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天満橋→丹波橋のフルマラソン

2018.11.05 (Mon)

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マラソンを始めて、しばらくした頃、「ところでウチから大阪までって、何キロ?」と思って測ったら、ほぼ42km。ちょうどフルマラソンの距離。「いつか走ってみたい!」と思っていた、大阪からウチまでのフルマラソン。しかも、淀川沿いを走れば、信号もないし、車も来ないし、走りやすいんじゃない?と思うように。

これまで、何度か下見的に走ったことはあるけど、コッチからは樟葉まで、大阪からは寝屋川までで断念した経験がありました。

今回も、あんまり周到な計画は立てず、40kmでもいいし、途中でお京阪(京阪電車に乗って)帰るというのもアリ!とユルく設定してのスタート。

スタート地点は天満橋駅に。京阪を降りて、10:45にスタート。天満橋を渡り、大川(旧淀川)右岸を北上。
 
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大阪環状線をくぐる。
 
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毛馬橋を渡って、大川左岸にでて、いよいよ淀川に合流。ここまで走ってわかったのは、右岸(西側)は走りにくい。左岸(東側)の方が走りやすそう。とはいえ、ところどころにブルーシートハウスがある光景は、まさに大阪!ツンと来るあの独特の臭いも、大阪に住んでいた頃はよく出会ったモンです。

この淀川大堰から淀川沿いを走るんだけど、ここまでで約4.5km。ちょうど与謝蕪村生誕の地の碑のある場所です。

ここからJRの赤川鉄橋までは河川敷をRUN。この赤川鉄橋をくぐってしばらく走って、ようやく土手の上の道を走れるように。
 
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太子橋。8.4km地点。赤川鉄橋と太子橋の中間点くらいで、ちょうど1時間経過。1時間おきにおにぎりタイム。そして、松下記念病院を越えたあたりが10km地点。鳥飼仁和寺大橋がちょうど15km。
 
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枚方大橋。このチョット手前が20km地点。この橋をくぐるところがハーフ(中間)地点。枚方大橋をくぐったところで、土手道は、桜町交差点で自動車道の歩道に。そのまま真っ直ぐ進むと、
 
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ちょうど枚方市駅の北西にあたる、関西医大付属病院へ。ここは、土手道から少しのところにベンチと自動販売機があるので休憩 & 水補給。ここまでは、河川敷に運動公園があったり、釣り場があったり、散歩している人がいたりと、人通りもボチボチあったけど、ここからは道も狭くなるし、人通りも激減。
 
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枚方市、渚市民体育館を見ながらおにぎり。3時間が過ぎたところで3回目のおにぎりタイム。

牧野駅を流れる穂谷川が淀川と合流する場所は、橋がない。だから川を少しだけ遡って橋を渡って、ふたたび淀川土手沿いにもどる。そこから1kmいくと、また川のような水路のようなところにあたる。今度は、橋が300mほど遡らないとない。橋は府道13号線の橋。そこからはその府道を走る。自動車が横を通るし、信号もある。今、地図で確認したら、土手に戻る道もあった。次は、あっちだな(また走るのかっ?!)。府道13号線のいいところは京阪本線と並行して走っていること。鉄RUN(RUN鉄)にはたまらん場所。いつも電車の中から「あそこ走れそうだな」と見ていた場所を走ってるわけだから。
 
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樟葉駅。28.6km地点。ここまでは上流から走ってきたことがある(ただし、河川敷側)。今回は、そのまま京阪本線に沿って車道を走り続けることに。なにしろ下の河川敷道路は、自動車が走らなくてはイイんだけど、見晴らしは悪いし、両脇は草ボウボウ。寂しすぎる道路なので、気持ちが萎えてしまうんだわ(経験済み)。

あんまり広くもない歩道で、おまけに車道との境もハッキリしてないから、安全面では非常によろしくないエリア。とはいえ、京阪沿線。ちょうど橋本駅手前で京阪本線と離れる場所が30km地点。
 
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御幸橋!むこうに見えるのは「さくらであい館」。33.3km。あと10km以下!ここまでは練習でしょっちゅう来ているので、気持ちも楽。ただ、心拍数が高くなってきたので、ペースを落としてユルユルからノロノロへ。さくらであい館でトイレと自販機での水補給。
 
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でも、不思議なモンで、馴染みのある場所だと、心拍数はすぐに落ち着く。あとちょっと!というだけで元気になる。
 
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さくらであい館の、何倍もの回数を見ている近鉄京都戦の澱川橋梁。こんな時間にここを走って渡るのは珍しい。
 
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そして、家の手前500mくらいのところで、42.19kmの表示に!フルマラソン距離!!
 
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地図上だと、こんな軌跡。

42.73kmを5時間35分13秒でゴール。平均ペースは7分51秒/km。平均心拍数は140bpm。スタートからゴールまでのうち、計測を止めていた部分も含めると、5時間55分05秒。初マラソンの奈良マラソン2011は5時間52分24秒だったから、あれと似たようなタイムだけど、シンドサが全然違う。今回は、軽〜く流せました。やっぱり7年分の成長は実感あります。ヨカッタ!

翌日も、ほとんど筋肉痛はなし。右外側のくるぶしがシューズに当たって腫れてました。消炎スプレーが効いたのか、半日で腫れは解消。走っている途中、左膝がジンジンしたのが気になる。あと3週間で大阪マラソン。このまま無事に過ごせますように。

途中6kmほど、自動車道を走ることになるけど、それ以外は、ほぼ歩行者と自転車のみの道路(たまに作業車が走っていたりする)。河川敷にたくさんトイレがあるので、前半のトイレには困らない。
 
23:44  |  ランニング  |  Comment(0)

下野市へ日帰りツアー

2018.11.02 (Fri)

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11月2日、栃木県下野市での講演(参照)で日帰り旅行しました。

京都駅の新幹線ホームに上がると、僕が乗る1つ前ののぞみが入線。この行き先表示は!

今やすでに過去の車両になりつつある700系!
N700系じゃない700系!
N700Aでもない700系!
まもなく登場するN700Sでもない700系!(シツコイ)

ついこの前走り始めたと思っていたのに、なんだか懐かしさすら感じてしまう700系。しかも、この表示はJR西日本の700系。JR東海700系の車内ジングルがTOKIOの♪Be〜Ambitious〜♪と軽やかだったのに対し、JR西日本のは♪いい〜日ぃ旅ぃ立ちぃ〜♪という短調の重たいメロディー。車内のジングルで、こんなにダークなメロディーを使ってるのは、日本広しと言えども、JR西日本の700系くらいでしょう。海外から来た旅行客もこれを聞くわけです。「なんだ!このドナドナのようなメロディーは?いったいどこへ連れて行かれるんだ!?」と思ったりしてなきゃイイんですけど。「いや、この哀愁漂うジングルメロディーこそ、他国にはない、まさにエキゾチック・ジャパン!」と思ってくれればイイんですけど。
 
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僕が乗った、ドナドナ700系ではなく、その次のJR東海N700Aは、軽やかに伊吹山を通り過ぎ、
 
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富士川鉄橋を通り過ぎ、
 
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アッという間に東京駅。乗り換え時間が15分もあったので、アッチ向いて写真、コッチ向いて写真と一瞬撮り鉄になりました。JR東日本の新幹線はいろいろありますねぇ。と思ったら、JR北海道のE5系でした。

東京駅から小山駅は「なすの」で44分。大宮までを速度制限無しで走れば、30分くらいで到着できそうだなぁと、毎回感じてます。いろいろあって、あの区間をブッ飛ばすのは難しいんでしょうけど。
 
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さてさて、講演会場に到着。ちょうど、控え室の前の廊下から先を眺めると、妙にくねった道が見えます。「ブラタモリ」じゃないけど、思わず「お!」となりました。あとで、日光街道だと教えてもらいました。
 
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下野市といえば…僕にとって馴染みがあるのは小金井駅。東京駅や新宿駅、あるいは横浜駅でも見掛ける「小金井行き」。小金井といえば中央線沿線にある小金井市があるので、てっきりそっちだと思っていたら、そっちは「武蔵小金井行き」。じゃぁ、小金井駅ってどこにあるの?!で、知った小金井駅の場所。それが下野市だったのでした。

ちなみに、僕には、もう一つわかりにくい行き先がありました。それが高崎線の「籠原行き」。かごはらってどこ?でした。「熊谷の一つ向こうの籠原行き」と表示してくれると分かりやすかったです。小金井も小山の一つ向こう、宇都宮の4つ手前の小金井行き」だと一発でわかります。表示スペースにものすごく細かい字の表示になります。

ところで、僕は最初から「しもつけ」と読めましたが、やっぱり「したの」とか「しもの」と読む人もいるようです。なかなか「野」を「つけ」とは読まないですし、読み間違いもわかります。上野になると、もっと「うえの」と読まれそうですし。「上野市」があるかと調べてみたら「うえのし」が三重県にかつてありました。今は伊賀市。駅名だけ上野市駅(伊賀鉄道)で残っています。
 
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下野市は2006年に三つの町が合併してできた市。その一つが国分寺町。僕の郷里の香川県にも国分寺町がありまして、今は高松市と合併しています。同じ町名のご縁で、今も旧綾歌郡国分寺町との交流が続いているようです(参照)。サヌカイトって、香川県民にはお馴染みだけど、全国的には知られてないだろうな〜懐かしいなぁ。
 
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そして下野市はかんぴょうの生産日本一!その下野市観光大使「瓜田瑠梨」を下野市観光案内所「オアシスポッポ館」でもグイグイ(×4くらい)プッシュしてました。
 
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帰りの小山駅。帰りのなすの278号もE5系でした。向こうは徐々に姿を消しつつあるE2系。団体臨時便での運用でした。一時期はE2系ばっかりだった感じですが、ぼちぼちE5系や北陸新幹線のE7系と交替のようです。

家までお腹がもたず、東京駅で珍しく駅弁を購入。
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#晩ご飯 #駅弁 #鶏照り焼き重

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鶏肉系が一番コスパが良いように思うんだけど、そぼろがポロポロこぼれるので、食べる時は要注意。空腹が満たせてホッと一息の帰路(のぞみ55号)でした。周囲はすでに夜。

 
18:47  |  旅行  |  Comment(0)

ブカブカのジャケット

2018.10.31 (Wed)

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明後日11月2日に、栃木県下野市で講演します。

栃木県だし、寒いだろうなぁと思い、「はてさて何を着ていけばエエのやら」とクローゼットを物色していたら、New Yorkerのコーディロイジャケットが出てきた。

試しに着てみたら、腹回りがダッブダブのブッカブカ。いったいいつ買ったジャケット?以前は、こういう服でもそれなりに着られてたんでしょうか?昔の写真を見ると、あっちこっち出張で着て行ってたみたい。もう、こういった四角いシルエットのジャケットが体型と合わなくなり、身体と服の間にできた空間がスカスカと寒いだけ。もうちょっと貫禄のある体型なら、似合うんでしょうけど。

体型が変わると、服が変わる。その分、お金が必要。とはいえ、合わなくなった服をいつまでも残しておくのは場所のムダ。これをもって処分することに。
 
 
22:01  |  日々の出来事  |  Comment(0)

コンサートのついでに

2018.10.28 (Sun)

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昨日は、Zeppなんばへデフレパードのコンサートを見に行ってきました。

せっかく大阪へ行くので、ちょっと早めに家を出て、ついでの用事もあれこれ。

まずは、北浜のかかりつけ医で定期検査と薬をもらいに寄る。わたくし尿酸値が高く、常に痛風の危機と接しております。最高に重たかった時期に一度発作を起こしておりますゆえ、尿酸値を下げる「ザイロリック」を飲み続ける必要があります。父親も尿酸値が高いという、いわゆる遺伝性。食生活を変えても、ほとんと尿酸値には変化がないという、如何ともしがたい状態でございます。

で、北浜からZeppなんばへ行くのだと、どうやら地下鉄堺筋線の恵美須町から歩くのがよさそう。恵美須町といえば、電気屋街!
 
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ということで、堺筋沿いを北に向かって撮ってみる。が、僕が大阪にいた頃の華やかさは影をひそめ、ちょっと寂しい感じ。ま、平日の夕方だし、こんなモンなんでしょうか?
 
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恵美須町から日本橋にかけては、けったいな、得体の知れない、それでいて「なんかありそう!」な店が、通りから一本入ったところにあったりします。「五階百貨店」はその典型のような場所。古いシンセサイザーを物色するのに、つきあって入ったことが何度も。大規模な電気屋は姿を消しているけど、小規模な中古屋などは、まだ残っていました。掘り出しモンっぽい物もありそうです。
 
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実は、サラリーマン時代に、この辺りも回っていました。直接の担当店があったわけではないですが、先輩営業マンに付いて回ったり、ちょっとした納品に出掛けたりしていました。当時は、ここら辺はカレー屋さんがたくさんあったので、適当に飛び込んで食べていた記憶があります。今回もカレーで!と思っていたんだけど、「ここにあったはず」な場所には見当たらず。堺筋沿いの「上等カレー」に入りました。380円の上等カレー。チェーンだったんですね。カレー屋にはほとんど入らないので知らなかった。
 
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カレーでお腹も膨れたし、コンサートへの準備がバッチリ。歩いてZeppなんばを目指す。

それにしても、姪っ子が行っていた「オタクショップなら日本橋」とはいったいどこのこと?と思いながら、なんいも考えずに、TAITOの看板を西に曲がると、正面に見えるのは「animate」があるでないの。おたくの神様に誘導されるがごとく、フラフラ~ッとそちらへ。そして、「あ、難波を抜けねば」と思い立ち、そのまま北へ向かう。

上の画像のような、メイドさんたちが通りに並んでいて、店のチラシを配ってるんです。1人だったり2人一組だったり、いろんな店のいろんなメイドさんが数メートルおきにならんで立ってます。なんか歩いて通るだけでも、ウハウハな気分。メイド喫茶って、これまで一回入っただけかな?ずいぶんと前のコトなので、今はどうなってるんでしょ?
 
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時計を見ると、まだ時間に余裕ありそう。「ココまで来たなら!」と寄ってみた「おとぐら(音蔵)」。周囲の店はすっかり様変わりしていたのに、ここだけは「そのまんま」残っていました。僕が営業マン時代に毎週訪れていた楽器店。
 
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社長の植野さん。僕を見るなり、「ん?どっかで見たような…」というようなお顔。「ずっと前にR社の営業で来ていた山田です」と言うと、「おお!そやったそやった」と思い出してくれました。しばし昔話に花が咲きました。今でも弾いているESPのM-2はこの店で買ったのですが(経緯はこのページに)、その時の話をすると、「そうそう、とんがったギターな」と。
 
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Zeppなんばに付く直前からパラパラと雨。今回はスタンディングというライブハウスのような入場券。整理番号の早い順に入場。僕は860番台。待ち合わせの岡山さんと山村さんと合流しながらの入場。それいけ!となるべく背の低い人の後ろへ!と真ん中前を目指す。

会場前のSEはローリングストーンズの"Start Me Up"、レッド・ツェッペリンの"Kashmir"からThe Clashの"I Fought the Law"。この曲を知ったのは、オリジナルじゃなくてBrian Adamsの"Live! Live! Live!"でカバーされていたのを聞いて。昨日、久しぶりに聞いた。SEって、そのバンドのメンバーやスタッフが好きな曲だったり、バックグラウンドだったりする曲が流れるので、興味あるんですよね。そういえば、昨日のライブ中、ベースのRick Savageが来ていたのは「Queen」のエンブレムTシャツだったし、やっぱりイギリスのバンドなんやなぁと思いました。

1999年の厚生年金ホールで見て以来のデフ・レパード(たぶん)。あの時のメンバーのまま。ギターの音がずいぶん変わっていて、今風の音になっていた印象。なんというかギュンギュンした音でした(とくにフィル・コリンの音)。音の響きが今ひとつで残念。でも演奏自体はよかったと思います。あのメガヒット・アルバム「ヒステリア」をそのままライブで演奏。ドラムソロも、ギターソロも入らず、最小限のMCで、かなりスムーズに演奏していたと思います。もちろんライブなので、フェイドアウトの曲はブチッと終わるから、100%の完全再現は不可能だし、ギターソロなんかも若干変更やらアドリブやらが入っていました。

1987年リリースのアルバムってことは、31年前のアルバム。30年以上経って一番変化するのは、「喉」という楽器。さすがにボーカルのハイノートは厳しそうでした。これは去年見に行ったDREAMTHEATERも同じでしたが。
 
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演奏自体はよかったと思いますが、なんせZeppなんば。フラットな床なので、低身長の僕は明らかに不利。ちょうど僕の目線で撮ると、こんな感じ。ステージには近いんだろうけど、ほとんどなにも見えない。前でスマホをかざしている人の画面を見て、「あぁ、そっちにいるのね?」という感じ。僕はやっぱり楽器が見えないと寂しく感じます。ステージも低かった気がするので、余計に見えない。デフ・レパードの演奏は問題なかったけど、このホールで見ることには問題ありすぎ。いっそ目をつぶって聴いていてもよかったなと思うくらい。

昔、講義で「低身長のハンデ(障がい)」の具体例で、「コンサートで損する」という話をしたら、学生から「こんな曲ありますよ」と教えてもらったのが、ダンス☆マンの「背の高いヤツはジャマ(YouTube)」。昨日のライブは、まさにこんな感想です。


 
00:26  |  音楽  |  Comment(0)

久しぶりに京都グルッと一周RUN

2018.10.25 (Thu)

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2013年11月6日(この時)以来の京都の大路をグルッと一周RUNしました。

21日に参加したトレイルフェスト・ランニングカンパニー主催の30km練習会(あ、このレポート忘れてる!)の後、遅めのペースを選択したにも関わらず、翌日の筋肉痛が予想外にキツくて、「こりゃ持久系の筋肉が相当弱ってるな」と実感。3日間のあいだをおいた25日(木)に再び30km超えRUNにチャレンジ。なかば筋肉痛を引き起こすために走るという、なんとも「ドM」な自主練。
 
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スタートは「まんぷく」オンエアー中の8:11。まだ登校風景のご近所。伏見稲荷までスイスイ―ッと。この時間(8:34)の伏見稲荷はまだそれほど混雑してません。

前回の2013年は九条通を西に向かったんだけど、今回は十条通を西へ行くことに。西大路十条を北西にオレ、西大路九条で北に向かう。そこから北大路までの道は登りっぱなし。ほぼ下りなし。前回は、東大路から回る内回り。今回は西大路から回る外回り。先に結果から言うと、内回りの方が走りやすい。道が細い&人が多くて走りにくい東大路を先に済ませておかないと、疲れてから東大路に入ると余計に疲れます。
 
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西大路を上った三条通は、ここから京福電鉄嵐山線が路面電車になる場所。RUN鉄としては電車が来るまで待って、一枚撮っておきたいところ。ちょうど嵐山行きがやってきました。モボ21形というレトロな車両。
 
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地下鉄東西線を越え、JR山陰線をくぐりズンズン上ると北野白梅町の駅。そういえば、この駅はまだ一度も使ったことがない。というか、京福電鉄北野線も使ったことがない!駅の中を覗くと…あれ?さっき西大路三条でみた車両?改めて見ると「27」の車番。さっきのは「26」でした。同じ形の兄弟車両。

電車を見ると元気になる。そして、このグルッと一周の一番標高の高い地点、西大路通と北大路通の角を東へ。
 
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千本北大路からさらに北に向かい、大学院時代に通っていた佛教大学へトイレ休憩。ずいぶんと建物が新しくなって、「○○で待ってます」と言われても、サッパリわからん大学になってます。校舎の間の道路から左大文字がドンと正面に。
 
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せっかくなので、北大路通に戻らず、大学院の博士課程時代の(つまり結婚後の)通学路を通ることに。紫野高校の北を通り抜け、大徳寺に抜け道。ここは静かで、チョロッと覗く寺院も素晴らしく、緑もたくさん、鳥の鳴き声もたくさん、通学路としても最高でした。
 
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以前からある喫茶店「翡翠」…おっと!喫茶「翡翠」でした。詳しくはこちらのブログ記事をどうぞ。

大徳寺を抜けた当たりから、急に腹ペコ。「翡翠」に入ればよかったと思ったりしながら、北大路駅までとりあえず頑張ってみる。
 
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北大路に来ると、なぜかよく寄る「フレッシュネスバーガー」。クラシックチーズバーガーとレモネード。とりあえず空腹は満たされ、水分補給もタップリ。再スタート。
 
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北大路通からの賀茂川。ここからだと建物はほとんど写りません。

コープ下鴨の交差点を南東に曲がり、高野(北大路と東大路の交差点)から東大路に入る。高野の交差点で道標を撮っていたら、暴走自転車のジジイに絡まれる。さっそく「走りにくい東大路通」の洗礼。

一路、南下して京大病院でトイレ休憩。この先はさらに人が増えて走りにくいこと。人を観察するのも、そっちはそっちで興味があるので、楽しめてしまうんだけど、先を急ぎたい時にはナンとも。

そういえば、よしもと祇園花月の前でタクシーから降りた末成由美(ゆばぁば)さんをみかけました。ド派手な服にデカイサングラス。「誰?」という迷いなく、「あ、ゆばぁば!」でした。

ゆばぁばに胃袋を吸い取られたのか、急に再び腹ペコ。しかも、今回は急激な低血糖の自覚。こりゃマズい。…ということで、近くのトレイルフェスト・ランニングカンパニーに寄ってジェルを購入。
 
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その途中の「南座」。「あれ?もうまねき?…そもそも南座って工事中だったんじゃ?」と思ったら、ちょうど僕がここを通る前に記念式典があったようです。このまねきも上がったばっかりだったようです(参考記事)。 「京都・南座でまねき上げ 2年ぶり、11月に新開場」。やっぱり、いつもよりまねきが上がるのは、早かったんですね。

トレイルフェストでジェルを補給した後は、東大路を諦めて、いつもの鴨川沿いを走ることに。信号ないし、人も少ないし、やっぱり快適。
 
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川沿いを安定して走ると、いつものRUN鉄が戻ってきました。せっかくなので、JR線と新幹線をまたぐ、撮り鉄ポイントへ。フランス人カップルもやってきて、なんやかんやとお話。しばらくすると、来た来た!と新幹線を撮る。「長い胴体と、顔が蛇みたい」とお姉さん喜んでました。

この間、計測のストップを押し忘れたので、ペースガタ落ち。まぁエエんです。今日は一周するのが目的ですし。しかも、すでに所定のコースから外れてるし。
 
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新幹線を撮ってからは足がだいぶん重たくなって、帰りの伏見稲荷近辺は、混雑もあって歩きながらの休憩。相変わらず混んでます。午後のJR稲荷駅前はかなりの混雑。
 
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帰ってから買い物に出掛けて晩ご飯。夜は豚バラと白菜の鍋。それをポン酢で食べると、モリモリ食べられます。たくさん食べて疲労回復。残念ながら2013年の時のグルッと一周後は、かなりの体重減だったのに、今回は微々たるもの。

思惑通りの筋肉痛。トレイスフェスト30Kでは、太腿の後ろが筋肉痛だったのに対して、今回は太腿の外側が筋肉痛。少しずつ筋肉痛の場所が移動してます。

総距離、34.35km(寄り道したからなぁ)
走っていた時間は、4時間16分54秒。
でも、食事やトイレ時間も含めた総時間は、6時間7分39秒。

グルッと回ったコースの動画はこちら

ふと地図を見直すと、西大路の西に葛野大路があるし、東大路の東には白川通があるし、北大路の北には北山通もある。今回、かつての南大路の九条通ではなく十条通を走ったように、それぞれ一つ外を走る、「グルッと『一つ外』を一周」というのも可能だなと。またいつか挑戦します。その時は、内回りで!

もう一つ、「鴨川あみだくじ」と称して、鴨川の右岸と左岸を橋を渡りながら走るというのもオモシロそうだなと。いろいろ思い付くんだけど、なんせ距離が長いので、「エイヤ!」という勢いがないと実現しません。
 
23:25  |  ランニング  |  Comment(0)

長野県伊那市まで往復旅行

2018.10.21 (Sun)

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長野県伊那市での講演(この記事)で日帰り往復旅行しました。
 
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京都を出る時は小雨。それが滋賀県に入ると日が差してきました。朝、新幹線の走る湖東が晴れていて、湖西に雨が降っていると、虹は太陽と反対の北西方向に出ます。そして、今回も、豊郷町を通過する頃、湖西方向に虹。色が薄くなったり濃くなったりしながら、かなり長い間、虹を見ることができました。朝から虹を見るのは、ハワイでのホノルルマラソン以来。なんだかいいコトが起こりそう。

新幹線の車両の中で、虹に気付いている人は少なそうでした。皆さん、朝の便ということもあってか、シェードを下ろして寝ていたり、スマホを眺めていたり。ま、それはそれでイイんですけど、せっかくの虹だし、「あ、虹!」と大きな声で言いたいくらいでした。

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名古屋からは特急しなのに揺られて、中央本線の旅。先週、指定席の予約を入れたら、かなりの埋まり具合。僕の乗ったしなの5号の指定席は全席埋まっていたとのこと。

今回も、「寝覚の床」が見えるA列を予約。天気は、途中から晴れに。寝覚の床は、草木が生い茂り、一瞬しか見えませんでした。

そして、晴天の木曽福島駅に到着。
 
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「ようこそ木曽路へ」でお迎えなのは、木曽義仲と巴御前。木曽福島は、木曽義仲が旗揚げをした所らしい。…ということは、義仲軍は、ここから京の街や僕がよく走っている宇治川までやって来ていたわけなんですね?
 
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お迎えの車で権兵衛トンネルを通過。このトンネルができたおかげで、伊那市や駒ヶ根市へ行くのに、塩尻や辰野を経由しなくてもよくなり、時間も大幅に短縮できるようになったのです。
 
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講演会場の伊那市市役所は、平成初頭に建った建物らしく、今の建築とはちょっと違った雰囲気。吹き抜けがあったり、コンクリートと木の組み合わせがあったり。
 
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そんな役所の一角に、映画のロケ地紹介コーナーが。僕と娘が好きな「ステキな金縛り」のロケ地にもなっていたらしい。あの更科六兵衛さんのいた「しかばね荘」は、伊那市にあったのか!!
 
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講演が終わって帰りはじめると、雨。それが、権兵衛峠を越えてしばらくすると夕焼け。燃えるような夕焼け。その夕焼けが駒ヶ岳かと思われる山頂付近に雪を冠した山にあたり、それはそれは荘厳な風景でした。車から一瞬見えた光景だったけど、朝の虹とイイ、いい風景に2回も遭遇できてラッキーでした。
 
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木曽福島駅に着く頃には、萌えるような夕焼けは落ち着き、あとは真っ暗になるのを待つのみ。帰りはしなの20号。車内はやっぱりほぼ満席。観光ツアーの団体が同じ車両に乗っていた模様。なかなかの賑やかさでした。お酒もだいぶん入ってそうで、「宴会特急」状態でした。
 
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名古屋駅で新幹線に乗り換え。僕が乗る予定ののぞみの前を走る「ひかり523号」。名古屋駅を出発して、すぐに緊急停止。どうやらホームドアの警告灯がついたらしく、その解除作業に手間取っていました。結局、7分遅れで出発。僕の乗った247号も7分遅れで京都駅に到着。ま、乗り継ぎもなかったし、ほぼ最終地点だし、問題なしでした。

 
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トレイルフェストの鴨川30Kに参加しました

2018.10.21 (Sun)

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たまに走る鴨川がコースだと聞き、家から電車一本、それも15分程度でいける練習会なので参加しました。11月25日の大阪マラソンまで約1ヶ月前。

直前まで5分30秒/kmのペースでいくか。6分/kmでいくか迷ったんだけど、気温の高さなども考慮して6分のグループで参加。
 
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天気良すぎ!
 
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あれは比叡山?結局、今年は一回も登ってない。
 
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30Kは、南へ2km往復、そして北へ3km往復の10km×3でした。本当はもうちょっと片道が延びる予定だったらしいけど、水害の影響だか、台風の影響だかで、3往復コースになったそうな。

暑かったけど、さすがにこのペースだと足が痙ることもなく、超イーブンペースでした。

が、翌日は、「尻と太腿の境目やや外が筋肉痛」とのメモあり。ズッと、太腿の裏側が固いまんま。

 
22:12  |  ランニング  |  Comment(0)

加奈子、無事に帰ってきました(修学旅行)

2018.10.19 (Fri)

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10月14日から19日まで、加奈子は修学旅行でオーストラリアへ。生まれて初めて、僕も和子さんも一緒じゃない海外旅行。とはいえ、今回はたくさんの同級生と一緒。これも初めての経験。
 
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LCCに乗るのも初めての加奈子。夜中に思い出して、「そういえば、とっくに離陸してるはず」と思って、flightradar24で見ると、すでに小笠原と沖縄の中間くらいのところを飛んでました。
 
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翌朝、気が付いた。メガネ置きっぱなしやん!忘れて行ったとチャウか?
 
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途中、なんにも連絡もなく、気が付けば帰宅予定日のお昼。またまたflightradar24でチェックすると、ちょうどケアンズの空港を飛び立った後でした。

そして、予定よりもだいぶん早く関空に到着したみたいで、「今から関空をバスで出発します」の連絡が入る。加奈子の帰りが待てない和子はんは、「仕事の帰りに京都駅に寄る」と言うでないの。加奈子の到着の1時間も前に京都駅に到着したらしい。で、タクシーに乗って帰ってきました。
 
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あれ?メガネかけてるやん。「あ、あれは前のメガネ。もう度が合ってないねん」と。だったら捨てるか、どこかにしもたらどないです?
 
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オーストラリアのお土産。「なくてイイよ」と言ってたけど、僕にはグラノーラ。これはなかなか日本では見ることのないモノ。いいお土産だ。

とっても楽しい修学旅行だったそうな。途中、現地の高校生との交流集会があって、加奈子は英語でプレゼンだったらしいけど、JTBのガイドさんに「現地の先生が、あの子英語上手よねって言ってたよ」と褒められたそうな。

クラスメイト全員と海外へ行くのって、この先、もう二度とない経験だと思うし、それが楽しかったとなると、そりゃヨカッタヨカッタだわ。僕は自分の修学旅行、とくに高校の修学旅行のことをあんまり覚えてないんです。

加奈子8回目の海外旅行は、とうとう僕も和子さんも抜きの旅になりました。この先は、こういうのばっかりなんだろうね。
 
21:20  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和歌山へ日帰り往復

2018.10.15 (Mon)

10月13日和歌山市での講演で日帰り往復しました。帰りはともかく、行きはヒヤヒヤの旅路でした。

もともと数日前からの急激な温度差で、アレルギー性鼻炎を発症。一週間前にやや涼しい日が続いた後の、夏の暑さが戻ったあの日から鼻水ズルズル、クシャミ連発。薬でだましだましの日々。朝起きると、「あ、今日はだいぶんマシ」という状態。

普段通りの準備をして、天王寺までは順調。ところが、ホームに着くと…

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乗ろうと思っていた「くろしお1号」は約10分の遅れ。後発の関空快速に追い抜かれている状態。これは微妙な駆け引き。特急を諦めて先発になる快速に乗るか?いやいや阪和線は待避線が多いので、快速は特急に抜かれる可能性大。表示の通りなら、5分後には「くろしお」は鶴ヶ丘か杉本町で追い抜くはず。

そう思いながらも、天王寺についた関空快速の車掌に来てみると、「日根野まで快速に乗って、後ろの特急に乗れば、和歌山へは似たような時間に着きますよ」と言うでないの。「え~そんなに特急はヨレヨレなんか」と驚き。一回は快速に乗り込んだものの「いや待て待て」とホームに戻る(停車時間長いんで可能)。そしてホームで関空快速が発車するのを見送る。

さぁて、これが吉と出るか?凶と出るか?
特急の優先性に途上国のように、臨時でダイヤを引く技術が未熟な場合は、先に着た列車が先に到着する場合が多い。追い抜きのための待避線が少ない路線も、先に出発した列車が先に到着することが多い。ところが、阪和線は前に書いたとおり、待避線が多く、あちこちで追い抜きが可能。しかも、列車の遅れはしょっちゅう。臨時でのダイヤ組みもお手の物のはず。

特急に賭けたのに、関空快速が出た後に「遅れ14分の表示」。そして、くろしお1号オーシャンアローが天王寺を出た時には15分遅れに。そして特急らしからぬスピードで大阪市内を抜け大和川の橋を渡る。こりゃホンマに快速の方が先に和歌山へ着くんじゃ?と思うくらい。結局、関空への分岐点である日根野までも遅れは取り戻せず。そして、日根野を出た時に聞こえたアナウンスは、「和歌山へは9時9分の到着予定」と聞こえる。17分遅れになっとるでないの。

和歌山で「くろしお」からわかやま鉄道貴志川線に乗り換える予定。時刻表通りなら、「くろしお」は8:47に到着。8:52発の貴志川線に乗る予定(プランA)。5分の乗り継ぎは、遅れ頻発の阪和線ではハイリスク。そこで、8:52発に乗れなくても、次の9:09発(プランB)でも間に合うように「くろしお」を設定していたのに、その9:09発すら乗り換え時間ゼロで不可能に。それでも、その次の電車(プランC)でも間に合うことは間に合うという三段構え。でも、それはさすがにギリギリ過ぎて、僕も講演主催者もハァハァゼェゼェだしヒヤヒヤ。

もはや、このハァハァゼェゼェになるのか思っていたら、日根野を出発すると俄然、特急らしくなってきた「くろしお」。しかも自慢の振り子機能が作動しているかのように、カーブでの減速がない。山を越えた下りも、カッ飛ばす。これぞ低重心の振り子列車や!スルスルと山を下っていく!
 
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そして、和歌山駅に到着したのは、8:49!遅れを15分取り返し、2分遅れで到着に。ウソみたいな短縮具合。よく頑張った!というか、おそらく日根野までは日常的に遅れるので、その遅れをあらかじめ入れ込んだ到着時刻にしてるんじゃ?と感じるくらい。
 
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そして乗換時間3分ながら(プランA)に間に合う!和歌山駅は何度も利用しているので、貴志川線のホームが白浜よりの陸橋では行けないことも承知。大阪寄りの地下道を通って、料金の250円をあらかじめ手に貴志川線の改札で切符を購入。僕の後ろから数人の客が、貴志川線目指して走って来たのを見て、間に合った!と確信。切符の購入でモタモタしている隙に、ホームで一枚。

おもちゃ電車やぁ!
 
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日前宮駅で、「おかでんチャギントン電車」と行き違い。
 
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目的地の岡崎前駅では、「うめ星電車」と行き違い。

和歌山駅まではヒヤヒヤバタバタな旅でしたが、和歌山駅からはウハウハな旅になりました。
 
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講演を終えて、帰りは和歌山市駅まで送ってもらいました。南海は、遅れも少ないし特急も安いし。帰りは「サザン・プレミアム」でゆったり。講演の疲れか、乗り鉄の僕が、尾崎駅の次に気が付くと大和川を渡っていたというくらいの熟睡。

難波から御堂筋線で淀屋橋。淀屋橋からはお京阪。始発駅から座席確保でまたまた熟睡。今度は樟葉駅で目が覚める。乗り過ごすことなく無事に帰宅。結果オーライ。帳尻があえば、途中のドタバタもネタとして楽しめます。すべて順調というのは、その時はイイんだけど、後から思い出すと退屈。とはいえ、仕事での移動は、なるべく順調であってほしいもの。
 
23:17  |  旅行  |  Comment(0)

あざいお市ハーフマラソン走りました2018

2018.10.07 (Sun)

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2015年から4年連続で「あざいお市マラソン」を走りました。

サブ4狙った2015年のハーフ(この記事
靴ひもがほどけまくった2016年(この記事
足痙り痙り注意報だった2017年(この記事

昨日は、一昨日通過した台風25号に向かった南のしめった風が流れ込んだため、京都も30℃近い気温と蒸し暑さ。あまりの暑さに夜中に目が覚めたくらい。朝起きたら、首の後ろにはジットリ寝汗。「真夏か?!」というくらいの暑さ。

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今年も、ご近所の皆さんと一緒に参戦。スタート地点のバルーンゲートが設置されてなく、少しわかりにくいスタート地点。台風の影響もあって、設置を見送ったのかも。

僕は感想予想タイムで2つめのスタートグループ。予想通り、スタート直後はノロノロ。2kmくらいまではノロノロの中でジーッと足を温存。走り始めると、思ったほど暑くなく、時折サーッと風が吹き抜けるのが涼しくてイイ感じ。

実は、昨日からあんまりワクワクもドキドキもなく、普段の練習に出るくらいの低い気合いの入り具合。もうタイム狙いも止めたし、走り終わって気持ちいいくらいで走れればイイや!と思ってのスタートでした。それが、日差しがキツイわけでなく、暑すぎもせずだったので、ギリギリ2時間弱くらいを目標に切り替えて、フルマラソンでのペースで走ることに。
 
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写真もちょっと撮りながら、序盤の混み混み状態をなんとかやり過ごす。

8km地点手前くらいで、追い抜いたオジサン2人に話し掛けられる。「あんたのふくらはぎ、エエ筋肉ついとる!自転車やるんか?ヒルクライムやろ!」と言うでないの。「いえいえ、全然、ちょっと山走るくらいですわ」「ホンマか!?」「エエ筋肉しとる!」とお褒めの言葉を。こうなると、サボれないし、ペースも落とせない。標高最高地点を過ぎたところから下りが続くので、それに乗じてペースアップして、なんとかオジサンをやり過ごすことに。

中間地点を通る時に、「あと半分~ン!」という大きな声。見ると、近所の北堀公園をベチュラ(サンダル)で走るお馴染みのお兄さん。今日もベチュラ履いてました。

14kmを過ぎて、この先、農道ランニング。「ちょっと一息入れたいな」と思った瞬間に尿意。14.7kmに給水&トイレ。待ち人ゼロ人なので駆け込む。1分20秒の放尿。おかげで身体は軽く、気分もリフレッシュ。

この前まで、4km地点くらいから、ほぼ同じペースで走る女性ランナーを自分のペース照会にしていました。当然、トイレに入っている間に先に行かれてしまう。曲がった先に、どうやらあの人かな?という姿を確認。数百メートル先を走っている。その人を、18km地点で追い付き&追い抜き。残り1kmだけ、無理しない程度にちょっとペースアップしてゴール。

ネットタイム 1時間55分20秒
グロスタイム 1時間56分56秒

2時間以内ならイイやと思ってたわりには、ボチボチのタイム。

エイドはすべての地点で水を取り、スポーツドリンクが置いてある地点では、それももれなくゲット。走る前には、ブラックサンダーを2つ。途中でハニースティンガーを1つ口に。そのおかげか、今回は気配も、途中も、ゴール後も含めて、足痙りはなし。もしかすると、燃料不足が後半のいろんなトラブルの原因だったのかもしれない…と最近、気付いた。
 
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今回も、ホノルルマラソンと同じく、真田信繁の兜形帽子と、赤いシャツで、なんちゃって「赤備え」。ホノルルと同じく、小さい子から「あ~!兜!」とか「お侍!」と声掛けてもらいました。中盤以降の地点で、女性から「兜や赤備えに負けんよう頑張って!」と声掛けられました。

ゴール直前も、ご機嫌で走ってます。数分前にゴールした、ラン友山健さんに撮ってもらいました。

帰りの多賀SA内にある「餃子の王将」で昼ご飯。店内は、やっぱりこっち方面に帰る、ハーフマラソン後の皆さんで一杯でした。さすがにSA内の店なので、アルコール類はなかったけど、ノンアルコールビールで乾杯。ま、これも悪くないです。足痙りもなく、思ったよりも楽に走りきれたので、満足なレースになりました。

 
23:12  |  ランニング  |  Comment(0)
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