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義父を見送りました

2018.07.04 (Wed)

6月29日(金)の午前1時15分頃、急に電話が鳴る。

どこかの酔っ払いが間違えて電話してきたのか?折りしもその日は、サッカー日本代表が決勝トーナメントを決めた夜。酔っ払って、間違えてウチにかけてくるヤツがいる可能性も捨てがたい。受話器は取るけど無言。あちらも無言。しばらくするとプツッと切れる。「やれやれ」と思いながらベッドに戻ると、数分後にまた鳴る。

今度もしばらく無言。だけど、今回は「もしもし」という聞き覚えのある女性の声。義母だ。
「もしもし」
「あ、亮ちゃん?父ちゃんが死んでしもた」
「え?え?…えーーーッ!!!ちょっと待って、和子さん起こすわ!!」
と隣の部屋の和子さんを起こす。
「行正はん亡くなったって、今、京子はんから電話が!」
「えええ!なんで?ウソォー!!」と絶叫し、
電話を変わった途端に、「なんで?」「いつ?」と言った後、しばらくして泣き崩れる和子さん。ここまで泣く和子さんははじめてだった。

数年前から少しずつ調子が悪くなってきた義父。とはいえ、こんなにも早くに別れがくるとは思っていませんでした。数週間前に見舞いに行ったら、声は弱々しいながらも、「亮ちゃん!来てくれたんや。すまんなぁ」と答えていたのに。普段通り、就寝時間に寝た後、ゼロ時の見回りの際には、すでに呼吸と心臓が停止していたとのこと。

和子さんは、そのまま迎えに来た義姉と一緒に、二駅隣の義母宅へ行き、朝までに手続きをすませ、家に帰ってきました。和子さんから「遺影に使える写真を探しといて」と言われて、午前中、二人を学校と職場へ見送った後、すぐにデータを検索。写真に写りたがらない義父の写真を探すのは至難の業。あっても、横を向いていたり、手で遮られていたり。あまりに一所懸命探していたのか、生ゴミを出すのを忘れてしまうという、ありえないミス。臭い封じのために、ジップロックをして冷凍庫にストックしている生ゴミは、次の回収日である火曜日まで溜めることに。

午後、家に帰ってきた義父の亡骸に挨拶をしに、大雨の合間をぬって加奈子と義母宅へ。和子さんも仕事を早めに切り上げて、義母宅で合流。加奈子は、そこから義姉の夫が教える数学塾へ。

まさかこんなことになるとは予想だにしていなかったので、土曜日は和子さんは普通に仕事、僕はSHARP製品の体験会。その瞬間だけは、いろいろ忘れて仕事モード全開。久しぶりの大阪で、むさぼるように情報収集。SHARPのついでにNTTとPanasonicにも寄って新製品体験。帰って、喪服に着替えて、いざお通夜へ。

遺影を見て驚き。写真を探したものの、結局、使えそうなものが見当たらず、「とりあえず」で送った画像は、3週間前にお見舞いに行った時のパジャマ姿。その画像の顔部分がスーツ姿と合成され、「それなり」に見える画像になってるでないの!会場に入ってすぐに「おおお!あの写真の顔が!!」でした。もとの画像をよく見ると、確かに首が真っ直ぐなのと顔の向きもイイ角度。惜しむらくは、iPhoneSEの貧弱なインカメラではなく、せめてアウトカメラで撮られたものだと、より鮮明だったはず。

お坊さんの読経は、これまでに聞いたこともない呪文系が大半。終盤、急にミュージカル系に。僕の祖父母宅のおつとめと大学院(佛教大学)で浄土宗のお経には馴染みがあるけど、浄土真宗のお経がこれほどまでに自由とは知らなかった。全体的に自由なのか?それともこのお坊さんが自由なのか?それはわからないけど、とにかくはじめて聞くタイプのお経でした。

お通夜で、和子さんの伯母さん叔父さん従姉に当たる人達とも同席。叔父さんに当たる人とは結婚してすぐに会って以来。伯母さんはかなり近所に住んでいるにも関わらず、初対面。「もしかすると、近所のスーパーで何度も会ってたかもね」という話に。亡くなった義父は親類縁者が誰もいなくて、親類は義母側の人達だけ。義母から、結婚当時の話などを聞き、義父が義母とは再婚だったことを知る。

お通夜でアルコール摂取量が若干オーバーしたせいか、スッキリしない。とはいえ、日曜日の葬式後は斎場まで自動車を運転せねば。実はお葬式というものに、ちゃんと参列したのは初めて。棺にふたをする前に、遺体との隙間に花を摘める際は、いよいよお別れが近づいた感も出てきて、皆シンミリ。すすり泣く声も聞こえていたけど、進行役の男性の、「あ、あの…お顔の上には花をのせないようにして下さいね」でなんだか和やかな雰囲気に。「花乗せすぎや。ワシ、息でけへんやん」という声が聞こえてきそうな、どこかとぼけた義父のお見送りらしく、フッと笑みが漏れた瞬間でした。

霊柩車に棺を積む際、男手は全員参加。もっと重たいのかと思ったら、意外と軽くて驚き。重たい棺はトコトン重たいのかもしれないけど、高齢化著しいこのご時世、見送る方も高齢化しているから、軽量化されてきてるのかな?

霊柩車を先頭に、1台のタクシーと3台の自家用車が連なって、京都市中央斎場へ向かう。事前に、場所をGoogle マップで確認。すると、京都一周トレイル東山コースの「東山13」から登ったところと判明。国道1号線からの入り口がわかりにくいけど、そこは先導に任せるとする。和子さんと二人の車内。ここまでの進行を振り返ったり、この先のことを話したり。ここ数週間、自動車の運転は僕の担当。和子さんは、誕生日を一ヶ月過ぎたのを忘れていて、免許更新をウッカリ失効中。

京都市中央斎場は、思っていたよりもキレイな建物。駐車場が満車の場合は、車で待つように言われていたけど、駐車場にはかなりの余裕がありました。斎場では淡々とプロセスが進んでいくんですね。自動ドアが閉まっていよいよ火葬へ。その間、遺族は待合室のような、カレーライスやうどん、コーヒーや紅茶、ジュースが売ってある学食のような食堂で待つ。エアコンも快適で、スリーシーズンの喪服を着ていても快適に過ごせました。

僕たちが斎場に着いた時、一つ前のグループが斜め隣のテーブルで待っていたのですが、1時間くらいしてそのテーブルが空いたのを見て、「そろそろかな?」と思ったら、本当に進行担当さんが「焼き終わったようです」と予備にきました。葬式もはじめてなら、遺骨を見るのもはじめて。担当さんは骨を分類しながら、「これが脚の指ですね」「こちらが大腿骨」「肋骨があって…はい、ありました、第二頸椎、俗に喉仏と言われる骨です。砕けていることも多いんですけど、キレイに残っていました。ほら、こちら向きに座禅を組むお坊さんのように見えませんか?」と丁寧な解説も。

骨壺には、その第二頸椎までを先に、そして第二頸椎をキレイに収めた後、頭部の骨を入れ、最後に頭蓋骨頭頂部でふたをするという順に入れられました。

来た時とは別のルートで、再びセレモニー会場へ向けて出発。斎場にいたのは1時間半くらいでした。「今日は、思った以上にスムーズだった」とは進行の担当さん。帰りは担当さんの先導。「え?ちょっと周り道じゃないの?」と思った帰りのルートは、ルートが重なる=不幸が重ならないように、という配慮でとられたルートだったようです。

式場に帰ってくると、最後の法要である初七日。本来は亡くなって七日目に行う初七日も、最近は葬儀当日に行うことも多いそう。毎度集まるのもタイヘンだからかな。初七日の祭壇は、これまでとはうって変わった現代的な様相。非日常的な法要から、だんだん日常生活に戻ってくる感覚。

最後に、会食をして締めだったのだけど、なにしろ斎場での進行が予想外に早くて、会食はまだあかるい16時過ぎからスタート。斎場の食堂でひととおり食べたので、あまりお腹も減ってない。最後まで、全部食べきったのは孫世代達のみでは?僕もだいぶん頑張ってなんとか完食。「もう晩ご飯はいらんわ」状態に。

式場からの帰り、そのまま家に帰れるかと思いきや、持って帰る物が多くて、一度義母宅へ寄ることに。遺影に位牌、骨壺はもちろん、花や着替え類やなんやかんや。荷物はギリギリに。こんなことなら、トランクの中を空にして行けばよかった。和子さんを義母宅で下ろして、僕は帰宅。和子さんは、その後の段取りの打合せやらで、義母宅にて担当さんと打合せ。

夜10時頃、和子さんご帰宅。いろいろ家族トークで盛り上がったのもあったらしいけど、メインは担当さんの営業だったそうな。今回は、近所のセレマにお願いしたんだけど、担当さんはセレマの人ではなく、進行担当会社の人。セレマから手当が出るわけではなく、その後の営業がとれて、はじめて配当があるのだそうな。

葬式が終わって、3日。義父が生きていた時と変わらず日常生活は過ぎ、月曜日は毎年恒例の女子大での講義。昨日(火曜日)は、以前のお隣さんの友人主催のクラシックコンサートの準備手伝い。水曜日の今日になって、やっとホッと一息。

和子さんは、日々の出張は多いものの、住所は生まれてからずっと、親の家から10km以上離れたことのない人。一方の僕は、親とは100km以上離れて暮らすようになって、はや30年以上。親との物理的心理的距離感も全然違うんだろうなと、今回の件を経て思ったのでした。最初の一報が入った時に、「死に目に会えなかった」と嘆き悲しんでいた和子さんを見て、僕は全然ピンとこなかったけど、そこには「近くにいたのに」というのが含まれていたんだろうな。


ある日の昼下がり、電話が鳴る。
「あ!亮ちゃん?テレビが映れへんのやわ!ちょっと見に来てくれへん?」
声の主は義父。
「え?どんな感じ?」
「どのボタン押してもザーいうてるだけやねん」
自転車で10分ちょいの義父宅へ。
「よかった!今、点けるわな」

ザーーーーーー
(確かに、ザーっていってるけど、左上の「地アナ1」って…)

「あ、これね。ここのボタン(地デジ)を押すと…ほら!直ったでしょ?」
「ウワッ!こんな簡単に!こんなんにわざわざ来てもろて、ゴメンなぁ」
「もうこのボタン(地上アナログ)押しても、もう放送してないんやわ」
「そっかぁ」
テレビ好き(テレビ番組が好きと言うよりも、テレビという機械の存在が好き)な義父の、機材トラブル対応担当という感じだった僕と義父の関係。

あんなこともあったなぁと思い出しました。

 
16:51  |  日々の出来事  |  Comment(0)

大阪府北部が震源の地震あり

2018.06.18 (Mon)

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今朝、大きな地震あり。震源地は大阪府北部。震源地から15〜20km離れている、僕が暮らす伏見区では震度5強。

体感震度は4程度?なにしろ伏見区は東西に広いので、震源地に近いエリアだと相当揺れたのでは。こちらは、伏見区でも東寄りで、それほど大きな揺れには感じず。

5年くらい前まで、祖母が震源地にかなり近いところで暮らしていたが、今は四国に引っ越していて幸い。
 
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今回は震源地が近かったせいか、緊急地震速報が届く前に、大きな揺れが到着。揺れている最中にファンファンと鳴りはじめた感じ。

揺れが来て、その大きさにすぐ火元を確認して勝手口の扉を開けるました。その後、しばらく揺れた続いたが、身を隠す余裕なし。揺れが収まり、表に出て、外から家の歪みやヒビなどを確認。近所の人とも相互確認。

室内の被害は、2階の僕の部屋の本棚が一つ倒れて、本が散乱。ギターは本に押されて移動。この本棚は以前にも、ちょっとした弾みで倒れていたので、「なんとかせな」と言っていた案件。暫定的な本棚として買ったはずが、いつの間にやら常設化されていた本棚。やっぱり考え直さねば。
 
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もう一つ。タオル棚の上に置いていた、バケツが洗濯機の中に落ちていました。中を確認せずに洗濯物を入れて洗濯機を回すと、ガランガランと大きな音。ナニゴト?!とふたを開けると、バケツがプカプカ。間抜けな光景でした。
 
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問題は、築90年以上の別宅。恐る恐る確認。もともと全体的に画面左に傾いた家だったのですが、それ以上に傾いた様子は見受けられず。右にある母屋も表と裏から確認。横浜の家主にも連絡。
 
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大丈夫と思ったものの、お昼前にインターネット回線の工事下見のため、再び別宅に入ると、土間に大きめの砂粒があるのに気付く。よく見ると、土間じゅうに散らばっている。どうやら、壁が剥がれ落ちたらしい。余震のたびに、少しずつ落ちてきていました。
 
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近所のスーパーの水売り場はこんな感じ。弱い余震が続いています。

朝、家族は出掛ける前でした。BSの「半分、青い。」を見終わり、加奈子は片付けや身支度をして登校準備中のタイミング。遠くから通っている生徒の中には、電車の中で身動き取れない状態になった子もいたようです。和子さんは、たまたま大学の創立記念日で休み。午前中に、奈良での講演が入っていたけど、主催者判断で中止に。登校した加奈子から、短縮授業ながら、普通に授業があるという連絡が入る。京都市立高校は早々に休校を決めていたのに対して、加奈子の通う府立高校は普通に授業。近隣の鉄道はすべて運休しているし、道路は大渋滞。登校できていない生徒も多いだろうに…。

別宅でのインターネット回線工事の下見も、道路の渋滞で大幅に遅れて到着。下見隊の到着を待っていると、加奈子の声。結局休校になり、たまたま別宅近くを通ったら、ラジオの音がしたので別宅に寄ったとのこと。13時頃、予定よりも2時間遅れでしたみたい到着。作業はスムーズに終わり、27日の工事を待つのみ。

朝から地震という非日常的体験で緊張が続いたのか、今夜は猛烈に眠たい。夜中に大きな揺れが来ないことを願うのみです。
 
23:04  |  日々の出来事  |  Comment(0)

大阪マラソン2018当選しました!

2018.06.12 (Tue)

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毎年、応募はしていたんだけど、2015年に当選した後は、落選続きの大阪マラソン。2018年は第8回大会らしいから、第1回から毎回の8回応募して当選2回。当選率25%。

そういえば、今回は、「なないろチャリティアームウォーマー」を付けて応募したんだった。2015年の時は「なないろチャリティTシャツ」を付けたら当選した。やっぱり大阪マラソンは、いろいろ付けないと当選しないんかな?さすが大阪ですわ。商魂たくましい。

2015年大会は、はじめて4時間切り(サブ4)を狙いにいき、達成できた思い出の大会(レポート)。あの時は、スタートグループが「H」というかなり後方で、スタートまでに12分56秒かかっていた。今回は、もう少し前の方からのスタートができそうだし、周囲の人もそのくらいのペースのはずなので、だいぶん楽(なはず)。

もう一回、2015年大会の時のようにサブ4を狙おうかとも思うけど、前回はタイムを優先するために、名物の「まいどエイド」でなんにも食べなかったのが心残りだったので、今回は「まいどエイド」でいっぱい食べるのを目標にします。タイムは、状態がよければ狙えると思うけど、2015年よりは確実に走力落ちているし、無理せず気持ちよく走ることを大事に走ろうかと。とはいえ、速いペースでピュンピュン走るのって気持ちいいんだけどね。

せっかく当選したので、この夏は、頑張ります。
 
17:13  |  ランニング  |  Comment(0)

自転車を買い換えた

2018.06.10 (Sun)

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お昼前に、「雨が降る前に買い物でも行っとくか」と自転車に乗ってこぎ始めたら…後輪の空気が抜けてゴワゴワという音が。

家まで戻って、空気を入れていると、シューシューという音。音の発生源を見ると、タイヤブロックの境目が4㎝くらい裂けて、そこから空気がジャジャ漏れ。北の自転車屋へ行くか西の自転車へ行くかと考え、この自転車を買った西の自転車屋「あさひ」へ。

見てもらったところ、タイヤの前後とも摩耗が激しく、前後のブレーキもだいぶん傷んでいるとのこと。その他諸々、全部修理すると、1万5000円程度かかりそうとのこと。ム〜ンと一瞬考え、「これって何年くらい乗ってますかね?」と調べてもらうと、2013年10月に購入とのこと。5年前。29,800円の自転車を5年。一ヶ月500円。ネットやスマホ代に比べると、はるかにお安い自転車代。最近、自動車もボチボチ乗ってるけど、まだまだ近所への足は自転車。

というわけで、これまで乗っていたのと同じ種類の色違いを買いました。前の自転車はこれ。もう一つ前の自転車を12年も乗っていたことを考えると、5年は短いけど、12年乗った前の前の自転車はミヤタのけっこう高いヤツでした。

スーパーへ買い物に行くはずが、自転車屋で新しい自転車を買うことになるとは。とはいえ、新しい自転車はペダルが軽い!楽チンだ。パソコンみたいなモンですね。

同じ種類の自転車とはいえ、マイナーチェンジされていて、カゴの横幅が広がっています。これまで買い物袋が横方向に入れづらかったのが、スッポリ入るように。A4カバンもスッポリ入れられます。

この自転車にも5年乗るとして…その時ってば、加奈子が大学を卒業して、社会人になってる年なんやね?!その頃も、ジジイがママチャリ乗って買い物してるんかなぁ?この坂道を、アシストなしで登り切れる足は残しとかなアカン!と思ってます。

 
15:31  |  日々の出来事  |  Comment(0)

花脊峠の先の杉峠まで走ってきた

2018.06.07 (Thu)

昨日、お昼ご飯の家で食べていたら、突然「明日、北の方へ走りに行きません?」とかつての教え子でラン友からメッセージ。「あ~とくに予定ないしエエよ」と返事をしたら、「杉峠まで往復したい!」と。

杉峠?

で調べたら、皆さんがよく坂道練習で行く花脊峠の先にある峠。一度、花脊峠は行っとかんと!と思っていたので、「OK!」と返事。

そして今日。

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出町柳駅で待ち合わせ。待っている間に叡山電車の新型「ひえい」を発見。待ち合わせてなければ、ホームに入って撮れたんだけど。「ひえい」はじめて見ました。
 
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3番線には「きらら」。てっきり、これに乗るもんだと思っていたら、この車両は回送に。
 
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「ひえい」の後には「ノスタルジック731」が入線。これもはじめて見ました。
 
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で、いろいろ電車を見ながら、鞍馬駅まで乗ったのは、ごく普通の車両。ま、こんなもんです。たいていの観光客は鞍馬の一つ手前の貴船で降りました。
 
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毎度おなじみの天狗を撮って、いざ出発。暑かったけど、木陰はいくらか涼しい。
 
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鞍馬温泉までは何度も走ってるけど、そこから北ははじめて。加奈子は、天ヶ岳へ部活の練習登山に何度も出掛けているので、この川沿いの道のもう一つ東の尾根伝いに北上するのがお馴染みのコースらしい。

あっちは地図にも点線で書かれるコース。どんな起伏か知りませんが、こっちは地図である程度確認済み。見上げると先に続く道のガードレールが見えます。なかなかの勾配。
 
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花脊峠までは57分で到着。途中、ラン友を待ったりして休み休みだったけど、待たなくてもこのくらいの時間は掛かったかと。11時18分で22℃。市内よりは、だいぶん涼しい。しかも峠の上の方は風が抜けていて、さらに気持ちいい。
 
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その花脊峠から細い道に入って杉峠へ。帰って調べたら、この鉄塔は、この辺りの山歩きでは有名らしい。たしかに異様に立派な鉄塔でした。
 
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杉峠と思われるところから琵琶湖が見えました。ここまで来ると、さらに風が爽やか。

下りは、膝を守るためにユルユルとランニング。ラン友はアッという間に姿が見えず。上りよりも下りの方が、だいぶん苦手。
 
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無事に、鞍馬駅まで到着。帰りの車両は「こもれび」。今日は、「きらら」の色違いを除くと、叡山電車の名前付き電車に全部会えました。なかなかのラッキー。

今日の杉峠往復ランは、期せずして「鉄&ラン」でした。どこか他の鉄道沿線ランのルートも探しみようかと考え中。
 
23:05  |  ランニング  |  Comment(0)

名古屋へ

2018.06.06 (Wed)

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6月4日、講演(その模様はこちら)で名古屋へ出掛けました。名古屋なんて、一昔前はまだ遠い印象だったけど、今じゃちょっとそこまで感覚。ウチから名古屋駅のホームまでが待ち時間も入れてちょうど1時間。JRの在来線で神戸に行くよりも早いんです。

最近は、米原を過ぎると、伊吹山の定点観測。山頂までよく見えました。
 
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名古屋駅から中央本線に乗り換えて一駅。
 
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金山駅。金山駅、実は僕の妹が住む家の最寄り駅。でも、こっち側の出口から出たのははじめてかも?!
 
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と、喜んでいたら、見覚えのあるホテル。ここで、妹夫婦が結婚披露宴をしたので、きっとあの出口も使ってたんでしょうね。覚えていないだけ。

講演の後、会場入口まで妹が来てくれたので、そこから金山駅の「アスナル金山」まで移動して、たまたま空いていた「上海湯包小館」に入って話し込む。会って話するのって何年ぶり?という状態なので(調べたら2016年3月以来だった)、まぁ話は尽きません。お互いの甥っ子姪っ子情報やら、学校や受験や旅行や仕事やらなんやらかんやら。なんせユニークな甥っ子2人だし、ウチの加奈子もネタは尽きないし。アッという間に「あ、そろそろ息子が帰ってくるわ」の時間に。

金山の駅で妹と別れ、名古屋駅へ。高島屋のデパ地下で、晩ご飯のおかず用に、天むす、味噌カツ、手羽先を購入。
 
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高島屋から名駅までの間に、新幹線を予約。その新幹線、自動的に開いた12号車はほぼ満席だったのに、5号車はまだ余裕の残席。新大阪止まりの「のぞみ」だったので、直前でもユックリ座れると思っていたので、12号車の混み具合を見た時は、少し驚いた。
 
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ちょうど、京都に向かう新幹線で、日没の時刻と重なったので、田んぼに映る夕焼けがキレイに見えました。上の2枚は、Google フォトでの自動加工。ここまで鮮やかではなかったけど、これに近い色合いでした。

今日(6月6日)に梅雨入りしたので、この日が梅雨入り直前の晴れ間になりました。いいタイミングで名古屋に呼んでもらえてヨカッタ。
 
23:45  |  旅行  |  Comment(0)

和歌山市へ

2018.06.03 (Sun)

昨日(6月2日)講演で和歌山市へ出掛けました。

時間的には、京橋までお京阪に乗り、大阪環状線外回りで天王寺まで行き、そこから和歌山行きに乗り換えるのが一番早いです。ですが、このパターンで行くと、座れるのは運がよくて天王寺。運が悪いと三国ヶ丘あたりまで立って乗ることに。

行きはノンビリ行きたかったので、京橋から環状内回り線に乗って大阪駅経由で天王寺へ。こうすると京橋から和歌山まで一本で行けます。しかも京橋始発。料金はどっち周りで行っても同じ。時間は乗り換えの待ち時間不要のため、和歌山駅着はたったの10分違い。

行きは、新しめの225系5000番台。でもWiFiがなかったので二次車じゃなかったんですね。ずっと座りっぱなしの紀州路快速。快適でした。225系は静か。昭和時代の特急をはるかに凌駕する乗り心地。これが追加料金無しの車両というのは本当に素晴らしい。

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新今宮を通って、天王寺へ。あの柵の向こうは、今はなき南海天王寺支線

僕が大阪に出てきた頃は、すでに今池←→天下茶屋が廃止になっていました。天王寺←→今池だけを行ったり来たりするだけの2両編成でした。「いつか乗らねば」と眺めながら、結局、一度も乗ることなく、大学を卒業してしまい、その数年後に全線廃止になってしまいました。
 
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京橋から和歌山の1時間40分弱の電車旅。快適な車両に、多種多様な国籍の乗客。僕が杉本町で暮らしていた頃、阪和線がこんなにインターナショナルになるなんて、全然想像できなかった。「この人は、どこの国から来た人?帰る人?」を想像するのもまた楽し。

和歌山駅に着くとちょうど空腹。時刻は11時54分。地下の改札を出ると、すぐそこにラーメン屋。間違いなく和歌山イチ、駅から近いラーメン屋でしょう。上の画像の奥に見えているのが改札。

#昼ご飯 #ラーメン #和歌山ラーメン

Ryo Yamadaさん(@ryoyamada)がシェアした投稿 -


これまで、和歌山ラーメンと称するものをいくつか食べてきました。このラーメンほど、スーパーで売られている日清の「行列のできる店のラーメン 和歌山」なラーメンははじめて。県外者にとっては、これぞイメージどおりの和歌山ラーメン!僕は、この「行列の…」の和歌山が好きなので、この地でこれが食べられて満足でした。

実は、事前に下調べして、少し歩けば「井手商店」という超有名店があるのも知っていました。だけど、土曜日の正午。そこまで行って、猛烈に行列してたら…と考えたらちょっと不安だったので、改札出てすぐ!のラーメン屋に飛び込んだわけです。結果オーライ!
 
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空腹も解消し、講演会場までの1.4kmをテクテク。ちょうどイイ食後の運動。

この商店街の看板を撮った直後、向こう見えるスーツ姿のオシャレ女性に、僕の前を歩いていたスーツ姿のオシャレ男性が、「どぉもぉ!お久しぶりぃ!」「イヤァ〜ン!ホンマ!元気でしたぁ?」と挨拶、そしてハグハグ。京都では見かけない光景だと思うけど、やっぱり緯度が低い地方になると、挨拶も情熱的ね(関係ない?)。
 
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そして見付けた魅惑の入口。
 
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地方のアーケード商店街を歩くのはオモシロイ。今は、人気のないこの路を通りを見ながら、何屋さんだったのか?どんな人が買いに来ていたのか?賑わっていた頃の光景はどんなだったのか?地理的条件や経済事情など、知識を総動員しながら、想像を膨らませるのはオモシロイ。
 
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今はすっかりシャッター通りで、空き家なのかどうなのかすら判別不可能。10年後にどうなっているのやら。せっかく雨に濡れない真っ直ぐの道。路面を加工して、中高生の陸上部をはじめ、運動部の雨天練習場にでも活用してはどうかと。
 
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そんな町の一角に大衆演劇場「光命座」が。役者さんが表に出てきて声かけしたり、まだ営業している商店街の店にチラシを配り歩いていたりしていました。
 
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講演の後は、この商店街の出入り口から近い「炭焼きヴァンチュウ」で懇親会。唐揚げが美味しかったです。もちろん、久しぶりのビールも美味しかったし、皆さんとワイワイ時間は楽しかったし。ゴキゲンでした。

帰りは和歌山駅20:25発天王寺行きの阪和線快速。環状線まで乗り入れる紀州路快速とは違って、停車駅が少ない!通過通過で、アッという間に関空線との分岐の日根野駅。おまけに紀州路快速は4両編成。阪和線快速は8両編成。僕の乗った車両は、乗客が常に10人以下。ユッタリと帰ることができました。

天王寺に着いて、大阪環状線に乗り換えて、京橋からはお京阪。ところが、どこでどうしたのか、和歌山駅で買った切符が見付からない。どこかで落としたらしい。ICカードはJR線内は2000円分までしか対応しない。往復で2000円を超える京橋←→天王寺。帰りはICカードで事足りるのに、うっかり切符を買ってしまったら無くしてしまったというマヌケっぷり。

乗り換えの京橋駅で、「落としたみたいなんです…」「どこから乗られましたか?」「和歌山からです」「いくらでしたか?」「1080円だったと思います」「今度から気を付けて下さいね」とおとがめ無しでした。ラッキー。今は自動改札だから、切符無しでは入場できませんし、乗ってきたってコトは切符を持っていたってことだし。

講演もイイ感じに終われたし、懇親会も楽しかったし、ラーメンも晩ご飯も美味しかったし、行きも帰りも電車旅は快適だったし、天気も良かったし。幸せな一日だったなぁ。
 
22:46  |  旅行  |  Comment(0)

人生で一番冷や汗をかいた日

2018.05.22 (Tue)

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関空旅博2018でもらってきたパンフレットを片付けていたら、目に止まった「MALL OF AMERICA(以下、MOA)」の冊子。今から12年前の2006年、加奈子が5歳の時に、MOAへ行きました。その時の人生で一番冷や汗をかいた瞬間を思い出しました。
 
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冷や汗をかいた場所は、このLEGO Store。今もあるのね。

日中、和子さんは病院見学だったかセッションだったかで、僕と加奈子はヒマ。北米滞在7日目になり、時差ボケも改称した加奈子を連れて、MOAへ出掛けることに。
 
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ダウンタウンからライトレールに乗って、空港をくぐって、MOAヘ。全米最大級のショッピングモールで、中には遊園地もあるし、水族館もある。そんな巨大なショッピングモールだけど、5歳の娘を連れて行けるところなど限られたもの。

たまたま目に止まったLEGO Store。ウチには当時、子ども向けのピースの大きなLEGOはあったんだけど、大きい子向けのLEGOはなかなか触る機会なし。サッと飛びつき、しばらく夢中で遊ぶ加奈子。あぁ楽チン。
 
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加奈子から目を離さない範囲で、僕も店をウロウロ。「おぉ、こんなセットもあるのか」と。いつの間にか、加奈子は坂道を滑り落ちるクルマのコーナーへ。周囲は男子だらけ。滑らせては組み直して何度も何度も。加奈子が熱中していたので、「しばらくここに居るだろう」とちょっと油断。

ちょっと目を離した間に…

加奈子の姿が見えない!

男子達が動きまくっているのに、どこの隙間からも、赤チェックジャケットの加奈子の姿がない!

熱中していると思ったのに…でも、子どもって突然、集中途切れるんだった。

うわぁ〜どこへ行ったンや?

ちょっと待て、ここはアメリカやん!ミネアポリス州法がどうなってるか知らんけど、子どもから離れたら罰則がある州もあると、児童虐待の講義で習った記憶があるぞ。ってことは大声で「加奈子ぉ!」と叫ぶと、しょっ引かれるのかも。

じゃ、迷子の放送?でも、迷子の放送をしてもらうとして、そのアナウンスは何語で?英語だと加奈子は聞き取れないぞ。そもそも、迷子の放送って、流れてないし。ってことは、やっぱりミネアポリスは厳罰の州なのか!なんてこったい!

うわぁ〜どうする?
探すしかないやん!

ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
昼ご飯を食べた「sbarro」?…いない。
ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
それともおやつを食べたアイスクリーム屋?…いない。
ウロウロキョロキョロウロウロキョロキョロ。
どこやの?どこやの?

けっこうイイ値段のNikeを履かせていたからなぁ、誘拐とかじゃないとは思うけど…え?連れ去られてたら?…あぁぁぁ貧血やクラクラする。

もぉアカンわ。ギブアップやぁ。こりゃ早くどこかの店員を捕まえて、「娘を見失った」と伝えんと見付からないだろな。

ってことは、最後に見た、LEGO Storeに戻るしかないか。
クルマの滑り台が最後で…



いた!

でかいアメリカン男子に囲まれて、黙々と組み立てをしていて、僕の存在にも気付かない様子。
「加奈子!」
と声をかけると、
「あ、パパ!見て見て」
と、変わらない様子。

よくぞ僕が探しまくっている間に、「パパ、見て見て」と言い出さなかったことよ。もし、そうだと、僕がいないのに気づき、加奈子も動きまくったかも。

この間、実際はわずかな時間だったかもしれないけど、僕にとっては、何十分も探し回った気が。3月とはいえ、まだ寒いミネソタ州の暖かい暖房が効いた建物とはいえ、背中には異様な大汗。冷たくなっていた指先に温かさが戻ってくる記憶は、未だに残っています。

今なら、見失ったとしても、スマートフォンで連絡できるし、加奈子も喋れるし。逆に、今思えば、12年前は冒険だったなぁと思います。

これまでの人生で一番冷や汗をかいた日の話でした。
 
18:18  |  家事・子育て  |  Comment(0)

関空旅博2018に行ってきました

2018.05.21 (Mon)

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5月19日、関空旅博2018へ行ってきました。

もともと旅行は好き。
というものの、観光地巡りよりもベタな地元な雰囲気が好き。
旅行という非日常行為をしながら、日常に接したいのです。

行った!見た!食べた!よりも、行った!出会った!友達になった!が好き。
だから、基本的に行き先はどこでもイイし、観光地巡りもサラッとで十分。だけど、誰とも知り合いになれずに帰ってくる旅は、なんかちょっと寂しい。

そんな種類の旅好きが関空旅博2018に行ってきました。

関西国際空港駅を降りて、空港ターミナルの方へ出ようとすると、まずは国内旅行のブースがズラリ。四国からは愛媛県の「みきゃん」。島根県の「しまねっこ」が来ていたりと、ゆるキャラも「あ、知ってる!」がたくさん。

20箇所のブースが出ていたように思うけど、中には「それってどこ?」というブースも。「てんかわ天和の里」と聞いて「何県?」でした。家に帰ってから調べ、奈良県南部、吉野よりもさらに南の地域のことと知りました。同じ関西に住んでいながら、この認識。地名に関しては、鉄道沿線なら全国いくらかわかりますが、鉄道の通っていない場所に感してはトンとダメな僕。「奈良県南部」と小さくでも書いてもらえたら、「あぁ、天川村の」と気付けたかもしれません。ザンネン。

グッズや特産品など物販に徹するブース、不特定多数の人集めに徹するブース、興味あって近寄る人をターゲットにするブース、どっちつかずのブース。僕もあっち側が分かるだけに、気になってしまいます。それもまたオモシロいんです。
 
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せっかくなので、いろんな航空会社のブースもくまなく回りました。大手は、こういったTwitterやInstagram連動の企画が多いですね。

ユナイテッド航空の尾翼マークって、昔は「U」でしたよね。いつから今のマークに?と思ったら、コンチネンタル航空を合併した時に、コンチネンタルのデザインが選ばれたんですね。

ユナイテッドは、まだ一回も乗ったことのない航空会社です。
 
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こちらはデルタ航空。全米ライフル協会会員に対して行ってきた運賃割引制度を廃止した航空会社。デルタは何度か乗っているし、合併したノースウエスト航空はかなりあちこちで乗りました。アメリカン航空もけっこう乗ってます。が、ユナイテッドは一回もチャンスがない。
 
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そして、去年、ホノルルマラソンの往復で乗ったAirAsia。
 
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台湾の高雄までの往復で乗ったScoot。

航空会社のブースで印象的だったのは、韓国のLCCって、今、こんなにたくさん関空に就航してるん?!でした。
JINAIRJEJUairAIR BUSANt'wayEASTAR JETpeachAviation
まだ他にもあるかもしれないけど、これだけで十分「こんなに?!」です。日本の地方空港よりも、よっぽど乗り入れ社数も便数も多いような気がします。
 
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ラピートには大阪万博誘致ラッピング。京都で暮らしてますが、隣の大阪が万博を誘致してるなんて、全然話題になってないような気がしますけど…。大阪では盛り上がってるんかな?
 
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「関空戦士 ラピートルジャー」というキャラが。動画も公開されていますが、なかなかの手作り感満載というか、ヤケクソ気味というか。
 
23:11  |  日々の出来事  |  Comment(0)

剪定&草むしり

2018.05.10 (Thu)

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春がきて、来週には真夏の暑さがくるという天気予報。昨日は雨で、今日は曇りのち晴れ。明日はごみの日。絶好の草むしり日和!

秋からこっち、まったく手入れしてなかったので、草ぼうぼう。南天の枝も伸び放題。ホント、南天って、成長早いですよね。来週の夏日を前に夏仕様にスッキリ。

そして、ネコの額の庭も草刈り。抜いてしまうと、地面が露出して、夏は照り返しがきつくなるので、抜かずに切る。だからすぐに伸びてくる。また切る。また伸びる。だいたい2回から3回は切らないと。あぁメンドウ。

といいながら、来月からは、ウチの何倍かの面積の庭の手入れもすることになりそう。こちらは自分用だけじゃないので小マメにしないと。

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ウチの庭から(気持ちだけ)奥の庭に続いているように見えるのが、いいところ。
 
22:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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