2008.07.22 (Tue)
トイレの取説を読むと…
ウチのトイレは、INAXのPita。サイトをみても、その多機能ぶり画垣間見えます。便座が右方向に曲がってきたのを直そうと、トイレの取説をパラパラめくっていると、実は、使ってない機能がたくさんあるのが判明しました。まず、ノズルの洗浄。これって、以前、取材に来たカメラクルーが「拭こうとして、無理矢理引っ張り出したら、戻らなくなっちゃった」という話をしていたので、無理しませんでした。「ノズル洗浄」という機能がついていて、そのボタンを押すとたいていの汚れは落ちていると思うけど、なんせ、使い始めて3年経ってる。「どうしたものか」と取説をパラパラめくっていると、無理せずノズルを出す方法が書かれていた!「ノズル洗浄」+「おしりorビデ」ボタンで出てくるのね?このトイレを使い始めて、はじめてブラシで磨きました。さすがに、あんまり汚れてませんでした。どっちかというと水あかの方が目立った汚れでした。「ノズル洗浄」機能はかなりイケてたわけです。
続いて、脱臭機能。以前から、「このトイレの右にある蓋はなに?」と思って…もいなかった脱臭機能。そもそも、どこにどう排気されているのかも知らなかったんです。今回、取説を一通り眺めていると、フィルター掃除が必要と。これも3年間放置。蓋を開けてフィルターを取り出すと、取り出すと同時に、埃の塊がボゴッとこぼれ落ちました。もうフィルターは目詰まり起こしてて機能してなかったんです。これも(ノズルを磨いたのとは違う)ブラシで磨いて、3年分の埃を落としました。ついでに、中も周りもキレイにして、ピカピカのトイレ。便座の歪みは、裏のネジとパッキンが緩んでました。これも締め直して整備完了。
トイレの取説。多機能トイレを使っている皆さんも、たまに取説を眺めてみると、思わぬ機能を発見するかもしれません。「壊れた!」と思っていても、実は内蔵している機能で直るかもしれませんよ。
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