2008.07.18 (Fri)
やっぱり疲れますか?
昨日、和子さんは岡山県高梁市の吉備国際大学へ就職説明に出張でした。
時間的にはウチから最短で2時間6分。
快速で和歌山へ行くよりも短い時間(2時間27分)。
ところが、帰ってきた和子さんはヨレヨレ。
やっぱりユラユラ「やくも」で酔ったんか?と思いきや、
「特急が無くて普通列車で帰ってきたんやけど、これが…」
調べてみると、伯備線の普通列車は国鉄時代の遺物115系。
ハズレの車両にあたると、セミクロスシートで二人ずつ向かい合わせのボックス席。これはこれで乗った人同士の交流ができるというメリットもあるけど、座席の構造が長時間の乗車には向かない。座面に対して垂直の背もたれ。これはシンドイです。
古い車両は独特の揺れがあり、これも新しい車両に慣れた身体には少々キツイし、冷暖房の掛かり具合が強烈だったり、なんやかんやで通勤に使うにはチョット酷だったりするんですね。あの車両で通勤されてる方もいてはると考えると、ものすごい
だんだんと国鉄時代の車両が姿を消しているわけで、一部のマニアの人は残念かと思います。が、鑑賞するにはいいかもしれませんが、乗るのがシンドイ車両はやっぱりカンベンして欲しいもんです。最近はローカル線も省エネ対策などからマシな車両が投入され、コギレイなのも走ってます。そんななかJR西日本のローカル線は、故郷のコトデン並みに老朽車両が走ってます。
毎週、JR山陰線で通勤していて、「メチャメチャ疲れる」と思うのは、これが原因なのかも。
時間的にはウチから最短で2時間6分。
快速で和歌山へ行くよりも短い時間(2時間27分)。
ところが、帰ってきた和子さんはヨレヨレ。
やっぱりユラユラ「やくも」で酔ったんか?と思いきや、
「特急が無くて普通列車で帰ってきたんやけど、これが…」
調べてみると、伯備線の普通列車は国鉄時代の遺物115系。
ハズレの車両にあたると、セミクロスシートで二人ずつ向かい合わせのボックス席。これはこれで乗った人同士の交流ができるというメリットもあるけど、座席の構造が長時間の乗車には向かない。座面に対して垂直の背もたれ。これはシンドイです。
古い車両は独特の揺れがあり、これも新しい車両に慣れた身体には少々キツイし、冷暖房の掛かり具合が強烈だったり、なんやかんやで通勤に使うにはチョット酷だったりするんですね。あの車両で通勤されてる方もいてはると考えると、ものすごい
だんだんと国鉄時代の車両が姿を消しているわけで、一部のマニアの人は残念かと思います。が、鑑賞するにはいいかもしれませんが、乗るのがシンドイ車両はやっぱりカンベンして欲しいもんです。最近はローカル線も省エネ対策などからマシな車両が投入され、コギレイなのも走ってます。そんななかJR西日本のローカル線は、故郷のコトデン並みに老朽車両が走ってます。
毎週、JR山陰線で通勤していて、「メチャメチャ疲れる」と思うのは、これが原因なのかも。
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