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ディズニーワールドへ (2019フロリダ&アリゾナ旅行記)

2019.03.11 (Mon)

和子さんの学会参加のお伴として、今回、フロリダ州タンパへ旅行したわけです。和子さんが学会に参加している間、僕らは日中どう過ごすか?アナハイムの時はディズニーランドパーク(この記事)とナッツベリーファーム(この記事)へ。

今回のタンパは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのあるオーランドからはちょっと距離がある(135.5km)。

当初は、日帰り弾丸ツアーの予定だったんだけど、さすがに「滞在時間が短すぎてモッタイナイ」ということで、急遽、フロリダ到着後に、オーランドで一泊する予定に変更。ギリギリでの予約だったので、テーマパークに近いホテルが空いてなくて、なんとかエクスペディアでWyndham Garden Lake Buena Vista Disney Springs® Resort Areaで一部屋キープ。タンパからの一泊二日のディズニー・ワールド旅行になりました。

一日目はマジック・キングダム
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二日目はディズニー・ハリウッド・スタジオへ。 
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いろいろ教訓や示唆の多い、ディズニー・ワールドへの往復でした。
 
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2月20日、21日は水曜日と木曜日。平日だし、そんなに混雑してないだろうと思っていました。加奈子が事前に見たYouTubeでも「そんなに混んでない」と言っていたんだけど、行ってみると…

メチャ混み!

東京ディズニーランドと、あんまり変わらない感覚。いや、むしろ、それ以上に混雑しているアトラクションも。11時頃に到着したんだけど、ファストパスはすでに夕方以降のみ。どこへいっても大行列と大混雑。東京なら、どんなに混んでいても少しは余裕のあるトムソーヤ島へのはしけは、山手線でかつて走っていた座席なしの通勤電車のよう。マークトゥエイン号は、座席もあるけど座ったら最後、身動き一つ取れない奴隷船状態。「あの」いつも並ばずに入れるスイス・ファミリー・ツリーハウスですら大行列!おそるべしフロリダ・ディズニー・ワールド!

スプラッシュマウンテンは、ファストパス無しだと100分以上待ち。僕らも並びましたが、100分ちょっと待ちでした(待ち時間はほぼ正確)。アナハイムのスプラッシュマウンテンは、僕たちが行った時は改修工事中だったので、「是が非でも行きたい」という加奈子のリクエストで、長時間待ち覚悟で並びました。ここ数年の希望が叶ったというわけです。
 
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お昼15時頃という「穴場」の時間帯を狙って、「Pecos Bill Tall Tale Inn and Cafe」へ。間違えてチーズバーガーを三つも注文してしもた。オーダーパネルのナンバーが「3」だったので、
「3番のチーズバーガーとナチョス」
と伝えたつもりが、
「三つのチーズバーガーとナチョス」
に解釈されてしまったのが原因かと。
「Three チーズバーガーって言ってないよ」
と言っても、返品不可でした。会計の時に、$24くらいだったので「けっこう高いなぁ」と思ったけど、三つも頼んだんだから、そりゃ高いわ!

隣のテーブルのアメリカンパパに一つ食べてもらいました。
「あんのぉぉ頼みすぎてしもて…よかったら食べてもらわれへんやろかと」
「え!イイの?ラッキー!」でした。

あちらの、こういった類の料理は、野菜は自分で載せるんですね。テーブルまで運んだ後で、もう一回レタスやトマトのあるサラダバーみたいな場所まで戻って、載せましたとさ。この後、カラフルなナチョスに変身させました。

二日目、ディズニー・ハリウッド・スタジオでのこと。 オラフとのグリーティング。
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「会いたかったよぉ~」
「ウレシ~」
「オラフ大好きィ」
「!?!?ん?!?!」
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「それ、ドナルドやん!」
「あ!!!」
「ホンマはドナルドが好きなんやろ!」
「いや、あの、その…」

という光景です。
キャストさんが、「あ、でも、ドナルドもオラフも白いし、オラフとお友達だよぉ」と、一所懸命フォローしてくれてました。く、苦しい。
 
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その後、今度はドナルドとも記念撮影。ゲンキンな娘です。

それにしても…昨年アナハイムで出会ったプーさん(この時)といい、キャラクターが「なんか違う」んですよね。

背が高い!足も長い!スマートすぎ!

中の人の都合なんでしょうけど、なんか…馴染めません。
 
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二日目は朝寝坊して、ファストパスはほとんど売り切れの状態。Rock 'n' Roller Coaster もとっくに売り切れ。でも、実は、並べば乗れたというのが、後からわかったこと。ホテルとの往復に時間がかかりすぎてました。
 
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ディズニーワールドの二日間で、僕たちは大きな教訓を得ることができました。

それは、

黙っていてはダメだ

と言うこと。なにも言わないということは、「すべて上手くいっている」、「なにも疑問はない」、「存在しないのと同じ」ということ。

広大な敷地にポツリポツリとテーマパークが存在するディズニー・ワールド・リゾート。テーマパーク間の移動も、ホテルからの移動もけっこう時間がかかります。シャトルバスやモノレール、フェリーがありますが、その運行の全体像は、各ドライバーですらよく分かってないんじゃないのか?と思うくらい、良く言えばフレキシブル。悪く言えばいい加減。

日本の感覚で、バス停案内、バスの行き先案内ボードだけを見ても、どこを経由して終点がどこかはわかりません。「to マジックキングダム」とバスの先頭に表示されていても、実はその先のエプコットまで行く便もあります。とにかくドライバーやキャストに聞かないと、細かいことは分からないようになっています。

二日目のディズニー・ハリウッド・スタジオからの帰りのこと。朝、そこまで行くのに、ホテル(A)→TCC(B)→マジックキングダム(C)→ハリウッド・スタジオ(D)という経路でした。帰りは、その逆をたどるもんだと思いこんでいました。ところが、帰りはハリウッドスタジオ(D)→マジックキングダム(C)→TCC(B)からホテル行きと表示されたバスに乗ると、そのバスはTCC(B)→マジックキングダム(C)→ハリウッドスタジオ(D)→ホテル(A)という経路で運行していました。→TCC(B)→マジックキングダム(C)→の部分はまったくの無駄。しかも、ハリウッドスタジオ(D)→ホテル(A)は10~15分くらいの所要時間。待ち時間を含めて1時間半くらい掛けて(A)から(D)に移動していたのはなんだったのか?往復2時間くらいを無駄に過ごしていました。こんな無駄時間過ごすくらいなら、行列に並んでRock'n'rollCoaster乗りたかった。

日本だとバスの表示に「via ☆☆」などと出るのでしょうけど、そんなモノは出てません。「寄るの?」「どの経路で?」「Dへ急ぐんだけど、これでいいの?」と、具体的に自分のリクエストを伝えながら聞くことが必須です。ついつい「スマホで調べて…」となりがちですが、今、このバスがどこ経由かなんて、いちいち載ってません。

ディズニーリゾートに限らず、「旅先の道が分からなくても、スマホ(GoogleMap)で調べれば大丈夫」と思いがちです。確かに、Googleさんの道案内や乗り換え案内も、よくできてはいます。でも、本当に効率よく移動するには、聞いて確認するのが一番。「聞かなくてもたどり着ける」は便利だけど、一番は理解している人(本当のことを言ってくれる人)に聞く。聞くことをオックウがっていると、いつまでたってもたどり着かないかもしれない。何人かに聞いて、自分で情報選択して…これぞリテラシー。

ちょっと聞くだけで、グッと便利に。
黙って待っていても何もやってこない。


世界の果てまでイッテQ!」の「出川はじめてのおつかい」で出川哲朗さんが、「ソーリーソーリー」と人に聞きまくる姿がよく映りますが、アレが一番大事なんですね。

そのためにも英会話は大事。
そして話し掛けるのが大切。


今回は、それを切実に実感する機会になりました。親の都合で、高校の授業を休ませて、加奈子をフロリダやアリゾナに連れて行ってるわけですが、こういう体験に基づく動機付けは、学校に居たのでは感じられなかったはずです。連れて行ってヨカッタ。


ワケもわからず、アホみたいに遠回りして、テーマパークとホテルの往復をしていたわけですが、遠回り中には良いコトもありました。

マジックキングダム(C)→ハリウッドスタジオ(D)のバスは、僕たちとアメリカンの4人家族の2組のみ。どうやら、彼らも遠回り中だった様子。子ども達はグッテリ気味。だけど、パパとママはそれすら楽しんでいる様子。僕らにも話し掛けてきて、そのうちFacebookのアドレス交換も。そのアメリカン家族の夫婦は「Kristin and Danny」のアダムス・ファミリーでした。明るく陽気なクリスティンとダニー。ハリウッド・スタジオに着くまで賑やかに過ごせて楽しかったです。彼らの lip-sync video是非ご覧下さい(彼らのYouTube チャンネルはこちら)。

 
16:03  |  旅行  |  Comment(0)

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