FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

映画「ボヘミアン・ラプソディー」観ました

2018.11.29 (Thu)

2018112902.jpg
珍しく、加奈子以外の人(ママ友)と映画を観に行きました。なんてったって、あのQueenの話です。今はなきフレディー・マーキュリーの話です。


映画を観るまでもなく、映画が上映されるズッと前でも、このライブエイドの動画を見るとジワッとくるのに、いろいろスッタモンダがあった当時のQueen事情を、ストーリー仕立てにされ、最後があのウェンブリー・スタジアムの場面だと聞くと、こりゃもう加奈子には見せられないような「涙そうそう」状態が明らかだったからです。いやまぁ、涙腺崩壊のオトンの姿も悪くないとは思いますけど、まだその心の準備が僕にはできてなかったし。

「よかった」「ヨカッタ」とは聞いてたものの、なにがどう?は敢えて避けてきた数週間。やっとこの目で見てきました。

わたくし、とある事情から、20代中頃から人前では(病気の時以外)泣けない人間になってしまいました。40代後半くらいからやっとウルッと涙腺が緩むことはありましたが、本格的に液体が流れ出たのは、映画では初めてでございました。始まって数分後の、あのステージに向かうピョンピョン姿を観た時点で一筋。もっというと、「20世紀FOX」のファンファーレが流れた時点で、あの音の重ね方はぁぁ!!…アワワ状態。

その後は、一緒に観ていたママ友と共に、両目の左右端から4本ずつ、計8本のダム決壊。これはやっぱり同世代の人と観て正解でした。映画の途中で思わず歌ってしまったのも、隣で聞かれておりました。

それにしても、よくフレディーに似た役者を見付けてきたなぁと思いました。フレディーだけじゃなくて、他のメンバーも、若い頃はともかく「あれ?途中から本人達と入れ替わってないかい?」と思ったくらい似ていたような気がしました。
 
2018112901.jpg

最後まで力いっぱい生き抜いたエンターテイナーに乾杯!というわけで、普段は映画の後はそそくさと家に帰るのですが、今日は飲まずにはいられず、帰りに「京極スタンド」へ。流れ出た液体分を補充して、やっと平常心を取り戻して家路へ。
 
ライブエイドは1985年。僕は高校3年生でした。まだ世の中のことなど、まったくわかってなくて、音楽のことも、あの世界でのビジネスのことも、移民のことも、ホモセクシャルのことも、HIVのことも理解不十分でした。33年経って、あの頃よりは、ちょっとだけ世界が広がっていることを実感できる映画でもありました。

そういえば、予告編で「アリー/ スター誕生」が流れました。アリー役はレディー・ガガ様。これもまた見にいかねばなりませぬ。 

 
23:35  |  映画  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |