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ランニングコース上での出会い

2017.10.06 (Fri)

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9月から10月になり、カレンダーを一枚めくるのに合わせるように、ランニングコース上でいろいろ生き物と出会うように。

上のは普段のランニングコースではなく、東急東横線菊名駅近くの路上でのこと。スズメバチとおぼしき二匹が絡み合って噛みつき合ってるように見えました。ケンカでしょうか?

この数日後には、ランニングコース上にチラホラと動かなくなったスズメバチが転がってる光景に出会いました。
 
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9月27日にはコース上になんかある!と思ったら蛇!アップで撮るとそれなりですが、
 
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実際は、こんなに小さな蛇。路上でジーッとしてました。

--(ここから追記)--
上の画像をみた父親から電話が。この蛇…マムシだそうです。山の中ならまだしも、街中の河川敷でマムシに遭遇していたとは思わず、近寄って写真撮ったり、足を並べたり…。「知らぬが仏」とはまさにこのこと。今後、この柄の蛇には気を付けねば。
--(追記ここまで)--
 
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そうかと思うと、その数日後には、ニョロニョロと元気よく這い回る蛇に遭遇。もしかして、前に見掛けた小さいのが成長した姿?

そういえば、9月末に少しだけ天気が崩れた日があった、その日。コース脇にある営巣地からツバメの大群が飛び立ったようです。それ以降まったくツバメを見掛けなくなりました。
 
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宇治川沿いのランニングコースから家に帰る途中、郷里の名の付く町標を見付けました。この辺りは、伏見城の城下町で両替町、魚屋町、風呂屋町、革屋町、塩屋町、紺屋町、瀬戸物町、車町など、町名だけで買い物ができそうな町が並んでいます。讃岐町の近所には奉行前町と東奉行町。そんな機能由来の町名の中に、地名由来の町名が讃岐町以外にもポツリポツリ。例えば、伯耆町、肥後町、周防町、平戸町があります。散歩しながら町名を見ていくのもなかなかおもしろい町です。

もっと伏見城方面に登っていくと、人の名前が町名になったり、地方や名前が町名になった町が増えてきます。松平武蔵、本多上野、毛利長門、福島太夫、羽柴長吉、井伊掃部、永井久太郎、筒井伊賀、正宗…この辺りは「伏見城下町の地名 地名は語る!戦国時代のまちなみ」を参考にどうぞ。そして城に近いところが、再び地名が町名になり、島津、下野、三河。南の方には、丹後、和泉、美濃といった町名も。

1600年代のはじめ、この地は日本最大の城下町だったそうで、全国から人が集まっていたことが、今でも町名で知ることができます。まだまだ通ったことのない道がたくさん。ランニングでなく、歩くだけでも楽しい町。

 
15:44  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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