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座標でとらえてみる

2017.10.03 (Tue)

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今朝、なにげなく付けたテレビ画面に映った図。確か、「『右派の反対がリベラル』という構図ではない」という話から「では、どう見るか?」ということで、政治軸と経済軸を使った座標でとらえてみるという内容だったと思います。

よく見ると「これでエエのか?」という面もあります。例えば、「秩序」はリベラルにもあるだろうし、保守にも「権利」はあると思いますし。

現状をどう分析するか?には、いろんな手法がありますが、とりあえず、この二軸モデルは有効な一つの方法だと思います。

少子化対策や安全保障、エネルギー政策、格差など、いろんな問題も横軸だけではなく縦軸も加えてとらえてみると、わかりやすくなるし、より具体的な分析ができると思います。

例えば、「男の家事」についても、「やる or やらない」だけではなく「積極的 or 消極的」という軸を加えると、「家事できた方がイイとは思っているけど、(妻や親世代から)やらせてもらえない」という人や、「仕方なく家事している」という人も見えてきます。皆が積極的に家事しているわけではないし、やらない人も皆が「絶対にやるもんか!」ではないということをとらえられると思います。

選挙戦は得てして単純な対抗軸を作り出して、優位性をマッチョに主張するものです。その対抗軸が同一線上にないことも多々あります。その確認のためにもこの二軸モデルは有効だと思います。

もう一つ、「安全」や「平和」「安心」「成長」「豊かな☆☆」などは、みんなが口にする遠いゴール。大切なのは「どうやってそれを実現?」というプロセス。そこまでチャンと語る人に一票を投じたいです。

 
23:28  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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