09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

DREAM THEATERのライブに行ってきた

2017.09.14 (Thu)

2017091301.jpg
13日、グランキューブ大阪でのDREAM THEATERのライブ「IMAGES, WORDS & BEYOND 25th Anniversary Tour」を見に行きました。
 
2017091302.jpg
チケットは、今やラン友になったトールが取ってくれました。以前は、トールと映画やコンサートによく行ったもんでした。今でも彼はよくライブを見に行ったりしているようですが、僕はトンとご無沙汰でして、このDREAMTHEATERのライブは「いつぶり?」というくらい久しぶりのライブ。正直なところ、もう思い出せない。

「S席12,000円」と出ていたので、その金額を用意していたら、サービス料なるものが掛かるようになってるんですね。合計13,270円でした。
 
2017091303.jpg
実はグランキューブ大阪もはじめて。昔は、海外アーティストのライブと言えば、大阪城ホールか厚生年金会館大ホールかフェスティバルホールと決まってましたが…(いつの時代?)

京阪の中之島駅を降りてすぐ。その中之島駅は、京橋駅で乗り換えが必要だけど、ウチからだとほぼ一本!なんて便利なコンサートホール!

物販はホール入場の前。Tシャツを買うトールは行列にならび、僕は先にホールへ。座席は「CD列26番」。事前に調べて、「かなり後ろ」とわかっていたものの…
 
2017091304.jpg
まさかPAコンソールの後ろとは。PAの前の4列と後ろ3列は客が入らないゾーンになっていました。ということで、僕の前列は無人。ライブの度に願うんです。「背の高いヤツ、前に来るなよ!」と。例え、段になっている客席でも180cmクラスの大男が来ると、158cmの僕は前が見えなくなるんです。大阪城ホールのような平面席だと170㎝クラスでもキビシイ。

コンサートが始まった時は、右にトールがいたものの、左2席は無人。なんだかノンビリした雰囲気で鑑賞できました。ここまでユックリ観たのはパット・メセニー以来?

左の席は、2部のスタートから登場。この2人が!年齢を聞くと22歳!僕の半分以下!スゴイね。若い人から僕より10歳くらい上に見える人まで、年齢層も広ければ、客層もいわゆるメタル系の人から、仕事帰りのサラリーマン、楽器系マニア系のような人、正体不明の人(自分)までかなり広い。

開演前のSEはRUSHや IRON MAIDEN、Ozzy Osbourne、METALLICAといった、DREAMTHEATERのメンバーが好きな曲?という曲が。1部と2部の間の休憩時間(20分!)」は、ホール&オーツ、TOTOなどの80年代アメリカンポップスが。隣の22歳の彼は「Private Eyes」を知っているという!「君が生まれるはるか前の歌ヤン!」「そうなんですよ!でも車の運転の時にはよく流してるんです。あ、今流れてる「Hold the Line」(TOTO)も好きです」「えええ!!僕が小学生の時の曲やでぇ」という会話に。こういう共有体験は、ライブ会場ならではです。
 
2017091301.jpg
そして、待ってました!の2部のオープニング。アルバム『Images & Words』の1曲目「Pull Me Under」のイントロ中。まさかライブでこの曲が聞けると思わなかった。「このアルバムが25年も前のリリースだなんてカンベンしてよ」「あれから25年?」と思う反面、今も変わらぬ音で演奏されている!という思いは、僕も含めた周囲のみんなの「ウオォォォ!!」という歓声にも現れていたと思います。
 
2017091305.jpg
そしてギターがアルペジオからパワーコードに変わるところで照明もホワイトアウト!この日のライブは、まさにこの瞬間のためだけにあったと言っても過言ではないでしょう。

あとは野とやれ山となれ~。

アルバム完全再現なのにMCが入ったり、ドラムソロが入ったり…いやまぁイイんですけどね。イイんですよ、上手い演奏なんだから。それに、よく見たらサイトには「+α」って書いてるし。しかし、25年経つとプレイヤーも年とるわけですよ。で、一番、加齢の影響を受けるのはボーカリスト。「~Waking Up the World Tour Japan 1995~」をダビングしてもらったVHSが伸び伸びになるほど観た僕には、ライブ後に出たひと言が、「ボーカル、いつの間に変わったん?」でした。1995年のライブでも、「Anothe Day」の最高域はキビシそうでしたし。とはいえ再現という以上は…う~ん。

いやいやいやいや!
自分も25年経ってるわけです。22歳の青年を横にみながら、過ぎた25年という時間の重さをシミジミと感じようではないか!と思うのでありました。

 
16:28  |  音楽  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |