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近所のスーパー開店&改装オープン

2017.06.30 (Fri)

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昨日、今日と二日続けて、近所のスーパーが開店そして改装オープンしました。

昨日(6月29日)は、我が家から140m徒歩1分の近鉄丹波橋駅改札前に、成城石井近鉄丹波橋店が開店しました。先着客限定のショッピングバッグのプレゼントの効果か、開店前には行列が。それを眺めながらの通勤通学客。

この店舗の場所は、もともと駅務室と柿の葉すし本舗たなかの店があったところ。自動券売機が並んでいたり、定期券や特急券の販売窓口があった場所。たなかが改札内へ、駅務室は自動改札の並びに移動した跡地が店舗に。
 
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こちらは丹波橋駅東口側から。こう見ると横に広そうにも見えるが、奥行きは狭く、ロの字配置の店舗は創意工夫のたまもの。開店前に、少しだけど成城石井の店舗開発本部の方に「苦労しました」というお話が聞けました。在庫置き場や事務所などバックヤードの確保など、本当にタイヘンだったと聞きました。

実は、開店前にカメラを持って、店舗を見渡せる場所に行ったのですが、なぜか、その店舗開発担当さんの隣にスッと立っている僕がいました。「この人、なんか話聞けそう」という勘が働いたのか、運良く何気なく会話に入れました。

他の成城石井の店舗に比べると、やっぱりアイテム数は少ないという印象だけど、とはいえ成城石井の人気商品は一通り揃っている感は十分。棚の奥行きが意外とあって、在庫もほどほど確保している感じ。その代わりと言ってはなんだけど、通路はギリギリ二人がすれ違える幅。これはもう、敷地の加減で致し方なし。買い忘れのないように、ジックリ見ながらの買い物…というほど、広くないので、すぐに場所と商品は覚えられそうです。

他の成城石井の店舗も何軒か知っているので、ココだけ!なことは特になく、安定の内容でした。ちょっと小洒落た晩ご飯に、友達と集まる小パーティーに、疲れて帰ってきた晩ご飯の惣菜に、いろいろ使えそうな店舗が、徒歩1分にできたのは本当にありがたい。我が家第二の冷蔵庫とさせて頂きましょう。
 
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成城石井の店舗工事と同時に、近鉄と京阪の連絡橋上に京都信用金庫のATMコーナーができました。僕は、ここが成城石井の在庫倉庫になるものだとばかり思っていました。それか、近鉄丹波橋駅待望のエレベーターの設置場所かと。改札からホームへはエレベーターがあるのに、改札から駅の外に出るには階段しかないのが近鉄丹波橋駅。

ベビーカーを使っている人や車椅子利用の人、巨大なスーツケースを持った観光客には、まだまだバリアフルな駅です。スーパーの出店と合わせて、バリアフリーにも力を注いで欲しかったです。
 
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そして、今日(6月30日)は我が家から600mの京都生協コープ桃山が改装オープン。あいにく開店の9時前後は大雨。洗濯物などがあって、10時半に店へ。店の入り口で、先々代の店長で今は店舗運営部に移った吉井さんの姿が。いろいろ改装にまつわる話を聞かせてもらえました。

「店内を撮らせてもらっていいですか?」と聞くと、「私が案内しますよ」というのでいろいろ撮らせてもらいました。大雨だったので取材用のカメラを持たず、スマートフォンでの撮影に。入ってすぐのコーナーが、かなり広くなりました。前の店舗デザインはここでレジからの人と入り口からの人がぶつかる構造になっていたのですが、ここがスッキリ。300坪の店舗だと一方向の客誘導の方が客にも店にもイイようで、近所でいうと、阪急オアシスやハッピーテラダがその傾向。「あ、買い忘れた」と野菜コーナーに戻るのが、ちょっと遠回りだけど、その分、入り口からの流れはスムーズ。

天井のデザインがなんだか凝ってるなぁと思ったら、コープ桃山は今回、外部デザイナーによる改装を試みたとのこと。「よく気が付きましたねぇ」と言われましたが、けっこう印象的なデザインなので、すぐ目に留まりました。それと商品棚が5~6センチ高くなっています。これもパッと見てすぐに気が付きました。コープ桃山が開店してから7年過ぎて8年目の改装で、冷蔵ケースや棚も総入れ替え。棚が高くなった分、通路が狭くなったように見えなくもないけど、幅はそのままだそうです。

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京の魚河岸西浅」のコーナーは、以前よりも窓が上下に広がって、作業風景がよく見えるように。作業が見える楽しさも増えます。
 
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今回、大きく変わったのは、冷凍商品ケース。これまでは平台と開架陳列棚でした。扉がなかったので、冷凍効率が悪いのと霜取り作業に苦労していたようです。それが、新しく扉付きのショーケースになりました。

ところが、これはこれで欠点も。上から眺める平台ケースにはなかった、いわゆる「陳列ゴールデンゾーン」ができてしまうので、それ以外の商品が売れにくくなる。しかも扉があるので、外から見て「これ」と決めて開けて手に取るという作業になるため、「あ、これも」が起こりにくい。締めてすぐは扉が曇りやすく、商品が見えにくいタイミングが起きる。そして、手前に引く扉が両面にあるので、その分、通路幅を確保する必要が生じるなどなど。
 
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西浅コーナーの窓が広くなっていましたが、こちらの惣菜作業場の窓も広くなっています。中の作業がよく見えます。「ああやって作ってたのか」が見えるのは楽しいです。
 
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この曲線処理は、担当デザイナーの得意領域なんだそうです。そういえば店の四隅もカーブ処理されていました。その分、少しずつ陳列スペースが減っていて、バイヤーやコーナースペースを死守したい業者とのやりとりが激しかったそうです。
 
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水コーナーも青色照明で爽やかに。先の話ですが、冬もこのままなんでしょうか?


昨日、今日、新しい店舗を見学できて、またまた買い物が楽しくなりそうです。コープ桃山が改装閉店中は、あっちこっちの店に行き、それはそれで楽しかったです。僕が店舗にリクエストするのは、ただ買い物をするだけでなく、ちょっとした会話や人との交流なんかができる店であって欲しいということです。

 
13:20  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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