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カラーレーザープリンターが来た!…がっ!!

2017.06.29 (Thu)

2017062901.jpg
昨日(6月28日)の午後、我が家に新しくカラーレーザープリンター(Canon MF731Cdw)がやって来た!我が家にやってきたとはいえ、設置するのは和子部屋。注文主も和子はん。ただ、発注主が江戸へ出張中に到着。佐川のトラックでやってきたんだけど、ピンポン☆鳴らしたのはソフトボールの日本代表の上野投手のような男前の佐川女子。ところが、伝票だけ持って来て
「ハンコお願いしま~す」と。
「え?荷物は?」と聞くと
「いま出してるところです」
「どんな荷物?」
「かなりデカいです」
「え?え?なに?」
ここ最近、ふるさと納税の商品が立て続けに届くモンだから、てっきりソレだと思ったら…

「カラーレーザー!そういや『買おうかなぁ』ってゆーてたわ!」でした。あれから何時間後のこと?もう到着?しかも注文主は不在。しかもデカい。このままお帰りまで放置はできない。

とりあえず開梱。中は一回り小さい箱になっていて、発泡スチロールのパッキンを外して、いざ!2階の和子部屋へ。

ヨイショ!
うっ!重たいぞ!こりゃ。腰痛めそう。

ネットに出ている仕様書で重量確認。26.5kg。僕の体重が51kgなので自分の体重の半分より重たいものを持ち上げて階段をウンセウンセ。いちおう「腰にやさしい」持ち方であげたので、ダメージはなし(ただし、今のところ)。

セッティングは以前に比べると格段の簡単さ。ネットワークへの接続も簡単。各パソコンからのアクセスも確認!
あ~簡単!
技術の進歩ってスンバラシイ!
 
2017062902.jpg
隣の部屋に鎮座。プリンターは、自作のキャスター付き台に乗せてます。

今日、週末にいく下関市への往復工程表を印刷してみると、
「あれ?」
と。色ずれが起こっているではないの。

そういえば昨日、初期設定中に「補正をしますか?」というような項目があり、「はい」にしたのに、「補正できませんでした」となり、その部分はスルーしたのでした。
 
2017062903.jpg
改めて補正をしようと、メニュー画面から調整の項目を選んで補正を試みたものの、何度やっても「できませんでした」。用紙を変えたり、トナーを振ってみたり。上の画像はトナーを引っ張り出したところ。

Canonのサービス窓口に電話してみることに。「待つだろうな…」と思ったら、すぐに繋がった。一通りトライしてから電話してはいるけど、なにか勘違いしたり抜けてたりするかもしれないので、電話口の女性の声に合わせて、「ではですね、まず…」に合わせてイチからやり直し。それでもやっぱり直らない。そこで、「では、出張修理に伺います」ということに。聞けば、明日になるような口調。

30分くらいすると、サービスサポートから電話。
「16時頃参ります」
「あ!今日のですか?」
「ご都合悪いですか?」
「いえ、助かります」
ということで、すぐに来てもらえました。

まずは症状確認。「かなり色がズレてますね」トラブルは公認に。いろいろ試してみるも、やっぱりダメ。かくなるうえは…「分解して調べますね」に。サポートのお兄さん。エアコン効いた部屋で、扇風機も回してたのに、ハズレにくい外側のパネルに四苦八苦。大汗かいてウンセウンセ。かなり分解できた状態で、中から紙を送るローラーのようなパーツを取り出すのに成功。

このローラー部に黄色のインクがベチョッと。それをキレイに拭き取って、再セット。

しかし、やっぱり「補正できません」に。つまり印刷位置は色ごとにズレたまま。お兄さんもとうとうギブアップ。一度、サービスセンターに持ち帰って、対応してもらうことに。26.5kgを持って「これはまだ軽い方ですよ」と階段を降りるお兄さん。

というわけで、我が家に来て早々だけど、1週間の修理の旅に出ることに。


十分信頼のおける企業の工業製品といえども、全部が完璧に仕上げっているわけではない。たまたま一つ混ざった不良部品の問題かもしれないし、たまたまその時だけ上がった温度で取り付けに不具合が出たのかもしれないし、たまたま運送時に起こった問題かもしれない。チョットしたことで、上手く動かないこともある。それはどんなに単純な製品でも起こり得ること。

大事なのは、その後の対応。

サポートへの電話の対応も悪くなかったし、ウチに来たスタッフも悪くなかった。むしろ「お待たせして…」「ご迷惑をおかけして…」と繰り返しすぎるくらい。中には、単純な構造の製品なのに、「こちらに問題はない」「あなたの扱い方の問題だ」と対応してきた某企業もあったけど、今回はまったくそんなことはなく、対応は洗練されていました。

僕も短期間とはいえメーカーで働いていたので、修理対応する側のことも少しはわかる。無駄に威圧的な態度を取ったり、強引に「◎◎しろ」と言ったり、焦らせたり、「全部交換しろ!」「損害賠償払え!」と言ったところで、イイ結果は導かれない。せっかく頑張って対応してくれているのだから、そのまま受け止めればいいだけのこと。

今回は、電話も訪問修理も一対一だから、こちらの態度が対応に直接反映されやすいケース。でも、少ないスタッフで大勢の人の対応をする場合、例えばクレーマー対応にスタッフが追われたりすると、態度のいい客にいいサービスが届かないケースも。そういうときは、「いつも届くとは限らないけど、いつかきっと自分の番がやってくるかも」と思うようにしている。


一つだけリクエストしたいのは、修理から帰ってきたプリンターを、2階まで運んで欲しいなぁ。
 
23:20  |  PC  |  Comment(0)

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