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ON Cloudsurferを試してみた

2016.01.23 (Sat)

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後ろに見えるHOKA ONEONEのChallengerATR。積算走行距離が1250kmを超えてしまいました。一般的には600〜800kmでクッション性や反発力が失われるらしいです。それでも快適なので履き続けてましたが、さすがにこのところの寒さもあって、底が堅くなったような気も。

そこで、新しいHOKAのシューズを!と思ったのですが、日本全国的に見ても在庫切れなHOKA ONEONEのシューズ達。2月入れば…という噂も聞くけど、次にいつ入ってくるかはまったく不明。

そこで最近注目されているONのシューズをトライしてみることに。楽歩堂 run & walk 阪急うめだ店にかなりの種類がそろっていました。サイズは若干お取り寄せもあるみたいですが。

さっそく試着してみたのが、CloudflyerCloudsurfer。実は、近くの他の店でCloudを試着したのですが、甲がキツくてダメでした。その店は、Cloudしか置いてなかったので、楽歩堂を覗いたのでした。

でも、店での試着って難しいというか、わかりませんね。店を歩いたりちょっとジョグしてみても、わかるのはせいぜいサイズ感くらい。履いた時の足へのフィット感がCloudsueferの方がよかったので、こっちを選びました。

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靴底はこんな感じ。水道のゴムホースがくっ付いている感じで、実際、中は空洞です。この空洞が衝撃を吸収すると同時に前への推進力を生み出すという謳い文句です。

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店で履いて新鮮だったのが、このかかとの感覚。普通はギリギリまで靴底がありますが、これは際まで底がありません。僕はランニング中は、土踏の辺りで着地するイメージなので、かかといっぱいまで靴底がなくても問題ないし、ないことでスムーズに足が運べている感じでした。よく考えると、土踏まず着地ということは、かかといっぱいまで靴底があっても、あんまり関係ないわけです。この辺の誤解も、店での試着ではよく起こることです。


で、今朝、15kmをレースペースやや速めで走ってきました。

結果。反発力強し。
最初はオーバーペース気味。ペースを抑えるのがタイヘン。ま、新しいシューズなんで、張り切ってしまってる部分もありました。5kmくらいになってようやく落ち着いてレースペース5分20秒を巡航。しかし靴底からの反発力はHOKAに比べるとガツンガツン。靴底のブロックだと、かかと側4つのうちの前内側で着地している感じだけど、その衝撃はけっこう伝わってきます。半月板の手術をした膝が少し心配。

10kmくらいでハムストリングに疲れが。昨日、11.5kmを5:03/kmペースで走ってるので、その疲れが残っているのかも?ですが、もしかするとCloudserferの堅い靴底の影響かもしれません。ってことは、練習で鍛えるにはいいシューズなのかもしれません。

とはいえ、HOKAから乗り換えたばかりだと、この着地衝撃は堅く感じました。ASICSのNew York4も、HOKAに慣れた足には堅く感じるくらいだから、Cloudserferの堅さも標準的なのかもしれませんけどね。とりあえず、Cloudserferで大阪ハーフマラソンまでは慣らしていこうと思います。

 
22:12  |  ランニング  |  Comment(0)

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