マーチに参加
2008.02.29 (Fri)
<大阪>「ドーンセンター売らないで」とデモ行進
お昼前にドーンセンターに着き、「売らないでください!ドーンセンター・春いちばんマーチ」に使う風船膨らませを手伝いました。
ドーンセンターは、僕にとっていろいろ学習の機会を得る場になりました。自分の主夫という立場を「オモロイやん」と認識させてもらう、貴重な場であり、それは今の講演活動の基盤になってます。
今は、京都に住んでますが、大阪には約10年住んでました。やっぱりなんといっても、大阪は関西の中心です。大阪が元気でないと、関西全体も沈下する気がします。ドーンセンターは、社会教育や生涯教育というエンパワメントセンターの役割を担っています。僕も、エンパワーさせてもらいました。そういう役割を民間に担わせるコト自体は、不可能ではありません。建物や事業を売却すれば、高く売れると思います。
ただ、僕はそういう人育て事業を、大阪府で運営しているという「粋」を捨てて欲しくないと感じています。今はシンドイ大阪府政。ここらで一踏ん張りする一番の資源は、人材やと思います。その人材を育てる場を、大阪府が運営してる。なんか素敵なコトだし、その「粋」がないと明るい未来も失われるような気がします。
ドーンセンターと言えば、2004年の「日本女性会議2004まつやま」以来で、田上時子さんにお会いしました。3年以上前のことで、まだまだ講演講師駆け出しの頃で、いろんなことを思い出しました。
マーチのあと、右手に大阪城、左手に大阪府庁本館(←画像)を見ながら歩きました。大阪市立の大学に通っていたせいか、大阪市役所などはよく利用しましたが、大阪府庁というのは、ほとんど入った事がありません。もしかして、ゼロかも。今日は、橋下徹知事の所信表明があったようです。今後、どういう展開になるのか?ヌルく見守ってます。「橋本政権は短命」と打ち出した関西メディアもありました。
そういえば、マーチの途中、府庁本館前でアジっているグループを見かけました。参加者の大半がサングラスやマスクで顔を隠していて、なんだか、母校の名物だった「中核派」を思い出しました。未だに、ああいう文化が残っているというのは、今風にいうと「痛い」ですが、あれも大阪らしさ?
お昼前にドーンセンターに着き、「売らないでください!ドーンセンター・春いちばんマーチ」に使う風船膨らませを手伝いました。
ドーンセンターは、僕にとっていろいろ学習の機会を得る場になりました。自分の主夫という立場を「オモロイやん」と認識させてもらう、貴重な場であり、それは今の講演活動の基盤になってます。
今は、京都に住んでますが、大阪には約10年住んでました。やっぱりなんといっても、大阪は関西の中心です。大阪が元気でないと、関西全体も沈下する気がします。ドーンセンターは、社会教育や生涯教育というエンパワメントセンターの役割を担っています。僕も、エンパワーさせてもらいました。そういう役割を民間に担わせるコト自体は、不可能ではありません。建物や事業を売却すれば、高く売れると思います。
ただ、僕はそういう人育て事業を、大阪府で運営しているという「粋」を捨てて欲しくないと感じています。今はシンドイ大阪府政。ここらで一踏ん張りする一番の資源は、人材やと思います。その人材を育てる場を、大阪府が運営してる。なんか素敵なコトだし、その「粋」がないと明るい未来も失われるような気がします。
ドーンセンターと言えば、2004年の「日本女性会議2004まつやま」以来で、田上時子さんにお会いしました。3年以上前のことで、まだまだ講演講師駆け出しの頃で、いろんなことを思い出しました。
マーチのあと、右手に大阪城、左手に大阪府庁本館(←画像)を見ながら歩きました。大阪市立の大学に通っていたせいか、大阪市役所などはよく利用しましたが、大阪府庁というのは、ほとんど入った事がありません。もしかして、ゼロかも。今日は、橋下徹知事の所信表明があったようです。今後、どういう展開になるのか?ヌルく見守ってます。「橋本政権は短命」と打ち出した関西メディアもありました。そういえば、マーチの途中、府庁本館前でアジっているグループを見かけました。参加者の大半がサングラスやマスクで顔を隠していて、なんだか、母校の名物だった「中核派」を思い出しました。未だに、ああいう文化が残っているというのは、今風にいうと「痛い」ですが、あれも大阪らしさ?
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