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新タイトル

2009.01.22 (Thu)

社会福祉協議会からの講演依頼があり、
地域での子育て支援についてという内容でした。

これまでのタイトルでもできないことはないんだけど…
と思いながら、せっかくの機会なので、あれこれ考えてみました。

「『M字』につながり、地域で子育て」
「その一言!それが地域の子育て支援に」
「今日からもっと楽しめる!地域の子育て」
「Yes, we can!我らが街の地域子育て」
なんだか、どんどんヘンな方向に行き始め、最終的に

「共感力でつながりあう 夫婦、家族そして地域」

を提案させて頂きました。
なんだかありきたりっちゃありきたりですが、
「夫婦、家族、地域」が連続してるというところは、僕らしいかな?と思います。

地域の介護や子育ての必要性を論じながら、中には、自身がパートナーとの関係がイマイチであったり、家庭でも楽しく過ごせてなかったりして、そのはけ口として「外に出てなにかする」となっている場合があるかと思います。

また、家庭での子育て機能が低下している。だから地域!でエエのか?というのも思うんです。地域の子育て支援体制ももちろん大事。だけど、だからといって家庭での子育てがどうでもエエわけではなく、ウチとソトの両方を進めていかなアカンと思うんです。

つまり、自分自身や夫婦、家族といった「足下」の関係をしっかりしたうえで、地域での子育て支援や介護支援も「持続的に可能」になるんじゃないか?と。

そういう意図を込めて「夫婦、家族そして地域」としてみました。

その関係を見直すキーワードが「共感力」です。そのためには、「共同」が必要であり、「今、敢えて共同作業」を見つけ出すのが大事かな?と思います。講演の後で、「こんなこと」「そんなこと」「あんなこと」など、なんてことのない日常の当たり前なこと。それが全部、地域での子育て支援につながるイメージをもってもらえたらうれしいです。

でも、タイトル自体は堅いイメージやなぁ。
まぁ、講演者の肩書きが「スーパー主夫」ですから、それで相殺してもらえるかな?
12:11  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

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