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2019フロリダ&アリゾナ旅行で買ったシューズ

2019.03.10 (Sun)

セドナに履いていったのは、毎度お馴染みHOKAONEONEのClifton3。

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セドナの土は赤い。しかも、前週の嵐で雪が降り、雪解けと相まって、非舗装道はドロッドロ。粘土のような細かい粒子が、靴底の凸凹に染み込んできて、そう簡単に洗い流せない。いつまでたっても、セドナの土が着いたままのClifto3 です。

ところで、今回のフロリダ&アリゾナツアーでも、昨年のアナハイム&ロックフォードツアーと同じく、2足 HOKAONEONE を買い足しました。HOKAONEONEのWebサイトは、以前は日本のサイトしか見られない設定になっていましたが、最近、左下の「Change Country」で外国の製品や販売店が見られるようになりました。渡航前、事前に下調べして、宿泊地や滞在地に近い店と、在庫が確認できたのが便利でした。
 
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2足買い足して、計7足になってしまったHOKAONEONE。一度に履けるのは一組のみ。

右端から時計回りに、Mach、Mach2、Clifton5、Clifton4、ChallengerATR2、Clifton2、Clifton3 。

今回買ったのは、手前の右二つ。Mach2とClifton5。そして、Mach2(女性向け)は日本では販売されていないシリーズ。Clifto5 は日本向けラインナップにはない色。日本で売ってないのを狙ったわけではなく、店の在庫の関係で偶然のこと。

Clifton5はフロリダ州タンパの「Fit2Run INTERNATIONAL PLAZA店」で購入。Mach2はアリゾナ州テンピの「Sole Sports Running Zone」で購入。
 
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Clifton2~5のソール形状比較。右の2(奥)と3(手前)は似た形状。左の4(奥)と5(手前)が似た形状。つまり、3と4には大きな違いがあります。2と3はウォーキングにも使っているので、かかとの摩耗が目立ちます。

僕は4だけワイドを買いました。実際、HOKAONEONEは幅は細めだと思います。ワイドの4はフルマラソンでも後半、楽な気がしました。Clifton5を8.7km走った感じでは、やっぱり少しタイトな感じです。それと、これはMachにも言えるのですが、新しいモデルは、土踏まず部分のアッパー部分がタイトに作られています。とはいっても初代Cliftonのような細さはありません。

新しいシューズ特有のクッションのせいか、Clifton5で試しランに出ると、前へ前へとグイグイ足が出ます。オーバーストライドにならないように、セーブしながら走りました。そのくらいローリングが効きます。
 
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Machは、履いて走ったところ、2(左)と1(右)ではかなりタッチが違います。履いた時点で違いに気が付きます。アッパーの形状はまったくの別物。タブもまったく別物。全体的にアッパー素材がかなり薄くなりました。足首のホールドはほぼ皆無。きっと100kmくらい走ったところで、着地の癖(オーバー or アンダー・プロネーション)がそのまま靴の形に出てくると思います。

ザンネンなのは、MachにあったかかとのHOKAお馴染みのループが、Mach2では無くなったこと。アソコをグイッと引っ張って履いていたのが、できなくなりました。ペラッペラの出っ張りが、申し訳程度に付いているだけになってしまいました。
 
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2018年2月22日から履き始めたMach。走行距離は945.6kmになりました。底はだいぶんツルッツルになりました。特に部分的に偏って減っているワケでもなく、わりと平均的に減っているように思います。右足に比べて、左足の方が減りが大きいですね。

別物とはいえ、Mach2が来たのを機に引退させようと思います。
 
17:55  |  ランニング  |  Comment(0)
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