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ロウバイが満開

2019.02.13 (Wed)

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別宅の玄関横にあるロウバイが満開になりました。だいぶん古い木なのか、花の付かない枝もたくさん。それでも、残った花は良い香りを周囲に漂わせています。

去年も、この前を通った時に「おお!満開!」と写真を撮っていました。あの時は、まさか一年後に自分の家になっているとは思いませんでしたが。なにがどうなるのかなんて、わからないものですね。
 
22:58  |   |  Comment(0)

広島県安芸高田市まで日帰り旅行

2019.02.07 (Thu)

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2月6日、安芸高田市まで講演(参照)のために日帰り往復しました。

朝の京都駅。僕はお花のことはよくわかりませんが、今回は、なぜか「お!」と目に留まりちょっと一枚☆になりました。

お花というと、デパートで仕事していた頃の話。お花の展示会みたいな催しが定期的にあるんですが、その時にやってくる「先生」方の、まぁそれはそれはひどいゲスっぷりを目の当たりにしてから、どうも食傷気味でして…。たまたまそういった流派の皆さんだったのだと思いますけど。

広島までは講演の確認をしながらノンビリ。そういえば、朝、クシャミ4連発があったので「もしや…」と抗ヒスタミンを一錠。それが効いたのか、若干、ボーッとして過ごしました。

そういえば、僕が京都から乗ると、窓際席のコンセントをD席の人が使ってはりまし。「あ、そのままで良いですよ」「そうですか?すみません」と言うことで、新大阪までE席に座った僕の足下を充電ケーブルが横切ってました。残念なのは、そのD席の男性。新大阪で降りる時に、なんにも声かけがなかったんです。せめて会釈だけでもあると、大人に見えるんですけど。自分もそんなことをしないように気を付けます。
 
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広島駅!最近、芸備線のホームばっかりだったので、こっちの方のホームに来たのは久しぶり。手前の227系の向こうに芸備線のタラコ色ディーゼルが停まってます。

それよりも新幹線から在来線への乗り換え通路が、岡山駅みたいになってて驚いた。あんな感じでしたっけ?
 
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次々とやってくる電車は全部227系「レッドウィング」。路線によって車体の色分けはされてないので、乗り間違いなんかが起こらないのかな?と思うけど、よく見ると、行き先表示の色が違うんですね。これは緑。上の呉線はオレンジ。下の可部線は青。
 
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やってきました可部線の227系。はじめて乗る227系。ワクワク。

で、乗ってみた感想。

はじめて乗った気がまったくしない。東海道線で走っている新快速なんかとほぼ一緒。窓も座席もほぼ一緒。とくに225系と似てるんでしょうか?一発で馴染める車両でした。
 
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可部駅まではあっという間。可部線は駅間の距離が短いので、走り始めたと思ったらすぐに停車。そしてまた走り始めるという、ストップ&ゴー。ランニングの練習でコレやるとキッツいんです。車体が軽くて、馬力のある新しい車両が導入されて、その効果が遺憾なく発揮されるタイプの路線だと思います。

可部駅に到着。一番前から、さらに先にある線路をパシャリ☆この先の線路は、廃止になったり、復活したりと数奇な運命をたどる、それはそれは興味深い線路なのです。
 
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可部駅からは車で安芸高田市へ。途中で見かけた「ポプラ」。実はポプラは全国あっちこっちにあるけど、大半が広島県にあるコンビニ。ポプラを見ると、中国地方に来たなぁというイメージです。

そういえば、可部線に乗っている時から見かけた広島交通のバス。車体横には「HIROKO」とある(Wikipedia写真)。友人の弘子さんや、寛子さんを思い出します。
 
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講演会場の安芸高田市民文化センター。新しくキレイな建物でした。どこも広々としていて、空調コストが高そうだなぁという、おせっかいな心配をしてしまいました。
 
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思っていたよりもずいぶん早く可部駅に戻ってきました。約50分早い広島行に乗ることに。送って下さった職員さんを見送って、イザ改札へ。と思ったら、陸橋を渡ってからの改札。渡っている最中に可部駅をパシャリ☆
 
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これから僕が乗ろうとする広島行きと、あちらは「あき亀山」行。このあき亀山行きの電車。車内放送などでは「あき亀・山行き」と区切るんです。だもんで(なぜか急に名古屋弁)、「え?なに山行き?乗り間違えた?」と思ってしまいます。ヨソ者の僕は、「あき・亀山」と区切るだろうという思い込みがあり、最初は戸惑いました。

広島駅に到着するまでに、ネットを駆使して、予約変更をかけました。広島始発の「のぞみ」にすると、たいてい新大阪まではユッタリと座れます。今回もユッタリでした。新大阪から「551」を持ったオッチャンが隣に座りました。短い一駅区間だけで助かりました。
 
21:45  |  旅行  |  Comment(0)

近所の話

2019.02.04 (Mon)

明後日、安芸高田市で講演します。
安芸高田と言えば、毛利家ゆかりの地。

そういえば…毛利といえば、ウチの近くに毛利長門町という地名があります。府立桃山高校のある町です(桃山高校は毛利長門東町)。

もともと毛利長門守秀就(ひでなり)の屋敷があった場所。その毛利秀就のお父ちゃんが毛利輝元。その輝元のお父ちゃんが隆元。隆元のお父ちゃんが毛利元就。輝元は安芸の吉田郡山城(安芸高田市にある)で生まれたので、安芸高田市とのご縁なら、輝元からでエエのかもしれません。


毛利長門守秀就の屋敷があった、その毛利長門東町にある桃山高校と道路を挟んで反対側にあるのが、福島太夫南町。そこに住んでいたのが福島正則。そこを尋ねたのが黒田長政の家臣であった母里太兵衛(母里友信)。

その時、そこで生まれたのが、
♪酒は飲め飲め飲むならば♪
の黒田節で表される、あの「これを飲み干せたらば、何でも褒美を取らすゾ」で秀吉から授かった日本号を頂いて帰った、あの出来事。

御香宮の前に、「黒田節誕生の地の立札」というのが、立ってはいますが、正確には福島太夫南町の、ほぼ桃山高校前が誕生の地と言えましょう。御香宮前ってことはないはずです。神社の前の道で、福島正則が酔っ払っていたってコトになりますから。


安芸高田市での講演は、近所のご縁ですねぇ。
  
23:14  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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