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吉野川でラフティングデビュー

2018.07.29 (Sun)

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6月中頃、ラン友の岡山さんから「吉野川ラフティングって興味ない?」というメッセージあり。「やったコトないことをやってみたい」気分だったので、即答で「行きます」と返信。それから一月とチョイ。想定外の”逆走”台風12号がやってくる前に川下り!というギリギリのタイミングは7月28日。

早朝というのに、わざわざウチまでお迎えに寄ってくれる岡山さん。ランナーやクライマーや釣り人は、こういう人多いよね。そこから一路、徳島県小歩危へ!車内のBGMは、僕と岡山さん共通の趣味である80年代ハードロック!!ホワイトスネイク、MSG、スコーピオンズ、レインボーもあったかな?

で、音楽談義に夢中で、なぜか阪神高速神戸線に突入。「なんか車多いな…」と思ったら、阪神高速だったという話。とはいえ、朝の早い時間帯。たいした渋滞に巻き込まれることなく明石海峡大橋。そこから淡路島縦断からの鳴門大橋。そして徳島道を西に走り、井川池田ICで降りる。そこから下道。「あれ?行き過ぎた?」と気付き、引き返した道はクネクネの山道。しかもナビには、「災害で通行止め」表示。「おいおい大丈夫か?」と現場を過ぎると普通に通れる。後から聞いた話、行き過ぎた道の方が道幅も広くクネクネも少なく、しかも現地まで早く行けたらしい。

とはいえ、現地まで休憩一回で行ききれる岡山さん。さすがマラソンランナー。
 
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賢見ラフティングの集合場所。到着したのは10:40頃。11時の集合時間にちょうどイイ時間。一緒にツアーする女性4人と合流。聞けば、僕以外は全員経験者。しかも、このケンミツアーの常連らしい人も。
 
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ここで、ウェットスーツやシューズのサイズ合わせ、そしてツアーや保険の説明。コース図もあるんだけど、はじめての人間には「なんのこっちゃ?」な世界。とにかく行って、見て、ドヒャ〜しないとわからない。海外でこの種のツアーに参加すると、おどろおどろしい謳い文句のわりにショボいこともあるので、緊急事態の説明以外はあんまり頭に入ってない。
 
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「本日の水位は78cm!通常レベル!」というけど、水位が低いとどうなるのか?高いと世界レベルってどんなん?という感じ。説明のお姉さんはオモロイし、ウチのボートのガイドはベテラン勢とは顔なじみらしいし、とにかくスタッフ的には大丈夫そうなので、とりあえずお任せでエエ感じかな?でした。
 
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で、説明の後は、さっさと着替えて、「それ〜!」とバスに乗って出発地点に移動。ウェットスーツ着てバスに乗って移動だけで十分暑くて、「はよボートに乗せてぇな!」状態。同時に出発したのは、僕ら6人が乗るボートと、高松の理学療法士(PT)の専門学校時代の友達6人のボート。こっちは22歳グループとあって元気ノリノリ。そのノリにこちらの関西人ボートも「いったろやんけ!」モードに。
 
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ラフティングデビューというのもあって、どこがどうで…という説明はできないけど、とにかくザッパーン&ドッパーン状態。最初は余裕こいて、自分から川に落ちたりしてたけど、そのうちだんだん疲れてきて、ボートに上がるのがシンドクなる。最初のハイペースはどこへやら?

途中、激流でヘルメット同士がゴッツーン★とぶつかったり、なかなかハードな場面も。激流に巻き込まれる→水かぶる→息を吸う→そこに横からのうねりがくる→口&鼻から水が入ってくる。しかも大量→息できない=ボートの上で溺れてる状態とスリリング。昔、遠州は新居でボディーボード中、波に巻かれて海底に頭衝突+息止まるという経験があったので、あの時ほど慌てずすんだけど、はじめてだったらパニックだったかも。ボートを見たら、みんな息止まってた感じでした。

天然の(レールからはずれた)ジェットコースターに乗っていた感じかな?「ボートに乗って川下りでしょ?大丈夫やろ」と思ってナメてました。それに、吉野川といえば、利根川や筑後川と並ぶ、日本三大暴れ川ですもんね。とはいえ、基本、ライフジャケットを着てるし、ヘルメットも着けてるし、スタッフもいるし、守られてるスリル。

飛び込みもお約束で参加。4段階の低い方から2つ目で。
 
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ラフティングの後は、温泉へ。部屋に帰ってから、BBQの時間まで、岡山さんと意識不明。すでに焼き始められていて、ちょうど第一陣が焼き上がる頃に参加。女性陣4人が焼いてくれるし、あ〜極楽極楽。ひととおり食べて、飲んだ後、皆さん部屋に帰っていくんだけど、せっかくなので隣のグループ(半分アメリカン&カナディアンのグループ)に合流。

ここから、お互いのiPhoneに入っている曲当てゲームに。アメリカン&カナディアン相手に「じゃぁ、これはどうや?」「Oh!I know!But title is…」「surrender?」「No!absolutely No!」と遊んでやりました。これは、もともと岡山さんがVAN HALENのTシャツを着ていたのを見て、「お!VAN HALEN好きか?じゃぁ、この曲も知ってるな?」から始まったのでした。

彼らは、同じくらいの世代だったのに、70年代から80年代から最近の曲までけっこう網羅していて驚き。音楽が生活の中にシッカリ根付いてるんだろうね。僕は、昔の曲ばっかり聞いているので、最近の曲は加奈子経由でしか知らない、今日この頃。

その彼らが悶絶して曲名が出てこなかった一つがベリンダ・カーライルの「ヘブン・イス・プレイス・オン・アース」、「歌の中で曲名を連呼してるやん!」って言っても「わからん、ここまで出てきてるのに」とウンウン言ってました。答えを教えたら「クッソォ〜!」と吠えてました。

そんな彼らと結局23時頃まで賑やかに過ごしました。
 
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夜の間に台風が通過し、翌朝は曇ってはいるものの、雨も風もたいしたことない。小歩危は水墨画のような光景。
 
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帰りは「あわじ花さじき」に寄って休憩。
 
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オッチャン2人でJUMP!
 
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お昼ご飯は、行く店行く店がことごとく台風の影響で閉店中。結局「道の駅あわじ」へ。

下から見上げた明石海峡大橋の、
 
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今度は上を通って本州へ。
 
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帰りは、新名神高速道路を通って帰ることに。新名神といえば、宝塚北SA。初めて立ち寄りました。
 
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宝塚といえば宝塚!宝塚といえばベルばら!!この日も台風通過後、大盛況でした。

29日(日)の16時頃帰宅。自宅も別宅も台風の被害はなく、途中も終わってからも楽しい週末でした。岡山さん誘ってくれてありがとうございました。
 
23:12  |  旅行  |  Comment(0)

ベチュラ(Betula)で走ってみた

2018.07.21 (Sat)

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最近、僕の周囲のランナーがぼちぼちとワラーチやルナサンダル、はたまたビーチサンダルで走る人が増えてきました。宇治川河川敷コースで、サンダルRUNの人はめったに見たいけど、北堀公園コースはサンダルRUNが増殖中。ココまで増えてきたってコトは、特殊な足でなくてもいけるはず!とみて、僕もトライすることに。

最初ウォーキング中は、コツがつかめず足の親指と人差し指の股に鼻緒が当たって痛かったけど、走り始めると前に突っ込むことがなくなり、指の股の痛みはなくなりました。

それにしても靴下や靴で覆われていない足下は快適。給水で足下が濡れてもすぐに乾く。6:45に走り始めたんだけど、すでに気温は30℃。木陰の多い北堀公園コースをほぼ素足で走るのは、気持ちいい。土の部分を走る時に、石が足とサンダルの間に入って痛くならないかと思ったら、やっぱり入り込んで気になることも。ちょっと浮かすと石が出たり、大きいのは立ち止まってパタパタして出すことも。

最初は1kmを8分のユルユルペースでお試し。慣れてきたので、すこしずつペースをあげて、サイトは4分38秒/kmまであげてみたけど、意外と問題なく今日のメニューの5kmを終了。大股になると、あっちこっち足がサンダルと擦れる。ちょこまか回転数を増やした方が足への負担は少ない。

帰って、足の様子をみると、指の股よりも、小指の付け根辺りが赤くなっていました。体重が外側に流れてるんでしょうか?こういうところも靴下をはいたり、クッションのいいシューズだとわからないけど、サンダルなら一目瞭然。「はじめての時は、ふくらはぎが筋肉痛に」というレポートも読んだけど、僕は今のところとくに痛い部分もなし。明日は、距離とペースがあがるので、なにか問題が出てくるかも。

それにしても、もう少し気温が下がってくれないかな?と思います。38℃超えが7日連続とは、さすがにシンドイです。

 
10:32  |  ランニング  |  Comment(0)

トイレの修理

2018.07.19 (Thu)

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昨日から、「流す」ボタンを押しても、ペコッというかカスッというか、そんな音がして、チョビッとだけ水が流れるような状態。一度では流れず、何度か押してると普段通りの流れになるという、なんとも不安定な挙動。

他にも、シャワートイレのノズル付近からは、黒いゴム上のものが垂れてきてるし、それとは別で、数年前から電源ライトが点滅(これは定期チェック受けて下さいのシグナル)。実は、便座の固定ボルトは、とっくに折れていて、アッチ向きコッチ向き状態だし。とにかく、あれこれ正常とは言いがたい状態。

前回、INAX…いまはLIXILの修理部門に電話して修理にきてもらったのが約7年前(この時)。7年間分の問題がいろいろ溜め込まれていたわけです。

お昼過ぎに電話すると、「業者から直接連絡させます」というLIXILの窓口。そして電話がかかってきたのは、7年前と同じ人から。スマホには、登録していた業者名と名前が表示される。「またお世話になります」ということで、電話から1時間くらい経って業者さん到着。

今日の京都は39.8℃。観測史上最高気温を記録。トイレはたいていエアコンが入ってない。しかも狭い。少しでもトイレ室温が下がるよう冷気をトイレに送り込んで迎えておきました。

あれこれ直してもらって、
今回は10,162円の修理代。

もうじき、トイレ本体も限界が来ると思うし、部品の在庫もなくなると思うので、電源点滅のチェック(チェックだけで8000円くらい)は無視してもいいとのこと。

冷蔵庫、洗濯機、食洗機、エアコンは毎日毎日使っているけど、買ってから13年間、なんとか動いてます。でも、そろそろ故障する頃だろうな。覚悟しておかねば。今日みたいな高温でエアコンが壊れたらどうする?ホテル住まい?…と思ったけど、差し当たっては、別宅で過ごすという手段が増えたことに気付いた。でも、別宅のエアコンは本宅のよりも年代物なので心配。

 
22:11  |   |  Comment(0)

ランニング財布を改良

2018.07.14 (Sat)

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ランニングの時は、この「LIGHT FOLD 小さい財布 三つ折り メンズ ナイロン ワレット カード12枚収納」を持って走ってます。なにしろ小さくて軽い。カードは12枚も入るわけがなくて、3枚がせいぜい。でも、クレジットカードと保険証の2枚が入れば十分。

問題はコイン。商品説明には「コインも入る」と書いてて、確かに入る。でも自販機を前にして、よくチャリーン☆と落してました。なんせ、ふたも何にもないから開ける方向を間違うと落ちて当然。

そこで、100均ショップでスナップを買ってきて縫い付けることに。
 
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9mmのスナップを縫い付けて完成!これで自販機の前でチャリーン☆しなくていい!
 
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と思ってコインを入れてみると…9mmのスナップだと、間からコインが抜け出てきます。なんてコッタイ!ちゃんと測って買えばよかった。
 
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今日、昼ご飯を「餃子の王将大手筋店」に食べに行った帰りに、100均に寄って大きめのスナップを購入。またまた、ちゃんと測るのを忘れて「9mmよりも大きければイイや」と12mmと15mmのスナップを購入。

大きいと縫い付けやすい!楽勝や!と思ったら、縫い付ける面を間違えて、両方とも凸に。なんともはや…トホホであります。解いて、再度縫い付け。今度は、最初に通した穴が上になる場所だったのに、一回転した下側に縫い付けてしまい、「やった!完成!」と思って止めようとしたら、凸凹の位置が、スナップ一つ分ズレている。またしても…トホホであります。
 
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そして、前々日から縫い付け直すこと4回目にして、ようやくピッタリ完成。これで、ランニング中、自販機に立ち寄っても、コインを落してチャリーン☆しなくていい!

縫い物をして気が付いたこと。
近くを見るには、メガネもコンタクトレンズも不要。縫い物作業は裸眼でちょうどピッタリ。針に糸を通すのは、裸眼ならまったく問題なし。細かい縫い物だったけど、肩凝りも特になし。まだまだイケルじゃあ~りませんか。ただし、スナップ一つ付けるのに、4回も縫い直してるのはイタダケナイ。
 
22:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

家の手入れいろいろ

2018.07.13 (Fri)

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このところ、地震や大雨で、別宅を訪れながら、気になっていた庭の雑草。梅雨入りしてから、スクスクと伸びてくれて、アッという間に雑草だらけ。「梅雨が明けたらやらねば」「大雨があがったらやらねば」と思いながら今日までズルズルと。

今朝、ジョギングから帰ってきて、汗だくのついでに草刈りをすることに。

いちおうビフォーを撮っておく。
 
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そして、電源を繋いで、ガーデントリマーとかいう機械を動かすと、アッサリとスッキリ。グイングインと刈ってる間は楽チン。タイヘンなのは、刈った後の草を集めてゴミ袋に詰めることくらい。電化製品ってスンバラシイ。
 
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スンバラシイついでに、ウチのネコにひたい庭にも、その機械を持ち込んでみたら、別宅の庭よりもさらにアッサリ。いやはや簡単すぎです。

おまけに、この機械は、別宅のオーナーのもの。物置に入っているのを勝手に拝借して使っているだけ(もちろん許可は得てますけど)。
 
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そしてそして、こっちは3ヶ月に一回掃除する予定の、排水マス。ところが、前回、掃除したのがいつだったか思い出せない。おそらく半年以上ぶりのはず。今日は、和子さんが車で出勤したので、駐車場が空いていて、排水マス掃除のチャンス。

マンホールを開けると、汚れがベットリ。これがまた、ドロッとした汚れかと思いきや、壁面とパイプにガッチリくっ付いて固形化していました。高圧洗浄機の圧力を最大にして、同時に湯船にためたお湯を排水して、汚れを剥ぎ取りながら流す、いつもの作戦に。
 
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最高圧を一箇所に集中させて当てると、さすがの汚れもポロポロと落ちていき、10分後には前回の作業後くらいのキレイさが戻ってきました。
 
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高圧洗浄機は、このケルヒャー。排水逆流事件の時(この時)に買ったケルヒャー。ちなみに、前回の掃除は12月21日(この時)だったらしい。やっぱり半年チョイぶりだったのか。

前回掃除したのは忘れていても、抜けなくなった教訓は覚えていたので、蛇口にはユルくホースを突っ込みました。その分、ちょっと漏れてましたけど、抜けなくなるよりマシです。
 
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別宅の草刈りをする前に、見付けたイチゴの実?ウチでも加奈子が小さな頃にイチゴを植えて育てたことがありました。食べ頃になった朝、群がったナメクジに半分くらい食べられてたという衝撃場面を思い出した。ナメクジが大量発生したのは、あの時だけだったな。

庭の草刈りと排水マスの掃除。両方とも家電に頼って、ササッと終了。とにかく、やる気にさえなれば、あとは便利な道具があるこのご時世。全部自分でそろえるのはタイヘンだから、借りたり貸したりしながら、お互い様で楽にできれば、言うことなし。一回の作業が楽になると、ふと考えるのが、「草刈りするのって、あと何回かな?」と。100回くらいかな?100回もするんかな?

 
21:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

映画「ハン・ソロ」みました

2018.07.12 (Thu)

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夏休み前の午前授業ウイークに入った加奈子と「ハン・ソロ」みてきました。普段は、「どんな話?」とある程度、予習してから見にいくスター・ウォーズシリーズだけど、今回は予告編の映像だけで、ほぼ予習なし。

「8」が僕たちの中では散々な評価だったので、ここらで一発巻き返して欲しい!という期待値大。この期待が大きすぎたのか、映画が中盤から後半に向かうあたりから「あれれ?」に。なんだか、ハン・ソロとチューバッカ以外に、気持ちが寄り添う登場人物がいなかったんよね。もうちょっと、2人以外にも深掘りするエピソードが欲しかったです。

それと、話のスケールがこぢんまり。あの銀河で起きている大きな流れが感じ取れず。ま、ハン・ソロという人物は、もともと、そういう流れとは関係のないところで生きていた人だから…なのかもしれないですけど。そういえば、この『ハン・ソロ』には、「フォース」という言葉は出てきません。このサイト(『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』解説!時系列は?過去作の印象はこう変わった!』)を見て、ようやく「あぁ、そういえば言ってたね」「そういえば出てたね」という感じでした。

アメリカでは酷評だそうです。でも、そこまでヒドイか?というと、単体の映画としてみた場合は、「まぁ、ボチボチおもしろかったかな?」です。それほど悪い映画だとは思いませんでした。が、長年のスター・ウォーズ好きの立場でいうと、

「『ローグ・ワン』と『ハン・ソロ』の上映順が逆だったら!」

でした。
そうです、『ローグ・ワン』が良すぎたんです。あのレベルを『ハン・ソロ』に期待してしもたんです。

とはいえ…「8」「ハン・ソロ」と、「普通の映画」が続いてしまった(勝手に思ってるだけですけど)ディズニー・スター・ウォーズ。「9」は大丈夫なのか?
 
22:36  |  映画  |  Comment(0)

映画『焼肉ドラゴン』みました

2018.07.10 (Tue)

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昨日、Facebookで友人が「是非、見て下さい」と紹介していたので、今日、『焼肉ドラゴン』を見てきました。

在日韓国・朝鮮人の歴史そのものといってもいい、心揺さぶられる映画でした。とくに、三女美花が結婚する相手に、お父さん龍吉さんの「ちょっと昔の話をしてエエですか?」から始まった「歴史」の話。その中でも、「働いた働いた」「また働いた働いた」というくだり。あの話は、日本に渡ってきた在日一世の歴史そのものでは?と思います。もちろん二世三世でも、同じ体験をしている人もいると思いますが。

映画では、シリアスな場面があれども、どこかにズッコケる展開も盛り込まれ、重たくなりすぎない。恋敵同士「ご返杯」の応酬の最後には、大泉洋が盛大に吹き出したシーンがあったけど、あれは現場でホンマに吹き出したのでは?というくらいのオチ。映画の最後も、「じゃ、行くか」というシーンで、リアカーを引っ張る龍吉さんが動き出せない。力が弱いわけでもなく、希望を失って力が入らないわけでもない。ただ、リアカーに乗った英順さん(お母さん)が重たかったという。そんな笑えるシーンも多い中、末っ子時生への有名私立進学校生徒がするイジメには、ズッコケも逃げ場も全くなく、ただひたすら哀しく悲しい。

それにしても、役者さん達の関西弁が見事!まったく違和感ありません。3姉妹を演じた真木よう子、井上真央、桜庭ななみは、それぞれ千葉県、神奈川県、鹿児島県の出身。大泉洋も北海道の出身。そんな皆さんが、まったく違和感のない関西弁というか大阪弁。龍吉さんや英順さんなど、韓国人役者の話す日本語は、鶴橋などで聞く日本語とそっくり。「日本語むじゅかしいね」。もしかすると、龍吉さんの「働いた働いた」と言ったのは、「働いて働いて」と言ったのが、「あ」と「え」の中間音を聞き分けられない僕には、「働いた働いた」に聞こえたのかも。

見に行く前の予告編で、大阪弁と空港という組み合わせで、物語の場所設定が伊丹空港の近くというのはわかっていたけど、映画の終盤で、「(立ち退きした跡地は)公園になる」という台詞があり、「空港の南西にあるあの公園?!」と驚きでした。次に伊丹空港を使う時は、北東にある空港ビルとは反対側に目がいくことでしょう。

加奈子と『最後のジェダイ』を見にいって以来の映画館。イイ映画だったけど、右隣女性の腕時計のジャッジャッという秒針音がかなり気になったのが今日のザンネン。
 
23:35  |  映画  |  Comment(0)

梅雨明け

2018.07.09 (Mon)


今朝も、昨日、鍵を落としたであろう地点までランニング。

今日は「もしかして、地面に落ちていた鍵を、誰かが塀の上なんかに置いているかもしれない」という視点で探索。

結局、今日も見付からず、警察からも連絡はなく、「もしかして、家の中にあったりして」と思えども、やっぱり出てこず。

画像は、昨日、走ったのと同じ場所で、出会った光景。

手前は梅雨、向こうは夏!

何という明暗差!この数時間後、気象庁から「梅雨明け」がアナウンスされました。
京都市内は、梅雨明けの目処として、祇園祭前祭の前後と聞いたことがありますが、今年は1週間早く梅雨明けしました。今年の祇園祭前祭は、三連休と重なるんですね。今、知りました。

 
19:34  |  日々の出来事  |  Comment(0)

久しぶりにRUN!が、人生初の経験をすることに…

2018.07.08 (Sun)

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雨があがった!久しぶりに走れる!そろそろ水も引いただろうし、コースも乾いてきただろうから、ランニングコースの確認も兼ねて、やや出遅れ感ありの時間(8:55)だけど、走りに出ることに。
 
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今回の雨での宇治川の水量は、よくコントロールされたようで、水位はそんなに上がっていない。桂川と鴨川がかなり水位が上がって、危なかったのに比べると、いたって平常運行。やや水位が高いな…という普段の大雨レベル。
 
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昨年の台風の後だったかは、この観月橋の下をくぐるところには、漂流物が溜まっていたり、コース途中にも流れ着いたペットボトルが散乱していたけど、今回はまったくなし。

コース良し!雨さえ降っていなければ、この先、また練習できそう!

…まではヨカッタのですが、実は、途中で右ポケットに入れているはずの家の鍵がないことに気付く。普段は、自分で鍵をして、ポケットに入れて、走り出すんだけど、今日は、加奈子が留守番していたので、自分で鍵をせずに走り始めました。

「もしかすると、鍵を入れ忘れたかな?帰ってから探せばいいや」

と思ってとりあえず家まで帰る。留守番していた加奈子に玄関を開けてもらい中に入る。で、家の中を探してみたけど、やっぱりない。もう一度、「鍵がない!」と気付いた場所まで戻りながら確認。もう一度、家まで確認しながら帰るけど、それでもない。
 
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かくなるうえは観念して、交番へ。届けの手続きもする。対応のおまわりさんは、なかなか感じのイイ人でした。

これまでに何度も、鍵をなくす危機はあったけど、いつも探せば見付かった家の鍵。今の家に移ってきて13年と2ヶ月。今の家の鍵だけじゃなくて、これまで住んだ何軒の家も含めて、もしかすると今日、

人生ではじめて家の鍵をなくした!

のかもしれない。そういえば、なくした記憶がないし。いやいや、嫌な記憶なので忘れてるだけ?と思ったりもするけど、きっと経験がないと思う。

人生初というのは、なにごとにおいてもインパクト大です。いやはやガックリ。しかも家のマスターキーだったので、さらにガックリ。加奈子が家の鍵を2本持っていたので、1本もらいました。加奈子の修学旅行土産の沖縄の亀のキーホルダー付き。
 
19:31  |  日々の出来事  |  Comment(0)

数十年に一度の大雨

2018.07.06 (Fri)

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今日の日中は、iPhoneのアラート音がよく鳴りました。昨日は朝と夜に鳴っていたけど、今日はお昼前後と夕方に。

我が家は丘陵地の中ほどにあるので、水没の可能性は低いし、かといって傾斜地も向きが違うので、土砂災害のリスクもそれほど高くない。アラートを聞いて、即対応!というほどの危機感はない。とはいえ、これだけ鳴り続けると、さすがに「いつ雨が止むのか?」気になる。

桂川上流の日吉ダムがすでに満水であるとか、その流れる先の桂川もギリギリだとかで、やっぱり川が氾濫するのか?!と思ったりしたけど、日吉ダムの放流が始まったくらいに雨が小康状態に。なんと幸運な。

天気予報によると、明け方近くに、また土砂降りらしい。「もう雨は飽きた!」と言いたいところだけど、こればっかりはどうしようもない。数十年に一度の大雨が、温暖化が影響しているのか、気候変動で十年に一度、数年に一度になっていくのかもしれない。

冷蔵庫の中の、「残り物」や「あるもん」で過ごしています。つまり、普段と同じってコトですけど。

今日の午前中は、免許更新日を忘れて、ウッカリ失効の和子はんを、本日休校の加奈子と、運転免許センターへ送る。行きに、羽束師橋を通る時に、東向きがかなり長い渋滞になっているのを確認していたので、帰りは、羽束師橋を通らず、納所(淀)まで回って帰宅。途中で、桂川の様子を確認。普段の様子とはまったく違う荒々しい桂川。無事に帰宅して、玄関まできて、アレ?

「家の鍵を持って出てない!」

と気付く。僕が先に自動車に乗り込んだ後、和子さんが玄関を閉めた。それに気付かず、車のキーしか持って出ていない。この雨の中、締め出し?

「マジですか!カンベンしてよ」と、諦めかけて裏に回ると、勝手口はやっぱりロック。でも、掃き出し窓の雨戸ロックが、なんと解除状態。雨戸、網戸、窓と動かすと、室内に入れる。ヤレヤレ、とりあえず締め出しは回避された。裏から入って、玄関を開けて、加奈子を中に…と思ったら、玄関は表からしか開かないロック。鍵を持って、もう一度裏から出て、表に回って玄関ロック解除。その間にずぶ濡れ。やれやれ。

しかし…もしも雨戸のロックがONのままだったら…ユルいセキュリティーでよかった!(でいいのか?)。

 
23:45  |  日々の出来事  |  Comment(0)

義父を見送りました

2018.07.04 (Wed)

6月29日(金)の午前1時15分頃、急に電話が鳴る。

どこかの酔っ払いが間違えて電話してきたのか?折りしもその日は、サッカー日本代表が決勝トーナメントを決めた夜。酔っ払って、間違えてウチにかけてくるヤツがいる可能性も捨てがたい。受話器は取るけど無言。あちらも無言。しばらくするとプツッと切れる。「やれやれ」と思いながらベッドに戻ると、数分後にまた鳴る。

今度もしばらく無言。だけど、今回は「もしもし」という聞き覚えのある女性の声。義母だ。
「もしもし」
「あ、亮ちゃん?父ちゃんが死んでしもた」
「え?え?…えーーーッ!!!ちょっと待って、和子さん起こすわ!!」
と隣の部屋の和子さんを起こす。
「行正はん亡くなったって、今、京子はんから電話が!」
「えええ!なんで?ウソォー!!」と絶叫し、
電話を変わった途端に、「なんで?」「いつ?」と言った後、しばらくして泣き崩れる和子さん。ここまで泣く和子さんははじめてだった。

数年前から少しずつ調子が悪くなってきた義父。とはいえ、こんなにも早くに別れがくるとは思っていませんでした。数週間前に見舞いに行ったら、声は弱々しいながらも、「亮ちゃん!来てくれたんや。すまんなぁ」と答えていたのに。普段通り、就寝時間に寝た後、ゼロ時の見回りの際には、すでに呼吸と心臓が停止していたとのこと。

和子さんは、そのまま迎えに来た義姉と一緒に、二駅隣の義母宅へ行き、朝までに手続きをすませ、家に帰ってきました。和子さんから「遺影に使える写真を探しといて」と言われて、午前中、二人を学校と職場へ見送った後、すぐにデータを検索。写真に写りたがらない義父の写真を探すのは至難の業。あっても、横を向いていたり、手で遮られていたり。あまりに一所懸命探していたのか、生ゴミを出すのを忘れてしまうという、ありえないミス。臭い封じのために、ジップロックをして冷凍庫にストックしている生ゴミは、次の回収日である火曜日まで溜めることに。

午後、家に帰ってきた義父の亡骸に挨拶をしに、大雨の合間をぬって加奈子と義母宅へ。和子さんも仕事を早めに切り上げて、義母宅で合流。加奈子は、そこから義姉の夫が教える数学塾へ。

まさかこんなことになるとは予想だにしていなかったので、土曜日は和子さんは普通に仕事、僕はSHARP製品の体験会。その瞬間だけは、いろいろ忘れて仕事モード全開。久しぶりの大阪で、むさぼるように情報収集。SHARPのついでにNTTとPanasonicにも寄って新製品体験。帰って、喪服に着替えて、いざお通夜へ。

遺影を見て驚き。写真を探したものの、結局、使えそうなものが見当たらず、「とりあえず」で送った画像は、3週間前にお見舞いに行った時のパジャマ姿。その画像の顔部分がスーツ姿と合成され、「それなり」に見える画像になってるでないの!会場に入ってすぐに「おおお!あの写真の顔が!!」でした。もとの画像をよく見ると、確かに首が真っ直ぐなのと顔の向きもイイ角度。惜しむらくは、iPhoneSEの貧弱なインカメラではなく、せめてアウトカメラで撮られたものだと、より鮮明だったはず。

お坊さんの読経は、これまでに聞いたこともない呪文系が大半。終盤、急にミュージカル系に。僕の祖父母宅のおつとめと大学院(佛教大学)で浄土宗のお経には馴染みがあるけど、浄土真宗のお経がこれほどまでに自由とは知らなかった。全体的に自由なのか?それともこのお坊さんが自由なのか?それはわからないけど、とにかくはじめて聞くタイプのお経でした。

お通夜で、和子さんの伯母さん叔父さん従姉に当たる人達とも同席。叔父さんに当たる人とは結婚してすぐに会って以来。伯母さんはかなり近所に住んでいるにも関わらず、初対面。「もしかすると、近所のスーパーで何度も会ってたかもね」という話に。亡くなった義父は親類縁者が誰もいなくて、親類は義母側の人達だけ。義母から、結婚当時の話などを聞き、義父が義母とは再婚だったことを知る。

お通夜でアルコール摂取量が若干オーバーしたせいか、スッキリしない。とはいえ、日曜日の葬式後は斎場まで自動車を運転せねば。実はお葬式というものに、ちゃんと参列したのは初めて。棺にふたをする前に、遺体との隙間に花を摘める際は、いよいよお別れが近づいた感も出てきて、皆シンミリ。すすり泣く声も聞こえていたけど、進行役の男性の、「あ、あの…お顔の上には花をのせないようにして下さいね」でなんだか和やかな雰囲気に。「花乗せすぎや。ワシ、息でけへんやん」という声が聞こえてきそうな、どこかとぼけた義父のお見送りらしく、フッと笑みが漏れた瞬間でした。

霊柩車に棺を積む際、男手は全員参加。もっと重たいのかと思ったら、意外と軽くて驚き。重たい棺はトコトン重たいのかもしれないけど、高齢化著しいこのご時世、見送る方も高齢化しているから、軽量化されてきてるのかな?

霊柩車を先頭に、1台のタクシーと3台の自家用車が連なって、京都市中央斎場へ向かう。事前に、場所をGoogle マップで確認。すると、京都一周トレイル東山コースの「東山13」から登ったところと判明。国道1号線からの入り口がわかりにくいけど、そこは先導に任せるとする。和子さんと二人の車内。ここまでの進行を振り返ったり、この先のことを話したり。ここ数週間、自動車の運転は僕の担当。和子さんは、誕生日を一ヶ月過ぎたのを忘れていて、免許更新をウッカリ失効中。

京都市中央斎場は、思っていたよりもキレイな建物。駐車場が満車の場合は、車で待つように言われていたけど、駐車場にはかなりの余裕がありました。斎場では淡々とプロセスが進んでいくんですね。自動ドアが閉まっていよいよ火葬へ。その間、遺族は待合室のような、カレーライスやうどん、コーヒーや紅茶、ジュースが売ってある学食のような食堂で待つ。エアコンも快適で、スリーシーズンの喪服を着ていても快適に過ごせました。

僕たちが斎場に着いた時、一つ前のグループが斜め隣のテーブルで待っていたのですが、1時間くらいしてそのテーブルが空いたのを見て、「そろそろかな?」と思ったら、本当に進行担当さんが「焼き終わったようです」と呼びにきました。葬式もはじめてなら、遺骨を見るのもはじめて。担当さんは骨を分類しながら、「これが脚の指ですね」「こちらが大腿骨」「肋骨があって…はい、ありました、第二頸椎、俗に喉仏と言われる骨です。砕けていることも多いんですけど、キレイに残っていました。ほら、こちら向きに座禅を組むお坊さんのように見えませんか?」と丁寧な解説も。

骨壺には、その第二頸椎までを先に、そして第二頸椎をキレイに収めた後、頭部の骨を入れ、最後に頭蓋骨頭頂部でふたをするという順に入れられました。

来た時とは別のルートで、再びセレモニー会場へ向けて出発。斎場にいたのは1時間半くらいでした。「今日は、思った以上にスムーズだった」とは進行の担当さん。帰りは担当さんの先導。「え?ちょっと周り道じゃないの?」と思った帰りのルートは、ルートが重なる=不幸が重ならないように、という配慮でとられたルートだったようです。

式場に帰ってくると、最後の法要である初七日。本来は亡くなって七日目に行う初七日も、最近は葬儀当日に行うことも多いそう。毎度集まるのもタイヘンだからかな。初七日の祭壇は、これまでとはうって変わった現代的な様相。非日常的な法要から、だんだん日常生活に戻ってくる感覚。

最後に、会食をして締めだったのだけど、なにしろ斎場での進行が予想外に早くて、会食はまだあかるい16時過ぎからスタート。斎場の食堂でひととおり食べたので、あまりお腹も減ってない。最後まで、全部食べきったのは孫世代達のみでは?僕もだいぶん頑張ってなんとか完食。「もう晩ご飯はいらんわ」状態に。

式場からの帰り、そのまま家に帰れるかと思いきや、持って帰る物が多くて、一度義母宅へ寄ることに。遺影に位牌、骨壺はもちろん、花や着替え類やなんやかんや。荷物はギリギリに。こんなことなら、トランクの中を空にして行けばよかった。和子さんを義母宅で下ろして、僕は帰宅。和子さんは、その後の段取りの打合せやらで、義母宅にて担当さんと打合せ。

夜10時頃、和子さんご帰宅。いろいろ家族トークで盛り上がったのもあったらしいけど、メインは担当さんの営業だったそうな。今回は、近所のセレマにお願いしたんだけど、担当さんはセレマの人ではなく、進行担当会社の人。セレマから手当が出るわけではなく、その後の営業がとれて、はじめて配当があるのだそうな。

葬式が終わって、3日。義父が生きていた時と変わらず日常生活は過ぎ、月曜日は毎年恒例の女子大での講義。昨日(火曜日)は、以前のお隣さんの友人主催のクラシックコンサートの準備手伝い。水曜日の今日になって、やっとホッと一息。

和子さんは、日々の出張は多いものの、住所は生まれてからずっと、親の家から10km以上離れたことのない人。一方の僕は、親とは100km以上離れて暮らすようになって、はや30年以上。親との物理的心理的距離感も全然違うんだろうなと、今回の件を経て思ったのでした。最初の一報が入った時に、「死に目に会えなかった」と嘆き悲しんでいた和子さんを見て、僕は全然ピンとこなかったけど、そこには「近くにいたのに」というのが含まれていたんだろうな。


ある日の昼下がり、電話が鳴る。
「あ!亮ちゃん?テレビが映れへんのやわ!ちょっと見に来てくれへん?」
声の主は義父。
「え?どんな感じ?」
「どのボタン押してもザーいうてるだけやねん」
自転車で10分ちょいの義父宅へ。
「よかった!今、点けるわな」

ザーーーーーー
(確かに、ザーっていってるけど、左上の「地アナ1」って…)

「あ、これね。ここのボタン(地デジ)を押すと…ほら!直ったでしょ?」
「ウワッ!こんな簡単に!こんなんにわざわざ来てもろて、ゴメンなぁ」
「もうこのボタン(地上アナログ)押しても、もう放送してないんやわ」
「そっかぁ」
テレビ好き(テレビ番組が好きと言うよりも、テレビという機械の存在が好き)な義父の、機材トラブル対応担当という感じだった僕と義父の関係。

あんなこともあったなぁと思い出しました。

 
16:51  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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