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1日2食の生活

2018.03.27 (Tue)

加奈子が朝から由布岳に登っていたその日(24日)、和子さんも一日中いなかったので、好きな時間に好きなモノが食べられることに。僕は自分一人だと「腹が減ったら食べる」になる。

24日は、朝ご飯を食べたあと、午前中にメールの返信やら連載原稿の下書きやらをしているうちに、気が付いたら午後16時過ぎ。インスタントラーメンに青梗菜と豚バラ肉の炒め物をトッピング。これがけっこうボリュームがあり、夜中になっても腹が減らない。その日はそのまま食べずに就寝。

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とくにダイエットを狙っているわけでもないし、意識しているわけでもないけど、それ以降、あんまりお腹が減らないので、ご飯もテキトーに済ませていると、翌日も1日2食に。加奈子は成長期なので、お腹も減るらしく、その時は加奈子のモノだけ作るだけ。

なかなか腹が減らないのは、50歳になって基礎代謝量が落ちているのかもしれない。そもそも普段が食べ過ぎだったのかもしれない。成長期大食いの加奈子と、ズッと食べの和子はんを見ていると、自分は食が細いようにみえるけど、2人につられて実は僕も食べ過ぎている可能性はある。

昨年の秋以降、体重がアッという間に2.5kg増量。思ったように軽〜く楽〜に走れないし、身体のキレもどこか悪い。この冬はとにかくランニングも負荷が大きく感じた。

フト思ったんだけど、腹が減らないのなら、無理して食べる必要はない。時間がきたからといって、食べる必要はない。誰かが食べているからといって、腹が減っていない自分が付き合って食べる必要もない。夜中には少し空腹感のある時も。でも、「腹が減って寝られない」は僕には当てはまらないのか?それともそこまでの空腹にはなっていないのか?腹が減っていても全然問題なく寝られるし、朝、空腹で目が覚めるということもない。あの、「腹が減って寝られない」とはいったい何なんだろう?「甘い物は別腹」と一緒で、食べるための言い訳なのか?

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今日のお昼はハンドブレンダーで作ったハンバーグ。これに玄米ご飯と味噌汁。好きなモノを普通に食べてます。

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最近の僕のお気に入りは、この「ロウカット玄米」。歯ごたえがあって、モグモグ噛んで食べている感覚が気に入ってます。炊き方は普通の白米と同じ。炊飯器を玄米モードにする必要もなし。もしかして、これがお腹を減りにくくさせているのかな?

 
23:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

満開まであと少し

2018.03.27 (Tue)

今朝は、桜の様子を見ながらのランニング。

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月見館の南側。菜の花はエエ感じ。
 
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三栖閘門。十石舟は先日25日の日曜日から運行を始めたようです。平日の朝だけど、ボチボチのお客さんでした。
 
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宇治川南。近鉄の澱川橋梁を東から。
どこも、もうちょっとで満開。今週末に向けてピークが来そうです。

しかし、今日は暑かった。半袖半パンでランニングでした。真夏のような暑さはないけど、急に暖かくなったので、身体が追い付いていない感じ。それにしても、昨シーズンから急激に走力が落ちたのを実感。もうタイムアタックは「しない」どころか「できない」状態。

僕は午前中に11kmのランニングでしたが、午後からは加奈子が、稲荷山まで山岳部のトレーニングで走りに出掛けてました。そうとうシンドかったはず。
 
19:09  |  ランニング  |  Comment(0)

展覧会の油絵が帰ってきた

2018.03.27 (Tue)

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1月20日に見に行った(参考記事)教育美術展覧会に出ていた油絵が帰ってきた。奨励賞の賞状付きでした。
 
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近所にある額縁屋さん(丸栄ガクブチ)で額を作ってもらって、玄関から見える位置へ。
 
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近畿中学校美術展に出展されていた版画(参考記事)も、額に入れて飾っています。
 
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階段の吹き抜け部分は、少しずつ加奈子の絵で埋まってきています。

僕も小学校の頃は、ちょっとだけ絵と習字で賞状をもらったことがありますが、中学高校でもらったことはありません。加奈子はどこかで習ったわけでもないし、誰かに教えてもらったわけでもなく、思ったまま描いているだけのようですが、よく出展されます。聞くと、美術の先生との巡り合わせがイイようです。

僕は、字も下手だし、絵も今ひとつ。これでいくゾ!と思った音楽も実は全然たいしたことなかったので、小さい頃から(これこれなど)アート系で一つでも評価してもらえるものがある加奈子が羨ましい限り。忙しい高校生活を送っていて、今は、好きな絵を描く時間がまったくないというのは、塾などに行かせてしまっている親として、「ホンマにエエのかな?」という気もしています。思いのまま好きになにかに没頭する時間というのが、一番必要な年代なんじゃないか?という気もしているのです。
 
07:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子、春期講習会で由布岳へ

2018.03.26 (Mon)

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23日(金)から25日(日)の2泊3日の春期講習会へ加奈子も参加しました。昨年は白馬、一昨年は戸隠だったようですが、今年は由布岳。ザックは11km前後(そのうち2kgはハイドレーション)。春はヨタヨタ担いでいたのが、慣れたのかヒョイと担いで「ほな」という感じ。
 
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今回の由布岳は、2泊が往復の「さんふらわあ」船内泊という、2日目まるまる登るための行程。大阪南港を出港し、
 
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朝には、登山口に到着し、
 
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まず西峰、そして東峰。
 
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それにしても、こんなに見晴らしが良くて、天気もいい登山って、加奈子ははじめてなのでは?夏合宿の薬師岳に比べると「だいぶん楽だった」と言ってました。
 
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そしてまた「さんふらわあ」で帰ってくる。朝、明石海峡大橋を通過。

同行した嵯峨野高校山岳部には、女子部員が多数。いかにして新人女子部員を勧誘するか?の秘策を聞いたりと、なかなか充実した講習会だったよです。

ちょうど帰ってきた日の25日の朝、八ヶ岳連峰で遭難事故があり、3人が亡くなったとニュースで知りました。泊まりがけの登山に出掛けたときは、メッセージや電話で「もうすぐ帰ります」の連絡があると、「大丈夫だろう」とは思いながらも、ホッとするのは今も同じ。
 
12:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

そういえば結婚20年

2018.03.22 (Thu)

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この3月で、結婚生活20年になりました。

「とりあえず一緒にくらしてみて、アカンかったら別れましょう」

ではじまったのが、なんと20年。

ホンマに、まぁよー続くなぁという感じですが、
いつの間にか20年。

画像は20年前の3月。僕の大学院修了式の会場での写真。

この画像を撮ったカメラはデジカメ創世記の「SANYO DSC-X1」。記憶媒体はスマートメディア!81万画素で85,000円!!時代を感じます。1998年3月のこの時点では、まだWindows98はリリースされてなく、PCのOSはWindows95でした。ブラウザはNetscapeNavigatorの時代。
15:45  |  日々の出来事  |  Comment(0)

とうとう喉にきた

2018.03.19 (Mon)

今月初めから、ズッとゲホゲホ、コホコホしていた和子はん。まったく治る気配がなく半月。「いつかうつる」と思いながら過ごしていたら、僕も10日前後から喉にカリカリと違和感。アレルギー反応の一つかと様子見。その間も、普段通り講演したり、ランニングしたり、イベントに参加したり。

が、ひととおりの予定が終わった18日日曜日の午後から、急に喉痛に。咳が出るわけではないけど、今日の夕方になって、クシャミを連発するように。とうとうキタか?

せっかくの春のまとまった時間。いろいろリリースしたい内容もあるし、仕入れたい情報もあるのに。とりあえずは、食べて寝て様子を見るしかあるまい。
 
 
22:59  |  身体のコト  |  Comment(0)

校区内清掃に参加

2018.03.18 (Sun)

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おやじの会主催で校区内清掃がありました。今年はPTA役員の参加と、子どももボチボチの参加があり、総勢30名。3つのコースに分かれて、通学路の掃除。

ゴミの大半はタバコのポイ捨て。煙の行き先も、吸い殻の始末も考えないような人にタバコを吸う資格なんてないな。まだまだ日本は後進国だなと実感するのが、タバコに関する事案。

清掃中は、参加者と話をしながらの掃除。細いながらも地域と繋がっているというのは、やっぱりPTAを通して小学校と深く関わることができたからだと思います。会報委員長に当たった時は、本当に「メンドウやなぁ」としか思ってなかったけど、チャンと関わった分、その分の結果は得られたんじゃないかと、今になって思えます。
 
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ゴミは21袋。幹線道路が通る学区のわりには、ゴミの量はそれほど多くないと思います。

ところで、この清掃中に、教頭先生から、子ども達の陸上とくに大文字駅伝の指導を打診されました。昨今の教員の業務負担軽減化のなか、地元人材の登用で…ということでしょう。さすがに、僕が陸上の指導するのはいかがかと思うので、それのできる人を呼ばないといけませんが、その窓口役になる感じでしょうか?第30回大会までは毎年地区予選を勝ち上がっていたのが、31回、32回と予選落ち。そこからの巻き返しになります。僕としては結果だけではなく、走れれば一生楽しめるので、小学生にその入口へ導ければよいと思っています。きっと走るってオモシロイ!と思ってもらえれば、結果は(すぐにではなくとも)付いてくるはずです。

 
22:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「京都ふしみロゲイニング」に参加

2018.03.17 (Sat)

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京都文教大学フィールドリサーチオフィス主催の「京都ふしみロゲイニング」にご近所ラン友の皆さんと参加しました。マラソンシーズンも終わり、打ち上げのネタに、皆さんと毎年どこかへ走りに行っていたのですが、今回は近所で開かれるこのイベントに。

15組48名の参加というこのイベント。下はベビーカーの子から、上は年配の方まで。まさに散歩的な格好の人から、走り屋的な格好な人まで。地図で示された、チェックポイントの写真を撮って、その点数を競うゲーム。低配点のポイントは「あ〜ここ知ってる」「有名な観光スポット」もあるけど、高配点になると「見たような記憶はあるけど…」なポイントも。ポイント全部を回るのは無理なので、いかに効率よく回るかが大切。とはいえ、このイベントは順位が高くても低くても賞品や賞金はなく、あっちこっち回るのが主旨。

2時間で44箇所の写真をゲット。順位結果は上位3位にも最下位でもなく。

メンバー4人ともロゲイニングははじめて。ポイントの選定や地図を見ながらの移動、近くまで行った時からの探し方や諦め方など、本当にその人の性格がでますね。人間模様を観察するのに、ロゲイニングはオモシロイです。

街中の、それも狭いエリアでのイベントということと、「走るのはなし」という制約付き。「北堀ランナーズ」というチーム名ながら「北堀ランデキンズ」で、2時間歩き続けることに。花粉はブンブン飛んでたけど、天気も良かったし、開催中はポカポカ陽気だったし、おまけに地元発見もできた楽しい2時間でした。

特筆すべきは、参加費が無料!無料でここまで楽しめるとは!

イベント後は、恒例の打ち上げ。今回は「伏水酒蔵小路」と「餃子の王将大手筋店」で。今シーズンの結果報告やら来シーズンの目標だのを話して解散。今シーズンも無事に(たぶん)マラソンシーズンが終わりました。

 
22:59  |  ランニング  |  Comment(0)

Magic Trackpad2に切り替え

2018.03.16 (Fri)

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3月16日にMagicTrackpad2が届きました。

自分のブログ記録をみると2013年4月19日に、先代のMagicTrackpadを導入したらしい(参照)。

ここ半年くらい、先代Trackpadは指を1cmくらいしか動かしてないのに画面の端から端まで動いたり、指でpadを横断させても画面ではチョコとしかカーソルが動いてくれなかったりという状態に。仕事中に、突如不安定になり、しかも急ぎの処理中だったりすると、イライラもMAX。

先代は、約5年の使用でした。ココ!って時に電池切れもよくありました。電池切れ用に予備の電池を備えて、それの充電もしてと、Keyboardの電池もあってなかなかメンドウでした。今のはライトニングケーブルで充電できるし、充電中も使えるので便利。先代の末期症状のような誤作動はない!…と言いたいところだけど、ちょっと気配のような動作があって、ちょっと気になってる。

キーボードはまだまだ頑張ってもらわねば。どうも今のMagicKeyboardの短いストロークが苦手で、今のモデルに移行できてません。一時期は、汎用キーボードを使ったりもしたけど、また純正キーボードに戻ってます。

いかにストレスの少ない入力作業をするか?試行錯誤の毎日。

 
22:46  |  PC  |  Comment(0)

今から子育て?

2018.03.16 (Fri)

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昨日、看護専門学校の教え子が、生まれて7ヶ月の子どもを連れて、検診の帰りに寄ってくれました。

最初は、知らないオッチャンと女子高生にフンギャ〜と泣いていましたが、抱っこしてあやすと割と短時間にニコニコへ。「まだまだ子育ての勘は落ちてないな」とチョビッと自信に。

とはいえ、抱っこして10分も経つと、腕や肩がカッチカチ。生まれたての数㎏から抱っこしていれば、徐々に重たくなるのに慣れていけるんだろうけど、急に7ヶ月の子となると身体が対応できません。

まだまだ先のコトだろうけど、加奈子が孫を連れてくることがあるかも。その時まで、あやしたり遊び相手できるくらいの体力は残しておきたいと思いました。

加奈子とムチムチのベイビーのホッペタをプニプニしたり、上から顔を見た時のホッペタと口が(∪∨∪)←こんな感じになるのを見て、「加奈子もこんな感じやったでぇ」とワイワイ。なんとも穏やかで平和でしあわせな光景。

生きるエネルギー100%の赤ちゃんは、そこにいるだけで元気をもらえます。こんなキモチになれるのは、自分もジジイに近づいてきたからでしょうか?赤ちゃんがいるってエエもんだなぁと、シミジミ思った次第。
 
 
20:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

アナハイムで借りた一軒家

2018.03.08 (Thu)

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アメリカ滞在レポートの続き。カリフォルニア州アナハイムに滞在中は、この家に3世帯6人で泊まっていました。一軒家を借りて、それをシェアしました。
 
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庭は広々。画面奥にはプールも。テーブルの向こうの茶色は…
 
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ホットタブ(HOT TUB)です。これは6人同時に入れるサイズでした。ズッとお湯を循環させているので維持費はけっこう掛かっているはず。プールは、リクエストすれば温水スイッチが入る仕組み。今回はプールはなし。
 
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室内はひろびろ。ダイニングの向こうには大きな鏡。これが広く見せてるんですね。
 
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ダイニングの反対側にはソファー。みんなでゴロゴロ。足を置いてるのはテーブル!…じゃなくてオットマン(フットスツール)です。大きいのでなかばテーブル扱いに。

シャワーとトイレのある、いわゆるバスルームは2箇所。シャワーの水圧と温度は、外国ではなかなか難しく、ドンピシャはなかなか巡り会えません。この一軒家のシャワーもやや痛めでした。ズッとズッと以前にイタリアで泊まったホテルには、水しかでないシャワーもあったので、あれに比べればはるかにマシでした。
 
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広々キッチン。学生時代に僕が住んでいたアパート一部屋がすっぽり入る広いキッチン。
 
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オーブンはピザの再加熱なんかで使いました。このサイズなら、コストコのピザでも、そのまんま入りそう。
 
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鍋類はここでした。
 
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このサイズの食器洗い乾燥機。これなら、テキトーに放り込んでもたくさん入るから、家事に慣れてない人でも大丈夫だと思います。日本のサイズだと、そうとう考えたり工夫しないと、たいてい入りきらない。そうなると、慣れない人が使いにくくなり、「結局、いっつも私ばっかり」にもなりがち。

「置き場が…」という話は、いつも耳にしますが、使わないカップを入れる棚のスペースがあるのなら、その分、食器洗い乾燥機のスペースにすればいいのにと思います。シンクの上に置くタイプもありますが、ビルトインの方が音が静かです。それと、日本のビルトインは、本体が出てきますが、アメリカのこのタイプはカゴの部分だけ出てきます。本体が動くとホースの伸縮や接続部分に負荷が掛かり、場合によっては経年劣化して修理が必要になります。可動部分はできるだけ少ない方が丈夫だし、この面からもアメリカ方式の方が良いように思います。ま、日本向けの製品が、今の形になったのには、それなりの事情があるんだとは思いますが。

撮り忘れたのですが、洗濯機はドラム式。そして横には同じサイズで同じ色合いの乾燥機。これはあとでホームステイしたボブさん宅でも同じ。洗濯機と乾燥機は別々。そして、基本、外には干さない。とくにイリノイ州では冬場は天気がズッとよくないので、ある意味、必然のこと。

この一軒家、4間で約$2000でした。一日一人当たり$83.33。快適さと併せると悪くない金額でした。

 
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HOKAONEONEをカリフォルニアで買う

2018.03.07 (Wed)

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2月21日。せっかくアメリカ本土に来ているので、日本ではなかなか手に入らないランニングシューズを買いに行こう!と。カリフォルニア州アナハイム滞在中に、HOKA ONEONEを買いに出掛けました。

出発前には容易に見ることができたアメリカの「hokaoneone.com」で店を検索。第1候補は滞在しているアナハイムから近いのは、ファウンテンバレーにある「a Snail's Pace Running Shop」という店。ファウンテンバレーには、他にも「Gear Coop」がある。ロングビーチには「Runners High」という店名からしてマニアックな感じの店も。

これらの店を検索したHOKA ONEONEのWebサイト、アメリカ滞在までは日本からでもアメリカ版が見られたのですが、今はアメリカ版のサイトを見ようとしても日本版に引き戻されてしまいます。かなり残念な仕様になってしまっています。

さてさて、めぼしい店の名前と住所をメモして、一緒に滞在しているアメリカ人のボブさんに運転をお願い。今はイリノイ州ロックフォードに住んでいるボブさんだけど、以前、カリフォルニア州のタスティンという、アナハイムからも近いところに住んでいたらしく、「近いところまで行って、そこで聞くことにしよう」ということで、イザ出発!
 
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8780 Warner Ave, Fountain Valley, CA 92708という住所。WarnerAveさえ分かれば、あとは道路標識に書かれた番地番号(例えば「8600←Warner Ave→8800」と表示されてる)を見て「もうちょい先だな」と分かるし、通りの北が奇数番知、南が偶数番知という法則に従えば…

「あった!」でした。

店に入ると、日本のランニングショップに比べると広々。窓が広くて明るい。トレッドミルも数台置いてる。片側の壁面に靴がズラーッと。たまたまランニングシューズ展示の前には、若いちょっとニコラス・ケイジに似た感じの若者。

だいたい若者というのは、どの国でも何を言ってるのかよく分からなかったりする。日本人同士でもギャル語などというわからない言葉があるのに、ましてや英語で…とはいえ、ランニングシューズに関する話題。若者独特の滑らかかつフラットな発音で、聞き取りにくいのは確かだけど、オフセットやらプロネーションやらローリングやら、微妙なニュアンスはわからないけど、だいたいのことは伝わってる感じだし聞き取れる!Runに関するマニア用語は共通語。

「よかったら試走してきてよ」
「え?いいの?」
「もちろん、あんまり遠くまでは行かないでよ」
ということで、いろいろ履いて走ってみる。
 
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結局、2足買いました。Wide Clifton4($129.95) とMACH($139.95)。ちなみに、日本ではCliftonのワイドサイズは売られていません。MACH(マッハ)は2月15日に発売になったばかり。買ったのは2月22日なので、ホヤホヤのNEWモデルだったわけです。

日本で買うとClifton4は18,360円、MACHは20,520円。為替レートを両替した時の$1=¥109として、Clifton4が14,170円、MACHが15,260円。だいたい25%OFFで買えた計算になります。ニコラスの前でiPhone電卓で計算して金額を確認し、
「OK!I will buy both!」
と即答でした。日本で手に入らないモデルや色というわけではなかったけど、大満足の買い物。
 
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今、僕の手持ちのHOKA ONEONEは6足。そのうち4足はCliftonの歴代1〜4。そしてChallengerATR2とMACH。これまでにChallengerATRを2足履きつぶし&廃棄しているので、トータル8足のお付き合い。半月板損傷して除去手術した後で出会ったHOKA。HOKAがなければ、ランニングを止めていたかもしれないと思うと、本当にありがたい靴です。手術&リハビリ代に比べれば靴なんて安いモンです。
 
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さっそくMACHを履いて、アナハイムディズニーランドの周囲をジョギングしてきました。とりあえずアッパーのメッシュ部分が涼しいです。Clifton4のインソールは土踏まずの部分が盛り上がってますが、MACHの方はフラット。そこが大きな違いかな。走っている間は、あんまり違いを感じませんでした。練習用にMACH、本番用にClifton4と考えています。Clifton3はロング練習用にします。Clifton2は普段履き。Clifton1はそろそろ引退かな。まだまだ履けそうなんですけどね。

新しい靴。走る楽しみが増えました。
 
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日本に向かう機内で見た映画

2018.03.06 (Tue)

2月27日シカゴから乗ったアメリカン航空機。フライト中は録り溜めていた映画を見ようと決めていました。iPadに映画を入れていたのですが、行きは夜間の飛行というのもあり、みる機会なし。帰りは映画を見続けて起き続けようという作戦。なにしろ13時間以上もかかるフライト。映画は40時間分入れていましたし。

アメリカン航空の機体はB-787という新しめの機体。各背もたれにモニター画面があり、映画もそこで見られます。が、背面モニターの欠点は、前の座席の人がリクライニングを使うと、画面が近くなり見にくくなるんです。iPadに入れていって正解だったと思います。

さてさて、安定飛行に入って、まずは、「ロング・トレイル!」。
前から見たいと思っていた映画。トレイルランも走っている僕にとって興味あるテーマ。旅行記やロードムービーも好き。でも、期待していたのに、途中で眠たくなってくる。映画評はそう悪くはないけど、僕にとってトレイルの映像というと、NHKスペシャル「神の領域を走る」などドキュメントものの方が馴染みがあって、ちょっと思っていたのと違うかった印象。

次は「きっと、うまくいく」。
「ロング・トレイル!」でわき出た眠気を吹き飛ばしてもらうべく、インド映画へ。きっと歌って踊って派手なアクションありの…と思ったら、期待以上のイイ内容。勉強ってなんのためにするの?人生の成功ってなに?など考えさせられる内容もあるけど、テンポのよい展開とミステリーな要素も含まれ、最後は「おおお!そういう結末!」というオモシロイ映画。3時間を越える映画だけど、全然長さを感じさせないおもしろさでした。

次は「大統領の執事の涙」。
アフリカ系アメリカ人の公民権運動の歴史教科書のような映画。というと、教材ビデオのようでオモシロくなさそうだけど、実在の人物ユージン・アレンの話が元になっています。大統領の執事を務める父親と、公民権運動の歴史とともに現場に立ち会う長男。そして、歴代の大統領達が絡む、「フォレスト・ガンプ」のような展開。アメリカへ行く前に見とけばヨカッタとちょっと後悔。

次は、「リトル・ダンサー」。
これは何度もみている映画で、みるたびに爽やかな気持ちになれる。「大統領の執事の涙」で、アフリカ系アメリカンの公民権運動を巡って対立する父と子の姿が描かれていました。キング牧師とマルコムXの対立にも合わせた描写でしたが、これはいろんなところにある対立で、炭鉱労働者のスト続行とスト破りの対立も描かれる「リトル・ダンサー」を選ぶことに。とはいえ、そういった政治的な背景はともかく、この映画は夢に向かって、可能性に向かって頑張る少年と、それを支える周囲の人の温かい気持ちになれる映画。

「リトル・ダンサー」を見ていた時間帯。飛行機は、ベーリング海峡を越えてカムチャッカ半島の横を通過し千島列島(クリル列島)に沿って飛行。低気圧が発達しているところを横切ったのか、機内は猛烈な揺れでした。が、そんな揺れも「あ、揺れてるな」程度で済んだのは、やはり「リトル・ダンサー」を食い入って見ていたからだと思います。

最後は「STAR WARS ローグ・ワン」。
これは時間切れで途中になってしまって残念。何度も見ている映画だし、ストーリーも分かってるし。でも、「最後のジェダイ」が「あれ?」という感じだったのに対して、ジワジワくる「ローグ・ワン」は旅の最後にはいいし(なんといっても「新たなる希望」につながるし)、どこを切り取ってもよくできているので、はじめから「途中で終わってもイイや」という気持ちで見ました。途中になってしまったけど、やっぱりイイ!

「マルサの女」は見始めたらエロいシーンがあり、公共の場で見るのははばかられたので中止。「タイタニック」は長いので「この機会に」と思ったけど、よく考えたら船が沈む話。乗り物に乗りながら見るには演技が良くないかもと、これも最初の数分で中止。思惑違いもあるモンです。

機内での映画視聴も、ノイズキャンセリング・イヤフォンとノイズキャンセリング・ヘッドフォンがあれば、かなり騒音対策ができるので、大きな音で再生しなくてもよく、耳への負担も少ないです。機内での疲れも全然違う気がします。iPadを持って行ったのは今回がはじめてだったけど、長距離便のお供にイイです。あわよくば、もっと軽い新しいiPadだと、さらにヨカッタと。和子さんのお古の旧型なので重たいんです。

 
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