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ナッツベリーファームへ行ってきた

2018.02.22 (Thu)

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カリフォルニアの、それもアナハイムに滞在しているのなら、行っておかねば!のナッツベリーファームへ2月22日に行ってきました(2月20日とほとんど同じ書き出し)。ディズニーランドとは違って、まったく下調べせずにスタート。今回は、僕と加奈子と、和子さんの共同研究者のアサコさんの相棒であるボブさんと3人で。

滞在中のレンタルハウスから出発。あまりの下調べ不足で、だいたいの方角は分かるけど、入口が分からない。ボブさんと「こっちかな?」「あっちとチャウ?」とグルグル。やっと入れたと思ったら、けっこう遠い南西奥の駐車場。後からわかったのは、南東方向にもっと近くに停められる駐車場があったのでした。
 
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ナッツベリーファームにはスヌーピーがあちこちに。まず言えるのは、ディズニーランドほど混んでない。でも、ほどよく行列している。昔、閑古鳥が泣いていた頃のUSJに加奈子と行ったことがあったけど、あまりに人がいないテーマパークは怖い!
 
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一番最初に乗ったのは、グルグル駐車場を探している時から、やたらと目立っていたこのタワー。「Supreme Scream drop tower ride(スプリーム・スクリーム)」。 情報によると、254フィート ( 約78メートル ) の高さから落下するこのタワーは、世界で最も高いアトラクションの一つだそうです。乗る前は、ボブさんと「一番上からやと、ディズニーランドが見えるかな?」などと話してたんですけど。

「煙とナンタラは高いところが好き」のナンタラである僕ですが、このタワーは別ものでした。最高地点に近づくにつれ、「ここで故障停止なんてするなよぉぉ!」とよからぬコトを考え、顔から血の気が引く思いでした。そして、下の方で、プッシュ〜〜〜というプレッシャーの抜ける音。地面に向けて急降下。「魂を重力に引かれるとはことコトか…」と思う間もなく、やって来るのは、バンジージャンプのようなバウンド!!落ちるだけじゃなくて、反動で再び上昇!そして降下、また上昇そして降りる。ま、一番スリルがあったのは、やっぱり一番上。普通に「景色がぁ」と脳天気でいられたら良かったんだけど、よからぬコトを考えて、自分でスリル倍増させてしもたのでした。
 
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一発目がスリル満点だったので、その後は何でもござれに。ボブさんは僕らに全部付き合ってくれて、絶叫系もズッと一緒。彼は僕の父親世代に近い。僕の父が絶叫系なんて絶対に乗らないだろうから、ボブさんってば若いわぁ。ベトナム戦争に従軍した経験からすると、こんなの屁みたいかな?

この写真は、Cakico Mine Rideという炭鉱トロッコ的な乗り物で炭鉱を進んでいくアトラクション。炭鉱夫の人形がいろいろ喋ってるんだけど、その中に「ヒーハー」というのがあって、それ以降、何に乗っても「ヒーハー!!」と叫んでいる僕でした。
 
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これはTimber Mountain Log Ride。丸太の急流下り。曇ると寒いこの日、この時間帯は幸いにも晴れ間が。この後も、見えるモノから順番に乗っていった感じ。
 
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チャンと乗り物が写ってないので「なに?」という画像だけど、これはPony Expressのコース。乗ってる時間はものすごく短くて、本当にアッという間のライド。乗り方が普通と違っていて、馬乗りにまたがり、背中を後ろから安全パッド(しっぽ?)に押さえて乗るタイプ。姿勢はロードレースタイプのバイクに乗っている感じ。スタートはユルユルっと。そして、スリングショット(パチンコ)のゴムが弾けるように飛び出し、その加速だけ全コースを走りきってしまうライド。パチンコのゴムが…は、ボブさんに「空母からカタパルトで射出される感じって、この何倍もキツイんかな?」と元海兵隊員に聞いてみたけど、返事はよくわからなかった。

この隣にあったBigfoot Rapidはいわゆるラフティング。これがクルクル回って、あっちこっちから水を被る。とくに前に向いた側になると背中から水がザッブーン。ナッツベリーファームは、けっこう濡れる系のアトラクションが多いです。人間ドライヤーもあるくらい。乾燥しているカリフォルニアだからこそのアトラクション。こんなの日本の2月に乗ったら、風邪ひいてしまいます。
 
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あれやこれやに乗って、「さぁ、そろそろ帰る時間かな?最後になに乗る?」というところで、これまで見て見ぬ振りをしていたアレに乗ろう!というコトでGhostRider。

ナッツベリーファームが誇る木製ジェットコースターでは西海岸一の長さと高さとスピードのコースター。これだけはけっこう並んで待ちました。30分くらいだったでしょうか?そして、順番が来ました。僕は中国系のお母ちゃんの隣。加奈子はボブさんの隣。
 
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最初に最高地点に到着した後、真っ逆さまに落ちる感じの急降下。まさに、ヒーハー!!!
画像は、その時の様子。加奈子は下向いてます。わたくしヒーハー!!と大笑いしております。

思った以上にコースが長くて、かなり長く楽しめます。宙返りはないけど、横G縦Gともに楽しめて最高!加奈子もボブさんもご満悦でした。そういや、何度も何度も並んでそうな、アメリカンキッズ達がいました。あれ見て、子どもが滑り台をエンドレスで滑ってるのと同じかも…と思った。そのくらいハマればやみつきになりそうなコースターでした。

最後にアレでしめる、なんの下調べもしてなかったのに、我らながら最高の終わり方でした。…というか、あそこに行けば、GhostRiderがいやでも目につきます。そして、あれがクライマックスだと、きっと誰でも想像つきます。
 
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ゲートを出てスヌーピーの店で撮影。背景はチャーリーブラウンのシャツ柄。
 
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そして、加奈子は友達へのお土産とこのチャーリーブラウン柄のTシャツを買って、よっぽど気に入ったのか、その後ズッと着続けていたのでした。

ナッツベリーファームは、ディズニーランドのクリッターカントリーやフロンティアランドがテーマパークとして独立した感じ(ナッツベリーファームの方が、ディズニーランドよりも前からあるのだけど)。そして、ディズニーランドが世界中から客が来ているのに対して、ナッツベリーファームは圧倒的に地元客が多い。地元の学校の遠足?というような子ども達も。そして、ディズニーランドよりもノンビリしてます。本物のアメリカ西部の雰囲気を感じたければ、ディズニーランドよりも、ナッツベリーファームの方がオススメだと思います。中の建物なども、実際に建っていた建物を移築したそうだし。

加奈子は、ディズニーランドのミッキーやファンタジーよりも、クリッターカントリーやフロンティアランドの雰囲気が好きなので、ドンピシャでナッツベリーファーム向きでした。

楽しい楽しい、ナッツベリーファームでの時間だったのですが、チャーリーブラウン柄の店で撮影をした後、数分後、iPhoneを路面に落とし、
 
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画面がピキピキのひび割れ状態に。アメリカ行きの前日に、急遽購入したiPhoneSE。ケースを買い忘れたノーガード状態でした。購入後わずか数日でこのようなことになろうとは…かろうじてシールは貼っていたので、ガラスが飛び散らずになんとか踏みとどまっております。

日本に帰るまでは、このままかと思っていたら、翌日訪れたニューポートビーチのファッションアイランドの中に、iPhoneの修理ブースが。そこで45分約1万円で直してもらいました。日本で直しても、こんなもんでしょう。ヨカッタヨカッタ。
 
22:08  |  旅行  |  Comment(0)

ディズニーランド・パークへ行ってきた

2018.02.20 (Tue)

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カリフォルニアのそれもアナハイムに滞在しているのなら、行っておかねば!のディズニーランド・パークへ行ってきました。あんまり下調べもせず、前日に大慌てで調べて「コレとコレはいきたい」という最小限のターゲットを絞り込んでの訪問。

泊まっていたホテルはラマダ・アナハイム・プラザ。絶賛大改装中のこのホテルでしたが、まあまあの居心地の良さ。

このホテルからテクテク歩くこと1km=約15分くらい。9時に開門らしいけど、9時にホテルを出たノンビリ一家。入口が近づくに従って、それっぽい人達もたくさん。「思ったほど、多くないな」と思ったのも束の間。そこから大渋滞の長蛇の列。何の列?と分からず、とりあえず並ぶ。20分くらい経って、それがセキュリティーチェックの列だと判明。「カバンの中開けて」「その胸のは?」「は?胸の?」「スマァフォンじゃないの?出して!」という感じ。フロリダ州パークランドの高校での銃乱射事件を受けて、より厳密になったのかも。この地区は、フロリダでもっとも安全と言われていたらしく、いわゆる「エエところ」で起きた乱射事件で、それだけにアメリカ国内への影響が大きかったと言えるし、お坊ちゃまお嬢ちゃま達の黙ってなかったのかも。

で、いよいよランド入口なんだけど、これがまた全然進まない。よく見ると、そこでチケットを買うらしい。もうみんなカード。現金出してる人なんて皆無。そりゃまぁ、あの高い入場料を払うんだから、カード持ってない人はいないわな。これじゃホテルでチケット買って入ろうにも、この渋滞に引っ掛かれば同じだわな。ホテルで買わなくて正解でした。事前に買った人には別の入口があるのかも?と思うけど、その案内には気が付かなかった。

で、入りました!うひゃぁ〜これが本場のディズニーランド!というか…本場はただ今、スクラップ&ビルドの真っ只中。メインストリートUSAは工事中の壁が!日本のディズニーランドは「夢と魔法の王国」だけど、アナハイムのディズニーランドには、キャストを魔法にかけるぞ!的な設定は感じられず、その分、「素」で楽しめる感じ。
 
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メインストリートを通り過ぎて、向かうはトゥモローランド。そう、今回の第一目標はスター・ウォーズラウンチ・ベイとスター・ツアーズ。スター・ツアーズのファストパス(FP)を手に入れるとストーム・トルーパーが2人!なにやら悪巧み中?
 
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ストームトルーパーだけでなく、建物の中にはボバ・フェットがいた!家族写真に一緒に写るボバ・フェット。スターウォーズ関連のキャラクターは皆さん揃って長身。ボバ・フェットは軽く185cmはあったでしょう。
 
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カイロ・レンはもっと背が高くて2mくらい。カイロ・レンは、スターウォーズラウンチベイの中にいたんだけど、左に行くとカイロ・レン、右へ行くとチューバッカという館内でした。はじめにカイロ・レン側に入ったんだけど、ここはキャラクターとやり取りを楽しむ場のようで、アナハイム到着2日目でまだ英語耳が起動してない状態だったので、なんにも聞き取れず。しかも「あの」マスクを通しての英語。聞き取るのはかなりの難関。カイロ・レンはなにやら話し掛けてくれたんだけど、「え?あの…」な僕らに「しゃーねーなぁ」な感じで写真だけは一緒に写ってくれました。とはいえ、全然聞き取れず話せず、ガックリ落ち込む父娘。この一件で、娘は「次に来た時は、ぜったいに英語で話しができるように頑張る!」と燃えておりました。

基本、日本のディズニーランド内のキャラクターは、ミッキーやミニーなど喋らないキャラがほとんどだけど、こっちのキャラはけっこう喋る。しかも、気の利いたひとことを言ってくれるらしく、周囲には爆笑も。そこに入っていけず置いてけぼりなのは、ホントにツライ。笑い好きの関西人だからか、よけいにツライ。スターウォーズ系のキャラはもちろん、白雪姫に出てくる女王(魔女)も記念撮影の生徒と絡んでいるのを見かけました。

英語のジョークを聞いて笑いたい!
デーブ・スペクターが日本語でダジャレを言うように、英語でダジャレが言えるようになりたい!
 
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どこかで居眠りしていた和子はんも合流して、今度はチューバッカの列へ。チューバッカはもともと雄叫びがメインなので、会話の必要はあまりなく、ジェスチャー勝負。「オレと一緒の斜めがけだな」と一所懸命伝えてくれました。チューバッカの中の人、ありがとう!なんてホスピタリティー!!順番はカイロ・レン→チューバッカで正解でした。

スターツアーズは、エピソード7&8の要素も入っていて、見てればより楽しめる設定に。ただ、アッという間に終わってしまうのが難点。
 
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表では、ジェダイの修行をした、お子様達がライトセイバーでダースベイダーやカイロ・レンと戦うという参加型演しもの。ベイダー郷もカイロ・レンも一人ずつ50人近くの子ども達を相手に頑張っておりました。中の人ってば、本当にスンバラシイ!皆さんフォースと共に存在しておりました。

一人勝手に異様に盛り上がる父と付き合う残り二人はそろそろ限界に。僕も一番上の写真を撮ってもらったところで、満腹。大満足、ご満悦のトゥモローランドでした。

ここからは娘のディズニーランドタイム! 
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トゥモローランドから正反対のクリッターカントリーへ。目指すはスプラッシュマウンテンへ。千葉のディズニーランドでもスプラッシュマウンテンが大好きな加奈子。あの世界観がエエのだそうな。

でも、なんか様子がへん。
 
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なんと、スプラッシュマウンテンは改修中でした。ガビーンの加奈子。日米比較をするならスプラッシュマウンテン!と張り切っておったのにザンネン。実は、少し前から「クレーンが見えるな」と思っていたら、よりによってスプラッシュマウンテンの改修工事のクレーンだったという。そうなんです、平気でクレーンが見えるのがアナハイムのディズニーランドです。これはこれで割り切ってて良い。なんせ一番最初にできたディズニーランド。そりゃ傷むのもわかります。
 
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気を取り直して、クリッターカントリー内の別のアトラクション「プーさんの冒険」。待ち時間は…なんと「5分」!千葉の「プーさんのハニーハント」は50〜70分待ちが平均らしいですが、それにしても5分!?にわかには信じられず、実際に並んでみたら、なんと3分!(正確に測ったワケじゃないけど、5分も待たなかった感アリアリ)プーさんは信じられない不人気。たまたまなのか?偶然なのか?なんどか、この前を通ったけど、最大15分でした。そして、5分以下は表示が無いみたい。
 
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あ!プーさん!!プーさんと一緒に写真に写ろう!コーナーからのお帰りでした。でも…なんか、このプーさん、違和感ありますよね。頭が小さいのか?足が長いのか?スマートなプーさん。関西弁で言うところの「シュッとした」プーさん。中の人が僕くらいなら、ぬいぐるみのチンチクリンなプーさんになると思うんですけどねぇ。やっぱり中の人の求人の都合でアメリカンサイズになってしまってるんでしょうか?

ところで、日本でこんな写真を撮ろうモノなら、周囲に1人や2人…どころか10人や20人…というか50人くらい写りそうだけど、写ってるのは後ろ姿のティーガー。なんてノンビリしたプーさんの周り。
 
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最後まで見送ってたら、律儀に「バイバイ」をしてくれるプーさん。最後まで「なんかチャウ」なスタイルの良いプーさん。
 
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「ミッキーマウス + プーさん = コアラのマーチ」
 
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ショーよりもライド!な加奈子。とにかく乗り物に乗る。日本にないマッターホーン・ボブスレーを乗るべくFPをゲット。その間に、他を回る。マッターホーンから近い「不思議の国のアリス」へ。「7cmキッカリ」の毛虫に乗ってアリスの世界へトリップ。最近、英語版で「アリス」を見ている加奈子によると、あの雰囲気は日本語版ではなく英語版の、より錯綜した世界観と合っていたそうな。
 
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ビッグサンダーマウンテン鉄道はけっこう並んでました。かなり待ったけど、それでも60分以下でした。ホーンテッドマンションの待ちが一番長そうだったので、あれは60分以上だったかも。
 
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夜のパレードを見ようにも、アナハイムは夕方から気温がググッと下がる乾燥地域の気候。9時にホテルを出た時の格好ですごせるのは16時頃まで。18時過ぎになると涼しいどころか寒い寒い。アメリカン達も寒いのか、パーカーがバンバン売れてました。

ディズニーランドの反対側には、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーがあります。あっちには人気の「ラジエーター・スプリングス・レーサー」があります。次に行く時はあっちかな?

そういえば、アナハイムのディズニーランドで印象に残っていること。それは車椅子の人が本当に普通にたくさん居たこと。かなり重度な人もいれば、足腰が弱ってるから杖代わりに使ってる人まで、老若男女本当にたくさん。周囲の人も、普段のことのように対応していたな。プーさんのアトラクションは、かなり重装備な車椅子でも乗れるような仕様の車両があって、「どうやってる乗るんだ?」と思ったらチャイルドシートみたいに90度回転したり。ハードもソフトもバリアフリーは進んでいたな。

アナハイム滞在の目的は、和子さんの関連するCNLの学会(だったはず)。昨年はホノルル、今年はアナハイム、そして来年の開催地はフロリダ州タンパだそうです。フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールドまで110km。個人的には、まったく印象の良くないフロリダ州。はてさてどうなる?

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きっと、また来るよ。♪ダダンダンダダンダン♪
 
23:59  |  旅行  |  Comment(0)

iPhoneSEに交換

2018.02.18 (Sun)

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かなり長い間使っていたiPhone5sからiPhoneSEに乗り換えました。画面の縁が黒くなってきて、おまけにネットに繋ぐと本体が異様に熱くなってくるようになったので、危険回避の意味もあり機種変更。

マラソンなんかで持って走るのを前提にすると、少しでも小さい方がいいので、iPhoneSE一択。5sからの乗換だと、処理速度は十分速い。前面カメラのスペックが残念という話も聞くけど、そんなに自撮りするわけでもないし、5s程度が撮れれば十分。

データ量もチョットしか使わないし、電話もそんなに長電話するわけでもないから、という理由で、SoftBankからY!mobileにも乗り換え。

蒲郡からの出張から京都駅まで帰ってきて、そのままヨドバシカメラに直行。
 
23:44  |  PC  |  Comment(0)

日の出町まで日帰りツアー

2018.02.17 (Sat)

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東京都日の出町での講演(詳しくはこちら)に日帰りで行ってきました。

相変わらず滋賀県北部はどんよりとした曇り空。今回は、伊吹山の様子を見る余裕がなく、気が付けば木曽川でした。ずっと今日明日の講演内容の確認作業。そして、次に気が付いたら掛川駅通過。この辺りになると、また天気がいい。そして、富士山は今日もペカッと。
 
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東京駅の中央線ホームは最上階。独特の屋根の頭が見えます。
 
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日の出町。駐車場の日陰部分には、雪が残っていました。そして講演会場の会議室には、ロボット掃除機!
 
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衝撃の楽屋弁当は、京都御池の「串くら」。楽屋弁当の中では、辛さ控え目でとっても美味しかったです。が、しかし、京都から東京に来て京都の弁当を食べるとは思いませんでした。そういう意味で衝撃でした。
 
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帰りは新幹線で駅弁。駅弁、あんまり好きじゃなくて、いつもエキュートで買ってるんですが、今回は久しぶりに駅弁!でしたが、僕の好きな魯肉飯ではなく、「ルーロー飯」でした。よく見ると、「台湾風」という「風」が付いてましたから、アレと同じでなくても当然。やっぱり魯肉飯は温かいご飯で食べたいです。

帰りの新幹線。エージェントに取っ手もらったチケットがあったんですが、グリーンポイントの使用期限が近づいていたので、取っ手もらったチケットを払い戻し、自分で購入。払い戻しの手数料が当日レートの30%。昨日、払い戻してもらえば、もう少しお得だったのに。とはいえ、帰りはユッタリ座って帰れました。車内でノンビリしたかったのですが、明日の講演の準備もあり、気が付けば名古屋。次に、気が付けば、米原駅を通過でした。
 
22:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

風呂場入り口の修理

2018.02.11 (Sun)

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風呂場と脱衣場の境界部分。クロスがめくれてきてました。
 
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その下は、木が腐っています。風呂からの水が少しずつ浸透して木を腐らせたようです。
 
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2月9日に業者に来てもらい修繕してもらうことに。まずはクロス部分をキレイに剥がすところから。手前は、床下収納庫。こんなキワキワにあるので、この間部分だけの修繕にしてもらいました。クロス張り替えになると、脱衣場全面の張り替えが必要になるので、それは全面リフォーム時にすることに。その時までの一時しのぎ的な今回の修繕。

さいわい、二層になっていた床材の上の部分だけが腐っていて、下の部分は大丈夫でした。
 
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クロスを剥がした部分は部分にはタイルか石を貼る選択肢があったんだけど、石にしました。なんとなく風呂屋のイメージです。9日の朝9時にスタートして、終わったのは13時45分でした。思った以上に上層の木を剥がすのに時間がかかったそうです。腐ってなかった部分は、接着剤がガッチリ効いていて、それで時間がかかったとのこと。費用は35,460円でした。
 
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さて、腐った部分の改修は終わったものの、原因部分を修理しないと、また同じことが起きます。今回は、上に腐らない石で覆っているので、隙間から染みこむ水は下の木を腐らせてしまいます。

そこで、交換が必要なのが、ドア枠タイト材(水密材)。ドア枠はクリナップ。さすがに、補修パーツも残ってないと思うし、パーツさえ手に入れば、自分で修理できそうだけど。
 
17:44  |   |  Comment(0)

平昌オリンピック開幕

2018.02.09 (Fri)

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平昌オリンピック開会式を見ました。夏の大会に比べると、参加国数も少なく「それ、どこの国?」もまったくなかったです。

冬の大会は、入場行進する選手の衣装が、色は違えど似たような格好になってしまい、ちょっと残念。そんな中、トンガの旗手が腰蓑いっちょで登場。テカテカに輝くムキムキ筋肉を身にまとい、「平昌は氷点下?そんなの関係ねぇ」という感じ。平昌の小島よしおとでも命名しときましょう。ネット上でも、「開会式の優勝はトンガだな」など盛り上がってました。彼はどの競技に出場するんでしょ?応援せねば。

さてさて、開会式は予定どおりすすみ、聖火リレー最後は、おおかたの予想通り、フィギュアスケートでお馴染みのあの人でしたね。

聖火が灯される瞬間を見ながら、ふと、「加奈子と見る冬のオリンピックは、これが最後になるかもなぁ」と気が付きました。加奈子が2001年生まれなので、生まれた翌年がソルトレークシティ。そこからトリノ(2006)→バンクーバー(2010)→ソチ(2014)ときて、今回の平昌。そうか…長野の時は、まだ生まれてなかったのか。長野が1998年2月ということは、僕が和子さんと出会ってすぐの2月だったのか。

ん?ちょっと待てよ。第1回冬季オリンピックは1924年のシャモニー。そこから第二次世界大戦を挟んで、僕が生まれた1967年までは43年。僕が生まれた翌年のグルノーブルから札幌→インスブルック→レークプラシッド→・・・・→平昌まで50年。生まれてからの冬季オリンピックの歴史の方が長いのか!

 
22:53  |  スポーツ  |  Comment(0)

京都マラソン試走会後半に参加

2018.02.03 (Sat)

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京都寺町の「トレイルフェストランニングカンパニー」主催「京都マラソン試走会後半」に参加しました。

僕のスケジュールアプリによると、集合時間は13:30。「15分前到着でイイかな?」の予定で京阪特急に乗車。車内で、改めて店の告知を確認したら、集合時間は13:15!しかも京阪特急は約2分の遅延(観光客の多い土日の日中は、この程度の遅れが普通)。

祇園四条駅からダッシュで向かうも、店の前に行くと皆さん勢揃い。当然、最後の到着。大急ぎで、向かいの「9hナインアワーズ」に荷物を預けて合流。トレイルフェストの店舗にはよく行ってるけど、イベントに参加するのははじめてだったので、9hの利用も初めて。こんな時は、人に尋ねるのが一番早くて正確!聞きまくって、事前説明の最後になんとか合流できたと思ったら、すぐに地下鉄四条駅に向けてスタート。

2014年から4年連続で出場している京都マラソン。最初の2014年だけ、コースが狐坂経由だったけど、その後の3回は同じコース。そして今回もそのコース。馴染みのコースを集団で、ペースは6分/km。とはいえ、信号や休憩やらで止まりながらのノンビリ試走会。
 
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京都市役所には、大会のこんな看板も。この後、市役所西のパン屋でエイド。ここにパン屋ってありましたっけ?というか、京都はそこらじゅうにパン屋があるので、いちいち覚えていないのも。すぐこの近くの学術学会事務所に出入りしていたので、お昼時などこの辺はウロウロしていたはずなんだけど。ま、ずいぶん前の話ですから。

パン屋での休憩中に、気温が一気に下がり、「じゃ、再開します」の声で走り出したら、もうメチャ寒。しかも北向きに走るから、向かい風。ビルの谷間の風は冷たい。そして鴨川を渡って、川端通りから東一条通へ。やたらと人が多い。きょうは2月3日。吉田神社の節分祭。そりゃ人も多いわけです。

そんな人混みを抜けて、白川通今出川までのユルユル坂を登っていく。地下鉄北山駅からのランニング。つまり西京極の京都マラソンスタート地点からの前半部分を走っていないのに、やっぱり同じようにユルユル坂を登ると足がフルマラソンの時のように重たい。去年の両足太股裏を痙った悪夢がよみがえる感じ(参照記事)。

登り切ると、ゲンキンなもので、百万遍から平安神宮はすぐそこ。このあたりは、半分しか走ってない余裕。そして、そのままゴール。
 
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今回も、真田幸村帽子をかぶっての参加。ホノルルマラソン以降、イベントにはこの帽子。幸村も僕と同様、小柄な人だったそうです。

僕は、いろいろランニングアプリを使ってますが、その中の一つ「Strava」でお互いにフォローしている方がいました。でも、いったいいつからフォローし合うようになったのか、どこでご一緒したのか、はたまた偶然の偶然?と思いながらも、「頑張ってる人やなぁ」と思いながら「スゴイ!」をしていた人でした。

ゴール後、その人がデータをアップロードして、「あれ!山田亮さんって!」と言われて、はじめてその人と一緒に走っていたことに気付きました。走っている時にはまったく気が付かず。ゴールしても、その人がStravaを見なければ気が付かないままだったかも。声を掛けて下さりありがとうございます。ゴール地点で「改めて、はじめまして」と声を掛け合う二人。

で、2週間後に迫った京都マラソン。実は今年の京都マラソンには出ません。応募期間中ボンヤリしていて、気が付いたら締め切りが過ぎていた…というのもあるし、ホノルルマラソンで年間マラソン予算オーバーというのもあるし、京都マラソンの当日は蒲郡市での講演が入っているというのもあって、今回の京都マラソン2018は参加せずです。せめて、試走会で京都マラソン気分を味わいたかった!というのが参加理由なのでした。

 
17:31  |  ランニング  |  Comment(0)
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