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排水マスの掃除

2017.12.21 (Thu)

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今年2月の排水マスから水が溢れ出る事件(この記事)があり、業者を呼んでなんとか解決したことがありました。あの時、「できれば3ヶ月毎に排水マスを洗浄して下さい」と言われ、6月に洗浄したんだけど、9月にした記憶がない。12月に入ってズルズル先延ばしにしているウチに15日も過ぎた18日。やっとのことで、排水マス洗浄にとりかかることに。

フタを開けると、白い付着物が。6ヶ月放置しただけで、なんか怪しい雰囲気に。
 
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ケルヒャーの高圧洗浄機でブワッと。湯船の排水をしながら洗浄すると、流れやすいくて簡単。
 
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セッティングから洗浄終了まで15分くらい。キレイになった排水マス。次は3月か…と思って、片付けに取り掛かると、
 
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水道の接続が抜けない!この蛇口、なんだかフニャフニャな感じでくっ付いてるので、ホースをグイッと引っ張ると、蛇口まで取れてしまいそう。蛇口が抜けたら…水がドバーッとあふれて大惨事…と想像すると恐ろしいので、ユルユル引っ張るんだけど抜けない。

なんとか抜けたけど…せっかく排水マス洗浄が簡単に終わったのに、ホースを抜くところでグッテリ。次は緩く接続するぞ!と。排水マス洗浄の道は険しい。
 
20:51  |  家事・子育て  |  Comment(0)

AirAsiaで関空〜ホノルル往復

2017.12.19 (Tue)

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今回のホノルルマラソン2017の参加。「ホノルルマラソンって、メチャクチャお金掛かりそう…」というイメージだった僕が、参加できたのは、ひとえに今年から就航を始めたAirAsia関空〜ホノルル便のおかげ。

この便の就航は今年2017年6月28日。初就航の半年くらいまえに、ホノルル便就航のニュースと同時に、就航記念セールがありました。その時に、ホテルと往復航空券で6万5千円!という金額を聞き「これはホノルルへ行かねば!」となりました。

とはいえ、国際線のLCC。2015年7月にSCOOTに乗って以来(この時)のLCC。チェックインがメチャ混みでないかとか、座席が狭くてハワイまでは窮屈なんじゃないか?と思ったり。食事も出ないから予約しとかないと…荷物は…といろいろ考えたりオプションを加えたり。で、座席指定と食事で1万円くらい追加。
 
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チェックイン。行列の長さに一瞬「ウッ」となるも処理が速い!アッという間に自分達の番。長々待たされてる感はなかった。
 
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関空で軽く食べたあと、出発までちょっとビール。そして搭乗。座ってみた感じ、意外と狭くない。peachの席は、圧迫感アリアリの「これぞLCC!」という狭さだけど、前の背もたれとの間隔は、窓際の人がトイレに立つのに、通路側の人が立たなくても通れるか通れないか?というギリギリ。この時の窓際席は身長190cmのラン友さんだったので、僕は立ちましたけどね。
 
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そして、座席番号は「44K」。この席は、3-3-3の配列で並ぶ椅子が、機体の後ろの方で狭くなり2-3-2になった、2の通路側の席。
 
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43までの通路の狭さと、44の通路の広さ!この空間的なゆとりは、席の狭さを感じさせないモノがあります。

ちなみに、帰りは「13D」。3-3-3の真ん中の真ん中。左には190cmのラン友氏、右はマレーシア人のコロッとしたおっちゃん。左右からの圧迫度が高く、これぞLCCという窮屈な感じの席でした。

でも、これは普通の航空会社の席でも、新幹線でも、隣がデカイ人なら、なんでも感じるモノですね。しいて言えば、座席と座席の間の肘掛け。これがLCCは薄いんです。電灯のスイッチやCAさんを呼ぶボタンなどがついてる、非LCCの肘掛けはもうちょっと分厚いです。肘掛けの薄さの分だけ、圧迫感が高かったかもしれません。
 
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帰りは、ホノルルの午後15時出発で到着が日本の夜20時。さすがに、腹が減るだろうと「ベジタブルカレー」を事前に注文。こんな感じです。僕は、この程度で十分だけど、足りない人も多いだろうな。190cmのラン友氏はカップラーメン($2)を機内で追加注文してました。

基本、飲み食いするモノは機内で買うことになってますが、水は持ち込みました。でも、ホノルル空港の搭乗口で売ってるのって$2.75と高価。機内で買っても変わらない値段。小腹が空いた時のためにシリアルバーも持ち込みました。となりのマレーシア人はサブウェイのサンドイッチのようなモノを取り出してました。あんまり厳密には注意されないようですが、酒だけは「持ち込み絶対に不可」とアナウンスがありました。
 
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LCCでハワイまで…大丈夫だろうか?という不安がありましたが、まったく問題ありませんでした。席にもよると思います。同行する人にもよると思います。そのあたりは、運不運もありますが、チェックインや機内での対応などは、まったく気になることもなく、普段通りの空の旅でした。

あ、大事なコトを忘れていました。

行きは、同行に預け入れ荷物の人がいたので、その人のスーツケースに僕の荷物をいくつか入れさせてもらっていました。つまり帰りは明らかに重たくなる。ところが、これを帰りのチェックインまで忘れていて、空港で荷物を載せたら…7kg制限のところが11kg。もうチョットやソットでは削れない重さ。前日までなら、預け入れの事前予約をして$40程度ですんだのに、チェックインカウンターで預け入れ申請をすると$100!

せっかくの安旅だったのに、最後に思わぬ出費を払うことに。LCCに乗る時の教訓。今後は気を付けないと。

 
18:48  |  旅行  |  Comment(0)

ノイズキャンセリングをダブル利用

2017.12.18 (Mon)

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今回のハワイ往復。往路7時間+復路10時間だったので、機内の騒音対策にノイズキャンセリング機器を持っていきました。

BOSEのQuietComfort2(QC2)は以前から使っていたもの。この時に、イヤーパッドとヘッドパッドを交換して延命。長きに渡って持ってます。実は、出張なんかに持っていくには大きすぎるので、国内移動はSONYのMDR-NWBT20N Lを使ってます(画像右のイヤフォン)。

今回は、このSONYのイヤフォンと、BOSEのヘッドフォンの二つを持って搭乗。

SONYのMDR-NWBT20N Lが威力絶大!オート設定でもある程度のノイズキャンセリングはできるんですが、実際に飛行機が巡航しているところで、その音を拾って消音レベルをセット(AI NC機能)すると、一気に騒音が減るんです!BOSEのQC2が今ひとつ消音パワーが強くないのに比べて、この値段(6,500円前後)でこの静かさ?!というコスパの高さ。

このSONYのノイズキャンセリング・イヤフォンの上から、BOSEのQC2をかぶせると、かなり静かな環境が手に入ります。もちろん完全にノイズゼロの世界ではありませんが、かなり快適なレベル。

帰りは搭乗前の充電をウッカリ忘れていたので、SONYの方は3時間くらいでバッテリー切れ。モバイルバッテリーで45分くらい充電したら復活。

改めて思うのは、飛行機での移動疲れのうち、騒音による疲れというのが相当あるということ。ノイズキャンセリング機器を使うようになってから、とくに機内泊が楽になったと実感。

今回は二つを組み合わせるという試み。SONYにはもっと上位機種があるし、BOSEも今のQuietComfort35は強力だと聞きます。ウチはBOSEのQuietControl 30を使ってる人がいるので、なんとなくわかります。QC2よりは明らかに能力上がってます。

皆さんも、空の旅のお伴に、ノイズキャンセリング機材をオススメします。とくに機内泊がある時は、効果絶大です。
 
15:53  |  音楽  |  Comment(0)

ホノルルマラソン2017走りました

2017.12.11 (Mon)

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JALホノルルマラソン2017走りました。マラソンする人にとってはお祭り的な大会だと思います。一度は出てみたい大会だったので、念願が叶いました。

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Mr.ホノルルマラソンの高石ともやさんと、各地のマラソン大会でお馴染みスーザフォンの「走る調律師レオさん」。

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スタートは朝の5時。温かいとはいえ、日の出は日本と違わない時間帯。5時はまだ真っ暗。僕は暗いところだと、ほとんど何も見えてないんです。薄い明かりがあるとマシなんだけど、LED系の強い明かりだと、採光調整が上手く出来ず、逆に光の周囲が真っ暗に。そんな中のスタートから1時間半くらい。暗がりの中、よく見ると、道路の真ん中にキャッツアイが外れた穴がポコと空いてたり。あんなのに足を突っこんだら転けてしまうだろうな。

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前半は真っ暗。しかも、僕は夜ランをそんなわけでしたことがなく、走っている感覚がまったくつかめず。ペースが速いのか遅いのか?よくわからないので、時計に表示される速度を何度も何度もチェックしながらのラン。スタート時の気温は22℃だったようですが、湿度はアナウンスで「81%」と言っていたような。アッという間に汗が噴き出る。「これは今日は無理できないな…」と6min/km前後で落ち着かせる。

当日は、ホノルルに到着した日を入れて3日目。2日目の朝に、以前はお馴染みだった海外滞在中のお腹ピーが久しぶりにやってきた。1日目にマラソン受付会場でゼッケンを受けとった後、「脱水を予防する」という触れ込みで配られていた正露丸(白いヤツ)。お腹ピーという本来の使い方で、2錠だけ飲んでみる。お腹ピーはたちどころに止まるという効き具合。スバラシイ!が、しかし…その後はとにかくオシッコが出続けるという一日に。ホノルル近郊をあっちこっちレンタカーでかけたんだけど、寄る先々でトイレ。しかもチョロチョロではなくジョジョジョ〜ッと勢いよく出て行く。そんな2日目のまんま、ホノルルマラソン当日も続いておりました。

スタート前を含めて、いったい何回トイレに入ったことか。そして、今回、はじめてマラソン中に「大」も経験(36km地点)。これは正露丸の呪いなのか?というわけで、設置されてる全トイレに入りました。ホノルルマラソンのトイレは、全然並んでなくて、それが驚き。ほぼ待ち時間ゼロで毎回使えました。しかも!トイレの匂いが日本のよりもはるかにマシ。なんか秘密があるに違いない。そして当たり前のように、全部洋式トイレ。日本の和式トイレ。30km過ぎての和式ウンコ座りは罰ゲームです。

最初のトイレは、ホノルルの街中をこえたカピオラニ公園。10.7km地点付近に公園のトイレが見えたので駆け寄ってみると柵が!えぇ〜!!7km地点から一緒に走っていた山健さんも、一緒に駆け寄ったんで、一緒にズッコケる。そのすぐ先に、正式なマラソントイレが!ただし、ドアロックの赤と空室の緑の色が、僕の目では識別困難。スマホのライトを照らして確認。不便やわぁ。トイレの中も明かりなし。

トイレに寄って軽くなった身体で、ダイヤモンドヘッド往路を登る。そして、降り始めた頃から、警察バイクの♪パーパー♪という音が聞こえる。いったいなんの音かと思ったら、浅田真央さん(以下敬称略)の撮影車を先導するバイクが♪パーパー鳴らしてたんです。やっかいなことに浅田真央と、僕とはこの時点で、ほぼ同じペース。この先、24km地点くらいまで後ろから♪パーパー♪鳴らされ続けるマラソンでした。
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そんなわけで、浅田真央とは、何度も抜いたり抜き返したり。先導バイクと撮影車は、正直言ってジャマ以外のナニモノでもなかったですが、浅田真央は余程でないとリタイヤできないし、声を掛ければ笑顔で応えないといけないし、タイヘンだろうな…と。おかげで、浅田真央を応援する、佐藤隆太、浅田舞、高橋尚子の姿もすぐそばで見られました。

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行き先に見えてきた黒い雲…I have a bad feeling about this…なんかイヤな予感がする…

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浅田真央の集団から外れた手前23km地点(ハワイカイ地域手前)からは雨!しかも風も強いスコール的な雨。エイドのボランティアもビニール合羽。暑かった序盤と打って変わって鳥肌。ファイントラックのスキンメッシュを下に着ておいてヨカッタ。そこから29km地点くらいまで雨と風との戦い。この前後で、僕の履いているHOKA ONEONEを履いているアメリカンランナーを発見。声を掛けると「オー!同じやなぁ」と。そこから、このHOKAブラザーとは、何度も抜いたり抜かれたり。

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25km過ぎのエイドではじめて、水とゲータレード以外の物が。それはスポンジとハニースティンガーというジェル。パンフレットには「パワージェル」と書かれていたので、なにか不明でしたが、ハニースティンガーだったとは!知らずに日本から持ってきたでないの!ハニースティンガーは一つが250円以上のジェル。32gに100kcalという高カロリージェル。結局、最後まで食べ物系のエイドは公式エイドでは配られませんでした。もしかしたら、道路上での食事がダメなゴールドコースト・マラソンと同じなのかも…と思ったら、バナナの皮が写ってる画像がありました。僕が食べ損ねてただけですね。

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沿道の応援もおもしろい。

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30km地点くらいから、これまた急激に晴れてきてコース右側に虹がクッキリと。皆さん立ち止まってしばし撮影。その後、しばらく出続けていました。この時点で8時20分頃だったので、日の出からだいぶん経っていて、虹は小さめ。もう少し早く晴れていたら、大きな虹になっていたと思うので少しザンネン。とはいえ、あんまり早い時間帯だと、虹が見える側と反対側を走っていたかもしれないので、これはこれでラッキー。

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18kmから36kmのハイウェイ区間はとにかく長い。でも、虹も見られたし、ここでは暑さもまだマシ。36km地点で「大」を終え、身軽になった身体で調子に乗って、ちょっとペースを上げたらやっぱりその後ペースはガックン。そして、そこからのカハラ地域が、それまで以上に長い長い。高級住宅地なのか、一軒あたりの家がデカイ。その分、人口密度が低い。なんだか閑散とした地域を走るのは、どうも気分も乗らない。少々ややこしそうなダウンタウンの方が、僕は観察対象があってまだマシな感じ。向こうにはダイヤモンドヘッドが見えるのに、これがなかなか近づいてこない…そんな区間。

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後半、よく見掛けた「Finish Strong」の文字。最後まで踏ん張れ!という感じかな?

そんなカハラも過ぎて、再びダイヤモンドヘッド。登りはキツイ。そして、ほぼ頂上のあたりで、「5」のバルーンのランナーが。「さぁ、元気だして!あと少し!私に付いて来て!」という松岡修造か?というような熱い女性。「『5』は5時間の5ですか?」と聞くと「はい!」と。僕の計算だと、もう5時間でゴールは無理だと思うけど…「もしかして、ネットの5時間?」「…はい。スタートまでに15分あったので」と。そりゃそうでしょうとも。とはいえ、このお姉さんに抜かれるのもシャクだし、あとは下りだけというのは、これまでのワイキキ経験で知っていたので、最後だけ頑張ってみることに。

結果、手元の時計で5時間4分9秒。

遅くても4時間台ではゴールできるだろうと思っていたのが、なんと5時間台!でも、この数ヶ月、時々フラフラ〜ッとする更年期か?というような状態だったし、練習距離も全然足りてないし、当然と言えば当然の結果。前の晩も、「2時に起きないと」というプレッシャーからか、なかなか寝付けず、完全な寝不足。むしろ、よく5時間チョイでゴールできたもんだと。

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ゴール後の選手誘導は、かなり大雑把。記念メダルとレイを掛けてもらうまでは、流れが出来ていたけど、そこから先のゴール後の飲食エイドや完走Tシャツの受け取りは「どこで?どっち?こっち?」という感じ。大手旅行会社のブースがやたらとでかくて、それがややこしくさせてる印象。でも、上の画像で受け取ったマラサダは、暖かくて美味しかった。

コース上のエイドに関しては、最初と二つ目くらいまでのエイドでは、コップの回収ゴミ箱が見当たらず、路上はコップだらけ。そういえばスタート位置ブロックの誘導もアバウト。ものすごく遅いゼッケン色の人が前の方にいたり。

海外マラソン初体験で知ったのは、日本のマラソン運営は相当キッチリしてるなということ。このくらいアバウトでも大会は成立するんですね。そして、冬の日本で練習して、暑いハワイで走るというのは、かなり難しいことだと知りました。チャンと走ろうと思うと、一ヶ月くらい前から滞在して、ロング練習もこっちでして…くらいしないと、タイムはなかなか狙えないと思った。パッと来て走るのはエンジョイランニングなら全然問題なし。

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というわけで、真田幸村の兜帽子で走って正解でした。地元の人からは「サムラーイ!」「ショーグーン!」と、日本人の人からは「真田幸村ぁ!」などなど声掛けてもらえて楽しかったです。普段のサンバイザーと違って、帽子は暑かったですけどね。惜しむらくは、最後の2kmで頑張ってしまったこと。おかげで翌日も筋肉痛。

初めての海外マラソン。とはいえ、ランナーの多くは日本人。デビューには最適だったと思います。他と比べようがないので、なんとも言い切れないけど、海外旅行と同じで、結局最後はハワイ!になるのかも。他の海外マラソンにも参加してみようかと、いろいろサイトを眺めているところ。改めて、タイムアタックランナーの自分は終わったなと実感したホノルルマラソンだったけど、エンジョイランナーとしての自分は始まったばかりだと思います。

 
18:26  |  ランニング  |  Comment(0)

50歳になりました

2017.12.07 (Thu)

とうとう、生まれてから半世紀、50歳になりました。
自分が50歳だなんて、ウソみたいです。

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12月に入ってからも、バタバタした感じの毎日で、明日ホノルルマラソンに向けて関空を出発するんですけど、まったくパッキングができてません。たいてい3日前には荷物が詰められていた僕が、24時間前になってもまだできていないとは!です。

締め切りの東京新聞の連載原稿がなかなか書けず、やっと書けたと思ったら、それが今週9日に掲載する原稿とダブル内容だと気が付き、書き直し。先ほどなんとか送信したところ。

その数時間前の20時、義兄から「パソコンが壊れた」と電話があり、急遽、修理へ義兄の経営する学習塾へ。どうやら電源ユニットが終わってるらしい。たまたまあった同機種PCに、HDDまるごと入れ替え交換で応急処置。とりあえず帰国まで頑張ってもらうことに。

そんなこんなの誕生日。昼は、期末試験の終わった加奈子と、今日が開店日という、歩いて10分くらいの定食屋でランチ。加奈子は唐揚げ定食、僕はサバの煮付け定食。誕生日のお祝いにと、小鉢のお造りを頂きました。


さてさて、50歳。

最近、体調が今ひとつです。日中、突然フラフラ〜っとしたり。肩甲骨やや上あたりが筋肉痛みたいにガッチガチだったり。なんとなく、スッキリしない毎日です。マラソンの練習はできているので、そこまで酷くはないですが、なんかピリッとしない体調です。来年の今頃には「あれが更年期というものだったのか…」と言ってるかもしれません。

で、50歳の決意として、



オレ、本気出すわ


と言ったら、
いつものように加奈子から
「これまでどんな気だったんだ!」
と、石橋蓮司の台詞が返ってきました。映画やドラマの台詞や共有で成り立っている父娘。ボケればつっこんでくれる娘。ありがたいやありがたや。

で、話は50歳の決意ですけど、決意もなにも、そんなもの特にございません。まさか、50歳になってもまだ将来がまったく予想できない人生だとは思いませんでした。でも、これがオモロイのです。

もしかしたら、大化けしているかもしれないし、大コケしてるかも…今がたいしたことないから、転けても大コケにはならないな。転けてもチョイコケ程度です。転ける方はたいしたことないけど、化ける方は果てしなく…50歳になっても、こんなおめでたく毎日を過ごしております。

今日、ラン友佐藤さんにお孫さんが誕生しました。なんと、僕と誕生日が同じです。めでたいめでたい。その佐藤さん達と、明日からハワイへ。ホノルルマラソンは、エンタメランニングのデビューとして、画像のような兜キャップLiteを被って走ろうかと思っています。ホノルルマラソンの後半は背中から太陽の日差しを受ける西向きコース。この「しころ」が影にちょうどよいのでは?と。ただ、かなり暑そうなので、いつものサンバイザーで出るかも。

さぁパッキング、パッキング。
 
23:00  |  日々の出来事  |  Comment(0)

あれこれ乗りました(2017年秋)

2017.12.05 (Tue)

この秋シーズンもあちこち出掛けて、あれこれ乗りました。
まずは、茨城県筑西市での講演で、JR水戸線下館駅までの旅。前日、名古屋で途中下車しトークショーを聞いた後、東銀座で宿泊。そこからの下館行き。

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小山駅からはJR水戸線。水戸線は2012年の真岡市での講演の帰りに一度乗車。その時は415系1500番台の車両だったのが、今回は往復ともE501系。
 
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2012年の真岡市での講演以来の下館駅。そして、真岡鐵道のホーム。この時間帯は、残念ながらSLもおか号の姿はなし。逆に、真岡鐵道の普通の車両と初対面。
  
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そして、反対側のホームには関東鉄道常総線のホーム。2008年の阿見町、下妻市講演ツアー以来の関東鉄道との再会。逆光が残念。
 
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続いては、来年の岐阜市でのイベントの打合せ。京都〜米原は新幹線の特定運賃区間を利用。米原〜岐阜は在来線。米原駅でやって来たのは、JR東海の311系。行きも帰りも311系。1989年(昭和64年/平成元年)に登場した車両。つい、この前に登場したような気がするけど。
 
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続いては、11月22日(いい夫婦の日)に行われた和歌山県紀の川市での講演へ。まずは天王寺の阪和線ホーム。ここから撮るのははじめて。いい雰囲気のホームです。
 
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JR和歌山駅で、和歌山電鐵貴志川線に乗り換え。「たま電車」「いちご電車」「うめぼし電車」など、いろんな電車があるのに、時間が合わず普通の色。いちおう「オレンジリボン電車」という名称もありますが、車内に子どもの絵が飾られているなどを除くと、普通の車両。
 
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和歌山電鐵の切符。確か郷里のことでんもこんな感じの切符でした。これが一番ローコストで運用できるんでしょう。
 
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途中の伊太祈曽駅で「いちご電車」と行き違い。
 
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そして、伊太祈曽駅の車両基地に、「たま電車」と「うめぼし電車」が。その前を、堂々たる風格の地元女子高生がかぶる。
 
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伊太祈曽駅を出発した車内から、あらためて「たま電車」を拝む。乗りたかったです。
 
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講演開催地の最寄り駅は、甘露寺前駅。帰りの送りは、ムリを言って貴志駅まで送ってもらいました。普段はスーパー駅長の「ニタマ」がいるのですが、この日は水曜日でお休み。水・木休みの週休二日制。「ブラック勤務」じゃないところがよい(人間基準だけど)。
 
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11月25日は高崎市で講演。日帰り旅。快晴すぎる晴れで、富士山は島田市の辺りから見えていました。
 
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東京駅から高崎まで。行きは「あさま」。
 
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高崎駅からの帰りは「はくたか」。E7系だかW7系だか区別が付かずわかりません。行きも帰りもE列で、晴天の日差しが眩しかったです。おかげで富士山はよく見えました。
 
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12月3日は三原市での講演。行きは福山まで「のぞみ」。そこからは在来線で三原まで。途中、尾道を通るので、あえて海沿いの在来線で。車両は真っ黄色(末期色)の115系。通称「かぼちゃ」と言われる、湘南カラーの方が落ち着く昭和人。
 
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三原には港があります。生活の足的な舟の桟橋。郷里の高松港にもこういった桟橋があるので、馴染みがある雰囲気。
 
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帰りは三原から福山まで「こだま」。そこから「のぞみ」。日曜日夕方の上り「のぞみ」はかなり混んでました。当日、座席指定予約をしようとしたら、C列とB列しか残ってませんでした。

そういえば、スマホの「EXアプリ」で予約したのですが、また「e特急券」の指定をし忘れて、予約後払い戻しをしました。top画面に「e特急券」のチェックボタンを付けてほしいです。これで2回目のミス。ちょっと慌ててるとすぐにミス。


11月25日の高崎行き往路でのこと。隣席のおじさんは始発の新大阪からの乗車。東京までの間、ひと言も僕とは話をしていませんが、隣だからチョロチョロと様子が見える。スポーツ新聞を読み、その後うつらうつらと。それが品川の前あたりから急にソワソワ。二つ折れの携帯電話を開けて、なにやら入力して送信。品川を出発した頃に着信のメール。おじさんは胸ポケットからユックリ取り出す。携帯を開けると「田中雅男」からのメール。その文面には、「銀の鈴で待ってます♡久しぶり〜(あと判読できず)〜」と。おじさんの送ったメールも、チョロッと見える。「あと少しで会えるよ。お待たせしてます♡」と。雅男とラブラブです。そして、雅男からのメールを確認すると、おじさんはそのメールのやり取りを削除!雅男とはつまり…。出張とも旅行ともつかない格好。出張にしては荷物が少ないし、旅行にしても、この世代の男が一人身軽でというのは希有。ナゾのおじさんは、逢瀬に向かう途中だったんですな。


 
16:23  |  旅行  |  Comment(0)
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