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敬老の日のおつとめ

2017.09.17 (Sun)

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今年度は町内会の班長に当たっています。こういった自治会活動というのは家事に入るのかどうなのか?という話は置いておいて、当番が当たっている以上、やらないわけにもいかない。

台風直撃!というニュースのなか、九州でゆっくり過ごしていた台風のおかげで、お祝いの品を配った午前中の時間帯は、雨も風もなし。ウチの班は7件。

各家を回って、はて、なんと声を掛ければエエのやら?と。
「敬老の日、おめでとうございます」
もなんかヘンだし、
「頑張って下さい」
というのもどうも。

とはいえ、
あれこれ考えるよりも、とりあえず雨が降る前に!と。
加奈子と訪問しながら、数件目には自然に、
「お届けに参りました〜」
「あ〜いつもご苦労様」
というやりとりに。

最後に伺った家はお留守(知ってたけど)。
そこへの届け物は食べ物ではないので、ポストに投函という形に。
さりとて、なんも無しで投函というのもナンなので、
加奈子に付箋紙に
「お元気で(^^)」
と手書きの文字とイラストを書いてもらい、
それを貼り付けて投函。

買い出しに行き各班に仕分けてくれてた町内会長さん、
ありがとうございます。お疲れさまでした。
 
23:55  |  日々の出来事  |  Comment(0)

DREAM THEATERのライブに行ってきた

2017.09.14 (Thu)

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13日、グランキューブ大阪でのDREAM THEATERのライブ「IMAGES, WORDS & BEYOND 25th Anniversary Tour」を見に行きました。
 
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チケットは、今やラン友になったトールが取ってくれました。以前は、トールと映画やコンサートによく行ったもんでした。今でも彼はよくライブを見に行ったりしているようですが、僕はトンとご無沙汰でして、このDREAMTHEATERのライブは「いつぶり?」というくらい久しぶりのライブ。正直なところ、もう思い出せない。

「S席12,000円」と出ていたので、その金額を用意していたら、サービス料なるものが掛かるようになってるんですね。合計13,270円でした。
 
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実はグランキューブ大阪もはじめて。昔は、海外アーティストのライブと言えば、大阪城ホールか厚生年金会館大ホールかフェスティバルホールと決まってましたが…(いつの時代?)

京阪の中之島駅を降りてすぐ。その中之島駅は、京橋駅で乗り換えが必要だけど、ウチからだとほぼ一本!なんて便利なコンサートホール!

物販はホール入場の前。Tシャツを買うトールは行列にならび、僕は先にホールへ。座席は「CD列26番」。事前に調べて、「かなり後ろ」とわかっていたものの…
 
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まさかPAコンソールの後ろとは。PAの前の4列と後ろ3列は客が入らないゾーンになっていました。ということで、僕の前列は無人。ライブの度に願うんです。「背の高いヤツ、前に来るなよ!」と。例え、段になっている客席でも180cmクラスの大男が来ると、158cmの僕は前が見えなくなるんです。大阪城ホールのような平面席だと170㎝クラスでもキビシイ。

コンサートが始まった時は、右にトールがいたものの、左2席は無人。なんだかノンビリした雰囲気で鑑賞できました。ここまでユックリ観たのはパット・メセニー以来?

左の席は、2部のスタートから登場。この2人が!年齢を聞くと22歳!僕の半分以下!スゴイね。若い人から僕より10歳くらい上に見える人まで、年齢層も広ければ、客層もいわゆるメタル系の人から、仕事帰りのサラリーマン、楽器系マニア系のような人、正体不明の人(自分)までかなり広い。

開演前のSEはRUSHや IRON MAIDEN、Ozzy Osbourne、METALLICAといった、DREAMTHEATERのメンバーが好きな曲?という曲が。1部と2部の間の休憩時間(20分!)」は、ホール&オーツ、TOTOなどの80年代アメリカンポップスが。隣の22歳の彼は「Private Eyes」を知っているという!「君が生まれるはるか前の歌ヤン!」「そうなんですよ!でも車の運転の時にはよく流してるんです。あ、今流れてる「Hold the Line」(TOTO)も好きです」「えええ!!僕が小学生の時の曲やでぇ」という会話に。こういう共有体験は、ライブ会場ならではです。
 
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そして、待ってました!の2部のオープニング。アルバム『Images & Words』の1曲目「Pull Me Under」のイントロ中。まさかライブでこの曲が聞けると思わなかった。「このアルバムが25年も前のリリースだなんてカンベンしてよ」「あれから25年?」と思う反面、今も変わらぬ音で演奏されている!という思いは、僕も含めた周囲のみんなの「ウオォォォ!!」という歓声にも現れていたと思います。
 
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そしてギターがアルペジオからパワーコードに変わるところで照明もホワイトアウト!この日のライブは、まさにこの瞬間のためだけにあったと言っても過言ではないでしょう。

あとは野とやれ山となれ~。

アルバム完全再現なのにMCが入ったり、ドラムソロが入ったり…いやまぁイイんですけどね。イイんですよ、上手い演奏なんだから。それに、よく見たらサイトには「+α」って書いてるし。しかし、25年経つとプレイヤーも年とるわけですよ。で、一番、加齢の影響を受けるのはボーカリスト。「~Waking Up the World Tour Japan 1995~」をダビングしてもらったVHSが伸び伸びになるほど観た僕には、ライブ後に出たひと言が、「ボーカル、いつの間に変わったん?」でした。1995年のライブでも、「Anothe Day」の最高域はキビシそうでしたし。とはいえ再現という以上は…う~ん。

いやいやいやいや!
自分も25年経ってるわけです。22歳の青年を横にみながら、過ぎた25年という時間の重さをシミジミと感じようではないか!と思うのでありました。

 
16:28  |  音楽  |  Comment(0)

お京阪プレミアムカー乗車レポ

2017.09.11 (Mon)

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8月20日に運行が始まった京阪特急の座席指定車プレミアムカー。8両編成の特急の6号車だけ座席指定。京阪特急は、テレビカーを走らせたり、2階建車を走らせたり、昔からなんやかんやと試みてます。

今日は、かかりつけ医に尿酸値を下げる薬を取りに行く日なので、この機会を使ってプレミアムカーに乗ってみることに。
 
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6号車の乗車口上には空席情報。10時代は一人席も二人席も空席たっぷり。下車駅に関わらず全部「○」。とはいえ、「意外と並んでる人いるなぁ」と。ところが到着してドアが開いて、アテンダントから有料席車両と伝えられ他の車両へ。結局、乗ったのは僕一人。平日の日中、それも途中駅からだと、500円払わなくても一般席でも十分座れそうですし。
 
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乗り込むとまず気が付くのが、新車独特の香り。匂いというか臭いというか、自動車でも感じるあの新車のにおい。もう半月もすれば消えてしまうんだろうけど、今のところ「まだ新車」感がありました。

大阪方面行きだと、乗車口は座席の向きでいうと後ろから乗り込むことに。この白(正確にはベージュ?)と黒のコントラストが目に入る。
 
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逆に京都方面行きだと、こちらの黒と赤のコントラストが目に入る。その場合は、2+1がこの画像と逆になる。大阪方面行きが軽い感じの白、京都方面行きが重厚な黒という、ハッキリしたコントラストはオモシロイ。
 
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足下は、一般車と違って、少し張り出しがあります。足下灯が仕込まれています。張り出しがあるとは言え、気になるものではありません。

視覚効果を狙ってでしょうか?窓下の壁面パネルは濃さが三段階になっていて、下の方が濃くなっていて、その分、立体的に目に入ります。張り出しが張り出しに見えないんです。オモシロイ。
 
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テーブルは新幹線の普通車くらいのサイズです。僕のMacBook Air11インチは、なんの問題もなく乗ります。
 
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座席背面テーブルが使えない席には、壁面テーブルか、それも使えない場合は、肘掛けに仕込まれたテーブルが用意されていますが、背面テーブルほど大きくありません。肘掛けテーブルは、せいぜい飲み物が乗る程度です。
 
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乗客が少なかったので、若い男性アテンダントさんと、ブランケットが用意されていることなど少しお話しました。ついでに写真も撮ってもらいました。後から小さな子どもが乗ってきた時も、「記念に撮りましょうか?」と声を掛けてました。

北浜までプレミアムカーに乗って、帰りは一般車で。プレミアムカーの方が静かか?と聞かれたら、「気持ち」だけかもしれません。正確に計測すると静かなのかもしれませんが、もともと京阪はカーブが多いのでそれほど速度が速くありません。その分、車内も静かです。そこにプレミアムカーの乗客の少なさが加わるのだから、総合的に静かです。私鉄最高レベルだと思います。

シートは高反発系でしょういか?デビューした頃の3000系のようなやや固めの印象です。JR山陰線で旧国鉄車両のヘタレまくった座席に長時間座って腰が痛くなるのを経験した僕には、固めの座席歓迎です。リクライニングは、思った以上に倒れます。シートピッチが確保されているので、その分、倒せるのかも。

足下灯は夜に実力を発揮するのでしょう。天井灯はギリギリ眩しさを抑えた感じ。

前の座席の背面には、テーブルと衣類や買い物袋などを引っかけられるフック、ペットボトルなどのホルダー、チョッとした読み物が入ったネットが付いています。フックは、戻した時にパタン☆と音が出ないようになってます。逆に、リクライニングはレバーで傾きを戻すと、勢いよくバン★と戻ります。

もともと一般車両だったのを改造してプレミアムカーにしている関係で、一部、座席と窓の配置がズレるところがあります。とくにもともと扉があった部分や、ロングシートがあった部分は、窓が不規則になっています。車窓を楽しみたいのであれば、大阪向きなら「8」、京都向きなら「9」がイイと思います。

乗務員室の隣は、スーツケースなど大きな荷物が置けるスペースがあります。

関西の特急は、例えば、なんば→奈良が500円、難波→関西国際空港が510円、京都→近鉄奈良が510円と、ほぼワンコインです。京阪のプレミアムカーも京都(出町柳、三条、祇園四条、七条、丹波橋、中書島)→大阪(京橋、天満橋、北浜、淀屋橋)は500円でわかりやすい。

京都の碁盤の目(出町柳、三条、四条、七条)から環状線の内側(京橋、天満橋、北浜、淀屋橋)まで乗るのなら、しかも桜や紅葉の観光シーズンで混雑した時期なら、500円でユッタリというのは十分値打ちがあると思います。

丹波橋や中書島、さらには樟葉や枚方市から乗るのに、400円から500円払うか?というと、なかなかないと思います。乗るとしたら特別な日限定!でしょう。例えば、入試の日はプレミアムカーが絶対にオススメです。大きな商談に向かう時もオススメです。体調の悪い日は使いたいでしょう。マラソン大会の帰りも使いたくなりそうです。ん?…この先、意外と乗る機会があるかもしれません。

 
19:06  |  旅行  |  Comment(0)

足の調子が今ひとつ

2017.09.11 (Mon)

今月に入って11日目。
今月のランニング距離は今のところ39km。

先月末くらいから、ズッと左足の調子が今ひとつ。
3日の明け方、寝ている最中にふくらはぎを痙り、その痛みが数日間残ったり、
先週後半は左太腿裏(ハムストリング)が痛くなり、
今は、左股関節裏が痛い状態。

痛い場所が上がってきているということは、次は腰か?
痛いところがあると、どこか落ち着かず、スケジュールを見落としていたり。

昨晩は、ウチで宴会だったんだけど、直前まで忘れていて、
「今から向かいます」
というメールで、「あ!今日だった!」と気が付いたくらい。

「もしや…」と思って確認したら、
某誌の取材予定をスケジュールに入れ忘れていたのに気付く。
アブナイトコロダッタ。

足の調子が悪いのは仕方ないとして、
他のことまで悪くしてしまわないようにしないとな…。

そういえば、8日の夜は、唐揚げの揚げ油を右手の親指に引っかけて火傷したり、
ちょっと酒の量が多めになって、翌日に残したりというのも増えてるな。
要注意や。

酒が弱くなったり、
痛みがとれにくかったり、
忘れものがあったり、

いろいろ鑑みるに…


つまりは、老化ってコトか?
 
09:17  |  身体のコト  |  Comment(0)

さらば金のスーツケース

2017.09.06 (Wed)

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本日の大型ゴミ回収で我が家の(というか和子はん専用)スーツケースが廃棄となりました。
 
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記録を見ると、2015年3月8日に存在し、翌日からイリノイ州に向けて飛び立っております。

アメリカ大陸に数回、アジア大陸にも数回、その他、日本国内のあちこちへ飛びまくっておりますが、今年3月のハワイでの学会出張時に、キャスター周辺部がへこみ、それ以降出番なしとなっておりました。十分モトはとったと思われますが、いかんせん商品サイクルは速い。大型スーツケースはもう一つあるので、当面はそっちを使うようです。が、いずれまた「やっぱり買おう!」となるのでしょう。

「金色」というよりはメタリックイエローといった感じですが、空港のコンベアでも目立ち、すぐに判別できる色でした。が、底面の強度は今ひとつだったようです。空港でのワイルドな取り扱いへの耐性は今ひとつだった模様。


 
21:46  |  家事・子育て  |  Comment(0)

高校の文化祭に行ってきた

2017.09.05 (Tue)

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ウチから一番近い府立高校の文化祭に行ってきました。

僕の感覚だと、高校の文化祭は10月の週末で体育祭の前後という時期なんですが、9月になったばかりの平日昼間に行われる文化祭。僕のような在宅ワーカーなら、ちょっと調整すれば見に行くのも可能だけど、一般的な働き方の人だとなかなか見に行ける開催時ではないですね。進学を希望する中学生が見に来るのも不可能。他の府立高校と日程が重なり、お互いに見に行くこともできず。ま、余計なケンカにならなくてイイのかもしれませんけど…。

そういえば、模擬店って無いんですね。高校の文化祭と言えば模擬店!なイメージでしたけど。文化系部活の種類も少なめだし。僕は新設高校の一期生だったので、生徒数が少ないという如何ともしがたい寂しさがありましたが、それとは別の意味の寂しさを感じます。先日、加奈子が見に行った京都市立の高校は、模擬店もなかなかの盛況ぶりだったようです。


さてさて、せっかく近所で文化祭ということで、高校生バンドを見に行ってきました。まず思ったのは、先生バンドですら若い。すっかりジジイの感覚で若者達の演奏をみました。今になって見ると「こうすればイイのに」「ああやればもっとイイのに」といろいろ気が付くんです。いやもう、余計なお世話です。お節介です。ジジイの戯言です。以下の記述に関しては、前もって言っておきます。ごめんなさい。

改めて、ベースってポジションは大切なんやなぁと。僕がバンドで一緒になったベース弾きは、ほぼ全員が落ち着いた、無茶せず淡々と弾くタイプの人ばっかりだったせいで、楽にギター弾かせてもらった記憶があります。ベースの上手いバンドは、とりあえず安心して聞けます。僕は、恵まれてたので、あんまり意識することが無かったんだなと再認識。

キーボードプレーヤーって難しいですね。高校生バンドくらいだと、たいていピアノを習ってた人が弾いてるんですよね。僕も最初に組んだバンドの人はピアノ出身者でした。ピアノ出身者の問題は、シンセサイザーの音色に興味が無いこと。全員じゃないとは思うけど、初期設定のまま弾いてる人が多いですよね。それどころか、MIDI音色番号「001」のままズッと弾いてる人も。エレクトーン出身者だと、音色もいじってくれるんですけど。そして、キッカリ譜面のとおりに弾くので、間違えてる譜面もそのまんま弾いてくれます。「なんかヘンだヘンだ」と思ってたら、譜面が間違えてる!は何度かありました。しかも譜面がないと心細いのか、ライブでも譜面に張り付いて弾いてたり。文化祭だと20曲もライブするわけじゃないですし、全部覚えましょう。譜面見るより、メンバーの顔見た方が演奏がそろうと思います(と、高校時代の自分達に言いたいわけです)。

それにしても、自分が高校生の時って、本当にまったく余裕なかったと思います。とくに初めてライブ演奏した時。演奏中、ギターのボリュームがズッと「8」くらいになってて、「なんかシャキッと音がせんと思ったら…」でした。シールド踏んでたのに、ギターを勢いよく持ち上げてシールドの根元からブツッと断線させたり。転けそうになったり(それは後でもあったけど)。

そういや、あの頃、曲と曲の間なんて、何やってたんでしょ?自分は。まったく余裕無くて覚えてません(いや、実は覚えてるけど思い出したくないだけです)。今なら笑える話の一つくらい入れて、「じゃ、次は時短家事アイロン編です~」といけるんでしょうけど。友達のバンドのライブを見に行って、はじめて「あぁ、こんな話をすればエエのか」「『イエェ~~!』『よろしく~!』とか言わなくていいのか」「チャンと曲名と誰の曲かを言わないとダメやね」とMCの大切さを学んだものです。今日は、曲間に、一所懸命キメのフレーズを練習しているドラム君がいたので、フト思い出した次第。

今の高校生は本当にイイ楽器持ってますね。とくにギターとベース。楽器は、最初にある程度チャンとしたものを持たないと、全然上達しませんから、とっても良いことだと思います。僕は最初のギターが、フレット音痴だったし、ネックはすぐに反るし、弾きやすい弾きにくい以前の問題として、楽器としてどうよ?なレベルのものだったので、本当に苦労しました。大学進学時にはじめてまともなギターと巡り会え、やっと人並みに弾けるようになったくらい。どんな種類の楽器でも、上手くなるには最初の楽器がチャンとしてることが最小限。だから貧乏人では上手くなれないし、例えどんなに貧乏でも、楽器にだけは金を掛けないと上手くなれないんです。

とまぁ、今どきの高校生バンドのライブを見ながら、ふと自分のことを思い出したのでした。

 
23:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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