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東京一泊ツアー

2017.04.26 (Wed)

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ブラウンハンドブレンダーのPRイベント(こちらの記事に詳細が掲載されていました)で東京へ出張しました。直前まで予定が定まらないなか、最大限時間を使って、一泊二日の旅を楽しんできました。思いがけない出会いもあって、楽しくもfantasticな東京滞在になりました。

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せっかく東京で一泊するので、どこかオススメのホテルはないか、担当のリカさんオススメの「庭のホテル」へ。イベントの場所は代官山。前日17時から現地で打ち合わせということで、とりあえずホテルにチェックイン後、一駅歩いて神保町から半蔵門線で渋谷へ。そして東横線に乗り換えて代官山へ。

東横線のホームが今の場所になって、はじめて渋谷駅で乗り換え。事前に、東横線への乗り換えで半蔵門線かJRかどっちが楽か聞いておいてヨカッタです。そして人生初の代官山。代官山というと「ベイビーザスターズシャインブライト」そして、「伝説のエンマという名の刺繍屋」。映画&小説『下妻物語』からのイメージしかない、極端に偏った僕の中の代官山イメージ。

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実際に降り立った代官山は、垢抜けたオシャレな人達が姿勢よく歩いている街でした。とくにおじ様おば様方のオシャレさがすごい!!若い子はたいていどこへ行ってもオシャレだけど、中高年層のオシャレさが際立ってました。そんなハイソサイエティな街のこれまたオシャレな建物「TENOHA DAIKANYAMA」の中のキッチンスタジオで打ち合わせ。

打ち合わせが終わって、晩ご飯!ということになり、リカさんのオフィスのある神楽坂へ向かうことに。途中、僕の寄ってみたい場所があったので、そこ経由で渋谷駅へ。

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その場所とは…テレビドラマ「王様のレストラン」のロケ地になった「レストラン マダムトキ」。画像は、まさに「ベルエキップ」のまんまの門構え。あの扉を千石さんか禄郎さん、あるいは徳朝さんが開ける光景が目に浮かぶよう。今でも色あせない名作ドラマだと思う「王様のレストラン」。DVD-BOXを買ったドラマは、今のところ「王様のレストラン」だた一つ。そのくらい思い入れのあるドラマの、その舞台に行くことができて大満足。これぞ聖地巡礼!もういつ死んでもいい!…とは思いませんでしたけど。

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リカさんのオフィスに寄り、さて晩ご飯。「しょうちゃん」という焼き鳥屋へ。月曜日の夜だからか、僕らの他には客が誰もいない。「席?どこでもイイよ」という言い回しが、まさに江戸っ子という感じの大将。コの字型のカウンターだけの店で、カウンターと言うよりも番台的な感じ。「◎◎ちゃん」という店の名前を見ると、僕はそこはお好み焼き屋さん?という印象。

突き出しの空豆をつまみながらビールを飲んでると、近所の店のお姉さんらしき人が「朱肉ない?」と暖簾をくぐる?「あ?朱肉?印鑑に使うヤツ?」「そう!」「赤インクじゃダメなの?」「婚姻届の証人に判子押したいんだけどさ」「あんなのコンビニで売ってるヤツでイイんだよ!あ、とうとう結婚することになったの?」…という会話。なんか生活が垣間見えるイイ雰囲気。

しばらくすると職場の同僚とおぼしき、男女ペアがやってきた。大将とは馴染みのようで「いつもの!」な感じでオーダーが決まる。もうしばらくすると別の三人組。この三人組がすごかった。僕らを入れて三組の客が、コの字の一辺ずつに座ってたんだけど、最後の客が真ん中の辺に。そのうちの一人はどこかで見た気もする、いかにも大学の先生という感じの風貌。一人は立派なひげの西洋人(僕の修士論文担当の張先生にも似た感じの方)。一人は英語が堪能そうな女性。そのいかにも大学の先生が大将と「ボトルまだ残ってますかね?」などと話しているうちに、大将が「陣内先生」と言ったのを聞き漏らさず、すかさず「陣内教授」でGoogle検索。おおお!法政大学の陣内秀信教授。この世はスゴいことになってますね。そして西洋人はコロンビア大学のDavid G Shane教授。そして英語が堪能な女性は郡裕美大阪工大教授。

まぁ、こういう時に真っ先に聞かれるのは、「あなたは何をしてる人?」です。そして「househusband(主夫)」と答えると、男性陣から「エエなぁ~」という返事。中には主夫していることに対して、「なんで?」という感じの答えの人もいますが、そういうタイプの人はマッチョ=警戒心が強い=一目見て話しかけにくい=居酒屋で隣になっても会話が始まったりしないから、質問もされないです。そんな話からはじまり、「代官山ならあの建物を見ておくべき」「あそこの通りは…」などなど、東京とマンハッタンの歴史と街と建物とが混ざった楽しい話でした。僕はまだニューヨークに行ったことがないので、「やっぱり一生に一回は行っておくべきだなぁ」と思った次第。トランプ政権が終わったら考えます。

そして、いつも思うんだけど、本物の人というのは、素人にもわかりやすくかつ、魅力的に伝わるように説明してくれるもんですね。「まぁあんたらにはワカランでしょうけど」という感じで説明する人は、実は本人もよくわかってないか、そのコトの魅力が理解できてないか(結局、よくわかってないってコトだけど)、オモシロくない研究をしてるのに気付いたけど後戻りできず…か、ですね。

陣内教授は、久保田アナが出ていた頃の「ブラタモリ」にも出演されてたんですね(それも3回も)。それできっと、店に入ってきた時に「どこかで見たような…」と思ったんでしょう。

この一連の話の中で、僕が一番印象に残っているのは、僕の横に座っていたリカさんが、ジャック・フィニイの『ゲイルズバーグの春を愛す』の中の「クルーエット夫妻の家」について熱弁していて、それをDavid氏が「うんうん!わかるよ!」と答えていたところ。さっそくAmazonで取り寄せてみることに。あそこまで熱く語れるオモシロさなのか!と。僕は時事ものや評論、エッセイ、論文は読むけど、物語はほとんど読まないので、久しぶりにストーリー物にも触れてみようと。

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アッという間に夜も更けて、先生方とはお先に失礼して、二件目の串カツ屋で腹を足して、飯田橋から水道橋へ。うっかりというか、「え?知らなかった!」だったのが、中央線快速の色オレンジバーミリオンの車両でも各駅停車で運行してるんですね。各駅停車はレモン色と思い込んでたので、飯田橋駅で目の前に止まっていたオレンジ色の電車を乗り過ごしてしまいました。考えてみたら飯田橋に止まってる時点で各駅停車なんですけど、「オレンジは中央線快速だから」と思い込んでました。次に来たのもオレンジでしたが、今度はチャンと乗って一駅先の水道橋で降りました。時間的には、待ってる間に歩いて水道橋に行けましたね。

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ホテルの朝食。庭の緑がテーブルにも写り込んで、都会の中のオアシスっぽさを感じました。僕が食べに降りた時間、朝食レストランの6割が欧米系客でした。

仕事は14時半に代官山の現場での打ち合わせから。ホテルのチェックアウトは11時。前日、ベルエキップじゃなくてマダムトキの前からFacebookに投稿したら「なんだ東京来てるなら飯しようぜ」と高校時代の同期近藤氏から連絡があったので、一緒にお昼をすることに。それまで午前中に少しの時間。

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東京というところは、僕のなかでは、まだ点的な位置関係でしか把握できていません。実は隣の駅なのにそれに気付かないとか、近いと思ったら、その間にはものすごい坂があったり、同じ名前の駅なのにものすごく遠いなど、距離感がつかめていません。水道橋とお茶の水が近いというのも、各駅停車に乗ってようやく把握できたところ。そうだ!お茶の水といえば、あの光景じゃないか!

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鉄道好きなら、一度は目にしたことがあるだろう、この丸ノ内線がチョロッと顔を出す区間。水道橋からだと皀莢坂(さいかちざか)という、なかなかの勾配の坂を登ってお茶の水に行き、外堀を渡ったところの柵の間からこの光景。いやもう満腹でした。

神保町の岩波ホール前で高校の同期近藤氏と待ち合わせ。そころが、そこへ行き着くまでにアウトドアショップがあちこちにあるでないの。チョットずつ店を覗いていたらなかなか前に進まない。誘惑の多い街です。その前の丸ノ内線が顔を出すお茶の水界隈は楽器屋街があるし、この近隣に住んだり通勤するようになると、エライことになりそう。

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お昼は、近藤氏と「きよし」へ。巨大な鮭の塩焼き定食が有名らしく、近藤氏はそれを注文。僕は数量限定の鮭かま塩焼き定食で。いやはや本当にデカい鮭の塩焼きでした。僕のかま焼きは、特大というほどではなかったですが、かま独特の脂ののりで美味しかったです。見て満腹、食べて満腹の仕事前。大丈夫かいな?

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そんな代官山へ向かう途中に出会った東武鉄道の「クレヨンしんちゃん-まさお君」号。前日、ぼーちゃん号を見かけたのに、撮れなくて残念無念だったので、目の前に来てくれてラッキーでした。
 
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PRイベントはなんとか無事に終えることができました。急な変更もあったりしたけど、そこは場数踏んできた経験で、なんとか乗り切りました。だんだん年と共にそういうところが鈍くなっているのかもしれません。「ま、エエやん。ジタバタしてもシャーナいやん」という感じかな?
 
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イベントの最後の方で、「何が変わった? 何が変わらない??
『スーパー主夫』が見た日本男児の10年」の取材執筆の阿部さんも顔を見せてくれました。帰る方向が同じなので、しばし喉の渇きを潤すべく、一緒に東京駅の沖縄料理屋「龍潭」でおじぃ自慢のオリオンビールを。仕事終わりのビールは美味しいねぇ!プハァーーッ!!でした。取材で顔は合わせていてもプライベートでゆっくり話するのは久しぶり。長年のお付き合いゆえ、「あれはどうなった?」などなど知らないうちに積もる話もございまして、時間はアッという間に過ぎるのでした。そして、最終の一つ前21:20発の新幹線で京都へ。

今回の東京滞在は、ほぼボーッとする時間なく濃厚な時間が過ぎていましたが、再会あり新しい出会いあり、念願の場所に行けたり、見ることができたり、仕事以外でもとっても充実した時間になりました。
 
23:10  |  旅行  |  Comment(0)

今シーズンはじめて比叡山に登った

2017.04.23 (Sun)

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21日に高校の入部届提出期限があり、加奈子は「山岳部」に届けを出しました。

昨日は、山岳部の購入リストに入っていた60リットルのザックを見に「好日山荘 京都店」へ。今どきのザックは高機能ですねぇ。バーグハウスのウィルダネスがよさげでした。

で、今日はボルダリングへ。日曜日も部活とは…お忙しい高校生活のようです。長岡京市の「ルカ・ラ・ガーム」という施設へ。朝、加奈子を見送って、ふと山を見ると、今日は稜線がクッキリ!最近は、晴れていても、霞がかかっていることが多かったのですが、今日はパッキリ!これは山へ行くしかない!と山岳部の加奈子が屋内ボルダリング場へ行ってるのに、僕は晴天の山へ。

9時に家を出るという、もう「出遅れ感」ありありの時間帯だったので、大文字山か比叡山のどっちか一つだけと決めて京阪特急に飛び乗りました。すると、目の前に、いかにも山へ行きそうな格好のカップル。男性に声を掛けると「比叡山に行くんです」というので、僕も比叡山に決めました。

駅でその方とお別れして、半袖になり、イザ東へ。気温はどんどん上昇して、一刻も早く山に入らねば!という暑さに。かなり乾燥していたので、日陰に入ると涼しいのが今日は救いでした。
 
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大文字山が近づいてきましたが、今日はここから北へ。ちなみに月末に、加奈子は大文字山へ行くそうです。大文字山へ行くのはいいけど、いったいどこがスタート地点なのか気になる僕。もしかして高校からかも?
 
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京都一周トレイルコースに沿って、日本バプテスト病院の脇からいよいよ山へ。真夏でも足下がジュクジュクでぬかるむ最初の1km。今日もいちだんとグジュグジュでした。おまけにたくさん倒木があって、「あれ?こんな道だったっけ?」な感じでした。

これは「59-5」で右折した先です。倒木で完全に道が塞がれています。入らないようにテープされていますが、迂回できそうな道もありません。しばらく周囲をウロウロ。こんな感じで序盤は「あれ?こっち?」とウロウロ。
 
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そんなエリアを抜けると、いつもの通りの京都トレイル。道ばたの木は下の方の表皮が削られています。鹿がかじった跡でしょうか?今年はエサが少ないそうで、先日は宇治川沿いで牡鹿を見かけたくらい、山を降りてきています。農作物への被害も気になります。
 
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突如現れるピンクの花。ヤマツツジでしょうか?ポンッ!!とボンボリが点ったようで目を引きます。

今年はじめての比叡山コースだったので、キツイかと思ってたけど、意外とスムーズに「つつじヶ丘」まで登れました。とくに、「69」からは、一緒になった地元の松ヶ崎にお住まいという方に引っ張ってもらいました。1kmの間に230m登る箇所もいつの間にか登り切っていました。

その方から聞いたんですが、四条河原町から南へ50mくらいのところにトレイルの店ができたそうです。行ってみなければ!
 
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「つつじヶ丘」から北の風景。「AR山ナビ」というアプリを通すとこんな画像が撮れます。しかし、比良山は見えてるからイイとして、白山は遠すぎでしょう。おまけに近くの水井山はあるのに横高山は出てきません。
 
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つつじが丘のヤマツツジをバックに1枚。昨日使ったサンバイザーを、洗ったのに干し忘れて臭くなってしまったので、今日はBUFFを頭に巻いて。ひさしがないと眩しい。とはいえ、BUFFはアッという間に汗まみれ。今日はBUFFで正解だったかも。
 
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比叡山ケーブル駅まで戻ってきました。ここでこれを見たかったのでした。AR山ナビで撮ると、今度は、ポンポン山や遙か向こうの六甲山に氷ノ山!

さて、帰り道。「今日は軽く」と思って出たので、ケーブルに乗って降りようと思ってたんだけど、なぜかケーブル駅に着くと、突如、頭の中に「節約」の文字が浮かび上がる。ケーブルも叡電も運賃高いんです。

ええい!帰りも走るか!と。
 
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ただ、行きと同じだと、最後に待ってるはグジュグジュの登山道。そこを避けるべく「69」から左上の点線の方向へ向かうことに。雲母坂(きららざか)と呼ばれる道です。

この道を通るのははじめて。最初は京都トレイルと同じような道が続きます。落ち葉でフカフカの道になっていて、降りだけど膝に優しい。「♪こりゃエエわぁ♪」と思っていたら、いつの間にかV字谷の底を歩く感じに。両脇が3m位のところもあって、真昼なのに暗いし、丸太が落ちてくる音はするし、なかなか肝試し的な場所でした。ルートを調べても、ネットで調べてもあの道で間違いなかったのですが、走っている最中は「この道であってるのか?」「間違ってたとして、この道を戻るとなるとタイヘンやし」と心配に。それもあって、余計に心細くなる道でした。
 
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降りきって一般道が見えた時はホッと。こっちから登ってくる人もいるけど、ツワモノやなぁと思います。
 
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音羽川沿いのコンクリートにチョコンと座ったおばあちゃんが、ずっと山の方を見てたので「なに見てはるんかな?」と思って振り返ると、iPhoneで僕が撮った写真ではとうてい表せないような、黄緑と緑と深緑のモザイク柄の山。

「ズッと見てても飽きンのよ。見とれて動けんようになってしもて…」と言うおばあさん。聞けば、あまりにも天気がイイので、朝7時半に中書島を出て、修学院離宮の当日参観を申し込み、13時半からをゲット。それまで時間つぶしにと散歩している途中で、この風景に出会ってしまって、それからズッとここで過ごしているそうな。なんと贅沢な。

「兄さんは、比叡山から降りてきたん?わたしもあっちこっち山登ったわぁ。山はエエ!山にいるとイヤなことやシンドイことが忘れられる」と、通りすがりの僕にいろいろと話してくれました。「さ、20分前に(修学院離宮に)来てくれってゆ~てたから、そろそろ行かな」と立ち上がるおばあさん。前回、修学院離宮に来た時は雨風雷の中だったそうな。今日は思う存分見学を楽しんだことでしょう。
  
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修学院離宮前はなんだかとてもエエところでした。地元の野菜を扱ってるような店のおばちゃんが、接客しながら僕の姿をみると「兄ちゃんおかえり!」と声をかけてくる。「あ、こんにちは!」と返したけど、「ただいま!」でよかったなと。こんな町だと悪人でも悪いことしにくくなるやろなぁ。

叡電の修学院駅を過ぎて高野川沿いを出町柳目指して南下。高野川沿いでは大学生の新入生歓迎と思われるバーベキューパーティーがあちこちで。川沿いには花のボンボリ。
 
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無事にケガなく、とくに故障もなく帰ってきました。比叡山ケーブル駅から降りを走っている最中、左の太ももを痙りそうになり「2RUN」のお世話になったくらい。

今シーズンのお守りは、緑色のさるぼぼ。そして獣よけの鈴。この鈴は、バプテスト病院から入ってすぐにザックにつけたのに、気が付けば無い!これは縁起が悪いぞと思い、引き返しなんとか探し当てることができました。何度か落としているこの鈴。いつも後続の誰かに拾われ、「こんなん落ちてたけど…」「あ!それ、僕のです」と戻ってきた強運の鈴です。

落とすと言えば、今日も知らないうちに、ザックの左後ろのポケットに入れてた、スポーツ羊羹を落としてました。これは家に帰ってから気が付いたのでした。以前から食べ物系はよく落としてます。けっこうなお値段のジェルとかも、気前よくポンポンと落としてます。
 
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今日は心拍数がかなり上がったようで、回復までの時間は「3日間」と出てました。

明日は東京までの移動。明後日はメーカーのイベントに出席。3日はすぐに過ぎそうです。

 
17:52  |  ランニング  |  Comment(0)

メガネが戻った

2017.04.22 (Sat)

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3月16日にメガネを壊してしまいました。引き戸を開けて部屋を出ようとしたら、その引き戸が開ききらず、開いているはずの空間に飛び出したら扉があって、ガンッとぶつかり…メガネはバラバラに。
 
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メインのメガネが壊れてしまったので、予備の懐かしいメガネが登場。ところが、このメガネ、見た目と違って重たいんです。レンズが小さいので視界にフレームが入るのも気になる。このメガネがメインの時は、フレームなんて気にならなかったのに、視界の広いメガネになれると、小さいメガネを掛けるとやたら気になる。勝手なモンです。

しばらく予備のメガネで過ごしてたんだけど、やっぱりいろいろ具合が悪い。そこで、壊れたメガネを買った店へ行って、同じフレームがあるか尋ねてみる。「ある」と!ただし「今、この店にはないので、他店からの取り寄せになる」とのこと。

数日、連絡を待つと「フレーム届きました。レンズも前のが使えました」と。さらに朗報。このフレームは型落ちとなっているので、以前お買い求め頂いた時の値段よりも下がっていて、16,000円だったのが7,800円になっていると!
 
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前と同じフレームで快適。レンズの度数もシックリ。約一ヶ月のピンチヒッターは、また予備ケースに収まりました。次の登場のないことを願ってるけど、こればっかりは…。予備メガネ手放せません。

 
21:52  |  日々の出来事  |  Comment(0)

上津屋橋、通称流れ橋を見に走ってきた

2017.04.21 (Fri)

4月20日、天気予報によるとイイ季候だというので、少し足を延ばし、しかもいつも北へ向かうのを今回は南へ。それも宇治方面ではない南へ向かうことに。

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走り始めて約6km地点。淀競馬場と宇治川を挟んで反対側の土手で、オジサンが1人土手下を見ながらたたずんでいました。レンゲ畑を眺めているのかと思ったら、「しか」と僕に話し掛けてくる。
「しか?」
「ほら!あれ!」
「え?.........おおお!こんなところに鹿?!」
 

その鹿は、僕たちがいる土手に上がり、悠々と宇治川に降りていきました。数日前、同じ伏見区でも少し丘陵地帯側でメス鹿の目撃情報があったばかり。これは角のあるオス。数頭で山から降りてきているのでしょうか?

思わぬ野生動物との遭遇で、なんだか浮かれ気分。足取りも軽く。

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走り始めて9.6km地点の「さくらであい館」トイレと手洗い、飲み物の自動販売機があり、人が常駐しているので非常事態には頼りになると思います。うしろに見える展望塔にはまだ上ったことがありません。
 
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さくらであい館をでると、宇治川から木津川沿いを走ります。通るのは自転車とランナーと散歩の人のみ。道幅もあって走りやすい。気持ちイイ〜ィ!!

一つ問題があるとするなら、この通り自然豊かであるがゆえに、虫が多い!蚊柱の季節には早いと思うけど、空いてる口に小さな虫が飛び込んでくる。ここは口を閉じて鼻呼吸でランニング?かなり心肺機能が鍛えられそうです。ま、口に入れば水を飲んでうがいすればイイんですけど。喉の奥に入ると、これはもう飲み込むしかないですね。

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そんなこんなで気持ちよくユルユル走って15km。やって来ました「流れ橋」。15kmに1時間50分ということは7分20秒/km。かなりのノンビリペースです。最近は心拍数を上げないように走る練習をしていて、ユックリユックリ走るというのを繰り返してます。最初は、ガマンガマンだったけど、最近は普通にこのペースでユックリ走れるようになりました。

それにしても、橋の両脇にある黒いもの。これは茶畑にかぶせられたシート。これからの季節は緑の葉が見られるんでしょうけど、黒のシートというのは、なんとも…仕方ないですけど。
 
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橋を下から見上げてみる。さすがに100%木製というコトはもはやないと。
 
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橋のたもとには石柱が。
 
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そして、その裏には「寄贈 藤田まこと」。サスガでございます。
 
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その流れ橋。思っていたよりもずっと幅の広い橋でした。人一人がギリギリすれ違えるくらいだと思ってたんです。こんなに広いとは!そしてこんなに長いとは!

欄干のない橋というのは、昔はあちこちにあったのかもしれないけど、今ではなかなか見られない建造物です。その橋の上からの風景もまた珍しい風景。
 
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木津川沿いを木津に向けて南下。「田辺の浜船着場跡」の石碑。ここから船に荷物を乗せて、伏見や大阪まで物資を運んだんだそうです。
 
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近鉄京都線の木津川橋梁。いつもは電車の中から見ていた歩道に、今日は自分が立っている!でも誰も外を見てませんでしたけどね。木津川はこの先、近鉄をくぐり更に南東方向へ。僕はここから真南へ向かい新田辺駅でランニングを終えることに。
 
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新田辺駅。この近くになると、やっと町らしい風景に。久しぶりに人の往来を見た感じ。ここまで23km。距離的にはたいしたことないですが、初めての道だったので長く感じました。
 
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駅に着くとおかしな表示。12:40発の京都行き急行が先に表示され、12:22発の京都行き急行が後から来る。珍しい表示に思わず撮影。これは、近鉄橿原線の尼ヶ辻駅で人身事故があったため、橿原神宮前を出て西大寺を通ってくる急行が遅れ、奈良を出て西大寺を通ってくる急行が定時に来るため、このようなことになったのでは?と思います。

急行のすぐ後ろを急行が走る…ということは後ろの急行はかなり空席が多かったのでは?
 
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23kmを2時間45分、7分11秒/kmで走りました。初めてのコースは迷ったりするけど、初めてならではの新鮮さや楽しさがありました。もうちょっと足を延ばして奈良まで走ると40kmになるコースも見付けたので、いつか挑戦します。

 
20:14  |  ランニング  |  Comment(0)

バレーボールでケガ?

2017.04.20 (Thu)

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日付は前後しますが…16日の体育振興会の集まりの前日。小学校PTA女子バレーボール部とおやじの会のバレーボールの交流会があったのは前述の通り。

その時、実はアクシデントがありまして…
 
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左手を大きく腫らしました。ちょっと身体が動いてきた頃。ドカン☆と打ち込まれたスパイクを「はいよ」とレシーブしたら、どうやらバレーボールの空気入れの部分(ヘソというらしいけど)が左手親指の付け根に当たったらしい。

応急処置をしてもらい、それ以降はゲームに参加できず。それにしても、女子バレーボール部の皆さん、処置が早かったです。もしかして看護師さん?

そして、上の画像の手はバレーボールの翌日。当日は、とにかく冷やしていたし、家に帰ってからは包帯で湿布してたので患部をほとんど見ていませんでした。翌日、湿布を変えようと包帯をとると、まぁバンバンに腫れてて「ドラえもん」の手状態。これをFacebookに載せたら、「折れてるんじゃ?」「病院に行きなはれ」と皆さまから反応。ところが、応急処置が良かったのか、痛みはほとんどなく、可動域も問題ない。和子はんが言うには「病院へ行っても『日にち薬』しかない」そうな。
 
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そして、4日後20日の患部。血管が見えるくらいに腫れは引きました。色が赤黒くなってますが、これも徐々に沈静化。

しかし、中学高校とバレーボールの授業はありましたが、ボールのヘソが当たって腫れたというのは、自分自身も周囲の人もいなかったように思います。PTA女子バレーボール部の人は「あ〜、これ!この前あたしがやったヤツ」と言ってましたから、たまたまいなかっただけなんでしょうか?

左手の腫れに気をとられていましたが、バレーボールをした翌日、お尻が痛くて痛くて。ランニングは足の前後の動きが主だけど、バレーボールは左右の動きが加わるから?普段、ランニングでは痛くならない部分が、えらい筋肉痛でした。さいわい膝はなんともなく、その後のランニングにも支障はでていません。

 
11:26  |  身体のコト  |  Comment(0)

今年は町内会の班長やってます

2017.04.17 (Mon)

僕が住んでいる町は、町内が5つの班に分かれていて、それぞれの班の中で毎年順番に班長をするシステム。今年はウチが班長の番。その班長の中から町内会長が選ばれているのが、ここ数年の様子。町内会長は免れたんだけど、町内会長以外はなにか役員をしないといけないので、「それなら」と少しご縁がありそうな体育振興会を選びました。

そして、昨日(16日)の午前中、小学校区の体振総会があったので参加してきました。体育振興会(以下、体振)の会長さんは、体振44年目という方。小学校のPTAやおやじの会で参加したイベントで、何度か顔を見ていたので「あ、この人が会長さんだったのか!」と思ったら、会長さんからも「あ!」と声かけられました。会場を見渡せば、体振の本部側に数名の顔見知り。こっちの各町内からの参加者にも顔見知りがチラホラ。

土曜日に、小学校PTA女子バレーボール部とおやじの会のバレーボールを交流会(対抗戦のはずが、おやじの会のメンバーが足りず、混合チーム戦になった)があったんだけど、その時のバレーボール部メンバーがかなりいました。

今の家に移り住んで、はや12年。2回目の町内班長ではじめて、こういう町内の会合に出ました。これまで小学校区内の町名や戸数やその増減など、あまり知らずに暮らしてきてました。かろうじて小学校のPTA関係でいくらか情報を得てはいたし、その後のおやじの会でも若干のつながりは広がりましたが、それでも校区を俯瞰するには至ってませんでした。

せっかくの機会だし、地域の繋がりを考え、自分の老後も見据えて、今年度は校区の体振行事も少し顔を出してみようと思いました。なんせこれまで一度も参加したことないですから。会計報告をみると、各種イベントの参加賞や賞品に予算が多く使われていました。払った町内会費の一部が使われているわけですし、これは「モトを取る」という意味でも参加してみようという気に。メンドウと言えばメンドウだけど、その分、楽しんでしまえばイイやと。

なにごとも、「楽しいか楽しくないかではなく、楽しもうとする気持ちが大事。」(クマガイタツロウ著『ライブMCの教科書』アルファノート)ですね。
 
22:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

これがホンマの桜見ランニング

2017.04.13 (Thu)

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4月4日の「花見の散歩」で「全部咲いたところで、もう一回撮りたい」と書いたのを実行しに、今度は走って、もうちょっと北の方まで桜を追っかけました。

まずは、京阪本線の墨染駅近くの疎水沿い。いつも誰かがベンチに座ってノンビリしてるけど、今朝は誰もいなかった。
 
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一駅北にある藤森駅近く。ここもピーク。昨晩は風が強かったのに残ってくれてました。
 
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JR稲荷駅裏の疎水沿い。
 
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清水五条駅近くの鴨川沿い。
 
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いろいろ話題の、京都府立医大が後ろに写り込んでます。
 
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出町柳の飛び石。ここまで11km。家を出た時は、ここで折り返そうと思っていたけど、元気だったのでもう少し北へ向かうことに。
 
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北山通りを越えた辺り。向こうには五山の送り火の舟形が写ってます。
 
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この通りのこの部分ははじめて走った!御園橋東詰の南側。西詰めは京都マラソンのコースになっているので北も南も走ってます。でも東詰は北側しか走らないんです。今日、走って、こんなにステキな桜のトンネルがある通りだと知りました。

この先、しばらく走って、家から15km地点で休憩。急激に身体が重たくなって動かなくなりました。高カロリー食を食べてもなかなか戻らない。ここから家まで帰れそうにもないので、とりあえず出町柳まで頑張ってみることに。
 
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ここも京都マラソンではお馴染みのコース。マラソンシーズンだと寒々しい風景だけど、春だとこんな感じの桜並木道。
 
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出町柳の飛び石に戻ってきました。まさかこんなに疲れた状態で帰ってくることになるとは。
 
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飛び石を渡って、京阪の入口のある交差点にあがると、スカイバス。撮ってると乗客が手を振ってくれるではないの。「もうアカン」と思ってたのに、手を振られると、また走り出したくなるもんです。
 
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もう一駅(特急で)三条駅まで頑張ってみました。これで今日は22km。22kmでこんなに疲れたのは久しぶり。足は比較的元気な方なのに、身体がついてこない感じ。去年の秋以降、走りの調子はイマイチ。身体も今ひとつランニングに対応し切れていない気が。少しずつ慣らしていけばいいかな。とりあえず、今日は桜に誘われる形で走れました。

天気予報によると、今日の花粉の飛散がは「かなり多い」だったけど、とくに問題なしでした。ところが、夕方、「チョットの用事だから」と花粉対策のクリスタルヴェールを塗らずに出掛けて帰ってきたら、クシャミが止まらない。そして鼻水鼻づまり。目にも。クリスタルヴェールは、正直に言うと毎回「こんなんで効いてるんかな?」と思ってたけど、今日「効いてたんや!」を実感。ランニング中はクリスタルヴェールしてました。アレルギー反応は、処方された抗アレルギー剤を使うと10分後にはスパッと止まりました。

 
23:16  |  ランニング  |  Comment(0)

高校の入学式でした

2017.04.11 (Tue)

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天気予報の通り、またも雨!もはや「天気から見放されている学年」といっても過言ではないでしょう。しかも、先日の中学校の卒業式以来の寒さ。

同じ府立高校の中には、入学許可にあたり、生徒一人一人の名前を読み上げたところもあるようだけど、加奈子の通う高校は、「○○以下☆☆名」と一括。時間短縮モードでした。その後の事務処理の多さを考えると、あれで正解だったと思います。

これから3年間、十分楽しんで高校生活を送って欲しいと思います。いやぁ〜自分の事を振り返ってみても、高校時代は楽しかったなぁ。今思えば恥ずかしい経験もたくさんだけど、あの年だったからできた経験とも言えるし、それなりに経験できてよかったと思います。

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さてさて、いろいろ思い出す高校生時代は置いといて、今日の入学式で気になったコトを二つ。
その一。

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バイク3ない運動は、いつの間にか、4ない+1になっていた?!(知ってる人には今さら?だったでしょう…すみません)ということ。全国的にみると、この種の運動は下火になってきているようですが、京都府下では堂々とこんなことが、入学式の配布物に教育委員会の名の下に配布されています。

この「4ない運動」の囲みについて、加奈子の小学校から高校も一緒の同期にバイク屋の息子さんがいますが、彼や彼の親はどんな気持ちでこれを見るのかと思います。「子どもの尊い命を守るために」「4ない運動」をするのは説明不十分だと思います。

そもそも、二輪車販売台数(国内末端販売店向け出荷台数)の推移をみると、1980年の237万台から2015年には37万台にまで落ち込んでいます。「4ない運動」を教育委員会からの配布物で呼びかけるのは、もはや時代錯誤と言えるでしょう。SNSの適性利用や、この右下にある薬物乱用の方が、よっぽど大きく取り上げるべき問題になってると思います。改善求む!

もう一点。式典にブラスバンドが出席しているのはいい。「君が代」の伴奏も公式な譜面と違うアレンジで「?」と思ったし、そもそも西洋楽器で演奏する「君が代」に反対する身ではありますが(和楽器で演奏すべし)、まぁ地方高校の式典ですから仕方ないでしょう。

しかししかし、生徒退場時に「Stars and Stripes Forever(星条旗よ永遠なれ)」を演奏するのはいかがなものか?と。某所某国からの圧力なのか?なぜ合衆国の国の公式行進曲を、日本の高校の式典で演奏する必要があるのか?合衆国の植民地ならいざ知らず。いったい誰があの選曲をしたのか?非常に気になります。おそらくは、曲の位置づけなどあんまり考えずに選曲したのではないか?と思いますが…考えてアレになったのだとしたら、今後が心配になります。

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明日からさっそく模試だそうです。そして弁当が必要なのだとか。学食はどうなってるんやぁ?このままズルズル3年間弁当となったらどうしましょ?できるだけ早いうちに、学食で食べられるようになってもらわねば。

 
17:29  |  家事・子育て  |  Comment(0)

桜+制服+学校

2017.04.10 (Mon)

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今日は曇りの一日でした。京都の高校の中には、今日が入学式の学校もあちこちありますが、加奈子が通う高校は明日が入学式。そして、明日の天気予報は雨!またしても雨!

小学校の入学式も卒業式も雨!
中学校の入学式は晴れたけど卒業式は雨と酷寒。
高校は…やっぱり雨。しかも気温も低め。

かくなるうえは、雨が降ってないうちに桜+制服+学校を撮りに行くべし。ここが徒歩10分以内で通える学校のエエところ。式典らしき光景はまったくないけど、これだけユックリ撮れるのも前日ならでは。おそらく明日は、こんな引きでは撮れないはず。
 
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桜の具合は、となりの総合教育センターの方がイイ感じなので、そっちでもパシャリ。そうこうしてる間に、午前終わりのチャイムが鳴り、現役生達が下校する時間に。
 
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学校前を離れ、ウチの近所で桜+制服の続きを。

で、「明日の靴、どうするん?」と。靴に関する校則は「動きやすい」くらい。ということはHOKA ONEONEでもエエのか?と思ったりしたけど、入学式くらいは革靴で行った方がエエやろし、冠婚葬祭用にも一つあったらエエやろし。「…と思うんやけど、どぉ?」と聞くと、「今から買いに行こうかと」と。

けっこう長い春休みでしたけど、なにやってたん?ですわ。夜になって上靴に名前書いたり、制服を着てみるくらいしか準備してなかったらしい。ノンビリしてるというか、抜けてるというか…シャーナイですわ。

それにしても、明日の雨。いったい誰が雨男 or 雨女?「あ、それウチやねん」と言ってる小中高と一緒の友達がいるそうな。

 
22:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)

宇治川の桜

2017.04.06 (Thu)

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義兄が運営する学習塾恒例の、年度はじめのホームページのメンテナンスと、若干のトラブル対応に加奈子と隣の宇治市へ出かけました。そのあとは、昼ご飯。今年はJR宇治駅近くで食べたあと、宇治公園の桜を見て帰ることに。

ここまで、まだまだな桜ばかり見てきたけど、今回はかなり開花していて満開目前!な状態でした。枝によっては満開だけど、他の枝が半分くらいだったり、これからだったりという具合でした。とはいえ、昨日と今日で一気に開花した模様。
 
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父娘そろって記念写真。この写真は、加奈子の従姉で和子さんの姪っ子(僕からいうと義理の姪になるのかな?)が撮ったもの。何も言わず、スマホを構えると即シャッター。「え!もう?」「はやっ!」というコッチの反応。「恥ずかしいやろからハヨ撮ったげた」と。そりゃまぁ、高校1年生になる娘が、オトンと並んでポーズ作って撮るってのは、世間一般的には「オトンにやらされてる」「かっこ悪い」というのが年頃の娘ごころちゅうヤツなんやろなぁ。

僕に付き合って、こんな写真もイヤな顔せず付き合ってくれるけど、そろそろやめた方がエエんかなぁ?と思ったり、自分から「イヤや」と言わない限りエエかな?と思ったり。今回も、とくに「一緒にやれ!」とかなんにも言ってないけど、ホイ!と付き合ってくれたなぁ。でも、無言の圧力ってのもあるしな。でも、こんな僕に無言の圧力なんて備わってないと思うし。う〜む。明日にでも、本人に確認してみるか。
 
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桜を見て、平等院の参道を歩いていると、唐突に登場するスターバックス 京都宇治平等院表参道店。「いつの間に?!」でした。帰って調べると3月31日に開店したそうな。2月の京都マラソンが終わってから、2回宇治橋まで走ってきてるけど、この参道までは来てなかったのでチェックできてませんでした。
 
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せっかくなので、中の様子も見に入ってみました。奥の開口部から桜が眺められる席も。まだ開店したばかりだからなのか、時間帯のせいだったのか、場所柄なのか、客の年齢層が他店と比べると高めでした。パソコンを開いている人の姿もほとんど無し。

せっかくなので加奈子と一つずつ買って歩き飲み。数時間後には雨が降り始めました。降る前に見られてよかった。夜には風も強くなってきました。咲いたばかりなので、まだ散ってしまわないとは思うけど、もうチョットだけ楽しませてもらえるとエエなぁ。そして、もうチョットだけ父娘でアホな写真が撮れるとエエなぁ。

 
22:37  |  日々の出来事  |  Comment(0)

シーズン初のトレイルランは思いがけず終了に

2017.04.05 (Wed)

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今日も天気がイイ!and 明日から天気が悪い。ということは、今日走っておかないと、しばらくランニングができない。これは、今日走っておかねば!ということで、いつもの宇治川コースへ行こうかとも思ったけど、先日のマラニックで、久しぶりにちょっとだけ山を走ったのが、思いのほか楽しかったので、今日は山方面に向かうことに。

HOKAのChallengerATR2を履くのは京都マラソン以来。このシューズも走行距離が500km。クッションが命のHOKAは、そのクッションがへたるのが早くて、そろそろ寿命が近づいてます。前のChallengerは1278kmまで引っ張りましたが、さすがに最後は普通のランニングシューズになってました。
 
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伏見桃山城の桜は、これだけ暖かくなってもまだまだでした。ここは今年、本当に開花が遅れてます。これは入学式後に撮りに来ても、まだ残ってるかも。
 
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ここの分岐点。右へ行くと登山道的な道。稲荷山の山頂にはこっちが近道。とはいえ、今シーズンはじめての京都トレイルコース。最初くらいは順路に沿って走ってみよう!ということで左の伏見稲荷の奥の院へ向かう道を選択。

もってるサプリは、先日、大阪でのビジネス展示会でサンプルをもらったBCBALL。通常、この系サプリの成分だと、粉末スティックを口に流し込む感じなんだけど、これはチョコボール形状。チョコレートだと思って食べるともうちょっとネットリ気が欲しい感じだけど、粉末スティックだと思うととっても食べやすい。おそらく分解を優先させているのでは?甘すぎないのもGoodです。ゼリーは濃い味系が多いので、こういう薄味系は貴重。低血糖ギリギリだと噛んで摂取するのはツライかもしれないけど、元気な時の補給には噛む方が脳への刺激になっていい気がします。この先、しばらく携行して走る予定です。
 
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コースの途中に、こんな場所があるんです。ひっそりと集まった鳥居やほこら。日中もほとんど日が当たらず独特の湿気が、神秘的な雰囲気を醸し出しているようにも思える空間。ここはいつも駆け抜けずユックリ通ってます。

奥の院は今日も大混雑。そこから稲荷山山頂をめざす道は、今日も観光客で大渋滞。アジア各国と欧米南米中東と思われる、世界中の言葉が行き交ってました。
 
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そして四つ辻。眼下に広がる京都市南部はかすんでますね。下り坂という天気予報。この辺りから日差しがなくなってきました。
 
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四つ辻から、稲荷山をグルッと回ると、さっきの大渋滞がウソのように、人の少ない場所に。
 
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眼力社。最近、急激に老眼が進んだ気がするので、ここは一つ!立ち寄って、しばし目の回復と先見の明が得られますようにと。このあと薬力社にも寄って、そこから谷に降りて東福寺を目指していたら…

女性2人が少し向こうを歩いているのが見えました。すぐにもう1人の女性と男性も1人。追い付いたところで声を掛けられました。英語で。

ハイキングでこの道を通る人も少ないし、京都一周トレイルのコースからも外れてるし、そもそも観光客が通るような道ではないし…話してみると、どうやら話に夢中になったのかコース案内を見誤ったのか、思っていたのと違う道に来ているようでした。

伏見稲荷の駐車場に戻りたいというが、ここからだと東福寺まで降りて電車に乗って移動か、来たであろう道を引き返して山を登って四つ辻から本宮まで降りるか。ちょうど同じくらいの距離だけど、来た道を帰る方が不安は少ないだろうと、高低差はあるけど、後者をオススメ。といっても、わからないだろうから、僕のトレイルランはここで終了。彼らを伏見稲荷の駐車場まで帰すミッションに切り替え。
 
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四つ辻まで戻って、ホッと一息のご一行様。そこにいたオッチャンに撮ってもらったら、iPhoneの白ボタン押しっぱなしで、連続30枚くらいの写真になってました。「オヨヨ…バースト!」というのが顔に出てます。

僕の両脇の男女二人は英語が喋れたので、まだなんとかなったけど、左の二人は中国語のみ。皆さんは江西省カン州市から来ているそうな。江西省?カン州市?と思ったけど、GoogleMAPを見せると「ここ」と。福建省の西、広東省の北東という江西省の南の方の都市カン州市。江西省がどこにあるかも知らなかったけど、これで覚えられました。

四つ辻まで行くと、あとはお決まりのコースを降りるだけ。駐車場で別行動していた3人と合流。うち一人は大阪産業大に留学しているシャー君(夏君だろうな)。彼の日本語変換で徐々に会話が進んでいく感じ。英語も中国語もすっかりお粗末になってるのを実感。12月のホノルルマラソンに向けても、なんとかせねば!

「ウチまで送らせて」というので、帰りはウチまで送ってもらいました。中国人7人と僕の乗った車で伏見稲荷からウチまで移動。車内でも明るくフレンドリーな皆さんでした。僕の左のお姉さん。ズッと「誰かに似てるなぁ」と思ってたんだけど、ウチで彼らを見送った後、「あ、そうだ小島瑠璃子!」と。

走って、ガイドして、帰って昼ご飯を食べると、疲れてたのか、久しぶりに昼寝してしまいました。加奈子も昼寝してたし、その後も調子悪そうで、今日の数学塾はお休み。夕方から9時過ぎまで微動だにせず寝てました。珍しく寝込んでましたが、グッと寝たのが良かったのか、夜は元気が戻った感じでした。看病父ちゃんが続くのかと思ったけど、すぐに回復してくれて助かった。

 
22:48  |  ランニング  |  Comment(0)

花見の散歩

2017.04.04 (Tue)

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天気も良く、かなり暖かい一日。桜の様子を確認すべく、近所を歩きました。咲き具合が一番良かったのは、桃山高校の弓道場の北にあるこの木。満開寸前でした。学校の桜はまだまだでした。来週の入学式までもつかもしれません。伏見桃山城もまだまだでした。
 
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一度、家に帰って、今度は方向を変えて疎水沿いを北へ。まずは電車を撮ってカメラの動作確認。…選定中の庭師さんが写ってしまいました。
 
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多く見えるように撮ってみましたが、実際は、まだまだこれからという状態。
 
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全部咲いたところで、もう一回撮りたい。
 
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木の幹から、枝も葉っぱも無しで、イキナリ花が咲く植物。
 
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テクテク歩いて伏見稲荷の参道まで。相変わらずのスゴイ人。

撮ったのは、昔の市電の終着駅跡地。今日、やっと、その時のホームの遺構を見付けることができました。意外とそのまま残っていたのに、気がつけずにいました。それにしても橋の上が終点とは…。
 
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今日撮った中でお気に入りの一枚。デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジカメを持って出たのに、結局、お気に入りはiPhoneで撮った写真だった。こんなモンですね。


天気イイなぁ〜暖かいなぁ〜散歩したいなぁ〜桜を見に行きたいなぁ〜と思い、家から伏見稲荷までテクテクと片道3.6km。途中、道端で座ってたオバチャンと話したり、撮影していた中国人青年と話したり。花のエエ香りや飛んでいたツバメに気付いたり。なんて贅沢な時間を過ごしてるんやろかと。帰りは電車に乗って帰ろうか?と一瞬思ったけど、「別に急いで帰る必要もないな…」と帰りも歩いて。行きよりも日が傾いた分、ちょっと落ち着いた桜の光景。往復7.2kmの散歩でした。

あまりにもノンビリかつリッチな時間を過ごしたので、「なんか忘れてるんとチャウか?」と気になるけど(貧乏性)、思い当たる予定がないので、「ま、いっか」ということにしてます。

 
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今年度は町内会の当番

2017.04.03 (Mon)

今年度、町内会の当番が当たってます。僕らが移り住んできた時と比べると、集合住宅がたったので世帯数は増えているけど、町内会で当番ができる人は少しずつ減ってきてます。高齢化と集合住宅の人の参加率の問題。この先、どんどん持ち回りの当番頻度が上がっていくのでは?と気になります。

今朝、町内会長さんから町内会費の件を請け、今日はご近所をウロウロ。昼間にいる人、夜しかいない人。明かりは付いてるんだけど、ピンポンを鳴らしても出てくれないとか、明かりも付いてないとか。うちも家が抜け殻になってる時があるので、他人のことをとやかく言えません。いろんな事情があるんでしょうね。

中途半端な町内会費なんだけど、皆さんおつりが不要なようキッチリ出してくれて、民度高いなぁと思いました。念のため、徴収に回る前に、信用金庫へ行っておつり用に両替してもらったんですけど、無駄だったかも。

この機会で久しぶりに顔を見るご近所さんも。最近、あんまり見かけてなかったけど、元気そうでヨカッタや、「そういえば、アレって…」といろいろ話し込んでしまうことも。前からいる人は、なんの違和感もなさそうですが、新しい人は「ダンナさんが町内会のことを?」という感じで、こっちも新鮮。

いつの間にやら、小学校校区の「おやじの会」で地域活動をしたりしてるし、町内会もいずれはもっと大役が回ってくるんだろうし、だんだんそんな年になってきたんかなぁ。僕の性分から言うと、1番上ではなくて、2番目3番目で雑用している方が落ち着いてる感じですけどね。

 
23:13  |  家事・子育て  |  Comment(0)

京都桜めぐり2017を走りました

2017.04.02 (Sun)

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地元のカフェやんちゃ村が主催するマラニック「京都桜めぐり2017」に参加しました。「桜めぐり」に参加するのは、去年に続いて2回目。去年は満開に近い桜だったのが、今年は本当にチラッホラッという、申し訳程度の桜。でもまぁ、天気もイイし、走るには少し暑いくらいのコンディションで気持ちよかったです。

上の画像の桜は、南禅寺近く。ここが撮った桜の中では、一番キレイだと思います。
 
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上賀茂神社から鴨川沿いを走って、この京都府庁付近を走った間だけ、曇って風も強く寒い感じでした。
 
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二条城を過ぎる頃には、また晴れ間が戻ってきてイイ感じに。そのままゴールまで突入。今回は、ゴール写真を自分のiPhoneで撮ってもらうのを忘れてしまう失態。
 
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去年に続いての参加だったのですが、ほぼ同じコースで距離が少し延びた程度でありながら、タイムはまったく別次元。これまでは、マラニックでもどんどん走ってました。前に速い人がいたら「すげぇ〜付いていってみよ!」と言ってましたし、それはそれで「お!意外と付いていけるヤン!」が楽しかったです。

でも、去年の夏の京都一周トレイルその4くらいから体調の変化を感じ始め、どうもこれまでのようには走れそうにないな…という不安と走り方も変えないとと思い、今回はユックリキョロキョロしながら、走ってみました。さいわいというか、今年1月の大阪30Kで一緒になったご近所ランナーさんがマラニックデビューするというので、ご一緒することに。一人だと、ついガーッといってしまいますが、誰かと一緒なら突っ込みすぎることもなく安定のユルユルペースで最後までいけました。

ゆっくり走るのも楽しいし、本当に視野も広がってあっちこっちキョロキョロできた気がしました。なんせこれまでは速い人に付いていくだけだったので、道と背中しか見てない感じ。それでも、足は心地いいくらいの疲れ。ただ、京都マラソン後に痛みが残った右膝は、また少し疲れが溜まった感じ。これはしばらく走る度にジーンとくるのかも。

今回は、HOKA ONEONEのClifton3ではじめてハーフ距離以上走りました。なかなかイイ感じ。これで、感じが確認出来たので、次のホノルルマラソンまでClifton3は温存。
 
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ちなみに、これが去年のタイム。去年の方が桜が多かった分、あっちこっちで立ち止まったと思うのに、この差。でも、ユックリも楽しい。

これでイイのだ。

 
23:59  |  ランニング  |  Comment(0)
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