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部屋替え無事に完了!ただし…

2017.03.31 (Fri)

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昨日と今日は、我が家の部屋替えをしました。加奈子の部屋と和子はんの部屋を入れ替えるという部屋交換。ただし、そのためには大幅な荷物の削減と、家具の入替が必要。

事前に計測したり、移動の段取りを示した作業手順図を作ったりしたけど、通るはずの通路が通れなかったり、後から後から不要なもの(とくに紙類)が出てきて、作業は長引きました。

なんせ、移動のスペース確保のために、まずやったのが天井収納の片付けから。そういや床下収納の整理はまだだったな。
 
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なんと小学一年生の時の教科書やノートが登場。つまり小中9年分が溜まっていたのでした。まとめてもまとめても出てくる紙ごみ。もうカンベンして!というところで、ようやく地表が見えてきたのでした。
 
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これまで自分の部屋に自分の机はあるけど、「リビングでやるのがいい」といっていた加奈子。はじめて「おさがり」ではない新品の机で勉強する図。「リビングみたいにテレビや本がないと、めちゃ集中して解ける!」とご満悦。

この写真は21時半くらいのもの。9時スタートで20時過ぎにやっと終わりが見えてきました。昼食を挟んで10時間くらい動いてました。
 
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そして、今朝の玄関先。大量のゴミと古紙回収に出す紙類。今月の自治会の古紙回収は28日に終わったばかり。

そして、今日も午前中は本棚等の移動。加奈子は中学校の離任式に出ているので、夫婦二人の作業。二人とも、昨日の疲れが残っていたのか、腕に力が入らない。ズルズル引きずってなんとか、場所へ収めてる感じ。

家族三人が三部屋に散りました。僕は部屋自体は変わってないのですが、隣に残っていた和子さんの机がなくなり、名実ともに僕の部屋になりました。そして、大学院生時代に無印良品で買ったベッドが、戻ってきました。久しぶりのベッド生活。みんなそれぞれに新しい寝床。昨晩は、三人とも今ひとつ寝付けなかったようで、一日中「眠たい眠たい」の繰り返し。一週間もすれば慣れるとは思いますが…。

大まかなところはほぼ収まりましたが、細かい物が収まりきってなかったり、かなりいろんな物の置き場がかわったので、しばらくは「あれはどこ?」「こっち?」となるのでは?と思います。今のところ、重大な行方不明はない模様。

 
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花が咲く

2017.03.29 (Wed)

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天気が良かったので、北に向かってランニングしました。いつもとは違う疎水沿いを北上していると、ちょうどJR稲荷駅の西に、一本だけ咲いている木が。わたくし、残念なことに花に関してはまったく判別ができず、これがなんの花なのかわかりません。この時期に咲いているモノは、すべて桜にしてしまってます。お恥ずかしい限りです。
 
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伏見稲荷から北へ約2.5kmの鴨川。七条駅を過ぎたあたり。つぼみがパンパンに膨らんでおりました。
 
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そこから500m北の五条駅近く。チラホラと開花していました。
 
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五条から約1km北の四条大橋南東。ここは五条よりもさらに開いていました。別の種類かもしれないけど。

今週末には京都でも開花と言われていますが、それは観測のための桜の木で、二条城にあると聞きます。場所や種類によっては、かなり前後しますね。京都市内で一番最初に咲く桜は、JR桃山駅の河津桜だそうです。タクシーの運転手さんが言ってました。
 
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四条大橋まで行き、帰りは向かい風でペースを乱されながら、やっと家の近くまで帰ってきたところで、話に花を咲かせている女性二人。

常々、地方の衰退を考える時に、地方は自動車で移動する人が多いから、顔を合わさないし声も掛けあえない。人の姿が見えないし声も聞こえないから寂しく感じ、人の姿が見える都会へ行こうとする…というような流れを思い浮かべます。歩いていれば顔は見えるし声も掛けられる。そこから繋がりも生まれる。だから地方の衰退を避けることはできなくても、せめてその過程をゆるやかにするためにも、自動車に乗りっぱなしではなく、歩くことが大切だと思います。

そんなことを考えていたけど、この光景は歩いていた女性と自動車に乗った女性が話し込んでます。決して通行量の少ない道ではありません。見ようによっては傍迷惑なことです。でも、これも人と人とが繋がっている光景。「あら久しぶりやん!冬の間どないしてたん?」という話でもして、お互いの生存の確認でもしてるのでしょうか。

今朝は往復2時間の、花の様子見ランニングでした。

 
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はじめての大阪ぶらり

2017.03.28 (Tue)

加奈子は今日、中学校の友達と大阪ぶらぶらしてきました。(大人抜きの)友達とどこかへ出掛けた最長距離かもしれません。加奈子以外は、主に卓球部の女子達と出掛けたようだけど、聞けばメンバーはどの子もノンビリさん。「大丈夫か?ホンマに」と思いながらも、いつまでも親がシャシャリ出るのも問題だし、任せてみることに。

「大阪って具体的にどこへいくん?」と聞くと「ナンバ」というでないの。てっきり梅田に行くもんだと思ってたら、ミナミかいな。どこに寄って何を食べるんかな?と帰りを待つ身。春休み中だけど、久しぶりに一人昼ご飯。一人分って、本当に気楽。食べたい時に食べ、食べたい物を食べ…といっても、たいてい前の日の残りなんですけどね。

遅くなるかな?と思っていたら、意外と早い16時55分に帰宅。「えらい早かったな」と言うと「疲れたぁ」「お腹へったぁ」と。

昼に炊いたアサリご飯をとりあえず食べさせながら、いろいろ話を聞くと、「あ〜自分もそうやったなぁ」と思い出しました。

待ち合わせは順調。京阪特急に乗って淀屋橋。そこから御堂筋線に乗り換えて(何線かなんて「え?あれ、御堂筋線っていうんや」程度)難波で下車。人の流れに沿って歩いて地上に出たら、すぐそこがグリコの看板。「撮った?」と聞くと「撮ってない」「え〜なんで?普通、おのぼりさんやったら撮るやろ?」「ん〜なんかそういう雰囲気じゃなかった」と。

さて、ここからが難題。「さ、次はどこへ行く?」で立ち止まったまま。「なんも計画せずに行ったん?」「そう」。どうやら5人で出掛けたらしいけど、どこへ行く?なに食べる?なにする?をすべてリーダーにお任せにしたらしい。ところがリーダーは、みんなの意向を聞いてから…と思ってたらしい。結局、ノープラン、ノーアクション。でも、これって僕も中高生の時もそうでした。行くだけで目的達成のような気がして、その先なんて、なんにも考えられませんでした。

戎橋(グリコの看板)まで来てるからたこ焼き!と決まったらしいけど、どの店に入る?で「こっちへ行こう!」「あっちの方が行列が短い」とウロウロウロウロだったそうな。これも観光地あるある。

「その先は?」「通天閣へ行った」「歩いて?」「うん」なかなか健脚な皆さん。「通天閣は登ったん?」「チケットが50分待ちやったんでやめた」「なんと!」「で、あべのハルカスへって話になったけど『ハルカス登ったことある』と言う人がいてボツに」。もうね5人もいて同意を取りながら動こうとするとタイヘンです。結果、なんにもできなくなるモンです。

結局、たこ焼きとクレープだけで7時間半を過ごしたらしい。どの店に入っていいのか?なんて、はじめての土地だとなかなか難しいもんです。それは大人になってからでもそう。しょっちゅう知らない街の食堂やレストランに、ポンと飛び込みで入ってる僕ですら、悩み始めると「入れない病」にかかってしまいます。「エイヤ!」と勢いつけないと無理。ましてや自分一人なら「ここ!」と思った店がイマイチでも「仕方ないな」ですむけど、他のメンバーも一緒だと、好みやら食べられない物やら、本当になかなか決められないもんです。

ものすごく気の合う友達と少人数での旅行なら、ノープランで旅行しても「予想外の大当たりだった!」「とんでもなくハズレの店だったね!」と良くても悪くても楽しい思い出になります。でもある程度の人数を越えると、ある程度プランニングしておかないと、意見ばっかりでなんにもできなくなります。

高校に入る前だけど、いい経験をしたと思います。こういう経験を積み重ねて、少しずつ知らない街へ行くのも楽しくなっていって欲しいと思います。ちょっと心配だったけど、僕も子離れに向けて、そろそろ送り出すための最終段階に入らないとと思った次第。早ければ、あと3年で一人暮らしですし。


旅行に関して、僕は、海外でも一人で旅行できるようでないとダメだと思ってます(全然たいしたことじゃないですけど)。それもパックツアーではなく、自分で移動手段や宿を手配するようでないと!と思ってます。もう一つ加えると、旅先でその後も付き合えるような新しい友達を作れるようでないと!とも思ってます。自分の泊まりたい宿は自分で決める。自分の食べたい物は自分で決める。自分の行きたいところは自分で決める。それができるようになって一人前だと思ってます。

 
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分解は男のロマン!?

2017.03.22 (Wed)

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分解は楽しいですね。普段見ない裏側が見えるというのは、スケベ心に火が付くというか、丸裸にしていくプロセスというのがなんともウシシな気分で…「分解は男のロマン」というタイトルにしたのは、このアホっぽいというか、ガキっぽいというか、そんなところで「男の」というわけです。

そんなアホな思考だけでなく、分解すると、ノートパソコンという小さな筐体に、よくここまで詰め込んだなというのが見られる瞬間でもあります。もともとメカ好きなので、ドライバー持ってネジをクルクルさせてるだけで、ウハウハな気分になれるというのもあります。組み立ても楽しいですが、分解も同じくらい楽しいです。
 
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2007年5月に買ったLet's note CF-W5。すでにACケーブルを接続しても立ち上がりません。ボタン電池が寿命をまっとうしたのだと思うけど、捨てられずに長いこと保管されていました。

というのも、このPCは僕だけでなく、和子はんの使ったこともあって、学生のデータがHDDに残ってる可能性があるのです。このままポイと手放して、悪意のあるところに行き着く可能性もゼロではないので、処理に困っていました。ウチのパソコンで、学生データを扱ったことのあると思われるパソコンに関しては、中身のHDDを取り出して処分しています。取り出したHDDは、家で再利用する場合もありますが、古いパソコンの場合、HDDの容量も小さく使い勝手が悪いので、物理的に破壊して処分することがほとんどです。
 
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分解に関しては、「分解工房」のページが役立ちました。

まず、裏のネジをたくさん抜いて、表のキーボードをベリベリ剥ぎとる感じ。
 
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キーボードを取り外すと、軽量化のためかアナポコだらけの中核部分が見えてきます。
 
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DVDのふた部分も外します。なんせ、これを外さないと、HDDが取り出せないのです。いろいろ複雑に絡み合っているのが、この当時のLet's note。今はもっとシンプルな構造のようです。
 
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本体上面がはずれました。右上の黒いのがHDD。やっとたどり着けました。
 
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HDDを無事に抜き取り。

容量は60GB。今、僕の机周りだけでもHDDは全部で8TB。これに起動用のSDDが256GB。SDDだけでも60GBの4倍もある!この10年の進化です。当時はこれでも十分だったんです。OSは、WindowsXP!
 
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バラバラにした本体を、HDDだけ残し、再び組み直して完成。完成といっても、ケーブル類は未接続のまま。ネジは入らない所があって2本余ってます。HDDがないので起動しません。ノートパソコンの形をした、ただの箱。買った時は高かったんですけどね。ま、十分モトは取れたと思います。

これで心置きなく廃棄することができます。この春、2台目のHDD抜き廃棄。
春の「モノを減らそう推進月間」絶賛開催中。
 
22:52  |  PC  |  Comment(0)

天井収納スペースの整理

2017.03.20 (Mon)

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今月末に、和子さんと加奈子の部屋を入れ替えるにあたって、入れ替え物品を減らすためにも、モノの総量を減らそう強化月間の今月。

とはいえ、すでに高校の教科書が増えているのに、中学の教科書が残ったまま。増えた分だけ減らさない限り、モノは増える一方。

モノは収納すれば、次に使う時に出しやすい。テキトーに置きっ放しにすると、次に使う時に探し回らないといけなくなる。人生から探しものの時間を減らせば、どれだけ時間が有効に使えることか…。

さてさて、そんなテキトーに放り込まれっぱなしのモノが集まっているのが、天井収納スペース。夏は暑いし冬は寒いこの空間。今日のような春の陽気の日は、天井収納庫の整理に最適。

久しぶりにあがってみると、まぁいろんなモノが無造作に放り込まれてます。さすがに子どものおもちゃ類は、ほとんど誰かに譲ったり送ったりしたので、ボードゲームが数種あるのみ。我が家の天井収納内容物の特徴としてカバン類!使わなくなったカバンがいろいろ。昔の巨大かつ超重量級のスーツケースがあったり、最近の小型軽量スーツケースがあったり。ルイ・ヴィトンをはじめとするブランドバッグがゴロゴロ。ルイヴィトンのモノグラム…こんなにデカイバッグに、皆さん何を入れてたんでしょうか?あの巨大だった肩提げ携帯電話?

僕の物品もありました。DVDの数々。こんなに持ってたっけ?というくらいの枚数でした。持ってるのに、見てないソフトもいくつか。モッタイナイ。もう2度と使わないであろう、ユースホステルのシーツ。昔は、シーツを持って旅行して、ベッドには自分のシーツを敷いて寝たモンです。B&Bでもバックパッカーズでも使うことはなかったな。国内のYHで数回だけ使った記憶があります。LLビーンのショルダーバッグも。これももう10年くらい使ってない。ということは、この先も使うことはないでしょう。ペラッペラの寝袋が2つ。これももう使うことはないでしょう。
 
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いろいろ使わないモノを選別して天井収納から出すと、けっこうスッキリした状態に。これなら新たに収納するモノがあっても大丈夫。これなら部屋移動の時に、「とりあえず天収へ」というのが出ても、少しなら収納可能。

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ところで、この天井収納スペースには、使わないけど捨てられない。再発行できないし、2度と手に入らない、世界に1つしかないモノが積み上げられています。世界に1つしかないものが積み上げられる?と思いますが、この細長い箱群の中身は全部トロフィー。30センチ級から100センチ級まであります。和子はんの学生時代に獲得した社交ダンスでのトロフィー群。なんせ2年連続で全日本学生チャンピオンになってるので、トロフィーの数もこのとおり。

僕はトロフィーとはご縁のない人生で、せいぜいマラソンの完走メダル程度ですので、今のところ収納場所に困ったりしてません。こんなにトロフィーを残したくなるモンなのか?全日本優勝のトロフィーが2本あればエエやん?と思うのは、栄光とはご縁のない人間の考えることでしょう。ですので、こればっかりはアンタッチャブル。その価値のわかる人に判断をゆだねるしかありませぬ。しかし、本人がお亡くなりになった後、いったいどう処分するのがいいのか?はそろそろ聞いておかねば…です。

 
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加奈子の自転車を買い換え

2017.03.19 (Sun)

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去年くらいから、加奈子の自転車の後ろタイヤの空気が、入れても入れても抜けるという状態が続いてました。先日、友達と自転車で出掛けるというのに、足がなくて困った加奈子。「で、どうする?」ということで、それを買った自転車へ修理に行くことに。

僕の見立てでは、チューブ交換かもしくはリムを残して全部交換。しかも前タイヤもイマイチ。前後交換だと、差額を考えると新しいのを買った方がスッキリするのでは?とも。そこで、いちおう僕も付いて行くことに。自転車に、自転車屋までなんとか空気が残るように、家で空気をキンキンに入れて出発。僕は自分の自転車に乗って一緒に出発。

向かった先はサイクルベースあさひ京都南店。タイヤをチェックしてもらったところ、後ろは予想通りの全交換。前はムシの交換のみでいけそうとのこと。ただし、チューブをてみないと分からないとのこと。

チェックしてもらっている間に、展示されている自転車を見てみると、けっこうイイ感じのが。しかも、以前よりも安くなっている感じ。ますます買い換え方向へ。前回、自転車を買い換えたのは、2011年の7月末(この記事)。5年と8ヶ月経ってたとは。この間、塾の夏期講習に乗っていったりしたので、走行距離としてはボチボチ。錆びてきている部分もあるし…

ということで、エイヤ!と新しいのを買うことに。

ところが、形とサイズはいいけど、色が…。2011年の記事を見てもそうだけど、加奈子の自転車は一貫して色が青系統。青がエエんだそうな。店員に尋ねると、青は店には在庫がないが、近隣の桂店と宇治槇島店にはあるという。桂よりは宇治の方が近いので、そっちへ行くことに。

しかし、タイヤを見てもらう段階で、加奈子の自転車の車輪はバラバラに。京都南店には欲しい自転車がない。

こんなこともあろうかと、僕はランニングシューズHOKA ONEONE CLIFTON2を履いて出ていたのであります。加奈子は僕の自転車に乗り、僕は京都南から宇治までランニング。加奈子が乗ってきた自転車は、京都南店で処理してもらうことに。

ランニングの途中、僕が普段のランニングコースにしている、宇治川土手も通る。荷物を自転車で運んでもらいながらのランニングは、背負うモノもないし、水も走りながら取れるし便利。夏になる前に、超ロング走に行こうかと思っているので、その時は加奈子に伴走してもらおうかと。
 
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宇治川土手から近鉄京都線沿いに入る道。ここは去年、NHK「ブラタモリ#37 京都・伏見 ~伏見は“日本の首都”だった!?~」のラストで登場した撮影場所付近。後ろは、澱川橋梁。サイクルベースあさひ京都南店からここまでで5.1km。宇治槇島店までは7.78kmでした。

加奈子に「ここをいつも走ってるんやで」と言いながら走るのは、なかなか楽しい瞬間でした。あわよくば、父娘でジョグしながらその話ができればよかったんですが、まぁ贅沢はいえません。自転車に乗ってる加奈子でも満足です。

新しい自転車は、チョット乗った感じ、前のよりもかなり軽い。こりゃアッチコッチいけますな。ただし、4月からの高校は徒歩7分。自転車は通学にはまったく必要なしです。
 
23:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

高校の入学準備説明会へ

2017.03.17 (Fri)

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午後から、高校の入学準備説明会へ。こういった類の行事への参加は僕の役目の我が家ですが、今日は和子はんが参加。しかも「保護者一名のみ」という制限付きなので、僕は留守番。夕方まで帰ってこないのかと思ったら、15時半頃には帰ってきました。てっきり新入生への部活勧誘なんかがあって、遅くなると思っていたら、「今日は入学説明だけだった」と。


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ウンセウンセと持って帰ってきたのは、4月からの教科書群。僕らの頃も、こんなにあったかな?きっちり段ボール一箱分。「重たいと思うから、ガラガラ(キャリーバッグ)持っていったら?」と言ってたんだけど、やっぱり「腕ちぎれそう」と。こりゃ通学もガラガラで行った方が良くない?おまけに今日は各種辞書も持って帰ってきたのでした。

しかし、副読本はどれもキレイでわかりやすいねぇ。僕らの頃もこんなのがあれば、もっと勉強は楽しかったと思うけど…モノはあっても気持ちが伴わないと結果は一緒か。

今月末、我が家は加奈子と和子さんの部屋を入れ替える、部屋移動作業を控えています。荷物を減らさねばならぬ時に、大量の書籍がやって来たわけです。大人の書籍類は、少しずつ電子書籍に移行してきてはいますが、学校や塾関係の書籍は、まだまだ紙媒体のままです。場所とります。

しかも、

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午前中に届いたのが、加奈子の卒業祝いの「ハリー・ポッター」の文庫本全巻と英語版ペーパーバック全巻の2セット。部屋移動の前だけど、すでに加奈子の書籍スペースが確保できるのかどうかビミョウになってきています。月末までには大幅にモノを減らさないと。

今日、和子さんは久しぶりに母校を訪ねたはずなんですが、その件に関しては、なんにも言ってませんでした。もう面影もなくなってるのかも。というわけで、母と子で時代は違えど、同じ高校に通うことになりました。

 
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加奈子中学校を卒業しました

2017.03.15 (Wed)

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今日、加奈子の中学校の卒業式に参加してきました。

厳かな雰囲気の中、
ここまでの15年と半年が
頭の中を走馬燈のようによみがえり、
「やっとココまできたか」と気が緩んだのと同時に、涙腺も緩み…

な、わけはなく、とくにかく寒い!寒い!寒すぎる卒業式でした。
決して、内容がお寒いのではなく、物理的に寒い卒業式でした。

保護者席前にあったヒーターは、式が始まると同時に消されてしまい、体育館2階の暗幕カーテンは風でヒラヒラ。「窓を開けてるんだろうか?」と思ったくらい。保護者席は途中でトイレに行く人が途切れることなく、おまけに風で飛んでくる花粉のせいか、鼻水ズルズルな音も。明らかに泣けるところではないところでもズルズル。あとで部活顧問の先生に「2階は窓が開いてたんですか?」と尋ねると「すきま風が酷くて…」とのこと。昭和中期の建物だからなぁ。

だけど、寒さのおかげで、全然眠たくもならず(なれず)でした。校長先生の有り難くも、いつもは短くスッキリなのに今日に限って長い話を聞きながら、少しでも温まるように小刻みな筋肉の動きを繰り返していました。2時間くらいそんなことをしていたら、左の大臀筋とハムストリングの付け根がピキーンと。「お、お、お…(T_T)」痙りそうになりました。京都マラソン以降、少し痙りグセがついてるみたい。しかし、小刻みな動きが功を奏したのか、右膝の痛みが解消してました。こっちも京都マラソン以降、右膝の皿の下と膝裏の真ん中奥がジーンと鈍い痛みがあり、階段を下りる度にジンジン響いてました。「また半月板?」の疑いもあるので、卒業式の後で整形外科へ行こうと思ってたんですが、「これなら、もう少し様子見でいこう」となりました。

痛く寒い卒業式でした。話の中で、いくつか気になったことがあったんだけど、一番気になったのは、卒業生は男子が圧倒的に多いというコト。男女比を1:1で配分すると、この時点ですでに男子は余っているわけです。生涯未婚率やら生涯彼女いない率なんかが出る度に、現代において出生数の男女差に意味はあるのか?と思うのです。

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卒業式会場の後は、いったん教室に入った卒業生が、花道を通って校門を出て行く。その先は、歩いて数分の普通の公園。そこで友達と写真を撮ったりメールアドレスを交換したり。その間、僕はとにかく加奈子と友達を撮りまくり。300枚弱撮りました。帰って、それを確認して、加奈子のパソコンに移している途中に気が付きました。自分の画像が一枚もないでないの!

上は、娘が同期のラン友さんに、卒業式会場入口近くで撮ってもらった貴重な写真。スーツ着て、ネクタイして、革靴履いて…もう何年もしていない格好です。ネクタイしたのって、本当にいつ以来?



しかしまぁ、卒業式のあいだ、通路を挟んだ左隣のオカン三人組は、休むことなく喋り続けてました。自分たちが座った前の席は、自分たちの荷物置き場にして座れなくしているし、終盤にはLINEの新機能講座をしているし。「そんなに喋りたいなら外ですれば?」でした。でも、こんな人達が混ざるのも、もはやココまででしょう。学年中での偏差値格差は、僕がみたところ上と下では50近くあります。上は80近いし、下は30未満の子がいますし、経済格差もものすごいです。成績輪切りの進学先では、おそらく似たような家庭で育った似たような子どもたちばっかりだと思います。

地元の公立小学校から公立中学校に進み、加奈子は最初カルチャーショックだらけだったようです。小学校もいろんな子やいろんな親がいましたが、中学校ほど多様ではありませんでした。世の中には、いろんな子がいろんな家庭で暮らしていて、決してみんなが自分と同じように暮らしているわけではないことを知ったようです。食べる物に困っている子がいたり、学校行事さえまともに参加させてもらえない子もいたり、施設で暮らしている子もいたり。彼ら彼女らのことを知らずに大人になるよりも、少しの間だけとはいえ、「そんな子達とも友達になれてよかった」と言ってました。世界はもっと多様だけど、日本もかなり多様になってきています。

そう考えると、隣でやってるLINE講座も、なにかの標本的に見ることができ、ペチャクチャうるさい話にも憤りは起こらず。これもまた愛しき我が隣人ではないかと。僕も「普通じゃない父親」ですし、理解できない人から見ると「非常識な父親」でしょうし、他人のことをとやかく言える立場じゃございません。

先生方は、僕を含めた多様な生徒と保護者を、よくまとめて学校を運営していたと思います。3年間、加奈子が機嫌良く通い続けてくれる環境を作ってもらえて、本当に感謝しています。加奈子が最後まで「学校が楽しい」と言っていた、それだけでありがたいです。

そして、加奈子の出会った友達一人一人にも、おめでとう!そしてありがとう!です。娘を通して、僕の世界も広がりました。

 
23:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新しいPCの中身

2017.03.10 (Fri)

先日届いた新しいPCの中を確認。

購入したのはドスパラマグネイトIMというミニタワーPC。マウスにしようか、ドスパラにしようかと迷ったけど、以前、寺町のドスパラ店舗に行った時の印象がわるくなかったので、ドスパラでチョイス。

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ビデオボードはオンボード(インテル HDグラフィックス630)を選んだので、PCIスロットは全部空いてます。
 
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中は意外とスペースに余裕ありそうに見えます。
 
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オプションで電源を350Wのモノから500Wに入替。今まで使っていたDELL機が、電源容量不足でしょっちゅう落ちるので、必要以上に容量を気にしてます。
 
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5inchと3.5inchのベイは余裕有り。と思いきや、3.5inchは1TBのHDDの下に256GBのSDDが。これ以上の拡張は難しいのかな?SATAⅢの最大ポートが6なので、配線上の増設できないことはないけど、どこに置く?
 
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もう一つのオプションの【CPUファン】静音パックがこのバカでかいユニット?SDDととの組み合わせで、ものすごく静かなPCです。轟音を立てるDELL機に比べると大差あります。MacMiniも静かですけどね。
 
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メモリースロットは4つ。左から2番目のスロットに8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx1)が一本。マザーボードはB250なので最大で64GBまで積めるはず(参考)。
 
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PCIスロットはPCIEX16が1つ。PCIEX1が2つ。

一昔前は、PCの箱を開けて、あれやこれやとイジッたものですが、近頃はすっかり触らなくなり久しぶりにふたを開けてウハウハ楽しみました。

 
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久しぶりにWindowsPCを購入

2017.03.09 (Thu)

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え?今どきWindowsPC?
しかもデスクトップPC?です。

ご存じの通り、2009年12月(この日)からMacを使い始めました。基本的にMacの方が速い!軽い!操作を考えなくてイイ!でメインで使ってきました。このブログもMacで入力中。

しかし、Macに関して、どうしても「ムムム」となる点が数点。多くの人にはどうでもいいような点、というかむしろまったく問題のない点から、このたび久しぶりのWindowsPC購入となりました。

キーボードです。Macのキーボードがどうも文書入力、それも僕の日本語入力に馴染まないのです。純正キーボードの種類が少ないのは致し方ないとして、Windows用キーボードをMac仕様にして使ってなんとか過ごしていましたが、キーボードをクリアーすると、次は日本語変換が気になる。

昭和人であり、平成に入ってすぐの時点で日本語入力方法が固まってしまった僕にとって、日本語変換ソフト「ATOK」は不可欠な存在。ズッとATOKの辞書を育てて来たので、専門用語や短縮語がたくさん。「しゅふ」と入力すると「主夫」はもちろん一番上にでるし「主婦(主夫)」もすぐにでるし。予測変換も含めるともはや手放せない日本語変換ソフトなのです。ATOKのMac版もあるにはあるですけど…最近、変換語句単位がズレる傾向が出てきてストレスに。古いMacの方はATOKが入っているのが原因だと思います。

新しいWindowsPCはWindows10が入ったものです。Windows7をズッと引っ張って10に。最初は違和感ありでしたが、慣れてきました。しばらくWindowsPCを使って「やっぱりMac入力で十分」になったら長文入力系もMacに戻すかもしれません。が、当分はMacとWindowsの併用を続けます。

ただ今、Windows7のPCから10にデータ等を移行させるべく、3台PCと3台モニターが鎮座する仕事机。一番左のモニターは和子さんのモノ。あのお方の帰国前までには2台体制に戻さないと…それに春のリフォームが控えてます。
 
09:31  |  PC  |  Comment(0)

『ホビット』3部作見終わりました

2017.03.07 (Tue)

高校受験が終わってから、友達とカラオケへ行ったりと受験「後」を楽しんでいる加奈子ですが、以前から「やっておきたいこと」にリスト入りしていた映画『ホビット』をみること。

ズッと以前に、「第1部 思いがけない冒険」を映画館で観ようと映画館まで行ったんだけど、入る直前に加奈子がどうやら風邪だと判明し断念したことがありました。結局、その第一歩の踏み外し以降、「第2部 竜に奪われた王国」、「第3部 決戦のゆくえ」も映画館で観ることはなく、そのままになってました。

受験が終わったのを機に、TSUTAYAで3部とも借りて一気に!と思ったら、一本が長い!そこで3日に分割して鑑賞。

『ロード・オブ・ザ・リング』ももちろん観てますけど、あっちを観てからこっちを観ると、そりゃもう楽しさ倍増です。ただ、ガラドリエル様も少しお年を召されたようですし、サルマンはかなり年季の入ったお顔になっております。ドゥークー伯爵とは別人のよう。最後には「ストライダー」こと「馳夫」も名前だけ登場。とはいえ、加奈子の解説によると、レゴラスとアラゴルンが会うのは、それから60年後のことらしい。「そんなに長い間、どこを探してたんやぁ?」というツッコミも。

今日、第3部を見終わったのですが、正直に言うと『ロード・オブ・ザ・リング』を見終わった時ほどの「終わったぁ!!」感はないです。それは、これから暗黒の時代に向かうというのを知っているからというのもあるし、第3部後半が延々と戦いのシーンだったというのも影響していると思います。『ロード』を知ってしまっているから、『ホビット』のハードルが上がってしまっていた部分もあると思います。パーティーが、ビルボを除くとドワーフばっかりで、人間+ホビット+エルフ+ドワーフという『ロード』の多種族ダイバーシティ・パーティーの方が魅力的に思えたというのもあると思います。

とはいえ、メイキング映像などを見ていると、改めて、この世界観を完全に作りあげた制作陣には「素晴らしい!」という言葉以外思い付きません。スキがないと言ってもいいでしょう。

2011年に小4の加奈子が『ホビットの冒険』を読み始め(この頃)、2012年に『ロード・オブ・ザ・リング』を観て(この頃)、そして2017年に『ホビット』。トールキンの世界を満喫した小学校と中学校時代になりました。中学生活の締めくくりが『ホビット』というのは、悪くないですな。

 
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3月末に向けて準備中

2017.03.06 (Mon)

加奈子の高校入試も終わり、4月からは高校生!

これまでのように、リビングの座卓や床に、ドチャーッと問題集やらノートやら広げて、寝る時はそのまんま、学校行く時もそのまんま…という生活はさすがにカンベン。今後は、床の上の放置物は即廃棄という、ルールを採用させてもらおう。

そこで、散らかしてもいい限定ゾーンとして「自分の部屋」を設定させようと。「自分の部屋を好きにしていい」という条件の下、まず「どの部屋を自分の部屋にする?」から考えさせてます。部屋中フライング・タイガー・コペンハーゲンのグッズで溢れさすもヨシ、無印良品で揃えるもヨシなどと提案すると、やっと楽しみスイッチが入ったようで。

で、
「1階がイイ」と。1階というとリビング以外は、和室しかないが…
「畳がイイ」と。

…ということは、大人は2階ってことで、どうやら和子さんが西部屋、僕が東部屋ということになりそう。

築12年の我が家。エアコンのリモコンの寿命が順次訪れているようです。おそらく本体もそろそろ?冷蔵庫、洗濯機、このあたりはいつでも買い換えできるようにしておかないとな。

それと、この家に引っ越してきてからの12年間、ほぼ手つかず(手を付けられず)のクローゼット2つ。これもリセットせねば。本棚の整理も必要だし、そもそも2階西部屋の本棚は壊れてるし。

…なにかと物入りの春ですけど、こんなふうに家のことも考えられるのは、加奈子がお安い公立高校に進学が決まったからかも。私立だと、本当にお金かかるんですね。私立は授業料半額免除の特待生で合格したんだけど、「半額でもこの額?!」という公立との差額でした。エアコン全部入れ替えて、冷蔵庫、洗濯機を買い換えても、まだオツリがくるんでないの?という差額でしたし。

しかし…ホンマに4月に片付くんかな?

 
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羽曳野市での講演の様子

2017.03.05 (Sun)

2月25日に羽曳野市で講演した時の画像が届きました。本当は少し前に届いてたんですけど、水が溢れたり確定申告やらでズルズルと。

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「家事はWorkか?家事はLifeか?」というスライド。「なにを今さら…Lifeに決まってる!」というご意見もあると思いますし、統計上はその通り。でも、実感としてはどうか?家事をやってると、「やらねばならないからやる」「他にする人がいないから」「誰もやってくれないから」という義務感家事に思い当たるところがあると思います。数字上のバランスは、あくまでも表面的であり政策目標的でしかありません。実感値が伴ってこそ!という話です。
 
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これは講演前に「こんな話が聞きたい」「こんな悩みを解決したい」などのリクエストを書いてもらい、それに答えるコーナーです。少人数の講座という設定だったので、こういうコーナーを作ってみました。追加質問したり、その場で深掘り質問がきたりアクティブでした。

 
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年度末らしくバタバタ

2017.03.02 (Thu)

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アッという間に3月。本当は2月中に提出したかった確定申告。加奈子の受験や京都マラソンなどがあって、なんだかそっちに気持ちが向かず、とうとう3月に入ってしまい「えいや!」と重い腰を上げたのでした。

実際に作業をし始めると、ほぼ毎年同じ定型作業。始めるまでがタイヘンだけど、始めてしまえばアッという間。今年は例年と違って、マイナンバーの記載箇所が加わっていて、少し戸惑う。結局、両面のコピーが必要で、税務署へはとくにカードを持っていかなくても良いらしい。

ところで、このマイナンバーカード。どうせなら、これに給与や講演料、原稿料も書き込めて、買った物の中から経費計算もしてもらえると、確定申告の作業はほとんどなくなるのでは?と思いますが。そこまでやれると期待していたマイナンバーだけど、今のところ、どうやらカルテ情報を一枚のカードにまとめるのも難しいよう。「健康保険証」も「運転免許証」も「お薬手帳」もあのカードにまとめて欲しいです。保険証といっしょになれば、医療控除の手続きは不要になるのでは?とも。

いろいろ思うところはありましたが、とにかく3月上旬に確定申告が出せて、春が来た気分です。新年からの宿題がやっと終わった感じ。同時に、昨年の収支が出ました。現実は厳しいなぁと思います。

午前中は、加奈子の入学手続き書類のために、区役所へ。今にも雨が降りそうな天気がさいわいして、住民票の写し取得で、あの区役所最速所用時間でした。あれやこれやと、またまた時間と手間のかかる年度末年度初めがやってきます。一つずつ次のステージに向けた動きが始まっています。


 
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