10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

海老名市へ行ってきた

2016.11.27 (Sun)

2016112602.jpg
11月25日から26日、神奈川県海老名市へ講演で行ってきました。「助けて!きわめびと」のロケも川崎市と藤沢市だったし、この秋は神奈川県とご縁があります。

24日は54年ぶりという積雪。海老名駅前のビナウォークにもところどころ雪が残ってました。京都との温度差に思わずブルル。

ホテルは海老名駅を挟んで反対側の「ルートイン海老名駅前」。ホテル側には「ららぽーと海老名」もあるし、食べるところにも困らないのに、なぜこっち側に?

それは…あれを見に行くため。

2016112603.jpg
おおお!あれだ!

2016112604.jpg
Google画像検索で「海老名市」を見ると、何番目かに表示されるこの塔。ビルに周りを囲まれた塔というのは、京都や奈良でもなかなかお目にかかれない不思議な光景。奈良時代にあった塔の3分の1サイズのレプリカだそうな。

2016112605.jpg
ビナウォークにはクリスマスのイルミネーションも。仏教的な塔とクリスマスの装飾の同居するビナウォーク。

ビナウォークを一回りしたあとはららぽーとへ。OLD NAVYのSALE品に目がくらみ、思わず買いそうになりながらも「そういえば」と4階のモンベルに行くと、けっこうな陳列数。色確認はやっぱり実物を見ないとね。モンベルで物色中に閉店のアナウンス。こんなに閉店が早いとは…

出張にメガネを持っていくのを忘れたので、コンタクトレンズを外すともう寝るのみ。普段よりも数時間余計に寝ることに。

2016112606.jpg
朝、窓から外を見ると…線路がイッパイ。JR相模線、相鉄本線、小田急小田原線が交わる海老名駅。さっそく朝の散歩へ。

運用区間がだいぶん減ってきた205系電車。かつては山手線や、埼京線など、あっちこっちで見ることができたし、関西では東海道線や阪和線でも見られた205系。相模線の205系500番台は、ちょっと顔つきが違うけど。

2016112607.jpg
小田急の電車もものすごく久しぶり。海老名から町田というチョットだけだけど。行きの新横浜→町田の横浜線と町田→海老名は、帰宅時ラッシュと重なって、混んでました。小田急線の急行も待ち列がずいぶん長かったので、各駅停車で座っていくことに。帰りは、急行でもわりとユッタリ。首都圏の鉄道はホンマに混んでますねぇ。

2016112608.jpg
町田からは横浜線。いつの間にか車両はE233系に。横浜線も205系が長い間走ってましたね。
 
2016112609.jpg
横浜線の途中、長津田駅。東急田園都市線とこどもの国線と連絡する駅ですが、向こうには東武鉄道の車両も。相互乗り入れが進んだ結果、横浜線と東武の並びになるとは…です。近鉄の大和西大寺駅で、京都市地下鉄と阪神電車の車両が並ぶのも驚きでしたけど。

2016112610.jpg
予定していたよりも早く新横浜駅に着いてしまったので、端っこまで行き、子どもたちに混ざって新幹線の写真。
 
2016112611.jpg
そういや、この風景ははじめてだ。

2016112612.jpg
帰りの富士山は、久しぶりに頂上まで見えました。車内のアナウンスでも案内が入りました。三河安城あたりまでは快晴でしたが、名古屋の手前から徐々に雲が多くなり、関ヶ原ではいつものようにドンヨリ。あとは京都までズッと黒い雲。雨が降り始める前に帰れました。

 
17:17  |  旅行  |  Comment(0)

PCモニター交換(DELL→BenQ)

2016.11.21 (Mon)

2016112205.jpg
(交換前)
2016112204.jpg
(交換後)
 
DELLの22インチモニターからBenQ 24インチモニターGL2460HMに交換しました。

交換後の使用感をいろいろ。まず、高さはそんなに変わりありません。非ワイドの22インチからワイドの24インチへの交換だからなのか、5mmほど縦に長くなっただけです。横はずいぶん広くなりました。そして、重たさが全然!一時代前のモニターはとにかく重たい。今のLEDモニターは本当に軽いです。おかげでモニターアームへの負荷は軽く。

これまで21インチモニターを載せていたアームに22インチの重たいのを載せると、ヘタってしまい持ち上がった状態を維持できず。アームのトルクを調整するレンチがインチ規格のレンチと判明。「レンチはウチにあるから」とアーム添付のレンチを捨ててしまったので締まらない。仕方ないので、これまで22インチが載っていたアームに24インチを載せていたのを乗せ換えて、21インチの方に24インチを載せてみた。これで安定。

発色が悪いとAmazonのレビューに書かれていたけど、アーティストでもないし超正確な色は求めてないし、僕には許容できる範囲。「標準」だと眩しすぎるくらいなので、ブルーライト軽減の-70%にして使ってます。かなり落ち着いた発色になってます。もっと暗くても大丈夫かな?という位です。

発色は気にならないけど、操作ボタンはレビューどおり押しにくい。かなり慣れが必要。といっても一度セッティングが決まれば、めったに触るモンじゃないし日常使いには問題なし。

横幅が広がったので講演スライドの作成なんかは、作業効率が上がってます。

 
16:06  |  PC  |  Comment(0)

エネファームの発電ユニットが停止

2016.11.19 (Sat)

2016112201.jpg
11月13日の夜、「42F 発電ユニットエラー」の文字がモニター画面に表示。これまで、何度かエラー表示されたことがあったけど、再起動でたいていクリアーできてたので、やってみるもダメ。「42F」とはなにか?を調べると、温度センサー系から出されたエラーらしい。さいわいお湯は出ているので、翌14日の朝に大阪ガスに電話。
 
2016112202.jpg
14日は月曜日。月曜日はトラブル対応スタッフが大忙しらしく「夜の20時に伺います」と。結局18時頃に来てくれて「助かった」と思いきや「冷却ポンプのトラブルで交換が必要」とのこと。パーツ取り寄せと交換工事の予約は一番早くて18日。

18日は16時からだったのが、前のトラブルが早く対応できたということで14時に我が家へ。さっそく冷却ポンプの取り替えをして、再起動と発電の確認(確認までに1時間半ほどかかる)。ところが、思ったように冷却出来ないらしく、どうやらポンプ前後の配管部分にもトラブルが出ていたそうな。営業所に部品を取りに帰り、再設定。すっかり周りは真っ暗に。
 
2016112203.jpg
修理は無事に済んだらしく、翌朝には発電を再開してました。5日近くガス発電は停止していました。太陽光発電は稼働していたし、暖かい日が多かったので、日中の電気はカバーできていたと思うけど、夜間の発電はゼロ。修理代は保証期間内なので無料でした。

2014年1月末からエネファームと太陽光のダブル発電を始めて1年10ヶ月。はじめての大がかりな修理となりました。数年に一回ずつくらいは起こるんだろうな。なんとかモトが取れる10年を無事に乗り越えて欲しいモンです。
 
16:02  |   |  Comment(0)

「助けて!きわめびと」のスタジオ収録はメチャ楽しかった!

2016.11.17 (Thu)

2016111701.jpg
約1ヶ月前にロケ収録した(この時)「助けて!きわめびと」のスタジオ収録分の撮影に行ってきました。東京局はラジオの収録で入ったことがあるけど、NHK大阪局に来るのははじめて。
 
2016111702.jpg
ズッと一緒だったディレクターさんと控え室へ。途中でみえた大阪城は、テレビで見ているあのアングル。もう少し高い階からだと、まさにアノ風景。今年の大阪城の紅葉は、緑と黄と赤のバランスが良くて近年の中でもベスト!だそうです。
 
2016111703.jpg
9階の4番控え室が僕の楽屋。楽屋入りして、すぐにできあがったVTRを見ながら、進行のチェック。あのシーンが使われたのか!などなど、ロケのVTRを見ているだけでもオモシロイ内容になっていました。

お昼前に打合せは終わり、そこから楽屋で弁当。次のカメラリハーサルまでは時間があるので、ユックリ弁当。しかし、一人になると、これまで聞こえてなかったことが耳に入ってくるモンです。4番控え室の隣は時代劇などで使われる着付け室。折しも9階は朝ドラ「べっぴんさん」の収録スタジオがあり、その出演者と思われる人が出たり入ったりしていて、「『べっぴんさん』15分後から撮影再開です!」というADさんの声も聞こえてきます。控え室の隣は巨大なメイク室。メイク中の俳優さんや女優さんのお姿も!メイク室の向こうは出演者ロビー。あれ?あの人は戦地へ行ったきり行方不明中の人では?なぜ洋服を着て?いや、別の人か?と、もうそこかしこに出演者(当たり前か)。ミーハー大炸裂!

そんな中、控え室に帰ると、隣の部屋からこのチョット高めの特徴のある声は…高良健吾では?という声が聞こえてくるでないの。いやもうドキドキして、全然落ち着かない控え室。
 
2016111704.jpg
台本を再確認しようと開くも、すでに舞い上がった頭にはなんにも入っていかない。それよりも気になるのがいつも着てるエプロン。しばらく使ってなかったので、移動用に折りたたまれたままで、折りジワが入ってとれない。ここは、隣の部屋(着付け室)のあのアイロンを借りねばならんでしょう。
 
2016111705.jpg
というわけで、「もしかしたら俳優さんが来るかも」という下心もありながら、しかしやむにやむれず隣の部屋にアイロンを借りに。案外、すんなりと「どうぞどうぞ、自分で当てますか?」という感じで男性の常駐スタッフさんに通してもらえました。
 
2016111706.jpg
それにしても、9階の廊下は段ボールがズラリ。全部衣装です。よくみると「あさが来た 浴衣」とか「近江(大正3年)板東五十八 板東はな」などの貼り紙が。時代だけでなく、季節によっても違うみたいです。どうやら、近いフロアで「歴史秘話ヒストリア」の収録も行われていたようで、そちらの装束っぽい人もウロウロ。

そして、僕の少し先の通路から表れた人は…おお!あの後ろ姿は!!ピンボケだけど、おそらく控え室で聞こえていた声の主!一瞬、ずれていたらご尊顔も拝見できたかも。

15階の食堂へ行くエレベーターの中では、えらくベッピンな子役さんと一緒に。「ん〜どこかで見たことある顔だぞ…だけど誰だかサッパリわからん」。芸能人好きならウハウハな瞬間だったのかもしれないけど、残念ながら子役までは全然詳しくないので、ホンマにモッタイナイことしてます。
 
2016111707.jpg
そしてカメラリハが終わり、メイク室でドーランを塗ってもらい、髪もセットしてもらいました。「え?48歳なんですか?全然見えないですよ」という32歳のメイクさんには、その後、何度も直しをしてもらいました。なんか大事にしてもらってる感じでエエ気分でした。
 
2016111708.jpg
で、15時25分頃からいよいよ収録。実は、台本はあるけど流れの方が重要。2週分の収録を着替えなしでするのは、1週目の収録で出た話を2週目で使うことも想定してのこと…などなど、事前にディレクターさんだけでなくプロデューサーさんからも聞いていたので、こりゃもう喋りまくるしかないなと頑張ってきました。

といっても1週目(12月10日放送分)の方は話の展開のつながりが重要な回だったので、言い忘れると「あれ?」「なんか話が唐突だぞ」となりそうで、カメラの手前にでるカンペを見て「あ、そろそろアノ話をしないと」というのが気になりながらのやり取りになりました。

とはいえ、進行はあの三宅裕司さんと松島尚美さん。そして一柳アナ。任せておいても軌道修正してくれるので、少々違うところに話がいっても大丈夫でした。2週目はわりと区切りがハッキリしていた回だったので、その場その場のポイントで話ができたのもあるし、慣れてきたのもあって、1週目よりも伸び伸び話せた気がします。
 
2016111709.jpg
収録の後、僕はサンケイリビング誌の取材を受けて、今日の仕事が終わり。これで、我が家での撮影1日、ロケツアー3日、講演風景1日と今日のスタジオで、合計6日間の収録はすべて終わりました。あとは、制作スタッフの編集作業を経て、僕は12月10日と17日にテレビの前でオンエアー分を見るのみになりました。

収録前の打合せや各収録の前後のメールのやり取り入れると、ディレクターの大海さんとは濃い〜い数ヶ月を過ごさせてもらいました。ここまでディープに絡んだディレクターさんははじめてでした。おかげでこれまでで一番やった感のある収録になりました。オンエアーが今から楽しみです。


実は…本当のことをいうと、もうテレビは出なくてもイイかな?と思っていました。2012年12月の「モモコのOH!ソレみ〜よ!」以降は、「ちちんぷいぷい」にコメント出演で名前が出たことはありましたが(この時)、収録場面からは遠ざかっていました。出演はたいてい掃除や洗濯のやり方(ハウツー)を伝える立場になり、その奥の根拠や背景を伝える機会がなく、そのネタは使った時から陳腐化していくという、アイデアの消耗品化を感じていました。

ハウツーものは、キレイになるような道具や技を使って、キレイになる場面を撮って…ですので、構成が決まってしまっています。「この方法で掃除したけど…キレイになりませんでした」というのは、なかなかお目にかかれません。撮る前から美味しくできる、キレイになる、片付くが既定路線として決まっている中で、根拠や理屈抜きで(←ここ重要!)「この方法がいいんです!」というのは、正直、僕が喋ってなくもイイんです。

それでも、テレビに出演し始めた当初は、その枠内でも出演しているのが楽しい時もありましたが、だんだんシンドくなってました。そんな時に、「ドキュメント番組」と称しながら、撮り直しを4回、それも5歳の加奈子に要求したりするチームが来たり、出演料が振り込まれず、その後、連絡が取れなくなった収録などがあって「エエ加減な業界やなぁ」とテレビ制作全般への不信も生まれ、「もうイイや」という気持ちが強まったのもあります。

テレビ出演の超初期には、オモシロ夫婦、変わった夫婦、逆転夫婦という感じで、イロモノやゲテモノ的に夫婦揃って出演していましたが、むしろこの種の出演の方が「これからの社会に対して、なにかメッセージを送れるかも?」という感覚もあり、僕たちが出演した意味はあったと思います。

そんな中、今回は「極意」という形で、理屈や根拠、そして哲学を伝えることを主に置き、ハウツーはオマケ程度と聞き、久しぶりにテレビ出演を請けました。「きわめびと」探しの段階でディレクターさんと面接した時に、彼の口から「ロケをして、結果的にきわめびとが助けられない!ギブアップ!というのもアリだと思ってますので」と言うのを聞いて、これはオモシロいに決まってる!と出たくなり、そこから僕のありったけのプレゼンをして、きわめびとに決定となりました。

やっぱりテレビはオモシロイ!
ちゃんと時間を労力をかけて作るとオモシロイ!
どんなにタイヘンでも自分が関わる意味が見出せていれば楽しい!

とりあえず、今はオンエアーを見るのが楽しみです。


12月10日と17日(土曜日)9時半〜のNHK総合「助けて!きわめびと」
です。

 
22:33  |  テレビ出演  |  Comment(0)

子離れは問題ないと思っていたけど…

2016.11.15 (Tue)

子離れというと子育ての話ですが、話題はアメリカへ飛びます。

先日、ニュースを見ていると
米次期首席大統領補佐官にプリーバス氏(日本経済新聞サイト)」
というのがありました。

このニュースを聞いて、とっさに
「グリーヴァス将軍?」
と僕が呟くと、「は、は、は…」という加奈子の失笑。

このショウモナイ話を振れるのは、加奈子が「May The Force Be With You」の側の人間だからです。そろそろパダワンもジェダイ・ナイトへという年になってきたなぁ。

一日に最低でも一回はある、この種の会話。

その題材はSTAR WARSに留まらず、名探偵ポワロ、グラナダTVのシャーロック・ホームズシリーズ、カンバーバッチのシャーロック、新世紀エヴァンゲリオン、けいおん!、涼宮ハルヒの憂鬱、らき☆すた、あたしンち、ロード・オブ・ザ・リング、パイレーツ・オフ・カリビアン、ハリーポッター、王様のレストラン、一緒に見た一連の朝ドラ、一緒に見たアニメや映画の数々、共通の教師や知人や友人などなど。

加奈子が独り立ちした後、こういう共通のネタを使ったボケに誰も突っ込んでくれない!というコトに気付いたのでした。

僕は、子離れはまったく問題なくできると思ってました。

加奈子とお風呂に一緒に入れなくなることに、寂しいと思うどころか、ユックリお風呂に入りたくて「早く一人で入ってくれヘンかな?」と思ってたくらいでした。「娘がいつまで一緒にお風呂が入れるか」を話題にしている父ちゃん達には、まったく共感できませんでした。

加奈子にカレシができた時も「『年齢=カレシいない歴』でなくてヨカッタよ。38歳くらいになって『お付き合いをしたことがない』とか言われたら、どうしようかと思ってたし」と言ったくらい。だから、家を出て独立するのも、一般的なオヤジさん達が感じるような寂しさは感じないと思ってました。

でも、ショーモナイ日常の会話の中の、ちょっとオタクな部分の共有や物真似したり、「ほら、あの『ゴッ、ゴルフです!(by 「サラリーマンNEO」)』の人!」「堀内敬子やろ?!」「そうそう!」ができなくなるというのは、これはちょっと寂しいかもしれないなぁと気付きました。

和子さんにはこういう要素がまったくないし、今のような日常は、加奈子と一緒に暮らしている間だけの期間限定なんだな…。そう考えると、加奈子の話にパソコンの画面見ながらのナマ返事するのではモッタイナイな。「くだらねぇ」「オチはないのか?」という話でさえも貴重なモノになるんやね。

 
12:35  |  家事・子育て  |  Comment(0)

高校の説明会もそろそろ終わり?

2016.11.14 (Mon)

2016111401.jpg
週末は高校の入試説明会に行ってきました。これまであちこち行ってきましたが、今回は京都府下でおそらくトップだと思われる堀川高校探求科。今や、私立のトップ校(リオ五輪の桐生選手の出身校ね)と併願しても、京都市立のこっちを選ぶ生徒が多い(by 塾関係者)という堀川高校。一時代前の公立校低迷期しか知らない京都人なら「なにをアホな」と言うような、公立と私立の逆転現象が起こっているのが京都。経済環境が大きく変化している時代背景もあるんだろうな。

実は、加奈子の志望校リストに堀川高校探求科は入っていないのですが、とはいえ前に見に行ったのが2年前。今行くとまた受け止め方が変わっているかも…というのもあって行くことに。それと、中学校の方針なのか、一度も見に行ってない高校は受験させてもらえないので、リストに入っていないけど「もしかして、もしかすると」もゼロではないので、念のため行くことに。

この日は、府下の多くの高校が説明会でした。堀川高校の滑り止め的な高校が同じ日に説明会をぶつけてきているのは「どゆこと?」でしたが、加奈子は迷いなく堀川高校へ。

今回は、学校の教育方針(もう何度も伺ってますけど)や実際の入試ポイント説明などがありました。国語、数学、英語のポイント説明は生徒のみの対象だったのですが、保護者も聞くことのできた人文・社会科学と自然科学の試験問題解説はメチャクチャおもしろかったです。一見「中学生にこの問題か!」と思うけど、落ち着いて冷静によく考えれば解けるという、難問奇問でもなく、もちろんただの基本問題でもなく、学校で習った基礎に日頃の興味関心と科学的考察が加わらないと解きにくい問題で、問題の完成度に感動すら覚えました。

もしも自分がもう一度高校生をするのなら、この問題を解いて集まる友達と過ごせたらオモロイだろうなぁと感じました。そんなことを加奈子と話しながらの帰り道。同じ中学校から説明会に来ていた親子を見かけたので声を掛け、お昼をご一緒することに。

食べに行ったのはタイ料理屋。その名も「四条パクチー」。高校への往き道で見付け「帰りはここでランチや!」と加奈子と決めていた店。「パクチー苦手」という人も多い中、パクチーに抵抗なくスイッと「行きます行きます」と言う母子。ただ者ではないな…と思っていたら、これがまたオモロイ親子で。

とくに小学校から加奈子と一緒のKさん。加奈子は小学校から一緒だったものの、同じクラスになったことがなく(たぶん)ゆっくり喋ったことのなかった子だったみたいだけど、お互いに「新世紀エヴァンゲリオン」好きというのが発覚。それも1995年のテレビシリーズ好きというディープっぷり。話はさらに流れ1979年放送のファーストガンダムの話へ。さらに深みに話は進むのでした。21世紀生まれの人とズゴックの話で盛り上がれるとは…オッチャン感激です(加奈子とKさん母はドン引きでしたけど)。

オタク文化は世代を超える!国境を越える!
もちろんオタク話以外の話題も広く浅くなく、楽しいランチタイムでした。こんなオモロイ人がいる高校は、きっとオモロイやろなぁと思います。

まぁ、僕と加奈子は別人格ですし、加奈子には加奈子のしたいことがあるようなので強制はしません。直通電車一本で通える高校ではあるけど、その往復時間さえモッタイナイというのもわかります。受験まであと3ヶ月弱。早ければ3ヶ月と1週間後に、遅くとも約4ヶ月後には進路がほぼ定まり、5ヶ月後には新しい生活が始まっているんですね。

月日が流れるのは早いですねぇ。
 
12:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

奈良マラソンのスタート位置は、なんと!

2016.11.13 (Sun)

2016111202.jpg
12月11日に行われる、奈良マラソンのナンバーカード引換券が届きました。
封筒を開け内容を確認すると、スタートブロックが
「K」
となっているではないの!

冊子を確認すると、なんと最後尾集団。

これはいったいどういうこと?
 
2016111201.jpg
確認したら、申し込みの時に、あわてて入力した結果、3時間45分と入力すべきところを、5時間45分でゴールすると申告していた模様。制限6時間のマラソン大会で5時間45分は最後尾集団以外で決定でしょう。

トホホ…
今年こそ、4時間切りグループの中で、同じくらいのペースの人達と一緒にスタートできると思ったのに。またしても、大混雑集団を追い抜き追い抜きするマラソン大会に。

過去のデータを見て見ると、2013年に「最終グループの『H』からスタートした」とあり、その時のスタート時間が8分48秒後になってました。最終が「H」から「K」に増えているのを考慮して、号砲から10分後にはスタート位置を通過できて欲しいところです。

マラソンレースシミュレーターで計算したところ、前半の引っ掛かりで10kmにわたってペースが1分落ち、トイレ停止も含めてみたところ、11km以降を5'17"/kmを刻めば4時間切りは可能と出ました。これは、不可能なペースではないので最後尾スタートからでも4時間切りができそうです。さいわい奈良マラソンは参加者のわりに道幅が広いので、追い抜きも京都ほどタイヘンではないはず。20km地点と30km地点の上り坂が頑張りどころですな。

とはいえ、もうちょっと楽に走りたいです。今回は自分のミスからこんなことになってしまい、文字通りの自業自得。なんともトホホな大会になりました。

 
17:16  |  ランニング  |  Comment(0)

ネルフから待望の品が届いた

2016.11.10 (Thu)

2016111003.jpg
昼ご飯を食べ、ひと仕事した後に♪ピンポ〜ン♪と飛脚がやって来た。
荷物の黒と黄のテープには「EVANGELION STORE」。

開封作業中の僕の脳内は「ANGEL ATTACK」と「DECISIVE BATTLE」(by「NEON GENESISI EVANGELION」←iTunes)(Amazon版はこっち)が大音量!
 
2016111004.jpg
エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB版」つまり、あの劇中に使用されているフォントが届いたのでした。

メディアはなんとCD-ROM!!!

いつの時代やねん…
とりあえず、ウチのMacにはディスクドライブが無いんだわ。

とはいえ、「新世紀エヴァンゲリオン」が放送された1995年は、Windows95の時代。下手したらフロッピーディスク提供のWindows95が存在した時代。フロッピーディスクドライブは必須の時代。CD-ROM以上のメディアは一般的にあんまりなかったように思います。

2016111002.jpg
さっそく講演用のスライドを「エヴァフォント」で作り直してみました。年賀状の印刷も使えるなぁ。あ、そうか!この時期の発売ということは…見事に吊られてしまったのね?

 
17:46  |  日々の出来事  |  Comment(0)

大阪30Kのページに写ってた

2016.11.10 (Thu)

2016111001.jpg
今年の大阪30Kの案内ページ画像に、僕が写ってました。

「そろそろエントリー考えないとなぁ」

と思って見たら自分が写ってた!
こりゃエントリーしないわけにはいかないね。
 
10:09  |  ランニング  |  Comment(0)

三者面談へ

2016.11.04 (Fri)

中学校で、加奈子の進学に伴う三者面談があり行ってきました。

今回は、絶対確実な合格圏学校(つまり滑り止め校)を確定させることがメインだったようで、担任の先生から「何度も確認しますけど、○○高校併願でいいですね?!」とこれまた何度も確認されました。

僕は田舎の出身だったので、滑り止めに私立高校一つ、本命は合格可能性でほぼ確実だった公立高校だったので、気楽な高校受験でした。和子さんは中学校の延長みたいに「この地域の人はこの高校」的な高校進学だったようです。つまり、両親ともに今の京都の受験システムとは無縁。公立高校に2回も受験のチャンスがあるなんて!という感じ。

僕は田舎体質が抜けきらないみたいで「受かるところに行けばエエやん」的なスタンス。ウチから一番近い高校がボチボチのランク校だし、これまた加奈子はボチボチ受かりそうな合格可能性が模試で出てるし「ここでエエやん」という感じです。

が、周囲が超進学校出身者達であふれている(さすが京大!)和子さんは、「チャレンジできるなら上を受けたら?」という感じ。それもありだなぁと。京都はそういう偏差値70以上のSランク高校もたくさんある環境なので、せっかくならその環境を生かすのもエエのかもなとも。

いずれにしても、決めるのは加奈子自身。来月の三者面談では志望校を決定なので、それまではジックリと見学に行ったり、話を聞いたりリサーチするようです。

とりあえず、三者面談の後、三人でインフルエンザの予防接種に出掛けました。もはや、親ができるのは、こういう予防接種を受けさせるようなことしかないような気がしてます。

 
21:51  |  家事・子育て  |  Comment(0)

買い物自転車のカゴは

2016.11.01 (Tue)

2016110101.jpg
トイレットペーパーとティシュペーパーが一つずつでピッタリ。

このサイズが基準になっていたのか!

 
16:15  |  家事・子育て  |  Comment(0)
 | HOME |