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さぬき市→高松ツアーは大災難

2016.10.23 (Sun)

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10月22日は、午前中に香川県さぬき市で講演し、夜、高松市で講演というダブルヘッダー講演。前乗りのために21日は高松まで移動して宿泊。22日の朝、高松から講演会場の志度まで移動の予定。

…のはずが、京都駅の新幹線ホームで「鳥取地震」に遭遇。乗る予定だった「のぞみ109号」は所定のホーム扉まであと1メートルのところで停電にともなう停止。車内は非常用照明のみの薄暗い状態で、どうやらエアコンも作動していない様子。しばらく停止していたものの、さすがは新幹線。15分程度で復旧し、18分遅れで京都駅を出発。

ほぼそのままの遅れで岡山駅に到着。一番長い路線が,この程度の遅れですみヤレヤレと思ったのも束の間。岡山地域の在来線が徐々に回復しつつある中、津山線と瀬戸大橋線だけは「運転再開の見込みなし」と。そりゃまぁ、あの橋の一部に異常でも発生して、あんな高いところから海に落ちるのはゴメンです。岡山駅のアナウンスは次第に運転再開色が濃くなり「宇野線も徐行ながら再開」と。しばらくすると「瀬戸大橋線は児島まで再開」というアナウンスが。そして、それにつづいて「今日は児島まで再開」というアナウンスが。

なんと!ということは高松まで行けない?!一瞬、宇野線で宇野港までいき、そこからフェリーで高松へ?とも思ったけど、宇野まで定時運行で行けるかどうかが不確定だし、仮に宇野まで行けたところで最終のフェリーが出航した後だと、宇野では泊まれないし、それなら岡山で泊まる方が融通が利くか?と判断して、「楽天トラベル」で宿泊先を探す。

さっきまで駅横の「東横イン」に一部屋空きがあったのに、「今日は」のアナウンス後、埋まった模様。近くてお手軽値段のホテルはすぐに満室に。「歩いて15分」の「くれたけイン岡山」。徒歩15分=1km=Runだと…と計算すると「歩いて行ける」と判断。

実は、この日、僕が高松へ行くのに併せて、小学校時代の同級生達が集まってくれていたのだけど、それを欠席することに。橋で本州と繋がって以降、四国へは渡れるのが当たり前になっていたけど、台風や濃霧、地震などが起こると不通になるし、やっぱり島なんだな…と実感。
 
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楽しい宴のはずが、松屋岡山ジョイポリス店の牛メシ大盛りの晩ご飯に。久しぶりに、牛丼チェーン店に入りましたけど、あの静けさとカチャカチャという箸が丼に当たる音、ツユの染み込んだご飯をズズッと吸い込む音…なんだか新鮮でした。
 
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牛メシを食べた後、翌日の志度までの列車が通勤時間帯に当たるので、指定席を押さえようかと岡山駅まで戻ってみたら…「今日は児島までしか…」はどこかへ行き、瀬戸大橋線は高松まで運転再開してるでないの!!どういうこと?!と思いながらも、いつ再開するかわからないのを、岡山駅で待ち続けて消耗するよりも、さっさと岡山泊に変更してヨカッタかな?と今では思いますけどね。
 
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岡山駅で待たずに宿泊を選んだ結果できた時間は、月曜日締め切りの新聞連載原稿に。メモはある程度できていたので、それを文章にしながら入力。最近は、テキストエディターも使わず、Googleのメール面に入力。小マメに保存してくれるのでとにかく安心。

翌朝、6時半にチェックアウト。6時半からの朝食には間に合わなかったので、前日にコンビニで買ったおにぎりと味噌汁ですませたけど、美味しいコーヒーだけは飲むことができホテルを後に。すると、後ろからスタッフが追いかけてくる。チェックイン時に「楽天トラベル」で慌てて予約した値段の高い部屋から、リーズナブルな値段の部屋へ変更した際の変更手続きの説明が出来ていなかったという。きっとクレジットカードの履歴を見れば理解はできたと思うけど、とはいえ、わざわざ声を掛けてくれたことに感謝。
 
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岡山駅を7時10分に出発するマリンライナー。よくあることだけど、出発が数分遅れ。なにしろ完全な複線ではない瀬戸大橋線は、しょっちゅう電車の遅延が起こる。そのうち、「妹尾駅先の踏切でトラブル」というアナウンスが入る。地震で不通よりはマシだけど、いったいどのくらいの遅れになるのやら。

結局12分の遅れで高松駅に到着。そこから高徳線に乗換。乗り換える列車は各駅停車。もしも、この列車が満席で座れないようなら、この次の特急に乗って行こうと混雑状況をみると…ガラ空き!
 
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この道の先に僕の両親宅が。今回は、行きも帰りも災難続きで、高松まで行きながら両親宅へ寄れず。この道のさらに先にいる101歳の婆さまの顔も拝めず。
 
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しかし…高徳線で両親宅最寄り駅よりも徳島寄りへ行くのは何年ぶり?何十年ぶり?懐かしい風景やら、こんな風に見えていたのか?的発見も。

ここは高校三年生の時、仲の良かった後輩女子とほぼ毎日立ち話した場所。電車通学だった彼女に合わせて、学校からこの駅まで一緒に来た後、僕は自転車で家へ。なんで、部活をしていた彼女と引退していた僕が、同じ時間に下校していたのか、ちょっと不思議だけど(補講かなんかで残ってたんかな?)そんな甘酸っぱい記憶がよみがえる光景。
 
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さぬき市での講演は、かなり賑やかに終わることができました。「助けて!きわめびと」の撮影クルーが講演風景を撮りに来ていたのに加えて、地元ケーブルテレビ局もきていて、テレビカメラ2台の講演でした。前日、集まってくれたのに参加できなかった小学校の同級生や、高校時代の同級生も見に来てくれてました。

お昼は講演主催団体のいきいき市民の会「明風」の皆さんと「いせだ海鮮料理」へ。

ところが、この店に入って数分後から、急に鼻水が出始め、軽いクシャミも続くように。「なんだかイヤな予感がする」というSTAR WARSの名台詞をいうまでもなく、その予感は的中!もともとここ数日の寒暖差でアレルギー反応が出やすくなっていたところに、香川県独特の植生に反応したのか止まらぬ鼻水。

志度町から宿のある「ホテル川六エルステージ」へ。ホテルまでは、「明風」の会長さんのお友達(ホテル近くにお住まいとか)に乗せてもらいました。鼻水ズルズルなのに送ってもらえて感謝です。「鉄道で…」となるとかなりの時間と労力が必要だったと思います。
 
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ホテルでチェックインした後は、すぐに近くの薬屋で鼻水止めの薬を購入。とはいえ、市販薬ではなかなか効かないですね。処方薬じゃないと効果薄いです。この鼻水の原因がアレルギーなのか風邪なのか不明なので、19時開始の高松市の講演まではホテルで安静に。
 
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鼻水をすすりながらの講演をなんとか終え、徒歩数分のホテルに戻って荷物を置き、そこから晩ご飯へ。鼻水ズルズル状態でタバコの煙のあるところに入ると、刺激が強すぎてアレルギーがさらにひどくなるので慎重に店選び。屋台形式の点心の店へ。僕の元気の源である中華料理といえども、蒸し料理では爆発的なエネルギーをもらうことができずザンネン。
 
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ホテルに帰ってからも、ひたすら大人しく薬を飲んで安静に。せっかくの郷里講演で、しかも居残り宿泊して夜の町を徘徊するという機会もあったのに、なんにもできず。モッタイナサ過ぎ。

帰りの岡山駅で、「500TYPE EVA PROJECT」の車両に遭遇。何度か見たことはあるけど、反対側に停車する車体を通過時に見かける程度。今回のように、自分のいる駅に停車しているのを見るのははじめて。エヴァンゲリオン好きの加奈子なら、狂喜乱舞したに違いない。エヴァ新幹線は運行がしばらく延長されたようですね。

京都の家に帰ってきても、しばらく鼻水との戦い。とはいえ、植生が違うせいか、帰京後6時間くらいたった今はだいぶん落ち着いてきました。

やっぱりアレルギーだったのか?とにかく高松で暮らしている間は、毎年のように数日間続く鼻水とクシャミに悩まされていたのを思い出しました。

 
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NHK「助けて!きわめびと」の収録がありました

2016.10.18 (Tue)

10月13日木曜日から10月16日日曜日まで、NHKの番組「助けて!きわめびと」の収録ロケがありました。
放送予定日は12月10日と17日の2週連続です。

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一日目13日は、我が家での主夫風景撮り。これはもう何度も撮られている内容で、ディレクターの「こんなのが撮りたい」に、洗濯機のあがり時間をセットしたり、事前に背景として映るであろう場所を重点的に掃除したり。前半は僕の掃除と洗濯シーン。後半は加奈子が帰ってきた晩ご飯シーン。この日、和子さんも映る予定だったのが、出張先の島根からの飛行機が機材不良のため欠航になり、急遽、島根→羽田→伊丹という帰宅経路になってしまったので夕食ロケに間に合わず。加奈子の同級生の間で囁かれる「エア母親疑惑」がますます深まることに。

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「エア母」疑惑払拭のため…ではないけど、「エア妻」だと「主夫」が偽称になるし、一応確認のため。これは10月10日の東京行き新幹線の車内。僕は「きわめびと」の最初のロケ収録のための移動。和子さんは会議での移動。前日、「明日、何時の新幹線?」という話になり、時間を確認すると同じ発車時刻。「それなら」と近くの席を予約したのでした。これで、隣の席を予約しないのが和子はん。僕は山側E列。和子はんは海側A列。間に誰も予約が入らないのを確認しての、この技。京都駅を出発して、しばらくは隣に座って仕事の話など。そのうちA列に移動して「富士山がきたら起こして」と。だいたいいつもこんな感じです。

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14日は伊丹空港から羽田空港へ。人生2回目の羽田空港。なぜかこれまで利用する空港は伊丹や関空が大半。あとはそこからの地方空港。羽田も成田もズッとご縁なし。羽田は、去年の夏、ハワイからの帰り便変更ではじめて降り立つことができたのですが、成田は未だに利用経験なし。

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ここからはワンボックスのタクシーで、ロケ地の藤沢市へ移動。画像は、途中の横浜ですね。

この先三日間は同じ運転手の車で神奈川県内二軒のロケ先のお宅と、その他の撮影地を行ったり来たり。同じ運転手というのは楽。座席のポジションもほぼ決まり。車内では撮影中に気付いた事や、次の撮影の打合せや「ここだけの話」をしたり、だいたい賑やかでした。車内の空気はディレクターさんのキャラクターを反映するのかな?今回は、とってもよく喋るディレクターさんでしたし。

ガンダム携帯を持つ運転手は、他にもアニメやサブカルチャーな話が通じる人。「ウチの娘が最近『エヴァンゲリオン』にはまってて」というと、エヴァ関連グッズのお土産を出してくれる人でした。
 
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14日は二軒の「助けて!」の一つ藤沢市でのロケでした。お宅でSOS発信した妻の話を伺い、夜まで待って駅から自宅までの公園で夫にも話を伺う内容。夕方から、急に冷え込み、公園での撮影は寒いくらい。向こうから夫さんがやって来て「はじめまして!」とよくよく顔を見たら…娘の小中学校で同期のショータ君にソックリ!思わず昔から知ってる人のような気になってしまいました。
 
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公園での取材が終わって、翌日のロケがある川崎市まで移動して、この日は終わり。夜の高速道路を東に走るロケバス車内。車内では事前リサーチでは判明してなかった事実が浮かび上がり、それに伴って展開の再構成をすることに。この車内で内容の大きな変更がおぼろげに決まることに。
 
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翌朝は、宿泊先の溝ノ口周辺を散歩する余裕も。身体を動かしてからの仕事は、頭も回ってイイ感じ。天気もロケ期間中最高の晴れ間。朝は少し寒いくらいだったけど、昼間は汗がタラタラと流れ落ちるくらい。マラソン用の下着を着ていって正解!家の外での撮影もあったので、天気がよくて最高!でした。
 
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お昼は、ロケ先のお宅の近くにある「ジョナサン」で。関西にはジョナサンがない(というか関東以外にない)ので、人生初の「ジョナサン」に。先日は、初のCOCO'Sだったし、ファミリーレストラン開拓が進んでます。
 
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午後の収録も順調に進み、再び16日の取材先である藤沢市へ。藤沢市とわかる映像が必要なので、湘南の海岸まで。運転手の言うとおり土曜日の湘南海岸は大渋滞。どんどん日が暮れてくる。日没と追いかけっこ。ギリギリまで近づいて車は運転手に任せて海岸へ!行って見て気が付いた!ふじさわ江の島花火大会でした。そりゃ大渋滞なわけです。

でも、行ったおかげで、片瀬西浜海水浴場から富士山と日没を見ることができました。
 
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反対側は江ノ島。海岸にビッチリ人人人!

撮影後は、なんとか渋滞を脱出して藤沢市街へ…と言いたいところが、この花火大会の影響で市内のホテルが満室。少し先の平塚駅前のホテルまで移動。

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晩ご飯を食べながらも打合せ。「だいたいこんな流れ」というところまできてるんだけど、僕にはボンヤリとした不安要素が…ホテルで「じゃ、明日の朝8時半で!」となったんだけど、ディレクターさんを呼んで急遽追加の打合せ。男2人がホテルのベッドに腰掛け、スケッチブックに翌日予定している作業を書いてみると…時間がかかりすぎるうえに、今ひとつわかりにくい。ん〜これは…となり他の方法を試してみて、「コッチの方がイイかな?」ということに。

ついでに、「そういえば、僕の講演では終盤にこんなセッションするんですけど」と話すと、「それイイ!それやりましょう!」ということに。これで構成がやっと落ち着き、きっと明日も大丈夫!と僕の不安も解消。23時過ぎまでの話し合いでした。

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翌朝、藤沢市のロケ先宅へ向かう前に、前日の補足的撮影。朝の国道134号線はこんな光景があっちこっちに。ランナーやチャリダーの姿も多数。「ここで走ったら気持ちエエやろなぁ」と思いながら目的地へ。
 
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江ノ島です。素通りしたことは何度かあるけど、降り立ったのははじめて。初めて来た時は、この黒い砂浜に驚いたモンです。砂浜が黒い!なんで??でした。

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朝から雲が多く、藤沢市のロケ先宅前に到着した時は、ポツリポツリと雨も。通り雨だったみたいで、その後は降られることもなくギリギリセーフでした。

前夜の変更が功を奏したのかどうか?!これは番組を見てのお楽しみですが、とにかく収録は終わり!「撮るべきものは撮った」とディレクターさんが言うのだから間違いないのでしょう。

台本の類が一切なく、スケジュール予定表だけが存在する撮影でした。撮っては考え、考えては撮る。これほどまで撮っているうちに、内容が変わっていくロケははじめて。このライブ感について行くため、頭はいつもフル稼働。これまでで一番対応能力を要求されたロケでした。ありのままをチャンと撮るってこういうコトや!というのを、改めて知ることができた撮影でした。

おもしろかったのは、撮影クルー。カメラさんは、科学番組の「ダーウィンが来た!」やその他、僕が見たような科学番組をとり続けていた人。動物や自然相手に台本や筋書きは役に立たないし、その通りに動いてくれもしない。まさに対応能力で撮る!のスペシャリスト。アフリカや南アメリカに何度も行っているベテランで、尽きることのない各地方の話は飽きないおもしろさ。なかでも毒ガスが噴出する洞窟の奥へ潜る話は印象に残ってます。

ディレクターさんも、東京局では「サイエンスZERO」などの科学番組の制作をしていた人。僕と同じくよく喋る人で、撮影中に出てくる予期せぬ発見や提案を取り込みながら、瞬時にまとめ上げていく能力はものすごいです。深さと爆発力があって、喋れば喋るほどオモシロイ人。「きわめびと」の撮影は今週末(22日)にもあるし、来月にはスタジオ収録もあるけど、それが終わっても末永く付き合いたいと思った、2人目のディレクターさんです。

音声さんは、普段は寡黙な人なのですが、ポロッと話したひと言が「えええええ!」でした。僕がテレビに一番最初に出たのは大阪の毎日放送MBSの「ちちんぷいぷい」です。関西人なら誰でも知ってる夕方の情報番組。そして、そのディレクターつながりで、次に出たのが大阪のABC朝日放送の「ナイトinナイト V.I.ぴ~」でした。笑福亭笑瓶さんとオセロの2人がゲストを迎えてロケをしながらすすめていく番組。そのスタッフとして、我が家にもロケに来たかも!というかほぼ来ていること確定という。僕が出演したのは、「V.I.ぴ〜」の33回目。2000年11月8日のオンエアーの回でした。ゲストは山田邦子さん。2004年の222回まで続いた番組の中では初期の登場ですね。今から16年も前。加奈子の妊娠が判明する直前でした。あれ以来の再会?!ものすごいご縁です。

この夜は、翌日、羽田空港から大阪へ帰るスタッフの荷物のことを考え、羽田空港に近い蒲田が宿泊地に。せっかくの蒲田なので、打ち上げはチェーン系の店を避け、蒲田らしい店で!ということで、一軒目は「皇楽苑」という焼き肉屋。ステキな完熟マダムのお店。塩カルビって美味い!でした。二軒目は、夜回りをしている皆さんに尋ねて行き着いた店「料理の凡人きらら」。店に入って、な〜んか怪しい…コテコテの蒲田と違う空気が…というか、むしろものすごく馴染みのある空気感。おばちゃんに恐る恐る尋ねてみると「あたし?尼崎」!!!!蒲田らしい店へ!と思って入った店が、尼崎のおばちゃんの店だったとは。兵庫県なのに電話は大阪06の尼崎。「下妻物語」では「ジャージ天国」「住民のほとんどはヤンキーか元ヤンキー」と評される尼崎市。そういえば、尼崎は蒲田と似たような感じかも。三件目はホテルの真ん前にある「スナック輝」。ちょうど僕らの乗るロケバスがホテルに着いた時に、ママが出勤してきて店の前に自転車を停めていたのを見てました。ママは中国人、マスターは韓国人。お客さんも東アジア出身の皆さんという感じで、これまた蒲田らしい店でした。

僕はここまでで終わりにしました。ディレクターさんはこの後、朝まで蒲田の町を徘徊していたそうな。あのロケを撮り終えて、さらに朝まで徘徊する元気があるというのに驚き。
 
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で、翌17日。起きると、グラグラグラ〜〜〜という二日酔いとも違う感覚。これは2012年10月の別府市講演の翌日のアレと同じ。これはもう自律神経を落ち着かせるしかない。ヨガ呼吸を続け、なんとか立ち上がれるように。

朝ご飯はもちろん食べられず。吐けば楽になるのかもしれないけど、前夜に炭水化物を摂取していない僕の胃袋には、もはやなにも残ってなく、吐こうにもなにも出ず。とにかく水分を摂りまくって、身体の循環をよくするしかない。

17日は、旧知のライターmazekoze研究所の阿部志穂さんのインタビューを受けることになっていたので、最寄りの四ッ谷駅まで移動せねば。ストレートに四ッ谷にたどり着ける自信がなかったので、かなり早めにホテルを出て蒲田駅まで向かう。

蒲田駅までもフラフラ。京浜東北線になんとか乗り込めたし、蒲田の次の大森で目の前の席が空くというラッキー。大井町から東京まではまったく記憶がなく、東京駅を出た時の「次は神田ぁ」でようやく意識が戻る。が、意識が戻ったばっかりの瞬間が、これまた危険タイム。立ち上がると、またまた頭から血の気が引いてクラクラクラ〜。神田の京浜東北線ホームでしばらくうずくまってました。

中央線は隣のホーム。階段を下りて、上がった時に、中央線の快速の姿が。そのまま乗ると御茶ノ水の次が四ッ谷。ところが17日の中央線はダイヤが大幅に乱れていたらしく、志穂さんからはまだ着けそうにないとの連絡が。四ッ谷麹町側の改札を前に、「もうアカン、立ってられへん」とうずくまってました。上のような画像を撮りながらも意識朦朧。しばらくみんなが通り過ぎる足下を眺めていたら、こっちに向かって立ち止まった靴。「ちょっと…抜け殻みたいじゃん。お疲れ?」と志穂さんの声。

2005年の「ケイコとマナブ」の記事から(その時の記事)11年後の主夫事情についてのインタビュー。環境は変わったのか?男性の意識は変わった?女性の働き方は?周囲の主夫の動きについてはどぉ?などなど。最初の40分くらいは燃え尽きた抜け殻のような感じで、答えながらもグラグラが続いてたけど、喋っているうちにどんどん回復。「顔色良くなってきたね」と言われるくらいに。そうなると急にお腹が減ってくるモンです。食欲まで回復したらもう大丈夫。とりあえずインタビュー中は、マラソン用の補給食を食べて乗り切りました。
  
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インタビューの後、志穂さんとカメラの新見さん(新見さんと会うのは3回目)と一緒に東京駅へ。到着した時には撮れなかったレンガと橋。この色のバランスが絶妙。好きな風景です。
 
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四ッ谷の中央線東京方面行きは、カーブを越えて入ってくる格好いい場所。この構図で…と待っいたのに、電車が来る時は話に夢中になっていて、気が付いたら時遅し。撮るために次を待つほどの「撮り鉄」ではないので、そのまま乗車。

ランチはKITTEの「博多もつ鍋 幸 とりもつえん」でもつ鍋。〆はチャンポン麺でお腹いっぱい。

京都でのロケを入れると4日間のテレビ取材と、インタビューを受けたかなり濃い3泊5日でした。濃い内容と濃い人達と過ごした、今年一番の楽しい5日間でした。そういえば、こんなに家族を置いて家を空けたのははじめて!「ただいま!」と帰ってきたら、加奈子は風邪ひいてました★チーン☆

 
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今年もあざいお市マラソン走りました

2016.10.11 (Tue)

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去年に続いてあざい お市マラソンに出場しました。

天気予報ではスタート前後の時間帯は雨が降るような話だったけど、京都から高速道路で移動中、滋賀県に入ると晴れ間も。さすがに米原辺りからはいつものようにドンヨリだったけど、それでも雨が降る感じではなく路面はすっかり乾燥状態。

今回は、ご近所ラン友の山健さんの運転で会場へ。山健さんも走るのかと思いきや、腰痛のため棄権とのこと。腰痛の人に長時間運転してもらって、ホンマに申し訳ない限り。

スタートは(今年も?)ユルユルで、いちおうゼッケンによるゾーン分けに沿ってゾーンに入ったんだけど、タイム順のゾーンではなく申し込み順のゾーン?と思うくらい、序盤は大渋滞。しかも!なぜかスタート直後に靴ひもが別々に左右とも緩むというアクシデント。集団のかなり後方からの追い上げに。ゾーンもユルユル、靴ひももユルユル。せめて気持ちだけは…と仕切り直して前半8km地点までの上り坂へ。

雨降り対策として濡れた路面でも滑らないように、HOKAのトレイル用ChallengerATR2を履き、靴下は五本指のTABIOで。そのChallengerが早くも靴ひもでトラブル。

序盤は去年と同じく5'20"/kmで入り、上り坂が終わる8km地点からペースを上げていこうと計画。ところが、靴ひもの締め直しで、集団の後ろの方に巻き込まれてしまい、追い抜き追い抜きの序盤に。3kmくらいから列が伸びてきたので、5'10"/kmで追い抜き追い抜き。ようやくラン友の佐藤さんに追い付き、その後、川島さんにも追い付き一緒に8kmの折り返しに。

今回も僕は給水エイドは摂らない作戦で、4倍薄いポカリスエットを500ml持っていたので、8km過ぎのエイドを摂る川島さんとはここでおさらばして、先を急がせてもらいました。その少し先で、後ろに付いてくる人の気配を感じて振り返ると、川島さんの妹の夫さん!こんなに前の方まで来てたの?!と。

下りの道を4分30〜40秒台でスッ飛ばしていると、いつの間にか下り道が終わっていても、惰性でそのままのペースで走れるのがここのコースのイイところ。ところがところが、川沿いの道から田畑の中を走る道に入る直前の15km地点手前で、またも右の靴ひもがユルユル。これで3度目。せっかくここまで追い上げたのに…トホホ。

田畑の中の農道は、風が強いんだけど、今回は汗だくの身体にはいい風に。その一方で、ズーッと「ムムム…これは?」と思っていたのが、右足裏の痛み。雨用にと履いた五本指のソックスTABIOの幅が狭かったのか、両脇から圧迫された足は、母指球の横で肉にシワを入れてソックスの横幅に収まろうと窮屈に。そのシワに地面からの圧力が加わって水ぶくれに。終盤はその痛みとの戦いに。

19km地点で4回目の靴ひもほどけ。「なんでやの?」とつぶやきながらも、昨年のこの大会で出した自己ベスト1時間44分19秒を目指して最後まであがいてみる。よく気持ちが切れずに続いたな…と。

ゴールのあるトラックに帰ってきた時点で、自己ベストは無理と判明。せめて1時間45分は切ろうと、そこからカウントダウン。どころがあと100mくらいの地点で「ゼロ」に。ゴールしたのはスタート地点を越してから1時間45分16秒。自己ベストには57秒届かず。

ゴール後に靴下を脱いでチェックしたら、足裏の水ぶくれが腫れてぶよぶよに。どおりで痛かったわけだわ。久しぶりに履いたTABIO。以前からチョット狭いかな?と思うところがあったし、何度か履いて横も伸びたかな?と思ったけど、やっぱり!でした。長さは短い女性用がピッタリだけど、幅は男性用でないとダメみたい。

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自己ベストには届かず、目標の1時間45分にも届かず。でも、後半に追い込めた大会は、終わった後スッキリ。後半にバテてペースが落ちてしまった大会はモヤモヤ。今回は、後半の方が前半よりもズッと速く走れたのでスッキリ!気持ちも晴れ晴れ。

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最後に、スタート地点のゲートで今回のお仲間さんと記念撮影。この後、COCO'S 長浜店で遅い昼ご飯。京都市内には1軒しかないCOCO'S。ドラえもんを見ているとCOCO'SのCMが入るけど、加奈子も僕も行ったことのないCOCO'S。人生初めてのCOCO'S。せっかくなのでCMで宣伝している「5種チーズの包み焼きハンバーグ」を。

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家に帰って端末をパソコンに接続して画面を立ち上げると、トロフィーの絵が。「あれ?自己ベストは更新できなかったのに?」と思って確認したら、後半のどこかで10kmの自己ベストタイムを更新していました。去年のあざいお市マラソンで出した10kmの46分32秒を39秒更新して45分53秒に。4'35"/kmのペース。このペースでフルマラソンを走ると3時間13分23秒!すごいペース。ま、現実はそんなに甘くないですけどね。

 
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身体年齢は36才だけど,筋力は80才のお婆ちゃん?

2016.10.03 (Mon)

オムロンの体重体組成計 HBF-701 カラダスキャンが我が家にやってきたので、さっそく計測してみた。

身長体重、その他から、体年齢は36才!と。
実年齢よりも干支一回り若いですヤン!

と、そこまではエエのですが、この先の身体部位別の皮下脂肪率と骨格筋率がどうもよくわからない。

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全身では皮下脂肪率10.5%、骨格筋率32.2%

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両椀では皮下脂肪率14.5%、骨格筋率38.5%
 
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体幹は皮下脂肪率9.1%、骨格筋率27.7%
 
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両脚は皮下脂肪率13.7%、骨格筋率49.5%

体幹は同年齢比較で皮下脂肪が少なく骨格筋が多いが、それ以外は皮下脂肪も骨格筋も少ないと。脂肪も筋肉も少ないとなると、残りは骨だけ?

フルマラソンをいちおうサブ4(4時間以内)で走ったりしてますが、筋力は知り合いのPTさん(理学療法士)によると
「筋力は80歳のお婆ちゃん並み」
だそうです。
「そんな筋力でフルマラソン走れるんですか?」
「ん〜考えられるのは、イチロー並に身体の使い方が上手ってこと…かな?」
と。

そういや、右膝の半月板手術後のリハビリでも、担当のPTさんが器具での負荷運動の時に、
「はい、ではチカライッパイ膝から下を上げてくださ〜い」
「ぬおおおおお!!」
「チャンと力入れて!目一杯!」
「が、頑張ってますけど…」
という感じでした。驚くほど、筋力がないらしい。いどまれる腕相撲はこれまでほぼ全敗。握力に関しても少しネックの太いギターを弾いていると、すぐに手のひらに力が入らなくなってしまうくらい。腹筋は膝を立てれば普通にできるけど膝を立てないと…な状態。とにかく、筋力が80歳のお婆ちゃん並みというのには、心当たりがありすぎ。

自分でもよ〜わからん身体です。
体年齢は36歳なのに、筋力は80歳のお婆ちゃん並み。
 
23:24  |  身体のコト  |  Comment(0)

2016 大阪30K 走ってきました

2016.10.02 (Sun)

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10月1日、昨年も参加した「大阪30K」で走ってきました。アドバイザーの松井祥文さんも会場ステージから何度か言ってたように、このシリーズは至れり尽くせりの「練習会」。公式記録が出てどうの…というレースではない。僕は今回で4回目のこの30Kシリーズ。普段できないような「お試し」ができる練習会として参加しました。

ところが、今回は、前夜と早朝に降った大雨で、コースの西側にある阪急電車の十三大橋下が水没して通行不能になり、それに伴い30kmのコースは24kmに短縮になりました。会場に到着してからのアナウンスでそれを知りました。もとから「練習会」というスタンスなら「だったら、短縮分はペースを上げてみるか?」「その分、楽に走ってみるか?」など対処は様々だったはず。だけど、本番レースのつもりで来てた人には酷だったでしょう。新幹線で来たという人もいたのは、ちょっと気の毒でした。

距離短縮に伴って、距離表示の移動もあって、スタート時間は30分遅延になりました。ゆっくり時間ができたので「早めだけどトイレへ」と思ったら、例年以上の長蛇の列。自分の番が来て用を足すと、スタート位置はすでに招集のかかった人達でいっぱい。それどころか、僕らのスタート時間にはまだまだ並んでいる人がいました(とくに女性)。今回は更衣室のテントが小型化していた気もするし、スタート会場のトイレも少なかったような気がします。

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トイレを終えて、身軽になってスタート位置へ。今回は5分/kmのグループへ。黄色いプラカードが4分15秒、4分30秒、4分45秒と並ぶグループの後、4番目のグループ。

男率高し!たまにいる女性は見るからに速そう。いやいや練習会やし、そもそも市民ランナーのマラソンは他人との競争じゃないし。
 
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とはいえ、いろいろ気になるあれこれ。昨年の秋くらいから、ロードの大会でもトレイルランの格好して走ってますが、さすがにこのスタート位置でトレイル系の人は皆無。アシックス率が異様に高いゾーンでした。そんな中、HOKA ONEONE ChallengerATR2を履いているのは自分一人。今回は、自分以外でHOKAを履いてる人に出会えずでした。

今回、大阪30Kでのお試しはChallengerATR2のロードでの使用でした。Challenger1よりも突起が長い(といわれている)分、路面グリップとその反動を確かめの確認に。靴幅は完璧のChallenger2なのですが、去年走ったChallenger1との違いは気付けませんでした。去年はそのまま大阪マラソンで履いて初のサブ4。福知山マラソンでは靴紐が緩くて失速&ランナー黒爪を作ることに。

天気は、スタート前の曇り空から時々晴れ間が見え、ゴール時には薄曇りが広がる感じに推移。それとともに、朝、かなり快適だった気温はスタート前には蒸し蒸しに。コースを東向きに走っている時は、向かい風でまだマシなんだけど、西向きになるとまったく風を感じられず蒸し蒸し度が上昇。

今回も、30km無給水作戦で550mlペットボトル持参で走りました。24kmに短縮されたけど50mlも残ってませんでした。途中で大会エイドの「アミノバイタル® パーフェクトエネルギー」と持参したマグオンを流し込みました。あとは塩熱サプリを4つ。21kmを過ぎてから頭がボーッとしてしまい、ペースもドンと落ちてしまいました。「そういや来週はあざいお市ハーフマラソンがあるんやった」と思い出したのも減速の原因?
  
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ガクッと減速したわりにはタイムが良くて驚き。こんなことなら、あと1分40秒分がんばればヨカッタ!と。そうするとペースはジャスト5分/kmになったはず。

でも、もしかしてハーフ距離は自己ベスト?!と思って確認したら、昨年のあざいお市ハーフで出した 1時間44分19秒が自己ベストでした(ペースは4分56秒67/km)。そのペースならフルは3時間30分切り!!自分でもそんなに走れてたん?!と驚き。
 
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タイムがそれほど悪くなかったのはイイんだけど、ゴール後は暑さと喉の渇きでグッテリ。頭もボーッとしてました。ステージ前にヘタレこんでました。いちおう荷物を受け取ってから、ストレッチをしながらアドバイザー松井さんの話を聞いていましたが、しばらく立ち上がれないくらい。イベント会場にある充実の食べ物エイドも食欲が湧かず手が伸びず。

はやく日陰に入りたい(なんせ日陰エリアは水溜まりだらけ)!
エアコン効いてるところに行きたい!だったので、まだ走ってる人が大勢いたけどトットと帰路へ。

西中島南方駅に着いて、トイレに入って小をしていたら

左太腿裏ハムストリングが

☆ピキーン☆

まさかこんなところで痙るとは…

なんとかせねばと、
右足に重心を移すと、右ハムストリングも

☆ピッキーン☆

両腿とも同時に痙るとは…
両腿を痙ったままでも、流れでる物は流れでる。

不思議なもので、流れでるものが流れでると、下腹部辺りの緊張感が解け、どうじに痙っていたのも解消したのでした。あのまま動けなくなっていたら…「おい兄ちゃん!うしろツッカエてんねん!」と言われたやろなぁ。あの後は、痙ることもなく駅の階段もヒョイヒョイと。

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帰ってから、予想外の日焼けだったのか、はたまた脱水だったのか、かるい熱中症だったのか、身体がほてった感じが抜けず。夕方まではグッテリな感じだったけど、晩ご飯にお馴染みの「味苑」へ行き、注文を待っている間に食欲は回復。腹一杯食べて持ち帰りの「牛肉の甘辛炒め」を持って、店を出る頃にはスッカリ回復。

さて、来週は「あざいお市ハーフマラソン」。去年は、これをステップアップに大阪マラソン本番!という流れだったけど、今年は大阪マラソンを抽選で落ちたし、12月の奈良マラソンまでノンビリ。1時間50分くらい(5'12"83/km)でファンランしようかと。

 
15:30  |  ランニング  |  Comment(0)
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