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背が縮んでる?!?!

2016.05.31 (Tue)

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京都市国民健康保険保険特定健康診査へ行ってきました。数年前まで加奈子が通っていた小学校。PTA役員もしてたので、よく通い勝手知ったる小学校。もっと近所に中学校もあるけど、なぜか少し遠い小学校の方が行きやすいのは、たくさん通ったからというのもあるんでしょうね。

尿検査も血圧測定も、おそらく血液検査の結果も、定期的にかかりつけ医で検査してるから、中身はわかってはいるんだけど、いちおう「行ったぞ」と言うためだけに。

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問題は、ここ!

身長156.5cm…へぇ?!?!

ズッと158cmだったし、チョット低いときでも157cmで記録されてきたのに。
156cm台になっていたとは…ガックリ。

問診のコーナーで、
「他になにかございませんか?」と聞かれたので、
「背が2cm近く縮んでるんですけど…」
「あれま!若いのに!きっと誤差ですよ」
と。でも、2cm近くも誤差が出ますかねぇ?

48歳ですけど、もう背が縮む年齢なんでしょうか?
このまま行くと、80歳くらいには見えなくなるんじゃ?(笑)
ズッと小さいまんまなので、この背に慣れてはいますけど。
とはいえ、これ以上小さくならなくてもエエのに。
 
17:21  |  家事・子育て  |  Comment(0)

京都シティフィル合唱団の公演にいきました

2016.05.29 (Sun)

和子さんの職場の方がメンバーの京都シティフィル合唱団の公演を、家族三人で聞きに行きました。

場所は、京都コンサートホール。
ここに来るのは、2010年8月14日以来。あの時の演目は、秋山和慶指揮の京都市交響楽団による「交響曲第1番」!作曲者はかの有名な新垣隆氏!といってもピンと来ないかもしれませんが、佐村河内守のゴーストライターと言えば…。あの瞬間に立ち会えたのは、いろんな意味でラッキーでした。

今回は、そんなお茶の間を賑わすようなお騒がせ公演ではなく、いたって王道的ないわゆるクラシックの、しかも「交響曲1番」のような現代音楽風でもなく、安心して聞けるプログラムでした。

J・ラターアカペラ小品集
M・デュリュフレ「レクイエム」作品9
J・A・ブルックナー「テ・デウム」
アンコールは
ラターの「The Land Bless You and Keep You」
でした。

2曲目の「レクイエム」はフルオーケストラに、パイプオルガンや低音が響くチェレスタ(知らない楽器でした)などのパートもある、楽器好きにはたまらない曲でした。

座席は、はじめて2階席へ。映画「最強のふたり」の中でオペラを観に行くシーンがあるのですが、それが2階席からの観覧。「あの人どうしちゃったの?木が歌ってるよ!」「ドイツ語?!」など始まる前に、加奈子と席について盛り上がりました。

ところで、この演奏会の行われた京都コンサートホール。一つよくわからない点があります。なかなか立派なホールで、目の前のパイプオルガンもご立派。壁面も天井も他とはちょっと違う構造のような気がします。思わず見入って、記念写真を撮りたくなるのですが、カメラを構えるやいなや係員が飛んできて「撮影はご遠慮頂いております」と。当然ですが開演前の話。

ところが、京都コンサートホールのサイトを見ると(このページ)「観客による演奏中の写真撮影、録音、録画はいかなる場合も堅くお断りします。」とあるだけ。演奏時間前後の撮影まで禁じているわけではないのです。演奏中がダメなのは、それはよくわかります。ですが、なぜ演奏前後の撮影もダメなのか?今度、尋ねる機会があれば聞いておかねば!です。なにか深い事情でもあるのでしょうか?とても興味深い。たんなる思考停止的措置でないことであって欲しいですが…。

 
23:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

古いMac売りました

2016.05.27 (Fri)

3月15日に新しいMacBookAirが来たので(この記事)、古いMacBookAirをどうしようかと思ったんだけど、ずっと置いてても場所の無駄だし、かといって加奈子に譲るなら、もうちょっとシッカリしたPCの方がイイと思い、売却することに。

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というわけで、MacBookAirを買ったときの状態に戻すべく、エッチラオッチラと初期化作業。

そういえば…
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メインのPCをMacminiに変えて以降、使わなくなったMacBookProもあったので、それも一緒に売却することに。

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こっちもセッセと初期化。懐かしいDVD挿入しての初期化。なんだかものすごく懐かしい方法のように感じてしまいます。

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ウッカリしてたのは、内蔵ディスクを初期化したので満足してたのですが、このMacBookProのディスクは、250GBのHDDから1TBのSSHDに乗せ換えていたのでした。ドライブ自体を入れ替えて工場出荷時に戻すのが、売却時の基本らしいのですが、すでに元に戻すのさえメンドウなので、このまま査定へ。

せっかくなので、買取の老舗ソフマップへ持って行くことに。行きのカバンにはMacBookProとMacBookAirの2台が入って、これまでにない重たさ。開店少し前に行き、開店とほぼ同時に買取窓口へ。

受付すると「査定に1時間半かかりますので」とのこと。
急に軽くなったカバンを持て余しながら、待つこと1時間半。買取窓口へ行くと、

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無事に、査定が終わっていました。

お値段は、上の画像のとおり。
MacBookProが19,780円
MacBookAirが21,020円


MacBookProは天板に凹みがあったのが7,200円と大きくマイナス。さらにオリジナルドライブではない点がさらに3,000円の減額。その他キーボードのテカりなど、諸々の経年劣化でマイナス。ただし、メモリーを4Gから8Gに乗せ換えたのは(この記事)プラス査定。
MacBookAirの方は、経年劣化によるマイナス査定のみでこの値段。

25日に持っていたので、「5のつく日は中古の日」らしく若干(3%?)買取額が上がりました。

正直なところ、両方合わせて1万5千円くらいかな?と思うくらいの使い込み具合だったので、予想外の高額買い取りに「この金額で買い取らせてもらってイイですか?」に「もちろん!」と即答でした。

2010年10月28日に使い始めたMacBookAir(この記事)、
2009年12月15日から使い始めたMacBookPro(この記事
僕のPCの中でも、かなり長い間、しかもかなり酷使したPCでしたが、思いのほか高く買い取ってもらえて大満足でした。

意外と高値で買い取ってもらえるということは、中古買取&それを元手に新品乗換を短い期間で繰り返すというう使い方もアリやなぁと思えてきました。なにしろPCは仕事上の消耗品。といっても、全国を一緒に旅する愛着のある機材をポンポン手放すというのも、なかなか切ないモノではありますが。
 
16:41  |  PC  |  Comment(0)

再度、比叡山から鞍馬へアタック

2016.05.25 (Wed)

某所から、「肩を負傷したというブログ以降、更新がないのは重症化したからか?」と指摘があったので、まずは経過報告。肩の痛みはほぼ無くなりました。今も、右手を伸ばしたまま左肩の方向へ持っていくと、逆の時よりも少し手前で止まってしまいます。とはいえ、日常動作への支障はほぼ皆無です。しかし、こんなに痛みが取れるのに長くかかるというのは、やはり加齢のなせるワザなのでしょうか?

そんな肩の状態なので、走ることに支障なし。むしろ、14日に走ったコースに7時間以上もかかったうえに、帰宅後疲労困憊という、打ちのめされ感すらもったのをなんとか払拭したく、昨日(24日)再度、同じコースにチャレンジしました。

今回も京阪電車の出町柳駅からスタート。いつか伏見稲荷駅から比叡山という、京都一周トレイル東山コースのスタート地点からゴール地点というコースも攻略してみたいです。

9時11分のスタート時ですでに蒸し暑い状態。

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日本バプテスト病院の横から山に入ってすぐくらいの場所です。最初は沢登りな感じ。しばらく雨は降ってないけど、けっこうな水量。雨の後だとどうなるんでしょうね。出町柳を出て、京都大学周辺を走っている間はとにかく暑いけど、この辺りにくると少し涼しい気分になれます。

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コースには、28日土曜日に行われる「比叡山 International Trail Run」のコースマークも貼られていました。前回14日に走ったときは、試走している人に何人か会いました。今回は、まったく出会わなかったのですが、平日の昼ですし、これが普通なのかもしれません。

その前の13日に、試しに比叡山にだけ登ってケーブルで降りたのですが、その時は数名のトレイルランナーに出会いました。その中には、プロランナーの奥宮俊祐さんも!

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そういえば、13日、14日に通ったときは、道をふさぐような倒木があましたが、

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昨日通ってみたら、スパッとカットされていました。木の向きが逆なのは、上の画像は通り過ぎて撮り、下は通る前に撮ったからです。こういうのは同じ方向から撮らないと比較になりませんね。

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1時間45分でケーブル比叡山駅のあるポイント「74」へ。途中でハイキング夫婦と話しながら歩いたので、その分、ノンビリしたタイム。ドリンクは薄いポカリスエットを1リットル持って行ったのですが、この時点で半分に。ケーブル駅の自販機でアクエリアスを買って補充。

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14日にルートを間違い、大きく時間トタイムをロスした北山ルート「8」を、今回は間違えずに通過。そして獣道のようなコースを通って釈迦堂へ。延暦寺に現存する最古の建物だそうです。

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コースがドライブウェイと併走する場所。新緑と赤い葉のコントラストがキレイで思わず見とれてしまいます。

が!
ココこそが、前回、僕が転倒した場所。いったいなんで転けたのか?とゆっくり調べてみると…

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前後、普通の道なのに、ここだけ唐突に木の根が地表に!しかも木漏れ日で判別しにくくなってるでないの!これでは転けてもやむなしですわ。今回は、「この辺りのはず…」と慎重に走ったので無事に通過できました。

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14日に「這いつくばって登った」印象のあった横高山やその続きの水井山、仰木峠も、前回の経験があったので思いの外スルッと登れました。といっても楽な斜面ではなく、「もぉどんだけ続くン?」というタイミングで山頂が現れたにすぎませんが。

仰木峠を越えて、急斜面のボーイスカウト道へ向かう途中の林です。ここは路面の状態も良くて、ヒュ〜ッと走り抜けられる場所でした。そんな場所で止まって写真撮ってるのはちょっとモッタイナイのですが、実はスピードが出過ぎて怖いので、一旦停止する口実に撮ってるのもあります。

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ボーイスカウト道は下りの急斜面過ぎて、一歩一歩慎重にノロノロ。そして膝や足首の負担が続いて、これまた「もぉ停まろうかな?」と思った頃、斜面がおわって平坦に。

仰木峠から、それまで山の峰に沿って北に向かって走っていたのが、西に向かいます。山沿いは風が通り抜けるのでわりと涼しいのですが、西に向かってからは谷間を走るし向きも悪いのか、一気に蒸し暑くなります。そんな蒸し暑いなかを走り抜けると、沢に出てきます。朽ち果てた橋の後に、立派な橋が架けられています。

熱中症に注意と天気予報でも出ていたので、ドリンクを飲み続け、塩熱サプリも摂り続けたおかげで、汗だく。沢に降りて顔を洗いました。気ん持ちイイ〜〜!!でした。

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三千院でお馴染みの、大原の少し南にある戸寺から大原方面を。ノンビリした風景です。この辺りは曇っていて、「早くも下り坂?」と思わせるような天気でした。味工房志野でよもぎ餅と赤ちそジュースいっぷく。そこで話したハイキングのおじさんは、14日に僕たちがが間違えたのと同じように「8」でコースを外れ駐車場に出てしまったと仰ってました。「8」の表示は要注意ですね。

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江文峠を越えて、静原へ。ここでまた日差しがギラギラと。大原も静原も、走り始めてから初めて来ました。

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静原から鞍馬への最後の薬王坂は、坂というよりも峠!前回も、なんで坂がこんなにキッツイん?とボヤいたもんです。その坂も、ガブガブとドリンクを飲みながら、なんとかゴールの鞍馬駅へ。

前回7時間8分かかったコースですが、今回は5時間4分でいけました。コースを間違わず、転けたりしなければ、特別に頑張らずとも、このくらいの時間で行けたんですね。5時間ですむと足の疲れもそれほどではなく、翌日の今日は普通に動けています。

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最近、よく山へ走りに行ってるので、念のため山岳保険に加入しました。お世話にならないに越したことはないですが。

このブログがランニング系一色になりつつあるので、こことは別にランニングだけのブログを設けようかと。
 
22:47  |  ランニング  |  Comment(0)

京都一周トレイルを、出町柳から比叡山を越えて鞍馬まで行ってみた

2016.05.14 (Sat)

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昨日アタックした比叡山に再挑戦!二日連続の比叡山アタック!

もともと昨日、今日通った(「走った」ではなく「通った」がミソ)コースを目指して出町柳駅を出発したんだけど、すぐにラン友佐藤さんから「明日どう?」と電話があり、僕も「一人だと心細いな…」と思っていたこともあり、「じゃ、今日は途中までで」ということで、麓の銀閣寺道からケーブル比叡駅までにした次第。

お恥ずかしい話ですが、京都に移り住んで18年で、はじめて比叡山に登りました。はじめての比叡山が我が足で登ることになろうとは、18年前の自分には想像もつかなかったことです。それよりも、18年も比叡山に登る機会がなかったというのも、想像できませんでした。

そして、今日、佐藤さんと再び比叡山に向けて、出発したわけです。

結論からいうと、実は比叡山はたいしたことなかった!
その後に続く横高山、水井山、最後の薬王坂のしんどさときたら…。

比叡山山頂までは昨日来てるので、昨日よりは気持ちも足取りもスイスイ。油断しすぎて、山道に入るまでの、東山ルート道標「52-2」から先で早くもコース間違い。そういえば、本日最初のつまずきは、大慌てで家を飛び出しiPhoneを忘れて出たこと。画像が全く撮れず。地図でコース確認もできず。紙の地図が頼りに。スマホ忘れは心細いですけど、これはこれで案外問題なかったような気がします。佐藤さんのiPhoneに頼りっきりだっただけですけど。

山道に入ってすぐ愛知教育大ワンゲル部の皆さんと遭遇。若さでグイグイと登っていくパワーは圧巻。比叡山は決して楽な山ではないけど、昨日、一回アタックしているだけあって、「この橋を渡ったらあと一つ」「そろそろ来るぞ!」がわかるので、気持ちにも余裕があり、昨日ほどはしんどくありませんでした。

ケーブル比叡駅でちょっと休憩した後、スキー場跡からグッと63m登ってロープウェイ比叡山頂駅(ガーデンミュージアム入り口)まで足を延ばしました。昨日は、つつじヶ丘へ向かったので、今日は別の道を選択。けっこうハードでした。

そして延暦寺の中、今回の一番のつまずきポイントへ。北山ルート「8」からの道を誤り、逸れて逸れて行き着いた先は延暦寺バスセンター!片道1kmも外れてしまってました。なんで?!結局、「8」まで戻って「どうしたもんじゃろのぉ」とコース検討。ちょうどそこへ近所のマラソンイベント主催者「やんちゃ村」のTシャツを着たランナーさんが登場!「こっちこっち」と教えてくれ、それでやっとコースロスト地獄から解放。往復2km40分の迂回になってしまいました。

しばらく彼らについて走ってたんだけど(この区間はホンマに走った)、「11-1」の地蔵を越えた辺りで文字通り「つまずいて」転倒。5月9日のマラニックでの転倒は、クルッと一回転したおかげでほぼ無傷だったのに、今回は手の出が悪くて右の肩を地面にガツンと。それ以降、右肩がジンジン。可動域に問題はないので折れてはないと思うけど、かなりの打撲のよう。しばらくすると今度は同行の佐藤さんも転倒。この後も含めて、2人して2回ずつ転倒するという「転倒ブラザーズ」でした。

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とりあえず玉体杉まで登り休憩。一息ついた後は、このコース最大の斜度と思われる横高山へ。ここの登りはホンマにキツかった。ひたすらガマン。そして登ったと思ったら、チョット降って今度は水井山。これがまた…比叡山は、まだ元気がある序盤なので700mを登るのもチョット余力あったけど、中盤でのこの二つの山はかなりキツかった。水井山の山頂でヤレヤレ〜と休憩していると、はるか手前で追い抜いたはずの愛知教育大ワンゲル部ご一行様に追いつかれました。ルートを間違えず、着実に歩みを進めるワンゲル部恐るべし。まだらに休憩と走りを混ぜるよりも歩き続ける方が速いのか?とさえ。

仰木峠からボーイスカウト道に入り、急な下り坂を恐る恐る進みながら、戸寺へ。観光地で有名な大原の一つ手前の町。さらに江文峠を越えると舗装道路!なんて走りやすい!静原の町はマラソンペースで気持ちよく走り抜けて♪で、その先にあったのが薬王坂。1kmで160mを登る坂。序盤はまだしも、中盤から坂の上まではシンドイの極み。「最澄が鞍馬で薬王如来を造り、比叡山へ帰ろうとこの坂を越えたとき、薬王がその姿を現したことから、この名が付いたといわれてる」と説明書きにはありましたが、あまりのシンドサと疲れで、最澄さんにもいろんなモノが見えたのでは?と思うくらい。

視界の向こうに鞍馬の町が見えた時はホッとしました。そして最後に少しだけルート間違い。叡山電車の鞍馬駅に行くはずが、鞍馬温泉の方に向かっていました。

ルート間違いも含めて、28.35kmを7時間8分かけてなんとか踏破しました。ちなみに、「やんちゃ村」主催のマラニックイベントが全く同じコースで行われるのですが、制限時間が7時間。延暦寺で40分費やしたルート間違いを除くと、時間内には辿り着けそう。が、あの条件で7時間は、マラニックどころか頑張って走らないとゴールまでたどり着けないんじゃ?とも。

帰ってから洗濯したり買い物に行ったり、晩ご飯の支度をしているうちに、転倒でぶつけた肩がジワジワ痛んできました。患部が熱をもっていて炎症を起こしている感じです。足首も長い下りで負担がかかっていたようです。両足ともヘンな感じ。

京都マラソンを含めて、2016年で一番キツイ一日でした。とはいえ天気はヨカッタし、山の上は涼しくて気持ちヨカッタし、シンドサも生きてる実感そのものでした。転倒がなければ、もうちょっと楽しい面が大きくなると思うけど、こればっかりは明日起きてみてどうなってるか…です。痛みが取れるまでに数日はかかりそうな気がします。

そしてなによりも、最後まで、トレイルシューズではなく普通のランニングシューズでこのコースをお伴してくれた佐藤さんに感謝です。

--(追記)--
昨日、打撲した肩は、夜になって腫れ熱をもってきたのでアイシングしました。翌朝にはだいぶんマシになりました。ただ、地面と激突した衝撃が大きかったのか、首の付け根や肩甲骨の辺りもジーンとしてます。それと、不安定な石ころを踏みながら走ったせいか、左右共に足首がくたびれています。こんなところに違和感があるのは初めてだけど、初めてのタイプの路面だったからなのかも。いろんなところが、新しいコースで鍛えられてます。
 
17:07  |  ランニング  |  Comment(0)

顧客情報管理はチャンとしましょう

2016.05.10 (Tue)

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今朝、修学旅行の出発を見送ってから、ゴミ集積場へゴミを出しに行くと、紙ごみが散らばっていました。

雨でもカラスは活動旺盛。シュレッダークズが入った特大ゴミ袋の一番上に、弁当箱の空箱が入っているのが見えたらしく、カラスはそこを攻撃。目一杯詰まったゴミ袋は、カラスよけネットの上からでも簡単に破れます。弁当箱は空だし、突いても突いても出てくるのは紙ゴミばっかりなので、カラスは他の地域へ飛んでいったようだけど、突き出した紙ゴミはそこらじゅう散乱。しかもこの雨。地面にくっ付いて簡単には取れない。

家に帰って使い捨て手袋を付けて、再度ゴミ集積場へ。

今週の町内会ゴミ当番は我が家なのだ。
え〜いメンドウやなぁ(--#)
と紙くずを拾い集めていると、あらぬモノが。

内容が鮮明な電話受けのメモ。郵便の封筒から、このゴミ袋の主が不動産屋と判明。客の名前、携帯電話番号、中には物件の希望やクレーム内容などが書かれていたり。携帯電話番号が、名前と併記して30件くらい一枚の裏紙に書かれていたり。悪用しようと思えば、いくらでも悪用できる感じでした。

おそらく町内会費も払ってないと思われるその会社。企業なら、事業所ゴミを扱う業者に出すんじゃないの?と思いますが。そんな、こっちが「ゴミ出させてやってる」(いや「ゴミ出しを容認している」とソフトに言い換えよう)にも関わらず、時間外にゴミを出して、弁当箱の空き箱をゴミ袋の最後に突っ込んでカラスの標的にされてるし、散乱していようと一回も集積場の掃除しているのを見たこともないし。

やれやれ〜と思うも、一番の被害者はこの会社の顧客の皆様。こうやって、全然繋がりのない人間に名前や電話番号、住居の情報まで見られてしまっているのですから。見られたのが、面倒くさがりの僕でヨカッタと思いますが、マメな悪党なら簡単に商売に使いそうです。

 
11:18  |  日々の出来事  |  Comment(0)

修学旅行へ

2016.05.10 (Tue)

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パラパラと雨が降るなか、修学旅行に出掛けていきました。本当に雨とご縁のある学年です。晴れと雨の割合はちょうど5:5くらいでは?と思います。行き先の沖縄も今日明日は雨&雷と予報が出ていました。3日目だけは晴れ間が見られるかも…という感じですが、3日目は帰るだけです。

とはいえ、100人を超える同期達と一緒に旅行する、しかも課題が出る研修旅行ではなく、ほぼ単純な遠足の延長のような修学旅行は、これが最後かもしれない!とウキウキで出掛けていきました。

心配事は、睡眠不足。普段、8時間前後寝ているので、寝不足になるやろなぁと気にしてました。移動中はコテンと寝てしもてるんでしょうかね?

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おそらく人生最大級のスーツケースに、旅行用品を詰め込む作業が一昨日行われました。こんなに持って行くモンがあるのか?と驚くくらいの荷物だけど、女子の旅行とはこういうモノなんでしょうか?

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お土産のスペースを残して、なんとか詰め終わった感じです。このパッキングシーンは、タイムラプス動画で撮るとおもしろかっただろうなぁと後悔。気付いた時には遅かった。

中学校時代の修学旅行は、最初で最後。沖縄は以前行ってるけど、同級生達と行く沖縄は全然違うと思うし、雨もまた
思い出になるかもしれません。そういえば、2ヶ月前に僕も那覇へ行きましたが、その時も曇り時々雨でした。もしかして…雨降り父娘?!和子さんと一緒だと晴れるんですけどね。

機内で食べるという弁当を作るのに、普段よりも1時間半早起きしました。それゆえ、朝からボーッとしております。せっかく早起きしたからと、和子はんも早々に出勤。二人を見送り、風呂を洗うついでにチョット朝風呂するか…と浸かっているところに電話!もしや中学校から緊急連絡?!と思ったら、出勤したばかりの和子はんから「パソコン忘れたし、取りに帰るわ」と。これはなんかのネタでしょうか?それとも嫌がらせ?

忘れ物の件も一段落し、普段と同じく一人の午前中を過ごしていますが、心なしか普段よりも静かな気がしてます。
 
09:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)

去年に続き京都一周トレイル4分割(その1)に参加してきた

2016.05.09 (Mon)

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去年に引き続き(この日)、「やんちゃ村のうるルんマラニック 京都一周トレイル4分割 new東山編」に参加してきました。天気は晴れ!予想最高気温は26℃という大汗かき不可避のマラニックになりました。いつもより余分に熱中症予防のサプリを持って、イザ!スタート。

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前日夜の「ブラタモリ #37京都・伏見」でも登場した伏見城。スタート直後の「総本家駿河屋」など、スタート直後は「ブラタモリ」の話などしながらのランニング。

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最初の山は大岩山。で、登ってみて気付いたのが、黄砂!かなり濃い濃度の黄砂。このところ、体調が今ひとつピリッとせず怠いのは黄砂のせい?というコトにしておこう。

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とにかく重たい身体を引っ張って走ってる感じでした。実際、去年の同時期よりも体重が月平均で2kg重たいのです。両足に1kgずつ負荷をかけながら走ってるようなモノ。山道を走ると、ロードよりも余計にその重さを感じます。思うように身体が進まないながらも、新緑の美しさには心洗われます。

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ヒィ〜ヒィ〜言いながら清水山を通り、蹴上を通過し、大文字山まで登り、これはその先の「大」の火床から。大岩山よりはいくぶん視界が開けている感じですね。

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今回のルートは、「大」の第三画目の払いに沿っての下山ルート。見上げると、その急勾配ぶりが際立ちます。今回、第三画で降りたので、「大」はその三画全てを通ったことになりました。

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去年に比べてなんでこんなにシンドイの?と思いながら、なんとかゴールまでたどり着けました。去年は快調に飛ばしたゴールでしたが、今年はヨタヨタのヨレヨレでした。参加した人のレビューを見ていると、皆さん「去年よりシンドイ」と書いていました。やっぱり黄砂のせい!?

今回、練習以外で初めて転倒しました。お昼エイド設置場所である東山山頂公園。すでにだいぶん消耗していて、足が上がらなくなってきていたところに、「やっとお昼ご飯やぁ」でホッと油断したのか、なんてことのない段差につまずき、そのままスッテンコロリン。幸いスピードもほとんど出てなかったので、打撲も擦り傷もなく立ち上がれましたが、スタッフの皆さんや食事中の皆さんの見えるところで派手に転んだので、こっ恥ずかしいことこのうえなし。

途中でザックの背中から、モノを取り出した時に、前のポケットに入れていたマグオン2つとスポーツ羊羹1つを落としたようです。カロリーも値段も高いモノを落としてしまって、ホンマにガックリです。

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転んだり、落としたりしたけど、怪我したり遭難したりまでには至らなかったのは、もしかすると、この飛騨土産の「さるぼぼ」のお陰かも。

そういえば、ちょっとだけ人助けができました。鹿ヶ谷のエイドの先で人が集まっているので、なにかな?と思って見ると、お祖母さんが道端に座り込んでいました。聞けば、突然足が動かなくなって身動きがとれなくなっていると。そこへそのお祖母さんが呼んだのか、タクシーが到着。どうやらかかりつけ医へでも行くのか?と思って安心したのも束の間。タクシーの運転手が困った顔。そりゃそうだわ、足が動かない客をどうやって乗せる?運転手一人ではかなり難しいはず。というわけで、ランナー数人で手分けして、お祖母さんをタクシーに。僕もペーパー社会福祉士ながらなんとかお役に立てました。

そんなこんなで、いろいろありましたが、なんとか無事にゴールできました。なんとか無事というのは大げさかも?と思うけど、今回は途中で2回も足が痙りそうになりました。スタートからゴールまでの間に「2RUN」を2袋も開けたのは初めて。とくに最後の大文字山の登りは股関節内側が痙りそうになるという、はじめての経験をしました。

この夏は、まずは体重を落として、プラス持久力を付けるのが課題。次は4分割の「その2」。比叡山を抜けて鞍馬へというコースに挑戦の予定です。
  
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近況をツラツラと

2016.05.05 (Thu)

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いつの間にか2016年も3分の1が過ぎ、5月に突入。5月1日は和子はんの誕生日でございます。今年は、家族3人で稲荷山に登りました。登ると言っても登るうちに入れてイイのかどうか?という山ですが、観光客に紛れて千本鳥居の脇道を通り、四つ辻まで。四つ辻からのグルッと回る環状線は加奈子と二人で。

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試しで買ったTecnica SUPREMEが僕には合わず「どうしたもんじゃろのぉ」と思っていたところ、和子はんが引き取ることになり、この日はその試し履きの機会でもありました。「軽い!足の運びがスムーズ!」と喜んでおりました。普段、重たい靴を履いている人にとってはテクニカでも十分軽く感じるんですなぁ。よかったよかった。

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翌2日は新聞連載の締め切り日。今回も残り1時間というところで送信。なんとか間に合いました。そして、翌3日は、お隣さんのリフォーム完成記念のBBQにお呼ばれしました。楽しくて食べ過ぎました。たくさん飲みました。といっても、二日酔いするほどではなかったです。あと6人一緒だったのですが、この画像には写ってませんね。我が家はホンマにご近所さんに恵まれてます。

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そして、今日4日はズッと前から予約していた、おせちでもお馴染みの「和久」へ。家族3人で行くのははじめて!

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今日は、筍と鯛のお祭りでした。僕は鯛シャブが気に入り、加奈子はお造りのアワビがよかったそうです。まだまだ出てくる腹一杯の割烹料理屋さんです。

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いつもゴキゲン料理人の和久さん。いつもよりも大きなだし巻き!いつもよりもプルップルのフワッフワでした。

今日もいろいろと料理について教えてもらいました。説明が論理的なのでわかりやすく、家庭でも応用しやすいのです。本当にわかっている人の説明は、わかりやすいしおもしろい。なるほどなるほどと頷くことばかり。

そして、今日も食べすぎです。晩ご飯はサラダ中心に軽〜く。夜中になってやっとお腹に空きができた感じです。でも、明日もパーティーでした!かくなるうえは走って消費しかない?

 
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