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2015年はボチボチな感じでした

2015.12.31 (Thu)

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大晦日の午前中に届いたおせちのお重。普通なら、お正月まで待って開けるんでしょうけど、今夜は和子さんが友達の友達の友達の繋がりで、WBA世界フライ級の井岡一翔×フアン・カルロス・レベコの試合を見に行くし、その後はカウントダウン打ち上げに出るというので、お帰りは新年になってからになるだろうと。そうなると元日は昼間で寝てるだろうし…ということで、大晦日のお昼に食べ始めました。新鮮なうちに頂いてしまおう!と解釈することに。

東山にある「和久」のおせちを毎年買っています。なにしろ薄味。一般的に売ってるおせちは、日持ちさせるためにどれも味が濃いめ。普段、超薄味の我が家には、ちょっとキッツイのです。お昼におせちを食べて、その後、スーパーへ買い物に行くと、おせち総菜の試食販売もやってたのですが、やっぱり塩辛くて…。

さて、
2015年も残り30分ほどになりました。今年もいろんなことがありました。いろんな場所でいろんな人との出会いもありました。そんな中「初」なこともありました。

9月に富山県で初めて講演できました。プライベートでは行ったことのあった富山県ですが、講演ではなかなか日程が合わず訪れることができませんでしたが、やっと!行けました。

講演関連だと、2月に北海道の士別市へ行きました。公私含めて国内最北端の訪問地になりました。

最北端の次は最高標高地。8月にハワイ島へ行きました。その滞在中に、マウナ・ケアに加奈子と登りました。登ったといっても車で山頂まで上がれる山なので、登山ではなかったのですが、とはいえ4200mという高地を初めて経験できました。空気の薄さ、宇宙の近さ、一瞬見えた満天の星空。加奈子に「また行きたい」と言ってもらえました。

そして、マラソンでは、10月の大阪マラソンで初めて4時間をきることができました。いわゆる「サブ4」を達成しました。2011年2月に走り始めて「いつか達成できたらいいなぁ」とは思っていましたが、できるだけ若い時の方が達成しやすいかと思って、今年最初のフルマラソン大会に的を絞って5月から走り込んできました。目標を立ててそれに向かってコツコツと…そして結果が結びついたというのは、大学受験や資格試験に合格して以来のことのように思います。

2016年は、とにかく情報発信量を増やすこと!この一言に尽きます。ここ数年、Facebookにいろいろ載せてきましたが、どうも断片的になりがち。チャンと残すことが大切だと再確認。新聞連載や講演に加えて、媒体にはこだわらずアウトプットしていきます。

あと10分ほどで、2016年になります。
今年もいろいろ楽しい時間をありがとうございました。
2016年もよろしくお願いいたします。
 
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本日掲載の東京新聞連載記事のこっち側

2015.12.21 (Mon)

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本日、東京新聞に掲載の連載記事「楽家事」。今回は、紙ゴミのまとめ方、とくにカチッとまとまる紐の結び方について書きました。

原稿調整の段階で、新聞では「紐」ではなく「ひも」と表記するという、へぇ〜〜!!なやりとりがありました。ものすごく印象に残るやり取りでした。だからといって、なにかあったワケでもなく、単にへぇ〜〜!!だっただけですが。

イラストに結び目の様子が描かれていたと思いますが(まだ掲載誌を見て確認していないので)、イラストレーターさんとのやりとりの前に、こんな感じで準備しました!というのが、このブログ記事です。

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両手でする作業を自分で撮るというのは、なかなか難しいです。三脚にカメラを付けて、タイマーでシャッターを切るというのもありますが、その度に作業が途切れます。

そこで、以前ネット記事で見た「両手が使えない状態で手元の写真を自分で撮る方法」を思い出し、iPhoneとテーブルが挟めるツールを取り寄せることに。

取り寄せたのは超強力フレキシブルアーム携帯ホルダークリップ式

ところが!こいつがクセモノだった。

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Amazonから届いたのは、組み立て前の部品状態。組み立て前とはいえ、1カ所部品を挟み込み手で回すだけ。ところが、挟み込む部品が汚れている。なにやら白いパテのようなものがこびり付いている。そういえば、袋もどこか一度開封したモノを再度テープで止めたような感じ。

でもまぁ、汚れくらいは機能には支障ない。傷やら汚れに細かい人はとことん細かいけど、僕はけっこう大らかというか、エエ加減。どうせ使っているウチに傷は入るもんという感じ。

ところが、これだけでは済まぬことに。

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ねじ止めするべく、パーツをクルクル回しても回しても締まらない。あれ?と思って見たら…ネジ山がなくなっててツルッツル。まるでカッターでクルッと一回転させて切り落としたように、ネジ山がなくなってるでないの!これでは、どんなに回しても締まらないわけです。

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Amazonで送られて来た箱をそのまま再利用して返送。商品の固定には、100均の梱包用フィルムを使いました。返送分は着払い。数日後、返金処理も行われていました。

で、変わりのクリップ式アームを買わないといけなくなったのですが、まったく同じモノをもう一度買ってみました。すると、今度は、汚れのない新品で、しかもネジ山もチャンとある商品が送られてきました。新品を買ったので、当たり前と言えば当たり前なんですが、とはいえアタリとハズレがあるという、なんともギャンブル的な買い物をしました。

シャッターは、「声シャッター」という「ハイチーズ」という声に反応してシャッターができるアプリを使いました。
 
19:08  |  カメラ&レンズ  |  Comment(0)

48歳になりました

2015.12.10 (Thu)

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12月7日という、アメリカでは「リメンバー・パールハーバー」の日に48歳の誕生日を迎えました。4周り目の年男ですが、なにしろ12月生まれなので、48歳になってもすぐに申年になってしまいます。あんまり年男という実感なく47歳の2015年を過ごしてきました。

誕生日当日は、Googleのtopページが上の画像のようになっていたので「誰かの誕生日かな?」と思ったのですが、どうやら「ご自分向け」にこの画像が出るようです。

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朝、加奈子からメッセージカードをもらいました。こういったお金で買えない世界で唯一のモノが、ウレシイ年齢になりました。

自分用に特別なにか買うこともなく、好きなモノを食べるわけでもなく、晩ご飯は主夫である自分で作るという、ごくごく平凡な一日。ただ、日常が続くというのもエエもんです。特別な日にしないと!というのは無くなりました。娘のカードが特別な日にしてくれましたから。

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自分のために特に買う物はなく…と言っていたら、ズッと前に注文して「在庫切れ」のために到着が遅れていた、故水木しげる先生の戦争物の漫画が、偶然にも届きました。外側の2冊は以前から持っていたのですが、中程の3冊と『劇画ヒットラー』を購入しました。水木先生が亡くなられたのを知って、すぐに注文したのですが、みなさん考えるコトは同じだったようで、一時的な在庫切れを起こしていたようです。

これらの戦争物の中でも、一兵士の視線で描かれたモノは、どれも考えさせられる内容ばかり。とくに勇ましい系の話では無く、戦争の不条理などを描いた作品は素晴らしい。『白い旗』に収録されている、硫黄島の戦いを取り上げた「白い旗」での、海軍の隊長と陸軍の大西中尉とのやりとりなどは、戦後の日本がとっくに乗り越えてなければならないのに、未だ消化することができない問題がゴロッと横たわっている気がしました。

僕が好きなのは『水木しげるのラバウル戦記』。これは漫画ではなく絵本なんですが、戦場の中で軍人らしからぬ水木しげる本人の人柄が出ていて、物語にグイグイと引き込まれます。水木さんのような、その組織の中でチョット異質な人が、結果的に生き残ったというのは、今で言うダイバーシティーの具体例の一つといっていいかもしれません。

誕生日から数日掛けて、漫画や物語を堪能しました。生まれて48年間、戦火を知らずに生きてくられたコトは、本当に有り難いことで、次の世代にも引き継がねばと思います。同時に、戦火が当たり前だった時代のことを知らずして、その有り難さをを知ることもできないと思うのでありました。なんだか最後は水木さんの文体になってきた。

水木しげるさんはお亡くなりになってしまったけど、こうして著作が残っていると、僕がページを開く度にあの姿がよみがえってきます。著作とは素晴らしいものです。
 
20:24  |  日々の出来事  |  Comment(0)

おたふく風邪!?

2015.12.01 (Tue)

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朝、「おはよう」と言うも、スッキリしない表情の加奈子。
「ココが痛い」
というので和子さんが診ると、耳の後ろ辺りが腫れている。
「おたふく風邪とチャウ?」
「えええええ!!」
というわけで、登校して拡散させるわけにもいかず、とりあえず近所の内科の診察時間が始まるのを待つ。その間に学校に電話したり、加奈子が1週間くらい家で療養するかもしれないので、その心積もりなどを。

朝一番で、インフルエンザの予防接種をした徒歩1分の内科へ。ところが、熱が36.5℃というところで「おたふく風邪?ん〜確かに腫れてますけどねぇ。なんでしょねぇ?」という診断。念のため、これから熱が上がるかも…ということで経過観察となりました。病院から帰ると、少しハレが引いてきている感じもみられるけど、とりあえず午前中イッパイ様子をみることに。

お昼ご飯を家で食べる頃には、すっかり腫れも引いて熱も出ず問題のない様子。腫れが引くとなにやら虫の刺され後のようなモノも。もしかしたら…寝ている間にダニに刺されたのかもしれません。朝のおたふく風邪騒ぎはなんやったんやろ?でした。すっかりおたふく風邪だと思っていたので「今でよかったやん!受験の時やったらタイヘンやったで」などと慰めたのですが、今となっては「もしも高校受験の時におたふく風邪になったら…」という心配事を増やしてしまった感じです。

なにはともあれ、今回はおたふく風邪ではなかったようで、お昼過ぎに画像のように登校していきました。日が高く、いつもとは違った登校風景。
 
23:18  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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