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大阪マラソン2015目標達成しました!

2015.10.26 (Mon)

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昨日、開催された大阪マラソン2015。目標だった、4時間切り(サブ4)を達成することができました。まずお断り。今回は必死のパッチのランニングが予想され、1グラムでも身軽に!ということでスマートフォンを持たずに走りました。そのため、スタート待ちや途中経過、ゴール後など「ここ!」という画像が1枚もありません。後日、オールスポーツに出るであろう画像だけが頼りです。

第1回大会からずっと申し込んでは落選を繰り返していた大阪マラソン。僕がマラソンを始めたのも、この大阪マラソンに出ませんか?と学生時代からの友人トールに誘われたのがキッカケ。「なんでマラソンなんてシンドイことを」と思いながらも、10年住んだ大阪のそれも馴染みのある市域南部を走る大会ということと、史上最重の体重をなんとかせなアカン!ということで「ほなまぁ出てみよか」と気軽に走りはじめたのでした。

これまで近くのフルマラソン大会(奈良3回、京都2回、神戸1回)に出てきましたが、どれも目標は自己ベストの更新でした。ところが、去年の夏に右膝半月板断裂で手術をして、この先も長く走るには回数を絞らねば…と。そして記録が狙えるのも今のうち!と一念発起して、4月から大阪マラソンに向けてMyASICSでスケジュールを組んでそのとおりにコツコツと準備してきました。

当初、MyASICSの目標タイムは3時間58分でした。それはこれまでのベストであった京都マラソン2014の4時間46分35秒をもとに可能な限り速く設定した目標でした。9月初旬に「もう少し速い目標に変更できます」というMyASICSからの問いかけに「OK」すると出てきた目標タイムは3時間45分に!大阪マラソンの練習に出た、淀川30K秋大会あざいお市マラソンでも、狙えるタイムが出ていよいよ本番の大阪マラソンに。

狙える…といっても、スタート位置は自己ベストの4時間46分がもとになっているので、「H」ブロックからのスタート(「A」から順に8番目のブロック。全部15ブロック中のちょうど真ん中)。当然、周囲もベストタイムが4時間45分前後の皆さん。これは1kmあたり6分45秒26というペース。ところが、僕は今回4時間を切りたいので、最低でも5分41秒ペースで走らないと無理。1kmで1分以上のペース差がある集団で走るとどうなるか?はじめての経験でした。

スタート位置に行くと、なんだかえらくキラキラ☆な人が。見るとNHK「ラン×スマ」のリサッチが。京都マラソン2015でもすれ違いでチラッと見たけど、今回はスタートまでジックリ。話もしたし握手も。もしかすると「ラン×スマ」の放送で「大阪マラソンを楽しむぞ〜」のかけ声の時に一緒に映るかも。

真後ろにリサッチ。右隣は香港から来たというHans(ハンス)君。「なんかワカランけど盛り上がってる」という感じだったので、通訳してあげると「おお!あの子はそんな有名人なのか!」と。彼とはその後、12km地点まで何度も見掛けました。

いよいよスタート。といっても9時ちょうどにスタートラインを超えられるのは1列目の選手のみ。その後の選手は少しずつ遅れ「H」グループの僕がスタートラインを越したのは12分56秒後。ここから、追い抜き&追い抜きの繰り返し。ところが、前にも書いたように周囲とのペース差が1kmあたり1分。抜いたと思っても引っかかり、抜けたと思ったらまた引っかかり。その度にペースが上がったり落ちたり。前の人の肘が顔に当たりそうになったり、突然横に動く人とぶつかりそうになってステップを踏んだり。見るとハンス君も苦労して抜いたり抜かれたり。

そして御堂筋を北上する頃から、僕のマラソン大会での「お約束」がやってきました。「ザ・尿意」。トイレの表示の度にコース脇に寄り、チラッと見て「ウワッ!長い列!」とコースに戻るを繰り返し。そして、御堂筋から北浜、天満橋を通り越した片町の折り返し手前。トイレ表示があるのに、誰の姿も見えない!「ラッキー!チャ〜ンス!!」とそっちへ入っていくと、一つ角を折れた場所にトイレ。しかもすでに25人くらいの列。「やられた!」とガックリ。でも、ここからコースに戻っても、またどこかで寄ることを考えれば…しかたなく並ぶことに。カウントすると並び始めてからコース復帰まで約5分。僕のマラソンでは「お約束」のトイレタイム。序盤の10km過ぎで5分という予想外のタイムロスだけど、休憩したと思えば…。トイレをガマンしすぎて、走っている途中で痛風発作というのだけはカンベンして欲しいし。難しいところです。

さてさて、コースに戻ってからは…これまでの遅れを取り戻すべく、そろそろ必死のパッチ時間へ。周囲を見渡す余裕はなく、給水の水を取る余裕も無い時間帯へ。事前に、序盤に遅れることが予想できていたので、自分でドリンクを持ち、給水は一つ飛ばしくらいで取ることにしていました。給水の度に渋滞や衝突が起こるので、それを避けるためです。
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スタート前にVESPAを、10km毎にメダリストを飲むことに。少し余裕がある時に、塩熱サプリを噛みました。前日までのような最高気温25℃ということはないけど、それでも最高気温は20℃。日陰に入ると涼しいくらい。風の強さもこの気温には味方だけど、その分乾燥していて、汗があんまり出ない。知らず知らずのうちに熱中症になりかねないので、塩熱サプリの摂取は気を付けていました。

難波の高島屋も、大正の大阪ドームも、ほとんど視界には入らず。視界が広がった貴重な機会の一つは、大国町のあたり。沿道に「敷津小学校PTA」の垂れ幕。敷津小学校といえば、講演仲間でコラボ企画を一緒にしたこともあり、今は民間校長として活躍中の山口照美さん!大黒の交差点を曲がった先に「チーム敷津」の垂れ幕発見。青シャツの照美さんも発見。おーい!山口さ〜ん!と声掛けると「あ〜久しぶりヤン!がんばって!」と。そういや、かなり久しぶりです。

照美さんの顔は拝めても、ザンネンながら通天閣を見上げる余裕はなく、いつの間にかコースは芦原橋から南へ。ここら辺からは南へ南へというゾーン。しかも時間帯は南から太陽がサンサンと降り注いて陰は全くなし。チョットだけ東に折れて、地下鉄四つ橋線の国道26号線へ。これまた陰のまったくない南行き道路。さすがにシンドイ時間帯とシンドイゾーン。次のココロの支えは29km地点で応援しているという大学時代の先輩ランナーの存在(大学時代、短期間だけ在籍した吹奏楽部の先輩です)。

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向こうに緑の「千里ランランクラブ」の旗が。「田中さ〜ん!」「おお!山りょう!そのまま走ってや!」と言うなり田中さんは猛ダッシュで先回りして、上の写真を撮ってくれました。貴重な画像をなりました。「いけるいける!いけるで〜!」と応援をもらい「壁」と言われる30km地点へ。ところが、シンドくて自分の2メートルくらい先の足下しか見られなかったせいか、いつの間にやら30km地点も通過してました。

32km過ぎの住之江競艇場沿いに、大阪マラソン名物「まいどエイド」があるのですが、僕が通過した時は人だかりができていて、一つも取ることができませんでした。「取るぞ!」と気合いが入れば、立ち止まってでも食べまくることはできたと思うのですが、もうそんな余裕はまったくなし。35km以降のシンドサを考えると、少しでも先に進みたい一心でした。

なんとか地下鉄住之江公園駅の角を曲がり、ニュートラムの高架下へ。かつて就活で訪れた、Roland本社のあった場所辺りを通過中「やまださ〜〜〜ん!!」という大声。PTA繋がりの若林さんでした。チャレンジランを終えて、淀屋橋からチームの皆さんの応援にこの地点まで来ていたようで、同じ学区民の僕にも声掛けて下さいました。

この前後、お二人の姉様と一緒に走らせてもらいました。序盤で給水が取れなかった僕の横で「2つとってシモタわ」「え?じゃぁ1つイイですか?」と譲ってもらった人でした。30km地点で再び追い付き、しばし併走。シンドイをエライと言うところを見ると、中四国の方達とみました。かなりイイペースのお姉様で付いて走った区間は1kmあたり5分20秒くらい。これまでレースペースとして練習してきたペースでした。この地点までズッとこのペースが出せずに引っ掛かっていました。下の表で30〜35km地点での26分34秒の区間です。練習で馴染んだペースに上がり、一気に調子が戻り「最後のヤマ」と噂の南港大橋もなんなく登れました。

そして、どの大会でも同じですが、ここからゴールまでの数キロは本当に長い。いつまでたっても着かない。しかも、工業地域なので、応援の人も少なくなるし、風景もズーッと倉庫倉庫。「なないろ応援ステーション」で、ぼくのゼッケン色でもある紺色応援ゾーンがここにあって、本当に救われました。流れている音楽はZARDの「負けないで」。流している人は、泣かせる気満々ですが、泣ける水分もかなり危ない状態の僕。

40km地点での時計が、ちょうど3時間59分でした。もしもマラソンが40kmの競技なら、大会のスタートから4時間以内でゴール達成でした。大会スタート時刻からのゴールタイム(グロス)での4時間切りは、この時点でアウトになりました。あとは自分がスタートを通過してからのゴールタイム(ネット)での4時間切りを目指してゴールに向かうことに。

残り時間を計算すると、ペースを落としても4時間は切れそうでしたが、フラッと転けたり、ぶつかったりして転けても大丈夫なように、ゆるめ過ぎずにゴールを目指すことに。

無事に3時間58分33秒でゴールできました。「4時間切るぞ」と宣言して、47歳でサブ4にトライ。はじめての大会で一発クリアーできました。上でもチョット書きましたが「あわよくばグロスでも4時間切れれば…」と思っていましたが、やはり序盤での「H」ブロックの壁は大きかったです。逆に30kmも35kmも壁は感じず、結果的には後半のペースアップで4時間切りができました。なにしろ中間点(ハーフ)を過ぎた時点で2時間10分超え。そのままのペースだと4時間20分になるところを、4時間切れたのですから、後半に力を残せて結果オーライです。そのお陰だか、まったく歩くことなく走りきってゴールできたのもヨカッタです。

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スタートラインを越した時には17,320位だったのが、ゴール時には7,990位。9,330人を追い抜いたとは。そんなに抜いていたとは知りませんでした。そして、大阪マラソンの参加者は32,313人だったそうなので、上位24.7%に入れました。

自己ベストタイムは、京都マラソン2014の4時間46分35秒から3時間58分34秒(公式記録)に。48分1秒の更新でした。もちろん更新幅も自己新記録。

ゴールしてから、意外と歩かされるのが大阪マラソン。他の大会以上にアッチ寄りコッチ寄りした気がします。規模の大きな大会ゆえ、ゴールしたすぐそこで、メダルやタオルを受け取ったり着替えしたりすると、ごった返すからでしょうね。会場から最寄り駅までも、けっこう歩きました。といっても、帰りはラン友佐藤さん父娘とご一緒。なんやかんやと話しながらの帰路は、案外時間も短く感じました。

5年越しの大阪マラソン、無事に完走でき、自己ベストも更新し、念願の4時間切りも達成できて満足な大会でした。この記事を書いているのは翌日26日月曜日のお昼ですが、予定どおり太ももの外側とふくらはぎの裏が絶賛筋肉痛です。ですが、膝はまったく問題なし。まっとうな場所の筋肉痛なので、このまま超回復を待ちます。4月に目標を立てて、ほぼMyASICSのプラン通りコツコツと4時間切り目指して走り続け、目標達成できました。なんだか大学入試や社会福祉士の受験勉強の時以来の達成感です。

さて、次は…11月23日の福知山マラソンです。今シーズンは、その後、大阪ハーフマラソン、京都マラソンと続きます。
 
13:16  |  ランニング  |  Comment(0)

大阪マラソン2015のランナー受付に行ってきた

2015.10.23 (Fri)

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第1回大会から申し込み&落選の続いた大阪マラソン。5回目にしてようやく当選し、いよいよ明後日が本番になりました。今日ランナー受付をしてきました。会場はインテックス大阪。大阪市の中でも南西端方面。京都からだとけっこう時間かかります。

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大都市でのマラソンは、たいていランナーの受付が金曜日と土曜日の2日になっています。土曜日は混むだろうからと、たいていは金曜日に出掛けます。今回も金曜日の今日出掛けたのですが、かなりの人出でした。僕が参加する大会の中では一番規模の大きい大会なので、金曜日でもこの人数なのかも。だとしたら土曜日はどんな混雑に?

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帰ってきてから思うのは、42.195kmを走るのはシンドイですけど、このランナー受付もけっこうシンドイイベントです。ゼッケンを受け取って、出展ブースにも寄らず、一直線に会場を出れば、楽なんでしょうけど、ついブースを覗いてしまいます。この「つい」ができていないブースもありますが、たいていは商売熱心なので「お?!」と寄ったり「これ!エエヤン」と立ち止まったり、試食や試飲に誘われたり、「記念写真どうですか?」で寄ったり(上の画像のタイムは、今大会の目標タイムです)。なかなか一直線には出られないようになってます。さすがプロが作る販売促進の仕掛けです。

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アッチ寄りコッチ寄りしながら、なんとかフードコートまでいくとあと少し。ここでラン友の佐藤さん父娘と合流。

今回、サングラスのSWANSのブースが出ていたので、試着もいろいろ試してみました。今使っているサングラスもSWANSなんですが、どうもグラグラ。試着したのはユルくもなくキツくもなく、とってもイイ感じ。見るとユニセックスの小顔用。今のメンズ用だとチョット大きいのね。で、値段を見ると17,000円!そりゃまぁ、今の8,000円のよりも視界も良いわけです。その場で買うのは思いとどまりしばし頭を冷却。もしやと思ってネット通販サイトを見ると、11,000円で売られているではないの。しかも届くのは明日の土曜日!再びボウ!と火が点き会場のトイレ前でポチッと注文。今の8,000円の方も試着してから買うべきでした。

大きな買い物はその一点のみ。途中、クジやらなんやらで、Tシャツが参加賞も含めて4枚も増えました。一つは「XL」サイズで、僕には大きすぎるので佐藤さんにプレゼント。沖縄マラソンのTシャツでした。

今回の大阪マラソン2015。これまで、マラソンは完走と毎回の自己ベスト更新を目標に参加してきましたが、昨年の右膝半月板損傷による手術もあって、この先は出場をいくらか絞らないと、走り続けるのが難しくなるような気がしてきました。そこで、タイム更新を早めに終わらせ、後はそれをできるだけ維持することに。差し当たって、今シーズンは頑張って、市民ランナーの目標と言われる「サブ4(4時間切り)」を目指します。普通の人が頑張って努力すればクリアーできるのが、この4時間だそうです(3時間半になると、持って生まれたモノなども影響してくるらしいです)。1歳でも若いウチの方が楽かと思い、思い立った今シーズンの目標にしました。

先日の「大阪30K秋大会」でも「あざい お市マラソン」でも、「このままいけばサブ4は問題なし」のタイムで走れました。が、「このままいけば」が難しいのがフルマラソン。

おまけに、これまでのベストタイム(ネット)は「京都マラソン2014」での4時間46分35秒。持ちタイムが4時間代後半なので、大阪マラソンでのスタート位置は周囲の人のタイムもそのくらいの「Hブロック」からのスタート。その自己ベストよりももっと速いペースで走りたいのですが、序盤は大混雑で簡単には抜けないと思います。

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こんな格好で走る予定です。当日の様子は、eo光のランナーズアイでも確認できます。ゼッケン番号は「63761」です。

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今年4月20日の「柔道整復の日」特別講演会での講師金哲彦さんとのツーショットと、「サブ4達成します!」と宣言した僕に「イケますよ!」と仰ってくれたその言葉を脳内お守りにして走ります。

 
22:47  |  ランニング  |  Comment(0)

生徒会選挙が終わりました

2015.10.22 (Thu)

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実は、この1週間ほど、加奈子の生徒会選挙があって、思うところなどいろいろありましたが、なにしろ途中だと本当に書きにくいんです。昨日、投票があり、今日結果が出てヤレヤレとホッとしているところです。

1年生の後半頃から、「保健委員長になりたい」と言い続けていた加奈子です。保健委員担当の先生とも仲が良くて、僕と加奈子の真ん中な年齢なので、ちょっと年の離れたお姉さんのような感じで、それが保健委員長になりたい動機の一つ。もう一つは、部活の先輩が先々代の保健委員長で、中学1年生になったばかりの新米保健クラス委員の加奈子には、とてつもなくシッカリしたお兄さんに見え「私もああなりたい!」と思ったのも動機の一つ。

そして、今期の生徒会立候補者受付のその日に届け出た加奈子。誰しも願うことは同じ。「対立候補が届け出てきませんように」と。が、なぜか保健委員長だけは対立候補が。他の役職は生徒会長も含めて無投票だったのに、なぜだか保健委員長だけが、期限ギリギリに一名の届け出が。

こうなると、どちらかが当選しどちらかが落ちるという、当落半々のガチンコ選挙戦に。その日、帰って来るなり「なんで保健委員長だけ選挙なん!?」と涙しておりました。とはいえ、なにもしないわけにもいかず。届け出最終日の放課後に、選挙担当の先生から説明を受け、画像のようなタスキも作り、候補者スピーチの原稿を作ってチェックを受けたりと慌ただしい準備&選挙戦期間に突入していきました。

毎朝、校門に立ち、「よろしくお願いします!」という選挙活動も開始。オトナの選挙の「朝立ち」(←笑えるネーミングですけど)みたいなのを毎朝。そのために早起き。必然的に僕の弁当づくりも前倒し。そして、毎日帰って来ると「今日はこんなこと言われた〜」という話を聞かされました。

僕は、選挙に立候補するなど、他人事の人間だったので、よくわからないのです。この種の行動は、間違いなく和子さんのDNA。「わかるわぁ。小心者なのに出てしまうんよ!『なんか言われてへこむくらいなら、出んかったらエエのに』というのは理屈。そのアンビバレント(二律背反)なところ!めちゃわかるわぁ」と和子さんは自身の経験からも、加奈子の全面的なメンターになっておりました。

そんな精神的な支えもあり、愚痴ったり弱音を吐いたりしながら、選挙活動期間を過ごしていました。他にも、応援演説をしてくれる子と打合せをしたり、選挙演説の文章を作って覚えたり、票読みに一喜一憂したり。そういえば応援演説をしてくれた友達からの手紙も、ずいぶん励ましになったみたいでした。「エエ子やなぁ〜」と和子さんも感心。仮に落選したとしても、良き友に巡り会えたことは良かったんじゃないか?と思えました。

昨日、演説とその後に投票があり、放課後、選挙管理委員による開票と集計。今朝、当落の張り紙が出るというスケジュール。無事に当選していたようで、帰ってくると「通ってた!」と喜んでました。「落選していたらどう声を掛けてエエのやら…」と困っていた僕もヤレヤレでした。

先にも書いたように、僕は立候補とは無縁の人間でしたが、加奈子が生徒会という組織ながらも立候補し、選挙活動をして投票結果を待つという経験をしたことで、少しわかったことがありました。

選挙は立候補する人も投票する人も主役。だけど、投票する人は、立候補した人にしか投票できないという制限があります。候補者にいろいろ難癖付けたり批判することはできても、最終的には立候補している中の誰かに、役を託さねばなりません。立候補している人にあって、言いたいことはあるのに立候補していない人に無いものの差は、大きいと思いました。今回の件で、僕は自分に「無いもの」に気付けました。

例えば立候補と同時に当選が確実のような人は別として、選挙活動をして投票結果を待つ身というのは、本当に心細いものです。加奈子はもとから慎重で小心者だけど、それにも増してあんなに気弱になるモノなのか?思うくらいでした。「おまえには入れへん」「あんたは落ちると思うわ」など、言っている人の気楽さと、受け止める人の落ち込みようの差も、こんなに大きいモノなのか?と実感しました。巨大政党の公認候補は別だと思いますが、無所属で立候補している人はタフだなぁと思います。批判には段々と鈍くなるものなのかもしれませんが。

ともあれ、無事に選挙期間が終わって、明日からは少し朝起きるのがユックリになります。
 
23:25  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今秋のアレルギー性鼻炎は軽い

2015.10.17 (Sat)

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先の記事で、和子さんが使わなくなったJawbone UP24を使って、さっそく睡眠の様子を調べてみたら…

なんと!全然眠れていないことが判明。

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浅い眠りが長く、オマケに朝4時に起きてしまっていることに。この時間になると鼻がつまってしまって口呼吸になり、その口の中がカリカリに乾燥して喉が痛くなって起きてしまっているのです。

記録を見ると、10月8日には「明け方クシャミで目が覚めた」とも。これはもうアレしかないな…と思って近所の耳鼻科へ行くと、「あ、アレルギー反応ですね。気温の変化が原因の人が多いみたいですよ」とのこと。

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鼻炎の錠剤をもらってきました。あとあえず、鼻がつまらずになんとか朝まで安眠できるように。できれば深い眠りが長く続きますように。

 
22:07  |  身体のコト  |  Comment(0)

和子はんのお古をお試し中

2015.10.17 (Sat)

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Jawbone24。昨日から装着しています。結婚指輪は金属アレルギー以前に、作ってないのでしてないし、ましてやブレスレットなどまったくしない僕が、手首にこんなモンしていろいろ記録を採取しています。

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これは第3世代のズッシリiPad。和子はんが軽い方のiPadを買ったので、こっちに回ってきました。iPhoneと連動させているのもあるけど、差し当たってはゲームがグリグリ動かせるのがおもしろくて遊んでます。

常に僕の前にはフロンティアーズ(開拓者)がいて、人柱になってくれています。古くなったり、「使い勝手が悪い」と判断されたモノが流れてきます。その中から、僕ならこう使う!こうやれば簡単!を見付けながら、時間を掛けながら使いこなしていくのが僕です。放っておいても、いろんなツールが試せるのはエエもんです。同じモノをズーッと使い続けるのもエエのですが、新しい機器を使いこなすために頭やら手先を使うのは、ボケなくてイイです。
 
21:59  |  PC  |  Comment(0)

荒尾のジャンボ梨、美味し!

2015.10.16 (Fri)

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和子はんが「職場の人にもらった」と言って持って帰ってきたのは、巨大な梨。

「荒尾梨」という。

ん?荒尾?熊本県?
2月に講演で訪れる予定の荒尾市ではないの!
こんなところでご縁があるなんて。

梨には青梨系と赤梨系があるようで、僕は二十世紀を代表とする青梨系のシャクッと歯ごたえがあり果汁タップリの梨が好きです。逆に、ラ・フランスのような甘くてクニャッとした食感の梨はチョット苦手(タルトなんかの菓子に使われているのは好きですけど)。

この荒尾のジャンボ梨は、赤梨系の「新高」という品種だそうです。甘みがあり果汁もタップリで、それでいてシャクッとした歯ごたえもある、バランスのとれた味でした。かなり好みの梨でした。普段、梨はたてに8等分して食べますが、荒尾のジャンボ梨はそれでも大きすぎるので16等分にして食べました。

講演で訪れる前に、いいご縁ができました。
荒尾梨おもて梨MapというWebサイトもありました。
 
00:03  |  日々の出来事  |  Comment(0)

あざいお市マラソン完走しました

2015.10.12 (Mon)

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2015あざいお市マラソン完走しました。

前週の「大阪30K秋大会」で30kmを走った翌週に、今度はハーフマラソン21.0975kmを走りました。30kmを走り終わって、左足に少し痛みが。最後にペースアップしたのがダメだったのか?と思いきや、どうやら足の疲れで膝が後ろに入ってしまい、膝裏が延びて炎症を起こしているようでした。寝る時に、膝下に折った座布団をマットレスとの間に入れると、数日で回復。

普段は、マラソン大会へは鉄道で行くのですが、今回はラン友の佐藤さんの自家用車に乗せてもらっての参加。なんやかんやと話をしているうちに会場へ。ゼッケンを付けたりしてバタバタしているうちにアッという間にスタート時間。

ところが、スタート時間が近いというのに、急に便意が!朝シッカリ出したのに!トイレに並んだものの、時間が過ぎていくばかり。そしてやっとトイレの番が来たと思ったら…「紙がない!!」。女子トイレの方に「紙の余りありませんか?」と聞くと「こっちもないんですよぉ」という声。とりあえず小だけ出してスタート位置に潜り込み。スタート後、最初に見えたトイレに駆け込むことに。

スタートの行列に、名古屋からのラン友の川島さんの姿が見えたので、その隣にヒョイッと。川島さんは僕よりもズッと速いランナーですが、序盤は抑えて走るというのでお供することに。僕のスタート通過は、先頭が通り過ぎた1分50秒後。目標は大阪マラソンで予定しているペース5:20/kmでハーフ距離を走る1時間52分。

8.5kmまでの登り区間は川島さんと5:20/kmペースで併走。このゾーンは僕たちよりも極端に遅い人達はいないものの、若干僕たちのペースの方が速いようで、さっそく苦手の追い抜き。前が突っ掛かるとペースが遅くなり、抜く時には速くなったりと、ペースの維持が難しいのですが、川島さんのお陰で突っ込みすぎずほぼ安定ペースで登り区間を終了。それとスタートしてしまって気が紛れたのか、スタート前の便意もどこかへいってました。

8.5kmからの下り区間で川島さんはエンジンスタート。僕もちょっと調子に乗って、1km30秒ほどペースアップしてみました。下りコースというのと、土手沿いのコスモスの花を眺めながら走っているうちにいつの間にやら後半の13.5km地点からの農道ゾーンへ。

見渡す限りの田んぼと畑。ズッと向こうには、角を曲がった集団の姿も。「あと3分の1!」と思ったその時、目に飛び込んできたのは、大胆なハイレグがお尻に食い込んだおやじの尻!「以前、Facebook上で話題になっていたのは、もしかしてこの人かっ?!」大笑いしそうになるのを必死にこらえるも、吹き出してしまい「ゲホゴホ」と誤魔化す咳をするのが精一杯。そのお尻を無理して追い抜きつつも、抜き返されてまたあの尻を見せられたら力が抜けて走れない気がしたので、しばらくは「おやじ付いて来るなヨォ」と無理してペースアップ。

あと2kmが見えると、手元の時計は1時間35分経過。これは頑張ると1時間45分が切れそう!当初の目標だった1時間52分のことなどスッカリ忘れて、いけそうな時に達成しておく!とばかりにラストスパート。

えらくがんばったのか、残り2kmの間の1kmは、僕の1kmのベストタイム4:01.5/kmを記録していました。

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走る前の目標をスッカリ忘れてしまい、予定よりもずいぶんオーバーペースで走りきっていました。手元の時計では1時間44分19秒。大会の速報値では1時間44分13秒でした。前半の登りで力を温存できたので、後半のダッシュに力が残っていました。コースがそういう設定なので、記録が出やすいコースだとも思います。

ハーフマラソンは2回目の出場で、前回は高槻シティハーフマラソンの1時間56分39秒でした。10分以上記録を更新できました。

今のところ、とくに膝や太ももにも走後の痛みはなく順調。先週、今週と続いた大阪マラソン前の大会は、これにて終わり、いよいよ次は本番の大阪マラソン。

共催の中日新聞社のサイトにも「節目の25回目、5294人力走 長浜で「あざいお市マラソン」と記事になっていました。

新聞連載でお世話になっている中日新聞。そういえば、今日は連載記事原稿の締め切り日ではないの!
 
15:23  |  ランニング  |  Comment(0)

椅子が4つに

2015.10.08 (Thu)

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6月25日にダイニングテーブルがやってきて3ヶ月と少し。その前からキッチン作業用に椅子を買ってはいたけど、一つずつ増えて、今では4脚に。

我が家で研究室の勉強会「和子ゼミ」するようになって、毎回2階から椅子を持って下りていました。これで長椅子と組み合わせれば、ほぼ定員7〜8名分の椅子は確保です。

普段は、3人家族なのに4脚もいるのか?と思いますが。色もバラバラ。統一感はまったくナシ。4つとも買った時期もバラバラ。とくに、家族で座る椅子に決まりはなく、近くにあったのに座っています。このあたりもアバウト。

また、少しずつ荷物が増えてきています。もうこれ以上、モノが増えないように気を付けないと。2階の仕事場も原稿と講演が一段落している間に片付けないと!天井収納も片付けないと!クローゼットも!
 
18:11  |   |  Comment(0)

京都府与謝野町へ行ってきました

2015.10.05 (Mon)

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講演の仕事で与謝野町まで行ってきました。平日夜の講演だったので、帰りの便がなく(本当は鈍行を乗り継げば帰れたんですが)一泊二日の主夫休み(サボり?)旅をしてきました。

京都駅からは「はしだて7号」。最近、山陰線の特急に乗ると、なぜか毎回この381系特急になります。普段は4両編成なんだけど、この日は6両編成。それでも自由席は2両のみというのは同じ。早いもん勝ちの自由席ゆえ、すこし早めから並んでました。

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だいぶん色あせて輝きをうしなっているけど、この「特急シンボルマーク」を掲げる数少ないJRの特急車両。

僕が鉄道少年だった頃、来る日も来る日も描いていた鉄道の絵には、この特急シンボルマークが異様に大きく描かれた特急列車がたくさんあります。乗りたいけどなかなか乗る機会のない特急車両でした。その思いが特急シンボルマークを大きく描かせたのだと思います。当時のままの色合いとシンボルマークは、今や敷居も低くなり、ヒョイと乗れるようになりました。良いんだかどうだか…。

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なぜ、指定席とたいした金額の差ではないのに、自由席にするのか?

それはこの381系独特の座席配列にあります。この381系はカーブを高速で通過するために開発された振り子式列車。重心を下げるために、冷房装置は床下に装備されています。そこで、床下で作った冷気を天井にひっぱるための管の出っ張りが車内の窓側席床と壁面2箇所に飛び出しています。その壁面の出っ張りがジャマで窓側の座席が抜けている場所があるのです。

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そして、この抜け座席の後ろの窓側席は、床上の管がなく、しかも目の前の座席もないという、足下広々で車窓もユッタリという特等席なのです。やっかいなことに、この抜けている座席は、車両ごとに前の方であったり後ろの方であったり。座席指定でこの特等席に座るには、みどりの窓口で発券操作をする係員とのやりとりにかかりますが、なかには「は?なんのこと?」という人もいるので、そんなヤヤコシイことを避けるために、僕は自由席に飛び込むのでした。

こんな事情なので、同じ「はしだて」や「きのさき」でも、381系ではない287系の場合は、指定席にします。自分が乗る特急がどの車両形式かは、事前にJR西日本の「車両案内」で調べて判断します。

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沿線は電話の普及率が低く、未だに「のろし」という通信手段が用いられています。とくにこの季節には、田んぼでの今年の出来高をのろしでもって地主に示すという風習があります。

…というのはウソですが、
沿線各所のあっちこっちで野焼きしています。カメラのファインダーに3つくらいの「のろし」が平気で入り込みます。そのため、昭和時代に製造されたこの車内には、どこかの隙間から入り込んだあの臭いがウッスラ。

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折しもTPPは大筋合意の方向へグッとすすんだそうな。こんなのどかな田園風景は、21世紀前半までの遺産になってしまうのか?荒れ地が原にならないことを願っています。とはいえ、とっくの昔に荒れ地になっていたかもしれない土地が、今まで奇跡的に(政治的に?)維持されていたのかもしれませんが。

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はしだて7号は福知山から京都丹後鉄道の線路に。これまで何度も福知山の向こうに行きましたが、なかなか京都丹後鉄道方面に行く機会がありませんでした。北近畿丹後鉄道の間には、一度も行けないまま、いつのまにやら運用会社が変わってしまいましたが、やっとこさ右側の線路に入りました。

トンネルを抜けてトンネルを抜けると、宮津駅。事前に、17時半頃の列車は高校生の下校と重なり、通勤電車並みの混雑になると聞いていたので、「はしだて」の終着駅である天橋立駅まで行かず、一つ手前の宮津駅で京都丹後鉄道に乗り換えました。

向こう側のホームには「あおまつ」の姿が。

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定刻17時44分に与謝野駅に到着した後、しばらく対向車待ち。あたりはスッカリ夕暮れ。「KTRって前の会社のロゴやん!」と思ったけど、京都(K)丹後(T)鉄道(Railway)でもイケルわけですね。

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対向列車が来ました。「コミューター車両」でした。乗ってきた車両と並びで撮りたかったんですが、停車位置がだいぶんズレていて難しかったです。残念。

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仕事後の宿は「井筒屋」。なるべく次の日の予定などに支障のない限り、旅館など人と話のできる宿泊施設を使うようにしています。都会ならホテルでもエエのですが、地方にいってまで全国どこへ行っても似たような建物と接客のホテルに泊まってもおもしろくないですから。

以前は、チェーン系ホテルによく泊まりました。大当たりもないけどハズレもないので安心でした。でも、だんだん出張の機会が貴重になってくると、安心よりも「その土地ならでは」に出会いたくなって、今では可能な限り旅館や民宿、ゲストハウス系を探しています。

ちりめん街道」に面して建つ井筒屋は、まさにここでしか出会えない旅館でした。仕事後の21時前に到着。チェックインというか、いきなり館内説明。

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部屋は「月の間」という7.5畳の部屋。さすがに京都北部。若女将が「今シーズン初」と言っていた暖房が入っていました。奥に見えているテーブルが本を読んだり、食事をしたり…って、ほとんど我が家感覚でした。旅館に行って困るのが、洗面用具やタオル類。でも、井筒屋はタオルはふんだんに用意されているし、歯ブラシやシャンプー石鹸類もひとそろいあります。ひげ剃りはなかったかな。

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ちょっとした坪庭も部屋から眺めることができます。

荷物を置いて一息ついた後、若女将と話を。ちりめん街道の昔や、井筒屋の昔話など。もともと料理やだった井筒屋は、2回が宴会会場で、飲み過ぎたて帰れなくなった客が泊まれるような簡単な寝床から宿泊したのが、今の宿泊施設だそうです。

数日後に、保育園時代からのママ友と話をしていたら、なんとこの与謝野町の出身で、「井筒屋さん?小学校の近くのやろ?あそこは同窓会とかの宴会でよぉ行ってるよ」と。そんな身近な旅館だそうな。このママ友さんは、与謝野駅が丹後山田駅の頃の人です。その丹後山田駅は野田川駅になり、そして最近、与謝野駅になり。

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翌朝のご飯。与謝野町の米を使ったご飯が美味しいんです。普段は炭水化物の摂取制限をしているので、山盛りのご飯など食べないのですが、この時はペロリと。机の上が雑然としています。昨晩まで次の講演のプランニングをしていて、そのまま寝て、起きて風呂に入って…の、その間に料理がセットされていたもんですから。この辺りも我が家感。

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井筒屋の前のちりめん街道をすこし散歩しました。わざとらしくなく、本当にそのまんま昔からの姿で残っていて、しかもそれらが普通に使われている町並みであるところがイイです。

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さてさて帰り道。今度は時間を合わせて「あおまつ」に。若女将に送って頂き、宮津駅からの帰り道となりました。

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「あおまつ」の席は、満席ではなかったんだけど、あの座席ってのは、どうも相席しにくい構造になっていて、二人掛けを一人で座るのが標準みたいになってしまっています。グループやペアで旅行に来ている人には都合のいい座席でしょうけど、一人旅の人間には、普通の座席の方が座りやすいです。

で、どうせ立つなら…と一番後ろで福知山まで立ち席しました。

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そして帰りの「きのさき10号」も381系。この10月いっぱいで山陰線からの引退が決まっている381系。最後の乗りたおしです。

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下山駅から京都寄りに600メートルほど行った鉄橋からの風景。たいていは福知山に向かう時に見る風景です。昔の橋脚が草に覆われていて、向こうには小さな町が開けていて、なんだかジオラマの風景を見ているような光景が好きで、いつも撮影をトライするのですが、なかなか思ったように撮れません。

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1時間20分くらいの京都駅までの旅。のこり僅かとなった山陰線ホームでの381系。しかと見納めしました。

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381系を撮るだけ撮って家に帰ろうと思っていたら、京都駅0番線をリニューアル工事済みのサンダーバードが。か、顔がぁ…なんだか締まりのない顔になってる!顔の青線はなくてもよかったんじゃ?ま、見慣れてくるんでしょうけど、それにしてもヘンな顔。

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横はこんな感じ。雷鳥というよりは火の鳥(フェニックス)のイメージですね。サンダーバードもこの先運行範囲も短くなるし、湖西線特急みたいな形になるわけですから、もう少し琵琶湖イメージに寄せてもよかったのでは?と思います。あ、それで青ラインを強調?

最後は、サンダーバードになってしまいましたが、与謝野町はもう少しユックリ訪れたい町でした。
 
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大阪30K秋大会 完走しました

2015.10.04 (Sun)

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大阪マラソンの3週間前という絶好の時期に開催された「大阪30K秋大会」を走りました。はじめて出場したマラソン大会もこの大会でした(2011年9月)。

4年前に比べると、ずいぶん参加者が増えた気がします。今回は5:30/kmのペースメーカーについて走ったのですが、ここはとくに大集団だったようで、参加者が増えたと感じたのはそのせいかも。もともと大集団の中を走る経験が少なく、給水でもぶつかったり取れなかったりでタイヘンでした。10kmの給水ポイントでは急に立ち止まったオッサンと激突して、今でも肘をぶつけられた右上腕が痛いです。

予想最高気温26℃という予報だったので、ペットボトル一本に半分くらいの薄さのポカリスエットを凍らせてポーチに入れて走りました。20km地点で解凍してました。

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今回は、iPhoneを持たずに走ったので、途中の写真はまったく無し。後日、大会カメラマンの撮った画像がネット上に出るらしいけど、集団の中で埋もれていたのでほとんど写っていないはず。

結果は、4年前に3時間36分かかった同じコースを2時間44分で走りました。

     スプリット ラップ
Start   00:04:15
5Km   00:32:18 0:28:03
10km   01:00:08 0:27:50
15km   01:27:29 0:27:21
20km   01:54:59 0:27:30
25km   02:23:01 0:28:02
Finish   02:48:33 0:25:32

スタートは、自己申告のペースに基づいた時間差スタートでした。だけど計測器は最初のランナーがスタートした時刻からカウントが始まったらしく、僕がスタートしたのは4分15秒後。そこから17km地点までは5分30秒/kmのペースランナーの後ろに形成された集団の中でジーッとガマン。でも、上で書いたようにぶつかったり、給水で取れなかったり、そして暑さもあり臭い!

本当は20kmまでガマンと思っていたけど、17kmでたまらず集団を飛び出しペースメーカーの前に。少し引き離した後はポツンと一人で快適に5:30をキープ…のはずが20〜25kmで少し遅くなってます。そして問題の25km地点。給水をしていると、少し後ろにいるはずの5:30ペースメーカーがスッと抜いていくのでした。「そんなアホな?!」と追いかけながら、ペースを確認すると5分/km。ペースメーカーがペースアップしていたのでした!

後半に入っての5分/kmつまり30秒/kmのペースアップはかなり厳しい。おかげでペースメーカーについていた大集団もスッカリ伸びていて、快適に走れる空間が。せっかくなので速くなったペースメーカーについて残りの5kmを走りました。ペースメーカーの話では、どうやら大会本部からペースアップを言われて僕を抜いたペースメーカーと、そのままのペースの二手に分かれたとのこと。人もバラけていたので、走りながらいろいろ話も聞けたし、思いがけずビルドアップ・トレーニングがガイド付きでできました。ゴール後にペースメーカーさんと握手!「これだけペース上げる余力残ってるなら、大阪マラソンのサブ4(4時間切り)は大丈夫ですよ」と太鼓判を頂きました。

終盤の追い込みのおかげで、目標としていた2時間45分よりも少し早いタイムでゴールできました。残念ながら練習で出した30kmの自己ベスト2時間42分を更新することはできませんでした。こっそり狙っていた2時間40分(5分20秒/km)は暑さもあって早々に諦めたのですが、5分30秒/kmはなんとか維持できました。

今回も、足下はHOKAONEONEで走りました。トレイル用のシューズですがロードでも快適に足を運んでくれます。だいぶん底が減ってきましたが、今シーズンイッパイまではなんとか保ってくれそうです。

サンバーザーを新しくしました。そのせいか、少し汗の流れ落ちがマシだった気がします。それと会場で試着受付のあったマクダビッドのコンフォート・スリーブを試しました。ズッと夏の間もタイツを履いて走っていたのですが、この夏からタイツ無しにしてみたら涼しくて快適。とはいえ、30kmマラソンというお試し大会なので、いろいろ試してみたくて申し込みました。有り無し同時に試したわけでないので結論は言いにくいですが、付けていても悪くないなと思います…と言いながら、先ほど通販サイトで購入しました。

4年前と同じく快晴のもとでの30kmマラソン。50分弱もタイムを縮めて走れたことに大満足でした。このままの調子で大阪マラソンまでもっていきたいところです。

が、この記事を書いている30Kの1日後(10月4日)。左膝に違和感アリです。もしかすると、もしかして…という不安も。今のところ腫れはないし、突き刺すような痛みはないので、半月板断裂ではないと思います。単なる筋肉痛ならエエのですが…。来週末の「あざいお市マラソン」は様子をみて無理せず対処します。

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17:50  |  ランニング  |  Comment(0)
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