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中学校の体育大会

2015.09.30 (Wed)

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昨日は、加奈子の通う中学校の体育大会がありました。保育園時代からはじまった運動会は、小学校時代を過ぎて中学校。しかも2年ということは残りはあと1回。高校の体育大会に親が見に行けるかどうかは学校によるらしいので、もしかするとあと数えるほどの運動会参観。

今回は、加奈子の周囲の友達から「エア母」と噂される和子さんもお休みをとって参観。残り数回かも?!と考えると、本当に貴重な瞬間です。

今年も加奈子はビリから2番目。めちゃくちゃ遅いわけではないけど、決して速くはない。和子さんに言わせると「立った瞬間に、運動部じゃないなってわかるなぁ」と。気持ちばっかり先走って、身体が付いてこない典型的な走りでしたが、それでもゴールまで走れて、しかもビリではないというところが父親譲り。

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今年もイイ天気でした。去年は途中少し曇りもあったけど、今年はズッと晴天。

それにしても中3の男子競技は、迫力ですな。中1男子との差に驚きます。リレーなんて、一周のスピードが全然違う感じ。入学して半年の1年生と、あと半年で卒業する3年生の差ですからね。部活対抗リレーは去年に引き続き盛り上がってました。

見ていて、おもしろかったのは「縄引き」。綱引きではなくて、縄引き。10メートルくらいの縄が30本くらい競技場の真ん中に間隔数メートルごとに平行に並べられ、それを双方から100人くらいが飛び出してきて、自分の陣地まで引っ張るというゲーム。中には自分が持ち上げた縄に敵が誰もいないという楽チンなこともあれば、1人で持った縄の相手が5人くらいいるというケースも。そうかと思えば、20人対20人くらいの力比べの縄も。これはまさに「集中と分散」のゲーム。さっさと引き帰って、苦戦している縄の応援に回るもヨシ、引っ張られながらも数人で数十名を足止めさせるもヨシ。いろいろと戦略が考えられるゲームでした。当然、後半の方がより戦略的になり、「はい!整列!」と言われるまで、ゴチャゴチャと話し合うチームも。なかなか頭を使う楽しい競技でした。去年は、この種目なかったな。

総合点で、加奈子のいる青チームは、去年と同じくまた3チーム中2位。

イベントの秋はまだまだ続き、明日は英語のスピーチ大会だそうで、加奈子も発表するらしい。それが終わると中間テスト。大忙しの中2ライフ。
 
12:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

中学校の合唱コンクール

2015.09.21 (Mon)

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今月18日は、加奈子の通う中学校の合唱コンクールでした。去年も開催されたのにブログ記事になっていませんでした。

校内合唱コンクールなんてのは、学校の体育館で!というのが僕の中の相場なんですが、会場は去年も今年も文化パルク城陽というえらく立派なホール。都会の学校はエエなぁ。3年前は、京都コンサートホールで開催されたようです。一流のホールで中学校の合唱コンクール!

さて、去年ははじめての合唱コンクールで、今ひとつ様子もわかってなかった加奈子ですが、去年のコンクールが終わってから、急におもしろさに目覚めたようで、コンクールのDVDを手に入れてからは、俄然合唱に興味をもつようになり、部活の先輩から前年前々年のDVDも借りてきて熱心に鑑賞するように。YouTubeでもいろんな合唱曲を聞くようになり、すっかり合唱マニアに。

そして、今年は賞取りにも興味を示すようになり、夏休みの自由研究のうちの一つは、「過去の合唱コンクールの入賞傾向とその分析」でした。その分析によると、去年の担任M先生の受けもつクラスは、その楽曲に関わらず金賞の確率が大きいと出てました。楽曲による入賞確率や、演奏順による入賞確率など、父親の僕に似たのか統計データマニアにも。

今年もその予想通り、M先生が担任のクラスが金賞!確かに、M先生のクラスは3声のバランスがよかったです。たいていのクラスは、女子がソプラノとアルトの二つに分かれ、男子は男性パートという三分割なんです。男子の声が小さいとそれでもバランスが取れるのですが、全体的にはボリューム不足。そのクラスは男子も上下に分かれていて、女子も上下分割。そして3パートが同じくらいの音量になるように調整されていました。生徒が自主的にそれをしたのか、はたまたM先生のアドバイスなのか?とにかく、あんまり練習をしないクラスらしいのに、よくまとまっていました。そして金賞。さすがです。

加奈子のクラスは今年は入賞できませんでした。去年、思いがけず金賞を取れて合唱にはまったのは幸いでした。去年、なにも賞が取れていなければ、こんなにハマることもなかったと思います。

そして、「好きこそものの上手なれ」。小学校時代から、加奈子の音程については「大丈夫かな?」という怪しさでしたが、最近、だいぶんマシになってきました。「このまま大人になったら…」と心配したり「小さい時に音楽教室に通わせてればヨカッタかな?」と思ったりしましたが、まぁ普通くらいの音程感を身に付けられたようです。リズム感は未だに今ひとつですが、これもまぁいつか普通くらいになればエエかな?とノンビリ構えられるようになりました。

ふと思うと、中学校生活ももう半分を過ぎてしまい、残り半分に。アッという間に過ぎていくモンですねぇ。来年は合唱コンクールも最後。さてさて、来年はどうなりますやら?
 
14:54  |  家事・子育て  |  Comment(0)

富山・高岡日帰りツアー

2015.09.18 (Fri)

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先日、富山市内と高岡市内ダブルヘッダーの講演があったので、日帰りツアーしました。遅ればせながら、北陸新幹線に初めて乗ることができました。画像は金沢駅での出発前。乗ったのは、金沢発富山行きの「つるぎ」。「つるぎ」は編成は同じなのですが、8,9,10号車とグランクラスの12号車は使われない車輌として空で走っています。とはいえ、僕が乗った2号車も富山まで乗客は最大5人でした。指定席はある程度埋まっていました。

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通路側の座席に座っても、3列席の真ん中に座ってもコンセントがあります。これで窓際席の争奪戦はある程度回避されると思います。窓際席はコンセントがあるのと、窓側には人が来ないし、通路を通る人と接触することもありません。ただし揺れは通路側に比べると大きくなります。揺れはイヤだけど、コンセントが欲しいという人には「待ってました」ですね。

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僕は海側の3列席窓側(A列)に座りました。車窓を楽しみにしていたのですが、随所に画像のようなカバーが掛かっていました。これは雪や風対策でしょうか?少し残念ですが、冬はしょっちゅう強風で徐行や迂回運行されている湖西線のサンダーバードを考えると、やむを得ないところでしょう。

ところで、普段、東海山陽道新幹線に乗っている僕には違和感がありました。それは金沢から乗ると北に3列席がある点です。日の当たる眩しい席が3列席という慣れがあるためです。このまま金沢から福井や敦賀まで北陸新幹線が延長された後、どこにつなげるか?が北陸地方では話題になっていますが、米原につなげるとこのまま東京〜長野〜金沢〜米原〜名古屋〜東京の輪は、内側が2列席、外側が3列席で整います。ところが京都や大阪まで引っ張ると、東海道新幹線の3列席は太平洋側、北陸新幹線の3列席は日本海側になります。少しややこしくなります。米原駅なら、北陸新幹線のホームを増設する余地がまだ残っていますが、京都駅や新大阪駅には残っていないのでは?

…などなど、いろいろ考えているうちに、アッという間に富山駅。

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昔の富山駅とはまったく別物になった富山駅。なによりも驚いたのは、新幹線の改札を出たら、目の前に路面電車(というかライトレール)の駅。なんて便利な駅!

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そして富山と言えば地鉄の路面電車とLRT!路面電車は渋滞のもと!と批判を受け全国各地で撤去された後、バリアフリーでエコで、地下鉄よりもはるかに安く敷設できる路面電車は、高齢社会になり再び注目を浴びるように。そんな周辺都市の事情に対して、路面電車を守り抜いた富山市は、逆に都市交通の最先端に躍り出た感があります。今や、自動車社会の典型であるアメリカの各都市でもLRTがどんどん導入される時代です。僕の住む京都は、あと20年守れれば、超最先端だったのですが、今やちぐはぐな交通政策が導入され、四条通と京都駅八条口は大混乱です。

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これは高岡市の万葉線。前身の加越能鉄道時代からの車輌と聞きます。残念ながら、新しいMLRV1000形 アイトラムにお目にかかることはできず、また乗って立川志の輔さんのアナウンスを聞くこともできませんでした。それは次回以降のお楽しみとなりました。

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ところで、ダブルヘッダーの間に弁当を頂いたのですが、それが金沢では「迷ったら、コレを買っとけば間違いない」(参考サイト)という「芝寿し」の弁当でした。売っている弁当の割には濃すぎない味付けで、とっても美味しかったです。さすが!です。事前に、このサイトを見ていて「帰りに買ってみようかな?」と思っていたところ、お昼に食べることができてラッキーでした。担当のNさんありがとうございます!
 
14:28  |  旅行  |  Comment(0)

『インビクタス/負けざる者たち』

2015.09.17 (Thu)

遅ればせながら『インビクタス/負けざる者たち』を見ました。折しも、今週金曜日からは、いよいよラグビーワールドカップ2015。この映画は1995年のW杯南アフリカ大会時の物語。

僕は勘違いしていたんだけど、南アフリカ代表スプリングボクスは、あの大会前から「知られざる最強」だったと思っていた。でも、映画では直前のテストマッチでは負け続けていた。「ホンマかいな。映画上の演出とチャウか?」と調べてみたけど、やっぱり、実際にも芳しくない成績だったらしい。あまり期待もされてなかったらしい。

ずいぶん前の映画なのに、事前情報はラグビー関係とネルソン・マンデラのこと以外はほとんど無しで見ました。だから監督がイーストウッドというのも最後のクレジットを見て知ったくらい。

あらすじや名言は、ネット上でいっぱい紹介されているので、今更僕がここで紹介するまでもないでしょう。でも、これは外せないですね。

「我が運命を決めるのは我なり、我が魂を制するのは我なり」

そしてもう一つ、

「許しは魂を自由にする。恐れをも取り除いてくれる。人を許す心は最強の武器なのだ」

報復をしている限り、最強ではないということですね。
 
21:34  |  映画  |  Comment(0)

右膝の治療が終わりました

2015.09.08 (Tue)

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昨年の5月。それまでにもジワジワと痛かった右膝に水がたまり、病院で水を抜いたり(その時の記事)、ヒアルロン酸を注射したり。MRIを撮ると半月板の断裂が見られ(その時の記事)、手術で断裂部を除去することに。

昨年2014年7月28日に手術を受けました(その時の記事)。それから5ヶ月間、12月24日まで週1回のリハビリ通院。

3月に京都マラソン後に診察を受け、そして今日。毎週通っていたので、すっかりお馴染みさんになったのか、整形外科の受け付け事務さんに「あら!お久しぶり!お久しぶりってことは元気だったんですよね」と声かけられました。何百人も患者が出入りするところで、よく覚えてくれてたなぁと思います。

今日の検査の結果、レントゲンでも半月板除去による骨に異常は見られないし、腫れや動きの問題もないということで、術後様子は良好と診断されました。一連の治療が終わりました。メデタシメデタシ。

 
17:06  |  身体のコト  |  Comment(0)

「お父さんですか?」「…だ、誰の?」

2015.09.01 (Tue)

もう一つのブログ「楽家事でいこう!」の「東京新聞連載 56回 昔の人の知恵」で触れた「実家」という表現に次いで、今回は「お父さん」。

最近、立て続けに2回あった電話が、今夜もかかってきた。

「××と言いますが(「申しますが」とは言えない)お母さんいらっしゃいますか?」
「お、お母さん?」
「お父さんですか?」
「(え?お、お父さん?)」

前にかかってきた時に、「教材販売のホニャララ」とか言っていたので、おそらく同じところだと思う。以前、ベネッセから流出した名簿を使ってかけてきてるのかもしれないけど、「お父さんですか?」と尋ねるのなら、せめて「誰の」を付けましょうよ。「娘は一人でココにいますが…(=それ以外の子どもには心当たりございません)」

「I am not your father.」
「Yeeeeeeees !!!」

って冗談にもなりません。
(元ネタは「I am your father」で検索してね)

まずは、「どこの××」か名乗りなはれ。それが言えない××さんなら電話してくるでない。それもできないような人を信用して買うほど、お人好しではござらぬ。

「××と申しますが」すら言わず、電話にでるとイキナリ「亮さんいらっしゃいますか?」というのもいた。以前、よくかかってきた「お得な運用マンション」屋さん。投資信託なのに、人から信用を得られるような電話が掛けられないとは…。まともな会社でないことは明白。最近は全然かかってこなくなったな。やっと僕の載ってない名簿が広く行き渡ったようです。

ここ数年、固定電話にかかってくるのは親か学校か、そうでなければこの種の電話。資源ゴミ回収という業者からもかかってくるようになったなぁ。仕事関係の電話はたいてい携帯電話になりました。

それにしても、見ず知らずの人からイキナリ「お父さんですか?」とは。
 
22:41  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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