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東山トレイルコースで大文字山を登ってきました

2015.05.27 (Wed)

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東山トレイルコースの伏見・深草ルートから入って、伏見稲荷の裏を抜け、泉涌寺→清水山→将軍塚→粟田神社→蹴上→大文字山→銀閣寺まで歩いて(ところどころ走って)きました。今日の京都の最高気温は33.6℃。山の上は少し涼しいとはいえ、なかなか過酷な条件でした。何度か「今日はこの辺までで…」と思ったんですが、いろんな助けもあって予定どおりのコースを踏破できました。

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モンベルのクロスランナーパック7に350mlのペットボトルを2本刺して出掛けました。500mlだと腕を振った時に当たるんです。前のポケットにもボトルが刺せるんですが、今のところは補助食とiPhoneを入れています。

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伏見稲荷の中はいつ通っても観光客の皆さんで渋滞。今日、家を出てすぐに出会った人に、裏道を教えてもらいました。せっかく教えてもらったのですが、付いて走っただけなので、どこをどう通ったのか復習中です。とにかく人は少ないし、登りがキツイのは最初だけで、あとはごった返している側とは違った、静寂とともにある神秘的な鳥居が並ぶ素敵な道でした。

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前に、東山トレイルを走った時は、粟田神社まで行きました。その時は粟田神社まで約3時間半でした。今回は、粟田神社まで3時間ちょうどでした。ここで、「この先どうしようか?」と迷っていたところ、清水山で追い抜いたはずのオジサンが前を歩いていたので(僕が東山の展望台で休憩している間に抜いたんでしょうね)、声を掛けたところ「大文字山まで行く」というので、それなら!とお供することに。

ここまでが3時間でしたが、ここからの2時間が本番でした。蹴上から山に入ったのですが、日向大神宮の中を通ればよかったのに、旧のトレイルコースを選ぶと下ったり登ったり、ガイドには「アルペン的なコース」と書かれるような道でした。

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その途中で出会ったのが、この鳥!キジではないかと思います。80センチはあろうかという大きなサイズでした。僕がiPhoneでカシャカシャ音を立てて撮っても、まったく動じず平然と木を突いていました。動物園以外で、こんな間近でキジを見たのははじめて。うれしくて少し元気になりました。

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大文字山の山頂は、ベンチがいくつかあって休憩はできますが、水道やトイレはありませんでした。ちょっと座ってシリアルバーを食べて、最後の銀閣寺へ向かって下山。

その途中に、五山の送り火「大」の字の火床を通ります。そこもパッと視界の開ける場所です。上の画像はクリックすると、大きなパノラマ画像が見られます。分かる人なら、この緑は吉田神社、こっちは金戒光明寺、あれは京都御苑とわかると思います。

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歩いたり走ったりしながら桃山城から銀閣寺まで行きました。前回の粟田神社までの17kmとそこから24km地点までが同じ疲労度な印象です。後半の疲れもあったと思いますが、大文字山はとにかくキツかった。

23km地点くらいから、話しているとどうやらご近所さん?というオッチャンと一緒に降りてきて、そのまま家の近くの駅まで帰ってきました。誰かと一緒というのは、疲労度が少しマシな気がします。

伏見稲荷の裏を通る道は、近いうちに復習をしに行かねばと思います。
 
23:21  |  ランニング  |  Comment(0)

京都フローラの試合を見てきました

2015.05.24 (Sun)

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日本女子プロ野球リーグ(JWBL)の公式戦、京都フローラ対兵庫ディオーネの試合が、徒歩10分という近所の伏見桃山球場で行われたので、加奈子と見に行ってきました。


試合内容は、上の動画のとおり。地元京都フローラは6回まで、兵庫ディオーネの投手里綾実の前に初回のヒット1本のみという寂しい内容。「おいおいおいおい…」と思っていたら6回7回にポンポンと得点が入って延長戦へ。

延長戦は兵庫ディオーネが押し気味にゲームをすすめていたんだけど、ワンアウト満塁からのスクイズをホームで封殺したり、ツーアウト1塁3塁からのライト前ゴロで3塁ランナーがホームイン!でも、打者が一塁でアウト!(つまりライトゴロ)でなんとか守りきるというヒヤヒヤな展開でした。

ゲームの中盤、京都側としてはややダレたものの終盤の巻き返しで、オモシロイ試合になりました。7回までの試合で、延長戦は9回までという設定すら知らずに見に行ったのですが、両チームともエラーゼロの締まった試合でした。

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観客席は381人と発表がありました。1000人収容できるらしい伏見桃山球場には少な目の数字かもしれないですが、ゆっくり観戦できてよかったです。客席の中に、近接の北堀公園散歩グループの常連オッチャン2人を発見したので、一緒に観戦することに。お一人は、まぁホンマに詳しくて、「あ、あのピッチャーな!北嵯峨高校出て龍谷大出身やねん」。手元の選手情報をみると、その通り!「すごぉ!」「ま、なんでも聞いてや!」というすんばらしい解説者でした。

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試合後は、選手のハイタッチお見送り。京都マラソンの受付日に、ファンクラブ勧誘に来ていた田口選手もいました。あの日、立ち止まっていなかったら、試合観戦にも来ていたかどうか怪しいもんです。

我が家から徒歩で行けるプロ競技観戦。次は6月6日の埼玉アストライア戦。加奈子は次も「行く」と言うでしょうか?それにしても、伏見桃山球場はナイター設備がないから、デイゲームばっかり。暑いやろなぁ。
 
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LCC「スクート」の関西国際空港就航の記者発表会にいってきた

2015.05.21 (Thu)

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中長距離LCC「スクート」の関西国際空港就航の記者発表会に出席しました。CEOのキャンベル・ウィルソン氏によるスクートの概要や特色、そして関空就航便に関する説明がありました。

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特徴は、このボーイング787(B787)。関空への就航便は、すべてこのB787が割り当てられるとのこと。B787-8と787-9が就航するようです。LCCといえばB737かA320がお馴染みの機体ですが、スクートの機体はLCCにしては飛行距離が長いのもあり、B787が最初から割り当てられるようです。

さてさて、LCC就航!これで台湾やタイ、シンガポールへの道が安く行けるようになった!だけでは、すまないのが今のご時世。同じLCCでも、エアアジアXジェットスターも就航しています。そんな競争相手とどう差別化していくのか?です。

機材が新しいのはもちろん。B787というボーイング社のなかでもっとも新しい機種でもちろん新造機。機内での食事や飲み物、ネット環境も。だけど、CEOのキャンベル氏が何度も口にしたのは、「他とはひと味違うスクートのアティチュード」。SCOOTのattitudeということで「Scootitude(スクーティチュード)」という言葉を何度も強調していました。アティチュードを「姿勢」と訳すと堅苦しいのですが、どうもそういった雰囲気ではなく「エエ感じ」なイメージです。

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発表会の後、マスメディアの皆さんはCEOキャンベル氏の囲み取材をしていましたが、その間に僕はCAさんを撮らせてもらいました。「せっかくなのでScooteeちゃんと撮りましょうか?」となり、同じポーズもとってくれました。ちょっと他のCAさんとは違う感じ?

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「実はネイルもScootカラーなんです」と、こちらもポーズを。なんだかサービス精神旺盛なCAさんです。これも「スクーティチュード」?ちなみに撮ってるのは僕ひとり。

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サービス精神というか、もしかしたらギャグ精神?というのようなのが、この東京表参道でのプロモーション。力士姿でプロモーションって…真ん中はCEOキャンベル氏でないの!このてのコテコテがお好きなら、もしかしたら大阪方面ではスッと浸透するかもしれません。

そういえば、キャンベル氏の囲み取材前に、ある記者の髪の毛をさして「あなたは髪の毛がたくさんあってイイねぇ。うらやましいよ」みたいなことを話していました。CEOも気さくな方なのかも。ちなみに頭の具合は貫禄ありますが、プロフィールを見ると43歳!僕よりも若いのね?ビックリの頭だわ。

機体は白と黄色のコンビカラーですが、スタッフは黄色と黒。関西で黄色と黒といえば阪神タイガース。なんと馴染みのある配色でしょ。

気取った感じではなく、カジュアルで親しみやすい、それでいてハメを外したり無茶する人がいなくて、みんなが快適な空の旅ができるのなら、長距離の移動も苦にならないはず。そんな選択肢の一つをSCOOTが増やしてくれることに期待します。
 
23:42  |  旅行  |  Comment(0)

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票

2015.05.18 (Mon)

あまり政治ネタを扱わない僕ですが、人生の一時期を、それも決して短くない時期をすごした、大阪の行く末を左右する住民投票の結果が出たことをうけて一言。

まず一点目。当面という限定付きながら、僕の母校の大阪市立大学が大阪府立大学と合併するという話は、当面は現状の形で残りそうだということで、ホッとしています。

二点目。とはいえ、今の大阪市と大阪府の財政が、このままでいいとは思えません。都構想反対派は「大阪市を残したままでも、なんとかできる」と言った以上「なんとか」してもらわないと、どうにも首が回らない状態です。橋下氏がさらに借金を増やしたという分析もありますが、一気に借金が増えたのは誰の時代か?そして、その中の主犯格と僕が見ている人間(元府知事)が都構想反対派としてテレビに映っているのを見ると、どうも釈然としません。

三点目。投票した20%以上が70歳以上の人で、その大半が反対したという結果。大阪が一番華やいでいた時代ではないか?という大阪万博の時に25歳だった人が今の70歳の人。大阪の栄華を知っていることが、「このままで」の大きな力になっているのでは?と思います。「このままではダメだ!変えよう!」と言っても「あの頃のようにはならないだろう」となったのかもしれません。これは憲法9条への議論とも重なる気がします。今70歳の人は1945年終戦の年に生まれた人。その親世代は戦中戦後混乱期を生きてきた世代。戦地や空襲で家族を失った人達も大勢いると思います。あの時代を知っているからこそ、「今のままで」というのも理解できます。これまた大きな力だと思います。

四点目。既成政党が呉越同舟し、都構想反対が上回ったわけですが、逆にみると、束になって対抗しても、維新の都構想に対して、トントン程度であったという現実があります。市議会の議員比率は、維新が36議席に対して維新以外が50議席。無党派層の動向を加味する必要はありますが、反対が勝った!と手放しで喜んでいる場合ではないでしょう。

最後に、マッチョイズムは大嫌いだという話で終わります。賛成派も反対派もマッチョ過ぎて、僕には理解に苦しみます。なぜ、自分たちの主張が全部正しく、相手は全部間違っていると、単純に言い切れてしまうのか?最後の方は、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とでも言わんばかりの人間批判や人格中傷の応酬。

都構想推進のビジョンも完璧ではないだろうし、反対派のビジョンも同じのはず。それぞれにメリットとデメリットがあったはず。それを全肯定vs.全否定という構図に持ち込み、正しいvs.間違いという単純化し、最後は良いvs.悪いや、敵か味方かに対峙させる単純マッチョイズム。これが政治というモノなのかもしれませんが…。

僕の周囲は都構想賛成派と反対派が拮抗していましたが、上記のようなマッチョ節を振りまく人も多く、正直いってここ数日間はウンザリでした。「私は正しい!」「これでイケル!」政治的にはこう言わざるを得ないのかもしれませんが、せめて「この政策には、こういうイイ点があるが、この点でリスクもある。このリスクに対しては、こういう制度で補うことを想定している。一方、あちらの政策にはこの点がイイが、こういうリスクがある。リスクの少なさではこちらに部がある」のような冷静な分析やビジョンを示せないのか?と思います。

「絶対に良い商品です!完璧な商品です!」に未来はない。せいぜい「『現時点では』最高の商品です」という程度のはず。

今回、ほぼ二分された大阪都構想を問う住民投票の結果。この先、どうやって二つに割れた大阪をまとめて、再建していくのか?が問われます。「あぁヨカッタ!」あるいは「もぉ知らん!」ではなく、この先が一番重要なのは間違いないでしょう。
 
11:15  |  日々の出来事

100均ショップ通い

2015.05.17 (Sun)

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以前、日経新聞社の100均グッズ関連の仕事があり、久しぶりに100均グッズに、それも大量に囲まれました。あれ以降、新婚時代以来でしょうか?また、100均ショップをチョコチョコと覗きに行くようになりました。

ウチの近くには、ダイソーキャンドゥダイコクドラッグローソン、そしてちょっと離れたところにフレッツがあります。最近、探していた物の多くがキャンドゥにあることが多くて、キャンドゥがお気に入りになっています。

普段は、1点2点の買い物なので「袋は要らないです」といってるんですが、先日、5点買い物をしたのではじめて袋をもらいました。見るとこのロゴ、なんだか航空会社のジェットスターに似ている気がしませんか?フォントも全然違うし、星の場所も違いますが、色使いからでしょうか?
 
17:19  |  家事・子育て  |  Comment(0)

京都一周トレイルをぼちぼちと

2015.05.14 (Thu)

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5月に入ってボーッとしていたら、いつの間にやら半分が過ぎようとしてます。そして、このブログ最長の空白期間を作っていることに、今ごろ気付いた次第。近況がてら、最近の様子を。

最近、いつものランニングコースを北堀公園から、宇治川土手沿いに変えています。北堀公園コースは、花粉が多いのと、この時期は毛虫がワンサカ発生して、空から降ってくるんです。宇治川河川敷は、周囲に遮るモノなし。雑草系の花粉は飛んでいるけど、飛散距離が短いので大丈夫。毛虫が降ってくるのも気にしなくてイイ。それと、北堀公園コースは、途中の道でよくスズメバチに遭遇します。ちょっと怖いのもあって、宇治川コースへ行ってます。

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いったい、いつからソレが出来たのかわからないんだけど、いずれにしても最近の話。行く先々に「京都一周トレイル」という道標が建てられています。昨年、加奈子が部活動のイベントで、伏見桃山駅から京都一周トレイルを通って三条まで歩いたのを聞き、「それなら僕も」とトライしてみました。

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4月22日、5月3日(この時はランナー仲間の皆さんと)、5月11日とけっこうなペースで伏見稲荷を登っています。一番上の画像の清水山までいったのは5月3日だけですが。この時は、平安神宮まで行くも、周囲をウロウロして、結局、出町柳まで歩くことに。

まだトレイルの足ができてなくて、5月3日の後、昨年手術をした右膝に炎症が出て腫れました。2,3日でひいたので、またボチボチと走っています。

調子に乗って、「そういえば…」と思い出し、大阪マラソンに続いて、神戸マラソンもエントリーしました。そして最近「マラニック」なるものがあるらしいと知り、エントリーの締め切りギリギリで「敵は本能寺にありマラニック」にも申し込みました。明智光秀が本能寺に向けて兵を挙げたルートから、本能寺跡を通って、光秀が討たれたという場所や胴体が埋められているとい場所を通って、北堀公園のそばを通って、以前住んでいた竹田がゴールという、ご近所を通るコースです。

講演は来月からスタートして、7月下旬まで毎週どこかで話をする感じです。秋の予定もボチボチと埋まり始めました。

こちらのブログは久しぶりの更新になりましたが、もう一つの「楽家事でいこう!」は、定期的に更新しています。
 
21:55  |  ランニング  |  Comment(0)
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