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2015堺シティマラソンは自己ベストでした

2015.04.29 (Wed)

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2015堺シティマラソンに出場しました。2013年に出た時はカンカン照りでした。去年は大雨という天気予報に、走る気持ちになれず出場回避しました。今から考えると、去年のこの時期、すでに右膝の具合は相当悪かったんだと思います。それもあって、やる気も減退していたのだと思います。なにしろ、半月後に激痛が出てその後の内視鏡手術となったわけです。

今年は、数日前までのカンカン照りとは違った曇天のもと、少しだけ気温上昇もマシな状態で10kmマラソンに出て完走できました。しかも、2年前の58分23秒から約7分30秒早くゴールできました。もちろん10kmの自己ベストタイムでした。

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今回は、頑張るぞ!と特別に気合いを入れたわけではなく、「普段走っている距離」をたくさんの人と走るお祭り感覚で参加したのですが、タイムは50分50秒と思っていた以上にいいタイムになりました。

大阪マラソンに向けた、MyASICSのプランによると、今日は「8kmビルドアップ」の日でした。8kmに2km足したビルドアップにしようと思っていたのですが、意外と後半にも足が残っていて、最後の8k過ぎの登りでも楽に乗り越えることができました。

「お祭り感覚」だったので、スタート位置もずいぶん後ろでした。走り出してみると、膝の調子はいいし、身体も軽いし「イケルかな?」とペースを速めにして、行けるところまで行ってみることに。ところが、スタート位置が後ろだったので、追い抜くのがタイヘン。普段のマラソンでのスタート直後の時間帯、僕は抜かれ専門なので、混雑時に抜くというのは慣れてなくて本当にタイヘンでした。

毎年「10kmに距離が足りないのでは?」という指摘のある、この堺シティマラソンです。ところが、今年はどうも「10kmあったのでは?」というのが周囲の感じです。2年前に出た時とは、スタート位置も違っていて、改善策も採られているようです。僕の手元のガーミンでは9.96kmと表示されていました。これなら誤差範囲と言っていいと思います。

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地図の古墳について、昔は「仁徳天皇陵」と習ったものですが、今は仁徳天皇の墓であるかの立証が十分ではないため、大仙陵古墳と呼ばれているようです。その周囲をグルッと約2周するコース。片側は古墳ばっかり…と思いきや、意外と風景はコロコロ変わり、どちらかというと街角マラソンです。

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街角感覚の中でも、特殊なのが、このコースでしか見たことのない、ラブホテルの玄関先を走るという風景。2年前にもここで写真撮ってますね。ここは2回通過するのですが、この地点がこのコースの最高標高地点なのです。この建物が見えると、「登りは終わり!」「ココから楽!」なので、なんだかウレシイ感じです。

それにしても、今年も駐車場には一台、ナンバーがバンと見える向きに停まっていましたが、マラソン大会中は、前を人がわんさか通っているわけですし、しかも車両通行止めですので、出ようにも出られへんやろなぁ、と思いながら2回通過しました。

2013年の時は終わった後「亀の湯」へ行き、その後「焼肉たきもと」へ行きましたが、今回は、「亀の湯」の後、すっかり様変わりした天王寺へ出掛け、加寿屋 ヴィアあべのウォーク店→づづっ 阿倍野店→Hubというコースでマラソン後の胃袋を満たしました。楽しい界隈でした。
 
23:59  |  ランニング  |  Comment(0)

2015堺シティマラソン

2015.04.25 (Sat)

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ノンビリしていたら、堺シティマラソンが4日後に迫ってました。

このところ気温の高い日が続いていますが、堺シティマラソンの行われる4月29日は、曇り予想最高気温は25℃。中には23℃という予報もありますが、走るには少々高めの気温。対策として、昨年、爆発的に売れたと噂のクーリングシャツを買ってみました。

この大会は距離測定がアバウトで、実は10kmに足りないだか、逆に長すぎるだか、距離表示がないとか言われています。住宅地の中を走る箇所があったり、ラブホの前を走るなど、なかなか他の大会では体験できないことがあるので楽しみにしています。
 
17:41  |  ランニング  |  Comment(0)

Ukulele "DON'T STOP BELIEVIN'" in "C" JOURNEY

2015.04.18 (Sat)


先月ウクレレを買い、先日は曲名判明でチョロッとウクレレ姿をお披露目。そして、今回は2分以上の映像に。

ウクレレと言えば、ハワイアン・ミュージックですが、「ウクレレで演奏するとなんでもユルくなるよ」という、僕に「ウクレレいいよぉ」と強力に勧めてくれた高山市のウクレレ兄さんのひと言で、高校時代に大好きだったJOURNEYの「DON'T STOP BELIEVIN'」をウクレレで弾いてみました。

「DON'T STOP BELIEVIN'」は、アメリカでKARAOKEといえばこの曲!らしいです(参考:「Don't Stop Believin' - Karaoke Montage 」YouTubeその他、現地ビジネスマン談)。そんなアメリカを代表するような曲をTAB譜付きで映像にしました。

もとの曲は「E」(ホ長調)なのですが、ウクレレの場合「E」だとポジションが高くなるので、開放弦を多用できる「C」(ハ長調)に移調しました。さらに、一曲全部だと長いので、各パートを紹介できるように短縮形にしました。ただ、ポロンポロンと弾くのでイイのですが、せっかくなので「ソレっぽく聞こえる」部分も用意しました。

実は、演奏を録画してネットに公開したのははじめてです。高校時代からエレキギターを弾いていましたが、最近は練習不足ゆえ、人様にお見せするようなレベルではなく恥ずかしい限りです。ユル楽器ウクレレに免じてお許しを。今回、TAB譜を音声と合わせるために、デジタル波形を見ながら表示時間を調整していると、同じ4小節を弾いているのに0.2秒くらいの差があり、これまたなんともはや…恥ずかしい限りでした。

ちなみに、僕が歌った版もあるのですが、歌うとどうしても歌に耳や目が集中してしまうので、カズーでメロディーライン吹きました。簡単に言うと、ウクレレよりもそっちに気が行ってしまうくらい下手ってことです。とにかく、はじめて演奏動画をネットにアップしたわけですが、レビューや講演風景に比べると、自分の演奏を編集したり確認するのは、はるかに疲れますね。ヘンな汗がでます。

ネットをいろいろ見て確認しているところですが、「C」の「DON'T STOP BELIEVIN'」でTAB譜が出ている動画はあまりないようなので、誰かの参考にしてもらえたらウレシイです。
 
20:27  |  音楽  |  Comment(0)

曲名判明ありがとうございました!

2015.04.15 (Wed)

最近、テレビ番組のバックでよく耳にするフレーズなのですが、曲名がわかりませんでした。楽譜はなくとも「なんとなく、こんなメロディー」というのを楽器で再現することはできるので(耳コピね)、ウクレレで弾いてFacebookに載せてみたところ、すぐに「Time to say goodbye(Con Te Partirò)」とコメントをもらえ、ここ数ヶ月の宿題が解決してスッキリしました。答えて下さった皆さんありがとうございました。



スマートフォンのアプリの中には、街中を流れている曲や鼻歌でも判別して「この曲では?」と答えを出してくれるモノもあるようです。僕も、以前、その種のアプリを入れていたのですが、どうやらクラシック系の判別はしてくれないようで、削除してしました。

他にもアプリはあるようなので、入れると即座に判別してもらえるのかもしれませんが、今回、自分で演奏して録画して、Facebookにアップして、コメントもらって曲名が判明!というプロセスを経て、みんなに聞いてみるのってイイなぁと感じました。

すぐに正解を答えてくれた人がいてうれしかったし、その歌を歌っている人の中でもオススメの人や、歌詞の内容についてや、アプリの紹介などなど、答え以上のことをいろいろ教えてもらえました。

最近、本当にあれやこれやが便利になって、一人でできる範囲や、知ることのできる情報は増えたと思います。人に尋ねるよりも、その方が答えまでの時間が速いことも多々あります。ただ、一人で解決するということは、一人で完結します。

一方、誰かに聞いてみると、答えまでに時間はかかるかもしれないですが、答え以上のものが返ってくることもあるし、(例え一瞬であっても)人との関係が生まれます。便利な世の中になって、一人でできることや知ることのできる範囲は広がりましたが、逆に、人との関係はどんどん希薄になっている気がします。そんな中、誰かに尋ねてみるというのはイイもんだなぁと思いました。



ところで、今、京都にはたくさんの観光客が来ています。家の近所の駅でもたくさんの外国人客を見かけます。道順などを尋ねられると、できる限りで答えます。「Thank you!」と言われると、なんだか人のお役に立ててうれしくなります。そして、その後、「どこから来たんですか?」などと少し話をしたりして、少しだけど交流もできます。

でも、多くの観光客は、スマホ画面とにらめっこしています。知らない場所で、知らない交通機関、よくわからない表示に出くわすと、スマホに頼りたくなるのもわかります。ましてや話しかけても「No!No!I can't speak English(これは十分喋れている英語なんですけどね)」ばかりだと、尋ねる元気もなくなりますね。ましてや、スペイン語や中国語になると、英語に比べても会話できる人の割合がグッと減ります。頼りになるのはやっぱりスマホ!になるのもわかります。

誰のお世話にもならず一人でできた!というのも立派ですが、いろんな人と話した!たくさん交流した!というのも一つの価値だと思います。いちおう自分で調べたけど、「念のため」で尋ねてもらっても僕は歓迎です。
 
23:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

速達の青いポスト

2015.04.14 (Tue)

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先日、講演を聴きに大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)へ出掛けた帰り、小腹が空いたので周囲をウロウロしていて見付けた、速達用の青いポスト。

昔は、あちこちで見かけた気がするけど、何年ぶり、いやもしかすると何十年ぶりかでお目に掛かりました。どうやら、現在残っているのは、35本のみらしい。その中の1つがコレですね。

単に年季が入っているせいか、はたまた中之島界隈の地盤の問題なのか、ポストはピサの斜塔状態。
 
22:56  |  日々の出来事  |  Comment(0)

クルマの前照灯がまぶしくて

2015.04.09 (Thu)

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十年ほど前、帰省した時に母が「最近、街中がギラギラ眩しくて…」と言ってたのですが、最近、僕もいろんなモノが眩しく感じるようになりました。

もともと僕は目の瞳孔を開けたり閉じたりする機能が、周囲の人よりも劣っているようです。明るい場所から暗い場所に入った時、モノが見えるようになるまでの時間が、周囲の人よりもかなり遅いのです。逆に、暗い場所で急に明るい光が照らされると、視界がかなり長い時間真っ白になります。眩惑の時間も周囲の人より長めです。

そんなわけで、夜の道を歩いていて、向こうから自動車やバイク、あるいはアシスト機能付き自転車がくると、視界がかなり危うくなります。

よくよく観察すると、LEDライトの光が特に眩惑がヒドイのです。光の直進性が高いのか、はたまた常にハイビーム気味にセッティングされているせいなのか、LEDライトが向こうから来ると、こっちは止まるしかないような感じです。

晴れた昼間のランニングにはサングラスが欠かせませんが、夜、歩く時もサングラスが必要かもしれないという、なんだかおかしな状態です。

省エネでLEDライトがあちこちで普及していますが、もしかすると僕の目には優しくないのかもしれません。
 
20:47  |  家事・子育て  |  Comment(0)

サラリーマン時代の思い出の地

2015.04.07 (Tue)

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先日、大阪の上本町でパーティーがあり、それに参加した帰りに上本町六丁目(大阪では「上六」と略して呼ばはります)を通りかかったので、ついでにサラリーマン時代の思い出のビルに寄ってみました。画像の「上六 三和会館」!

入社式を終えて1週間の全体研修と3週間の工場研修。そして、大阪営業所に配属された数日後のゴールデンウィーク中(かその前後)のイベントがこの三和会館であったのでした。某楽器店主催のイベントのメーカー協賛コーナーで、各メーカーがミュージシャンを呼んでクリニックをしたり製品紹介をしたりというイベントでした。

配属直後で右も左も分からず、今思えばスケジュールも段取りもムチャクチャの行き当たりばったりイベントに、OJT担当者と関わったのでした。OJT担当の頭の中には段取りも(ある程度)あったのだと思いますが、どれだけの機材があり何時までにどこまで搬入するのか?など、僕はまったくわからないまま「アレを持って行け!」「こっちチャウ!」「あ、やっぱりこっち!」と言われるがままの大混乱。学生時代にデパートでイベント会場の設置や撤収のバイトをしたこともあって、「あんなもん」と思っていたら、「高校の学園祭か?」というくらいまったくの段取り無し(あのイベントは特にムチャでした)。

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オマケに搬出入専用のエレベーターがなく(あったのかもしれないけど知らされてなかった)、この一般客用のエレベーターを使っての搬出入。おかげで参加するミュージシャンとも一緒のエレベーターにもなりました。あの時来ていたのは、長谷川浩二、そうる透、高橋まこと、そして村石雅行(もう一人アフリカ系アメリカ人がいたけど思い出せない…)。ドラマーばっかりのイベントでした。OJT担当者がドラマー出身ってのも、このイベントが段取りグダグダになった原因かもしれないと、今になって思うのでした。そりゃまぁ、僕もプロギター弾きが集まるイベントに参加するとなると仕事どころじゃなくなりますな。僕が勤めていたROLANDは電子ドラムのデモプレイヤーとして村石さんを呼んでいて、その後、何度か村石さんと一緒になりました。当時「こんなスゴイドラマーが神保彰以外に日本にいたのかっ?!」と思った村石さんは、今じゃスッカリ売れっ子ドラマーになられて「当然だろ!」と我がコトのように鼻高々です。


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さて、話は会場のビルにもどります。イベントホールだった6階は、今はネット喫茶みたいになっているらしいです。仕込みをした晩に終電で帰り、ほぼ始発でイベント当日は出勤したのですが、今なら近くの安いホテルに自腹で泊まりますね。当時は、そういう知恵もなくて、無駄にシンドイことしてました。大阪市内の楽器店への営業回りも、自転車を自分で買って回れば、もっと迅速にかつ小マメに訪問できたのになぁなど、「今になって思えば」ということがいくつもあります。

イベントの当日に、東京から販売促進担当さん(全体研修でも講師をした人)が来て「お疲れさま。このイベントってイベント屋の僕でもタイヘンだと思うよ。そりゃ新人にはキツイよ」と声かけてくれて、なんだかホッとしたのを覚えてます。

配属早々にこのイベントがあり前途多難な予感がしていたんですが、予感というか直感はたいてい当たりますね。その後もいろいろありまして(ありすぎまして)、この11ヶ月後には会社を辞めてしまいました。辞めた人間の話すことなど、「負け犬の遠吠え」でしかないとは思いますが、僕はこの経験が後々の研究生活に本当に役立ちました。

今思うのは、どんな会社や職場や上司であっても、新卒というのは1回限り。その1回限りを経験できるか?できないか?は大きな違いだと思います。僕はバブル最終期という幸運な時代に恵まれ、大学生時代はバイトとバンドばっかりで、まともな就活などしたことないにも関わらず、内定をもらえたし就職もできました。そして、新卒ならではの経験をさせてもらいました。名刺のやり取り、伝票の書き方、決算の乗り切り方、得意先の決算の乗り切り方、営業車が駐禁になった時の対処、得意先から「締め後で」と言われたのに前月請求にしてしまった時の対処、棚卸し一覧に載っていない製品を倉庫で見付けた時の対処、上司の誤発注分がなぜか僕の得意先に振り返られていた時の対処…新人だからわからなくて当然のことを「どうしたら?」「どうなってるの?」と聞けるのは新卒の特権でした。失敗もたくさんしましたが、「シャーナイなぁ」と言ってくれる周囲の人が大勢いました。これも新卒の特権です。

ふと、世の中に目を移すと、就職氷河期に当たった学生のなかには、新卒体験ができなかった人も多いと思います。新卒経験ができずに、その後、中途採用などで就職すると、「どうしたら?」「どうなってるの?」と同じように思っても「そんなことも知らないのか?」となるかもしれませんし、シャーナイでは許してくれないでしょう。これは、本人の責任ではなく、たまたま時期が悪かっただけです。新卒経験ができないというのは、表現しにくいのですが気の毒というかあんまりだと思います。そこでつまずき、その後ニートになってしまっているとしたら…シャーナイの範囲がどんどん狭くなっていく社会のなかで、ますます厳しくなっているだろうなと思います。

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思い出の天六から地下鉄に乗り、乗り換えようとしたら目の前に大川の桜!このまま右へ行くと造幣局の桜の通り抜けです。当時は、こんな桜を観たり季節を感じる余裕がありませんでした。でも、今はあの頃があるから今があると思えます。シンドイ経験のピーク期の象徴ともいえる「上六 三和会館」を訪れ、「人生一切無駄なし!」を実感しました。

「サラリーマン時代の思い出の地」の第2弾はIMPホール?はたまたタカラベルモントホール?あるいはイオン東岸和田店内某楽器店か?
 
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インプットの時間と割り切る

2015.04.03 (Fri)


加奈子の春休み中。用意しておけば一人でご飯も食べられるから、休みで家にいることを考えずに、僕は僕で作業をすることもできる…はずなのに、やっぱり洗濯や食器洗い乾燥機や塾前の軽食や、なんやかんやと僕の生活にも影響がある。

やっぱり、いないのといるのでは大違い。作業も今ひとつ進まない。ここはインプットの時間と割り切り、本や雑誌をあれこれ読んでいます。今日届いた「世界史&宗教」もっと複雑な解説はたくさんあるけど、これはわりとスッキリ簡単。ここまで単純化してイイのか?というくらい。ザッと見渡すにはいいかもしれないです。

最近、興味をもって調べているのが、江戸時代の生活様式。たとえば、僕世代の歴史の授業だと、江戸時代は身分制度や五人組、関所などがあり、自由がなく堅苦しい暗黒時代という位置づけでしたが、それでも265年も続いた時代です。本当にキツイ体制でも250年以上続けるには、それなりに皆が納得できる支配体制が必要です。

むしろ、大学の日本経済史で、逆に江戸時代はユルイ時代であったから250年以上続いたと聞いた時は「え?」という(O_O)でした。今ではユルイ江戸時代の認識が一般的です。士農工商という身分制度について、今の教科書には記載されていないようです。明治政府が前時代を否定するために流布させた情報だと、僕は考えています。クーデターを起こした勢力は、歴史上常にそのような教育をするものです。

さて、そんなユルイ時代の庶民生活は、江戸時代の炊事、洗濯、掃除、子育ては?に興味をもっていろいろ読みふけっています。もともと都市だった京都と地方出身者集合地の江戸とでは、男女比も決定的に異なっていたり、食事における炭水化物の摂取量も違っていたようです。

今、インプットしている内容が、仕事に役立つかどうかは分かりませんが、見聞が広がるというのはオモシロイものです。知らないことが、まだまだたくさんあるということは、楽しみがタップリ残されているということですね。
 
23:26  |  日々の出来事  |  Comment(0)

できる時にやっておく

2015.04.01 (Wed)

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今日は一日中雨模様でしたが、昨日までは春到来!を実感する天気でした。春休み中の加奈子と、近所を歩きまくっているここ数日です。近所であっても、「え?こんな道あったんや」という、通ったことのなかった道や曲がったことのない角へ行ってみるのも楽しいものです。

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以前は、「食べに行こうか?」と言っても「家がいい」という加奈子でしたが、最近は外食もわりと抵抗なく付き合ってくれるようになりました。昼ご飯をサボる口実もありますが、家では作らないような料理を食べて、味の守備範囲が広がれば…という狙いもあります。

今日から新年度で、加奈子は中学2年生になります。中2の女子が父親と一緒に散歩したり2人でご飯食べに行ったり…僕もこんなことはイメージしていませんでした。「大きくなったら一緒に…」と親が思っていても、その頃の娘にはたいてい他に一緒に行きたい人がいるモンです。そろそろ終わりかなぁ?と思いながら「今年の春も行けたなぁ」でした。

明日は雨もようなので、またどこか桜を見に行こうと思います。雨上がりの明日は、花粉が大量に飛びそうですけどね。
 
22:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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