FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

クリスマス前の買い物

2014.12.23 (Tue)

2014122301.jpg
クリスマスのプレゼントを買いに、河原町へ行きたいと加奈子が言うので、僕もついて行くことに。当初、今日の午前中はリビングの掃除をする予定だったのですが、加奈子が盛大に朝寝坊をしてしまい、僕もランニングに出てしまい、気が付いたらもう昼前。「掃除は帰ってからでイイや」というわけで、今日しか都合の付かない買い物を先に済ませることに。

祇園四条で降りて、河原町通りを三条方面へ。まず立ち寄ったのは、11月29日にOPENしたH&M KYOTOへ。

2014122302.jpg
B1Fのメンズコーナーへ降りるエスカレーターからチラッと見えた、ダウンジャケットをほぼ即決で購入。激安やぁ!2シーズンもってくれたら十分なお値段。品質と値段の兼ね合いでいうと、ユニクロの比じゃないね。

自分の買い物を済ませたら、次は加奈子の買い物。今度は、11月20日にOPENしたフライングタイガーコペンハーゲン京都店へ。アメリカ村ストアには一度行っているので、なんとなく感じはわかっていたけど、こちらもなかなか楽しいグッズにあふれていました。加奈子は、れいの髭グッズに食い付き、プレゼント類は髭関係に。

その後は河原町通りを挟んだLOFTへ。時間帯のせいもあるのか、LOFTが一番混んでました。ラッピング商品を買ってあとはウロウロ。

往復時間を除くと、3時間くらいウロウロしたんだけど、帰ってきたらグッテリ。もはや掃除をする余力は残されていませんでした。

2014122303.jpg
夕方、ネット通販で買ったランニング用の防寒シャツが届きました。48%OFFの掘り出し物でした。
 
23:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

家族一人に一台スマートフォン

2014.12.20 (Sat)

2014122002.jpg

2014122001.jpg

先日、家族全員の携帯電話とスマートフォンを全部まとめて、それぞれの使用状況から通信会社や料金体系を見直してみた結果、全員がスマートフォンを持つのが一番安く上がるという結論に達しました。僕は毎月の料金が半額近くになる計算になりました。

加奈子も小学校1年の時から使ってきた、こども携帯電話をやめて、スマートフォンに移りました。さっそく、カメラを使って「スマホのカメラってキレイ!」と感激中。前の携帯カメラがショボ過ぎたのもありますが、いきなりiPhone5sに移ってのでギャップが大きかったと思います。

2014122003.jpg

ウチは携帯電話もスマートフォンも、結果として、周りの子ども達よりは少し早めに持たせるかたちになっています。早く持たせよう!と意気込んでいるわけでもないのですが、大人の事情からこのような結果になっています。携帯電話やスマホを持たせることについては、断固拒否する親もいるなかで、なぜ我が家では早々に持たせてしまっているのか?

それは、僕も和子さんも結論は同じで、携帯電話やスマホが悪いわけではない。その使い方を誤るから、友達関係や生活や学習に支障が出るのだというものです。火や刃物と同様の考え方です。

これらの情報端末は、今の子ども達はいずれ持つようになります。ポケットベルのように、もしかすると廃れる可能性もありますが、きっと携帯情報端末自体がこの世からスッと消えることはないと思います。

いずれはどこかで使うようになるもの。つまり、使い始めの時期が早いか遅いかの違いでしかない。だとしたら、親が管理できる間に、子どもに使い始めさせ、「これはどうしたらイイの?」「これは無視した方がイイね」と一緒に考えながら使った方がイイと考えるからです。

一番マズイのは、「親が知らない、わからない=ダメな物、危険な物」という認識だと思います。これが物対象だけでなく、人間対象にも転化されると、差別や人権侵害を起こす認識にも広がりかねません。閉鎖し拒絶する意識は、自分が広がる可能性も遮断してしまいます。

某所で、現役の高校教師が「LINEはダメだ」「SNSは人間関係を壊す」と言っていましたが、本人は二つ折りの携帯電話を使っていて、スマホもLINEも使ったこともないと言っていました。それがどんなものかも知らずに、ただ「危ない」「ダメだ」という情報をもとに拒否反応していたのが、逆になんとも洗脳的だと感じました。

もちろん、会って話をするだけでなく、手紙や電話といったコミュニケーションの良さもしりつつ、現代的なコミュニケーションも使いこなせることを願っています。今でも手紙でやり取りする友達もいます。「スマホを片時も手放せない」状態とは全く違います。いくつかあるコミュニケーション・ツールの中の一つに過ぎないというスタンスです。むしろ、片時も放せないのは、親の方かもしれません。スマホを持って出るのを忘れた時の心細さといったら…。

ちなみに、インターネットの接続に関しても、まったくフィルターを掛けていません。しようと思えば、危ないサイトにも接触できます。たまに使っているのを後ろからチェックして見ると、自分でそういった物に対しては、コントロールを掛けているように見えます。「ダメ」という方が、かえってそういう危ない物を見たがるのかもしれません。

もっとも、加奈子が慎重な性格だとわかっているから、というのも大きいです。これがもっと大胆な子なら、僕も使わせるのに躊躇したかもしれません。この先も、一緒にいろいろ模索しながら使い方を考えていくつもりです。

さてさて、一番上の画像。家族3人のiPhoneですが、どれが誰のiPhoneでしょうか?
 
16:20  |  家事・子育て  |  Comment(1)

和田竜さんの講演を聴きに

2014.12.16 (Tue)

2014121601.jpg
大学の後輩が当てた講演の入場券。それが仕事で行けなくなったとかで、急遽、僕に回ってきた問い合わせ。「12月16日って開いてますか?」と。

もともと今日は、加奈子の三者面談が14時から入っていたんだけど、面談時刻変更希望の用紙が来たのを幸いに、9日に変更してもらえ、今日行けることに。

「のぼうの城」「村上海賊の娘」の作者である和田竜さんの講演に、シトシトと雨の降る中、行ってきました。
医学部以外の京都大学へ行くのも久しぶり。出町柳駅も久しぶり。

今回は、京都大学の授業の一環でスペシャルゲストを呼んでの講義に、一般参加者も観覧できるという趣旨のイベント。学生達の中には、これからマスコミやジャーナリズムや、はたまた創作側で活躍しようとしている人達もいて、最初の30分くらいで、とくに学生に向けた作家になるに至った話が中心でした。後半の1時間は、「脚本書いてるんですが…」「アタマの中を言葉にする難しさについて…」「どこまでストーリーを決めて書き始めるのですか?」など、創作に関する質問や、「のぼうの城」が映画化される際の配役に関する裏話(この質問は一般参加のご婦人がされていたが、なかなか質問の仕方が上手でした)など、聞くだけの講演でなくて楽しかったし、受け答えする和田さんの人柄も垣間見られてよかったです。

正直なところ、物書きの中には、「文章は素晴らしいのに、話はちっともおもしろくない」という人も少なからず。そんな中、和田さんは、もともと映画監督やドラマの脚本を書きたかったというだけあって、エンターテイメント志向。話もオモシロイし、なによりも学生時代に劇団に入っていたとあって、とても通る声で聞き取りやすかったです。

あんな講演も楽しいな…と思いました。質問の中には、イイ質問もあるし、「何聞いてるん?」という質問もありますが、そんな質問ですら、何かのヒントになる人もいるわけで、やっぱり質疑応答が活発なのはイイなと思いました。もっとも和田竜さんは著名人で、聞く方も「あの人」と思って聞くから、質問してみたいこともドンドン出てくるんだと思いますが。

さてさて、久しぶりに京都大学の中をウロウロというか横切ったのですが、京大生もずいぶん雰囲気変わりましたね。女学生が確実に増えてます。そして、もうズッと前からその傾向にありますが、短い時間の中にも見目麗しい人がポツンポツン…どころかポンポンと。「天は二物を与えず」といいますが、今や「二物」も「三物」も与えられた人達が大勢いるのを実感しました。日本の格差は確実に拡大しています。
 
17:46  |  日々の出来事  |  Comment(0)

誕生日以来…

2014.12.15 (Mon)

2014121501.jpg
12月7日は僕の47回目の誕生日でした。日曜日の誕生日だったのですが、日曜日は和子さんが出張で家族が揃わないので土曜日の晩に乾杯をしました。

ところが、そのご飯の途中くらいから、なんとなく身体がダルい。指先に力が入らない。その日の朝、いつもより少しペース速めで走り込みをしたので、その影響で疲れているのだと思いました。思えばこの時すでに僕のお腹の中では…

誕生日の翌7日はボーッと過ごしたせいか、とくに大きな変化がなかったんだけど、8日のお昼過ぎから急に胃に鈍痛が来るように。1時間おきくらいにドーンと締められるような痛みが。吐くわけでもなく、下痢するわけでもなく、ただひたすら痛い。普通に過ごしていても、「お!?き、来たぁ〜〜!!くぅ〜〜」と痛みに転がってました。これが9日の夜まで続き、「もうタマラン!」という頃、とうとう始まった大下痢セール。もう消化器官中の物体が流れ出たのではと思うくらいの激流。

2014121502.jpg
体重というのは、身体のバロメーターだと確信しました。12月7日8日にポンと数値が上がっています。流れ出たのは、この溜まっていた物体だったと考えられます。

9日の夜中、上の画像のように自分で聴診器を腹に当てて腹の活動音を聞いてみるものの、ウンともスンとも聞こえてきません。腹のストライキとでもいうような静けさでした。

翌10日午前中は、京都新聞の取材が入っていて、記者さんが我が家に。この「人が来る」という緊張感からか、お腹の様子は急変。朝はやっぱりトイレの住民だったのが、取材を受けている間は完全に落ち着いてました。記者さんが帰ってからも、調子はよく「治ったか!」と。

ところが、10日の夕方から、今度は加奈子が不調。歯列矯正のために、奥歯を順に抜いているその3本目の後、腫れがひどく発熱に。体調イマイチの二人になってしまいました。11日は、加奈子の熱が下がらず学校を休み。僕も腹に力が入らず膝のリハビリを休み。

12日になって、加奈子の熱は薬が効いてきて治まったのと、僕も腹痛もなんとか回復。本当に思いがけないカタチでの47歳が始まりました。それまではしょっちゅう腹痛や下痢をしていた僕ですが、マラソンを始めてからピタッとそれらが止まっていたので、すっかり安心していました。今回は久しぶりでしたが、周囲にいろいろ聞いてみると、あちこちで胃腸風邪をひいたという声が。今シーズンは胃腸に来る風邪のようです。

それで思い出したことが。
2014121503.jpg
加奈子に「腹巻きが欲しい」と言われて、バカぼんのパパの腹巻きを買ってやったのが12月4日。その時、加奈子はすでに胃腸風邪だったのかも。そして、6〜7日にうつり8〜9日にドカン。そしてその後ヨタヨタと回復。

今回は、用心が足りなかったということでしょうか?13日の伊丹市での講演をギリギリだけど無事に乗り切れたのは、本当にラッキーでした。

今回の件の影響か、11月25日の「結婚して以来の最軽量」時に出た50.9kgはあっさり更新して、今は50.4kgに。もうすぐ40kg台が見えてくるくらいです。ちょっと落ち過ぎのような気もしてますが。
 
17:30  |  日々の出来事  |  Comment(0)

あっちこっち行きました

2014.12.01 (Mon)

2014120101.jpg
泉大津市へは南海電車で。見慣れたこの車両も、しばらく見ない間に少なくなっているような気がします。気のせい?

2014120102.jpg
泉大津市でお迎えに来てくれた車は日産「リーフ」。プリウスを使っている自治体は多いですが、電気自動車のリーフは初めてでした。

2014120103.jpg
一宮市へ向かう朝。近鉄丹波橋駅で「あおぞらII」に遭遇。車庫にいるのを見かけることはありますが、走っているところは「」以上に見たことのない車両だけに、思わずウホホと撮影。

2014120104.jpg
尾張一宮駅へは、米原まで特定区間切符を使って新幹線で。そこからは在来線で。途中、伊吹山を背景に新幹線が通るのを撮影。

2014120105.jpg
米原駅で駅弁「近江牛としょいめし」を購入。「湖北のおはなし」を狙っていたんだけどお昼前にすでに売り切れになっていたのでこちらに。1300円という値段のわりにはちょっと量が少な目だけど、小食の僕にはちょうどでした。野菜がほぼゼロなのがザンネン。

2014120106.jpg
京都から米原の新幹線は、行きも帰りも700系。この顔も久しぶりな気がします。

2014120107.jpg
お次は高松へ!マリンライナーは、相変わらず岡山から満席。もう少し編成を長くすればいいのにと思います。混み混みにさせて指定席やグリーン席へ誘導してるんでしょうか?

2014120108.jpg
講演前のランチは、「空海房」のとり天ざるうどん。うどんが美味いのは当たり前だけど、揚げたてのとり天がたまらん!でした。

2014120109.jpg
帰りの岡山駅で500系と再会。新大阪以西に行くと出会う機会も増えるのでしょうけど、なかなか西に行く機会もなく、ご無沙汰でした。相変わらずとんがったヤツ。

2014120110.jpg
再び、泉大津市へ。少し時間を変えると回送も含めて特急に3本出会いました。ラピートのキャラの濃さは、他にはないな。

2014120111.jpg
埼玉県深谷市へ。朝から天気がどんより。モノトーンな京都駅の新幹線ホームにポッと明るいDELiCa STATiON。

2014120112.jpg
東京からは、たにがわ407号。20番線の出発だったので、東海道線に停車中の251系スーパービュー踊り子と一緒に。

2014120113.jpg
高崎線は始めて乗りました。E231系は何度か乗ってますが他の路線です。

2014120114.jpg
E231系の座席は、床との接点がなくて掃除しやすいタイプ。

2014120115.jpg
深谷市の玄関口、JR深谷駅。この建物は?東京駅の丸の内駅舎を建築した際、深谷のレンガが用いられたことにちなんで、東京駅っぽいデザインになったのだそうです。

2014120116.jpg
ホームから見上げるとこんな感じ。

2014120117.jpg
福井県大野市へ。福井まではサンダーバードで。京都駅の跨線橋下の暗がりで、サンダーバードを撮ってみました。iPhoneのカメラは優秀ですね。

2014120118.jpg
大野市は湧き水で有名。ここは御清水とかいて「おしょうず」と読みます。もちろん飲みました。

2014120119.jpg
越前大野といえば九頭竜線こと越美北線。ザンネンながら運行時間が合わず、あそこまで行きながら九頭竜線に乗れず。なんせ2時間に1本ですから。送り迎えの車の中から踏切だけ撮りました。
 
16:57  |  旅行  |  Comment(0)

選挙の度に地方は困窮

2014.12.01 (Mon)

この2週間、あちこちを講演しましたが、行く先々で聞かれたのが「選挙はカンベンしてほしい」という地方自治体職員の声でした。

前の衆議院選挙以来、国政選挙に関わる費用のうち、国の負担分が大幅に削減されたそうです。国政選挙なのに国がお金を出さなくなったため、そのしわ寄せは地方の財政を直撃しているというではないですか。費用の不足分は、地方財政からの持ち出しになるため、予定していた事業ができなくなることもあるらしい。

「地方創生」と言っていた人達が、解散選挙によって地方の財源を食いつぶしているとしたら…。そんな声があちこちから聞こえた先月末でした。
 
14:05  |  日々の出来事  |  Comment(0)
 | HOME |