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金属アレルギー

2014.09.28 (Sun)


今日、京都と大阪の境へ自転車で往復している途中の話。長岡京市を過ぎた辺りで急に左手がかゆくなり、見ると赤くなっている。


どうやら原因はNike+ SportBandの調整ポッチ。金属が肌に当たっていて、しかも汗。これまで反応なかったのが不思議だけど、今日はしっかり反応が出てます。

もうこれで金属アレルギー確定やなぁと観念しました。ナンギですわ。


外すとかゆみは消え、無事に京都の大山崎町と大阪の島本町の境目に立てました。府境に立つシリーズ。次は京都と奈良の境かな?


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琵琶湖までママチャリで行ってきました

2014.09.26 (Fri)

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膝の調子もイイし、天気もイイので、運動を兼ねて自転車で出掛けてみることに。宇治方面か、嵐山方面、はたまた大阪方面など考えてみたんだけど、まだ行ったことのない琵琶湖方面に行ってみることに。

京都から大津へ。おそらく日本の県庁所在地間が一番短いであろう両都市の間を、普段の買い物に使っている自転車で行ってみました。なにせ自転車はこれしかないので。

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京都疎水を琵琶湖から引いたというのは、社会の教科書に出てくるコトだけど、自転車で京都から大津に向かうと、行きはほぼ登り。そして登って登った、今回、最大の難所がこの逢坂山。ここを過ぎると、向こうに見える琵琶湖目指して一気に下り。

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その途中で見付けた神社。入口があって、鳥居までに踏切がある!で、ここが百人一首の「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」でお馴染みの蝉丸を祀った蝉丸神社…もある関蝉丸神社(ややこしい)。

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その蝉丸神社から、ほんの少し琵琶湖へ行くと、京阪京津線が東海道線をまたぐ箇所があるのですが、これがまたレンガ造りの趣ある造り。しばらくJR車両が通るのを待ってパシャリ。なにせ、行きは登りが続いてシンドイので、こうやってサボりサボりでした。

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西近江路に入ると、その京阪京津線の車両は道路の真ん中を走ります。この車両を、僕は京都市営地下鉄東西線内でしか見たことがなかったので、地上を走る姿を電車や自動車の窓越しではなく、直に見るのははじめて。ちょっと感動。こう考えると、近くて遠かった大津でした。

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百人一首の蝉丸が出たところで、目の前を「ちはやふる」ラッピングの石山坂本線の車両が通過。この時、ここには数名の撮り鉄がいたけど、この車両を狙っているのではなかったみたい。

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ここからは帰り道。帰りはほとんど下りなので、楽ちん。京都を出た新幹線が、山科を通り過ぎて大津に向かうトンネルに入る手前のところ。線路が見えるとうれしくなり、電車が通ると、とりあえず撮ってしまう感じです。

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歩道横にあった野菜の直売所。なんでも一つ100円。最近、すっかり野菜が高くて、こういうのがあると、とりあえず覗いています。トマトとキュウリを買いました。一瞬、主夫モード。

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往復30kmちょっとの自転車散歩。以前なら30kmと聞くと「遠い」というイメージでしたが、マラソンをするようになると「足で行ける距離」になりました。自転車なら走っていくよりもだいぶん楽ですね。ママチャリではなくロードバイクだと、もっと楽なんでしょうけどね。登っている時は、「ロードバイク欲しいなぁ」と思いました。

登坂データの二つのピークである、逢坂さえなんとかなれば、大津は近いもんです。行きは1時間半、帰りは1時間でした。12時にスタートしたのですっかり日焼けしました。
 
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急に膝痛が減った!

2014.09.25 (Thu)

今朝は膝の具合がすこぶる良い!毎朝、起きた直後は調子イイんだけど、今朝は起床から3時間経っても調子イイ。

先週と昨日のリハビリで、筋力不足、とくに大腿四頭筋の筋力が極端に低いことを指摘され、太ももと尻の筋トレ重視に切り替え。それが功を奏したのか、今朝は手術後で一番快適な膝具合!これなら走りに出てもまったく問題なさそうなレベル。今年はマラソンを回避していて慌てることもないので、あえてもう一日様子を見ようと思いますが。

ちなみに、太ももの筋肉はスカスカなんだけど、すねより下の筋肉は異様に発達しているそうな。このアンバランスが膝への負担になり、半月板損傷を引き起こしたというのが、今回の原因であろうと。

もう一つアンバランスがあって、左足が手術をした術後の右足に比べてもパワー不足。左右同じ筋トレをすると、なぜか左足の方が先に筋肉痛。これは長年自覚していたことで、左足の方がほんの少し長いのでは?です。短い右足に体重がかかってしまい負荷も大きく、それも原因ではと。

膝への負担を逃がすために、右膝は外を向くようになりO脚に。膝の向きとつま先の向きが揃っていれば、O脚でもそれほど問題にならないのだけど(この場合は、一般的に内側の半月板が損傷しやすい)、なぜか僕のつま先は内側に向いています。右足のアウトサイドで着地をする形に。膝を固定して左右のつま先を広げようとすると、左足は大きく外を向くのに対して、右足はその40%オフくらいしか向きません。外へ向く膝とウチへ向くつま先。このねじれを足首ではなく(昔は足首をグネる癖がありました)、膝で受け続けたため外側の半月板が断裂したのだと考えられます。

以上、あくまでも素人の判断ですが、来週、筋力測定の予定だそうです。これでいろいろ判明することでしょう。

昨日の負荷1.5倍のエアロバイクがよかったのかも。なにが良かったのかはともかく、膝が良くなっているのはイイこと。やったことの結果が付いて来るというのはおもしろい。
 
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買い換えシーズンが来たか?

2014.09.21 (Sun)

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プリンターを買い換えました。Canon PIXUS iP7230です。あんまりプリントするようなモノはないにも関わらず、しかもレーザープリンターがあるにも関わらず、かといって物書きであるので、ごくたまにプリントして確認する必要があったりで、インクジェットプリンターを買う必要性はあんまり高くないと思いつつも、結局、買い換えました。

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これまで使っていたのは、2006年製のPIXUS iP4300。ソフトウェアが同じなので扱いやすいというだけで、同じメーカーのを続けて買いました。買い換えて気が付いたのですが、奥行きが新しいのはかなり長くなっていて、プリンター台にギリギリです。

ところで、プリンターが8年もってくれたのは、意外な健闘だったのですが、最近の懸念は冷蔵庫です。

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2005年3月の引っ越し以来使ってきた我が家の冷蔵庫。三菱ノンフロン冷凍冷蔵庫MR-G40NF-Tが、最近、定期的にイオンを…じゃなくて異音を発するようになりました。



映像のように、E3の少し♯した音が数時間に1回(1回あたり3〜4回)定期的に鳴ってます。iPhoneで撮ったので、音が上手く録れてませんが、実際は、かなり耳障りな音です。そろそろ壊れるんかな?とヒヤヒヤしてます。ネットで調べたところ、製氷機の故障が多いようですが、そちらの方は今のところ問題なしです。

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画像や映像に映っている冷蔵庫のダイヤル。これは「キッカーランド セーフ キッチン タイマー」です。冷蔵庫の表面素材と絶妙にマッチして、「金庫?」「ダイヤルロック式?」というおもしろグッズです。
 
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さらば?我がギター達!?

2014.09.18 (Thu)

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ほぼ治ったか?手湿疹」で経過を残しましたが、その後も左手中指とその周辺でたびたび起こる湿疹。料理の後、とくにタマネギのみじん切り、ネギの小口切りをした後の湿疹がひどいんです。

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それとは別に、ギターの練習をした後、上の画像のようなアカギレのような、湿疹のような…も毎回。♪キュイーン♪というチョーキングをするのは多くが薬指なので、力が加わって指が切れるのではないと思うので、「なぜ中指が?」と思ってました。とくに、爪と指の間部分がよくパクッと切れてしまう原因がまったくわからず。

で、
これはもしかすると、これは包丁やギターの弦という金属と接しているからでは?と。

試しに、包丁を左手中指にしばらく置いておくと…
やっぱり赤くなりました。

金属アレルギーについては、「ためしてガッテン」で「金属アレルギーは、金属と汗、菌、傷という4つの条件が合わさると、体質変化が起こります。」と。まったくその通り。ギターの練習も夏などは指先に汗かきます。包丁仕事で汗をかくかはわかりませんが、キッチンは他よりも暑い場所です。最初に傷をしたのも左手中指でした。

包丁はセラミック包丁に換えれば対処できるけど、ギターは鉄製の弦しかないので対処の方法がない。もはやギターを所持し弾くのは潮時かと。

今持っているギターは上の画像の5つ。1本あれば十分でしょう。とくに右から2番目と3番目は思い出のギターではありますが、とくに骨董価値があるわけでもなく、おそらく中古屋にもっていくと、それぞれ(良くて)2万円くらいの値打ちにしかならないと思います。

左から2番目のギターは加奈子に買ったのですが、昔のブログ記事を見ていると懐かしいのがありました(加奈子!ジョンサイクスモデルを持つ!)。当時5歳の加奈子。ちっちゃいなぁ。父娘でギター弾きは難しそうだし、万が一その時がきた時は、きっと自分のお気に入りのギターがあるだろうし、僕が残しておく必要はないな。というわけで、近いうちに近所のギターショップに売りに行こうと思います。
 
14:34  |  身体のコト  |  Comment(0)

いつの間にか見なくなった昭和風景

2014.09.17 (Wed)

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先日、夕方の買い物からの帰り道、袋小路でボール遊びをする男子3人を見かけました。夕暮れ時の光もあって、とっても昭和な光景に見え、思わずスマホでカシャリ。

急激な人口減少が問題視される昨今、実は僕が住む町内も、京都市伏見区という街中にも関わらず問題は深刻。周囲で子育て中の世帯は数件のみ。10軒ほどの回覧板エリアで子育て中は我が家のみ。隣のエリアは2軒。そんな地域だけど、もう一つ隣のエリアに、このボール遊び男子の姿が。残された貴重な風景なのです。

彼らが高校生くらいになった時もまだ、この昭和風景は残っているのでしょうか?
 
17:06  |  家事・子育て  |  Comment(0)

撮影のお手伝い

2014.09.15 (Mon)

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9月13日、和子さんが学術集会長を務める、第16回日本看護医療医学会学術集会に撮影のお手伝いで参加しました。

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京都教育文化センターのホールはほぼ満席。

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和子さんのアップを撮ったり、あっちでパシャリ、こっちでパシャリと走りまくりました。前日、軽いリハビリのつもりで行った赤目四十八滝が思いの外、足にキタのを引っ張りながらの撮影でした。

「学会の最後に、今日一日を振り返るスライドショーを流したいので作って欲しい」というリクエストにこたえるべく、パソコンも持ち込んでいたのですが、お昼ご飯時に、ふと、画像をカメラからパソコンに移すために必要なケーブルを忘れたのに気づいたのでした。会場のスタッフで持っている人はいないかと尋ねたところ、似たようなケーブルはあるのだけど、ピッタリのは見当たらず。仕方なく、一度家まで取りに帰ることに。真っ昼間に会場→家→会場と約35分で往復。またまたダッシュ&大汗でした。無事に、スライドショーは閉会式に間に合い、映像を流すことができましたが、「忘れた」と気づいた時は冷や汗ものでした。アッという間に、冷や汗で冷えた身体は暖まり、大汗に変わりました。

一日中、朝から晩まで和子さんや和子さんの同僚の皆さんと一緒だったので、「あ、この人が話しに出てきた★★さんか」や「ちょっと天然の☆☆さん」を確認できたりしました。「あ、あの人のコトか」がわかると、話は俄然通じやすくなります。お互いの同僚や友人に会う機会はなかなか無いので、今回は貴重な時間になりました。

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さて、加奈子の学校行事やらなんやかんやと連れて歩いているEOSkissX5。すでに時代はX6を超えてX7の時代。何万枚と撮ってきた中で、何度も落としそうになったのが、ファインダーのゴム部分。とうとう今回、どこかで落として無くしました。「なんか、のぞき込んだ時に、ゴツゴツ顔に当たるなぁ」と思ったら。こんなことになってました。

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ところで、僕はこれまでアイカップという部品は、ゴムの部分のことを指しているのだと思っていました。なんせ、そこばっかり落ちそうになったり、落として無くしたり…ということがあるので。だもんで、交換部品を注文して届いた右の部品から、ゴムの部分を外して付け替えようとしたのでした。

が、なかなか外れないし、そもそも中心部分は一緒だし。もしかして…とカメラに残った部品をグイッと持ち上げると、スポッと抜けて、素っ気ないペローンとしたファインダー部分に。その空いた部分に、新しいアイカップを入れると、約24時間ぶりにゴム部分が付いたアイカップがカメラに戻ってきました。メデタしメデタし。

ダーッと駆け抜けた一日でしたが、最後は和子さんの紹介で、祇園のお茶屋へ。久しぶりの舞妓はんと芸妓はんのいるお座敷。楽しい宴会でした。11日木曜日は川床、12日金曜日は赤目四十八滝、13日土曜日は撮影とお茶屋さん。なんともバタバタした数日間でした。
 
23:13  |  日々の出来事  |  Comment(0)

赤目四十八滝に行ってきました

2014.09.12 (Fri)

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9月12日金曜日に、マラソン仲間の佐藤さんと三重県名張市にある赤目四十八滝へ行きました。

僕の膝の調子もボチボチでしたが、前日のリハビリの影響で臀部(尻)筋が痛く、おまけに夜の川床宴会でワインのボトル2本開けた分のアルコールがまだ残っていて、若干二日酔い状態。「大丈夫かいな?」と思いながらも、目的地に近づくとアルコールも抜けてエエ感じに。

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赤目口まで近鉄で移動。そこから10時発のバスに乗り(片道350円降りる時払い)、ちょうど10分後には赤目滝のバス停へ。そこから少し歩くと、「へこきまんじゅう」ののぼり。赤目四十八滝名物らしいので、クリームチーズ入りの「へこきち」を一つ。230円也。「名物に美味いモンなし」というのを聞いたことがあるけど、一口食べると「あれ?」「美味いやん!」で、そんなの吹っ飛びます。

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今回、一番困ったのは、どんな服と靴で行けばエエのか?でした。最高気温が27℃でしたが、半袖TシャツでOKでした。バックパックを背負っていたので、背中には汗がジンワリでした。

道は、コースに入ってしばらくは上画像のような感じのフラット。

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それが、しばらく行くと、こんな感じに。

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中ほどには、こんな場所も。犬連れの人が水浴びさせていたり。左脇に見える歩道もフラット。

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水面に映る緑に見とれたり、

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滝壺の神秘的な色合いを眺めたり、

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マイナスイオンに癒されたりしながら歩いていると、

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ドドンとこんな階段が迫ってきたりします。急階段が数カ所ありました。

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荷但滝(にないたき)を過ぎ、

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穏やかな流れの箇所を過ぎ、

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飛び飛びの石畳を歩いて行くと、

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赤目五瀑最後の琵琶滝へ。

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急階段を二つ上ると、最後の滝の巌窟滝。ここまでの距離3,290m。水補給休憩したり、画像や映像を撮りながら歩いてちょうど90分でした。

帰りは1時間チョイで帰れました。というのも、まずは水の流れに沿って上流から帰るので下りが多いというのもあります。くわえて、「○○滝」という看板が奥に向かう人に向けられているので、行きはついつい「お!」と立ち止まるのです。逆向きの帰りには看板が目に入らない。つまり素通りする滝もあるので、自然と所要時間も短くなるわけです。「帰りにジックリ写真撮ろう」という人は要チェックです。



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帰りに、またまた「へこきまんじゅう」。帰りは抹茶味を。佐藤さんは帰りもチーズ味を。よっぽど気にいらはったんでしょうね。

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帰りのバス(13時45分)まで残り30分くらいだったので、「牛汁」もトライ。念のため「バスに間に合いますか?」と尋ねると、全然問題ないという答えでした。注文から数分で牛汁が登場。これがまた歩き疲れた身体に浸みて美味いんです!僕は単品で頼んだので450円。

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こんなウォーキングコースでしたが、念のためと思って、アシックスのタイツとシューズというマラソンの時と同じ足下セットで行きました。これでよかったと思います。ジーンズでもいけますが、ストレッチ素材の方がイイと思います。靴はスニーカー、ランニングシューズがイイと思います。トレッキングシューズまでは必要ないと思いますが、雨降り後や雪の日はトレッキングシューズの方がイイかもしれません。往復2時間半から3時間くらいのハイキングですが、けっこうイイ運動になりました。

 
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錦織圭選手すばらしい!できれば彼に続く選手を!

2014.09.09 (Tue)

全米オープン男子シングルスで錦織圭選手が準優勝!テニスのことは見るだけ、テレビゲーム機でポコポコ遊ぶ程度の僕ですが、連日のベスト8、ベスト4、決勝戦!というニュースで、もしかして!と期待が膨らむ一方でした。ザンネンながら、決勝戦では相手のチリッチ選手が絶好調すぎた感じで負けてしまいましたが、それでも準優勝!すばらしい結果です。

F1は3位表彰台までなら、鈴木亜久里選手、佐藤琢磨選手、小林可夢偉選手の3人が獲得していますが、2位以上になると未踏域。ましてや年間チャンピオンなど永遠に到達できないんじゃないか?という気さえします。佐藤琢磨選手はインディカーシリーズの2013年第3戦ロングビーチで優勝したので、ちょっと風穴を開けたかな?という気はします。

ゴルフは、メジャー四大大会のマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロだと最高位は1980年の全米オープン2位という青木功選手がトップかな。次が1988年全米プロ3位の中嶋常幸選手。その後、なかなかあのレベルにまでは達していません。ゴルフも頂点ははるか遠いところにある感があります。

こう見ると、錦織圭選手の2位はものすごい快挙ですね。ゴルフはAONが一時代を引っ張って、その後の丸山茂樹選手や片山晋呉選手、もう一つ下の世代の松山英樹選手を牽引してきたと思います。ゴルフは裾野が広がったと思いますが、それでもこの結果。

テニスはもともと部活という、かなり庶民的なところに間口がありながらも、なかなか結果がついて来ていませんでした。女子はともかく男子は…。指導法や育成法にまだまだ課題があるのが現実でしょう。錦織圭選手も13歳で渡米しています。日本人ではありますが、日本で育成した選手というとちょっと違う気がします。

特別な人の特別な結果として、錦織圭選手の全米オープン男子シングルス準優勝を位置づけるのか?それとも常にトップ選手を送り込める状態にするのか?これはみんなで考えることだと思います。オリンピックもそうですが。錦織圭選手に続く選手の輩出をみんなで考え応援したいです。


もう一つ、はるか遠いところにある感でいうと、NFL選手の輩出です。MLBは今のとおりですし(個人的には今頑張っている川崎宗則選手を一番応援してます)、NBAは田臥勇太選手が道を切り開いてくれました。彼は本当に偉大な選手だと思います。が、NFLです。これはもうF1、ゴルフ、テニスの比ではないくらいに遠い感があります。体格が違いすぎるという意見もありますが、日本でも相撲界のサイズに目を向ければ十分に戦える人材はいます。相撲取りですからもともと身体は柔らかいし、意外と身軽でかつ足が速い力士もいます。いないわけではなく、育てる仕組みがないのではないか?と思います。195cm165kgの勢関なんて、超逸材だったと思うんですけどね。このままでは、もしかするとモンゴル人NFL選手の方が先になるかもしれません。NFLヨーロッパも無くなりましたし、道は険しいままですね。

いないわけではないけど育てる仕組みがない。日本のテニスもこれだけ間口が広いので、逸材がいないわけではないと思います。錦織選手に続く選手のことを考えるなら、彼のレベルにまで育てていく「仕組み」が(国内にも)必要だと思います。サッカーが同じく部活やクラブ活動からスタートして、世界のトップリーズに選手を輩出しているのは、育てる仕組みがしっかり備わってきているからだと思います。
 
11:47  |  スポーツ  |  Comment(0)

明日は四日市市で講演

2014.09.05 (Fri)

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長い夏休みが明けて(といっても、実際はリハビリで忙しい夏休みですけど)、明日から講演復帰です。復帰一段目は、これまた久しぶりの人権講演会。

四日市市での「よっかいち人権大学あすてっぷ2014」の講師として講演します。タイトルはあらかじめ用意されているのですが、サブタイトルとして「チャンスを下さい!男の生活自立権」を設定しました。もちろん初ネタ。

楽家事ブログ記事の、「抵抗→同化→分離→統合」の話が後半のメインになります。これはもともと多文化共生の形成のためのモデルなので、他人同士の異文化交流にも使えるモデルです。とくに、今回は「共家事」というわかりやすく具体的な事例なので、このモデルがマッチするはずです。統合のためには何が必要か?どういう関係があればゴールである「2人でやれば、アイデア2倍、手間半分」にたどり着けるか?を話します。

超具体的な「楽家事ノウハウ」については、今、東京新聞で連載している月1回の連載が、10月から系列の中日新聞紙上でも掲載されることになったので(しかも同時に隔週連載に!10月初登場は13日月曜日の予定)、この先、ボチボチと四日市の人には接してもらえることもあり(地域シェア1位!)、今回は一つだけ紹介することに。講演の内容補足をマスメディアでできるというのは、楽だしありがたい。その場で「もっとノウハウを!」というリクエストがあれば、もちろん紹介します。
 
15:01  |  講演記録  |  Comment(0)

帰省してました

2014.09.01 (Mon)

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8月最後の週末は、高松へ帰省しました。和子さんがその前に松山での学会があり、日曜日は高松で会議があるというので、僕と加奈子も高松へ移動して、土曜日の夕方に高松で合流することに。

土曜日の夜は、小学校6年の時の同窓会にも参加しました。2000年にタイムカプセルを開けるのに合わせて、一度学年全体で同窓会をしたのですが、今回はLINEグループで繋がっている者同士の同窓会になりました。すっかり見た目がかわった人もいれば、全然変わらない人もいておもしろい。総じて、同窓会に出ようという人は、健康状態や経済状態がボチボチな人だから、「みんな元気そうでした」というのは、来ている人に限ってという限定付きですが、それでもクラスの4分の1がパッと言ってサッと集まれたのは、ボチボチというところでしょうか。僕が消息を把握していない人でも、他のルートから知ることができたり「あの人は今」的な話がたくさんできました。

両親宅に残している、僕の子どもの頃の写真を見て、加奈子は「そっくりやなぁ」とDNAの確認作業をしてました。僕はというと、補習科時代の写真を見て、「え?この人も一緒やったんや!」という驚く同級生がたくさん。補習科生活というのは、基本的に在学生と同じ制服を着て同じタイム割ですごすものの、学校行事などには基本的に参加せず、ただひたすら受験対策だけやっているクラスだったので、クラスメイト同士の交流でも、同じ国公立文系志望の人同士の繋がりはあっても、私立理系志望の人との繋がりはほとんどなかったようで、理系組と思われるクラスメイトは名前すら思い出せない具合。学校行事なんて必要ないと思う人もいるのかもしれないけど、人と人の繋がりを考えた時、一緒になにかをしたという経験は、関係を作ることにもなるし、ずっと後まで残る記憶を確かにするものなんですね。そして誰かの記憶に残る自分の存在こそ、自分の存在を確かなものとして感じるコトのできる拠り所ではないかと思います。「あの時、こんなことあったやろ?」「え?よ〜覚えてくれてるなぁ」というのが今回もありました。うれしくもありがたいことです。

日曜日の午前中は、99歳のお祖母さん(加奈子から言うと曾祖母さん)に会いに行ってきました。先月、夏風邪をひいて一時期調子が悪かったみたいですが、思いのほか元気そうでなにより。

あと7ヶ月で100歳の祖母様!1世紀生きてるんですね。100年前ってどんな世界だったんでしょうね。調べてみたら、1914年は世界的に有名なサラエボ事件&第一次世界大戦の年だった!祖母様はそんな年に生まれていたのか!そういや欧州のニュースで100周年ってやってたなぁ。あんまりピンと来てませんでしたが、祖母様の誕生年となると俄然かの世界情勢も身近に。

高松は鉄道や自動車でも4時間あれば帰れてしまいます。近いと言えば近いですが、なぜか我が家から2時間40分で行ける東京駅よりも、はるかに遠く感じてしまいます。パッと言ってパッと帰るのはモッタイナイのですが、ユックリ帰る機会は皆無。こういうものなのかも知れませぬ。でもまぁ、今回は同窓会にも参加できたし、祖母様の姿も見られたし、母から家事ネタをもらえたし、帰ってヨカッタなと思います。
 
13:54  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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