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神戸マラソンに初当選!

2013.06.27 (Thu)

今や、完走よりも難しいと言われる大都市マラソンへのエントリー。

今年も大阪マラソンはあっさり落選。実は、その落選を聞いて、すっかり奈良マラソン一本に頭がなっていたところ、今日のお昼前に(加古川市で講演している間に)メールが届き「神戸マラソン2013に当選」を、講演からの帰りの電車内で知りました。

正直なところ、メールを見た直後は「あわわ…当たってしもた!どないしよ?」でした。

神戸マラソンにも「もうアカンやろなぁ」という気持ちでエントリーしていたこともあって、エントリーしたことも忘れかけていましたし。

神戸マラソンが11月17日(日)、奈良マラソンが12月8日(日)。中3週間のフルマラソン。競馬で言うと、ジャパンカップを走った後、有馬記念に出るような感じ?

でもでも、神戸マラソンはコースの高低差が25メートルくらい。奈良マラソンの高低差80メートルに比べると、なんともフラットなコース。「一度でいいから山越えのないフラットなコースでフルマラソンを走ってみたい」と思ってたので、いい機会になりました。

今朝、最近走ってないなぁ〜と話していたところでもありました。さぁ人生3回目のフルマラソンを完走するぞぉぉ!
 
16:27  |  ランニング  |  Comment(0)

コクヨのフィンガープレゼンター使用続報

2013.06.26 (Wed)

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前回前々回に続き、コクヨのフィンガープレゼンターの使用後報告です。

今日は、実戦投入3回目になる予定でした。予定でしたというのは、予定していたんだけど、使えなかったということです。

原因は電池切れでした。

このフィンガープレゼンターにはONOFFスイッチが付いていて、ONにしている間は通電しっぱなしのようです。当たり前と言えば当たり前だけど、プレゼンが終わった後にしっかりOFFにしておかないと、電池は消耗します。充電式ではなくボタン電池式なので、常に「LR-43」の予備をもっておく必要があります。KOKUYOレーザーポインタ サシ-81Nのように基本はOFFで、使う時だけONになるような機能があると便利なのですが。

というわけで、今日は使えませんでした。一昨日の講演でも使いましたが、操作に関してはまったくトラブルありませんでした。ただ、やっぱり広げてはみたものの、やっぱりまだ指にはキツイ感じです。気になってチョクチョク位置をズラすためにいじりました。
 
22:37  |  PC  |  Comment(0)

茶道教室の取材

2013.06.25 (Tue)

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学校公開日と6年生の茶道教室と「切り紙フェア」が重なるイベント日だったので、PTA会報に載せる用の画像を撮りに出掛けてきました。

京都の学校らしく、お茶の授業があるというのはオモシロい。僕が小学生の頃に「高松ならでは!」のなにかがあったかな?と思い出すと、時代の変化なのか?それとも土地柄というか文化の違いなのか?えらい違いやなぁと感心します。

3つのグループのお茶の様子を取材の間みたのですが、お茶の先生が「お抹茶を飲んだことない人、どのくらいいてますか?」というと、ほとんどの子が手を挙げないです。抹茶アイスや、抹茶ケーキなど、昔に比べたら抹茶味の食べ物は確実に増えてると思いますし、その延長でお抹茶を飲むのもそれほどハードルが高くないのかも。

さってさて、加奈子もお菓子とお抹茶を呼ばれてました。

が!
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正座したら見える靴下の底は、穴開き寸前のギリギリ薄々。いっぱい靴下あるくせに、いつも手前の靴下を履くもんだから、手前の数足ばっかりが傷んでしもて、この有様。今回、これに懲りてチョットは片付け方法も考えてくれればエエのですが…。

この後、PTAのお手伝いスタッフに混ざって、僕もお茶とお菓子をよばれました。ほんのり甘味の広がるなかなかイイお抹茶でした。お茶菓子も朝露のかかるアサガオという、ちょっと季節先取りのオイシイお菓子でした。
 
22:17  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「広報紙の作り方」講座にいってきた

2013.06.21 (Fri)

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PTAの会報委員のメンバーと一緒に、京都市教育委員会・京都市PTA連絡協議会主催のPTA活動実践講座「広報紙の作り方」に行ってきました。

講師が京都新聞編集局の方だったのもあって、編集会議のあり方からはじまり、取材の仕方、写真の撮り方など、基本の「き」からの講座でした。僕には復習になるところもあったけど、やっぱり「そうか!」という内容も。一番インパクトがあったのは「PTA会長や学校長のあいさつをフロントページで大きく扱わない」という点。表紙が文字だらけだと、中まで読んでもらえない可能性大だからです。確かに、文字だらけなのを喜んで読む人は珍しいだろうな。今どきは上の画像のように、PTA会報紙も表紙は写真をドドン。極力文章は控え、目次などで中を誘導するスタイルになってきているようです。

会報委員に決まった直後の編集会議で、近隣校のPTA会報も目は通してたのですが、もっと広いエリアの会報紙を見てみると、自分たちの様子がより鮮明になりました。あまりの出来の違いに、もはやカルチャーショックのレベル。デザインに関していうと、あちらが2013年仕様なのに比べると、こちらは1990年仕様という位の差に感じました。

内容も差があり、進んでいる(積極的な)学校の会報紙には「特集」が組まれていたりと充実していました。僕らは、行事の報告と予告を流すだけになってました。おまけに、今、組んでいる会報紙の内容は、「学校だより」で一度触れられている内容もあり、情報の重複にもなってました。

今回は会報メンバー3人で出掛けたので、さっそくお昼ご飯を食べながら反省会。ちょっと話しただけでも、PTA企画イベントと合わせたインタビュー記事のアイデアや、運動会と合わせたPTA役員の役割紹介など、学校便りや学級通信とは違う面からの記事アイデアがでました。

それと、後々に伝えていくためにも、「最初の編集会議で決めることリスト」「取材ガイド」「撮影ガイド」などを作った方がイイだろうねという話にもなりました。もちろん今日のレジュメと資料集も参考書として残さないと!と。

とりあえず、今、作成している会報紙は、表紙にPTA会長と校長先生の挨拶になっているので、これを2ページ目に移動させ、後半の2ページ分を1ページにまとめて…など、応急処置的であっても対応させて新しい形を軌道に乗せないと!と思いました。今回から、縦書き右綴じから、横書き左綴じへと変更させることは決まったのですが、そんな変更は微々たるもの。

講座を受けて思ったのは、「なにをするにしても、前向きに取り組めば、自分のためにもなるし実にもなる」ということです。「役が回ってきたし、仕方なく…」では、やる気も湧いてこないし、前年度踏襲から抜け出せないもの。きっと、そんな感じで作った会報紙は手に取って読んでももらえないだろうし、悪循環そのもの。せめて作っている人間だけでも、「こんなん載せよう!」「次はコレやってみたい!」という姿勢があれば、ページをめくってくれる人も少しは増えるんじゃないかと思います。

来週、今日の続きがあります。次も楽しみ。
 
23:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和室クローゼットの扉の修理

2013.06.19 (Wed)

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一昨日、一階和室クローゼット折戸の扉を和子さんが開けようとしたところ、バギッという音と共に崩壊。正確にいうと、支えになっている縦の部品と、それを繋ぐ板とのネジ接合部分がちぎれ離れた状態。

今日の午後、設計した工務店の修理担当さん(若い兄さん)がきて、45分ほどで修理していきました。今はLIXILという総合ブランドで展開するトステムの扉。以前(6年ほど前?)は、右側が崩壊(その時の様子)。そちらはメーカーが入れ替えにやってきた。今度は左。こちらは修理で対応。

いちおう記録。
 
22:50  |   |  Comment(0)

フィンガープレゼンターを実戦投入!

2013.06.19 (Wed)

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今日の授業で、さっそく先日購入したコクヨ フィンガープレゼンター kokuyoseki ELA-FP1を使ってみました。

結論!指の太い人は要覚悟。

最初こそ、スムーズだったけど30分くらい過ぎた辺りから、指が痛くなりました。男性にしては指が細い方だと思うのですが、それでも痛かったということで、かなりの割合でキビシい人がいるものと思われます。

と、いうわけで、今、フィンガープレゼンターは、リング部分の径を広げるべく、ちょうどイイ厚さのモノを挟んでいるところです。

挟まれているのは「PLUS」のカッター。同じカラーリングのハサミやステープラーや定規、のりなんかが一つの小さなケースに入った、ユニット文具とでもいうPLUSの「チーム・デミ」!懐かしすぎる。
 
22:35  |  PC  |  Comment(0)

今度こそ!コクヨのフィンガープレゼンターで!

2013.06.16 (Sun)

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僕のスライド用のリモコン。それはこの過去記事を見てもわかるように、買ったものの適合製品ではなかったり、使い物にならなかったりという試行錯誤の繰り返しでした。必要もないのにレーザーポインター付きの製品を使っていました。

そんな僕のために(?)、今月12日とうとうコクヨがフィンガープレゼンターという製品を発売してくれました。手が小さく、そしてポインターは要らない「ページ送り」と「戻り」ができるだけで十分という僕のための製品コクヨ フィンガープレゼンター ~kokuyoseki~ ELA-FP1です。

MacのKeynoteへの対応は「スライドショーの『再生』ができない」という一瞬「え?やっぱりダメ?」という内容の但し書き。でもコクヨS&T 10色11形状の照射が可能なプレゼンポインター エアビーム 液晶ディスプレイにも対応 Win対応 ELA-P1(←これもダメもとで買ってみたがやっぱりアウトだった)のようなMac完全非対応でもなさそうな書き方。

たぶん大丈夫だろうとは思いながらも、ちょっと不安を抱えながら買って試してみました。

「『再生』ができない」という言葉の意味は「▶」をクリックする動作のことで、「ページ送り」「ページ戻り」にはなんら問題なし。「ブラックアウト」も問題なし(僕は使いませんが)。誤作動もまったくなし。

残された問題は、ホールでの使用に対応距離が耐えられるかどうかです。こればっかりは、実際にホールで使ってみるしか試せませんが、電波規格が同じリモコンを使っていて、ホール使用で問題がないのできっと大丈夫だと思います。教室レベルではほぼ問題ないはず。

指にはめるタイプは、以前サンワダイレクト リングマウス400-MA031を買いましたが、動作距離が短すぎることと、手前の銀のクリックボタンに不必要に当たってしまい、それが誤作動の大原因になり、プレゼンリモコンとしては使い物になりませんでした。あくまでもこれは「指にはめるマウス」でした。実際にこのリングマウスを僕以外にも使っているプレゼンを一回見ましたが、やっぱり誤作動だらけでせっかくのプレゼンがグダグダになってました。

デビューは再来週の講演になる予定。楽しみだぁ!
 
18:04  |  PC  |  Comment(0)

「クレイマー・クレイマー」観ました

2013.06.14 (Fri)

BSプレミアムで「クレイマー・クレイマー」を放送していたので観ました。以前観た時は英語版字幕無しだったので細かいところの理解が不十分でした。

ある日突然、仕事人間の男性が父子世帯のお父ちゃんになったら…。父子二人暮らしでの仕事と子育ての両立や、職場の理解のなさ、離婚に関わる親権問題(とくに男性が親権を得られにくいなど)等々、1979年のアメリカ映画のストーリーは、30年後の今の日本にピッタリな内容になっていました。

「そうなっても大丈夫!」「そんなこと起こらない!」という人ほどアブナイのは、世の古今東西を問わずです。映画の中でも、イキナリ始まる親子二人生活。まずは
・子どもの起床時間はいつ?
・朝ご飯にはなにを?
に困惑するのでした。

この他、いろいろ知っておかないといけないことがあります。掛かり付けの病院は?身長や体重は?服や靴のサイズは?お気に入りのおもちゃは?好きな食べ物は?好きな本は?好きな芸能人やスポーツ選手は?好きな科目は?仲良しのクラスメイトは?欲しがっているおもちゃは?など。

離婚した場合は、「なんで一緒に暮らせないの?」への説明が不可避。テッドは、「自分の『理想の奥さん』を押し付けていた。そのことにカノジョは疲れていたと思うのに耳を傾けられなかった。寂しい思いをさせてしまった」と子どもに説明する形で(元妻への文句ではなく)自分への反省を語っていました。そして、そう語れるようになる頃には、親子の関係もスッカリ落ち着くのでした。

そのテッドをして元妻の友達に、「もし自分になにかあった時は、(元妻ではなく)君にビリー(息子)を頼みたい」と相談します。親一人の一番の心配ごかもしれません。

ある教師が、「子育ては引き算だ」と書いているのを読みました。あと何回ミルクを飲ませるか?あと何回オムツを交換するか?あと何回宿題をみるか?あと何回行ってらっしゃいをいうか?どれもが最後に向かってのカウントダウンだと。

その限られた一緒の時間になにを共有でき共感できるか?が僕は大切だと考えます。「やったぁ!」「美味し〜!」「おもしろい!」「悔し〜ぃ!」「腹立つぅ」など、いろんな感情をどれだけ共有できるのか?せっかく出会った伴侶や生まれてきた子どもと、時間や経験や感情の共有がどれだけできるか?この積み重ねは、家族に無形の共有財産を与えてくれます。この共有財産が多いほど、豊かな暮らしと言えるかもしれません。共有のために残された機会は、もしかするとあと僅かかもしれません。それはお天道さんや神様のみぞ知ること。「もっと一緒にいればヨカッタ」と思う時は、たいてい取り返しの付かない時です。少しでも一緒にいたことの証や記憶を残そうと思うなら、行動あるのみです。

じゃ、いつやるか?
今でしょう!

一度、家族それぞれの好きな食べ物でもお互いに聞いてみてはどうでしょう?そして明日は「父の日」です。お父さん(夫、カレ)の好きなもの、知ってますか?
 
23:59  |  家事・子育て  |  Comment(2)

3個目のセンサーホルダー

2013.06.10 (Mon)

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一昨日、ランニングシューズに付けてあったセンサーホルダーを取り外したら、ベリッとちぎれてしまいました。雨に濡らしたことはほとんどないけど、日光や暑さで素材が傷んでいました。約1年の寿命です。

新しく買ったのも、以前と同じSimplism TR-SISH-BK。中に入れるセンサーはApple Nike + iPod Sensor MA368J/E。超正確ではないけど、だいたい正確なので使い続けています。

Apple Nike+を使い始めてもう2年半。ほぼ全部の記録が残っています。データ魔というほどではないけど、データが残っているから「最近サボってるなぁ」「この頃は頑張ってるなぁ」など客観的に自分の運動を見ることができて励みにもなります。いつまで走れるかはわからないけど、走る以上は記録も残していくつもりです。
 
21:47  |  スポーツ  |  Comment(0)

林修先生の熱血授業

2013.06.09 (Sun)

テレビシャカイ実験あすなろラボ」での「今でしょう!」の林修先生の講義みてました。あそこまでではないにせよ、どんなに頑張って話をしても寝てしまってる学生がいる教室で僕も講義してるので、ものすごく林先生になった気分で見てました。

とってもヨカッタのは、林先生が、勉強するかどうかはともかく、人生で大切なことは解決と創造で、上手くその解決と創造をする手っ取り早い方法が勉強だ!とくに本が読めると簡単にそのやり方が学べる!と伝え、勉強や現代文を勉強する意味を示したこと。この勉強する意味やその科目を学ぶ意味について、教師は一人一人語れるものをもっているはず。まずはそれをわかりやすく伝えることが大切だと思った。

あんなにイイ話してくれてるのに寝てる生徒がいて、僕も自分の講義中と同じように「ヤレヤレ」と思いながらみてました。誰かが一生懸命頑張って話してる時に寝てる人は、「オレが話しるのに誰も聞いてくれない」と文句言われへんで!覚悟しときや!と。

ただ、成長の段階で一所懸命話してるのに聞いてくれなかった経験から、聞けなくなったのかもしれないんよね。講義で寝てた人の背負ってる闇は大きいのかもとも。ただ、それでも「誰も聞いてくれへん!けど、なんとかしたい!なんとかせな!」と思うのなら、やっぱり自分を見捨てるんじゃなくて(寝てるってコトは「見捨てて下さい」って言ってるようなモンだし)自分を大事に!そして話をちゃんと聞こうよ!せっかく教室まで来たんだし!

授業の後で「漢字の勉強する」「本でも読んでみようかと思った」と言った二人は、授業でも食い付きがヨカッタし、どんどんイイ顔になっていってた。彼らは、林先生流に言う、よりよい解決と創造に向かいはじめたワケだ。彼らに幸あれ。
23:09  |  日々の出来事  |  Comment(0)

MacBook Proの内蔵ディスクをSSHDに入れ替えた

2013.06.09 (Sun)

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2009年の年末に買ったMacBook Pro。メモリーを増設した2011年9月以来、裏ぶたを開けました。今回は250GBのHDDから1TBのSSHDに載せ替えるためです。

デジタル一眼を買って以降、画像&映像データが増え、急激にHDDの空き容量が減ってきたので、当初は4TBのNASにデータを読み込ませ、そこから閲覧や編集をしていました。でもやっぱり内蔵ディスクのように素早い作業ではなくモッタリモッタリ。そこで、今回、内蔵ディスクを大きいものと交換して、さらに画像&映像データをもう一度、本体ディスクに戻そうという流れ。

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3年半頑張ってきた250GBのHDD。ここまでの作業はかなり順調。

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左が今回入れ替える新しいSeagate 2.5inch Hybrid Laptop SSHD ST1000LM014 SATA 6Gb/s 1TB 5900rpm 64MB AF。Macの内蔵ディスク載せ替えははじめての経験だけど、物理的にはかなりわかりやすい。

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内蔵ディスクを入れ替えて、電源をつなぎスイッチをON。だけど「?」マークのフォルダーが表示されるだけ。そりゃOSすら入ってない新品のディスクになったんだから、立ち上がらなくて当然。

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「Mac OS X Install DVD」をディスクドライブに入れるとようやくインストールを開始。ディスクユーティリティーで「消去」を選ぶと、それでフォーマットになるらしい。こちらのサイトを参考にしたんだけど、「『消去』ボタンを押す」で戸惑う。ボタンではなく「タブ」をクリックでした。アッという間にフォーマットが終わり、そこから本格的にインストールへ。ほぼ30分で完了。

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そして、NASとは別の外付けHDDに入ったTime Machineデータを読み込む。これが約25分。これで終わりかと思いきや、今度は「ソフトウェア・アップデート」。何回かに分けてのアップデート。そのたびに再起動。3回くらい再起動すると、ほぼ交換前のMacBook Proの状態に。トータル3時間半の作業でした。

さらに、4TBのNASから内蔵SSHDに画像&映像データを移すのに、約2時間ほどかかったので、やっぱりトータルで考えるとけっこう時間がかかりました。

問題のSSHDの速度感ですが、今のところあんまり実感できてません。もう少しソフトの使い方などが特定されてくると、速くなっていくのかもしれません。キモチ速くなった気がしないでもないけど…という程度です。ただ、このMacBook Proを買った頃のことを考えると、1万円チョイで1TBの内蔵ディスクが買えたことで、もうお腹いっぱいという気持ちもあります。
 
00:23  |  PC  |  Comment(0)

日曜参観に行ってきた

2013.06.04 (Tue)

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一昨日の日曜日は、小学校の日曜参観でした。1時間目から4時間目までのどの時間も参観自由なので、3時間目の音楽の授業から観に行きました。

そういえば、参観日は何回か行ってるけど、音楽の授業ははじめて。「ロック・マイ・ソウル(Rock My Soul)」というタイトルからして、僕が小学生の頃には有り得なかったような歌をみんなで3部に別れて歌う授業でした。

僕が小学生当時と一番変わったな!というのは、教科書に載っている楽曲の幅が増えたこともありますが、一番は先生に余裕があること。なんせ伴奏のピアノは自動演奏。その分、歌の指導(というかアドバイス)に集中。昔は自動伴奏なんてなかったもんなぁ。僕の5,6年生の音楽の教師なんて、ピアノが苦手だったのか自分が弾くのに必死で譜面と鍵盤を見ながら「チャンと歌って!」「声が小さい!」と怒ってばっかりいた気がします。

その点、僕が参観した授業は、先生に余裕があるし、その余裕が生徒にも伝わってるみたいで、身体を揺すって歌ってみたり、自分から手拍子して歌ってる生徒がいたり、ちょっと振り付けしながら歌ってみたり、生徒もノビノビな感じでした。

音楽って、(芸術系大学以外は)受験科目でもないし、絶対に履修しないとダメ!な科目じゃないし、本当に「音を楽しむ」ための感覚や方法を教えてもらえればイイなぁと思います。

本来、音を楽しむはずが、「音が苦」になってしまった人がいるという原因は、学校教育のように思います。正しい演奏、正しい歌い方、正しい○○…言い出したらキリないですが、そんな「音学」を身に付けるのも一つのあり方かもしれませんが、僕は本来の「音楽」に向かって欲しいと願います。

人が集まって歌ったり演奏したり踊ったりというのは、国境や人種、文化やイデオロギーを越えて繋がることのできる手段の一つ。国際化時代に求められる大切な教養の一つです。それを「音が苦」や「音学」に押し込めてしまうのは惜しいこと。

音程やリズムが少々ハズレていても、「セーノ」で合わせる楽しさを経験して知ることの方が大切だし、もっと楽しく!と思ったら、自分から音程やリズムやハーモニーに興味が出てくるモノだと思います。まずは音楽を音楽にするのが大切。

自動伴奏バンザイ!MIDIはやっぱりスゴイ!
 
12:11  |  家事・子育て  |  Comment(0)

いろんな大人から印象を聞く

2013.06.01 (Sat)

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ちょっとした業務連絡があり、以前、実験塾で担当していた先生と話をする機会がありました。

それによると、加奈子は非常に実験に向いた性格をしているとのこと。そりゃまぁ、実験塾の先生が「実験には向かないようです」とは言わないと思うけど、それでも納得のいくまで繰り返して実験していたり、まとめノートの表現についても、自分の言葉で表現できるまで質問していたんだそうな。

意欲が低いと、「結果が出れば何でもイイ」と一回限りの実験になったり、「どうせ後で読んだりしないから」と雑にノートしたりするんだろうけど、根っからの凝り性というか、のればトコトンというのは、外でも同じなんやなぁと知りました。

正直言って、僕は塾の類に通ったことがないので、「塾なんて行かなくてもイイ」みたいなところもありました。でも、行く先々のいろんな先生から加奈子の様子を聞くと、その場その場で少しずつ変わる姿勢や傾向を知ることができて、なかなかイイもんだと思えてきました。

別に塾でなくてもイイと思います。スポーツクラブでもいいし、地域活動でもいいし、子どもが家と学校以外の場にでることで、僕はそこで接する大人から様子を聞くことができます。それは、自分の気付かなかった子どものイイところや抜けてる面を知ることができる機会になっています。

預けっぱなしにならない限り、塾もエエもんやなぁと思いました。上の画像は1年生の時に初めて教室に行った時の様子。
 
17:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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