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図工展を見に行ってきた

2013.02.26 (Tue)

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今週は、加奈子の通う小学校で図工展をやってます。朝の一瞬、珍しく和子さんと一緒に小学校へ見に行ってきました。明日は参観日と学級懇談会があるので、おそらく皆さんそっちと合わせて見に行くらしく、体育館は授業で見に来ている子ども達のみ。ゆっくり各学年の作品を見て回りました。

5年生は、少し前に「ちょっと変わってる?」で載せたような版画が一点。

もう一つは、名画の風景をジオラマ化した工作。
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加奈子はカナレットの《大運河の入口、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会、西方を望む》を選んでいました。
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版画はローマのコロッセオ。工作はヴェネツィア。狙ったわけではないらしいけど、なぜか二つともイタリアです。

学校での制作期間中に加奈子はインフルエンザに罹ってしまい、図工展に間に合わせるべく、とくに工作は大急ぎで作ったようで、あんまり手の込んだ仕上がりにはなってませんでした。この時期は仕方ないですね。作品の中には、ポツポツと「大急ぎ作品」が見受けられました。

加奈子はヴェネツィアの風景を選んでいましたが、多かったのは富嶽三十六景の神奈川沖でした。
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同じのが並ぶとやっぱりそれぞれに差は付くもの。僕は↑のこれが一番だったと思いました。

どの学年にも一人は「おお!コレは!」というのを出している子がいるもんですね。構図がよかったり、デッサンがよかったり、アイデアがよかったり。見逃している作品もあろうかと、一眼レフカメラの広角で、とにかくたくさんの作品を収めてきました。

和子さんは「加奈ちゃんのが一番やわ!」と、親バカ全開をやってました。この母がいて、この父がいる加奈子でありました。
 
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先週は薬漬けでした

2013.02.25 (Mon)

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我が家を襲ったインフルエンザB型旋風。和子さん→加奈子ときて、17日夜くらいから僕の番に。18日からはタミフルを服用する毎日。喉の腫れも深刻で、セレスタミンというステロイド系の薬も服用。

おりしも南アフリカのランナーが筋肉増強剤のステロイドを飲んで凶暴化し、恋人を射殺したのでは?というニュースも流れてました。

いわば軽いドーピング状態の一週間を経て、土日連続の講演も無事に乗り切れました。タミフルはよく効く!
 
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懐かしいBaby joggerの写真

2013.02.15 (Fri)

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加奈子が生まれるまでに、すでに主夫だったし、テレビに出たりもしていたので、加奈子が生まれてからも子育ては自分がやるもんだ!という意識はありました。

でも、巷にあふれるベビーカーを使うのだけがどうしてもイヤで、いろいろ探してネット通販で買ったBaby jogger。当時はジョギングもしてなかったので、ホンマに格好だけのjogger。かわいい系以外のベビーカーが、このくらいしか無かったというのも。

当時は「イクメン」という言葉もなかったし、男がベビーカーを押す姿はほぼ皆無。今から思えば、どんなベビーカーでもよかったと思うけど、当時はあの「ママですよぉ!」と絶叫してるように見えるベビーカーを、自分が押しているのが格好悪いと思っていたのでした。

このBaby joggerは少々の段差や道の凸凹などモノともせずグイグイ進めるのは良かったけど、なんせ車幅が広くて狭い歩道は通りにくかった。前後にも長くて、これで電車に乗るととんだ迷惑モノ。ラッシュを避けて移動したものでした。

そのうち、保育園に通い始めると、ベビーカーよりも自転車の幼児用座席にシフト。その座席は毎日使う消耗品。数台交換した後、保育園卒園。Baby joggerは、前の家の物置にしまわれていた後、処分。使うのってホンの少しの間だけ(半年から1年くらいだけだったような…)。

でも、加奈子を連れて歩く時の楽しみになったし、出無精解消のはずみになったり、子育て実感をもたせてくれるグッズでもありました。チョット高かったけど、もとは十分とった気がします。

(画像は2001年11月29日<加奈子3ヶ月半>)
 
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自分で生きていく術

2013.02.15 (Fri)

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連休中の我が家」からの続きになります。

和子さんのインフルエンザB型の発症から、数日経った昨日の朝。加奈子も発熱。近所の内科へ行くと「インフルエンザB型」という診断。てっきり和子さんのインフルエンザは加奈子からの経由だと思っていたら、なんと和子さんが我が家での感染源だったと判明。じゃあ、それまでの加奈子の体調不良はなんだったのか?と。単なる風邪なのか、それともA型だったのか?

というわけで処方されたのが「リレンザ」。「タミフル」は服用後の異常行動の心配から親が嫌うケースが多いらしく、子どもには「リレンザ」ということなのか?

カプセルをゴクリのタミフルと違って、リレンザは粉末薬を吸入器で吸い込むタイプ。この吸入器、リボルバー式のギミックや穴開け作業なんかもあって、なかなかのメカニカル機器。一度説明を聞いても、ストッと頭に入らない人も多いのでは?という仕組み。

写真入りの懇切丁寧な取扱説明書があるんだけど、手順は8段階。その時点で「読むの断念」という機械アレルギーの人もいるのでは?と思います。

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僕が「よしよし」と思ったのは、加奈子が取説を見ながら「あ〜これがこうなるのかぁ」「で、次は?」という感じで、一人で使い方を学習していたことです。

「勉強ってなんのためにするんやろか?」という命題を突きつけられることがありますが、その一つは、「自分で学習するため」だと思います。

読める→理解できる→行動できる→成果を導き出せる、という一連の行動は、基礎学習の賜物だと思います。なかには、手順がおおざっぱに解説されていたり、あるいは外国語の取説を読まないといけないこともあると思います。それでも推測しながら理解できるかどうか?は、やっぱり基礎学習の積み上げだと思います。

習得するだけではなく、他人にやり方や考え方を理解してもらう機会もどんどん増えていくと思います。その時、いかに多様な人に、よりわかりやすく正確にそして「なるほど」と伝えることができるか?これは、もう親や教師が教えられる範疇を超え、自分でその都度「どうやったら伝わるか?」「なにを使えばわかってもらえるか?」を考えてもらわないとどうしようもないことです。

自分一人で「これはなに?」「どういうこと?」「どうやったら?」などを学ぶ力を身に付けること。それを使って一人で生きていく術を身に付けること。これこそ勉強する一つの意味ではないか?と考えていた時、それを目の前で実践している娘がいて、思わず「よしよし」と感じたのでした。

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ところで、今朝は、生ゴミ収集の日でした。すっかり忘れていて、そろそろ収集車が通るという時間になって「しもた!」と大慌てでゴミまとめ。

ところが、京都市指定のゴミ袋を指で開こうにもツルツル滑って上手く開かない。手が乾燥してるんです。若い頃は、スーパーのレジ袋を開けるのに、オバチャンが指をペロッとするのを見て「なんで?」と思っていましたが、今や完全にソッチ側。

この写真を撮ってラッキーだったのは、ラップの予備を買っていたのに気付けたこと。
 
09:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ちょっと変わってる?

2013.02.13 (Wed)

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版画の時間に作った「闇夜に浮かぶコロッセオ」だそうです。少なくとも僕には全然思い付かないイメージですけど、なぜか加奈子にはポンと「これや!」と思い浮かぶんだそうな。ちなみに、これは失敗作で、成功作は校内の発表会でみんなの作品と一緒に貼り出されるんだそうな。

今月は、明日「持久走大会」があるし、大縄大会があったり、スチューデントシティー京都での学習会があったり、作品展示があるなど、生徒も先生も大忙し。「2月は逃げる」と「三寒四温」は朝礼でのお決まりのひと言だったけど、逃げるわりには忙しくしてしもてる感じがします。

今のところ、僕はまだインフルエンザらしき症状が出ていません。出るならトットと出て欲しい。
 
23:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

連休中の我が家

2013.02.12 (Tue)

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前の週の2月2日に「加奈子再びダウン」と載せましたが、あれから一週間。土曜日(9日)に僕は大阪市生野区での講演があったのですが、その前日夜から喉に違和感がありました。講演から帰ってもなんだか力が入らず、翌10日は半日ほど寝ていました。

その10日の朝から、和子さんは朝から完全ダウン。お昼に、「元気付けに『味苑』へ!」と行ったのに、食事中から元気がどんどん抜けていくのが見てとれる感じ。

帰ってからもズッと寝て寝て寝て。加奈子がダウンした時にかった栄養ゼリーは飲みきり、下は新たに買い直したゼリー群。

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もともと身体がそんなに強くない僕ならとっくに音を上げて病院に行ったと思うんだけど、和子さんはもとが丈夫ゆえに、ここまで引っ張ってしまったのでしょうけど…11日月曜日の夕方になって「もうアカン」「インフルエンザやと思うわ」ということで京都医療センターへ。

「B型やった」
と帰ってきてタミフルを服用。そしてまたコテン。

もしかすると、感染源は前の週の加奈子だったのかも。そしてヤンワリと僕にも感染し、強烈なのが和子さんに?もしかして、僕はこれからかもしれないけど。その加奈子は、よくいっしょに遊んでいるクラスメイトが、ゲホゲホゴホゴホし続けた後インフルエンザで休んだらしいから、おそらくそのラインでは?

なんといいますか…昭和生まれの、それもある世代より上には「皆勤賞」というものがあって、無遅刻無欠席が賞に値する時代があったのです。風邪をひこうがインフルエンザだろうが、「そんなモノにヘコ垂れず頑張る」賞だけど、そんな特異体質の丈夫迷惑な元気者に、周囲の人間はうつされまくっていたのだと思います。今でも、「皆勤賞」的発想がある親なら、子どもがゲホゴホしていても「そのくらいで休むとは、気合いが足りん!」「根性だして登校しろ!」になるのも、わからんではない。それくらい僕の時代の田舎の学校には、無知校務欠席は価値のあることとして刷り込まれている感があります。

それとは別に、「休むと勉強についていけなくなる」という心配もあります。もちろん、そんなゲホゴホ状態で授業を受けても、たいして身に入らないとは思いますが、それでも休んだ分をあとから取り返すのは並大抵のことじゃない。「インフルエンザなら学校を休ませる」というのは、学校も親もそうさせたいもの。でも、遅れを取り戻すことが保証されていないなら、休ませるのに躊躇する親がいても不思議じゃない。

僕は、小学5年生の時に「割合」の単元まるまるを中耳炎で休んでしまいました。そのおかげで、割合だけがスポンと抜け、その単元のテストも異様に点数がさがりました。学校からはその時のプリントが渡されただけで、一切のフォローはありませんでした。「なにがわからんのか言って」と言われても、「なにがわからんのかもわからん」状態。親が問題を作って、それを僕が解く家庭学習を何週間もして、やっと平均くらいまで取り戻せた記憶があります。振り返れば、あれが算数&数学嫌いの最初でした。

「子どもを休ませて下さい」というのは簡単だけど、その間のフォローがないとおちおち休んでもいられないのが現状。無理して学校へ通わせる親は、クラスメイトやその家族にとっては、細菌爆弾テロなみに迷惑だけど、それをさせてしまう親の気持ちもわからんではありません。休んだ分を取り戻せる、春休み補修なんかがあると、より安心して休ませることができると思います。

和子さんは、熱は下がったものの、それまでの闘病に疲れ果てたのか、まだダウン中。
 
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腰痛はほぼ治りました

2013.02.05 (Tue)

年末からマニフレックスのジュリアンスーパーウイングを使い始め、腰痛が一気に治ってきました。そのマニフレックスのマットレスの使用感については、楽家事ゼミブログでレビューをのせたとおりです。

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マットレスと同時に、枕もマニフレックスのピローグランデを使い始めました。ところが、コッチの方は、どうも高さがあわないらしく、1週間後くらいから首の後ろが痛く感じるようになりました。マットレスを戻したり、枕を入れ替えたり、いろんな組み合わせを試して見た結果、どうやら原因がピローグランデでは?に行き着きました。

画像の左の白い方がピローグランデです。右の水色の方は近所の寝具店で計測してオーダーで作った枕です。結論として、マットレスはマニフレックス、枕はオーダー枕というのがベストマッチということになりました。

それにしても、腰というのは、本当に身体の中心なんですね。腰が治るとどうなるか?2年前にランニングを始めたかなり前から1年に数回の猛烈な膝痛と、走り始めてからの慢性的な膝痛を抱えていたのが、ここ一ヶ月ほどまったく症状が出ていません。かなり調子よく走れています。腰痛と膝痛が一気に快方に向かうとは予想だにしてませんでした。

ところで、45歳の誕生日を過ぎたこの年末年始以降のことなのですが、酒がトンと飲めなくなってしまいました。もともとあんまり強い方ではなかったのですが、前にも増してアルコールが残る感じがしてます。調子乗りなので、ついつい飲み過ぎてしまってましたが、最近は、その飲み過ぎすらできなくなりつつあります。楽しくワイワイするのは好きだし、飲まないとホンネの話ができないという性格でもないので、飲めなくても全然問題はないのですが…。これからはどうせチョビットだけしか飲めないのなら、その分、美味しいお酒を飲もうかと思っています。このターニングポイントはあの日では?という心当たりはあるのですが…

最近、年とったせいだか、気候のせいだか、眉毛がものすごい勢いで伸びてるんです。このままいくと村山富市元総理のようになるのでは?という勢いです。さすがに伸びっぱなしだと老けて見えるし、白い眉毛も数本混ざってたりするので、カットするようにしてます。それでも、ちょっと油断すると、すぐに長いのが見付かったりします。きっと、自然に抜けなくなってきてるんでしょうね。代謝が悪くなってきてるんかなぁ?

もう一つ。ものすごく細かい文字を、老眼鏡をいうものをつけて読んでみたら、ものすごく読みやすかったです。「老眼鏡?そんなモンなくても十分細かい文字読めるで!」と豪語してましたが、老眼鏡をつけるとあれほどまでに読みやすくなるとはぁぁ!でした。

というわけで、最近、体調の変化がいろいろあります。もともと身体が弱いので、いろんな変化に敏感なのかもしれません。あんまり丈夫じゃないので、調子がいい時も「お!最近調子いい!」と気付けます。丈夫で元気なひとなら「当たり前」で過ごすような状態を、「おお!どこも痛いところがない!」と喜べてしまえます。これはこれである意味ラッキーです。

 
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走り始めて2周年

2013.02.03 (Sun)

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今日の午前中も、軽くランニング。帰ってきて、Nike+のデータをパソコンに移していたら、画面に「2年目おめでとう」のような文字。Nike+を使い始めて、ちょうど2年目になるらしい。

はじめての日の画面も撮り残していたので見てみたら、6.12km走ったことに。あれから、足の甲が痛くなったり、膝が痛くなったり、転けたり、間の空いた時期など、いろいろあったけど、まぁなんとか2年間大けがもぜず走り続けてます。

いつまで走れるかわからないけど、無理せずボチボチと元気になれる範囲で走り続けようと思ってます。
 
23:41  |  スポーツ  |  Comment(0)

加奈子再びダウン

2013.02.02 (Sat)

先週の風邪が治りきってなかったのか、昨日金曜日の夜から熱がグングンあがり、今日も一日中熱は下がらず。一日中寝て回復しないというのは、加奈子にしては珍しい現象です。おまけに食欲もないという、これまた珍しいことも。

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一日中寝てるだけなので、消耗しているだろうなと思い、マラソン大会に持って行くお馴染みのゼリーを数点買ってきました。朝はお粥、昼はうどんを一口ずつしか食べてなかった加奈子だけど、このゼリーはクイッと一本開け、晩ご飯の時もお粥とあわせてもう一本。食欲は戻りつつあるみたいだけど、寝る前に体温を測るとまだ38℃台。

夕方には回復しているかと思って、お昼前に行った買い物で、加奈子の好きな「鰤カマ」を買ってきてたんだけど、そこまで戻りませんでした。ザンネン。明日の朝には、ちょっと元気になってるかなぁ?
 
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