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弁当箱一面、黄色だらけ

2013.01.31 (Thu)

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このところ、ちょっと忘れ物が増えている加奈子。昨日も、夜19時半頃になって
「あしたの弁当どんなんかなぁ?」というので、
「なんの話?」と聞くと、
「明日のお弁当の話やん!」
「全然、聞いてないで!」
「ゆ〜たって!」

その時間だと、まだスーパーは開いているけど、なんせ晩ご飯を食べ始めたところ。冷蔵庫をみると、焼きそば3玉入りと残り物がチョコチョコあるだけ。

ダメもとで
「焼きそば弁当ってのはアリか?」
と聞くと、意外にも
「あ!それイイわ!やったぁ!」
という返事。

今朝、焼きそば弁当をそれなりに作ってみたんだけど、
弁当箱が茶色一色!
ニンジンやらキャベツを入れても、基本がソースの茶色なので、とっても地味。

そこで、オムそば弁当にするべく卵を焼いて包んでみました。
弁当なので傷むとまずいから、半熟トロトロ卵はパス。
卵包み焼きそばな感じて弁当箱に入れてみたら、こんどは一面真っ黄っ黄。
あまりにも真っ黄っ黄もなんなので、リンゴとミカンを入れてみました。
帰ってきたら、周りの子の反応などを聞いてみます。

今日は、このデカい真っ黄っ黄な弁当をもって、
京都市交響楽団の演奏を学校から聞きに行ったようです。

曲目は、
京都市歌
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲から「スイス軍の行進」
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調(オルガン演奏)
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」から第1楽章
アンダーソン:シンコぺーティッド・クロック
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
のようです。

明日聞きに行く曲は〜
♪ちゃらり〜ん、鼻からぎゅ〜にゅ〜♪
と昨晩、加奈子が歌ってました。
音楽の時間に、先生が予習で「明日聞きに行く曲」をCDを流してくれたらしいけど、男子に混ざって加奈子も♪鼻からぎゅ〜にゅ〜♪を歌ってたそうな。ちなみに♪アホが見る豚のケツ♪も未だに子ども達の間では歌われているそうな。ある意味、不朽の名作と言ってイイでしょう。嘉門達夫偉大なり。

弁当も伝え忘れていた加奈子は、今日の朝の集合時間も、当然のように聞き忘れてきてました。友達に電話してなんとか事無きを得ましたが、時間割をよく見ると、一時間目は普通に「図工」の授業が入ってました。
なんだかもぉヌケヌケなの…であります!
 
16:06  |  家事・子育て  |  Comment(2)

加奈子回復しました

2013.01.27 (Sun)

今朝、加奈子は普段通り元気に起きてきました。

生まれた時から丈夫で、風邪をひいたとしも、たいてい一日、ながくても二日寝てればたいてい治るという手のかからない子です。子どもが生まれる前は、ズボラな僕にデリケートな子どもを育てられるか心配でしたが、今のところ幸いというかなんというか、ありがたいことに病気に関しては楽に子育てさせてもらっています。しょっちゅう寝込んでいた僕を育てた親はタイヘンやったやろなぁと思います。

夕方、録画していた『X-MEN2』を加奈子と鑑賞。「ジーンは死んだん?」とショックを受けてはりました。美人にはとことん入れ込む加奈子でした。

急転直下といいますか、急遽の話なんですが、2年後に買い換える予定の自動車を今年年度末に買い換えることになりまして…まぁ買う時期が前後しただけやしエエかという感じです。トヨタのアクアになりました。これまでのカリーナED(白)→イプサム(白)→ランクス(メタリックベージュ)と経て、「シャア大佐」の色になりました。車種やグレードや内装に関しては和子さんが最終決定。色は加奈子が決定。予定では、加奈子が免許取る頃まで乗るつもりですけど。その頃、走行距離はどのくらいになってるでしょうか?
 
23:13  |  家事・子育て  |  Comment(2)

とうとうダウン

2013.01.26 (Sat)

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昨日、耳鼻科で「風邪ですね」と診断されながらも、わりと普通にしていたので「ホンマかなぁ?」というのも半分あったのですが、今朝になって症状が悪化。熱も出ていて、体中がボーッとしている感じ。「こりゃ一日看病やなぁ」と朝から諦めモード。

最初は、リビングの横の和室で寝させてたのですが「寂しいし寒い」というのでリビングの床暖房の上に移動。そして、僕はソーッと洗濯物を干したり、昼ご飯の準備をしたり。

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寝込んだ時のお昼は、たいていうどん。今日は、具もありあわせをいろいろ。それなのに、肝心のすりおろしショウガを加えるのを忘れてしまいました。

夕方には、熱も下がって、顔色もよくなりました。入れ替わって、今度は、僕の喉が「ん?」という感じですが。今夜は早く寝ます。
 
18:39  |  家事・子育て  |  Comment(0)

風邪ひいてしまいましてん

2013.01.25 (Fri)

一昨日から
「なんかものすごぉのど渇く」
と言っていた加奈子。

ここ数日も、ズッといまひとつピリッとしてなかったんですが、
今日の夕方、鼻炎薬がなくなったので、かかりつけの耳鼻科へ行き診てもらうと
「あ〜加奈子ちゃん、風邪ひいてますねぇ」
とのこと。

昨日からは鼻水も出てたので、
「やっぱり!」
と僕も本人も思ったらしく、
なんだかひと安心でもありました。

今週末は、とくに予定もなかったんでヨカッタヨカッタ。
僕は、加奈子の風邪をうつされないように要注意!ですけど。
 
22:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

親子寝言合戦

2013.01.24 (Thu)

「あぁ〜もぉアカン。死ぬかもしれん〜。うぅぅ〜。あうぅぅ〜」

「加奈子がいるから大丈夫やでママ!」

昨晩の話だそうです。
同じ部屋で寝ている和子さんと加奈子。
和子さんが寝言で
「あぁ〜もぉアカン。死ぬかも…」
と言ったのに答えて、
加奈子も寝言で
「加奈子がいるから…」
と答えたんだそうな。

加奈子は、この瞬間だけ起きて答え、
またコテンと寝たらしい。
和子さんは、自分が何を言ったかは記憶にないけど、
加奈子が「大丈夫やで!」と言ったのは聞いたそうな。

なんとも不思議な親子であります。

その時僕は?
1階の和室にて一人で寝てました。
 
21:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

モビールを作って帰ってきた

2013.01.23 (Wed)

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理科実験教室で、今日はモビールを作ったらしく、家に持って帰って来ました。短時間で組み立てながら、重量バランスの感覚を伝えてるんでしょうか?そういえば、前は「支点・力点・作用点」をやったらしいので、物理領域の続きかな?

このモビールの重りが短冊になっていて、そこにいろいろ書いたらしいんだけど、加奈子の4つの短冊はこんな感じ。

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「桃色の思い出は、道に迷った時、目印になった桜の木 一年生のころ」

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「青の思い出は沖縄の海 三年生のころ」

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「緑の思い出は 学校でクローバーの数をごまかされた 四年生のころ」

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「だいだい色の思い出は 学校のうら庭の紅葉 五年生のころ」

「よぉ〜できてるヤン!」と言いながら、一つ一つに思い出すモノがあって、「今、子どもとの時間を生きてるんやなぁ」とシミジミ&ジンワリ、そしてキュ〜〜ッとなりました。もうこんなのを見せてくれるのも、あと数年ですから。

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この写真の頃なんて、ついこの前のようでもあり、はるか遠い昔のような気がします(この複雑な心境)。
 
23:42  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子が珍しくドヨ〜ン

2013.01.23 (Wed)

昨日、加奈子は学校から帰ってきて以降、どことなく元気がなく「はぁ〜」「あ〜あ」とため息ばかり。

「どした?」と聞くと、
「ちょっとなぁ、後悔してるんよなぁ」
「ため息ついてるなんて珍しいなぁ」
「そぉなんよなぁ〜」
と、いつもの歯切れ良さがまったくない。

こんな時は、あれこれ聞かれてもうっとうしいだけかと放置。
加奈子の方からも
「あんなぁ......あ、でもやっぱりエエわ」
と話そうとするも、途中で止まったりでした。
結局、寝るまでピリッとせずに、珍しくドヨ〜ン。
今朝も、寝起きが悪く「あと5分」「あと少し」とグズグズ。
それでも、登校時間には普段通り出て行ったので、すこしホッと。

生きていれば、こんな時もあるもんです。
失敗や後悔など、いろんなことを乗り越えて一歩ずつです。

僕も思い出したら恥ずかしいことや情けないことがいっぱい。
それらは、この先どんなに時間が過ぎようとも消せない過去ですし、
あとは、それを忘れず、繰り返さないようにすることだけです。

いろんな悩みや困り事も、自分で抱える年頃になってきたんかなぁ?
これはこれで成長なんでしょうなぁ。
 
10:03  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ザンネン!誰もなにも言わなかったの?

2013.01.22 (Tue)

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(画像はNHK NEWS Webより作成)

大阪・桜宮高校 体育系科の募集中止(東京新聞)」について、いろいろ意見がネット上にも出ています。僕自身はどうしたらよいのか?について、「募集中止にすべき」という考えもあるし「中止すべきでない」という考えもあり、未だにどっちつかずです。また、熱烈な橋下支持でもないし、反橋下に熱心なわけでもありません。

そんな僕が、今朝のニュースでブログのタイトルのように「ザンネン!誰もなんにも言わなかったの?」と思った光景が、上の切り取り画像の部分です。

在校生の会見がテレビで流れたのですが、映ったのは手元だけ。ところがその手元が画像の通り、制服の下からジャージだか体操服だかカーディガンだかがはみ出していたのです。

多くの中高生がこんな感じの制服着こなしをしているのを見ますから、彼らの中では一般的な着方なのかもしれません。でも、これは一般社会ではとってもダラけた印象を与えます。せっかくの生徒の意見は、このダラしないワンショットで視聴者に否定的に解釈されてしまったと思います。

もしも、このシーンの袖口に(できればきれいにプレスされた)白いシャツが見えたなら、「スポーツを通して人間教育ができる場合もある!そういう入り口はあってもイイじゃないか!」という印象をもてたかもしれません。

ですが、この袖口では「体育ばっかりではマトモな大人には育たない。ダメだ!」という印象をもたれても仕方ありません。

その場だけでも、この袖がはみ出ないように、それを脱ぐとか、まくり上げるなどの方法はあったはずです。それを生徒同士だけでなく、先生や保護者達からも「その袖はマズいよ」と注意がなかったというのは、「体罰だけでなく、一般常識の指導すら機能していないような学校は、やっぱり教育機関としては失格だ」と解釈されても仕方ないと思いますし、その結果として「やぱり入試は中止すべきなんじゃないの?」という意見を導いてしまいます。

これが、橋下市長側にたつメディアの戦略なのか?それともたまたまの偶然なのか?はわかりません。いずれにしても、放送されてしまったモノは消しようがありません。その重大さは、テロップにある「桜宮高校の運動部でキャプテンを務めた在校生」が、これからプロ選手になって記者会見する時や、あるいは一般企業で働き広報の仕事などに就いた時、一市民としてカメラの前に立つ時の教訓として活かして欲しいと願います。ネガティブですが「人生、一切の無駄なし」と思って活かしていく。これもまた教育かもしれません。

映された在校生には「ドンマイ!失敗は繰り返さないことが大切だよ」と伝えたいですが、この件について、なにも指導しなかった教師や保護者については、「自分たちの見慣れたものや自分たちの慣習が、必ずしも社会一般にも受け入れられるとは限らない」「自分たちのいる世界はとても狭いものだ」と反省して欲しいです。そして、同じように、映す前に「その袖はマズいよ」と言ってやらなかったマスコミの皆さんは「自分の娘が映るとしたら、やっぱりなにも言わないのか?」と聞きたいです。大人が子どもに伝え教えてやる。それは親や先生だけの仕事ではないはずです。こんな場面だからこそ、子ども達には社会を知るチャンスだったと思います。

 
13:09  |  日々の出来事  |  Comment(0)

次はスーパーボウル!

2013.01.21 (Mon)

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(画像はNFL.comより)

NFLはリーグ優勝がそれぞれ決まり、次はスーパーボウルを残すのみ(プロボウル=オールスター戦もあるけど)。先日希望した通りの組み合わせで僕は大満足。"family affair"とある上の画像のとおり、両チームのヘッドコーチは兄弟。それが共にNFC、AFCチャンピオンシップでは仲良く同じ28点を取ってのスーパーボウル進出。

リーグチャンピオンシップを観てみると、レイブンスはかなりワイルドなチームなのか、試合中ペイトリオッツに負傷者が続出してました。おそらく49ersは、これまで以上にオプションプレイを使いまくって、とにかくレイブンスにコンタクトさせない試合運びをしてくるのでは?と予想しています。その辺はレイブンス側も2週間の間に十分研究してくるはずなので、お互いの対処方法が楽しみです。

さてさて、サンフランシスコといえば…加奈子が小さな頃、毎週楽しみにしていた「フルハウス」。その舞台がサンフランシスコでした(実際に町並みがドラマのなかで登場する機会はほとんどなく、オープニングで象徴的に使われるだけでしたが)。

久しぶりに、この動画を父娘で観ると「懐かしいわぁ」という加奈子。すでに中高年の域に達したかのような発言ですわ。

そして、サンフランシスコというと、80年代アメリカンロックの代表JOURNEY!それとNightRanger!まさに僕の10代後半シーンのBGMはこの2つのバンドの楽曲が、かなりの場面で流れている気がします。

同世代が業界の中核になってきたせいか、最近、JOURNEYの曲はテレビ番組やCMでよく使われてますね。

一方のボルチモアレイブンス。なぜに「レイブンス(おおがらす)」という愛称?と思って調べてみたら、ボルチモアに縁のあるエドガー・アラン・ポーの「大鴉」に由来しているそうです。そのエドガーとアランとポーが登場するのが、加奈子の愛読書の一つである、萩尾望都の『ポーの一族』。最初は「??」だった加奈子も、読み込むうちに徐々に作品の全貌が見えてきたようで、今ではあちこち読み返しています。

今回のスーパーボウルは兄弟対決でもありますが、同時に加奈子ご縁チームの戦いでもあったわけです(かなり強引ですけど)。

ボルチモアは加奈子が生まれる前に、一度、和子さんの仕事で行くチャンスがありましたが、その時は他の仕事と重なったか何かで、結局行かずじまいだったことを思い出しました。サンフランシスコはご縁がなくまったくの未踏。一度は行きたい街です。あのケーブルカーに乗らねば!
 
21:41  |  スポーツ  |  Comment(0)

車検の時期が来た

2013.01.20 (Sun)

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2002年の3月から乗り続けている我が家のランクス。とうとう11年が過ぎて12年目に突入しようかというところにきました。この2月で車検が切れるタイミングでTOYOTAから「乗り換えますか?」の案内が。

昨日、セールスマンが我が家に来てプレゼンし、「PASSO」か「AQUA」かな?というところで、見積もりとカタログを置いて帰りました。

一晩おいた結果(一晩おく時点で結論は出たようなもんですが)、今回も車検を受けて乗り続けることになりそうです。

買い換えない要因としては三つあります。
一つ目は、ニュースで安倍内閣のブレーン(エール大学の経済学者)が、円安政策で1ドル=100円くらいを目処にしているというようなことを言っていたのですが、そのレートだとガソリンは今よりも値上がりするわけで、燃費のいい車に乗り換えても、結局ガソリン代は高くなりそうだという点です。

二つ目は、これまた安倍内閣の経済政策絡みですが、年2%のインフレ云々ということは、それに連動して、金利上昇もあるし、固定金利期間を過ぎた我が家の住宅ローンの金利も上がることでしょう。となると、車に100万200万のお金を使うよりも、その分で住宅ローンを少しでも早く繰り上げ返済する方が得だという点。

三つ目は、自動車の利用頻度がここ数年で極端に減ってきている点。もはや自家用車が必要な場面は、コストコへ買い物に行く時など、ごく限られたものになってきています。そんな状況だと、せっかく新しい自動車を買ってもモッタイナイだけ。つまり、今の選択肢は、ランクスを乗り続けるか?自動車を持たないか?というレベルで、新しい自動車を考えている状況でもないな…という結論に達しました。

皮肉にも、経済の活性化をはかりたい安倍政権の思惑が、我が家の新車購入を思い止まらせる3つの要因のうちの2つになりました。ホンマに経済は上向くんだろうか?内需の拡大は諦めて輸出で回復させるなら、これでもエエのかな?
 
23:53  |  日々の出来事  |  Comment(0)

「ウカール」で合格祈願

2013.01.18 (Fri)

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いつものようにスーパーで買い物をしていたら、受験生応援コーナーがあって、お馴染みのキットカットやらダジャレ縁起物などが置いてあったのですが、そんな中から、ふと目にとまった「ウカール」を買いました。

去年受けもった看護学生達は、一ヶ月後の2月17日に国家試験を受験。そして、全国的には明日からはセンター試験。いよいよ受験シーズン突入ですね。和子さんは、とりあえず明日明後日のセンター試験の試験監督は当たってないらしいです。

まだまだ先の話だとばかり思っていたんだけど、加奈子の大学受験も数えてみたら、7年後じゃないですか!ここからの7年なんて、一番いろいろ変化する時期だから、アッという間に過ぎるだろうし、「いつの間にか、もうそんな年になったんやなぁ」とシミジミ。

シミジミと思いながらも、チョット「一口」のはずが、アッという間に「一袋」。

一口が一袋になるみたいに、スイスイと解答ができてエエ点取れればけっこうではないの!と合格祈願( ̄▽ ̄)ノ
 
22:10  |  日々の出来事  |  Comment(0)

NFLプレイオフも残り4チーム

2013.01.17 (Thu)

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(画像はNFL JAPAN.COMより)
今年はのんびりしているうちにNFLシーズンも後半戦になり、それもアッという間にプレイオフに。

さすがにプレイオフになると凡ゲームも無くなり、どの試合も超白熱戦。そのプロセスを経て、とうとう残りは4チームに。

僕は、いちおうペイトリオッツを贔屓にしていますが、もっとイイのは弱小チームや低迷チームが強豪チームに勝つという番狂わせやアップセットを期待してます。それは例えペイトリオッツでも同じ。

だから第15週で「2年目QBのチームにペイトリオッツは負けへんやろ」と思いながら観ていた49ers戦での、まさかの敗退に、むしろ49ersが「よくぞ長い低迷期から脱出してここまできたもんだ!」と喜んだものです。今になって思えば、あの試合ではケイパーニックのオプションプレイはそれほど出てなかったし、少なくともココぞ!の決め手には使ってなかった気がします。もしもこのままスーパーボウルでペイトリオッツと再戦することになるとすれば、オプションプレイの温存が活きてくるかもしれません。

心の中では、AFCチャンピオンがここ数年、ペイトリオッツ、コルツ、スティーラーズしか出てこないというマンネリに陥っているので、ここらでレイブンズに頑張ってもらいたいのです。レイ・ルイスの引退も少しずつ延ばせますし。ザンネンだけど、今年はペイトリオッツは、この辺りで店じまいしてもらいたいのです。

NFCの方は、49ersにしてもファルコンズにしても、かなり久しぶりのスーパーボウル。スーパーボウルの会場はルイジアナ州ニューオーリンズのメルセデス・ベンツスタジアム。ここから本拠地が一番近いのは、ジョージア州アトランタのファルコンズ。一番遠いのはカリフォルニア州サンフランシスコの49ers。そこから1000km近いのがペイトリオッツ。次に近いのがレイブンズ(だからなんや?という話ですが)。

実際には、49ers対ペイトリオッツのスーパーボウルを予想していますが、希望としては49ers対レイブンズの試合を望んでいます。できれば49ersに勝ってもらい、来シーズンはどのチームのQBも、とにかく走りまくるスタイルになると、ダイナミックかつトリッキーでオモシロくなりそうやなぁと。その分、負傷QBも増えてくるとは思いますが、今のNFLのルールだと走れるQBはかなり有利ですし、ケイパーニックのオションプレイはレギュレーションの偏りを突いていると思います。

今シーズン、スゴイ!と思ったのはデンバー・ブロンコス。それまで勝ち負けトントンのシーズンを長らく過ごしていたブロンコス。それが2010年には4勝12敗の地区最下位。ジョン・エルウェイとマイク・シャナハンで築いた黄金時代は遠い過去か?というところにやってきたのが、コルツから解雇されたスーパーQBのペイトン・マニング。そして移籍一年目から13勝3敗の好成績。さすがというか憎たらしいばかりの強さ!個人的には、ミハエル・シューマッハとペイトン・マニングはどうも好きになれない顔で、両者のドライビング&プレイもあんまり好きじゃないのですが、それでも今年の活躍はさすが!王者の風格。そしてペイトンがシューマッハーとまったく違うところはフェアであるという点。

さて、各リーグのチャンピオンシップはきっと熱戦になると思いますし、スーパーボウルにも期待しています。家族には迷惑かけますが、このシーズンはやっぱり熱くなります。
 
18:24  |  スポーツ  |  Comment(0)

ただいま!and 行ってきます!

2013.01.17 (Thu)

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今日は小学校の研究授業があるのか?はたまた何かの研修があるのか?小学校は4限で終わり。給食が終わると帰ってくるというではないの…ということは、午後の我が家は子どもらの溜まり場か?

原稿の締め切りがボツボツ近づいてはいるけど、それほど忙しくもないので、昼ご飯を食べた後、リビングを掃除したりして加奈子の帰りを待っていると予告通りのお早い帰宅。

どころが、普段なら手洗いうがいに直行する加奈子が、ジャケットを着たままランドセルから荷物をガサゴソ。

「あのぉ〜、言いにくいことなんやけどぉ(モジモジ)」
「なになに?」
「あのね、今日はYちゃんちで遊ぶことになってぇ」
「おお!あのYちゃんかいな!エエやんエエやん」
「よかったぁ」
「なんで?『行ったらアカン』って言われると思ったん?」
「いや、そんなことはないけど」

出無精&自分ち大好きな加奈子が、友達の家に遊びに行くというのは、そんなにしょっちゅうあることではない。ただいま!と言ったかと思うと、すぐ行ってきます!と出て行く加奈子。子どもらしい加奈子の場面というのは、あるようで無いような気もするので、ちょっと新鮮。

それにしても、玄関に体操服や手袋を放りっぱなしで自転車に乗って出掛けて行った加奈子。手袋無しで自転車は寒いはず。でも、いちいち親が「手袋は?」という年でもなかろう。

「誰か来るかもしれない」と掃除して、「結局、来なかった」というのが一番キレイな状態の長続き。これはこれで結果オーライ。

 
16:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

お隣の庭

2013.01.15 (Tue)

西隣の邸宅のお庭はそれはそれは立派でして、しかも手入れも行き届いていて、我が家のリビングからの借景はかなり充実しています。お隣の庭には、いろんな鳥が飛んできます。季節によって鳥も花も変化していて、それを楽しめるとはなんとも贅沢。

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昨日、東日本では大雪だったようですが、京都では雨でしたが夕方には陽射しもあるくらいに回復。濡れたナンテンの葉に夕日があたってキラキラしていたのをパシャリ☆。こういう逆光キラキラを撮るのは、未だに試行錯誤中です。難しいですね。

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今朝は柔らかい朝日の中、お隣の庭木にちょっと大きめの鳥が止まっていました。目の後ろの模様からみてヒヨドリではないか?と思うのですが、野鳥に関してはトンと知識が無くて。野鳥や野草をポンと言い当てられる人って尊敬です。

朝のバタバタした時間でも、「オオッ!」とカメラを出してきて、パシャリ☆できるなんて主夫生活の醍醐味かも。
 
13:26  |  日々の出来事  |  Comment(0)

近所の異国体験

2013.01.13 (Sun)

ここ数日(数週間?)の野菜高騰で、久しぶりに最近あんまり行かなくなった激安スーパーへ。

ここのスーパーの野菜は、とにかく早く食べきらないと、アッという間に傷んでしまいます。それにもまして「いったいどこからこんな値段で売れる野菜を仕入れてくるのか?」と不思議になるような値段の野菜が、今日も並んでました。

駐車場はあるけど店の前に路上駐車(ちょっと遠い駐車場はガラガラ)。自転車やバイクが歩道にはみ出すのは当たり前。セールのチラシが入った今日は、当然のように店内メチャ混み。しかも昼ご飯前に行ったので、さらにメチャ混み。店は通路にも箱を開けたままでセール品が積まれているので、もとの通路の半分位の場所も。ベビーカーなんて誰も使わ(使え)ないし、車いすなど論外なバリアフルな店。客の親子がデカい声で口論してたり、肉や魚の加工場からはかすかなタバコ臭。殺気立つレジにはものすごい列。会計をモタると後ろからは冷凍視線ビーム。ノンビリ買い物などできず、上海の路線バスに乗るかのごとく覚悟して突入する店内。

カゴいっぱいに買い物したのに、「え?2000円とチョイ!?」という安さ。とにかく店内は日本離れしたアジアの人口高密度地帯な雰囲気。チョットした異国体験のできるこのスーパー。久しぶりに行くと、やっぱりオモロい。野菜の高値が続く間はしばらく通うことになるかな?
 
17:58  |  家事・子育て  |  Comment(0)

学校や教育の目的とはなんだ?

2013.01.10 (Thu)

僕はブログで時事問題をあまり取り扱っていません。それは「なんか書き残しとかないと」「もうちょっとよく考えてから」と思っているうちに忘れたり、自分の中で風化したりして機を逸するというのが多いからです。

とはいえ、たまには直近の問題について、なにか考えを出さねば!と思うこともあります。先日からニュースや新聞で流れている、桜宮高校バスケット部キャプテンが顧問の体罰が原因で自殺したという一件は、そう考える一つになりました。

先日、友人の山口照美さんに民間校長の辞令が手渡されたニュースが流れ、そのことをこちらのブログ記事にしました。その中のNHKの動画の中で下のような「学校教育が世の中の変化についていけていない」というコメントが流れました。

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このコメントを最初に聞いた時は「けっこうバシッとゆ〜たんやなぁ」という印象でした。でも、顧問の体罰が常態化している現状は、やっぱり照美さんの言うとおり「世の中の変化についていけていない」実態そのものだと感じました。

子どもが自殺するほどの体罰。これが夫婦間で行われれば、一昔前なら「夫婦げんか」として捉えられたものも、今日ではドメスティック・バイオレンス(DV)と捉えるのが流れです。職場で行われれば「パワハラ」となります。そして親子で行われれば、一昔前なら「しつけ」として言われていたものも、今では「虐待」として対処すべき問題として取り上げられるようになりました。どこからがDVか?虐待か?の議論はありますが、少なくとも過度の暴力に対しては、家庭や組織内に留める問題ではないという社会認識は広まっています。

しかし、なぜ学校現場では「熱血指導」として体罰が残されたか?やっぱり「世の中の変化についていけていない」のでは?と考えられます。

照美さんは、「最終面接で、『小学校運営で最も大切なことは何だと思いますか?』ときかれました。子どもがいない頃の私なら『生きる力の育成』だのナンだの、カッコよさげな理念を答えたはずです。今回、迷わず出た言葉は『子どもの安全』でした。」と残しています(参照元)。

地震や交通事故などの災害から子どもを守ることも「安全」には含まれますが、人間関係から生じる問題や健康被害、自殺なども含めて、「安全」を維持するという要件が、改めて問われる事態だと感じました。安全の概念は、例えばネット犯罪から身を守るなど、より広範に変化しています。その中で、自殺に追い込まれるほどの体罰が、学校現場に残されているとするなら、これは安全概念に対する世の中の変化についていかねばならない課題といえるでしょう。


もう一点、学校や教育とはなんぞや?を考えるうえでとても気になった、顧問である「熱血教師」の評価について書き残しておきます。

「熱血教師」によってバスケット部が優勝常連校になった点で、「いい教師」「よき指導者」として評価する向きもあります。ですが、僕は学校や教師をはじめとする、教育の成果や実績は、生徒の成長によって判断されるべきであると考えます。「優勝」や「合格」は、成長のための一つのステップであり、成長のための手段の一つです。全国大会で優勝したメンバーが、その後どういう人生を送っているのか?難関校に合格した生徒が、その後どんな生活をしているのか?本当はそこが問われるべきです。だから、優勝常連校に育てた点は、その顧問に対する評価のごく一部分でしかないのです。にもかかわらず、他の教師がその教師に対して体罰の是非を正すこともできないような価値観は、教育機関として間違っています。

ましてや、生徒を自殺に追い込んだということであるならば、成長を終わらせてしまったという点で、教育者として最悪の実績を導いたことになります。「いい教師」であるはずがありません。

教室はまちがうところだ』という絵本があります。大昔、教師は絶対にまちがう存在ではないという認識が、広くもたれていたように思います。でも、教師も一人の人間ですから、当然間違うことがあります。この「熱血教師」が自分の過ちに気付き、それを正すこともまた「成長」です。生徒や社会に、成長の証しを示し「よき教師」「よき指導者」たるところを見せて欲しいと願います。

 
12:00  |  日々の出来事  |  Comment(0)

やっと新年が来た?!

2013.01.08 (Tue)

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今日から小学校の冬休み明け。冬休み中は、毎日ゆっくり起きていた加奈子も今日から定時起床。さすがに「眠たいぃ〜」と言ってましたが、30分くらい経ってようやくエンジンがかかってきたみたいで元気に登校していきました。

昨日は、冬休み最終日を映画で楽しむ予定が、加奈子の体調不良で引き返し、今日に間に合うかと思ってましたが、夕方「体温が36.2℃になってた!」と喜んでました。画像は、元気が戻り、最後に残った宿題の「家でおにぎりか味噌汁を作る」という体験ワークを、晩ご飯前に片付ける加奈子です。寝込んだままだったらどうする気だったのやら。

夜には、
「やった!明日から学校や!みんなに会える!」
と喜んでました。不登校や引きこもりと向き合う親も大勢いる中で、こんなことを言ってくれる加奈子に、ありがたいやらウレシいやら。保育園や低学年時代には「学校行きたくない」と言っていた時期もあったので、余計にウレシいです。


そんなこんなの冬休み最終日を過ごし、今朝、加奈子と和子さんが出かけ、久しぶりにシーンとした家に、僕一人の時間が戻ってきました。やっと日常の時間が戻ってきて、ようやく新しいシーズンが始まったと実感が湧いてきています。

ふと、加奈子が独り立ちして、和子さんが退職してた時のことを考えると、こんなメリハリもなくなるんでしょうか?学校の休みという区切りがあるというのは、今はメンドウに感じることもありますが、無くなってしまえば、それはそれで寂しいものかもしれません。今、この瞬間に起こっているコトや感じているコトは、ちょっと長い視点で見てみると、実はとっても貴重なことかも。

とはいっても、郵便物を出したり、洗濯をしたり、なんやかんやの作業もあり、気が付くとすでにお昼少し前。夕方からは、今年最初の仕事として三田市の審議会へ出かけてきます。今年もそろそろとエンジン始動です。
 
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山口照美さん、いよいよ校長に!

2013.01.07 (Mon)

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今日は加奈子の冬休み最終日。「行こう行こう」と言いながら行けなかった『ホビット 思いがけない冒険』を見に行こうと、映画館まで出かけたんだけど、どうも加奈子の体調がスッキリしないらしく、そのまま帰ることに。帰って熱を測ると37.2℃。明日から学校というコトを考えると、帰って正解だっかと。

そのおかげ(?)で家でお昼のニュースを見ることに。すると、画面には昨年一緒にコラボセミナーをした山口照美さんが!

大阪市小中学校の"公募校長"に今日辞令が出されたというニュースでの登場でした。事前に「受かった」という話も聞いていたのですが、いよいよ動き始めたんやなぁとシミジミ。

MBSのお昼のニュース(リンク先映像あり)に続いて、NHKのローカルニュース(リンク先映像あり)でも、全体の辞令交付映像の後で、別に照美さんへのインタビューが流れてました。それだけ注目されてるってことですね。

マスコミを経由して流れる情報だけじゃなくて、ネットで本人が発信している情報もあるので(例えば、MAMApicksの記事「大阪市立小学校の民間校長になります ~バッシング想定問答集~」など)本当のところも理解できます。

この先、いろんな方面からあるコトないコト書かれたりするのかもしれません。僕からは、映画『レミーのおいしいレストラン』から、辛口評論家のアントン・イーゴの一節を送ります。

「評論家というのは気楽な稼業だ。危険を冒すこともなく、料理人たちの努力の結晶に審判を下すだけでいい。辛口な評論は書くのも読むのも楽しいし、商売になる。だが、評論家には苦々しい真実がつきまとう。たとえ評論家にこき下ろされ三流品と呼ばれたとしても、料理自体のほうが評論より意味があるのだ。」

照美さんにはすでに伝えているのですが、あれこれ評論する人にも心して欲しいと願うひと言です。

新年早々、新たなステージに上がっていく友人の姿を、加奈子と「おおおお!!」と大喜びしました。「スゲー!」「全身下から上までパンして撮られてるぅ!」と、従姉か親戚が映ってるような騒ぎっぷりでした。ホンマにうれしがりぃな父娘でございます。
 
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