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福島まで往復してきました(いろいろ)

2012.09.30 (Sun)

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前乗りした福島市の街を、小雨の降る中テクテク歩いて「元祖円盤餃子 満腹」へ。画像は、駅から向かう途中のレンガ通り。もともと市電の線路があったらしいのですが、確かにそんな風情も。木々に緑の照明があたっていてなんともシットリ。画像は、緑色が強く出てますが、実際はもう少し控えめな照明です。

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片道20分弱を歩いて、たどり着いたら店は臨時休業。なんじゃそりゃぁ〜とガックリ。来た道を戻りまた駅方面へ。

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向かった先は、「餃子の店 山女」。駅から近い所に「山女」がありながら、なぜ遠くの「満腹」を目指したのか?それは暇だったから。「山女」はもしかして次にもチャンスがあるかと。でも結果からいうと、最初から「山女」にしておけばヨカッタんです。

20個の餃子が円盤状に並べられてます。一つ一つは、僕の指先と比べてもわかるように小ぶりです。茶色くコンガリしているのは焼き色というか、揚げ色です。餃子の上になっている面だけが揚げられていて、他の面はシットリ。このカリッとシットリがいいバランス。そして、餃子の具の中のニンニクが控えめ。僕は餃子にニンニクを入れない北京風が好きなので、この福島の餃子は僕にピッタリ。ニンニクの代わりにショウガをたっぷり入れてくれると僕にはベスト。タレもいいバランスでした。餃子20個と生ビール中ジョッキの晩ご飯。あまり大食ではない僕でも食べきれる量でした。20個1100円という値段でした。関西は餃子の相場が安いので、あんまり比較になりませんね。

食べログには、「主人が客とケンカしていた」という投稿もありましたが、そんなケンカっ早そうな主人でもなかったです。店員さんは男前が多くて、その男前達がキビキビ動いてました。感じは悪くなかったです。さすがに関西人のサービスの良さは期待できませんが、東京駅近くの居酒屋で働いている日本語の通じてなさそうなアルバイト店員よりは、はるかに感じが良かったです。

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餃子屋に向かってウロウロしていると、道ばたにこんな腰掛けが出ていました。他の街なら、こんなモノを置いてると「ホームレスが居着く」「ヤンキーが集まる」など、なんやかんや言われそうです。でも、高齢化社会に向かっている日本。高齢でなくても、誰でもちょっと座りたくなる時ってあるもんです。そんな時に、ホッと一息付けるベンチがあるというのは、エエもんです。ホームレスやヤンキーが座ってもエエじゃないですか。そんな「人に優しい街」というのが垣間見えました。

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進学塾の看板には「東北大進学会」。京都でいう「京大進学会」?と思ったら「京大進学会」は関西圏には無いらしい(「東大進学会」も東京にはない。オモシロい)。普段、ほとんど接点のない「東北大」が、こうやって看板になっているのを見ると、「東北に来たんやなぁ」と実感です。

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上は、リッチモンドホテル福島駅前での朝食バイキング。下は講演会場の講師控え室で頂いた楽屋弁当。興味深いのは、両方共にタケノコとごぼうが入っていました。もしかしたら福島の人の必須おかず?

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二本松駅前には戊辰戦争に出陣した「二本松少年隊士像」がありました。

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会場の男女共生センターの近くには二本松城があり、会場の研修室からほんの少し動いた廊下から見ることができました。

センターの方から、明治維新での鳥羽伏見の戦いの時に、会津藩士を京都のお寺が葬ったことで京都と福島とは行き来があったり、2013年の大河ドラマ「八重の桜」のモデル新島八重(同志社大学設立者新島襄の妻)が会津から京都へ上京した縁など、福島県と京都のつながりについて伺いました。

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その福島県男女共生センターでは、ちょうど福島第一原電事故の影響で臨時に間借りしていた浪江町役場の引っ越し中でした。

まだまだ続く震災の影響。そんな中、津波などの目に見える被災ではなく、放射能汚染という見えにくいモノによる被災対応の難しさや、除せんの進み具合や東電の保障など、複雑に入り組んだ利害を踏まえての復興の難しさについても伺い、考えさせられました。

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講演を無事に終え、二本松駅から郡山駅を経て東京駅、京都駅と帰ってきました。二本松から郡山までの東北本線から見た田んぼの風景は、なんとものどかで平和でした。前日の雨も上がり、夕方の陽射しが横から差し込み、田んぼにはまさに金色の稲穂がなびいていました。

福島駅に着いた時は雨模様でドンヨリしていましたが、発つ時はイイ天気に恵まれました。どっちかでも晴れてくれると街の印象は全然違うものです。今回は、中通り方面をチョロリと訪れただけです。福島県はまだまだ広い。浜通り方面はもうしばらく先になると思いますが、会津方面にも是非行ってみたいです。

 
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福島まで往復してきました(鉄道編)

2012.09.30 (Sun)

福島県二本松市での講演で福島県まで往復してきました。初めての福島県!
というわけで、まずは鉄道編。
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東京駅から乗ったのは山形新幹線の「つばさ143号」。前は「つばさ」後は「やまびこ」という編成の新幹線。今回は、あえて「つばさ」を。同じ線路幅なら車幅の狭い車輌の方が、すこしでも揺れが少なく快適なんじゃ?という目論見でした。それと、もしも快晴の場合、15時出発の「やまびこ」のE列、「つばさ」のD列はものすごく眩しいはずなので、A列を選択。そうなると、「つばさ」の場合、座席が満席の場合でも隣はB列一人。ところが「やまびこ」の場合は、B列とC列二人に。こうなるとトイレや降りる時に前を通るのがA列の場合、チョットめんどう。などなど、いろいろ考慮して「つばさ」を選択。

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車輌は新しい方のE3系2000番台でした。座席も座り心地ヨカッタです。D列に座ってる人が座席で電話したり、あくびのたびに「カァ〜ッ」とか言うジジイで、それ以外はとっても快適でした。途中、宇都宮から乗ってきた、酒の香りのする祖母さん二人組は、喋りまくってましたが、方言がスゴくて、なにを喋っているのかまったく意味がわからず。ここまでスゴイと、もはや耳はノイズとしか認識せず、走行音と同じ感覚でした。

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福島駅で見かけた阿武隈急行の電車です。伊達市での仕事が入れば乗れるかな?

さて問題です。下の二つの電車はどこが違うでしょうか?
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どちらも719系電車ですが、上が719系5000番台。下が同型0番台。見た目には、スカートの形状が違うことや、幌の有無(これは向きによる)などのありますが、一番大きな違いは、線路の幅が違うことです。上は山形新幹線と同じレールを走る標準軌。下は在来線の東北本線を走る用の車輌です。実は僕も撮っている時は気が付かず、今調べながらはじめて「そうだったのか!」でした。

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719系0番台の座席です。このまんま固定です。JR西日本の電車なら、このタイプはバッタンバッタン向きが変えられるんですが、これはこのまんまです。欧州の電車みたいです。

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東北本線は、黒磯駅より南は直流電化、黒磯駅より北は交流電化。福島駅に乗り入れる電車も交流対応の車輌で、屋根の上には関西ではあんまり馴染みのない装置が並んでいます。

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福島市で一泊した翌日、講演会場のある二本松市まで東北本線を南下。この間の東北本線は、上下線が離ればなれになる場面が数カ所ありました。地図で確認すると、南福島駅と金谷川駅の間と金谷川駅と松川駅の間に、そういう線がありました。「ほな、さいならぁ!ご機嫌よぉ」「あら、またお会いましたねぇ」という旅行者同士みたいです。

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東京に向けて、帰りは郡山駅から「やまびこ」に乗りました。郡山駅の向こうに、N5系の姿が。調べてみると、「なすの276号」のようです。

福島に到着した時も、通過するN5系を見ました。あまりに速くてカメラが間に合わずただ見送るだけでしたが、どんよりした曇り空の下を独特のコバルトグリーン(「常磐グリーン」という名が付いているらしいですが)の車輌が疾走するのはキレイでした。

今回の福島県での講演と、11月に予定されている山形県長井市での講演が終わると、東北地方の未踏県は青森県のみになります。その青森県に、N5系に乗って行けたらエエなぁ〜と願いを込めてN5系を見送りました。グランクラスに乗って行くのは、まだまだズッと先のことでしょうけど。

福島までの往復旅行、堪能しました。
 
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381系はカンベンしてほしい

2012.09.27 (Thu)

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全国あっちこっち旅行しているので、いろんな列車に乗りますが、JR西日本の381系ほど、乗り心地の悪い車輌はないと思います。「くろしお」も「やくも」も乗りましたが、今回はかの自然振り子機能がOFFされた状態で運行されているらしい山陰線で乗りました。

それでも、乗り心地の悪さは新型の287系や国鉄時代からの183系に比べても、際立っているように感じました。もともと車輌の使用期間が長くて、くたびれてきているというのもあるけど、それは183系も同じレベル。とくに福知山〜綾部間での揺れはひどく、横揺れに加えて縦揺れもあり車体自体がねじれているのでは?と思うような揺れ(線路状態も悪いんだと思うけど)。車輌が183系よりも素材が軽い分だけ飛び跳ねているのかも。振り子なしとわかっていたので「揺れはマシかな?」と思って、381系が使われることを知りながらも選んだのでしたが…、やっぱりアカンもんはアカンでした。

そして、なによりも、JR西日本の381系には「乗ってビックリ!」が待ってます。何度か乗りながら、法則性が見いだせないのが、座席と窓の配置。
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中には、↑の画像のように壁沿いのダクトがジャマでA列とD列の席がない場合も。シートの間隔を開ける改造を加えた時に、座席と窓の位置関係がずれてしまい、このようになったそうな。

このズレのお陰で、座ると顔の真横が窓枠(それもかなり太い)という席もあったりします。つまり車窓がほとんど見えない(寝るだけならこれもアリかな)。かと思うと、かなり広く窓を占有できる席もあります(車窓を楽しまない人にとっては、眩しいだけの時も)。この不規則性をギャンブルの如く楽しめる余裕があればイイのですが、車窓を楽しみに指定席を頼んで窓枠席だったりすると、ガックリです。

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中には、こんな窓側席もあります。ダクトだらけで、いったいどこに足を置けと?です。これと最新型の287系が同じ特急料金というのは、どうも納得しかねます。

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配置改造の影響だか、車端部にはこんな座席も。意味不明な空間。なんというか、やっつけ改造車輌の悪い見本みたい。とはいえ、これもあと数年の運用でしょうか?シートもかなりヘタッてました。京都駅について立ち上がろうとしたら、こっ腰がぁ〜〜(T_T)でした。

撮り鉄やレトロマニアの人にはたまらん車輌かもしれませんが、仕事で乗る身にはヒジョ〜にキビシい381系。悪いけど、そろそろ引退してくれへんかなぁ。

ちなみに、一番乗り心地の良い車輌は、
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今のところ、N700系新幹線だと思います。
 
22:35  |  旅行  |  Comment(0)

一週間ぶりです

2012.09.25 (Tue)

ちょうど一週間、更新が滞ってしまいました。
なぜか、新しい記事を入力する画面が出なくなってしまっていた、という理由もありますが、この1週間は和子さんがカリフォルニア州のアナハイムに出張していたので、加奈子と二人暮らしでした。

一昨日23日日曜日の午前中に和子さんは無事に帰還しました。たいしたコトが起こらず、無事に留守を預かれたわけですが、正直言って、これは出掛けている方が気楽でエエなぁ〜と思います。

これから先は、僕も豊岡市や福島県への泊まり仕事が続くので、しばし和子さんと入れ替わっての出張です。とはいっても、アメリカまで行く出張はありませんけどね。そういえば、来年はオーストラリアに行く出張もあるそうな。

 
17:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ロード・オブ・ザ・リングSEE版3部作!…いとしいしと

2012.09.18 (Tue)

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初夏の頃に、NHKのBSで「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のオンエアーがありました。あの時、「旅の仲間達」はオンエアー中にカミナリが鳴り続け、とうとうBSの受信ができなくなり、途中で受信が止まってしまいました。

その少し前くらいから、加奈子は『ホビットの冒険 (岩波少年文庫)』を読み始めていました。映画の中に出てくるビルボ・バギンズが、今自分の読んでいる本の主人公であることに、ものすごくエキサイトしていました。そして、「二つの塔」「王の帰還」を見終えると、「ホビットの冒険」が途中にもかかわらず、学校の図書館から『新版 指輪物語』を借りてきて読み始めるようになりました。

そして、先週金曜日の夜、再び「旅の仲間達」がオンエアーされました。ザンネンながら、今度は録画予約を忘れていて、前半1時間分がとれませんでした。これまた、なんとタイミングの悪さ。

これよりも遙か前(おそらく5年以上前)から、僕のAmazonの欲しいモノリストに入り続けていたのが、ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション [DVD]の三部作。映画版でカットされた部分も含めた、一番時間の長い版のロード・オブ・ザ・リング。

日に日に指輪にとりつかれ、熱狂的になっていく加奈子の姿に、長年「機会があれば買おう!」とリストをポチッとクリック。それも3部作同時に。

昨日(17日月曜日)のお昼に3本同時に到着しました。到着したすぐ後に、友達が遊びに来たので、そのままになっていたのですが、彼女らが帰った後、加奈子は、
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「はぁ〜、いとしいしと

とDVDのジャケットをなでなで。指輪にとりつかれたゴクリはここにもいました。

さっそく、「旅の仲間達」の上巻を見始め、映画ではカットされたシーンを見付けては楽しんでました。スペシャル・エクステンデッド・エディション」というおよそ一般的ではない版がもっともマッチするのが、加奈子のような人種といえるでしょう。もう立派なオタクに…いやマニアに育ったものだと、お父ちゃんはウレシくなります。

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指輪物語 フロドの旅―「旅の仲間」のたどった道』もあります。子どものマニア道は、親にその理解がないと、いくら好きでもなかなか思ったように深まらないのが現実だと思います。さいわいにして、「ロード・オブ・ザ・リング」は同調することができ、加奈子の毎日の生活のいろどりになっているみたいです。

加奈子の現在進行形の読み物。『指輪物語』『ホビットの冒険』『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』『まんがで読む古典 1 枕草子』など。他にも僕が把握していない読み物もあるらしい。本人は「現実逃避」と言ってますが、子どもの頃に、時空を超えて想像の世界に旅立つ楽しみを身に付けられるというのは、貴重かつ豊かなな経験だと思います。しばらく旅から帰ってこなくても良いんじゃないか?と思ってしまう父でもあります。

 
15:24  |  家事・子育て  |  Comment(0)

来たかアレルギー?

2012.09.17 (Mon)

季節の変わり目のせいか、一昨日15日の昼過ぎから、急にクシャミと鼻水の連発に見舞われました。昨日一日中と今朝方までフェックシュンズズズーッという感じでした。アレルギー性鼻炎の症状と思われる反応が出てました。

最初は、クシャミと鼻水なんだけど、そのうち鼻が詰まりだし、そして鼻が詰まると口を開けて寝るようになり、喉を痛めると、もうアレルギー反応なのか風邪なのかわからない状態に。身体はダルくて、手先は手袋しているような鈍さと重さ。

今日一日、エアコンの空気清浄機能の下で過ごしまして、なんとか症状が落ち着いてきたところ。明日方は通常通り過ごせそうです。

しかし…季節の変わり目が原因なのか?はたまた台風の接近による気圧の急激な変化が原因なのか?この週末は往生しました。出掛ける予定もあったんですが、全部キャンセル。もったいない週末になってしもた。最近、ランニングもサボりがちなので、免疫力が落ちているのかもしれない。

 
23:01  |  身体のコト  |  Comment(0)

ズッと不思議だったiPhoneのイヤフォン端子

2012.09.13 (Thu)

iPhone5が発表されました。iPhone3GからiPhone4に移行した時ほどの衝撃はなかったですが、それでも来月にiPhoneの更新月を迎える僕としては、興味津々です。

あちこち改良が加えられるみたいですが、そんな中、僕が興味を持ったのはイヤフォン端子がホームボタン側(つまり下)に移ることです。
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今は、こんな感じにイヤフォンを繋ぎますが、iPhone5なら
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こんな感じでしょうか?

ところで、
iPhoneをポケットやカバンに入れて、イヤフォンで音楽を聞いている人って多いと思います。
その時、そのiPhoneは上下どっち向けに突っ込まれていますか?

イヤフォンを繋ぐと、端子の場所の都合上
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こっち向き(イヤフォン端子が上になるよう)に入れているのでは?と思います。
でも、これだと、ちょっと操作しようとすると、ホームボタンを押すために持ち替えが必要になります。
僕はイヤフォンを使わない時は、
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イヤフォン端子が下になるように、つまりホームボタンが上に来るように、もっというと画像の向きではなく、右手の親指でホームボタンが押しやすいように、画面が身体側に来るように入れてます。すると着信があっても片手で持ち替えなしに操作できるからです。

要するに、iPhone4Sまでのイヤフォン端子の場所は、使いにくいと思っていたのです。だからiPhone5でホームボタン側にイヤフォン端子が来たというのは、大歓迎!なんです。

ところが、これはこれで問題アリのようです。クレードル型の充電器を使っているらしき人が、「充電中にイヤフォン使えない」と書いてました。確かに。iPhone5のLightningコネクタの規格に合わせたクレードル型の充電器は、イヤフォン端子の下に穴ポコが開けられているかもしれません。

ちなみに、かなり前のiPodを見てみると、
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やっぱりカーソル側(これをカーソルと言うのか分からないけど)にイヤフォン端子がありました。もともとはこっち側に付いているべき端子だったのかもしれません。

細かい点だけど、こういう改良を煮詰めていくApple社の姿勢は、本当にスゴいなぁと思います。

 
14:01  |  日々の出来事  |  Comment(0)

看護学校でセミナー内容の講義

2012.09.12 (Wed)

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看護学校での今期15コマの最終講義が終わって、帰ってきてお昼ご飯食べたら、力が抜けてリビングに寝転がっていました。

今日は10月20日にするセミナー「『オンナの稼ぎ力・オトコの家事力』養成セミナー 今こそ働き方革命!」の「オトコの家事力」について、若干アレンジを加えながら(育児や介護場面もちょっと絡めながら)当日と同じ45分セットで話してみました。

「オトコの家事力」のプレゼンについても、いろいろ意見や感想をもらいました。その中に、
「45分の話で何かの価値観が変わることはめったに無いことだと思うので、私は2000円(セミナー参加料)以上の価値があったと思います」
と書いてくれた学生がいて感激!他にもうれしいコメントをもらってウレシかったです。社会人経験のある学生からのコメントには元気や本番へのヒントももらいました。

「内容よかったです!自信もって!」というのが二つありました。今日はギリギリまで内容が固まらず、進行を覚えきれてなかったんです。だから、パソコン画面をチラチラと見る場面がたくさんありました。撮影してくれた学生からも、「目線が伏し目がち、気を付けて!」とメッセージをもらいました。10月20日までに進行と話を覚え込んで、チラ見で目線が落ちないようにします。

今年は本当にアッと間に15コマが終わってしまいました。来週から、もう講義がないんだなぁ〜と思うと、ちょっと寂しいです。
 
15:01  |  日々の出来事  |  Comment(0)

録画データ全消滅?!

2012.09.09 (Sun)

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昨晩、我が家のHDD/BDレコーダーにトラブルが起こり、モニター画面に映像がまったく表示されず真っ黒になりました。SHARP社の絶不調とともに我が家のAQUOSも不調に?!と思い大焦り。

あれやこれやと試み、リセットボタンを押して事なきを得ましたが、加奈子と「どうする?」と冷や汗かきました。なにしろ5倍録画で370時間分378タイトルの映像が入ったHDD。名画から教材まで幅広く入った映像データが全部無くなるという危機でした。加奈子にとって大ショックだったのは、最近お気に入りの「ロード・オブ・ザ・リング3部作」が消えてしまうことのようでした。

ふと思ったんですが、これだけ大きな映像データを入れていても、しょせんHDD。いつかはカックンと止まり、中のデータが取り出せなくなります。かといって、このデータを全部ディスクに移すというのもいささか無駄な感があります。

かといって、このAQUOSでは録画した映像のバックアップを外のHDDでするという機能はありません。ものすごいリスクを(確率は低いといえども)抱えながら、いざその時に備える回避策が十分ではない。なんだか原子力発電所と似ているような気がしてきました。

今、AQUOSにはスロットインHDD(SHDD)というカセット式のHDDが出ているそうです。でも、これへの録画/再生は登録した1台のみということなので、本体が壊れてしまうとSHDDに録画したデータは引き出せないことになります。大切なデータはディスクに焼けということなのでしょうけど、これまたつい最近行った、昔のVHSテープからDVDに焼き直した苦労を思い出します。

多機能化もイイのですが、お気に入りの映像を、長く残せないというのは(著作権云々の問題があるのでしょうけど)あまりにもザンネンです。もう少し基本に立ち返った機能について、著作権との兼ね合いも含めて考えて欲しいと願います。

映像表示ができなくなった我が家のHDD/BDレコーダーは、リセットボタンを使うことでトラブルから回復しました。録画していたデータもそのまま残っていました。ヤレヤレ。

 
17:20  |  家事・子育て  |  Comment(0)

早くも刃こぼれ(T_T)

2012.09.09 (Sun)

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ブログを見ると先月の8月19日に交換した裁断機の刃。
すでに刃こぼれを起こしていました。

今朝、往復葉書を切り離そうと思い、ハサミで切るのもイイけど、裁断機でスッパーンと切り落とすと切り口がキレイやろなぁ〜と思って切ってみたら、切り口にモソモソがくっ付いてました。

もしや…と刃を確認すると、画像のように二箇所。
ホッチキスというか真ん中を金具で止めた中綴じ雑誌か書類を、金具の上からズバンと切り落とした結果というのは、見て明らか。

なんというか…お金が貯まらないのは、派手に旅行しているとか、服を買いすぎてるとか、そういうこともあるだろうけど、それ以上に丁寧かつユックリと慎重に扱うというスタンスの欠如からだと思います。哀しい光景です。

 
11:19  |  家事・子育て  |  Comment(0)

電卓叩きながらバーチャル旅行

2012.09.08 (Sat)

今月29日に福島県で講演をするので、そのチケットについていろいろ調べています。飛行機にするか新幹線にするかからはじまり、何時の便にするか?など。

それにしても、JRの切符というのはオモシロいですね。本当によくできてます。絶妙な料金設定です。誰が考えたのか、絶妙すぎて設定者に拍手を送りたいくらいです。いや、イヤミじゃなくて。

JRの切符は、都市部の短距離と長距離は割安(おそらく競争相手がいるから)で、中距離移動については、その微妙な料金ののせ方で利益を誘導するようになってます。

京都から福島は786kmで、ここまでくると航空機との競合が効いてくるようです。JR東海区間のIC-EXチケットとJR東日本のトクだ値(半額!)を使っても、東京駅で分断して購入することで、乗車券の長距離割り(往復割引じゃなくて当初の設定値段)とネット予約割引によって、ほとんど差がでなくなってます(その差500円程度)。

この差額を大きいと見るか小さいと見るかは、個人差があると思いますが、あの距離で500円の差なら、これは誤差だと思います。駅弁代にもなりませんし。一度、東京駅の改札を出て乗車券と特急券を発券して再び入ることを考えると、通しで買う方が時間ロスが少ないと思います。

こういうのを、メンドウくさいジャマくさいと思う人もいると思いますが、僕はこういうバーチャル旅行が大好きで、しかも安けりゃイイ!でもないという…ホンマに変わり者だと思います。

 
19:26  |  旅行  |  Comment(0)

「王様のレストラン」のワインを飲んだ

2012.09.06 (Thu)

1995年にオンエアーされたテレビドラマ「王様のレストラン」が大好きで「王様のレストラン DVD-BOX」を発売時に割り引きなしで買ったくらいでした。内容も、非常に示唆に富むもので、講義の教材としても十分使用に耐える逸話です。

そのドラマの中で、ワインがいくつか登場します。第1話では「伝説のギャルソン」千石さんがオーダーする「モンラッシェ」、ソムリエを「おまえ」呼ばわりする客がオーダーしたがった「シャンベルタン」、ソムリエの大庭さんが勧めた「シャトー・ラグランジュ」、第5話で政子さんがやけ酒で飲んでしまう「シャトー・ラトゥール」、「オー・ブリオン」、「ロマネ・コンティ」などなど。

僕はワインのことはそんなに詳しくなく、情報源はズッと前に住んでいた長岡京市の生協に入っている酒屋の主から教えてもらったのと、知人のススメる数点と、そして「王様のレストラン」がほとんどすべてです。

そんな乏しい情報源の中、先週の土曜日に友人達と飲みに行った大阪は天満駅近くの飲み屋街にある「Luv wine」でのこと。ワインリストを眺めながらオーダーを考えて、いつものようにお手軽ワインの方ばかり見てました。4人いるしボトルで頼もうとボルドーのお手軽ワインを頼んだのでした。ところが、高い方を見てみると「ピノノワール100%」という文字が目に止まりました。

貴重な情報源であるアニルさんが「RYO、カベルネ・ソーヴィニヨンもいいけど、ピノノワーから作るワインは美味いゾォ」とズッと前に話していたのを思い出しました。グラスで1800円。みんなで一杯だけど、そのピノノワール100%という「クロ・ド・ヴージョ」を頼んでみました。

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衝撃の美味しさでした。ワインの味は、なんやらの香りがしてかんやらの風味が♪というのがありますが、とにかく美味い!でした。

昨日、講義に使うVTRとして「王様のレストラン」を確認していたら、この「クロ・ド・ヴージョ」も登場していました。最終回で、姿を消した千石さんが再びベルエキップに姿を見せた時、ソムリエの大庭さんが「しかしながら…リードボーにはクロ・ド・ヴージョの方が合うかと存じますが」とすすめていました。

そして「クロ・ド・ヴィージョ」の美味しさに舞い上がっていたら「来週は、シャンベルタンですよ」と店のスタッフが声を掛けてくれました。シャンベルタンですと?!

あの「王様のレストラン」第1話でイヤミな客が「お、おい!ソム!おまえが飲むんじゃない!オレが飲むんだ!!いいからシャンベルタンを持ってこい!シャンベルタン!シャンベルタン!!シャンベルタン!!!」と叫ぶ「あの」シャンベルタン。

そして月曜日、再び「Luv wine」を訪れると、白ワインの方は、「モンラッシェ」ではありませんか!これまた「王様のレストラン」ゆかりのワインです。迷うことなく「モンラッシェ」も注文。

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僕が知っている、数少ない有名ワインの中の、かなりをこの数日間で一気に口にすることができました。「王様のレストラン」はセリフを覚えるくらい見ていますが、登場するワインについては「高いんだろうなぁ。まぁ、死ぬまでに一度くらいは口にするチャンスがあるかなぁ?」と、なんとなくボンヤリ思っていたワインですが、思いがけず飲むことができました。

この天満の「Luv wine」は、「友達の友達は友達」の時に、はじめて連れて行ってもらった店でした。そもそも、僕は10年も大阪に住んでいたのに、この天満という楽しい街を訪れたこともなかったくらいでした。

いろんなご縁のおかげで、新しい街とも出会え、ドラマの中に登場したワインと巡り会うことができました。
すばらしい!
 
18:12  |  ミーハー  |  Comment(0)

あれがゲリラ豪雨なのか

2012.09.02 (Sun)

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昨日、大阪へ出掛けました。京阪電車で京橋に向かっていると、枚方市駅を過ぎる辺りから雲行きが怪しくなり。寝屋川車庫を過ぎる時に撮ったのが、上の画像。画面、右は豪雨、左は雨無し。こんなに差がクッキリ。

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その時の雨雲レーダーでみると、図の中で「このかたまり」と記しているのが、写真に撮った雨雲です。寝屋川市の隣の大東市辺りですね。

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ちょうど京橋駅に近づいてくると、太陽→京阪電車→雨雲の並びになり、車内からも虹がクッキリ。
 
14:31  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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