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仕事部屋の窓に断熱シートを貼ってみた

2012.08.31 (Fri)

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もともと複層ガラスが入っている仕事部屋の(というか家中の)窓ですが、やっぱり東面と南面に窓があると、午前中はかなり暑いんです。

ズッとズッと前(おそらく一年くらい前)に断熱シートを購入してたんですが、今日、やっと貼り付けました。

なんと言いますか…磨りガラスになったって感じですね。外の様子は見えなくなってしまいました。カーテンの隙間からチョロッと見える満月とか、朝焼けなんかが見えなくなってしまうのはちょっとザンネン。でも、暑さ寒さがチョットでもマシになるなら、それもまたヨシかな。

 
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買い物について考える

2012.08.30 (Thu)

午前中、コストコに行ってきました。主な目的は、アサイースムージーの購入。買い溜めていた在庫がなくなり、数週間、アサイーボールを食べずに過ごしてました。本当は無糖タイプのアサイースムージーが欲しいのですが、コストコでは加糖タイプしか売ってないので、ここは折れてます。

アサイースムージーのついでに、いろいろ物色。コストコでの買い物にも少し慣れてきた感があり、「イイな」と思ったらまずは消費期限と収納場所(主に冷凍庫の空き)をチェック。「これなら食べきれる」「このサイズなら入る」となれば購入。

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そんな中、今日はペリエの24本セットを発見。AmazonならPerrier(ペリエ) 500ml×24本 [並行輸入品]は、2,146円(おそらくAmazonでの底値に近いはず)。ところがコストコだと1,398円。その差、約750円。もちろんコストコの年会費や車のガソリン代、買い物に行く時間コストなどを加味したうえで、この差額が安いか高いか?です。結局、2ケース買いました。すると、差額は1,500円に。いろいろ考えてみたりしますが、量的に解消してしまう部分もあります。「規模の経済」とでもいいましょうか?しかし…21世紀に入って、まだ「規模の経済」なんて言ってるのと恥ずかしい部分もありますね。

最近、買い物について、本当にいろいろ考えさせられます。生鮮食料品以外は、ほとんどAmazonで買った方が安いし、注文商品なら間違いなくAmazonの方が早く届きます。最近、マツモトキヨシでひげそりの刃を買いましたが、あとでAmazonで値段をみたら30%OFF。急がない買い物だったのに、なぜあの場で買ったのか…なんかアホらしくなってしまいました。さらに、Amazonプライムにしていると、朝注文した物が早ければ(急いでなくても)夜には届きます。買い物に行く時間や電車賃コストなんかを考えると、プライムの年会費など微々たるものです。

こうなると、商店まで出向いて、手に取って見て回る買い物というのは、えらく贅沢な買い方だと思えてきます。生鮮食料品を手に取って買い物するといっても、本当のところは、自分の目で見て確かめたいというエゴや、見て買ったという納得のためだけのような気がしてます。それすらも、本当に見分けられているのか?値段と素材の折り合いを見抜けているのか?というと、確固たる自信はありません。生鮮食料品ですら通販や、あるいはコストコのようなドンと大量買いでいいような気もしてきました。

一方で、それでも通う店があるのも確かです。ママ友のいるスーパー、店長さんと仲良くなった生協などなど。

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そして画像のような店が残っていると、やっぱりウレシくなります(専門学校への通勤路にある店なのですが、ウレシくてオバチャンに「撮らせて!」と言って撮りました)。結局、安さや利便性という面だけでいうと、もはやAmazonやコストコがあればかなりの物は安く早く買い揃えられます。でも、人との繋がりや、その人に会いに行くという面で、近所のお店にも通っている気がします。逆に言うと、人間的な魅力が感じられない店に寄る理由は、なにひとつないかもしれません。敢えていえば「そこしか店がない」「よく知らない土地だから」というネガティブな理由くらいでしょうか。

もちろん、Amazonプライムで朝注文して晩には届く背景には、流通に関わる人の猛烈な仕事振りがあるからで、道路の整備や二酸化炭素の排出など社会的なコストも含まれます。コストコで大量に買った物の中には、食べきれずにカビだらけにしてしまったモノもあります。この瞬間にも飢餓で苦しんでいる人が大勢いるというのに、罪悪感イッパイです。

自分の財布だけでなく、社会的なコストも考えながら、そして買い物を通して人とつながっているコトを考え、本当に必要なそして便利な買い物とはなんだろう?と思います。

 
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夏休み明け!掃除に修理にバッタバタ

2012.08.27 (Mon)

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リビングの床にペッタリとついた足形。夏場、裸足で生活していると、こういうのが付くのはシャーナイ。気付いた時に拭き取ればエエのですが「どうせまた汚れるし…」と放ったらかすのも夏。汚れはいつしか重層化へ。

そして、今日、夏休みが明け、加奈子が登校したのを見届け、さっそく拭き掃除!一夏分の汚れは雑巾が真っ黒になるくらい。おかげで、拭いたあとはスベッスベ☆キモチイ〜。夜、加奈子がツルッと滑って転けかけたくらい。やっぱりキレイなのは気持ちエエなぁ。でも維持するのはタイヘン。

さて、そんな夏休み明け初日の登校ですが、朝から加奈子の体調がどうもイマイチ。学校には行く気満々だったので、禁断のタクシー登校。そのタクシーの運転が荒れ荒れで乗り心地最悪でしたが、重たい荷物を持って登校するのを回避したせいか、そのあとは学校からの連絡もなく、問題なく過ごしていたみたい。

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リビングの床掃除が終わったあとは、先日いじったギターアンプの再修理。いったん直ったと思ったら、ボルトの閉めミスによる接点不良らしく、さらに具合が悪い。部品の設計図を見ながら直すと、以前よりもちょっとパワフルな音になった気が。

ギターの修理も気になるところだけど、明日は、トイレと自分の机周りの掃除をするぞぉ!
 
21:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

とうとう夏休みロード最終日!

2012.08.26 (Sun)

長い長い夏休みも今日で終わり。
よく頑張った!じぶん!と思わずにはいられない今年でした。

夏休みの長さは、毎年同じはずなのに、
なぜか今年はものすごく長く感じました。
暑さが厳しかったからか?
はたまた
加奈子がほとんど外出せずにズーッと家にいたからか?
本当に長い長い夏休みでした。

でも、それももうほぼ終わり。
明日の朝、加奈子の登校を見送れば、この夏のヤマは過ぎたと言っていいでしょう。

休み明けでイキナリ6時間授業だし、夏休み中の運動不足で登校時間は余分にかかるだろうし、明日は荷物も多いだろうし、大丈夫かな?と心配ですが、でもまぁ11歳になってはじめての登校だし。

夏休み最後の一日は、お昼前に、近視の進んだ加奈子の新しいメガネを作りました。僕もついでに視力を測ってもらいました。なんと近視が少しマシになってきているとのこと。それに変わって左目の乱視がやっぱり少し進んでいました。スーパームーンの時に月が3つ見えたので、さすがに実感しました。老眼も調べてもらったんだけど、全然問題なしということでした。一緒に行った和子さんがフラフラ〜ッと新しいメガネを作ったのは、大方の予想通り。

そして、夏休みが終わるのを記念して(?)、今夜公式Webサイトを更新しました。とりあえず公開してみて、それからいろいろ手を加えていくことにしました。まだ付け加えたい内容もあるし、少しずつ更新していこうと思ってます。前のパターンよりは、いくらか扱いやすいサイトになりました。

 
22:35  |  日々の出来事  |  Comment(0)

新しいホームページを作成中

2012.08.23 (Thu)

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ずいぶん前から「山田亮公式Webサイト」が放置状態になってました。実は、数ヶ月前から、新しいホームページの更新に取り掛かっていて、「全部が新しくなるし、更新しなくてもイイかな?」と思い放置状態にしていました。

ところが、新しいページの作成が全然進まないんです。すべてを自分で書き込んで作れていた昔に比べ、今は見たことのないようなタグがいっぱい。なんのことやらチンプンカンプン。「ちょっとここを直そう」と思っても、なにをどう変えればいいのかすらわからない。

ホームページ作成ソフトを数種類買ってみたものの、基本はどれも同じく「どう変えればいいのかわからない」。自分では「ある程度は新しいモノにもついて行けている感」があったんですが、このたびのサイト改編にあたって、それは見事に打ち砕かれました。「もう付いて行かれへん」「オッサンになってる」と。何度「もう止めよ」と思ったことやら。

のたうち回りながら、現実逃避しながら、やっと画像のようなところまで来ました。まだまだ手直しの必要な部分がありますが、とりあえずアップしないと!ということで数日中には公開でします。いろいろ盛り込みたい内容もあるのですが、とりあえず講演内容などの急いで更新しないといけない情報を優先させるために、この辺で区切りが必要だと判断しました。

今日のブログ記事は、久しぶりにWindowsPCから入力しています。つい最近までは、こっちがメイン機でズーッとこれで作業していたのに、Macをメインにしてからは、なんとなく慣れない動作に戸惑ってます。Win機のOSがVistaというのもアカンのでしょうね。
 
22:34  |  日々の出来事  |  Comment(2)

地蔵盆でした

2012.08.22 (Wed)

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今朝、町の地蔵盆がありました。
先週日曜日の朝、「コストコへ買い物に行こう!」と車を出したら、隣町のお地蔵さんがエラくキレイに飾られていて「あれ?もしかしてお地蔵さんって今日やった?」と引き返したくらいでした。お向かいの情報通のオバチャンに確認して、今日22日の朝8時半からと確認。

今朝は加奈子を早めに起こして待機。やってきましたお坊さん。カンカン照りのお地蔵さんの前で、汗をふきふきの念仏。ウチの町内は不思議なことに、隣町のお地蔵さんもありましてそっちでも念仏。参加しているのは同じメンバー(^^;

お坊さんの話では、この町内も一時期、子どもが絶えた時期があったらしく、「大人ばっかりの頃もありましたが、今日は子どもさんも参加されててイイですねぇ」と仰ってました。3世帯の5人の子どもが参加しましたが、小っちゃな町内で全部で、今日は大人を入れても15人くらいの参加だったので、子ども比率でいうと高い方ですね。

僕らが移り住んでくる前の話になりますが、上の世代の人達が子どもがいなくても地蔵盆を続けてくれてたから、今もこうやって一年に一回の区切りができるわけです。ありがたい話です。

 
12:19  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今年こそ!の京都マラソンを申し込んでみた

2012.08.21 (Tue)

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加奈子を連れて行った眼科の帰り。町内会の掲示板でみた京都マラソンの案内。

今年も、早々に大阪マラソンに落選。早い者勝ちの奈良マラソンは、気合いでエントリー権をGETしましたが、去年も落選した京都マラソンに今年エントリーできるかどうかです。ますます申込者が増えているようで、去年以上に、出走するまでが最難関!になりそうな予感です。

とはいえ、宝くじよりは当たる確率が高そうな京都マラソン。今年こそは!という思いを込めて、申し込み手続きをすませました。抽選の結果は10月末に届くそうです。今年も応援だけってのは寂しいなぁ。
 
17:03  |  スポーツ  |  Comment(0)

♪財布を忘れて〜♪どころじゃないよ

2012.08.21 (Tue)

今朝は、加奈子を眼下に連れて行きました。
少しずつ視力が悪くなってきているみたいで、4月の学校での検診で「一度、病院で診てもらって下さい」というプリントを持って帰ってきてました。それが今日まで冷蔵庫にペッタリと放置。さすがに夏休みも残り僅かとなってきて「マズい」ということで意を決して眼科へ。

ウチの近所には病院がたくさんあるのですが、なぜか眼科だけが少なく、行きつけの眼科はいつも数時間待ち。今日も、加奈子と行くと、軽くみて1時間。へたすりゃ2時間待ちの予感。それを見越して、暇つぶしの本なんぞも持って行ってますが、いかんせん眼科。目が疲れることをして待つのもなんだか…。

ようやく加奈子の番が来て、視力検査したり検査したり、やっと診察が終わって、会計待ち。

そこで、ようやくカバンの中に財布がないことに気付いたのでした。

さいわい、ウチからダッシュで往復4分くらいの眼科なので、タタッと走って帰りましたが、なんといってもこの気温。眼科に戻った時には汗だくだく。

♪財布を忘れて 愉快なサザエさん♪
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どころではない汗だく。昼前で腹は減るし、汗で身体はザブザブだし、おまけに猛烈に暑いし。なんだかゲッソリな午前中でした。


それにしても…子どもの病院通いに付き合うってのは、タイヘンというかジャマくさいというか、ついつい先延ばしにさせたくなる用事です。さいわい加奈子は丈夫なので、急病で病院に駆け込んだり、頻繁に病院通いする必要はありませんが、それでも(だからこそ?)病院に連れて行くのは半日以上予定がつぶれる行事でメンドウです。メンドウなどと言ってるのは贅沢なコトとは思いますが、慢性疾患を抱える家族がいて、しょっちゅう病院に通わせていると、どうしてもその人の生活は後回しになっていっていると思います。子どもの頃は身体が弱くて、しょっちゅう母親に病院に連れて行ってもらっていた僕は、ホンマに面倒な子やったんやろなぁと思います。

仕事と子育ての両立というのは、元気な子であっても簡単なことではありませんが、病気がちな子だとさらにタイヘンなことです。「運が悪い」とかそういった問題として片付けられるのではなく、病気や介護の家族を見守りながらも、経済的な自立とその他の家族との生活、それと自分の心身の維持増進がやりくりできるような生活環境になれないと、この先、誰もまともに働くことのできない社会になりそうな気がします。

 
16:39  |  家事・子育て  |  Comment(0)

修理2品

2012.08.19 (Sun)

今日は、ズッと残っていた宿題をした気分の一日でした。
「やらねば」と思いながら、ズ〜ッと先延ばしにして、なんとなくスッキリしてなかった。かといって、そんなに重要なコトでもなく…という2つ。

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一つは、20年以上使っているギターアンプのFender Squier 15。アンプはコレしか持ってないので、コレがトラブれば僕の持っているエレキギターはタダの小さな音でしか鳴らない重たいギター。

数年前から、ジャック接続部分が緩んでいて、接触不良を起こしていました。ジャックを繋いでクルッと回せば接点不良は解決し、普通に鳴る状態でしたが、弾いてる途中でプッツンと音が出なくなったりしてました。

普通のギターアンプなら、チョチョイと直せるんですが、このギターアンプ。安物の割に後が密閉したいわゆるバスレフ式。裏のふたを開けないと中がいじれないのです。ただ、その裏蓋を開けるのがジャマくさくて、今日まで放ったらかしにしていたのでした。

裏蓋を開けて、裏からジャックセットを支えながら、表のナットを締めると、接触不良も一発で解消!今度は、ギター側の接触不良が発覚。こっちも20年弾いているギターなので、あっちこっちガタガタ。こっちは部品交換が必要な箇所っぽいので、出費やむなしです(トホホ)。

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もう一点は、プラス 断裁機 PK-513L 26-106の刃。
下の画像のように、刃がボロボロ。一時期、せっせと「自炊」していたんですが、おそらく雑誌なんかの留め金属かなんかで刃がかけたんでしょうね。
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こっちの修理は、ちょっとした作業になりました。
交換の刃と共に送られてきた「交換手順書」が、絵が少なくて小さく、文章での説明が見にくくナンギしました。「これは…このナットのこと?」など、ちょっと考えながら無事に刃を交換。おまけに、欠けている部分があるとはいえ、欠けてない部分は十分切断力のある刃物なので慎重に交換したこともあり余計に時間がかかってしまいました。

交換が終わって切れ味を確かめてみると、以前のような気持ちのいいスッパリ裁断感が戻ってました。軽〜い力でスッパーンと分厚い本を文字通り「一刀両断」できそうです。溜まっていた「自炊」待ちの書籍&書類を再びバッサンバッサンする日が来そうです。

修理や交換って買う時の何倍も手間がかかる感じです。交換部品も決して安くない。それでも本体をポンと捨てる気になれず、アレやコレやを交換したり修理したりしながら使い続けています。

メーカーの立場になれば、新しい物をドンドン買ってもらう方がイイ客なのかもしれません。でも、手間も金もかかる修理や交換をしながら使い続ける人の多くは、その製品に愛着なり馴染みがあるのだと思いますし、またそれだけの価値を見付けたから使い続けているのだと思います。だから、それだけの製品を作り出すことのできるメーカーでいて欲しいと願います。

 
23:12  |  日々の出来事  |  Comment(0)

五山送り火

2012.08.18 (Sat)

16日の夜は五山送り火でした。加奈子と二人の夜だったので、わざわざ人混みに出掛けて行く気力もなく、普段、ランニングの時に通っている歩道橋から見てみることに。

普段は、ほとんど通行人のいない歩道橋。大文字に点火される20時少し前に行ってみると、すでに20人くらいが集まっていました。大文字はそこからは死角になるので、その次の「法」からが実際に見える送り火。「法」の点火は20時10分予定。わずか10分チョイの間に歩道橋は人がイッパイ。

ここからのクライマックスは20時15分点火の「舟形」と「左大文字」。
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左大文字と舟形は本当によく見えました。左大文字までは12.19km離れていますが146mmの望遠でこの大きさに納めることができました。

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鳥居は少し西に外れてるんですが、歩道橋の東に移動すると、成基学園の建物の向こうにチョロッと見ることができました。こちらは250mmの手持ちの望遠ギリギリいっぱいです。

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実は、一番最初に灯ったのが見えたのは「法」だけど、建物の影で上3分の1しか見えませんでした。これが「法」だとわかってるから「法」に見えますが、知らなきゃなにか検討つかないくらいです。

いずれにしても、自分の住んでいる所から歩いて5分の場所から、4つも見られるとは。今の場所に移り住んで7年と少し。やっと自分の観賞場所を見付けた感じです。

花見にしても紅葉狩りにしても、京都の外の人はツアーやいわゆる有名な見所に予約して高いお金を払って、混雑をものともせず見に来てくれはるのですが(ありがたいことです)、地元の人達は各々がもってる見どころがあって、そこからチョロッと見ている感じですね。

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ところで、この数日前から遠景を撮った写真の中央やや右上部分に黒いモノが写り込んでいました。レンズに付いたゴミかと思ってたんですが、

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今日(18日)、青空をF値をイッパイイッパイに絞って撮ってみたら見事に蜘蛛のようなゴミ(もしかしたらホンマモンの蜘蛛?)がクッキリ。普段は絞りを開放にしているせいか、ゴミがあっても気付かないことが多いのですが、ここまでF値を上げるとクッキリ。しかもレンズを交換しても写り込むという。つまり本体側に入ってたというコトもわかりました。

ブロワーで吹き飛ばせたようですが、あのゴミはどこへいったのか?という疑問も。吹き飛ばし方を間違えた?
 
17:36  |  日々の出来事  |  Comment(0)

高松に帰省しました(いろいろ)

2012.08.16 (Thu)

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香川県といえば讃岐うどん!でしょうけど、さすがにうどんばっかりでは飽きるもの。京都になくて香川にあるものということで、晩ご飯はお造りをお願いしました。近所の「春日水神市場」で調達。切ったばかりだからなのか、プリップリの食感に甘味さえ感じるお造り。京都ではなかなか食べられない味でした。

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食卓にあったカップ。僕が生まれた時から我が家に存在していました。聞けば、両親の結婚記念に頂いたカップだそうな。45年たった今、2個だけ残っていて現役で活躍中。ウチにも結婚前から使っているカップがあるけど、ほとんど退役してるな。

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両親の住む家の東に咲いていたユリの花にカマキリ。さっそくデジイチでパシャリ☆カマキリってホントに無駄がない体型ですよね。神が作った究極の造形物の一つだと思います。

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住宅地の中に田んぼがポンと。本当は田んぼの中に住宅がポツポツと建ってたんですが、いつの間にか周囲も住宅ばっかりになってきました。といっても、その変化は京都市内の比ではないですが。加奈子にとってはこんなに田んぼが身近にある風景は久しぶり。その光景にはしゃいでます。

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香川県といえばやっぱり讃岐うどんなわけで、滞在中も数軒たべに寄りました。「うどん本陣 山田屋」と「讃岐屋島 ざいごうどん本家 わら家」は高松市内東部在住者には馴染みの店では?と思います。僕も帰省の度にたいてい寄ってます。

こういった観光地化されたうどん屋がある一方で、家の近所の「かけ1玉150円」の店にも寄りました。この値段でこの麺とダシ!の驚き。こっちが日常的に庶民に支持される讃岐うどんであるのは、言うまでもありません。言ってみれば「山田屋」がハレのうどんなら、1玉150円の方はケのうどんです。とはいっても、しょせんはうどんですけどね。

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新屋島水族館に行きました。折しもNHK大河ドラマは「平清盛」これから源平合戦に向かうのでしょうけど、その古戦場があるのが屋島です。「扇の的」という有名なエピソードの舞台なのですが、大河ドラマとは無関係なノホホ〜ンとした空気でした。その屋島というメサ形状の山の上にあるのが、新屋島水族館。屋島山上の廃墟群が有名になるくらい(例えばこのブログこのサイト)の荒れた屋島の山上。

こんな山の上に水族館!という立地からして「意味ワカラン」のですが、この山の上の水族館の水槽のために作られたアクリル板がキッカケで、こんにちのNIPPURA社があると言っても過言ではないのです。このNIPPURA社の技術は第1回ものづくり日本大賞を受賞するくらいです。

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屋島山上と言えば、瓦投げです。瓦投げと書いて「かわらけ投げ」と読むなんて、今まで知りませんでした。中学時代の旧友に教えてもらいました。

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廃墟が多い中、貴重な生き残りの店の看板に「まあ、いっぺん食べてんまい!さぬき名物あん餅雑煮」と。そりゃまぁ、あん餅雑煮は名物には違いないけど、真夏に雑煮とは…これやから廃墟になるねん!というツッコミもありそうですが、そんなことお構いなしに看板を掲げるところが香川県民の大らかというかノンビリというか抜けてるというか、エエところでもありアカンところでもあります。

名古屋グルメは、それはそれで一つのジャンルを形成していますが、香川グルメもうどん以外にいろいろあります。あん餅雑煮もそうですし、その看板の上にある和三盆も名産です。小豆島には素麺もあります。醤油豆や練り物の天ぷら、骨付き鶏肉、それと…県民の大半は自覚ないと思いますが、キャベツが入ったたこ焼きも関西人には衝撃だと思います。ちらし寿司文化は対岸の岡山県から入ってきてると思うのですが、香川県でも盛んです。そんなうどんも含めた食べ物が一箇所で食べられるとイイなぁと、帰省の度に思います。そして、きっと需要もあると思います。もっとも、そんなマーケティングなんかとは無縁なのが香川県かもしれません。

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高松にも「山田 亮」さんがいました。それもネット検索で知ったのではなく、母親がたまたまランチに入った店のオーナーが山田亮さんだったという偶然。帰省中に、一度彼の店「TEA&FOOD HACHI」に寄ってみたのですが、なんと「夜からのパーティーのためにランチはお休み」となっていました。ザンネン。姓名判断や画数なんとかでは、彼は僕と同じ運命になるはずです。ワハハ。

そういえば、福岡県柳川市で美容師している山田亮さん。先日の大雨で柳川市はかなりの被害がありましたが「ウチはとくに被害ありませんでした」とのことでした。よかったよかった。彼は同姓同名同漢字、同誕生日、同血液型という、違いは年齢が20年離れているだけの人です。運命のたいはんは重なっているコトでしょう(ホンマかいな?)。

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最後は、母校である高松北高のすぐ西にある、バンド仲間の実家でトマト狩りの様子です。バンドメンバー3人それぞれ子持ちになりました。上は大学1年生から下は2歳児まで幅広いです。加奈子は2歳のかなちゃんの遊び相手に徹してました。お別れの後は、しばらくションボリしてました。
「妹欲しくなった?」
「それはいらん」
だそうです。今回もノンビリな帰省でした。
 
17:10  |  旅行  |  Comment(0)

高松に帰省しました(交通編)

2012.08.15 (Wed)

加奈子が生まれてから、というか結婚してから今まで、お盆の帰省ラッシュの時期に帰省したことがなく、今回、はじめて帰省ラッシュというものを垣間見ることができました。

「なんとかなるやろ」と思って油断していた、というか忘れていて、直前になってまず高速道路の渋滞予測を見てみたら、最寄りのICから鳴門大橋に入るまでズッと渋滞という予測。じゃあ鉄道で!と新幹線の座席を見てみると、これまた3人つながりの席は無し。そこで、僕と加奈子だけで先に高松へ行くことに。二人席もつながっては取れない。

で、ふと「そういや新幹線には『のぞみ』だけじゃなくて『ひかり』ってのもあったな」と「ひかり」で座席を調べてみると、なんとか京都からの二人席を確保できました。帰省ラッシュって、こんなにキビシいものだったとは…と気付くのが遅すぎる気もしますが。
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乗った「ひかり」は岡山止まり。すると新大阪を過ぎ、新神戸を過ぎると車内は、画像のとおりのガラガラ。なんともノンビリした車内。これが帰省ラッシュ?というようなノンビリさ。

そのノンビリ気分のまま瀬戸大橋線を待っていると、マリンラーナーの腹には要潤さんのラッピングが。
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「うどん県。それだけじゃない 香川県」
「うどん県」でいくのなら、覚悟を決めてそれで一本勝負すればいいのに、アッチコッチから突っ込まれて「それだけじゃない香川県」を付けてしまうあたりのユルさが、いかにも香川県的な中途半端です。でも、この徹底しない「まぁエエやん」的なところに県民性がとっても出ていると思います。良いか悪いかというコトではなく、こういうモンなのでしょう。香川県を出て25年。もはや県外での生活の方が長くなっています。そしてこの先もおそらく戻ることはないと思います。そんな僕は、ただ生暖かく見守るだけです。

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翌日、和子さんが高松にやってきました。加奈子と駅のホームまで迎えに行くと、新聞記者が「帰省ラッシュで混雑する高松駅」の写真を撮りに来てました。その帰省客の中に、和子さんの姿も!

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香川県内は、近年の地方都市のご多分に漏れず、公共交通がどんどん削られていて、電車やバスを頼る移動はかなり不便。そこで、今回はレンタカーのお世話になりました。借りたのは、トヨタのAQUA。プリウスよりもひとまわり小型で、乗ってるサイズ感覚はカローラ。車庫入れなんかはモーター駆動なので異様な静かさ。電源ONで動く自動車って家電みたいでオモシロい。

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帰りの新幹線は、少し早めのUターンだったので、三人つながりで席が取れました。岡山駅で買った駅弁「かくしずし」。

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蓋を開けると…
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白ご飯!

ひっくり返して、裏蓋を開けると、
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ばら寿司になっています。
以下は、この説明書き
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江戸時代、備前藩主池田光政候の倹約令「食前は一汁一菜」というお触れに対して、町人達も知恵を絞り出し、「それならば、山海の幸をふんだんにのせたすしも一菜」と、出来上がったのが贅沢なかくし寿司。また作ったすしを「おすそ分け」するにも工夫を凝らしました。上に飾る具を底に敷き詰め、お届け先で重箱をひっくり返すと、豪華な具が表に出てくるという心憎い演出まで行われました。このかくし寿司を、岡山郷土料理研究会がお弁当サイズに再現したものです。」
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ふと、家族3人で新幹線に乗ったのって…と思い出してみたら、去年の11月にあった阿部志穂さんの結婚式以来?そんなはずはないだろうと思うのですが、どうも記録を見るとあれ以来らしい。意外と一緒には乗ってないものです。
  
18:34  |  旅行  |  Comment(0)

枕草子で爆笑中

2012.08.08 (Wed)

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次の日曜日12日は加奈子の誕生日です。そろそろプレゼントを!と思って「何が欲しい?」と聞いても、満ち足りている子どもは「とくに欲しいモノはない」「パパがエエと思うモノを」というハングリー精神の欠片もなし(このへんが信じられへんのですが)。

そこで、どうしても書籍量の多い「源氏物語」に傾きつつある平安文学好きを、すこし揺らそうと「NHK まんがで読む古典 1 枕草子」を買ってみました。

前から「紫式部より清少納言の方が、友達になれそう」と言っていた加奈子だけあって、食い付きはものすごくイイです。そして、どの章だかを読みながら、夜中にガハハとオッサン笑いしながら大ウケしてました。

漫画でもなんでも、オモシロいと思って接したモノは、いつまで経っても残っているものです。受験頻出の「源氏物語」と「枕草子」を読ませて今から受験対策!という意図はまったくなく、ただ、受験時代に詰め込むだけではあまりにも惜しいので、余裕のある時に楽しんで接して欲しいと思ってのことです。

少女漫画の古典にもボチボチと興味が出てきているようで、次は「ポーの一族」「ベルサイユのばら」「日出処の天子」などはどうか?と思ってます。「あさきゆめみし」は中古市場でもなかなか値段が下がらず、エイヤ!のタイミングを逸し続けています。おそらく、一番食い付きがいいと思うのですが。

周囲からは「ちはやふる」を超オススメで推してくれています。先日食べに行った焼き肉店の店員さんからもオススメされました。加奈子は音楽面がポコッと抜けてるので、「のだめカンタービレ」あたりもいってみたいところです。

みなさんのオススメはなにかありますか?
僕は少年漫画系ですが、そろそろ「ブラック・ジャック」「スラムダンク」もいいかな?と思っています。

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整理してたら、↑こんなのが出てきた!全部初刷り。
内容を読み返してみたら...らぁぁ。時代を感じました。
昭和へのタイムマシーンです。
 
11:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「仕事ハッケン伝」の8回12回をみた

2012.08.04 (Sat)

録りためていたNHK「仕事ハッケン伝」の
第8回 ザブングル 加藤歩 × 雑誌編集者
第12回 テーマパーク × 春香クリスティーン
を加奈子と見ました。

最近、スンナリ習得のパターンや壁に当たらない(当たってもユルい)パターンもあって、そろそろネタ切れ?と思ってたけど、この二人の回はよかったです。

仕事が成長させてくれる部分は本当に大きいです。例え、それが乗り越えられないクラスの壁であったとしても、テングだった自分に気付かせてくれますし。もちろん、日々一つ一つ乗り越えていく成長もありますし。だから、仕事がないというのは、人材育成には本当にマイナスな状況だと思います。もちろん、最初から「仕事が無い」「そんな仕事はできない」ではなんの成長もないのですが。

二人とも、基本が真面目というがヨカッタです。とくにザブングルの加藤さんの方は、受け入れた職場の方も「初心を思い出した」と刺激になったコメントがサイトに載っていて、これぞこの企画!という印象でした。

「ダルマさんの一日」は、知らなかったけど、教室でも使えそうなネタですね。

 
 
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時代を感じさせるCM

2012.08.01 (Wed)

なんとなくYouTubeであれこれクリックしていくと巡り会った1989年のCM。
懐かしいなぁ〜と同時に、あまりの転職への環境変化と同時に、当時から変わってない風土を感じました。

僕の好きな役者さんである大地康雄さんがたくさん出てるバージョン


僕の大好きな歌手、沢田研二さんのバージョン

この「使い捨てだよ...」というフレーズは、20年経った今でも通じますね。

「♪職業選択の自由〜あははぁ〜♪」も懐かしいね。

1989年とは、こんな自由があった時代なんでしょうねぇ。遠い昔やわ。
 
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