沖縄チャンプルー博覧会

2012.02.29 (Wed)

沖縄チャンプルー博覧会
 沖縄チャンプルー博覧会


去年、沖縄市で仕事をしてから早くも1年と1ヶ月と半分。
ちょうどあの時は第1回チャンプルー博覧会と重なって楽しかったんですが、
今年も開催されてるようです。

ご縁のあった町が盛り上がってるのは、一瞬でも関わった僕としてはウレシイです。
なにしろコザンチュー京都伏見区支部長ですし。

僕が訪ねた日本中の町が、周辺も巻き込んで盛り上がって欲しいと願ってます。
今日の沖縄市は晴れ、最高気温20℃!
今からでもピョ~ンと飛んでいきたい気分です。
09:39  |  旅行  |  Comment(0)

お久しぶりです

2012.02.28 (Tue)

なんと!前回、大阪市浪速区での講演が終わって、「加奈子風邪をひく」の後から更新が滞ってました。今日、母親から「どないしてはるん?」と電話がありました。心配かけてしまいました…といっても、この週末、高松の親とは久しぶりに生で会ってるんですけどね。

24日金曜日:大阪府島本町で人権啓発施策審議会の「男女共同参画社会をめざす計画」策定に向けた最後の話し合いがありました。草案からパブリックコメントへの対応を経て、議会に出されるまでの一連の手続きが一段落したわけです。こういった行政に関わる仕事って初めてだったので、最初はどんな感じなのかさえ分からず様子見だけでした。とはいっても、参加した限りは一回は発言するようにはしてました。

25日~26日:高校時代のバンド仲間のお母さんのお通夜に参加するため急遽帰郷。よく知ってる人が亡くなり、もう二度と会えないというのはホンマに哀しいものです。これから、こういう機会も増えてくるんだろうなぁ。

27日:締め切り3連発の3つ目と格闘。そして未だ格闘中。いよいよ明日が締め切りだぁ。でも、まだまだカイゼンできそう。それとわかりやすい図も書かないとね。

と言ったところです。
加奈子も僕も元気です。和子さんもたぶん元気だと思います(笑)
20:53  |  日々の出来事  |  Comment(2)

加奈子風邪をひく

2012.02.23 (Thu)

丈夫な加奈子が珍しく風邪をひきました。

昨日の夕方「耳が痛い」と言い出し加奈子。
「珍しいな」と思って、耳を診ても特に症状らしきモノは見当たらず。
そのうち、こめかみの方が痛いようなことを言い出し、
「じゃあ、早めに寝ないとね」
で過ぎました。

今朝、なんかダルそうな雰囲気。
トイレにも何度か行ったり、どうもスッキリしてない感じ。
「休むか?」
「ん~様子見ようかな?今日はテストもあるし、学校には行きたいんやけど」
「テストがあるから行くんかい!普通は逆やで!」
と言いながらも、学校に欠席の電話。

ところが、10時頃、「もう良くなったし、学校行くわ」と言い出しました。熱を測ったら36.2℃。
「ホンマに大丈夫なん?」と聞いても「大丈夫」と言うし、なによりも本人が学校へ行きたいというので、それをダメというにも、こっちにはそれを辞めさせるだけの根拠もないし…「じゃね」とテクテク歩いて行く加奈子を見送りました。

「シンドかったら途中で帰ってきたらエエんやで」と言って送り出したモノの、結局、残りの授業は全部受けて帰ってきました。帰ってきて宿題をして、おやつを食べて、漫画を見ていたはずが、いつのまにか2階にあがってきて「やっぱりちょっとシンドイし寝とくわ」と自分で布団の中へ。それが18時頃。

「1時間くらいしたら起こして」と言われてたので19時頃に様子を見に行ったら、目が覚めたみたいで「晩ご飯食べるか?」と聞くと、「うん。お腹減った」と答える。「お粥かうどん、どっちがいい?」と聞くと「うどん」と答えるので、キッチンでうどんの用意。

食事をしに1階に降りてきたんだけど、すぐに横になる。「食べられるか?」「うん。お腹減ってるし」と言いながらもゴロゴロ。「なんかフラ~ッとする」と言うし。あの大食いの加奈子がうどんをチョロッとしか食べず、明らかに調子悪そう。見ると、目も充血してるし、ほっぺたも赤い。熱を測ると38.1℃。もう一回測ると、今度は39.0℃。もう一回測ると今度は38.6℃。どっちにしても熱がある。

そういえば、和子さんはズーッと咳してたなぁ。周囲も風邪ひきまくってるし、加奈子にうつったとしても不思議じゃなかったな。「身体のあっちこっちが痛いとか、寒気がするとかはない?」と聞くと、「それはない」というからインフルエンザではなさそう。

それにしても、明日は学校のマラソン大会だというのに、こりゃ完全にアウトですな。
23:46  |  家事・子育て  |  Comment(0)

大阪市浪速区で講演しました

2012.02.22 (Wed)

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大阪市浪速区でに「男女きらめきのつどい」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

出発の数時間前に「大阪・梅田駅で白煙、3000人避難し一時騒然」が起こりました。当初は、(京阪本線)→淀屋橋→(御堂筋線)→大国町→徒歩という経路で会場入りしようと思ってたのですが、御堂筋線が混乱していると予想し、(京阪本線)→北浜→(堺筋線)→恵美須町→徒歩という経路に変更しました。

大阪は約10年間住んでた街ですし、新しい鶴見緑地線や今里筋線はよくわかりませんが、だいたいの路線図は頭の中に入ってます。歩いて営業していたお陰で、とくにミナミの土地勘は今もあります。もしも、これが東京都内でのことだったら、代替経路もとっさには思い付かなかったと思います。

堺筋線に乗って移動したモノの、その時間帯は、すでに御堂筋線は運行を(梅田駅を通過という処置で)再開していたのですが、せっかくなので、そのまま恵美須町まで行き、昔、営業マン時代に通った上新電機本社前など浪速区の電気屋街を通ってみました。

当初、降り立つ(というか地下鉄駅なので降り上がる?)予定だった大国町駅周辺もずいぶん様変わりしました。大阪に住み始めてスグの頃、近所の靴屋になかなかピッタリサイズの靴がなくて、大家さんに「どこで買ったらエエんでしょうか?」と聞くと「そら、大国町やで」「大国町のどこへ?」「降りたらスグ分かるよ」と教えられいってみると、ホンマに降りたら靴屋だらけ。その靴屋だらけを演出していた「靴のトミヤマ」も今はなく、えらくスッキリした駅前になっていました。

今回の主催は、浪速区地域女性団体協議会。事前に聞いていた主催者は浪速区役所になっていたんですが、そういうコトなら…と中高年向きの内容に直前で変更。予想はドンピシャ的中。もう一つ、中高年向きの内容を入れようかどうしようか?と本番前まで悩みましたが、そっちは入れなくて正解でした。僕にしてはユックリめに喋ったせいか時間がキッチリでした。もしも二つ目の内容を入れていたら、時間オーバーだったと思います。

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今回のパソコンは、足下そして最前列の机から見えないくらいの高さでセッティング。区役所の担当さんが「適当な台を探してきます!」と持ってきてくれたプリンター台。「使ったないのがあったので」ということで拝借。見やすくてイイ高さでした。

その担当さんとは、「鉄ちゃん」同士で杉本町の貨物線撮影という、知る人ぞ知る的マニアックな話で盛り上がりました。

大阪市内で、しかも中高年女性が多い講演が、こんなに楽だったか!と思い出させてくれる講演でした。とにかく相づちやらツッコミがあっちこっちで上がるので、「聞いてるよ!」という気持ちが伝わってきます。講師の中には、そういうのを好まない人もいると思うけど、僕は大好き。つっこまれると「ありますよねぇ」「やっぱりですか?」と返事してしまいます。今回は会場のサイズもちょうど良くて、そのやり取りにはちょうど良かったと思います。

終わってからも「いっぱい共感したわぁ」とたくさん声かけてもらえました。浪速区のPTA役員さん達も来てくれていて、講演の後で子育て世代同士の情報交換もちょっとできました。

僕の第二の故郷である大阪市。良くも悪くもコテコテの大阪市。そのコテコテの中でイイ時代を過ごさせてもらった大阪市に、チョビッとでも貢献できることがあるならウレシいです。
23:25  |  講演記録  |  Comment(2)

立ち食い串揚げ

2012.02.20 (Mon)

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揚げ物は揚げたてが一番美味しいと思います(≧▽≦)ノ
そこでアツアツの揚げたてを食べるべく、今夜は「立ち食い串揚げ」をしました。

これだと、アツアツが食べられるうえに、盛りつけなくて良いし、洗い物も少なくて良いです。卓上フライヤーででも揚げたてはできるけど、食卓で揚げ物をすると、後の掃除がタイヘン。でもキッチンなら、油汚れも掃除しやすい。一石二鳥どころか三鳥や四鳥くらいイケてる気がします。

この写真。ホンマは加奈子の奥で僕が揚げている姿が入れば一番エエのですが、機材と人手の関係で、それができず残念。このところ平日の夜は父娘二人が多いなぁ。

昨日の講演でも「つまみ食いが一番美味しい!」のところを司会の方に気に入ってもらったようです。
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今夜は、ご飯を炊かず、昨日、大和高田市で頂いたお土産の「柿の葉寿司」で、串揚げを食べました。柿の葉寿司ももちろん立ち食いです。
22:14  |  料理  |  Comment(0)

奈良県大和高田市で講演しました

2012.02.19 (Sun)

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奈良県大和高田市で「仕事も遊びも子育ても!スーパー主夫のポジ家事提案」を講演しました。

今日の講演は暗中模索の超スローペースでスタートしました。もともとPTAや保護者会向け講演用のタイトルを、男女共同参画全般に通用するようにアレンジしたので、新しい構成、新しいネタ、新しいスライドを使い、僕自身がドキドキの進行でした。何度もリハーサルをして進行は覚えていたはずなんですが、ところどころが入れ違いに記憶されていたりしてました。でも「一緒に旅行にいきたい人」の辺りから、徐々にペースをツカミはじめ、気が付くと口も滑らかに。

今日は同じ建物の中でイベントが重なっていたようで、開会の挨拶に立った市長さんも、挨拶の後で次の会場へ。その市長さんが最前列に話を聞きに戻ってきてくれた頃から、客足もドンドン増えてきました。最初は「あの~あんまり入りが良くなくて。毎年たくさんの人が来てくれるんですけど…」と担当さんが涙目になるくらいの空き席具合だったんですが、気が付くとほぼ満席。会場もエエ感じに暖まってました。最後は、担当さんが「客席が一体になっていた」というくらいでした。

会場に持ち込んだ「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」20冊はアッという間に完売でした。もう本当に残りわずかになってしまいました。ネット通販サイトでも在庫がなくなってきました。

今日もMacBookAirを譜面台の上に置かせてもらいました。ちょうどいい高さになるので快適です。
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もうすぐひな祭りということで、加奈子へのお土産も頂きました。
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今日は家を出てから帰り着くまで、ずっとイイ天気でした。新しいタイトルの講演をする機会を与えてもらい、また幅が広がった気がします。
18:12  |  講演記録  |  Comment(0)

ファザーリング全国フォーラムinしがに参加

2012.02.18 (Sat)

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ファザーリング全国フォーラムinしがに参加してきました。
参加したといっても、前後に予定が詰まってたんで、二日目の午後にチョロッとだけです。短時間の大津滞在だったんですが、安藤さんや小崎さんはじめ、ファザーリングジャパン関係者にひととおり再会。

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僕が参加した分科会の一つは「イクメンってどんな存在?~女子会トーク~」。コーディネーターの渥美由喜さんとは研究会なんか何語かご一緒してたし、パネリストの小室淑恵さんともWLB研究会でお会いしてました。週刊AERAの浜田敬子さんは、電話取材を受けたことがありました。登壇の5人中3人と接点があったので、これは是非というのもありました。もちろん僕も世間的には「イクメン」と呼ばれる立場なので(自分から「イクメンです」と言ったことはないですが)、女性からどない思われてるんやろ?というのを知りたかったというのもあります。

やっぱり、自分から「僕イクメン」というのは、「僕イケメン」というくらい「はぁ?」という存在らしいです。狩野英孝の「僕イケメン」くらい根性入れて言い続けるなら話は別やと思いますが。「ちょっとやったからゆ~て偉そう」「私がやってないって思われてる?」などなど。

基本的には、登壇者の皆さんイクメン支持ではありますが、その辺りをちょっと理解してもらえると、もっとエエのですが...というニュアンスでした。

育休や子どものために早退する時に、ひとつやって欲しくないコトというのが「恐妻家ポジション」だと小室さんは言ってました。対外的に「妻が怖いからやる」という、後ろ向きなイクメンはカンベンして欲しいと。でも、これは「夫が帰った時に私がいないと怒るから早く帰る」「家でしかご飯食べない人だから私が毎日作らないといけない」などなど、女性はこれまで簡単にこのポジションを作ってきてたと思うんですけどね。まぁ、どっちにしても「自分がしたいからする」と自分で言う方が、「やらないといけないから」と言ってやるよりもズッと良いと思います。一方で、支配されるのが心地良いという人達ってのも、けっこういるような気がしてます。

働く女性が家に帰ってきて「おー!」とウレシくなること。それは部屋がきれいに片付いているコトだそうです。たしか、こんな話をしていたような気がします。これは「やっぱり!」でした。ウチもそんなにマメには片付けたり掃除してないからなぁ。

進行の渥美さんは頑張ってました。トークのお題を運ぶウエイターの格好したり、「じゃ、次のお題へ」を合図するチン☆(学会報告の時間制限で鳴らすアレ)を使ったり。最初に提示した「他の男に比べて『僕ってやってるよね』と偉そうにするのに妻がカチンとくるのは、『私(妻)と比べてどうよ?』という部分があるからでは?」という指摘は、そうやろなぁと思います。

全体を通して感じたことがあります。この分科会はイクメンに対する女性からの視点での分科会でしたが、僕は自分からの視点でした。


もう一つ、分科会13の「パパ育児はシングルパパに聞きやがれ!」。残念ながら前半の片山知行さんの話しか聞けませんでした。1月15日の西宮市での講演以来の片山さん。父子世帯のワーク・ライフ・バランス問題は、大学院時代のテーマの一つでもあったので、何度聞いても胸に迫るモノがあります。

僕も声を大にして言いたいのは「父子世帯問題は、父親全員が抱えるリスクである」というコトです。そのリスクが無いといえるのは子どものいない男性のみです。「ウチの奥さんは丈夫だから」「妻が突然事故で?縁起でもない」「嫁が突然家出?ないない」という人ほど、父子世帯問題のハイリスク予備軍。

僕は「父子世帯お父さんの仕事と子育ての両立をワーク・ライフ・バランスの基準に!」でも書いたとおり、父子世帯や母子世帯の親が、無理なくかつ無茶せずに仕事と子育てを両立できる社会の形成が男女共同参画のゴールの一つと考えています。ですので、ここは絶対になんとかせなアカン問題や!と一人熱くなって、片山さんの話を聞きながら、フト横を見ると、男性学の伊藤公雄さんがいました。

厚労省の新しいデータも仕入れることができました。いろいろ実利のあるフォーラムでもありました。
22:36  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

昨日はValentine Dayでしたが

2012.02.15 (Wed)

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昨日は、巷ではValentine Dayでしたが、
僕は、もらうどころか
加奈子にガトーショコラを焼いてやるという
世と真逆のイベントになりました。

最初は「一緒に作ろう!」と言ってたんですが、
思いの外、宿題(ことわざや格言読み物を作る)に凝り性ゆえの苦戦をし、
「パパ、一人でやっといてよ」
となりました。

今回は、無印良品の
自分でつくる ガトーショコラ 1台分
を使いました。
これイイです。

だいたい、久しぶりにケーキを焼くとなると、
「あれも無くなってる」「こっちは古くなってる」
なんかで、アレやコレやが少しずつ必要になります。
普通に売られているサイズで、アレやコレやを買うと大半が残ります。
その保存場所も必要です。

でも、この無印のセットは、それぞれの材料が必要な分だけ少しずつ入ってます。

用意したのは卵、牛乳、無塩バター程度。どれも在庫がありました。

ツボを知ってる加奈子は、オーブンの中で膨らむところだけは、
「おおお~~!!膨らんだぁ!」
と、しっかりチェックしてました。

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うちのガスオーブンだと、火力が強すぎて急膨張したのか、
表面に亀裂が入ってしまいました。
ケーキを焼くには、ちょっと強烈すぎるオーブン。
でも、料理するにはちょうど良いオーブン。
微妙な調整が必要。

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そんな亀裂も、粉砂糖を振りかければ、雪山状態でそれなりに見えます。
6等分すると、一片がちょうどハート型になるところは、無印らしい粋。

焼き上がった時には、待ちきれずWiiの「ぷよぷよ!!」をやっていた加奈子。
でも、この直後、5/6が瞬時に加奈子の胃袋に消えたのでした。
それはもう、食べてるところを撮ろうと思っていたのに撮る暇すらなかったくらい。

というわけで、我が家のValentine Dayは
娘にチョコケーキを焼いてやるという一日になりました。
まぁ、これはこれでエエのです。
美味しければエエのです。

ちなみにこのガトーショコラが焼き上がって食べ終わったのが17時45分頃。
このあと、普通の子なら晩ご飯はチョビッとしか食べなかったりするんだろうけど、
加奈子の胃袋はどうなってるのか、
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↑こんな手加減ナシの普通の晩ご飯を、普通に食べてしまいます。

ひじきの煮物に、大分の干しシイタケを加えてみたら、
ものすごく美味しかった!(≧▽≦)ノ
これは大ヒット!でした。
10:56  |  家事・子育て  |  Comment(2)

新品の靴下が一日にして

2012.02.14 (Tue)

朝、新品の靴下で登校した加奈子。

夕方、帰ってきた時には
「靴下濡れちゃったぁ~」
状態。

そして脱いだ靴下は

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なんでこんなに汚れるん?!

行きも学校に着く頃には、少し濡れた状態だったに違いない。
その湿った状態で上靴に履き替えたとしたら。

きっと上靴が汚いんや!
夏休み、冬休み、春休みにしか上靴を持って帰ってこない加奈子。
そりゃ汚くて当然。

どおりで夏、帰宅したら足が強烈に臭いわけです。
週1回でエエから持って帰って洗いなはれ!
23:49  |  家事・子育て  |  Comment(2)

松山をちょっとだけ観光

2012.02.13 (Mon)

今回の伊予市での講演のために、何度目かの松山市を訪れました。たぶん、3回目か4回目だと思います。あとで調べてみたら3回目でした。
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講演の前日に大阪国際空港(伊丹空港)から松山空港まで移動。伊丹~松山間はANAしかないので、必然的にANA便。ANAってことはもしかして…で、初めてのご対面はボーイング787。最新鋭機です。世界でもまだ飛んでるのは、このANAくらい?という貴重な今。

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…と思ったら、もう一機787がいました。もうすぐJALにも787が届くみたいだし、あと数年もしたら、飽きるほど787を見ることができるかもしれませんけど、とりあえず今は貴重。

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うわぁ~787!と喜んでいたモノの、僕が乗るのはプロペラのボンバルディア機。でも、ゲートに近づくと、いつものボンバルディアとちょっとチャウ!なんと緑色!これはANAの「エコボン」。しかも、よくみるとプロペラの枚数が6枚。以前のは4枚。乗ってみて気付いたのですが、座席も新品。ただの塗り替え機かと思ったら、まったく新しい機体でした。往路も復路もこの機体でした。

ANAの新しい機体と巡り会う旅になりました。

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さて、松山に到着して、友人の曽根さんのお迎えで、そのまま向かったのは....このリフトに乗って....これがまた、乗ってる間に冷える冷える。上に着く頃には寒ゥ~でした。

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松山市街が見渡せるあの場所です。ズーッと向こうに石鎚山が見えます。四国で一番高い山!西日本で一番高い山!(ですよね?)子どもの頃、父親から石鎚山に登りに行った話を聞きながら、「石鎚さんとはどんな人なんやろか?一緒にどこへ登ってるんやろか?」と思ってました。

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登った先は松山城でした。初代城主加藤嘉明にちなんだ「よしあきくん」がいました。

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曽根さんと松山城をバックに。曽根さんとは2004年に松山市で行われた「日本女性会議2004まつやま」の分科会でお会いしました。それ以来、連絡が途絶えてたんですが、Facebookで再会しその後、ボチボチと連絡していました。今回、8年振りの再会となりました。あれって、もう8年も前の話やったんですね。そりゃまぁ、いろいろあるワケですよね。

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松山城の周りで梅が咲き始めてました。「デジ一眼持ってこなかったん?」とすかさず曽根さんのツッコミ。そうなんです。やっぱりデジイチはデカいので、荷物になります。もう一人同伴者でもいれば持って来ることができるですけどねぇ。

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登りはリフトでしたが、下りはロープウェイで。とりあえず寒さはマシでした。

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夕方の部から夜の部へ。晩ご飯は曽根さんの息子さんのバイト先でもある「みの吉」へ。いきなり「活はぎ刺し」が出てきました。海が近いと魚も美味しいです。正直言って、京都の魚は....瀬戸内の海沿いで暮らしていた僕にはキビシィ~トホホォォ~です。でも、あまりに美味しくて、パックパク食べてしまい「しもた写真撮るの忘れた!」でした。

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愛媛県ゆ~たら、やっぱりじゃこ天やろ。でも、曽根さんの話では、わざわざ外で食べんでも、どこの家にもストックがあるようなモンなんだそうです。

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夜の部は、曽根さんご家族のベッピンお二人と

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愉快なお仲間と(笑)一緒に、賑やかで楽しい時間を過ごさせてもらいました。

前乗りだったので、お酒をたくさん飲めなかったのが残念。愛媛にはオイシイ日本酒もいろいろあるんですけどねぇ。居残りだと、心置きなく飲めるんですけどね。でもまぁ、このくらいが僕にはちょうどイイ量だったと思います。女性会議の時は、前日も相当皆さん飲んでたように記憶してますけどね。僕も若かったなぁ~と思います。

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講演が終わって、松山から伊丹の飛行機を降りて、大阪モノレールに乗車。門真市経由で「おけいはん」で帰宅というのが最近のパターンです。以前は空港リムジンバスを使ってたんですが、時間帯によっては京都南出口で大渋滞なので、最近はノンビリ電車を乗り継いで帰ってます。

万博公園で毎回「太陽の塔」と面会。「気ぃついけて行ってきや!」「お帰りぃ!旅はどないやった?」とゆ~てくれてるみたいです。
23:16  |  旅行  |  Comment(0)

愛媛県伊予市で講演しました

2012.02.12 (Sun)

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愛媛県伊予市生涯学習推進大会で「絆を深める夫婦、家族、地域社会」を講演しました。

前回のブログ記事「伊予市とご縁のモノ」にも書いたように、伊予市と僕の生活とは、身近な接点があります。愛媛県は、郷里の香川県と似たような気候だし、方言も県民性も似た方なので、「遠くに来た!」という感じがあんまりしないんです。

そんな、な~んとなくご縁のある愛媛県の伊予市で講演する内容が、「絆を深める夫婦、家族、地域社会」というお題。そして大会のテーマは「家庭・地域の教育力をどう高めていくか」。これまでになかったテーマ性です。初めてのテーマに向かうのは、「イケるやろか?」という不安もありますが、「こんなんどやろ?」「これまで話す機会の無かったアレはどやろ?」という冒険もできます。いろいろ組み込んだり削除しながら、なんとか時間内にまとめてみました。

今回は、僕が会場入りした時点で、大会はすでに進行中。上の画像は、僕の出番の前のフラダンス発表です。パソコンのセットは、このフラダンスが終わった後の、10分間の休憩時間のみ。最近は、Macを使う講師も増えてきてるのか、会場担当者も「あ、Airなんですね」とアッサリでした。スクリーンの投影位置と音声チェックを簡単に済ませただけで「エイヤ!」と本番。それでも、なんの問題もなくいけました。

会場もイイ感じで人が埋まってたし、笑い声もほどよく、家事自立チェック15問なんかは、チェックするオバチャンの「せんせん」「ないない」という声が聞こえてきてオモシロかったです。

先日、某所で戦場カメラマン渡部陽一さんの話題がでたせいか、今日の僕は、少し話すテンポがゆっくりだったような気がします。そして、ゆっくり喋ると、よく聞いてくれてるような気がしました。講演の後の会食時に「先生は滑舌がイイですねぇ」と言われましたが、きっとゆっくり喋ったからだと思います。決して滑舌は良い方ではないのです(^^ゞゆっくり喋るのはイイのですが、なぜか、あの手振りまで一緒に付いてくるのはちょっとマズいです。

今日は、普段のような、出口で受講された方を見送るというのができなかったのですが、控え室からワイワイと楽しそうに話ながら会場を出て行く人達の声が聞こえました。会食でも「先生の話を聞いて肩の力がスッと抜けて、今日から何かやってみようという気になりましたわ」と仰ってくれました。

今日は天気も良かったし、気持ちよく講演できました。

帰りの飛行機で、通路を挟んで反対側に赤ちゃんを抱っこしたお母さんがいました。伊丹空港に着いてターミナルを歩いてると、「あれぇ?どこいったんやろ?」という声が。見ると飛行機で一緒だったさっきのお母さん。見ると子どもの靴が片方脱げてしまってました。「どこかに落としたんでしょうかね?」とキョロキョロすると、抱っこ紐に靴のマジックテープが引っ掛かってぶら下がってました。お母さんからは取りにくい位置にあったので、靴をとってそのま赤ちゃんに履かせようとしたら、足が機内でむくんだのか、靴がキッツキツ。うりゃ~となんとか履いてもらえました。

気持ちよく講演した後は、こういうことに声も身体もポンと反応できます。

それにしても、今日は四国と大阪京都の温度差がキツかったぁ。
22:34  |  講演記録  |  Comment(0)

伊予市とご縁のモノ

2012.02.10 (Fri)

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明後日は愛媛県伊予市で講演します。

僕は毎回、講演の前に次に行く講演予定地と自分の繋がりを探します。食べ物であったり、趣味のモノであったり、あるいは血縁であったり…そんななか、伊予市と僕のご縁を探すと、これがかなり簡単に見付かりました。

料理をしていたらお世話になるものに「だしの素」がありますが、「ヤマキ」「マルトモ」製品はmade in IYO です。ヤマキに至っては、僕の大阪市大時代のゼミの先輩が就職してます。これほどお世話になっている製品の本社が伊予市にあったというのは、今回はじめて知りました。もしも伊予市での講演がなければ、ズッと知り得なかったかもしれないです。

ちなみに、ヤマキの「うどんのだし」は我が家に普通にあったものです。マルトモの「鰹だしの素」は広告に出ていたので買おうと思っていったのですが、売られていたのが400g入りで、ウチには大きすぎたので購入を断念しました。

いろんな土地と、それぞれいろんなご縁でつながってるんやなぁ~と改めて思いました。

行く前にもこうやっていろいろ繋がりを探しますが、行った後、ニュースなんかでその土地が紹介されていると、「あ~あそこ!行った行った」と思えて、これまたウレシいもんですね。
22:03  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

新しいパスポート

2012.02.09 (Thu)

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先月、更新手続きをしたパスポート。先月末には取りに行けたんですが、ズルズル延びて今日になってしまいました。月曜日と金曜日は窓口が混むと聞いていたので、「金曜日になる前に行かねば!」というコトで今日行ってきました。

手続きの日は、大雪で受付がガラガラでしたが、今日も北部は雪だったくらい寒い一日だったせいか、窓口はガラガラでした。旅券事務所に到着してから受け取るまでの時間は、約5分。更新申請手続きも10分かかるかかからないか。こんな短時間で発行できるようになっていたとは…です。

大学生の頃、初めて外国へ行くのにパスポートを作った時は、天王寺だったかどこかで、猛烈に待たされた記憶があります。「申請用紙の書き方が間違ってる」と何度も書き直しさせられていたオバチャンがいた記憶もあります。今は、ホンマにこういう手続きは簡単かつ早くなった気がします。

右の青い方は、ICチップが入ってない5年モノです。今回は観念して16,000円の10年ものにしました!
10年間にどれだけスタンプが押されるかな?
22:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子の最近のハマリモノ

2012.02.09 (Thu)

加奈子の最近のハマリモノ

漫画『好きです鈴木くん!!』、『ショコラの魔法』

アニメ『けいおん!』

ドラマ『名探偵ポワロ』

映画『ハリーポッターシリーズ』

物語『源氏物語』『魔天使マテリアル』『帝都少年少女探偵団ノート』

尊敬する人「清少納言」

ゲーム「ぷよぷよ!!」

宇宙関係の本、番組

好きなテレビ番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」「サラリーマンneo」

好きな科目「体育、音楽、図工」以外

最近食べてオイシイと思ったモノ「冷麺」

こんなところです。
最近、急激にハマッたのが清少納言。漫画で紹介されてたのを読んで見たらしいけど、「清々しくて、常に自分に正直なところ」がエエのだそうです。「枕草子」の内容も、ダイジェストとは言え読みながら「うんうん」「そうそう」とゆ~てました。


実は、今日、「10年後の私へ」という手紙を授業で書いたらしく、それを持って帰ってきたのでした。それによると、10年後には、ウチから一番近い某国立大学に通ってることになってるそうで…(ドヒャ~)。まぁ、身近な従兄姉が二人ともそこへ進学しそうな勢いなので、本人も当然のように行くモノになってるみたいです。僕が10歳の時なんて、自分が行く大学のコトなんて考えてなかったし、そもそも大学に行くかどうかってコトすら考えてなかった。

それから大学生でありながら、既に小説家としてのデビューもしていて、20歳の頃には、2冊出版されているそうな。スゴイね。小説家なんだけど、大学の学部は理系の方がエエらしい。

10歳の時の、イイ記念になると思います。
21:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

東京新聞連載 6回 家事は科学だ!!

2012.02.07 (Tue)

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東京新聞の月一回連載の第6回目。
「家事は科学だ!!」です。

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この記事掲載の翌日、NHKのクローズアップ現代で「“究極の味”を求めて ~科学が開く料理のトビラ~」も放送されました。

僕は、家事はもっと科学的視点が導入されてイイと思うんです。「なんでこうするの?」に対して「昔からこうするもんやネン」では、今から家事しようという人にとって大きな障壁になります。伝統的な料理法も、科学的な裏付けがあれば、「古い」だけで片付けられることはないと思うんです。理屈が通るということは、誰でもいつでも身に付けることが可能だということです。生涯学習や家庭学習なんかも、家事から始めれば、本当に科学が実生活で役に立ってることを実感できると思うし、社会の中で生きている、あるいは生かされているコトに気付けると思うんですよね。


最近は、担当記者さんやイラストレーターさんに送る記事は、掲載される分より少し長めにしています。補足の説明が必要であったり、背景を少し書いておくだけでより正確に伝わるからです。分量がかなり制限される新聞連載の場合、その制約や独特の新聞文体があって、普通のエッセイとはちょっと感覚の違うところがあります。長めの記事を短くするのは、ある程度、担当記者さんにお任せする方がスムーズだというのを、前回の連載5回目にして、ようやく思い出しました。

そんな感じで、入稿のペースが出てきた今回の第6回。
当初は次回の第7回で終了の予定だったのですが、

もうしばらく連載が続くことになりました!!
ヤッター(ノ^^)ノ


ん~実は…今回の「家事は科学だ!!は、男性ウケのいいネタでして、
これを6回目にもってきたのも、編集責任者には男性が多くて…
連載終了or延長の判断時に、これをもってくると…という目論見が…


あるわけなく

たまたま、その前の週に、和泉市で行った男性向け家事セミナーでウケたエッセンスをそのまま引き継いだだけでした。講演と執筆が上手く噛み合ったといえば、聞こえはイイですが、悪く言えばネタの使い回しです。でも、喋りと書きと両方で反応を見ながら内容を吟味できるというのは、とっても便利というか、好都合です。

さてさて次回の、7回目の内容は「ポジ家事」でいこうと思ってます。

♪シアワセは~歩いてこない♪

と同じように、家事の楽しさも、向こうからはやってこないんです。受け身だけでは「やらされてる感」アリアリです。そこで、これまたお母さん達向けの家事講座で「やってみたい!」と言ってもらえた「お楽しみ家事」を紹介する予定です。また使い回しかいな!というツッコミは覚悟のうえ。
10:25  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

キッチリとどんぶり

2012.02.06 (Mon)

僕は小学3年生くらいから「こづかい帳」をつけ始め、結婚した1998年まで「家計簿」を毎日記録し、結婚後は「家計簿」の記載を和子さんにお任せし、自分は自分の帳簿を付けていました。帳簿が1円でもずれると「う~~~~」と唸りながら「なにかレシートの残らないモノを買ってないか?」と悩み続ける日々でした。ひとこと日記も併記していたので、家計簿を見ただけで、僕の生活はそのままトレースできるくらいでした。

一方、和子さんはというと、結婚するまで「どんぶり勘定」の人でした。カードもたーくさん持っていて、それぞれの暗証番号がゴチャゴチャになって、「どれでどれだけ買ったのやら」という人でした。ちなみに和子さんの血液型はA型ですが、「A型だからキッチリしてる」というのは、絶対にウソやと確信したものでした。参考までに…僕はAB型です。

ところが、僕は、加奈子が生まれた2001年くらいまで毎日付けていたのに、その頃、使っていた家計簿ソフトがWindowsOSのアップデートに対応しなかったことをキッカケに、次のソフトに乗換が上手くいかず…という時期も経た結果、とうとう月一回程度しかレシートと所持金のチェックをしないような「どんぶり」になってしまいました。

そして、和子さんはというと、これがほぼ毎日キッチリと帳簿記載と確認をするという人に変わったのでした。「結局、和子さんはA型特性そのまんまやんか」と言われればその通りなのです。あれだけキッチリ記載していた僕が「どんぶり」になり、あれだけ「どんぶり」だった和子さんがキッチリになったのでした。

「夫婦は似てくる」と言われますが、「入れ替わる」というコトもあるようです。

次の3月で、結婚して14年が経ちます。他にも、本人達も気が付かないうちに入れ替わってるコトがあるかもしれません。
16:44  |  日々の出来事  |  Comment(0)

「ゆふいんの森号」に乗った

2012.02.06 (Mon)

2月3日、大分県玖珠町では観測史上最低となるマイナス14.7℃を記録したわけですが、寒かったのは玖珠町だけではなく、日本全体が冷凍庫に入っていたような寒さでした。そして、寒い→雪が降る→交通機関が乱れるという流れで、4日の新幹線の運行も気になるところでした。

朝、家を出る2時間前に起きて、準備しながら全国のニュースをチェックしていると、「名古屋と米原の間を通る新幹線に遅れが生じています」という速報がでました。急いで、紙の時刻表でダイヤの確認(こういう時は、紙の方が冷静に分析できる気がします)。座席指定されている「のぞみ」に乗ろうとするとかなり遅くなると予想し、「せっかく早起きしたから」というコトもあり、予定よりも40分ほど早く家を出ました。

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京都駅の表示を見ると「おくれ約20分」の表示。京都から博多まで乗換なしで行ける2番目の「のぞみ」がこの状態。この前の「ひかり」で新大阪まで行き、そこから「みずほ」か「さくら」に乗り換える方法もあったんだけど、乗換は意外とリスキー。予定より20分過ぎてもなかなか来ない「のぞみ」。ホームで偶然出会った加奈子の実験塾の先生と「来ませんねぇ」とボヤく。やってきた「のぞみ」の自由席は、同じようなことを考えてる人達でかなり席が埋まってました。

そのまま27分遅れで博多駅到着。当初の予定していた座席指定の「のぞみ」よりも15分前に到着できました。遅れるのは御法度だけど、早く着くのは全然問題ない。無事に博多まで到着できてホッと一息。総合案内所で待ってくれていた玖珠町の方とも無事に合流。一路、高速道路で玖珠町へ!

日田市を過ぎた頃から日が差し晴れ間も。広島以西から日田市まで曇ってました。やっぱり緯度の低い地方は太陽もそれだけ高く、晴れ間が差すと日なたはポカポカしてきてました。

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講演会場から豊後森駅までの途中、豊後森機関庫に寄ってもらいました。京都の梅小路蒸気機関庫と同規模の貴重な歴史的建物ですが、傷みはそうとう激しく、残すにしてもメンテナンスがタイヘンだと思いました。

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現在の豊後森駅。かつては地域の主要駅であったと思われるくらい広大な敷地に、今はポツンと駅舎と、だいぶん間引かれた線路が残っています。

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至るところに昭和の香りのするこの豊後森駅からの帰路に乗るのは「ゆふいんの森4号」。ラッキーなことに講演終了時間と時間があったので、この貴重なチャンスをものにすることができました。せっかく久大線まで来たなら、是非とも乗ってみたい列車でした。

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基本的に、移動中はアルコールを飲まない僕ですが(国際線の飛行機でもめったに飲みません)、今回は、車内探検も兼ねてウロウロ。ビュフェも通ったのでオーダーしてみました。ビールとソーセージで990円。この画像、かなりブレてますが、列車自体がかなり揺れてました。ビールは地ビールかと思いきやエビスビールでした。

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タペストリーの前で記念写真。日付の張り替えのところなど、だいぶんくたびれた様子でした。この画像も少々ブレております。客室乗務のお姉様に撮ってもらったのですが、乗り慣れて&撮り慣れてると思う人でもブレるくらい、揺れてました。

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鳥栖を過ぎる頃にはすっかり周囲が暗く。車内は電球色っぽい感じでレトロなエエ感じになってました。

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そして終点の博多駅へ。ビュフェで同時に買い物をしていた兄さんと並んで撮影。今回乗った「ゆふいんの森Ⅰ世」は平成元年(バブル景気中!)に登場らしいので、すでに23年が経ってるんですね!どおりで、トイレが旧式規格だったり(洋式ではありましたが)、内装も一部色が剥がれたりしてたわけです。まだ元気そうでした。

講演後のひとときを過ごしました。この後、博多からの新幹線は、翌日の講演構成を調整しながらの移動でした。
00:53  |  旅行  |  Comment(0)

河内長野市で講演しました

2012.02.05 (Sun)

ここ数年、毎年講演している河内長野市で、今回は子育て世代向けの「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。河内長野市では、父子料理教室はよくやってましたが、子育て講演は初めてです。前回は、中高年男性向けの家事参加講座でした。

で、写真撮り忘れました!たまにやります。セッティングで引っかかりがあると、その対処が終わって安心してしまうせいか、撮り忘れることが多いです。今回は、プロジェクターの電源系統のトラブル(?)。温度ランプがチカチカ点きっぱなしでスタンバイから復帰せず。主電源を再度入れ直すと問題なしで再起動。やれやれ、ビビらされました。

今回は、講演の内容構成について、玖珠町からの帰路も含めて、ズーッと悩んでました。「どの話しを盛り込もうか?」「どんな聞き手を中心に構成しようか?」と最後まで調整しました。実は、プロジェクターに繋いでしまってからも一つ入れ替えました。子育て講演は、少し間隔が開いた分、盛り込みたいことも増えていたし、あれもこれもになってしまってました。最後まで絞って絞っての繰り返しでした。

そのくらい考えまくった甲斐あってか、講演の後は、いっぱい声かけてもらえましたし、ネットからのメッセージも頂きました。アンケートにも「話しを聞いて気が楽になった」「コミュニケーションが大切だけど時間が無いと思っていたけど、とりあえずメモ交換でもしてみようと思った」など、さらに一歩踏み出すメッセージが寄せられていました。

ちょっと残念だったのは、最後まで悩みまくったせいでレジュメが間に合わず、いつもの「生活自立度チェック」を口頭で伝えるだけになってしまいました。チェックリストだけでも印刷して、その場で配るようにすればヨカッタと思いました。

会場には、子育て中の人達だけではなく、保育関係と思われる学生数名も参加していました。彼らに、どう伝わったのか、とっても興味があります(笑)

この先どうなるんやろ?いつまでこんな感じなんやろか?これでエエんやろか?こんなん聞いたけど…という興味や関心、不安をもつお父さんお母さん達に、少しでも役立つ情報が届けられていたらウレシいです。今日からチョット楽に、モット楽に、グッと楽しく子どもと接するコトができることを願ってます。
23:33  |  講演記録  |  Comment(0)

大分県玖珠町で講演しました

2012.02.04 (Sat)

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大分県玖珠町の「男女共同参画フォーラムinくす」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。前週の大分県八代市に引き続きの九州中部。この1週間の間に日本はスッポリ冷凍庫の中に。そして、講演前日の2月3日に、玖珠町は大分県内の観測史上せ最低気温となるマイナス14.7℃を観測したばかりでした。

座席指定の「のぞみ」ではとうてい間に合わず、それより2本早い「のぞみ」の自由席に乗り、博多駅には27分遅れで到着。座席指定の「のぞみ」の定刻よりも19分早く博多駅に到着。ここを遅れないってのが、今回の一番の重要課題だった気がします。

あちこちに雪が残る玖珠町。服の繊維の隙間から突き刺す寒風!「ここはホンマに九州かいな?」という僕の偏った九州のイメージをドンと変えてくれる寒さと風景。会場に到着すると、開場前だというのに、すでに会場待ちのオバチャンが。こんなに早よから待ってくれてるとは!

そのオバチャンの期待に応えるべく頑張らせてもらいました。
マイナス14.7℃の話しは、町長さんにもって行かれてしまいましたが、それは予想してたので、「昨日は、アラスカのアンカレッジよりも玖珠町の方が寒かった」を僕は用意してたので、使わせてもらいました。

玖珠町と言えば、伐株山の風景も印象的ですが、このメサという地形。実は僕には新鮮というよりも「どっかで見たような風景」なんです。郷里の香川県高松市の風景に屋島という山がありまして、これがまたメサらしいのです。屋島の風景をスライドに入れてみたところ、講演が終わって「私も高松出身!」という方とお話することができました。自分の情報をオープンにすると、いろんな繋がりができるモンですねぇ。

八代とほぼ同じスライドを用意しながら、盛り込む話しはその時々の進行具合や反応を見ながらのアドリブ。端折った話しもあれば、急遽盛り込んだ話しもありでした。

アッという間の75分。楽屋に戻って、ステージの片付けをして、主催のフォーラム実行委員さん達とお茶話し。直接、反応が聞けるというのはホンマに楽しいです。

今、振り返ると、玖珠町のステージでは汗をかきませんでした。普段は、だいたい講演が終わると背中に汗がウッスラorグッショリなんですけど。それだけ気温が冷えていたということかもしれません。ステージ上の換気がかなりよかったのもあると思いますが。

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大分県の特産品と言えば…干しシイタケです。干しシイタケは生シイタケよりも旨味が多くて美味しい!だけど、その分、高い!だからお土産に頂けるとウレシい!

ためしてガッテン」によると、干しシイタケを戻すのは冷水がベストなんだそうです。
22:06  |  講演記録  |  Comment(0)

マイナス14.7℃!

2012.02.03 (Fri)

明日、講演する大分県玖珠町の今朝の最低気温は、
玖珠町の観測史上もっとも低い(県内の最低気温も更新らしい)

-14.7℃

だったそうです。(参照元:大分合同新聞

お昼前に、先日講演した八代市の担当さんから連絡があり、改めてニュースを調べると、あっちこっちで「玖珠町」の文字が。コールドなニュースでホットな玖珠町に行けるとは、これまた格好のネタになりました。

明日は、僕が到着する頃には、気温は5℃くらいに上がっているみたいですけどね。おまけに予報だとチョット晴れ間も見られそう。

明後日の日曜日は河内長野市で講演なので、大分では泊まれず日帰り。八代みたいに泊まる機会ってなかなかないねぇ。泊まるとたいていその町のファンになれるんですけどね....あ、泊まってもイマイチの町あったなぁ(言えないけど)。
21:08  |  旅行  |  Comment(0)
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