八代のお土産

2012.01.31 (Tue)

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八代の有名産物は、なんといっても「晩白柚(ばんぺいゆ)」。トマトも有名で、ウチの近所の生協でも今現在売られているくらい流通してます。でも、他ではみられない名産と言えば、やっぱり晩白柚。晩白柚とトマトのお菓子の詰め合わせと、そして箱の中でチョロッと写ってるのは「くまもん」!お土産として頂いた袋の中に、一つ別になってるのがあったので、なにかと思えば「くまもん」でした。

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ちなみに「晩白柚」の大きさは、比較物がないとわかりにくいので、学校から帰ってきた加奈子の顔と比較してみました。大きくそして重たい晩白柚は、八代の帰りに博多に寄るので、手持ちを断念。ホテルから宅急便で家まで送りました。

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その帰りに寄った博多駅で買ったのが、「ヱビス屋のスタミナ味噌」。豚肉とキャベツと、このスタミナ味噌があれば、回鍋肉はスグできます。それにニンジンとニラを加えてさっそく料理。なかなかのお味でした。写真は160g入り。300g入りのもあります。回鍋肉の他にも野菜スティックや生キャベツのディップとしても美味しいと思います。
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八代の街を散歩

2012.01.31 (Tue)

29日、「いっそDEフェスタ」が終わってから打ち上げまで、ちょっと時間があったので、ブラッとホテルの周囲を散歩してみました。
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とくに目的地があったわけではないけど、引き寄せられるように向かった先は、「キャバレー白馬」。かの八代亜紀さんの初ステージもここだったという店。

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八代には船泊があったようです。ということは近くに歓楽街があるという各地の法則通り、街の規模のわりに飲み屋がやたらと多い。かつては遊郭街もあったそうな。そんな昭和の名残をあちこちに見ることができました(遊郭の名残はほとんど見られませんでしたが)。ちなみに、この場所に2次会で立つとは、この時まだ知るよしもなかったのです。

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こう撮ってしまうと、このカッパの大きさが分かりませんが、かなり大きなカッパです。前川という球磨川の支流土手にはいくつかカッパにまつわる像がありました。昔、水害が多かったことの証かもしれません。

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その前川を渡り、南へ。歩行者と自転車だけが通る橋。こういう生活感溢れる場所が好きです。ここを通る人達は、きっと向こうからお互いの顔がわかってるわけです。すると、挨拶するとか、照れるとか、意識して歩いたりとか、いろんな情景があったと思うんです。知らない人とすれ違っても、ちょっと会釈するとか、いろんな表情があると思うんです。

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八代に来たなら、やっぱり球磨川は見て帰るべきでしょう。最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つであり、熊本県最大の川。制限時間あり&ビジネスシューズ&ジーンズだったけど、走りましたよ。

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前川まで戻ってきた夕景。写真のとおり、ホンマにイイ天気の一日でした。

この後、酒盛り+カラオケで、気が付けば翌日になっていました。
22:12  |  旅行  |  Comment(0)

八代市「いっそDEフェスタ2012」で講演しました

2012.01.29 (Sun)

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八代市「いっそDEフェスタ2012」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

数年前に一度、講演の問い合わせを頂いていた八代市の「いっそDEフェスタ」。その時は、他の講演が先に入っていてお請けすることができなかったのですが、今回、数年越しのラブコースに応えることができました。

熊本県はプライベートでは中学校の修学旅行も含めて、何度か訪れてますが、講演で訪れるのは初めて。京都の家を出る時は雪だったのに九州新幹線の新八代駅を降りたらポカポカ陽気。なんぼ晴れ男といってもチョットエエ天気過ぎ。
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今回初めて、上の画像のように、パソコンを譜面台の上に置くという試みを、舞台さんから提案されました。これ、イイです!これまで舞台の地べたにパソコンを置いてたんですが、これならモトからそのための台だったように見えます。譜面台の新しい活用方法かもしれません。

フェスタは、小学生の男女共同参画標語の授賞式があり、その後、主催者団体でもある「八代みらいネット」の男女共同参画寸劇がありました。この寸劇がエラく上出来でした。会場を温めてくれただけでなく、僕の講演の内容と重なる部分が多々あって、イイ感じのコラボになりました。寸劇に出演された方からも「先生の講演で掘り下げてくれたので、より理解してもらえたと思う」とお声を頂きました。

さてさて、僕の今回の初試みは、Lady Ga Gaの"Born This Way"をBGMに窓ふきでエクササイズしてしまおう!という演しもの。「家事でエクササイズ」はやったことあるのですが、「やっぱりBGMが欲しい!じゃあどの曲を?」で、真っ先に思い付いたのがガガ様のこの曲。この曲はホンマに規則的な力強い動きの運動にピッタリの曲やと思います。ステージ上から会場の皆さんが僕の動きに合わせて一緒に手を動かしてくれるのを見ていると、バンドでライブやってるみたいな気分でした。僕は、バンドのライブでこんなに人を集めたことがないので、なんか「また一つ夢がかなった」気分でした。

講演が終わって、出口でお客さんに挨拶してたら「10年くらい前に佛教大学で先生の講義を受けました。先生、変わってないですねぇ」と声を掛けて下さった方がいました。確かに、10年前は佛教大学のスクーリングで講師してました。あの頃はものすごくたくさんの講師がいたのに、よく僕のコトを覚えてくれてたなぁ~と感激であります(かなり他とは違う講義内容だったからかも)。よくぞ会場に足を運んで下さいました。

今回は、講演会後の懇親会をセッティングして下さったので、喜んで参加することに。そして、せっかく参加するなら!で八代市に泊まることに。

懇親会で、主催担当さん達から生の感想を聞けるのはホンマにいい機会です。
「スライドの画像が『次はどんなの?』と楽しみだった」
「男女共同参画社会の話しはどうしても似たような話が多くなる中、他にはない視点での話で新鮮だった」
「山田さんも子育てで行き詰まったという話しは、同じような状況の人達に勇気を与えたと思う」
などなど、感想を頂きました。
中には、
「山田さんには裏切られた!」という人がいたので「な、なんかアカンかったですか?!」と思ったんですが、
「スーパー主夫の家事自慢話かと思ったら、自分たちにも手の届く内容だったし、家事だけじゃないもっと広い男女共同参画の話でよかった」
という良い意味で裏切られたという話しでした。こんな倒置法は心臓に悪かです。


この裏切られる話しの流れですが、実は、自分自身も「そろそろ限界かな?」と感じてきています。それは「スーパー主夫」「プロ主夫」という肩書きについてです。テレビについては、以前は「素人枠」の出演でしたが、ここ数年はその道の専門家のような枠での出演に変わっています。講演を依頼する人達も、「主夫なら素人だけど、プロ主夫って?」だと思うし、そこから「この人、ちゃんとした内容の話ができるんやろか?」という不安も少なからずあると思います。依頼する人に一抹の不安が残るのでは、やっぱり頼みにくいですよね。僕自身は、京大の森毅さんが言っていた「境目が一番オモロいんですわ」という「プロとアマの境目」を楽しめたらなぁ~と思ってはいます。でも、気持ちは境目でエエと思うんですが、「やるコトはチャンとやりますよ」は示さないと、境目どころじゃなくなります。先日も、この件で、和子さんといろいろ話し合ったところでした。

自分の話はともかく、八代市での時間はサイコーに楽しい時間でした。天気も良かったし、短時間だけど街中散歩もできたし、たくさん交流することもできたし、ホントに楽しかったです。懇親会の二次会でカラオケ熱唱し過ぎて、喉がガラガラになってしもたくらいです。
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作文の宿題は難しい

2012.01.27 (Fri)

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昨日、加奈子が帰ってきて「今日の宿題はチョットだけやった」というから計算と書き取りくらいかと思っていたら、「感想文の宿題」と言うではないの。それも、よくよく聞いてみると、教科書に載っていたウナギの生態についての記述を読んで、まとめてそれについての意見を書くというレポートのような宿題でした。

これは、とっても難しい宿題です。仕事柄レポートをたくさん読みましたが、まともなレポートが書ける人ってなかなかいないんです(自分も最後まで学術論文の書き方は今ひとつよく分からなかった)。一番の原因はチャンと指導されてないからだと思います。

採点で一番時間がかかるのは、おそらく作文だと思います。書き取りや穴埋め問題や、計算問題は、たいてい採点時間は短くてすみます。作文はこれが正解!という文がない(模範解答を狙った作文ほど客観的採点をブレさせるものはないし←悪い意味で)だけに、読み手も考えてしまいます。もっと難しいのは、作文の添削です。ベネッセが作文添削もやってるというのはアッパレです(大きなお世話ですが、算数の採点担当者よりも高賃金なのか気になります)。

さてさて、加奈子が書きかけていた文章を読むと、まず三段落構成なのはいい(学生のレポートの中には、レポートの最初から最後までが一段落というのもよく見かけます)。でも一段落目と三段落目は完全な内容重複。教科書には、一段落目は「なについての話しか?」、二段落目は「どんな話しか?」、三段落目は「どう考えたか?」というような構成が例にあがっていました。

この三つの区別も大切なんだけど、それ以前に、「ウナギの生態の話しを読んで、どこか『オモシロい!』とか『へぇ~!』と思ったことはあった?」と聞くと、「オモシロくなかった」というこたえ。「だって、オチもないし、ストーリーもないし」という返事。レポートを読んでのまとめ文は、物語のように向こうからオモシロい展開を示してくれるモノではないので、自分からオモシロいモノを探しにいかなアカンのです。日記も、読書感想文も、論評も、同じような書き方では、この先、ちょっとシンドイやろなぁと思います。

そこで
「じゃぁ、例えば、ウナギじゃなくて、これが掃除機やったら?」
「ジャパネットたかたの高田社長なら、なんていって掃除機を説明してオススメしてる?」
「ジェット☆ダイスケさんは『ジャジャン!』の後、どういう説明してる?」
という例を出しながら、
「まずは、『オモロい所はないかな?』と探しながら読まないとね」
…というわけで、

もう一度、本文読み直し!

すると
「遠いマリアナ諸島で卵を産むのもヘェ~やけど、新月に卵を産むのがオモシロい」
「もっと細かくいうと?」
「ん~ウナギには月が見えてるんか?新月がどうやってわかるんやろか?」
「ソコやがな!」
ですわ。

一番書きたいことが決まれば、あとはそこへ道を引っ張っていくだけ。話しを引っ張るのは、物語を書いてるせいで慣れてるみたいで、すらすらと不要紙の裏に2枚半ほど書き出してました。なんせ、加奈子は最初、原稿用紙に直接書いてましたから「それは20年早い!」とビシッと指導。まずはメンドウでも、チャンと構成をメモするのと、下書きをしてから分量調整をするようにしないとです(これで天才的(?)な文章にはもうお目にかかれなくなったかも)。

そこから、原稿用紙の分量に削って削ってでした。文章力自体は問題ないので、流れが決まれば、あとはスラスラと構成してました。僕は「『しかし』が重なってる」などをチェックするだけ。一部、「こういうと時はこう書けばいい」的な便利表現のヒントを提供。なんとか、提出できる形になったような気がします。

だけど、僕が加奈子に教えることができるのは、加奈子の興味関心や技量がわかるから。よく知らない子に作文を教えるというのは、本当に難しいと思いました。僕は、これを母から、猛烈スパルタで指導された記憶があります。「ダメ!書き直し!」と言われていたのが記憶の片隅にあります。そのお陰で、今は連載の仕事を頂いたりしてます。

僕は、連載の仕事をもらうようになって、僕の送った原稿の修正がどう入るか?を確認することで「あれはこう書いた方が良かったんや」「ここはカットしてもよかったのか」などがわかり参考にしています。

人に読んでもらえる文章を書く技術を身に付けるというのは、学校で学べるようで実はなかなか今の日本では難しいことだと思います。せめて少人数のクラスになれば、それも可能かと思うのです。大学院の時の同僚をみていて、本をたくさん読むことと、ちゃんと伝わる文章が書けることとは、少しズレがあるように感じます。自学自習がとっても難しいのが作文で、こればっかりは大人の関与が適度に必要だと実感します。僕一人だと、どうしても癖があるので、何人かの大人のチェックが入ると、より良いと思うのですが。

それにしても4年生で、ずいぶん難しい課題が出るんですねぇ。
15:27  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ゴミ出しの分別判定、パスしました。

2012.01.27 (Fri)

引っ越し先を選ぶ時、その街の様子がわかるバロメーターとして「ゴミ」があります。町中ゴミが散乱しているような地域への引っ越しは、かなりの冒険心が必要です。

収集車が回ってくる日の「ゴミ具合」によって見えてくる部分もあります。例えば、収集車が来た後、カラスやネコがつついてバラけたゴミをそのまま放置している地域は、きっといろんなことに口は出しても行動は伴わないことが多いと思います。ネットを用意しようにも、誰がそのネットの金を出すのか?片付けは誰がするのか?そんなコトからも地域の様子が見えてきます。

普段、こんな感じでゴミに対して思っていたところ、先週、僕が近所のゴミ当番の時に、問題が起こりました。

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分別不完全で収集してもらえなかったゴミです。空き瓶、空き缶、空きペットボトル、コンビニ弁当の箱、密封ケース、クリアファイル、ボールペン、カセットコンロのボンベが4つの袋にグチャグチャに入ってました。当然、瓶やボトルは洗ってないし、ラベルも剥がされてませんでした(ゴミの中身で男女や年齢、家族構成、所得層なんかもだいたいわかりますね)。

確かに、「紙」や「生ゴミ」は入ってなかったんですが、僕の近所ではもう一段階の分別が必要になります。画像のように、収集場所には分類が掲示されているし、各家庭にパンフレットも配布されているにも関わらず、
読めないのか?
あるいは読まないのか?
読んでも理解できないのか?
理解できても行動が伴わないのか?
とにかく、メチャクチャでした。

先週は雨続きだったで、小雨のなかプンスカと怒りながら、回収してもらえなかったゴミを一度開けて、中身を分別して、袋に入れ直したり、新にウチの袋を持ち出してきたりして整理しました。

といっても、週に1度の収集品目。自分でも改めて分別種別を確認したくらい、微妙な分別もあり、その結果が試される機会でもありました。この1週間、ゴミ出し分別検定を受験して、合否判定を待ってる気分でした。

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そして1週間後の今日、見事に全部、収集されました。

やったぁ!\(^O^)/

でも、今週のゴミ当番はお隣さん。
でもでも、イイんです。役目を果たせたてヨカッタです。
自分の分別基準は間違ってなかったってコトです。

あとは、次の月一回の金属ゴミ回収日まで残った、カセットコンロボンベのゴミ。バリケードの向こうにチョロッと写ってます。あれも、回収日に忘れず表に出さないと。

しかし…こんなアホなゴミ出しをするのは、きっと近所の人ではないと思うんです。これまでゴミが収集されずに残ることはメッタになかったですから。ウチは駅近くだし、塾や病院や美容院(やたらとこの3つが多いんです)の送り迎えで行き来も多い地域なので、そういうところから持ち込まれたゴミだと思います。タバコをポンポン捨てる輩も相変わらずいるし。いったいこういうのを誰が片付けてると思ってるんでしょうね?

「家事してますかぁ?」
「ゴミ出しくらいは」
という人いますけど、ゴミにまつわるコトは本当に奥が深いのです。
13:09  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ビーフシチュー作ってみた

2012.01.27 (Fri)

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昨日の夜はビーフシチューしました。そういえば…と振り返ると、加奈子が生まれてから初めて作ったビーフシチューでした。いつもシチューと言えばチキンクリームシチューになってる我が家。久しぶりに牛肉でシチュー!でした。

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久しぶりだったので、あれこれ調べながらの料理。とはいえ材料に「小タマネギ8個」とか書かれても、近所のスーパーには売ってないし、当然のように淡路島産のフツーのタマネギになったりします。牛肉は、個人的にサシの入った油分の多い肉が苦手なので、真っ赤っ赤なオージービーフ。煮込む場合は、これで十分やと思うんですけどね。

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まず牛肉の表面に焼き色を付けて、旨味を閉じ込め、ついで野菜類も軽くソテー。普段のクリームシチューは、こんな面倒なことせず、いきなり煮てます。旨味が逃げないとは言われるけど、鶏肉の場合は逃げてもパサパサになったりしない気がしてるんですけどね。

で、シメは市販の「ルー」。
あんまり独自色のない、お手軽ビーフシチューでした。久しぶりだし失敗したくなかったし、結局、トンカツソースを使ったり、缶詰使ったりというレシピが多かったので、だったら一番安いルー!というコトで。

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昨晩のチャレンジは、奥に見える、白身魚のフリッター。前回失敗した、フィッシュ&チップスの再チャレンジ。
食卓に緑のモノが無かった!ということに今気付きました。

今回は、分量を間違えないように何度も確認して小麦粉と片栗粉とビールを混ぜる。衣がゆるくなりすぎないように注意しながら…ん?今度は堅すぎるぞ。というわけで、ちょっとビールを足してみる。それでも天ぷらに比べるとはるかに堅く粘っこい衣。「ん~こんなに堅いモノなのか?」と半信半疑ながら、「レシピよりも少し緩めの配合なんだけどなぁ」と揚げ油に投入。

さすがに前回のように衣が離れたりはせず、シッカリ衣をまとったまま。カリッと仕上がった感じ。
一つ試食してみたら、

「カリッというよりもガリッ?」

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そして、晩ご飯の食卓に出すと、前回は、「でも美味しいよ」と言ってくれた加奈子に、「脂っこぉ~」と完全ダメ出し。脂っこいというよりも、身が縮んでしまって、一体感がなくなってしまってた気がします。もっと早く揚げ油から引き上げんとアカンかったんかな?

大食いの加奈子の前に置いても食べないってコトは、やっぱりダメってことで、3つも残ってしまいました。

またもや魚のフリッターは失敗。レシピに載ってる衣の配合割合も違うんじゃないか?と思えてきました。気温や湿度とも関係があるだろうから、いつでも誰でも成功するとは限らないってのはわかってるんですが。

「でも、ビーフシチューはサイコー!」とシチューは3皿おかわり。確かに、牛肉の旨味も逃げずに、うまく味が絡んで美味しかったです。

昨晩は1勝1敗。フリッターだけだったら食べる物がなかったな。

次、頑張ってみよう!
12:27  |  料理  |  Comment(0)

今日のおやつはケーキやで!

2012.01.25 (Wed)

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昨日、パスポートの更新申請に京都駅ビルへ出掛けました。あまりの寒さと雪の影響か、申請窓口はかなり空いてて、手続きは待ち時間を入れて約10分!こんなに早く手続きが終るとは!でした。そういえば、パスポートに必要な書類の発光で区役所の窓口に行った時も、アッという間に完了でした。最近、窓口業務がスピーディーになったのを実感。行政も頑張ってるやん。

さてさて、せっかく京都駅ビルに出掛けたので、同じ建物の伊勢丹で家庭用品を物色。ついでに、地下でケーキをば購入。今回は地元京都のマールブランシェ

最初は、定番の「ストロベリーバトン」をと思ってたんですが、期間限定にフラフラ~となり、定番の「苺のショート」と「バニラ風味のババロアとミルクチョコムース」と「しっとり蒸し焼き金柑ショコラ」の3つを購入。

加奈子が帰ってきて「今日のおやつはケーキやで!」「やたー!」と。

ところが、
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どれにしようか、悩む悩む。
悩むポーズもイッチョ前。

で、悩み悩んだ末に選んだのが、超定番の「苺のショート」。僕は「ババロアとムース」にしたんですが、案の定
「パパのも一口ちょうだい!」
と手が伸びてきました。
アッという間に、ペロリ。
もしかしたら、食べてる時間よりも、悩んでる時間の方が長かった?

そういえば、売場のお姉様が「お誕生日ですか?」「お祝いですか?」「差し入れですか?」といろいろ尋ねてくれはりました。そらまぁ、40代の男性が、誕生日でもお祝いでも差し入れでもなく、クリスマスでもなきゃ、ひな祭りでもなく、

「なんでもない日バンザイ!」

でケーキを買うというのは珍しいかもなぁ。

「ついでにヒョコッと」ケーキ屋に寄るってのはオモロイもんです。
12:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

陽気なオッチャンの輪

2012.01.24 (Tue)

いつものコースを走っていると、いつものオッチャングループに遭遇。
その中の一人が今朝は斜めがけのカバンを持っての参加。
「どこ行きまんのや?仕事か?」と皆さんに聞かれ
「城崎(カニと温泉の町)ですわ」と答える。
でも、カバンからはみ出してるのは「確定申告」の書類。

「えらい近所の城崎やなぁ。歩いていくんか?」
というツッコミも。

その人、今朝は会う人会う人みんなから「どこ行かはりますの?」と聞かれてました。

「城崎?お土産に間人ガニ(松葉ガニ)期待してるで!」
「ワンパック98円のカニかまでよろしいか?」
「それって(税務署の近くの)イズミヤの袋に入ってるやろ?」

なんていう、いかにも関西のオッチャンらしいやりとり。
あまりにオモロイので、走るのを止めて1周まるまるオッチャン達と歩きました。

陽気なオッチャンには陽気な人達が集まるモンです。僕はとくに深いお付き合いはしてないですが、それでも毎朝挨拶しているウチに、いろいろ話をするようになりました。そんな陽気でおしゃべりなオッチャン達に混ざって楽しませてもらいました。

コースを歩いたり走ったりしている人の中には、挨拶も会釈もしない人もけっこういます。それは男女も年齢も関係ありません。中には精神的なトラブルを抱えた人もいると思うので、一概に善し悪しは言えませんが、それでも、リハビリウォーキングの人でも陽気な人もいれば、露骨に無視していく失礼なオバハンもいます。

歩き方も走り方も人それぞれ。まぁ、他人に不快な思いを与えなければ、なんでもエエとは思いますが、とはいえ、やっぱり明るく笑い声がいっぱいの方がエエもんです。自分が熟年になった時は、そういうオッチャンになっていたいと思います。
11:14  |  日々の出来事  |  Comment(0)

何度目かの「かもめ食堂」

2012.01.23 (Mon)

今夜、NHKのBSプレミアムで「かもめ食堂」をやってました。
「あれ?こんな時間に録画中サインがでてるぞ」
と気が付き、「あ、録画予約していた『かもめ食堂』?」と思いテレビのスイッチをオン。

加奈子と二人で見ました。
僕も加奈子も何度目かの「かもめ食堂」鑑賞です。
気付いた時には、「ガッチャマン」のところは終わってたんですけどね。

映画館で見た時の感想はこちら
「かもめ食堂」訪問時の記事はこちら

やっぱりご飯を一緒に食べるってエエなぁ。
あわてず「美味しくなーれ」と思いながら作るご飯。
エエもんです。

またフィンランドに行きたくなってきた。
今行くと、ものすごく寒そうだけど。

加奈子は、ノンビリ映画からひらめいたらしく、
「明日、ノホホンな物語を書くぞ!」
と言いながら寝に上がってました。
23:01  |  映画  |  Comment(0)

お好み焼きには人を惹き付ける力がある?

2012.01.22 (Sun)

昨日、お昼ご飯を食べに出掛けた時に、和子さんから聞いた話なんですが。東日本大震災の被災地での健康相談に入った医療チームでの話。

被災地を回って「健康チェックに来てくださ~い」と言っても、なかなか出てきてくれないのが現実。そこで、炊き出しというか、食事提供というか、そういうのをセットにすることで、とりあえず出るきっかけを作ってもらい、そのついでに血圧を測ったり健康相談にのったりということをしていたそうな。

そんな医療チームのなかで、ダントツの人を集めることができたのが、広島からの「お好み焼きチーム」だったそうです。うどんや豚汁やらおでんなど他のメニューよりも、人が集まった!そうです。

そういえば、お好み焼きって、みんなで切り分けるような、ワイワイというイメージがありますね。例え、1人1枚状態であっても、そこに鉄板という共有スペースがあって、ワイワイ状態でないとしても、複数の人間がいるイメージもあります。

ふと自分を振り返ってみても、一人暮らしの時って、お好み焼きはお好み焼き屋へ食べに行くモノでした。家族ができてから家でも作るようになりました。1人焼き1人食べのイメージがあんまりありません。

以前、果物に付加される家族団らんのイメージという内容をアップしましたが、お好み焼きにももしかしたら、そういうイメージが含まれているのかもしれません。

お好み焼きの嫌いな人ってあんまりいないだろうし、野菜も肉も炭水化物も食べられるし、具のバリエーションの豊かさもあるし、熱さや厚さのイメージもあるし、ソースの焦げや青のりの香りなんかも食欲に訴えるモノがあるし、料理自体にも力があると思います。

お好み焼き。奥が深いです。
10:58  |  料理  |  Comment(0)

数ヶ月ぶりにWebサイトを更新

2012.01.20 (Fri)

実に、数ヶ月ぶりに公式webサイトの更新をしました。
といっても、雑誌とテレビと新聞の登場記録をチョコチョコッと。
しかも使い慣れないWindowsPCで。

Macでサイト更新できるように!と張り切ってDreamweaver(DW)を購入したのに、どうもMacに慣れてくると、あの直感的に操作できないソフトが使いにくくて。なんで改行する度に< P >を入れてくるのかもよくワカランのです。< br >だけでエエのに。なんか間違ってるんやろなぁ。

で、とりあえず、これまで長~く慣れ親しんだ、ホームページビルダーver.6を使うために、WindowsPCを起動し、チョコチョコッと。あ~なんてシンプルなソフト。

ホンマは、公式webサイトもガラッと一新しようと、あれこれ考えてるんですけど、DWの敷居の高さがネックになって(というか学ぼうという意欲が湧かないんです)全然進んでません。

1990年代のあのシンプルな時代のwebサイトみたいなのでもエエなぁと思います。アクセス解析ができたことを思い出して、久しぶりに解析結果を見てみたら、中に「Netscape Navigator7」で閲覧してる人がいた。あのブラウザでイマドキのサイトはどう見えるんやろか?

今のサイトは、自分で作り上げたサイトじゃなくて、買ってきたひな形に流し込んだだけなので、なにがどういう構造になってるのかよく分かりません。一つ触ると、横に無限大に広がったりと、ホンマに扱いにくくて困ってます。

なんとか1月中にシンプルなサイトに刷新させたいです。
23:30  |  このブログ  |  Comment(0)

スーパーには提案が一杯

2012.01.19 (Thu)

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行きつけのスーパーがいくつかありますが、その中でも特によく訪れている店は、店に行くだけでいろいろ知ることができます。その都度、パシャッ☆と撮影して、情報をストックしています。

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「スーパー主夫」なんていう肩書きがありますが、結局のところ、僕は「スーパーへ行くのが好きな主夫」みたいなところで、こういうポップや売場の人とのやり取りで、いろいろ料理を覚えていった面もあります。自分のやり方と違うやり方を知ることもできます。

スーパーの情報コーナーなんかに出されている、カード型のレシピなんかも好きです。あれは持って帰り始めるとキリがないので、「お?」と思ったものをその場でみて、覚えて情報を仕入れるようにしています。

ただ売るだけでなく、「なんか役に立った」感があったり、「これならできそう!」感が得られるから、「じゃあ買ってみようかな?」「こっちも試してみようかな?」と思えるんだと思います。その策にまんまとハマってるという見方もありますが。

やっぱりスーパーは楽しい。ついでに家電量販店も楽しい。ロフトやハンズや家事雑貨屋に行くと帰れなくなります。
12:27  |  料理  |  Comment(0)

これをするから太る?

2012.01.18 (Wed)

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今日の昼ご飯は鍋の日の翌日恒例の「鍋うどん」。張り切ってうどんを3玉投入。うどんだけならツルッと3玉イケるところなのに、昨日のちゃんこ鍋はヘビー級だったせいか、具もけっこう残ってて、具とスープで腹一杯になってしまいました。残り物料理のマズいところは、残すとモッタイナイと全部食べようとしてしまうこと。結局、スープを少し残す程度まで食べきってしまいました。お腹キンキン。

腹一杯な時に買い物に行くと、余計な食べ物を買わずに済むのとチョットでも運動して腹減らさないと思って出掛けてみました。それでも減らない。

そうこうしてる間に、晩ご飯の支度時間。お腹はまだ満腹なのに次のご飯の用意をせなアカンとは。一人暮らしなら、きっと晩ご飯は抜かしてたと思います。とはいえ、育ち盛りのいる我が家。「お腹いっぱいやから晩ご飯は抜きね」とは言えませぬ。

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筑前煮!と思って作り始め、「あ、シイタケ買い忘れた」というわけで、シイタケ抜きの筑前煮みたいな煮物を作りました。試食してみると、満腹なのに「お!美味い!」でした。

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今夜は、あんまり作る意欲が湧かなく、「でも緑物が無いなぁ」ということで豚肉と青梗菜の炒め物を作ってみました。で、加奈子が食べ始めるとモリモリ。ついつられて僕もパクッと。おっとっと、これをすると一気に太ります。

今日も思ってたような仕事の成果が出ませんでしたが、「それでも美味しい晩ご飯ができたし、まっイッか!」という感じです。明日こそは、進展させたいです!
22:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

1.17阪神・淡路大震災に想う

2012.01.17 (Tue)

17年前に阪神・淡路大震災がありました。今年はとくに東日本大震災があったので、改めて思い返す気持ちも大きいと思います。ところが、僕のブログに阪神・淡路大震災のことを書いた記事があるかと調べてみたら、無かったので改めてこの場を借りて、17年前の阪神・淡路大震災とその後の僕のことをまとめて書いてみました。

僕は、阪神・淡路大震災で直接の被災はありませんでしたが、時間差で、人生を大きく転換することになりました。

阪神・淡路大震災の起こった1995年の冬。僕は新卒で就職したRolandをたった一年で辞め、その後、心斎橋そごうで働いて数年になってました。働いていたといっても、下請け会社からの派遣みたいな感じでダラダラとした生活でした。前年に婚約破棄もあり、それに端を発するストーカー被害もあって社会生活がマトモにできないような、まさに「どん底」と言ってイイ生活をしてました。地震の起こった頃は、ちょうどそのゴタゴタも収まった感じで、やっと普通の生活に戻れかけた時期でした。

四畳半一間の木造アパートで寝ていた僕は、経験したことの無い揺れに目が覚め、反射的に2階から階段を駆け下り、表に飛び出していました。すぐに職場の同僚が「ヤマさ~ん生きてますかぁ?アパート崩れてませんかぁ?」と電話を掛けてきてくれました。

そごうに出勤すると、救援物資を送り出す作業が待ってました。数日掛けて物資の搬送をしました。「神戸そごうがエラいことになってるらしい」という話はその時聞きました。その時は、「そうやろなぁ」と思って聞いてましたが、まさか、その影響を自分が受けるとは思ってませんでした。

それから約1月後。担当課長に呼ばれて「3月までで採用を打ち切らせて欲しい」と言われました。震災から一月後くらいから関西全体にそういう空気が流れていたので「とうとう来たか」という感じでした。そごうも神戸店が被災して、溢れた従業員を心斎橋店で収容することになったため、大量の雇い止めが発生していました。たまたま僕も、地震の前の94年の年末くらいから、「このままダラダラ働き続けるわけにはイカンやろなぁ」と思っていたし、現場のオッチャン達からも「若いのが、こんなところでいつまでもおったらアカン」と言われていたので、課長に「わかりました」と即答。「こんなこと、言いにくかったんとチャイます?課長ご苦労さん」と課長と同世代のみんなで近くの「天狗」に飲みに行くような余裕でした。

時は1995年4月。とりあえずの仕事先を失った僕は、なけなしの貯金を使い切る覚悟で、そごうで働き始めたと同時に在籍していた佛教大学通信課程の課題を1年で全部パスして卒業し、社会福祉士資格を取ろう!と、1月に4本のレポートと4科目の試験を受験し続けました。なにそろサボりまくっていたので、課題山積みになっていたのでした。その間、食べ繋ぐための仕事として、震災の日に電話を掛けてきてくれた同僚の母が経営するビル管理会社の夜間清掃の仕事をしました。辞めてすぐの4月に、僕が心斎橋そごうを辞めるキッカケになった神戸そごうの営業再開前のフロア掃除にも行きました。因果なもんです。

夏にはスクーリングに行き、秋にもレポートと試験を受け続け、冬には社会福祉士受験資格のための実習で、児童養護施設へ通いました。実習中はバイトができなくて、ホンマに金はない体力も残ってないという状況でしたが、尻に火がついてたので、なんとか乗り越えられました。秋頃だったか、銀行の預金残高は一時期360円になってました。

実習が終わった年末。ホッと一息ついていた僕に1本の電話がかかってきました。それは夏のスクーリングの時に、少し話しをした佛教大学の岡崎祐二先生からでした。
「山田君、通信課程を卒業した後の進路、就職先とか決まってますか?」
と聞かれ
「いえ、社会福祉士を受験した後は、まだなにも決まってないのですが」
「それなら、大学院を受験してみませんか?」
とすすめられました。
「いえ、でももうお金がないんです」
「あ~それなら奨学金をなんとかしましょう」
「なんとかなるんですか?!」
「なんとかします」
ということで、急遽、大学院受験もすることになりました。

その前に、夏の終わりに立命館大学産業社会学の大学院をすすめられて受験もしたんですが、社会学系の大学院なのでウェーバーやデュルケムに関する設題に対して、経済学系の知識しかない僕にはまったく歯が立たなかったのでした。

岡崎先生との出会いは、夏に提出した障がい者福祉論のレポートを採点してくれた植田章先生(現在の学部長?)から「是非研究室に来て詳しく教えて欲しい」と連絡があり、スクーリングのついでに立ち寄った研究室で「彼があの山田君」ということで紹介されました。

不思議なご縁で、なんとか1996年の4月から佛教大学の大学院生として籍を置くことになり、修士課程在籍中に和子さんと出会い結婚して、今に至っているわけです。

もしも、阪神・淡路大震災が起こってなかったら、僕は心斎橋そごうを辞めることなく、そのままズルズルとフリーター生活をして、その先、どうなっていたかわかりません。震災によって、仕事を失い、経済的にはとっても追い詰められましたが、その逆境があったから勉強も頑張れた気がします。この先はこうなってああなって…という希望も報われる保障もなんにもありませんでした。ただひたすらその日できるコトを精一杯やっただけでした。

今思えば、あの時、頑張れたのは、もしかして大震災で亡くなられた人達の無念が、支えてくれたのかも?とも思います。そして、救いの手を差し伸べてくれた周囲の人達の支えがあればこそ、今の安定した生活があるのだと思います。震災からの数年間は、僕にとって奇跡の連続のようでした。運がイイとしか言いようがありません。だから東日本大震災に直接あるいは間接的に被災して、途方に暮れている人に「大丈夫、頑張ればなんとかなる」とは言えません。でも、もしかしたら僕と同じように運に恵まれる人が、一人くらいはいるかもしれません。いて欲しいと願います。

17:38  |  日々の出来事  |  Comment(0)

東京新聞連載 5回 衣類の整理

2012.01.17 (Tue)

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またまた1週間遅れの連載記事掲載。
今回は、衣類の整理についてです。

楽に判読できる大きい画像はこちら

一箇所、僕にしては珍しく、ちょっと背伸びして断言したことがあります。

「参考までに言うと、冠婚葬祭用の衣類を除いて、ここ一年以内に一度も着ていない服は、今後も着る可能性がほとんどありません。」

という部分。身近な人達に「言い切って大丈夫やろか?」とリサーチしてみたところ、だいたい同意を得ることができたので掲載してみました。担当記者さんもほぼ納得してくれたうえでの掲載になったと思います。でも、人それぞれにいろんな事情もあるでしょうから、ホンマのところは断言してよかったんかな?と思ってます。

でも、「一年以上着てない服でも着ることがある」と「服が片付かなくて困ってる」を両立させるのは難しいという現実があります。モッタイナイ精神も理解できますが、一つの服を大事に着続けてあげることも大切だと思います。

この内容は、ズッと以前から温めていたアイデアで、家事セミナーなんかでもたまに使っていた話題です。「見える化」で在庫整理というのは、ビジネスネタとしては珍しくもないですけど、家事ネタとしても使えるテーマです。キッチンに並んだ調味料や使ってない鍋など、見えるようにすれば、場所の無駄はもっと見付かるはずです。


ドラッガーの一文にこんなのがあるそうです(孫引きなので原典掲載部不明←この一文ってよく使われてるけど、ホンマはどこに載ってるんやろ?)
--
イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである。
--
「一年以上着てない服は捨てる」は「体系的に捨てる」ための基準作りの一つです。
12:06  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

麻婆厚揚げ

2012.01.16 (Mon)

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数日前に、鍋の材料にと思って買った厚揚げ。あの時に鍋に入れ忘れて、はや数日が経過。「今日こそナントカせねば」と思いいろいろ厚揚げの活用メニューを考えてみたけど、鍋以外といえば、酒のアテ系などしか思い付かず、おかずとしてはパッとしない。

厚揚げも、もとは豆腐だとしたら…

と思い、麻婆豆腐の豆腐の代わりに厚揚げを入れてみたらどうなる?を試してみました。

在庫の厚揚げの量が少なめだったので、コンニャクも加えてみました。コンニャクは、きっとなかなか暖まらないだろうと思い、鍋でひと煮立てさせ、ザルに上げる時に、先に厚揚げもザルへ。コンニャクを煮たお湯で厚揚げの表面の油分も洗い流しカロリーオフ(揚げを一度熱湯をかけて酸化した表面の油を流すということが言われてますが、科学的なところは?でよくわかりません)。

麻婆豆腐の素をフライパンで温め、そこへ厚揚げとコンニャクを投入。そしてひと煮立ちさせて、最後に白ネギのみじん切りをパラパラッとふって完成。いちおう出来たてを加奈子に試食してもらい「完璧!とくに厚揚げサイコー!」のOKが出たので、そのままで食卓へ。

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今夜は、タケノコの炊き込みご飯と残り物のもやしとピーマンのキムチ炒め、これまた鍋の残りの白菜と鶏肉と白ネギ(みじん切りした残り)のスープ。

やっぱり加奈子の言うとおり、厚揚げとコンニャクの麻婆は美味しかった。厚揚げは、豆腐のように崩れないから、料理しやすいし食べやすい。コンニャクは量をごまかすには最適。そして厚揚げとコンニャクのコンビ相性は、おでんでも確認されてるので問題なし。

これからしばらくの間、麻婆はこのパターンになるかもね。青ネギやシメジをいれてもイケそうです。
22:11  |  料理  |  Comment(0)

西宮市へ講演を聞きに

2012.01.15 (Sun)

今日は西宮市へNPO法人全国父子家庭支援連絡会の片山知行さんの講演「パパの子育て!笑顔で子育て!<夫婦円満の極意とは>」を聞きに行ってきました。

あっちこっちに登場している片山さんとは、「フレンチトースト基金」の基金設立記念シンポジウムで一緒に登壇したのが最初。今日は、それ以来だったんだけど、そんな感じがまったくしなかったのは、きっとFacebookやTwitterでお互いの動きが見えていたからだと。

内容は、シングルファザーとして2人の子どもを育てる片山さんならではの視点が盛り込まれ、独自の色がありました。「男のライフリスク」というタイトルにしたら、講演の依頼先増えるぞ~とか、大きなお世話を考えてしまいました。それとは別に、「ああ言えばエエのか」「こう見せると伝わるかな?」などなど、同じように男性の家事や育児参画について講演で話す立場から聞いている自分がいました。

会場では、これまでFacebookでのみのお付き合いだった方とも、ご対面することができ、これまた有意義でした。実際に会えると、投稿されている内容の理解も格段に進みますね。

で、講演が終わった後、西宮へ行くということで、急遽、西宮市在住の元教え子と会うことになり、混み混みの阪急西宮ガーデンズで密会(なんのこっちゃ)。これまた濃い~い話しになりました(^^;

今日は朝からバッタバタしたけど、勢いのある一日でした!明日もバタバタするでよ。
21:35  |  日々の出来事  |  Comment(0)

泉北高速鉄道の終点まで

2012.01.14 (Sat)

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僕が大阪市に住んでいた頃、泉北高速鉄道は南の終点は光明池でした。運転免許の試験とその発行のために、一度、行ったことがありましたが、その後はご縁なし。大阪から離れたあと、路線が延長されて和泉中央駅ができました。

今回、仕事会場の最寄り駅が和泉中央駅ということで、初めて行くことができました。最初、「和泉市」と聞いて、てっきりJRの和泉府中駅方面だと思っていたので、最寄りが和泉中央駅側と知り「へ?」でした。なんせ、僕の記憶では、光明池のその先と言えば「雑木林だらけ」な印象しかなかったですから。

その泉北高速鉄道。僕が大阪を離れた後、しばらくするとエラいモダンな車両が走り始めてました。それまでは南海電車の塗り直しみたいなのばっかりだったのに。なかなか乗る機会のなかった泉北高速の新しい車両。今回は、往復とも一番新しい系統の7020系

新しい車両はキレイだし、静かだし、揺れも少ない気がする。快適快適。ご機嫌で仕事に行って帰ったのでした。

帰り、天下茶屋駅で堺筋線に乗り換えようと駅を降りたら、目の前を新しい南海本線の特急「サザン・プレミアム」。

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とりあえず条件反射的に撮ってしまうのでした(^^ゞ
今度はこれに乗って仕事に行きたいデス。
あとボーイング787に乗って行くような場所で仕事ないかな?東京で仕事した次の日が広島とか。

今回は午前中の仕事だったので、お昼を和泉中央駅近くで食べました。
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はじめて入った「ちゃんぽん亭総本家」。滋賀県内にはたくさん店があるみたいだけど、京都では見たとなくて、なぜか和泉中央で初めて見かけたチェーン店。寒かったので、とにかく暖まるものが食べたかったのと、「長崎ちゃんぽん」と間違えて入ったというのが正直なところです。

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だから、出てきたのが豚骨&鶏ガラスープじゃなくて、ラーメンみたいで「アレレ?」でした。でも、これはこれでサッパリしていて美味しかったです。看板メニューの「近江ちゃんぽん」730円。野菜がたくさん。最近、油コッテリのラーメンがちょっと苦手になってきた僕でもツルツルツルッと食べられました。
22:22  |  旅行  |  Comment(0)

大阪府和泉市で講演しました

2012.01.14 (Sat)

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大阪府和泉市で平成23年男女共同参画社会づくり講座「男の家庭科~衣食住を楽しもう~」の第1回目の「プロ主夫に学ぶ!家事力基礎講座」を講演しました。

今年最初の講演です。昨年末から十分な準備時間があったので、新しい内容を盛り込みました。
今回、「僕はこういう参加者を想定しました」という前振りを入れてみました。これを入れることで、「ドンピシャ!」という人もいるだろうし、ちょっとズレる人もいると思います。ズレる人もズレる場所が分かれば、それすらも参考にして自分のモノにしてもらいやすいと思って導入しました。

「家事は科学だ」という初の試みも盛り込みました。これはもうチョット整理すると、僕ならではの家事講座になるような感触を得ました。とくに男性向けの家事講座の場合、アートのような感性にうったえるよりも理屈をバックグラウンドに「こうした方が美味しくなる!」と言う方が伝わってる気がします。

家事講座の最後は、コミュニケーションワーク。ブッチャケた話、少々家が散らかっていても、少々ご飯がマズくても、明るく笑顔にいっぱいの生活であれば、それでエエと思います。家事にとらわれすぎて笑顔を忘れてしまったのでは本末転倒。「家事は楽しい生活のための手段」これは、僕が最初から一貫して伝えているコトです。その笑顔溢れる生活に必要なのはコミュニケーション。初対面の人と、ご夫婦で、見つめ合って語り合って…それまでの話を聞く講座から一転して、熱気溢れる会場。進行をしている僕もその変化をみるのはいつも楽しみです。

今年最初の講演は、温まった会場のまま終わることができました。

「家事力」という言葉を使った講座タイトルは珍しいのですが、参加者の方から「是非、今後も『家事力』という言葉を使い続けて広めて欲しい」と頂きました。「ポジ家事」よりも伝わりやすいですね。
17:52  |  講演記録  |  Comment(0)

盛大に失敗した

2012.01.11 (Wed)

生協のリンゴ売り場に、チョットしたレシピがあったので、眺めていると、フライパンで作れるリンゴのケーキみたいなのが紹介されていました。今日は、加奈子が「科学の学校」へ行く日なので、晩ご飯までの補給お菓子が必要だし、さっそくリンゴを買ってトライしてみることに。

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リンゴをバターとハチミツで煮詰め、

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ホットケーキミックスと卵と溶かしバターで生地を作り、

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弱火で蒸し焼きに…蓋を外したこの時点で、すでに端から焦げているような色が。

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底面がシッカリ焦げてしもてるので、フライパンからポロッと外れることない。ゴリゴリと削り取る感じで皿へ。

「あ~あ、やってしもた」

リンゴの煮詰めとバターを溶かすのに時間がかかってしまったのと、加奈子の帰り時間が近づいてたせいで、「弱火で蒸し焼き」のところが、中火の弱めくらいになっていたのが原因だと思う。

ところが、腹ペコ加奈子は、帰ってくるなり「お!いい匂い!」と一切れパクッと。そのまま「科学の学校」へ出掛け、

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帰ってきて、晩ご飯の「坦々鍋」をひととおり食べた後、3分の2残っていたケーキもペロッと。上の画像は、晩ご飯後の様子。口の中にいっぱい入ってるのに、次を切り分けるほどモリモリな食欲。

「このほろ苦いのがエエんよ」

とのたもおうてました。なんとも渋い味覚。あるいは、ガックリな父を気遣ってのリップ&胃袋サービスか?

次回は、時間に余裕もって作って、成功させたい!
家事の失敗も多いですけど、失敗があるからネタにもなるし、笑い話にもなるし、成功したときもウレシいもんです。
23:24  |  料理  |  Comment(0)

今日から小学校。まずはリハビリ

2012.01.10 (Tue)

約半月の冬休みが終わり、今日から小学校。いきなり給食アリの6時間授業というのも、加奈子にはちょっとかわいそうだけど、僕にはやっと大人時間が戻ってきました。

加奈子は遅寝遅起きの習慣から一気に平常運転!と意気込んでたけど、やっぱり「眠い…無理」と予定よりも30分ほど遅く起床。それでも、学校には十分間に合う時間なのは、小心者ならでは。

実際のところ、今日は生活のサイクルを戻すので精一杯。実は、僕も生活のリズムが狂っていました。今日は一日、眠たいのをガマンして、なんとか昼寝をせずに夜まで起き続けることを目標に(なんて低い目標)過ごしました。

今日は、なんとか22時半まで起き続け、明日からの生活へリセットです。やらなアカンことはたくさん溜まってしもてますので、一つずつクリアーしていくだけです。

22:26  |  家事・子育て  |  Comment(0)

伏見稲荷へ

2012.01.07 (Sat)

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伏見稲荷へお参りに出掛けてきました。
今年は、少しでも多くの場所へ出掛け、
少しでも多くの人と出会えるように
お願いしてきました。

伏見稲荷についた頃はパラパラと雨が降ったりしてたのですが、参道に入る頃には晴れ間も見られ、有名な千本鳥居にも日が差して、朱色がキレイに映えていました。
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帰りはあっちこっち寄り道しながら、3.2kmを歩いて帰ってきました。ぜんざい食べたり、おかき買ったり、パン屋に寄って、スペインBarに寄ったり。

大金持ちになりたい!とか、そういう願望はあんまりありませんが、これからもお金に困らず、そしてチョビッと余裕をもって暮らしていけたらエエなぁと思います。
21:35  |  日々の出来事  |  Comment(0)

イイ辞書に巡り会う

2012.01.06 (Fri)

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加奈子の興味関心がアッチコッチ拡散してきて、とうとう小学生向けの国語辞典でカバーできる語彙を超え始めました。ことの発端は

「加奈子の辞書『貴公子』が載ってないねん」

からはじまりました。

小学生で「貴公子」という言葉に出会う可能性は低いかも知れませんが、「それくらい載せててよ」と思う言葉が載ってないというのは、その辞書自体を超えて、自身が置かれた環境の知的資産の少なさにショックを受ける部分もあろうかと思います(大げさですが)。

せっかくの機会なので、
「じゃぁ、『貴公子』の載ってる辞書を買いに行こう!」
となり、ついでに、書店に行く前に「辞書チェックリスト言葉」を用意させました。

「カタストロフィー」「アンダンテ」「魔道士」「サタン」…
某ゲームに出てくる言葉ばっかり。

書店に行くと、辞書もいろいろあるんですねぇ。小学生向けの辞書は、ことごとくチェックリストの言葉が載ってませんでした。そりゃないのも納得ですが、中高生向けの辞書を見てみると、ほとんど載ってました!辞書コーナーで
「あ!これも載ってる!」
「コレもや!」
と大盛り上がり。
最近の辞書は外来語にもホンマに強いんですね。日常語の中にいかにカタカナが浸透しているのかよくわかります。かなりマニアックなカタカナにも対応していて、本当にビックリ。

二色刷でキレイな書面だったことと、活字の大きさがちょうどだったこと、チョコチョコと挿絵があったり、言葉の用法があったりしたのが決め手で『学研現代新国語辞典』を選びました。大学受験までには買い換えが必要やと思いますが、大事にいけばズーッと使えそうです。

とにかく僕は辞書で苦労して、辞書一つであんなに勉強が変わるとは!を実感したので、加奈子には惜しみなく辞書を買い与えたいのです。いい辞書こそ、もっと知りたい!もっと調べたい!を引き出す最高のツールだと思います。僕が英語でつまずいた原因の一つは辞書だと思いますし。中高生に「コンサイス」は無いですよね。ちょっとルサンチマンぶちまけ。

せっかく本屋に来たので、あっちこっちウロウロ。漫画のコーナーもウロウロ。そのうち、加奈子が
「源氏物語の簡単な本ってないかなぁ?」
と。

最近、映画「源氏物語 千年の謎」の影響もあってか、テレビでもちょくちょく『源氏物語』に関するコトが流れているのもあってか、はたまた「恋バナ」に盛り上がるようになった延長にあるのか、とにかく『源氏物語』に興味津々の加奈子。先日の「歴史秘話ヒストリア わたしが愛した光源氏~「源氏物語」女たちのドラマ~」も何度か見直してます。

しかし「簡単な源氏物語か…」と。だいたいの筋を知ってればこそ楽しめる本はたくさんあるし、そのまま現代語訳版は長編だし。で、ふと思い付いたのが受験参考書。加奈子が興味のあるのは、惚れた腫れたや、くっ付いた別れたや、光源氏と頭中将のコント(?)の部分だろうし、ここは受験必須箇所とも重なります。

というわけで受験書コーナーへ。
ありましたありました、一番オモシロそうな『ゴロゴ板野の源氏物語講義』を購入。要所要所が漫画で、これまた筋を追うにはエエあんばい。漫画なら大和和紀の『あさきゆめみし』を買えばエエやん!というご意見もあろうと思いますが、あれはもうチョット先のお楽しみにさせようと思ってます。

幸か不幸か、最近の大学受験は間口がかなり広くなっているようで、「イチから頑張る!」受験生向けの参考書は小中学生でも読める内容になってます。僕の時代にも、漫画でひととおり理解する『徒然草』や『枕草子』がありましたが、今はその種の参考書はかなり進化してますね。

おかげで、やる気があれば小中学生でも高校内容の学習内容と接することができるようになってるんですね。世にコレだけのリソースがあるというのは、それを使い切る人と、存在すら知らない人との間で、ものすごい格差が生じる社会になっているということですね。

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加奈子は今のところ「お受験」などにはまったく無関心で、今風の文章で書かれた『源氏物語』にギャハギャハ笑いながら楽しんでます。

「加奈子、やっぱり『藤壺』がエエわぁ」

とのたもうております。なんでも興味があるというのはエエもんです。

余談ですが、僕のなかで、いつか六条御息所は杉本彩さんに演じて欲しいと思います。
16:05  |  家事・子育て  |  Comment(0)

食べてます!正月!

2012.01.03 (Tue)

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今年の正月も(というか大晦日の夜から)食べてます。
昨年は、この時期に猛烈に食べて、史上最重を更新し、そこからマラソンを始めて、1年で最大5㎏の減量になりました。今年は「食べ過ぎないように」とは思っているのですが、年末にあちこちから頂き物をして(とくに甘い物系が多くて)どんどこ食べてます。

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大晦日の午後、「宅急便です」で届いたのが、お馴染み「和久」のおせち料理。
「あれ?今年って注文してたっけ?」
でしたが、おせちの用意をほぼまったくしてなかった我が家としては、「コレさいわい」ということで受け取りさっそく入金。今年も美味しいおせちに巡り会うことができました。

棒鱈や湯葉、海老芋なんかが入ってるところが、いかにも京都!ですし、和久さん得意の鰆はサイコーでした。昨年は「開封の儀」を動画撮影してYoutubeにUPしました。今年も撮ったんですが、編集する気合いがなくて、未だに手つかず。せめて画像だけでもとブログに利用。

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4人分のおせち料理なんですが、ウチは3人家族なので、賞味期限の1月1日中に食べきれる可能性はかなり低いのです。だから大晦日に食べ始めてちょうどな感じです。ゆえに年越し蕎麦とおせちが共存している食卓なわけです。先にFacebookでこの画像をUPしたら、「ミッフィーちゃんの器(笑)」と。あんまり考えずに入れてました。

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この正月のミスは、白味噌を買い忘れたこと。てっきり冷蔵庫に在庫であると思っていた白味噌がすっかり使い切ってしもてて在庫切れ。しかたなく、おすましベースの丸餅ちくわ雑煮。どこの物とも知れぬまったくのテキトー雑煮。雑煮とは本来テキトーな物ではないかと思ったりもするのですが、でもしかし、毎年食しているアレに比べると、いささかパンチもなければインパクトもない。まったく味も素っ気もないお雑煮であります(これが定番の地域ならびに家庭の皆さんご無礼をお許し下さい)。

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元日のお昼には「年明けうどん」。今年はうどん県の人達がキャンペーンしてるのか、「年明けうどん」という言葉をよく聞きましたが、そんな事情とは関係のないところで、ウチはほぼ毎年、元日の昼か夜にはうどんを食べていたような気がします。

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そして、3日の今日。やっと買い物に行く気持ち&天気になり、白味噌を買いに行ってきました。そして、「やっぱりコレかな?」というあん餅雑煮。「別にコレでなくてもエエやん」と思ってきたここ数年ですが、他の雑煮を口にすると、やっぱり物足りない。

香川県のそれも東半分の、それも東の端では食べられないという、高松市から長尾・志度(津田?)辺りまで限定らしいあん餅雑煮。白味噌ベースに塩あん餅。これが摩訶不思議なマッチング。いったい誰が考えついたのか?の謎料理。見た感じだけだと「ウエェ~」だけど、「どんな味なん?」とこれまで食べに来た人達の反応を見てると「意外と普通に食べられる味やなぁ」という、見かけ倒しな雑煮です。塩あんなのがエエのでは?と思います。

あん餅雑煮を食べて、ようやく正月が来た!という感じです。今日のお昼は、和子さんが依然としてダウン中で、加奈子と二人で5個のあん餅を平らげました。今朝は走り初めで10km走ってきましたが、明日も走らんとアカンような気がしてます。

まだまだ残ってる正月食材。今夜は何にしようかな?

--
父親から、「高松には塩あん餅を作る業者はない」と電話がありました。塩あん餅ではないそうです。
15:53  |  料理  |  Comment(0)

恒例の…ダウン?

2012.01.02 (Mon)

1月2日は和子さんにとって鬼門です。昨年も、1月2日にダウンしはりましたが、今年も見事にダウン。朝から「アカンわぁ~」となってまして、一日中養生につかってました。

お昼からは、和子さんの両親宅にみんなが集まり寿司を食べるのが恒例行事になっていて、毎年欠かさずに参加してるのですが、今年は僕と加奈子だけの参加になりました。

和子さん両親宅に集まるというのに和子さんがいないのですが、加奈子にとっては行かないわけにはいかないのです。なんてたってお年玉をもらうという大仕事がありますから。加奈子の営業活動に、僕が引率という感じでした。

お年玉をもらったらチャンと「ありがとうございます」とお礼も言えるし、「加奈ちゃんはどう?」と聞かれた時の話の受け答えなんかもイッチョ前になってきました。今のところ、加奈子の対応を見て、僕が「恥ずかしい」と思う瞬間があんまりなくて、安心してます。

そういえば、先日、僕が留守中にかかってきた某金融機関からの電話に、「父は.....」と答えたらしく、担当さんから「娘さん、シッカリしてますねぇ」と驚いてました。僕が加奈子に仕込んだ覚えはないので、加奈子に聞いてみたら「『父は』の方がかっこエエやろ?『お父さんは』やと『こいつバカや』と思われるかと思うし」と言ってました。僕の知らないうちに、いろいろ自分で考えてるみたいです。

和子さんについては、例年の動向でいくと、明日には回復傾向に入り、4日に職場へ行くとスッキリ治るはずです。
22:29  |  日々の出来事  |  Comment(0)

2012年もよろしくお願いいたします

2012.01.01 (Sun)

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昨晩は、ここ数年にしては珍しく、紅白歌合戦を最後まで見ました。その後の「ゆく年くる年」も流れで見ているうちに2012年になりました。

2011年は日本全土を揺るがすような出来事がいろいろ起こりましたが、2012年は穏やかな年であって欲しいと願ってます。

お昼に家の前で記念写真を撮りました。正月に家族がそろって写真に収まれるというのは、当たり前のようで当たり前ではないコトかもしれません。当たり前のことをありがたいと実感できるだけでも、シアワセなことだと思います。

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その後、近所の御香宮へ初詣に出掛けました。参道を並んでいる間に「今年の抱負は?」と家族3人で話しましたが、僕は「ノンビリ穏やかに過ごせること」という、なんとも覇気のない抱負(というか願望?)を語ってました。

実際のところ、具体的な目標としては、
・講演で9箇所ある未踏の都道府県を一つでも減らす(そのうち一つは近々行ける予定)
・自分のWebサイトをキチンと作り直す
・「ポジ家事」を世にリリースできる形にする
・42.195kmを5時間以内で走れるようにする

それほど高いハードルではないと思います。でも、できるかどうか自分でも「?」です。ただ、せっかく書き残したので、今年の大晦日には振り返って見直します。「よっしゃ!」と言えるようにしたいです。

2012年もよろしくお願いいたします。
21:37  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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