2011年を振り返って

2011.12.31 (Sat)

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2011年の大晦日。
先ほど、ウチの2階から日没を撮影しました。

今年を振り返ってみると、印象的なことがいくつかありました。

1月に、初めて沖縄県(沖縄市)で仕事をしました。これで「仕事での訪問先は、北は北海道から、南は沖縄まで」と言えるようになりました。天気が良くなく、あんまり温かくない沖縄でしたが、それでも沖縄の人達の温かさ(熱さ?)は、一生忘れないと思います。同時に、自分のルーツが沖縄系では?を強く意識する機会になりました。

4月から兵庫県三田市と大阪府島本町で男女共同参画審議会や人権啓発推進施策審議会の委員になりました。条例や計画に関わる仕事は初めての経験で新鮮です。

3月には東日本大地震の影響で講演が一つ中止になりました。今年の講演回数は30回。これは最近にしてはかなり少ない数になりました。その分、存分にできたのがマラソンでした。

2月3日からランニングを始めました。史上最重になったのを機会に、元同僚から「大阪マラソンに出よう!」と誘われ走り始めました。9月には「なにわ30kマラソン」12月には「奈良マラソン(フルマラソン)」に出て完走しました。去年の今ごろには想像もしてなかったことでした。体重も最大5kgの減量。久しぶりの人からは「痩せましたね」という心配半分で聞かれます。

和子さんは、4月に京都大学病院から京都大学教員に転職しました。加奈子は4年生になり、かなり自分でいろんなコトができるようになったのと、対等な会話も楽しめるようになりました。

6月と10月には、生まれて初めて田植え稲刈りを体験しました。ズッと見ているだけの人間でしたが、やってみてわかることはたくさん。田んぼに足がヌルッと沈む感触など、もともと日本で暮らす大半の人が体験していたであろう感覚を知ることができたのは、大きな収穫でした。

2011年も家族3人が大きなケガや病気もせず、無事に日々の暮らしをまっとうできました。そして、今年も新たに出会った人がたくさん!こんなにシアワセなコトはありません。運が良いだけの僕の人生ですが、2011年もまた運に助けられました。来年もイイ巡り合わせのあることを願っています。

2012年もよろしくお願いします。
18:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

模様替えというか棚卸し

2011.12.30 (Fri)

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1階リビング横の和室には、加奈子が保育園の頃からのオモチャや絵本がたくさん置いてありました。『もこもこもこ』や『こぐまちゃんとぼーる』『ぎょうざつくったの』などなど、懐かしい絵本も収蔵されてました。

『もこもこ』は当時の加奈子が「かきこけこ」をまだ十分に発音できなくて「もちょもちょ」と言ってたのを思い出します。『こぐまちゃん』シリーズは読むとボールを投げたり、ホットケーキを食べたがったり。ぎょうざも一緒に作ったりしたなぁ~と思い出し始めるとキリがないので、

「とにかく、また読みたい!という本と、もう読まんやろ!という本を分けること!」

と加奈子に言って、僕はオモチャ類の片付け。「ネイルキュート DECO」や「ホイップる」、リカちゃんやシルバニアンファミリー、ぬいぐるみも大小いろいろ。VHSのビデオまで発掘。

結局、棚一つとそこに収蔵されていた分を処分。
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空いたスペースに洋服ハンガーを置いてみました。あくまでも暫定的な仮置きですけど、このまま常駐してしまうかも。北向きの小窓の明かりがどのくらい確保できるか、明日の朝、再確認してみます。

加奈子の成長とともに、本もオモチャも棚卸ししていかないと、溜まっていく一方でした。今回は、加奈子が生まれて10回目の年末年始という機会に、懸案を整理してみました。
20:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

お泊まりパーティー

2011.12.28 (Wed)

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お友達パーティーに続いて、今度はお泊まりパーティー。

女子が3人でお泊まりに来ましたが、そりゃも~賑やかなことこのうえなしでございます。

ウチは平時3人もしくは2人(マイナス和子はん)なのが、一気に6人もしくは5人になると、食器は増えるし、洗面所は混むし、風呂に入るにも最初の人から最後まででもけっこうな時間かかるし。いやはや大家族ってタイヘンやね。家族が少しずつ増えていくからやっていけるんかな?トイレは不思議と混雑してないなぁ。

けっこう深夜までドタバタしてた気がするけど、そんなことはお構いなしに寝させてもらいました。

画像は昨夜の晩ご飯風景。定番のカレーライスです。大鍋にドンと作って「あとは自分で盛りつけてな」と、なんかもぉ~給食のオバチャンをやってるような感じでした。

やっぱり、キレ~イに食べる子と、ご飯がいっぱい残ってる子がいて、「へぇ~あの子がねぇ~」と感心したり、「やっぱり」と納得したり。急ごしらえの「なんちゃって給食のオッチャン」も、やっぱり全部キレイに食べてくれるのはウレシいです。

今日の3時のおやつは、ホットケーキを自分たちで作らせてます。もういちいち構ってられませんデス。

午前中、子ども達だけで遊んでる間に、年賀状を完成させ投函してきました。これは成果。
15:34  |  家事・子育て  |  Comment(0)

お友達パーティー

2011.12.26 (Mon)

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加奈子のクラスのお友達5人とママさん一人が加わった系6人がウチに来てパーティー!でした。メチャメチャ賑やかでした。賑やかというか…うるさい!普段、ウチでは聞けないようなキャ~~!とかキ~~~ッ!とか。一人っ子家庭はホンマに静かなんだと実感しました。比較対象あっての認識でした。

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ママさんが作ってきてくれた餅米とココナッツミルクご飯(デザート?)。Rice Cake (Sinukmani)だと思うけど、聞き取れなかった。しつこくない甘さが美味しくて、フィリピン版赤飯みたいな食感。赤飯同様ボリュームがあって、一度にたくさんは食べられなかったです。

右は水菜のサラダは、加奈子のリクエストでのったメニュー。でも、水菜のサラダなんて、京都の居酒屋メニューで子どもが食べるモンじゃないってことに、加奈子は今回気付いたようです。子どもは誰一人手を付けませんでした。加奈子の味覚は年齢以上にオッサンかオバチャンになってると、これも比較対象認識しました。

今回、比較対象認識という点で、僕も和子さんも加奈子もビックリしたのが、よその子ども達が食べる量。加奈子がペロッと食べてしまう量を、みなさんヒィ~ヒィ~言いながら食べてるのを目の当たりにして、「ウチの一家は、か~なりたくさん食べてる」を実感しました。

一番上の画像の手巻き寿司用の刺身は、10人前です。和子さんの両親宅に一族が集まると、こんなの一瞬でなくなります。それを経験的に知ってる和子さんは常に「ちょっと多め」ですが、小食だと思っていた山田家の「標準」もあやしいことに気付きました。でも、僕の母方の祖父母は負けずとたくさん食べてましたけど。

とにかく、たくさん買い過ぎた手巻き寿司用の寿司ネタと寿司飯の処分に困りました。

そこで!
晩ご飯時に、今までやってみたかったけど機会のなかった、にぎり寿司に挑戦しました。
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握っている職人さんを思い出しながら、こんな感じだったかな?と。表面をカチッとさせつつも中はフワッとを心がけてみました。手前のサーモンのネタが裏表逆さまなのはご愛嬌ということにして下さい。

数少ない知ってる寿司職人さんの小寺さんや福田さんを思い出しながら、彼らのようにリズムに乗ってテンポ良く握ってみると、これが楽しいんです。「お!意外とできるやん?」でした。

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いちおう、加奈子の「パパ!美味しいよ!」をもらいましたが、やっぱり職人さんが握った、口のなかでホロッと崩れるあのシャリ感は難しいですね。自分で握ってみて改めて感じました。

「次、なに握りましょか?」
「じゃ~マグロとイカで!」
「ハイよ~!」

なんてやり取りしながら、僕が握ったのを片っ端から食べてました。二人で、晩もかなりの量を食べました。こういう晩ご飯も楽しいなぁ。和子さんは晩の忘年会に出勤したので、二人でした。

夜にも、水菜サラダを山盛り食べる加奈子でした。「こんなに美味しいのに、なんでみんな食べんのかなぁ~」とつぶやきながら食べてました。

ちなみに、加奈子が食べているにぎり寿司は、すべてワサビ入りです。「ワサビのない寿司は寿司じゃないでしょ~」と言ってます。水菜同様、ちょっとオッサン化してます。美味しい物の食べられる範囲が広いので、僕はかなり楽をしてるんだと再認識。そろそろ本格的な四川料理や韓国料理もいけるかも?「味苑」の担々麺はOKだし。
23:57  |  料理  |  Comment(0)

大反省

2011.12.24 (Sat)

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歳と共に、明らかに酒が弱くなってます。ただ、今日ほど、それを感じたことは、ここ数年ありませんでした。

昨晩は、毎年恒例になっている、以前出入りしていた某経済研究所の事務員つながりの忘年会を我が家でしました。

ちょっと酒を買いすぎたかな?と思ったんですが、チャンポン&チャンポンで気が付いた時には、かなりの量を飲んでしまってました。

今朝は、見事な二日酔い。まったく起き上がることも困難で、定時に目を覚ました加奈子に、朝ご飯の用意ができず腹ペコを経験させてしまいました。

以前なら、少々飲み過ぎても、しっかりリバースしたり、グッと寝れば、たいてい激しい二日酔いなんて無かったのですが、今朝はメロメロでした。

でも、自分自身で気付いてはいますが、本当に酒が飲めなくなりました。たくさん飲まなくても簡単に酔えますし、酔いから醒めるまでの時間も長くなってきてる気がします。

みんなでワイワイ騒ぐのは好きなんですが、もともと強くないし、減酒は不可避な歳になったと実感しました。

ちょっと反省のクリスマスイブを過ごしてます。
16:11  |  日々の出来事  |  Comment(2)

小学校の紅葉

2011.12.22 (Thu)



16日に加奈子の通う小学校の個人面談があり、その時に映した紅葉の映像です。今年の紅葉見納めのような気がします。ブログに載せるのを忘れてました。

これは手持ちのiPhone4で撮りました。こんなにキレイなら、デジタル一眼レフを持って行けばヨカッタと思いますが、個人面談にデジイチってのも、ちょっとヘンですよね。たまたま時間帯と天気と紅葉が上手くあったから撮れたんだと思います。狙って持って行ってもなかなか撮れるものでもありませんね。
23:11  |  日々の出来事  |  Comment(0)

この音は…ほろ苦い懐かしさ

2011.12.22 (Thu)

せっかくMacを使ってるのに、中に入ってるGarageBandを全然使ってません。もう音楽に興味がなくなったいうのでもなく、ただ、インターフェイスが馴染めないだけなんです。

打ち込み系はRoland入社前はKawaiのQ-80を使ってました。入社後は「ミュージ郎」を使ったりして、まったく馴染みがないわけではないのですが、やっぱり入力するよりも弾く方が簡単なので、使わずにいました。

でも、ふとネットで調べてみると、ギターアンプやエフェクターのシュミレーターが入ってるらしいと。いつもギターとアンプを直で繋いで弾いてるだけなので、試してみたくなり(魔が差したともいう)Amazonで接続のプラグを買ったのでした。某サイトに、「これだけでできる!」みたいなことを書いていたのに引っ掛かったんです。

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標準ジャックをミニプラグに変換するアダプターです。標準の方にギターのシールドを繋いで…ミニの方をMacBook Proのヘッドフォンジャックに繋いで......

こんな感じに行くのかと思いきや、


こっ、この音は......

昔、ギターアップのヘッドフォン端子からラジカセやカラオケのマイク端子に繋いで録音したことがある人なら、「あの音」というと思い出してもらえると思います。


ミュ~~~ン♪びゅびゅ~~~ん♪
ビドビドビジャ~~~ッン♪


歪みすぎ!
音がグッシャグシャ。


入力インピーダンスとか、そんなもん頭の中から消去されていました。
かなり恥ずかしい。

やっぱりApogee ONEみたいなのを買わなアカンかったのか…とガックリ。

でも待てよ、
そういや以前、カセットテープをデジタル化させるために買ったONKYO SE-U55Xがあったはず。

だけど、これが探しても出てこない。
もう使うこともないと思って処分してしもたか…ショボーン。


そんなこんなで数日経って、
たまには掃除しないとなぁ~と天井収納にあがってみたら、そこにSE-U55Xが!
掃除はあとから、ってことでさっそく接続してみました。
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なんとか、それらしい音にたどり着くことができました。
なんとなく、まだ妙な音なんですけどね。

いやはや、しかし、いろんなことをスッカリ忘れてしもてるんですね。

せっかくギターの音がパソコン経由で出せるようになったんだし、ちゃんと使い方を習得して、20年ぶりくらいに曲作って遊んでみようかな?
22:55  |  音楽  |  Comment(0)

加奈子と仲良しなのはどっち?

2011.12.21 (Wed)

昨晩は、僕が講師交流会に出掛けたので、加奈子と和子さんの二人で過ごす夜になりました。「晩ご飯はなんとかするよ」と和子さんは言ってたけど、買い出しは僕が行ったし、ついでだったので晩ご飯の準備もチャチャッと済ませてから出掛けました。

今朝、加奈子にコソッと
「昨日の晩は、カズチと一緒で大丈夫やった?」
と聞くと
コックリ頷いてました。

最近、加奈子と和子さんの接触時間が減ってしまい、会話がなかなか成り立たなくなってるようです。

以前は
「加奈ちゃん好き!」「加奈ちゃんラブ!」
と言うだけで
「加奈子もママのこと好きぃ~!」
と応えてくれてました。

そういや…と調べてみると、こんなブログ記事も。

--2008年7月28日の記事より--
一昨日から昨日にかけて、ほぼ徹夜だった和子さんは、帰宅後は昼寝という名の意識不明の熟睡でした。
それでも、夜「今日は、ママがズッと一緒で良かった」と言う加奈子です。
「ズッと寝てたやん?」
「ママは寝てても、そこにいてるだけでエエの」
なんちゅ~エエ身分やぁ。エエなぁ~。
--

この当時、加奈子は学童でちょっとしたイジメにあってたみたいで(というか学童が加奈子にはワイルド過ぎた感じです)、「パパは家にいるのに、なんで加奈子は学童にいかなアカンの?」という不条理も感じていたみたいです。それもあって、僕と加奈子は上手くいかない日々が続いていました。

今となっては、「学童に行かず、早く帰らせてあげればよかった」と思いますが、当時はあんまり仲良くなかったので、「加奈子が早く帰ってくると、ヤヤコシイ」と僕が思っていたのでした。悪いサイクルになってたんですね。この時期のブログに写ってる加奈子の顔は、どことなく元気がないのを感じます。小学校に入って、勝手がわからず、不安と向き合う毎日だったんやろなぁ。健気によく乗り切ってくれたなぁ(・・、) と今でも心が痛みます。


エエなぁ~と書いていた僕も、ズーッと過ごしているうちに、最近やっと加奈子と仲良くなってきた気がします。逆に、数日前から、昨晩の加奈子と和子さんと二人の夜について「え~パパいないのぉ?ママと二人で大丈夫かなぁ?」と心配していた加奈子でした。

こうやって母寄りの時間もあれば、父寄りの時間もあって、少しずつその好きや嫌いの中身を変えながら成長していくんでしょうね。次の「パパ!もぉ~あっち行っててよ!」もきっと来るやろなぁ。でも、それも成長の一過程。ガックリせず「あ~来た来た」と思えるくらいの心の準備をしておきたいものです。
12:10  |  家事・子育て  |  Comment(0)

アラフォー講師会'11

2011.12.21 (Wed)

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昨晩は、40歳前後のセミナー講師交流会に参加しました。
普段h、一人で現地へ行って、講演して、一人で帰ってくるという、孤独な仕事です。普段の仕事が講師以外にある大会社の社員さんや大学の先生なら「同僚」もたくさんいるでしょうけど、講師業をメインにしていると「同僚」という人達とは出会えません。

そんな中、年に2回ほど集まる会があるというのは、なんとなく心強いものです。しかも同世代。大御所の先生方と会う時のようなかしこまった(大御所の先生方も、たいていはフレンドリーな方が多いですけどね)感じではなく、同僚というよりも同窓会ノリな集まりなので、気楽で楽しめます。

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会場一番乗りの森川あやこさんとワンツーコンビでツーショット。人が集まってくるとすぐにゴチャゴチャになるので、撮れるうちに撮らせてもらわねば!でした。この後でみんなに「カッコイイ乾杯の姿勢」をレクチャーしてもらいました。

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演しものタイムがあったので、「今から間に合う大掃除!」というネタをやりました。東京新聞の連載第2回の内容とも重なりますが、連載では外した「芸能人は歯が命」も盛り込みきっちり5分。チャンチャン♪

アッという間にお開きの時間になってしまいました。皆さん喋る商売の方達ですので、話がオモシロい!聞いてるだけでもオモシロいし、振った話題にもドンと応えてくれるし。

今年の僕は、講演講師としては大活躍!ではなかったのですが、来年は今年よりも活躍したいなと思えました。まだまだ全国各地、行ってない場所はたくさんありますし、未踏の都道府県もありますし、是非、全都道府県を訪れたいという目標に向かって一つ一つ進みたいです。市町村レベルでいうと、本当にまだまだですし。

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そういえば、この会はわりと北新地で開催されることが多いのですが、北新地って大阪に住んでる時は敷居高かったです。今は、こういう機会があるから来ることがありますが、僕だけなら来ることはないなぁ。住吉区に住んでいた関係で、やっぱりミナミに行ってしまってたというのもあると思います。

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馴染みの大阪市役所は、こんな感じのイルミネーションが。クリスマスやなぁ。
11:28  |  日々の出来事  |  Comment(0)

クリスマスプレゼントは「ぷよぷよ!!」

2011.12.18 (Sun)

去年の秋に、「実はサンタは…」の件があって以降、
クリスマスプレゼントは加奈子のリクエストを聞いて、考えることに。

去年は、漫画「けいおん!」4冊大人買いでした(参照)。
今年はWiiソフト「ぷよぷよ!!」でした。

下の画像は、前の「ぷよぷよ7」とあたらしい「ぷよぷよ!!」の二本を持ってご満悦の図。

Amazonでオーダーしたら発売日の15日の午後、我が家に到着しました。学校から帰ってきた加奈子は、「やった~!」とピョンピョン跳ね。さっそく開封。ディスクをセット。




…と思いきや、新ゲームのルール解説やキャラ設定を熟読。
相変わらず慎重なヤツです。

そして、この週末。一気にストーリーモードを進め、今日日曜日の夕方に、全部クリアーしました。

夕方、晩ご飯を作りにリビングに降りてくると
「はぁ~~終わったァ~~」
と言いながら、ジ~~ンと感激してました。
確かに、RPGなんかも「Fin」までやるとジ~~ンと来るもんやね。

しかし…クリスマス前に攻略してしまいました。
でもまぁ、
「これからはより完璧な連鎖を目指す」
みたいなことゆ~てます。
「完全にオタクやなぁ」
というと、
「アルル(登場人物)のコスプレ作りたい」
とか申しておりました。

そういや、今年はまだツリーを出してなかった。
サンタ人形もそろそろ出さないとね。
21:34  |  家事・子育て  |  Comment(0)

東京新聞連載 4回 大掃除を楽しむ

2011.12.15 (Thu)

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12月7日という僕の誕生日と連載記事の掲載が重なりました。間にマラソンもあったりで、一週間以上遅れのブログupになりました。

楽に判読できる大きい画像はこちら

今回の内容は、ずいぶん前から温めていたり小出しにテレビや雑誌でつかってきたネタです。それに家事講演なんかで話している「共同化へのコツ」を付け加えてみました。大掃除をテーマに書きながら、冬の掃除の実効性は今ひとつとも書いてしもてます。成果は二の次であっても、やっぱりやった方がエエよという話でもあります。

イラストレーターのホンマさんは超多忙期に入っていて、タイヘンそうでした。

今回は、カラー記事になりました。
今回から、担当さんが変わりました。
16:58  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

トイレ掃除気張りました

2011.12.13 (Tue)

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昨日は、フルマラソンの後遺症とも言うべき、全身の筋肉痛に悶えてましたが、今日はかなり回復してきました。

できるコトからチョコチョコと家事も回復させねば…というよりも、和子さんがズッと出張中なので、僕以外に家事をする人がいないってのが正直なところなんですけどね。

あちこち、片付けたい物が山盛りの家ですが、一番に手を付けるなら、一番コンパクトにまとまっていて、成果もわかりやすいトイレ!というわけで今日はトイレ掃除を気張ってみました。

僕は、とりあえずトイレがキレイになると、「次は~で、その次は~を」という感じで掃除意欲が高まります。億劫になりがちな掃除の「はじめの一歩」としてトイレ掃除はイイと思います。

トイレ掃除というと、思い出すのは高校時代。できたばっかりの新設高校だった母校の高松北高は、なぜか学校の信条よりも、トイレ掃除に気合いが入っていて、校長も率先してトイレ掃除をして生徒に手本を示すという学校でした。トイレ掃除を語る教員も多くいて、今振り返るとオモロい学校でした(当時からケッタイな学校でしたけど)。僕のトイレ掃除好きは、あの時に注入されたのかもしれません。
17:41  |  掃除  |  Comment(2)

奈良マラソン完走しました

2011.12.11 (Sun)

膝痛が治らず、今回も棄権という選択肢が最後まで残った奈良マラソン。でも2つ連続の棄権はとっても哀しいので、「とりあえずスタートはしてみる。その後のことはその後で考える」ということで、無理しないを心に留めながらのスタート。

とっころが、スタート前でのトイレが大渋滞。出すモノも出せず、スタート位置へ。もう痛みよりもなによりも、頭の中は尿意一色。陸上競技場手前のローソンの駐車場に仮設トイレが設置されてたのを覚えていたので、そこまで頑張ることに。

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僕がスタートを通過したのは、先頭がスタートしてから6分47秒後だったというのが、あとでわかりました。この頃も尿意のみの男。

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ローソンでトイレ行列の後ろに並び、尿意一色から脱出した僕の目の前に、「後走車」の自衛隊車両とその後ろに大会運営と大型のバス。制限時間ゲートを時間内に通れなかった人を収容する一団であります。とにかく次のゲートまでにこの車の前に出んとそこで終わり。トイレに行ってる間に文字通り「最後尾からのスタート」になってしもたわけです。もちろん、ローソントイレで僕の後ろにいた人達もいたわけで、ホンマの最後尾ではないですけど、最後尾集団には変わりないわけです。

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5㎞の朱雀門のあたりで「ヒュ~!」「キェ~イ!」と奇声を発する人発見!テンションの高い、超陽気な有森裕子さん。有森さんてば、もっとクールな人かと思ってましたけど。メディアで作られるイメージって、ホンマに偏ってますね。

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奈良公園を通り過ぎると、一団は一路大和盆地を南へ。下り坂で先を見ると、人人人!人だらけ!普段は仕事や生活に使う普通の道路を競技のために封鎖してのマラソン。地元の人達の理解がないと成立しないモノですね。

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あっちこっちで沿道の応援があって、とってもウレシかったし、励みになりました。去年も「降臨していた」と評判だったキヨシローさん(この方、今ノ葉狂志郎さんという地元の有名人だそうです)。今年もいらっしゃいました。寒い中、ズーッとこの格好で応援し続けてくれたようです。前に走っていた人も後ろを走っていた人も、みんな見てました。

子ども達の「せーの、がんばれー!」というかけ声や、スタートすぐのオバチャンの「はよ帰ってきてやぁ」という応援や、「足が痛いのは気のせい!」というオッチャン。とくに沿道の皆さんとのハイタッチに元気をもらいました。

クッキーやチョコレート、消炎スプレーなんかの私設エイドもありました。一番ウレシかったのは、40㎞過ぎてからの温かいコーヒー。速いランナーには冷たい方がイイと思うのですが、遅いランナーは消耗が激しく、汗も冷えてきているので、身体が冷た~くなってるんです。温かい飲み物はとっても効きました。しょうが湯とかがあるとエエかも。

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ゆるきゃらも大勢。せんとくんは数回目の間近での遭遇。

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25.4kmでの「ぜんざい」。最初、マラソンの給食でぜんざいと聞いて「餅が喉に引っ掛かったりせんのやろか?」と思ったんですが、「薄切りのしゃぶしゃぶ餅」でした。なるほど、これなら大丈夫ですね。最初の一杯が冷めてたのを見たオバチャンが「あったかいのも食べていき!」と二杯目をくれました。

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往路で見えて、復路で僕が到着するまでに残ってるかと心配した「三輪そうめん」。残ってました。すぐ後ろから無くなってたみたいです。帰りの電車の中で「ウチが行った時は無くなってて食べられへんかった」と言ってる人がいました。

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今回も目標は、「最後まで歩かず走りきる」でしたが、膝痛でろくに練習もできず、淀川30kに出た時よりも事前の走り込みが少ないなかで、「最後まで歩かず」はハードルの高すぎる目標でした。オマケに高低差60mのコースだったらしく、僕の周りは徐々に歩く人の方が目につくように。

「あと5km」からがもう「どんだけ~」というくらい遠い。この「あと1km」の後も競技場まで上り坂。目の前で足がつって道路にドサッと突っ伏して倒れ込むランナーや体調不良で戻しているランナーも。

前半から25kmまでは名古屋から来たムッシュと、後半35kmくらいからゴールまでは地元のお兄さんと一緒に走りました。一人で走った間の約10kmはホンマにキツかった。帰りのキヨシローさんに会った頃かな?マッサージのサービスを受けたりしてなんとか乗り切りました。やっぱり「誰かが一緒にいる」って力になりますね。仕事も家事もマラソンも一緒だと思います。

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坂道を登ってたどり着いた競技場のその先には、ゴールのゲート。その前に、またもやハイテンションの有森さん!最後のハイタッチ。「もうチョットですよ!」と。実はもうちょっとだったのは、距離だけでなかったのです。

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ゴール後、「記念に」と撮ったこの1枚(正式なゴールタイムは05時間52分24秒)。ところがこの大会の規定で、6時間以上の人はゴール認定されないという、いわゆる制限時間オーバーという扱いです。あと7分36秒遅ければ、アウトだったんです。

僕の順位は制限時間内ゴール者2393中2346位でした。ということは、僕がゴールした後の7分36秒の間に47人がゴールしたと。きっとみんな最後は駆け込んだんやろなぁ。僕はもう後ろを振り返る余裕もなく、最後に一緒に走ったお兄さんと握手して別れました。

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着替えて立ち寄った併設の屋台会場では、みなさんものすごい勢いで食べて呑んでと栄養補給してました。

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僕は、とくにかく身体が冷えて寒くてしかたなかったので、暖まる食べ物を探しました。寒い時は寒い所の料理が一番!でロシア料理屋台のボルシチを。山盛り入って300円(閉店時間間際の半額セール価格)。腹一杯になりました。そういや料理評論家の辰巳芳子さんも、「栄養状態が悪い時はスープが一番」と言っていたような気がします。栄養分を飲んで吸収できるというのは、ホンマに飲み込む力や消化力が弱っている時などは効きますね。

大阪から参加している全然知らない3人組さんと同じテーブルで、なんやかんやと喋りながら食べました。会場から近鉄奈良駅まではバスもあったのですが、ギュウギュウ混みだったので歩いて帰ることに。たまたまここでも全然知らない女性3人組と沿道の応援やら食べたものなんかの話をしながら。レースを終えた者同士という繋がりで、人と人との垣根も低くなってたのでしょう。

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帰りの近鉄は、奈良から丹波橋まで立って帰れる自信がなかったので、特急料金を払って座って帰りました。コースにあった朱雀門は夕日に浮かび上がっていました。

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帰ってからがタイヘンなのは、前回の淀川30kで体験していました。今回は、「晩ご飯だけは買ってきといて」とお願いしていたので、加奈子と義母がお昼ご飯に食べに行った「かつくら」で晩の弁当を買ってきてくれてました。淡い期待を込めて帰宅時間をメールしたのですが、さすがにお湯を沸かしていたり、お風呂のセットしてくれてたりは、ありませんでした。ちゃんとやって欲しいコトは伝えないとダメですね。食べた後、お風呂のお湯がいっぱいになるまでは意識不明。その間、加奈子にパシャリと。全身筋肉痛で顎の筋肉も緩んでしもてます。

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手元には、参加賞のTシャツや完走賞のタオルとメダルが残りました。それとものすごい全身の筋肉痛。でも、いっぱい得る物もありました。これまで「あの時よりはしんどくない」という通過点が僕にはあり、それを励みに生きてきた面もありましたが、今回のマラソンは肉体的には「あの時」をはるかに凌駕する超弩級のシンドサでした。どんなに身体が疲れることがあっても、今回ほど疲れることはないと思います。きっと次のマラソンはもうちょっとコントロールできると思うから疲れもマシやと思いますし。

大会は、本当にスムーズでした。運営もボランティアも応援もよかったです。3月の京都マラソンは落選したけど、応援には行こうと思いました。温かい飲み物もって私設エイドするのもエエかな?

最後に、このレースの正式なデータがアップされていたので参考まで。
計測ポイント    スプリット     ラップ
Start      00:06:47
5km       00:45:23     0:38:36
10km      01:19:23     0:34:00
15km      01:52:22     0:32:59
20km      02:31:15     0:38:53
中間      02:38:20
25km      03:04:46     0:33:31
30km      03:51:53     0:47:07
35km      04:41:36     0:49:43
40km      05:33:03     0:51:27
Finish     05:52:24     0:19:21

25km過ぎで失速してますね。むしろ20~25のラップが速過ぎです。これがあとになって倍返しでシンドクなったのかもです。事前に読んだ小出監督の本にあった「市民マラソン大会に出ると、30km過ぎから歩いてしまったり、あるいはスピードがガクンと落ちてしまう人がとても多い。」の通りです。今回は、膝痛が回復せず、ぶっつけ本番に近いものでした。それでも完走できたのは、夏場に毎日走り込んでいたお陰だと思います。あれがなかったら30km手前でリタイヤしていたと思います。

もう一回、次はちゃんと調整して…え?また出るん?


23:24  |  ランニング  |  Comment(0)

奈良マラソンの受付に行ってきました

2011.12.10 (Sat)

日中、明日開催される奈良マラソンの受け付けに行ってきました。

大阪、神戸、京都という三都市のマラソン大会のエントリーをことごとく落選し、通ったのはこの奈良のみ。ところが、当選してからチョロッと調べてみたら、高低差の激しいとんでもない山登りマラソンコースであることが判明。あ~当選して良かったんかいな?と半分後悔。

淀川30kmマラソン以降、ズッと膝の調子が悪くて、今日も近鉄奈良駅から会場の鴻ノ池陸上競技場まで行くのに、な~んとなくスキッとしない感覚。寒いうえに、雨まで降ってきて、もう気分はドンヨリ。そんなドンヨリ気分で受付をしたせいか、参加賞のTシャツをもらって帰るのを忘れてしまうボケッぷり。

でもまぁ、たくさん出ていた屋台で、ケバブを食べたり、吉野葛うどんを食べたりして、なんとなくお腹も暖まり気持ちもホワッとした気分に。うどん食べながらテントで雨宿り。隣ではボルシチを食べる女性二人。雨宿りしたテントはクッキー屋さん。なんともチャンプルな風景でした。

帰ってから明日の荷物の準備。晩ご飯は普段より多めのスパゲティー。ソース無しだと本気アスリートって感じだけど、僕はトマトソースで。ミハエル・シューマッハーはレース前、ソースもオイルも一切掛けないパスタをドンと食べていたと聞いたことがあります。あとトイレが近いというのも有名でした。

明日は、膝の具合が決して良くないので、リタイア覚悟で参加します。無理せず、沿道の風景や途中の給水・給食を楽しみに走ろうと思ってます。またiPhoneもって走ります。できれば完走したいですが、まぁそれはコンディション次第かな?なんとか25.4kmにある「ぜんざい」まではたどり着きたいです。
20:58  |  ランニング  |  Comment(0)

冬の吸盤式フックー簡単&お手軽の代償

2011.12.09 (Fri)

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できるだけ使わない方向ではありますが、ウチにもいくつか吸盤式のフックやモノ掛けがあります。湿度の高い夏場は問題ないのですが、乾燥する冬場は吸盤の力が弱くなるのか、ポロポロと剥がれ落ちやすくなります。

今朝は、キッチンで薄いまな板を引っ掛けていた吸盤が剥がれ落ち、その下にあったコーヒーサーバーを直撃。そして見事に割れてしまいました。

2011120902.jpg
風呂場では、壁にくっつけていた引っ掛け棒が、やっぱり落ちていました。こっちは破損物は無かったのですが、それでも散らばったモノを片付けるのはメンドウなことです。

このように、簡単でお手軽な吸盤フック類ではありますが、安定性の面からいうと、いささか頼りない部分が目立ちます。横着には大なり小なりの代償が伴うもので、家事はその関連性がとても強い領域だといえます。
11:34  |  掃除  |  Comment(0)

自分の誕生日の晩ご飯

2011.12.07 (Wed)

今日で44歳になりました。
でもまぁ、誕生日だからといって、別にケーキ食べるわけじゃないし、酒をがぶ飲みするわけでもないし。

晩ご飯も普段と変わらず淡々と…と思ってたんだけど、夕方頃、猛烈にお腹が減ってきたので、買い物へ。

せっかく買い物に出たとあらば、好きなモンをジャンジャン買ってドカドカ食べよう!と思いながら、材料を物色。

しかし…
自分が今食べたい料理とはなんだ?と思い返すと、これがまた思い付かない。思い当たる料理がない。

自分の好物!というのも、コレと言ってない。美味しいものならなんでも好き!というのがホンマのところ。昨日のカレーライスは残ってるし、かといってたくさん残ってるわけでもないし、一から作るとなると…しかも加奈子でも食べられるようなモンじゃないとあかんし。

それに、「ジャンジャン買って」のジャンジャンもショボイ。分厚いスズキの切り身があったので「おっ!」と思って値段を見たら490円。量的にはそんなもんでも「高い」と感じてしまう己のショボさ。これじゃ、ジャンジャンもドカドカもほど遠い。

結局、自分の誕生日の料理なんて、日常中の日常的料理になってしまうんですよね。普段、料理をしない人に作ってもらった(あるいは買ってきてもらった)方が、よっぽど豪華なメニューになるんじゃないかと思いました。

こんなモンだと思うし、これが自分らしいとも思います。

四捨五入して40歳になるのは、次の誕生日まで。
44歳の山田亮もよろしくお願いします。

毎日、ボチボチ楽しいです。楽しんでます。
人生の中で、今が一番シアワセやと思います。
できれば、ズッとこのままでいて欲しいです。

親には生んでくれてありがとうという気持ちです。
自分には生まれてきてヨカッタという気持ちです。
そして、
これまでに接点のあった皆と巡り会えたことにありがとう!です。
23:04  |  家事・子育て  |  Comment(2)

呼び方に関して、ちと反省

2011.12.07 (Wed)

いつからだろう?
僕が加奈子のことを
「君」
と呼ぶようになったのは。
「君ぃ、こんなところに置きっぱなしたらダメやん」
という感じ。

そのたびに、加奈子は
「かなこ!」
と言い直しを要求してくる。

うん、その要求は間違ってない。

僕は自分のことを三人称で呼ぶのがどうも馴染めない。
「僕は」でも「私は」でも「俺は」でもイイから、
一人称で自分にあったことや気持ちを伝えられないってのは、
どこかそこに本人がいないような気がして仕方ない。
「先生は、こう思います」
「お父さんは、そんなことして欲しくない」
どうも言葉のなかの魂度(言霊度とでも言おうか?)が薄く感じる。
そういう話は、あんまりチャンと聞いてない気がする。

それと同じだかどうだか、
目の前の親しい人に二人称で話しかけるのも、なんだかよそよそしくて馴染めない。

だけど、いつの間にか加奈子に「君」と。

こりゃいけません。

自分がつけた娘の名前だし、
ちゃんと呼びかける時も名前で呼ばないとね。
他の誰でもない、たった一人の人だし。

昔は、叱る時に
「がなごぉ~!!(--#)」
と言うと
「加奈ちゃんってゆ~てぇよぉ!」
と泣きながら要求してたけど、
今は、
「カナコ!って呼び捨てでもエエから、名前で呼んで欲しいわぁ」
と言ってます。

将来の彼氏も、名前で呼んでくれる人だとエエね。
15:42  |  家事・子育て  |  Comment(0)

EOS Kiss X5で月を撮ってみた

2011.12.07 (Wed)

2011120701.jpg
昨晩は、夜中まで張り切ってEOS Kiss X5をあれこれ試行錯誤してました。

ふと、夜空を見上げると月が!
ズームキットのレンズEF-S55-250mm F4-5.6 IS IIを付けて、
フルオートで撮ろうとしたらストロボが飛び出してビックリ。

マニュアルで何度も取り直して、やっと撮れました。
露出ってものの勉強になりました。

ISO 3200, 250mm, f/5.6, 1/4000

で、なんとかこんな感じ。
月って、眩しいんですねぇ。

今朝、昨日あれこれ触ってもできなかった「ピン送り」ができるようになりました。


参考になったのは、CanonのLET'S START EOSのこのページ
フルオートのカメラしか使ったことがなかった僕には、マニュアルフォーカスリングというモノの存在は未知でした。知ってる人には当たり前のことですが、超初心者の僕には大発見!に思えました(^^ゞ
13:57  |  カメラ&レンズ  |  Comment(0)

ウチにデジタル一眼がやってきた

2011.12.06 (Tue)

2011120601.jpg
ズーッと欲しかったデジタル一眼レフカメラが昨夜深夜(正確には本日早朝)我が家にやってきました。Canon EOS Kiss X5です。

朝、早めに目が覚めたらリビングに箱が!なんかサンタクロースが運んできたみたいな感じでウヒョヒョと小躍り。箱開けて、レンズくっつけて。あ、バッテリーを充電しないとなんにもでけへんやん。ということで、その間に朝ご飯の用意。

朝ご飯を食べ終わると、さっそくあれこれ試し撮り。事前に「Canon EOS Kiss X5 親切マニュアル」を読んで予習しておいたので案外スムーズ。いやぁ楽しいわぁ。カメラマニアがいるのは数分で理解できた。コンパクトデジカメとは全然違うね。iPhone4のカメラもそうとう出来は良いけど、別次元の楽しさがありますね。

ダブルズームキットにしたので、レンズを取り替えてみたりしてあれやこれやと遊びました。
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2011120603.jpg
いつものランニングコースで紅葉の名残を撮ったり、

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自分のギターを撮ってみたり、

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晩ご飯のカレーを撮ったり、

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帰って来た加奈子を撮ったり、

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そして、加奈子も僕を撮ってみたり。もしも将来、加奈子がカメラマン(カメラウーマン)になったら、これがデジイチ第一枚目の画像ってことになるんですね。f/4.5,1/60でガシャッと撮ってました。

動画も撮ってみたんですが、なかなか難しいです。歩きながら撮るなんてダメですね。ズームの時にでがブルブルしたり。まったくもってお見苦しい動画です。これが「初めの第一歩」ですし、次はもっと上手になってる…はずです。


しばらくこのカメラで楽しめそうです。講演にも持って行きたいですが、やっぱり荷物になるよなぁ。
18:50  |  カメラ&レンズ  |  Comment(0)

羽曳野市「きらりはびきの」でパネリスト参加しました

2011.12.04 (Sun)

大阪府羽曳野市の「きらりはびきの~男女共同参画フォーラム&人権を考える市民の集い~」でパネルディスカッションのパネリストとして登壇しました。

ものすごく久しぶりの近鉄南大阪線。近いところはともかく、古市駅まで行くのは、サラリーマンで富田林の方まで営業していた頃以来、実に約20年ぶり。近鉄あべの橋駅も懐かしいし、藤井寺から古市にかけてのクネクネ線路も懐かしい。

会場のLICはびきのホールMには、立派なパイプオルガンあり思わずカシャリ☆
2011120401.jpg

基調講演の海原純子さんを除いたパネリストで少し早めの楽屋入りと打ち合わせ。そして、話はNPO法人日本洗濯ソムリエ協会の話へ。「スーパー主夫」もそうだけど「NPO法人日本洗濯ソムリエ協会」も「なに?これは?」ですよね。室内干しのコツやどの洗剤が一番汚れが落ちるのか?洗濯機を買い換えたいんだけど、どれがベスト?…や某シャンプーにシリコンが混ぜられていて、髪にはあんまりよくないという話やら、洗い物の話でアッという間に時間が過ぎて、海原さんとの顔合わせや打ち合わせへ。

大慌てでお昼ご飯を食べて、海原純子さんの講演を客席から拝聴。その講演の間に「スーパー主夫」を2回も口にして下さり、なんだか恐縮でした。やっぱり海原さんの話も、客席を巻き込んでの健康チェックやちょっとした体を動かすシーンがあったりで、聞いてる人を飽きさせない内容でした。

シンポジウムでは僕は海原の隣。近くで見る海原さんは、小柄で華奢で、よくあんなパワフルに歌ったりできるなぁという感じでした。

パネルディスカッションのメンバー構成を最初に見た時から、僕の役割は和ませ役だと感じていたので、その路線でいきました。中には「あのスーパー主夫って人は、なにしに登壇してるんや?」という生真面目な方もいたかもしれませんが。

コーディネーターの藤木美奈子さんは11月25日のNHK「ドラクロワ」に出演されたばかり!この「ダメ男にハマる度チェック」は必見です。パネリストの皆さんともそれぞれに接点があり、楽屋トークがホントに楽しかったです。その雰囲気のままパネルディスカッションに出ていた気がします。

大学時代のクラブの同期がわざわざ見に来てくれて久々の再会!同じくクラブの同期の結婚式以来の11年ぶり。この仕事をしていると、全国あちこちに散らばった友人知人と再会できるのも、楽しみの一つになりました。
23:23  |  講演記録  |  Comment(0)
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