カビだらけの体操服を持って帰ってきた

2011.09.29 (Thu)

先日、加奈子がカビだらけの体操服を持って帰ってきました。

僕は今になって聞いたんだけど、ずっと前に、下校途中で袋ごと体操服一式を落として、無くしたことがあったらしい。

通学路が長いのでいろいろあるとは思うけど、2年に1回くらいのペースで落として帰ってくる。2年生の時だったかは、落としたと思われるマフラーを探しに、一緒に学校まで下校経路を逆戻り。その時は、家から10分くらいのところで見付かったんですけどね。

担任の先生の話では、その体操服入りの袋は、道ばたに落ちてたのをしばらく塀に引っ掛けてあり、それが最近の台風でドロドロになってたので、近所の人が洗濯してくれたんだそうな。すると体操服に名前があったので、小学校まで届けてくれたんだそうです。

落とし物をわざわざ洗って届けてくれはったやなんて、21世紀になっても親切な人はいてはるんやなぁ。ちょっと感激しました。ありがたい話です。ありがとうございます!

ザンネンながら、体操服の上は台風のドロドロのせいか、黒いカビが点々と残ってました。それと、このところの急成長でサイズ的にも入らないので、このまま廃棄処分になりますが、ズボンと帽子はまだまだ使えそうです。
10:13  |  家事・子育て  |  Comment(0)

改めて自分の着地を見ると

2011.09.28 (Wed)

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今回出場したマラソン大会には、「ランフォト」というサービスが付いてて、ゴールシーンの写真が選べるんです。

さっそく昨日の記事にも使いましたが、自動で撮られている上からの写真を見ながら、改めて自分の着地を確認しました。

するとまぁ~左右の足とも、見事に外側部から地面に着いてますね。元気な時はイザ知らず、ゴール前後のヨレヨレ状態だと着地も無意識。これはもうどうしようもないレベルのO脚ですな。あまりの歪み具合に絶句です。
15:17  |  ランニング  |  Comment(0)

なにわ淀川30kマラソンの計測結果が出ました

2011.09.27 (Tue)

なにわ淀川30kマラソンのランナーズチップによる正確な計測結果が出ました。

個人記録詳細
出場種目 30K男子
距離 30 km
タイム(グロス)  3:36:08
タイム(ネット)  3:33:55
種目別順位    627/829
総合順位     731/1023

タイムリスト
計測ポイント スプリット  ラップ
Start     00:02:13
5k      00:37:32  0:35:19
10k      01:11:45  0:34:13
15k      01:47:49  0:36:04
20k      02:23:53  0:36:04
25k      02:57:30  0:33:37
Finish     03:36:08  0:38:38

10kまでは集団の中だったので、ペースどころじゃなかった部分もあります。

赤いシャツのお姉さんの後ろで走った10k~20kの区間は、見事にラップが0:36:04で一緒。20kからペースアップして25k以降で失速したのがよくわかります。20kからの5kで2分30秒のペースアップをした後、25kからで2分30秒のペースダウン。結局、プラマイゼロ。ただ、アップした分だけ、膝や太腿に負担がかかったようで、これは大きなマイナス。

自分ではイケてたつもりでも、こうやって数字をみると、まだまだってのがよくわかります。小出監督の口癖ですけど「ガマンガマン」が大切だってことがよくわかりました。「イケる!」と思ってもガマンして力を貯めとかないと、最後までもたないです。「イケる!」なんてなんの根拠もないってことです。フルマラソンへの課題です。

次、頑張ります。

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持って行って役に立ったもの。
・サングラス
・ドレープ付き帽子
・iPhoneのGPS機能
・ゼリー飲料
・アミノバリュー
・Nike+バンド&センサー

持って行ったけど使わなかったもの。
・現金
・絆創膏
・タオル(トイレの後に使う程度)

走ってる間の荷物を心配してたんですが、近所のコースで一緒に走ってるベテランさんから教わったとおりでした。透明の袋に、ゼッケン番号を書いたタグを括り付けた荷物を入れて封をし、それを預かりゾーンに持って行く。ゾーン内での開封は厳禁。出る時は、自分のゼッケンとタグの番号を確認するスタッフがいました。テント内のどこに置いたかを忘れないことがポイントでした。ちょっと探したら、隣の棚にありました。

トイレは、ホンマに心配してました。大は大丈夫ですが、小の方は、普段、尿酸値が高めなうえに、走って脱水状態になると尿酸濃度があがってとっても危険。スタート30分前に絞り出したんだけど、それでも不安。でも、走ってて思いました。オシッコになるほど体内水分に余裕はなかったのでした。
12:47  |  ランニング  |  Comment(0)

超集中で原稿を書く秘策?

2011.09.26 (Mon)

お昼過ぎに、電話が鳴りました。
一緒に東京新聞の連載を作っているイラストレーターのホンマヨウヘイさんからでした。
「次の原稿の締め切り、明後日らしいですよ」
「えっ!?イラストも入れてですか?」
「そうなんです。なので山田さんには明日の朝までに原稿をあげてもらわないと…」
「わかりました」
と電話を切る。

明日の朝までか…でもまぁネタは集めてたし。
と気楽に考えてたんですが、イザ書き始めようとすると、なかなか最初の一文が出てこないのが常。

内容のイメージは決まってるので、原稿を待ってるホンマさんに再度連絡。

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その時に役立つのが、この両手がフリーになるインカムマイク電話。
話ながら要点をメモ。
「内容は決まってるので、先にだいたいのことを伝えておきます。今回は掃除ネタです。それで・・・・・」
「背景は汚れた感じを残しますか?それとも」
と内容を伝えるとともに、イラストとの摺り合わせもそこでしてしまう。

誰かに口で伝えることで、自分が本当に伝えたいことの軸が見えてきます。僕は、頭の中で考えても出てこない時は、とにかく話すことで整理をします。普段は和子さんに相手をしてもらいますが、今回は仕事のパートナーに相手してもらった感じです。これがあるとないとでは、その後のスピードが大違い。

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厄介なのは、話し言葉と書き言葉がチョット違うこと。話ながら断片的なメモは残すものの、それは電話の後で一度リセット。そして「これが伝えたいことや!」と思ったことや一番印象に残っていることをノートの右隅にメモ。そして左上から右下のゴールに向かって、あれやこれやと実態や実践例などを載せてボリュームを付けていきます。内容の分量がたくさん必要な時は、もっともっと大きな紙面を使います。

ここまでに電話が約10分、メモ書きが約40分。この準備時間があって、やっとパソコンで入力。

ノートのメモは細かな表現などがスッ飛ばされてるので入力しながら調整。たいていノートの内容全部を文章にして入力すると文字数オーバーなので、ここからカットしたり省略したりの作業。やっと文字数が収まったら、プリントアウトして校正。文字数が少なくても、プリントアウトしないと校正できないのはアナログ世代の哀しい性。

急ぎの仕事でも1回は寝かしたいので、プリントアウトしたらお茶をしにパソコンを離れる。再度、原稿を読み返すと、表現の揺れや重複もよりよく見えてくる。

という作業の末、なんとか90分後に原稿をホンマさんに届けることができたのでした。

ライターさんそれぞれのやり方がありますし、僕も分量が多い場合は、こんなにスムーズにいかない場合もあります。今回は、前々から講演で話している内容でもありましたし、ネタ集めには困りませんでした。

このオオモトはと言うと、「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」が出た少し後、ある大きな出版社の編集さんから「男性に読んでもらえる家事本を書いてみませんか?」という企画依頼が来た時に、提案した内容でもあったのです。時間も経ってて実例や実践例も熟れていました。企画を持ってきてくれた担当さんとは、異動(もしくは転勤?)があったようで連絡がとれなくなってます。あの時は「企画が通るかどうかもワカランのに?」と思いながらも、担当さんの熱意に応えようと内容を絞り出したもんでした。今回、ほんの一部分ですが、蔵出しすることができました。なんでも、話があった時に、頑張ってみるもんだと思います。その時は結果が出なくても、きっといつか役に立つ時がくるモンですね。

今回の記事は、10月5日の東京新聞に掲載される予定です。
22:54  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

なにわ淀川30Kマラソン完走しました

2011.09.24 (Sat)

なにわ淀川30k & 10kマラソンに出場し、無事に完走しました!

会場に到着したのは、スタート2時間前。会場までは京阪電車と御堂筋線なので、家からランニングする格好そのままの上にパーカーを引っ掛けて出ました。着替えの場所があるのかも分からなかったので、「もしや河川敷でお着替えShow?」という心配もあったし。着いてみたら、会場にはシッカリした更衣用のテントがあったし、荷物預かり場も、ゼッケンと札を確認しての持ち出しなど、なかなか充実してました。
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ゼッケンや参加賞のTシャツを受け取って、やっと余計な心配事がなくなって落ち着いた来た感じ。セミナーのストレッチや栄養講座を聞きながらスタートまでの時間を過ごしました。スタート前のフードサービスでバナナとおにぎり、からだ燃えるのドリンクなど、飲食共に不自由なく過ごせました。これとは別に「アミノバイタル」ゼリー マルチエネルギーもチュッと一つ。13時スタートなので、お昼抜きの形になるけど、カロリー計算上はかなりの摂取量に。

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はじめてのマラソン大会で、なにもかも新鮮なんですが、タイムを計測するチップ「ランナーズチップ」も装着。こんな簡単なモノやと思いませんでした。

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右足にランナーズチップ、左足にNike+。まだ空いているスタート地点で記念撮影。ボランティアの人にとってもらったんですが、スタートのバナーが入ってませんでした。撮り直しをお願いするのも気が引けてこのまま。チームで参加すると、こういうのは楽やろなぁ。

そういやスタート待ちの会場では、ビニールシートを敷いてる人やビーチでよく見かけた簡易テントを持ってきてる人もいました。とにかく日陰の少ない河川敷の大会なので、みなさん日陰確保にいろいろ工夫してました。

で、スタートはあっさり。僕はフルマラソン完走5時間の誘導グループについて走ることに。
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最初の国道2号線手前の折り返し地点は、まだまだランナーがたくさん塊になってのラン。それが徐々にほどけてきて、5km過ぎくらいから周囲はパラパラに。

15㎞の計測地点では、こんな感じ。
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写ってる赤いジャージでCW-Xのお姉さんの後ろをズーッと後ろについて走ってました。驚くほど安定したペースの人だったので、「この人に付いて行こう!」とストーカーの如くピッタリと。ただ、周囲に誰もいなくなってるのにピッタリ併走してて「ホンマに変な人やと思われたらどうしよ?」と思ったり、「このままのペースやと、ちょっと遅すぎやせんかな?」と少し焦ってきたり。

19kmの折り返しを過ぎた20kmの給水点でお姉さんが立ち止まってしまったのを見て、「お先に!」とはじめて前へ。それまでよりも30s/km速いペースに。そのペースで3kmほど走ったんだけど、それまでにかなり消耗してたみたいで途端に足が付いて来なくなりました。

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帰路の阪急北千里線鉄橋をくぐった時は、すっかりモトのお姉さんのペースに戻ってしまってました。

今回は橋をたくさんくぐるコースだったんだけど、一番シンドイ国道479号線(内環状線)と鳥飼大橋間、鳥飼大橋と鳥飼仁和寺大橋の間が長くて、「え?まだ?」とiPhoneのGPSを使って位置確認したくらい。自分がどの辺りを走っているかがわかると、頑張れるもんです。

レースにiPhone持って走るのはどうかと思いましたが、写真撮ったり、応援のツイートを読んだり、場所を確認したり、とっても重宝しました。ただ、給水ポイントで飲みこぼした水やドリンクがポーチに入れたiPhoneにかからないかとチョット気になりました。防水ポーチなんで大丈夫でしたけどね。

終盤は給水ポイントの度に立ち止まって、確実に水分補給するようにしました。でも、一度立ち止まると、歩き始めるのはホンマにシンドイもんです。エイヤと振り絞って走り始める時は、いつも頭の中でRADWIMPSの「君と羊と青」(NHKサッカー中継のテーマ曲)を鳴らして気力振り絞りました。

シンドイ時間帯もありましたが、一度も歩くことなく、最後まで30kmを走り続けることができました。タイムは速報値で3時間36分08秒と出ていました。後日、ゴール瞬間の写真と正確なラップタイムを見ることができようなので、その時を楽しみにしてます。

1人で参加すると、終了後の「お疲れさま」「ご苦労さん」と声を掛け合う人がいないんです。達成感を分かち合う人がいないというのは、喜びも今ひとつ。家に帰っても、ゴロッと寝転がった加奈子が「晩ご飯まだ?」という感じで、完走の喜びに浸る余裕もないんです。帰りの電車内でチェックした「お疲れさん」のリツイートの方が、よっぽどウレシかったですわ( ̄ε ̄ )まぁ、道楽で走ってるんで、家族にとっちゃ迷惑かもしれませんけどね。

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次は、11月6日の第15回大阪・淀川市民マラソン。一部は、今回と同じコースを走ります。知った場所を走るというのは、ちょっとは気持ちも楽やと思いますが、なんといってもフルマラソン42.195kmに初挑戦。
次も無事に完走できるよう、今から準備です。
23:29  |  ランニング  |  Comment(10)

こんな時にアレルギー反応

2011.09.23 (Fri)

明日は、はじめて参加するマラソン大会だというのに、
このタイミングで、なんとアレルギー性鼻炎の反応が。
昼間ではなんともなかったのに、
午後から急に鼻水とクシャミが。

急に湿度が下がってホコリがあがり始めたんだと思います。
年に2度、春から夏になる時と、夏から秋になる時に派手に発症します。

実は、一昨日の午後にもちょっと兆候が見えたんで、耳鼻科に行こうかと思ったんですが、
「急に冷えたし、風邪かもな」
と様子見したんです。

できるだけ反応が少ないように、鼻洗浄と薬でコントロールしますが、
走り始めてからクシャンクシャンではちょっとしんどいなぁ。
困った困った。

せっかく天気も気温もイイ感じなのに。
明日の朝の状態次第です。
20:08  |  身体のコト  |  Comment(0)

簡単!美味い!レンジで2分☆チーズスナック

2011.09.22 (Thu)

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さっき買い物に行った生協で、実演販売していたチーズスナック。
作り方を教えてもらいました。
さっそく家でもやってみたら、
ウチに来ていた加奈子の友達と2人がペロッ。

簡単!そして美味しい!
フンワリサクサク、子どものおやつに、ビールのおつまみに。

そして、調理時間はたった3分

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作り方は、

1.クッキングシート(オーブンシートでもOK)にスライスチーズをのせます。僕は1枚を4等分にして並べました。
2.電子レンジで2分(600W)。

以上!

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2分経つと、こんな感じでフンワリ。シートからはパリッと簡単に剥がれます。

高さが膨らむだけなので、もうチョット密集させてチン☆しても大丈夫。
今回は普通のチーズで試しました。
とろけるタイプのスライスチーズで作ると、もう少し香ばしい感じのスナックになります。

とにかく簡単!そして栄養もバッチリ!牛乳嫌いの加奈子にもピッタリ。
17:20  |  料理  |  Comment(0)

新しいCW-X

2011.09.22 (Thu)

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また新しいCW-Xを買いました。今度のは新しいデザインです。大阪マラソンにエントリーした勢いで買ったような感じの最初のCW-X(記事参照)。その後、転けて穴を開け、修理して戻ってきた初代CW-X(記事参照)は今は予備機。修理を待ってる間に、もう1本同じのを一つ。そして、今回の新しいデザインのを一つ。計3本。AmazonのシルバーWeekセールでなんと30%OFF!

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なにげなく、増えてきたワコール製品。ポーチは一度買って、日常ランニングには使わないことがわかり、ランニングを始めた教え子チャンに譲ったんですが、今回の大会用に再び僕のモトへ。そして、明後日の大会は、淀川河川敷が会場なので日陰がない!ということで、CW-Xキャップ(取り外し可能ドレープ付)を購入。僕、帽子が似合わないんですけどね(^^ゞ

他にランニング用の通気性の超イイCW-Xの下着も買いました。素材はワコールのメンズブランドブロスから出ている「NUDE」と同じでした。

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今日は、本番と同じ荷物(貴重品)をポーチに入れて10km走ってみました。重さはポーチを入れて400gチョイ。走ってみると、意外と付けてることが気になりませんでした。ポーチ付けて走ってるのって「今ひとつ格好良くない」と思ってたんですが、貴重品を荷物置き場に置いたままで走るのは、やっぱり心配ですよね。これなら本番もポーチ付けて走って大丈夫そう。iPhone4もポーチに入れて走ることにしました。走りながらtweetは難しいと思うし、Ustream配信はブレブレになるだろうし、今回はナシで。

それにしても、靴さえあればできるランニング&マラソンにホンマにいろいろ投資してます。この分のモトはとらないとね。
15:05  |  ランニング  |  Comment(0)

京大病院まで往復ランニング

2011.09.19 (Mon)

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24日に「なにわ淀川30K & 10K」に出るのを控え、新しい靴の慣らしも兼ねて、和子さんの前職場である京大病院まで往復してみました。往復で約21km。一般道をこの距離走るのは初めての経験でした。

家からまず国道24号線に出て、本町通を5条まで北上。そこから鴨川河川敷に入り、丸太町まで北上。そして東に入り京大病院で折り返し。帰りは七条まで河川敷を走り、そこから本町通を南下。

京都のランニング定番コース鴨川河川敷もはじめて走りました。いかに北堀公園のランニングコースの環境がエエかがわかりました。自転車と走るのは危ない。そして、ランニング人口が多い。高校生なんかが道幅イッパイに走ってたりして、マナーもイマイチ。北堀公園はノンビリ自分のペースで走れてエエです。

10km1時間のペースが目標なので、往復で2時間9分というのはだいたいOKです。

前々から問題だと思ってるのが給水。なぜか、1回飲んでしまうと、ガボガボと飲みたくなるんです。最初は一口ずつ飲めるんですが、半分過ぎた辺りから、安心なのか油断なのか、一口飲むと、すぐに次が欲しくなるんです。結果的に短時間で飲み過ぎてお腹タポタポ。後半が余計にしんどくなるわけです。

今日は、台風の通過もあって、大人しく家で過ごしてます。Googleの航空写真なんかを使いながら、コースを覚えてるところです。淀川の河川敷を走るので、橋の名前や形を覚えておくと、「今、このあたり」が距離数以外にも把握できて、気持ちも楽かと思うんです。

この春にエントリーしていた「日吉ダムマラソン」が震災の影響で中止になったので、今回のが初めてのマラソン大会。とりあえず、あっちこっちに「出る」って言ってしもたので、途中リタイアでは格好悪いし、なんとか無事に完走したいです。
15:53  |  ランニング  |  Comment(0)

つかの間の子育て&家事休日

2011.09.18 (Sun)

加奈子は前の家のご近所さん一家(加奈子と同期の子がいる)がナガシマスパーランドに連れ出してくれ、和子さんは本郷3丁目まで朝から主張で、僕一人で過ごす連休中日の日曜日。

前々から決まっていたとは言え、その日になって「あ、今日やったっけ?」という感じで特に予定を立ててなかった一日。とりあえずリビングの掃除をした後、タカシマヤへCW-Xのランニングキャップを買いに。帰りに、四条から七条まで軽く走って、汗だくになったまま京阪に乗って家まで。

朝の残りのご飯のモディファイ「キャベツ豚キムチ丼」を流し込み、さて、午後はなにをする?という時、ふと未視聴の映画DVDが目に止まりました。せっかくなので貯まっているそれらを見ることに。

まずは「最高の人生の見つけ方」。

次に約20年ぶりに見る「ブレードランナー ファイナル・カット」。ファイナルカット版BD(買ったままで未視聴だった)ははじめての視聴。

そして最後はこれまた久しぶりに観る「ショーシャンクの空に」。

それぞれにそれぞれの良さがありました。どれもイイ映画でした。

ちょうど「ショーシャンクの空に」のエンドタイトルが始まったところで和子さんが帰って来ました。それからしばらくした23時前に加奈子も帰ってきました。

いつも、加奈子が学校にでかけている間、僕は一人ですが、なかなかこういう風に「ご飯も作らなくてイイ!」という状況にはならなかったので、本当に充実した一日を過ごすことができました。

近所の人が子どもを連れて遊びに連れてってくれるというのは、昔(昭和40~50年代)はよくあった気がします。それが留守番の人に大人時間を供給していたのですね。引率が好きな人というのも昔はあちこちにいた気がします。今は、もしも何かあった時の対応やら補償やらがウルサクくなり、誰も連れ出す責任を負えなくなり、結果的にそれが子育て休みをもてなくしてしまっている気もします。

人の存在価値とはたいてい相対的なものです。離れる時間があればこそ、一緒の時の良さも再確認できるモノです。ズーッと一緒では、なかなかその良さに気づけず、むしろ煩わしい部分にばっかり目についてしまうモノです。加奈子のいない時間はエエもんでしたし、いる時間もそれはそれでエエもんだと再認識できました。たまに離れる時間があるというのは、子どもにとってもエエことが多いと思いました。そして、子どももよその大人と過ごしているうちに、自分の親のエエところも分かってくれるはずです。

それに気付くのが、誰かが重病になったり亡くなった時というのでは、あまりにもモッタイナイと思います。一緒に過ごせるウチに、エエもんやと気付けるコトが大事やなぁと思います。
21:23  |  映画  |  Comment(0)

とりあえず走って治す

2011.09.17 (Sat)

昨日、ランニングの最後に、いつもより高低差のある別のコースを一往復加えました。そのせいか、昨日の午後は少し筋肉痛。

今朝は、寝相が悪かったのか、腰痛が復活。

最近、こういう時でも、とりあえず走ってしまうと治ることが多くなりました。少しのどが痛くても、少しからだがダルくても、走って一汗流すといつの間にか治ってます。当然、走るとシンドイのですが、元気な時もシンドイ時も同じようにシンドクなると、体調がシンドイ方でリセットされる感じです。

しかし…

「シンドくても、走って治す」

と言うと、ものすごいマッチョに聞こえますなぁ。
14:08  |  ランニング  |  Comment(1)

加奈子のお気に入り女優 Halen Grace

2011.09.16 (Fri)

このところ「名探偵ポワロ」のDVDにドップリの加奈子。
最近のお気に入りは29巻「エッジウェア郷の死」に出てくる、
ジェーン・ウィルキンソン役のHelen Grace

まぁ、このジェーンは、超マイペースの自己チュー。
あまりの自己チューっぷりにポワロさんも「ギャッフン」な役柄。
そんな役を演じたHelen Grace。
ポワロ以外の画像をみても、なかなかのべっぴんさんです。

こんな加奈子は『魔天使マテリアル』シリーズも飽きずに読み続けてますが、
未だに「嵐」のメンバーの名前が言えません。エエのかな?
21:47  |  家事・子育て  |  Comment(0)

こういう出し方があったか!という串カツ屋「ぼて」

2011.09.16 (Fri)

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火曜日(13日)大学院時代の知人と烏丸御池の串カツ屋「ぼて」に行きました。
この店が、なかなかオモシロかったので紹介します。

僕たちは18時開店と同時(というか少し前)に入店の一番乗り。
串コース(=食べ放題)1800円を注文。

すると、決まった順番で次から次へと串揚げがやってくる。
それを揚がった順に食べていく。
僕たちは、一番乗りだったので、1番から順に食べていく。
途中から入ったお客さんは、例えば、6番から食べていく。
そして、30種類くらいで一回り。

揚げ担当のオッチャンは黙々と揚げに専念。
おネエさんが各自の前に運んでくれるんですが、
「これで一周しましたぁ」
と教えてくれます。

串揚げの注文は一切無し。だから、
「好きなモンだけ食べたい」という人には向かないけど、
「いろんなモンをチョットずつ食べたい」という人にはイイ。
チョットずつ食べられるように、どれもちょっと小ぶり。

1800円で食べ放題。
なんだか来た順にどんどん食べてしまい、
1周と半分くらい行った
「次のウズラの卵でストップ」
と言うと、そこでストップに。
言わなきゃまだまだ続く。

来た順にすぐ食べてたから、
僕の前にはそんなに貯まってなかったけど、
少し向こうのお兄さんは、話に熱が入りすぎて、山盛りに。
それでもストップをかけないと止まらない。
「貯めたのは全部食べてやぁ~」
というのがこの店の決まり。

串揚げだけで腹が膨れてしまうから、
ご飯モノなどは頼んでる人もごく僅か。
そのかわりビールのオーダーはものすごい勢い。

生中3杯と串コースで3000円ちょい。

このシステムは、なかなか興味深いです。
揚げる内容は店側でコントロールできるわけです。
「仕入れたけど、誰も頼まなかった」
というロスが無いんです。
その時の客数が揚げる本数。
なんという良くできたシステム。

1800円という値段設定も、ドンピシャ☆な感じです。
2200円だと「ん~モト取れるかな?」ですが、
1800円なら「大丈夫やろ!」という気になります。

店内完全禁煙というのもウレシい。
せっかくの美味しい料理も、隣でプカ~とされると
味がわからなくなりますから。

子連れでいく感じではないです。
でも、串カツならではの、ワイワイとした感じもあります。

エエ感じの店でした。
16:26  |  日々の出来事  |  Comment(0)

スローランニング講座に参加しました

2011.09.15 (Thu)

これまでまったくの自我流で走ってきた僕ですが、この秋冬にエントリーしたマラソン大会を前に、「まったくの我流やけど、こんなんでエエんやろか?」と思い、一度、チェックしてもらえる機会をと思って申し込みました。

参加者は僕を含めて13人。同世代の女性が数名いましたが、僕以外の男性2人は間違いなくみなさん僕より上。一人は夫婦で夫氏は「ポチ」状態でした。もう一人の男性は、明るく陽気なちょっと太っちょな方でした。

ウォーミングアップをした後、ウォーキング指導。そしてジョギングへ。いつも午前中にばっかり走ってるので、10時スタートの教室は猛烈な暑さに感じました。ウォーキングとジョギングでたった2周(約2.2km)しかしてないのに汗だくだく。

普段は、時間帯が違うなどで顔を合わさない人達とも会えてよかったし、一人で走ってるよりも、誰かと走った方が時間もすぐに過ぎていくもんです。これでまた地域のお付き合いの輪が広がった気がしますし、いつも利用しているコースの管理棟の中の様子もチョット見ることができてよかったです。指導員さんの一人も奈良マラソンに出るそうなので、またどこかでお会いするかも。
16:22  |  ランニング  |  Comment(0)

ASICS GEL-CUMULUS 13買いました

2011.09.14 (Wed)

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夕方、これから出掛けようかという直前、スポーツ館ミツハシから「アシックス GEL-CUMULUS 13入荷しました」と連絡が。その後の予定もあったので、加奈子の晩ご飯を作ってから、いそいそと店へ。

ミズノ製品がどれもかかとのカットが僕と合わず、試し歩きしただけでも擦れて痛かったんです。アシックス製品は「たぶん大丈夫」と言われてましたが「中国製ですし、当たり外れもありますので」ということで、試し履きしてから買うか買わないかを判断することに。

履いてみるとピッタリ。夕方だったんで、ちょっと足が浮腫んでいたと思うんですが、その状態でも大丈夫でした。というわけで「買います」と即決。靴袋がオマケでした。箱は店で処分してもらいました。

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足の甲の部分に、センサーホルダーを付けてみました。

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最初から右足がチョット傾いた感じです。とりあえず、この秋冬シーズンは最後までこれで走りきれるかな?30kmマラソン1回とフルマラソン2回、出場抽選待ち(京都マラソン)が1回あります。もう一足あった方がエエのかなぁ?
17:57  |  ランニング  |  Comment(0)

呼び捨てが標準?

2011.09.12 (Mon)

加奈子の話では、クラスのみんなは男子も女子も呼び捨てなんだそうです。クラスメイトに君付けさん付けで呼んでるのは加奈子くらいで、たいていの子は男子だけじゃなくて女子も名字で呼び捨てなんだそうです。女子同士、女子から男子を呼ぶ時もです。男子は昔から呼び捨て傾向にありましたが、女子もそうとは…という、ちょっとしたカルチャーショックです。

ウチに遊びに来た加奈子の友達とかも、「ヤマダこれ見せて!」などと呼び捨てでした。保育園時代から一緒のルカちゃんだけは、「かなぴょん」「カナコ」と呼んでました。ルカちゃんのママが加奈子さんなんで、「家でルカが『カナコが○○で』ってゆ~てて、『なに?あんた親を名前で呼び捨て?!クレヨンしんちゃん?』ってビックリしたわぁ」と話してました。そういや、あの野原しんのすけ君でも「まさおくん」「ねねちゃん」と呼んでるんですけどねぇ。

小学生といえば、僕らの頃は、いろんなあだ名を付けたり付けられたりして呼びあったもんでした。もちろん不本意なあだ名を付けられ苦しんでいたり苦しんだ経験を持っている人も知っています。でも「あだ名」には良い面もあると思います。「よく特徴を捉えたな」という名作あだ名も中にはあります。

その人のその時代にしかなかったあだ名には、そのあだ名でつながっている人も存在します。例えば、僕は小学校高学年から高校まで「やんだ」と呼ばれてました。今でも、同窓会なんかで、そのあだ名で呼ばれると、一瞬であの時代にタイムスリップできてしまいます。ズーッと僕の本当の名前を知らず「やんだってどんな漢字書くんやろ?」と思ってた人もいたらしいです。

社会人時代は年配の人達からは「山田くん」「亮くん」(これは人事部長限定)と呼ばれてました。「君付けがイヤだ」という人もいるみたいですけど、僕はなんか大事にしてもらってる感じがして悪い気はしませんでした(大阪弁のイントネーションのせいもあると思うけど)。営業所の先輩達からは「や~ぁまだ」とお馴染みの呼ばれ方をしてました。「や~ぁまだ」も呼び捨てといえば呼び捨てですが、『ドカベン』以来の定番なので、親しみがこもった感じで、あんまり違和感ありませんでした。

僕は大人同士の呼び捨てはあまりいい風習と思えません。たとえ年下に対してでも、「○○さん」やニックネームなんかで呼んでる方が落ち着きます。「おい!」「ちょっと!」とかは論外としても、お互いに尊重し合う中で、呼び捨てってのは、どうも…

最近のドラマかなんかの影響なんでしょうか?僕が古い人間なんでしょうか?
15:15  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新しいランニンググッズ

2011.09.11 (Sun)

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これまで、ランニングの靴はズッとNikeのLUNARECLIPSE+を使ってました。それというのも、Nike+という走行記録をとるセンサーを靴底に埋め込み、そこからデータをとりながら、距離やペースなどを参考にしていたからです。

ところが、その靴で800kmを超えたという表示が出た頃から、右膝の外側が走ると痛くなり始め、靴を見ると妙な具合に傾いてすり減ってました。磨り減り形状はLUNARECLIPSE+の前のZoom Start +2009とほぼ同じでした。

で、このたび、前々からジョギング仲間のオッチャン達から「日本製の方がしっくり来るんとチャウか?」と言われ続けていたので、次の靴からはミズノかアシックスにと。ところがNike+でのデータはとり続けたい。でも、重たいGPSトレースするためのiPhoneを持って走るのは避けたい。そこで、Nike以外の靴にセンサーを取り付けるホルダーSimplism スポーツ+iPodセンサーホルダー TR-SISHシリーズを購入しました。

肝心の新しい靴アシックス GEL-CUMULUS 13は、昨日、買いに行ったんですが、僕の足のサイズ24.5cmというのは、一般的なサイズから言うとかなり小さいサイズで在庫もなく、取り寄せになりました。火曜日に店頭に到着するそうです。

今日は、試しに「誤差が大きい」と言われるNike以外の靴でのセンサーを確認してみました。といってもNikeの埋め込みセンサーを抜き、このホルダーにセンサーを入れて計測してみたんですけどね。500m走って+70mの誤差でした。ちょっと多めにでてますね。でも、埋め込みじゃないから誤差が大きいという程のモンではないと思います。明日、もう少し走って誤差修正します。

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それにしても…Amazonのこの梱包は一体。

わずか手の平サイズにも満たない製品を運ぶために、なんとも大きな箱。ほとんど空気を詰め込んで運んでいる状態です。ましてや商品はシリコン製品。ぶつけたりしても、ほとんど問題のないモノです。もうちょっと簡素な梱包をしてもらってもエエんですけどねぇ。本も、同じような梱包で届きますが、文具店で売られてるような書籍封筒で十分なんですけどねぇ。こういう梱包を求める消費者の方が多いんでしょうか?
16:03  |  ランニング  |  Comment(0)

トイレユニットの修理

2011.09.10 (Sat)

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2005年の3月に建ってから、はや6年と6ヶ月。
ボチボチあちこちが傷み始めてきました。
まずは、毎日確実に使われる可動部分であるトイレの便座の動作が不安定に。

ウチに来たことがあればご存じの通り、当時、最新式だったウチのトイレ。人が近づくと自動的にフタが開き、男子の「小」ボタンを押すと便座もノータッチでオープン。そして、用を足し終わると、自動的に水が流れ(手動でもOK)便座もフタも自動的に閉じ、脱臭モーターや真夜中の便座照明も約1分後に自動的停止。

これだけ自動部分が多いと、ちょっとしたセンサーの不具合やなんかで上手く動作してくれないこともありましたが、その都度、なんとかしのいできました。ただし、今度ばかりは。

男子「小」を押しても便座があがらない。終わっても、自動的に閉まらないこともあるし、閉まる時はバタン☆とものすごい音でします。フタは開きっぱなし。開きっぱなしなので、脱臭モーターも照明もONになったまま。

自動じゃないからといって、特別不便でもなんでもない機能ばっかり。でも、付きっぱなしは節電の世の中でも具合悪い。照明と行ってもLEDランプ(これまた当時最先端)だからたいした電力でもないけど。ただ、これ以上、不具合が広がるのも問題なんで、とりあえずサポートに電話。

これがまた…都合3回連絡することに。3回とも位置から説明。3回目の人に最初からつながれば、どれだけ楽だったか。INAXシッカリ!

最初の人、「こちら修理窓口ですが、修理ですか?」と聞かれ、「不具合が起きてるんですが、修理が必要かどうかは見てもらわないとわかりません(そりゃそうだよね)」と答えると、「総合窓口へどうぞ」と。

2回目。「あ、じゃあ、とりあえずソフトウェアの問題かもしれないので再起動して下さい」と。電源ユニットを抜いて再起動させたけど、問題はそのまま。

3回目。「それは修理が必要ですね。ご住所からですと…地域担当のSから連絡させます。連絡先をどうぞ」とのこと。

その数時間後にSさんが来て不具合状態をみて、「モーターの交換ですむかな?」と言ってるところでバタン☆と音を立てて閉まる便座。「この音だと…もしかして便座の後ろが割れてるかもなぁ」と。「とりあえず部品、発注かけときます。届いたら、交換に来ます」と。

で、いざ、便座より上の部分を取り外してみたわけですが、モーターも便座もアウトでした。

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モーター交換中。

一番上の画像を見てもわかるとおり、自動部分の多いトイレってのは、もはやハイテク機器なんですなぁ。「今は、もっとパーツが小型で精密化してて、修理するのも大変なんです。ちょっとねじったら基盤が割れたりとか」と汗だくのSさん。トイレの電源が設置場所の都合でタンクの真下になっていて、コンセントが抜けず、ブレイカーを落として電源OFFにしたため真っ暗。LEDライトとリビングからの扇風機でなんとか作業環境を整えながらの修理。

で交換部品が17,000円。技術料が6,000円、出張料が2,500円。税込みで26,775円かかりました。6年半=2,370日として、一日辺り11.3円。3人家族なので一人3.8円。プラス初期投資がありますが、まぁ、毎日お世話になるもんだから、このくらいの出費はシャーナイのかな?昔ながらのシャワーもヒーターもなんにもないトイレなら、この経費や電気代も不要なわけですね。こういうチョットしたことが加わりながら、電力や資源をより多く消費する生活になってきてるんですね。
14:25  |   |  Comment(0)

MacBook Proにメモリー増設とParallelsは失敗?

2011.09.09 (Fri)

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Amazonで買った増設メモリー(シー・エフ・デー販売 メモリ ノートPC用 DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB 2枚組 W3N1066Q-4G)が今朝、到着。
4G×2枚=8Gで4200円という安さに、「正式対応じゃない」という一文も無視して、なかばダメもとで購入。

Macのメモリー増設やHDD増設ははじめて。というかノートPCのフタを開けたこともないので不安イッパイ。いくら元メーカー勤務とは言っても、これまた製造や開発ではなく営業。全然アテにならない技術力。果たしてド素人で「大丈夫かいな?」と。

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慎重に精密ドライバー(辛うじて家に常備)を回しながらフタを開けてみると、意外と軽いネジ止め。山を飛ばすこともなく楽チン。長短10本のネジを抜くと、スポンと裏蓋が取れ、あっけなく中身が露出。

さっそく元のメモリー(2G×2枚)を抜いて、届いたメモリーをさす。ネジを仮止めして起動。

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あっさり8Gのメモリーを認識。せっかくなので、Windows7のメモリー割り当てを少しだけ増やしてみた。

此度のParallels Desktopをインストールした勢いで思い切ってメモリー増設もしてみたんだけど、やっぱりWindows7は抜こうかと思ってます。いくらCore 2 Duoでもキビキビ動くMacに乗ってるとは言え、やっぱりWindowsの起動は遅くて、使いたい時に使えないソフトになってるんです。

これはParallels Desktopがダメなんじゃなくて、そもそもWindowsというOSを、Macのように「必要な時だけパッと使おう」とした発想自体が間違ってたんですね。どうせ立ち上がるのが遅いのなら、今や激安になってきたWindows機を1台買った方が安いんですよね。確かに場所はジャマですけどね。おまけにWindows Updateがかなり頻繁に行われて、その都度作業が中断するんです。

というわけで、懸案だった電車の乗り換え情報には、「駅すぱあと」のMac版を買いました。最新のMacOSに対応してない=Mac版は今後なくなる?という懸念もあるけど、その時はその時として、とりあえずOSをアップデートしなければ使い続けるコトができるし。

MS-DOS時代からの使い続けてる「一太郎」のデータをアクセスするにはWindows機を立ち上げ閲覧、必要に応じてWord変換してPagesで編集するという2度手間で対応することにします。ScanSnapはスキャンだけがWindowsで閲覧はMacでもできるから問題なし。名刺管理ソフトは大変換が必要だけど、当座は困らないし。

というわけで、Parallels DesktopとWindows7、合わせて18,000円の買い物は無駄になりました。でも、これはいくら話を聞いても、実感として「使えないな…」というのが無いと諦めも付かなかったと思います。勉強になりました。
12:12  |  PC  |  Comment(3)

賑やかな読書そして給食について語る

2011.09.05 (Mon)

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もともと本好きな加奈子ですが、最近は、藤咲あゆなの『魔天使マテリアル』シリーズにはまっている様子。

ところが、加奈子の読書が普通の読書と違うのは、読みながらブツブツギャハギャハと誰に話すともなく、解説したりツッコミ入れたり、ウケてたりと喋り続けていることです。まぁ読書にはいろんなスタイルがありますが、こんな賑やかな読み方は他ではあんまりないと思います。

正直言って、少々うるさく感じるのですが、ウチには子どもは一人しかいないし、内容に素直に反応するのは悪いことでもないし…と放置してます。いよいよ冒険モノに入りつつあるようです。かくなるうえは『ホビットの冒険』に引き入れようかと思ってます。

さて、そんな加奈子と寝る前に、「最近の給食は…」という語り合いました。

加奈子の話だと、最近の給食はエラく「ショボイ」らしい。

聞くと、僕たちの頃の給食にあったメニューが登場してない。例えば、レーズンパンや揚げパン。ハンバーグにスパゲティーミートソース。炊き込みご飯というのも登場しないらしい。焼きそばはたまに出るけど、その時はご飯とセット(これは関西定番なので仕方ない)。竹輪の磯辺揚げもないらしい。僕らの時代の定番だったクジラ肉が無いのは理解できるけどね。

そして、「へ?」の極めつけが「ご飯と牛乳」のセット。そりゃ栄養のバランスでいけば牛乳はエエのかもしれませんが、ご飯とセットって白+白でしょ?いやまぁ~家庭によっては「アリ」な組み合わせかもしれませんが、ウチでは「ない」組み合わせです。給食メニューのリクエストなんて受け付けてないみたいだし、「シャーナイなぁ」と流すしかありません。

ご飯給食は、僕が小学生の4年か5年の時に、はじめて登場したのを覚えてます。最初は「ゴハンや!」と喜んだんですが、どうも家で炊いたようなご飯ではなく、ちょっと変わった臭いがしたのを覚えています。あれはなんの臭いだったんやろか?(ととぼけてみる)あの時も「ご飯と牛乳」の組み合わせだったけど、あの時は普段が「パンと牛乳」だったので、その流れの中だからと認識してましたが…。

今は、ご飯給食がメインなんだそうです。「加奈子はメインはパンやと思ってた」と。ちなみに「学校のトイレも洋式がメインやと思ってたら、和式ばっかりでビックリした」とも。大学のトイレは洋式が増えてきてますけどね。小学校のトイレが更新されるような予算は、どこからも降ってこないでしょうなぁ。給食もトイレも、教育長出身の市長なんで頑張って欲しいですなぁ。
23:49  |  家事・子育て  |  Comment(3)

MacでWindows7

2011.09.05 (Mon)

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以前、アマゾンで買ったままインストールをせずに放置していたソフト類。
今日は、Pallalels Desktop 6とWindows7をインストールしてみました。

インストール自体は特に大きな問題もなく完了。ところが実際にWindowsを動かしてみると、動作がカクカクと重たい。イライラするくらい重たくて「な~んか期待はずれ」と思ったんだけど、まずもって忘れていたのがWindowsの起動時間。そういやこのくらい時間がかかるのが普通やったんやね!と。

そして、しばらく使っているとWindowsがMacbook Proに装填されているCPU(2.26Ghz Intel Core 2 Duo)に最適なドライバーをダウンロードしてきて、それ以降、かなり軽くなりました。Parallelsのメモリー割り当ては1GBにしてるんですが、Windows7の動作にあんまりストレスありません。全部で4GBしか装填してないのであんまりMac側を削りたくないんです。

今のところ「駅すぱあと」くらいしかインストールしてません。これは、ここでも書いたように、出張の段取りを考えるうえで、僕にとってはとっても大切なソフトなので、どうしてもMacで起動させたかったんです。

Macの画面にWindows。最初は文字化けだらけでどうなるかと思ったんですが、Windowsのコントロールパネルの「地域と言語」(だったかな?)で「ユニコード対応ではないプログラムの言語」=「システムロケールの変更」を「日本語」にしたら文字化けは解消しました(正式な対応サイト)。

Dreamweaverが未インストールのままですが、明日は明後日の講義準備とレポートの採点があるので、そっちを優先します。Dreamweaverがあるってことは…Webサイトの再構築を本気で考えてる!…ん?

僕の使っている2009LateのMacBook PRO対応のメモリーがそろそろ無くなってきているらしく、最後のチャンスとばかりに4GB×2枚をポチッとしました。これでより快適に動く?


--追記--
結局、Parallels&Windows7は外しました。Pallalelsの紹介記事に、「例えば、Eメールで送られてきたPowerPointのレイアウトがMacのKeynoteでずれてしまうといった場合、WindowsのPowerPointをサッと立ち上げて開けばいい。」(参照元)と書かれていたりしますが、Windowsがサッと立ち上がらない以上、MacとくにSSDを搭載したMacBook Airに慣れた僕には「遅い!」と感じざるをえませんでした。常駐させれば解決する問題かもしれませんが、バッテリーやメモリー容量の問題が出てきます。そして、部屋で作業をするコトの多い僕の場合、それは脇にあるWindows機を起ち上げておけばいいだけでした。
23:23  |  PC  |  Comment(0)

東京新聞連載 1回 連載がはじまりました

2011.09.05 (Mon)

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9月7日から東京新聞の生活欄で「スーパー主夫 手抜き家事」という連載がはじまりました。月一回という新聞にしては珍しいサイクルでの連載です。

記事の拡大画像はこちらのリンクをどうぞ。

今回は「アイロンなしでピンッ!」と題してアイロンを手抜きする洗濯物干し術を紹介しました。

「反則や!」と言われそうな技ですが、家事には反則もヘッタクレもないのです。やってみて、自分が納得できる仕上がりや味になれば、どんなやり方でもエエのです。自分で自分のやり方や結果まで決められるのが家事(正確には「自事」ですね)です。そんな自由が家事にはあると思います。「こうでなければ!」「こうするべき!」にとらわれず、自分サイズの家事に挑戦して欲しいです。

アイロン台を出すところから既にメンドウなアイロン。その反面、キレイにできた時の達成感もあります。僕はアイロン、それほど嫌いじゃありません。でも、いつもいつも余裕があるわけじゃありません。最近は、形状記憶シャツも普及してきたし、以前ほどアイロンが必要な場面も減ってきているかもしれません。技術やモノを駆使しながら、忙しい時は手を抜き、余裕がある時は目一杯。家事に緩急が付けられれば、生活自体に余裕ができるし、きっと楽しくなるはずです。


今回紹介した方法だと、アイロンを当てたようなピンピンッにはなりませんから、ビジネスシャツの場合は、襟と前身頃のボタンホール側(男性の場合はポケットのある左前身頃)は、ワンポイントでアイロンした方がイイと思います。冬は、上にジャケットを着る機会も増えます。背中や裾までアイロンする必要はないと思います。


イラストは、ホンマヨウヘイさんです。コンビ社の会報「ら・く~る/ra・coeur」の頃(2004年前後)からご一緒してるイラストレーターさんです。

次回は、10月5日の掲載です。次は掃除ネタでいこうと思ってます。キーワードは「芸能人は歯が命」。なんのこっちゃ?次回をお楽しみに。
17:17  |  東京新聞連載  |  Comment(0)

福岡県行橋市へ旅行しました

2011.09.04 (Sun)

行橋市へ旅行したのは、講演のためですが、土曜日の午前中の講演なので、金曜日の夜、小倉まで行きそこで一泊し、日曜日の朝、行橋市まで移動しました。

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小倉駅で降りたのは、人生2回目。前回も圧倒された、このモノレールが突き刺さる駅ビル。今回は、この上のステーションホテル小倉に泊まりました。

本当は16時京都発ののぞみに乗って小倉入りする予定だったんですが、台風接近中ということもあり、より遠い間に移動しようということで16時に小倉到着の便に変更しました。すでにN700系の窓際席は全部埋まっていたので、D列を選択。

E列の客は博多で行われるらしい心理系学会のパンフを抄録を眺めていました。しかし…この若い客。同じく京都から乗ったんですが、残念ながらコミュニケーションが成り立たない人でした。たまに心理系の人ってこういう人いるよな。

電源がとれなかったんでMacBook Airは内蔵バッテリーの出番。スライドの最後の調整。オモロいもんで横の人間の視線が気になると、あれやこれやとスライドの問題点も見えてくるモンです。やっぱり他人の視点にたって冷静に見るってとっても大切やね。お陰でゴチャゴチャしていた「生活自立度チェック15問!」のスライドに統一性を持たせることができました。最終的にはホテルで直しましたけどね。

ホテルに着いて最初にするのは、翌日の衣装をハンガーに吊すこと。衣装といっても、まだ半袖の僕はシャツをハンガーに掛けるだけですが、そこで首回りの汚れがキレイに洗濯できてないことに気付いてしまいました。せっかくここまで着て、イマイチのシャツを着て話をするのは申し訳ない…というか、着るモノくらいで気後れしたくないので、ここは小倉の街に買い物へ!

最近、よくシャツを買う「シャツ工房グループ」の店を探したら、リバーウォーク北九州の中にあると。ホテルからテクテク歩いてリバーウォーク北九州へ。途中、アーケイド街を通ってみたら、今夜の目的地、焼きうどんの「だるま堂」も確認。

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買い物の帰りに建物の間から、小倉城を垣間見ました。

リバーウォーク北九州内の「シャツ工房」のオモロいお姉さんと、あれこれ話しながら、僕にしてはエラく地味なシャツを買いました。ここのシャツは首のサイズが「S」で「37.5」なので僕にピッタリなんです。首のサイズがあってないシャツほど、格好悪いモンはないです。リクルートスーツに首がガボガボのシャツを着てる学生をみたら、「こいつは一発で落ちるやろな」と思ってしまいます(大いなる偏見です)。

内側にメッシュが付いた、下着いらずのシャツを買おうと思ってたんだけど、良いのがなくて、普通のシャツを買ってしまったので、インナー用のシャツが必要に。リバーウォーク内のスポーツショップでシャツを物色してみたけどイマイチ。ここは馴染みユニクロのシルキードライを探しに行くべし。ユニクロなら小倉のどこかにあるはず…と検索するとチャチャタウンにあると。

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ホテル→リバーウォーク北九州→チャチャタウン→ホテルの2300mチョイをテクテク。マラソンのお陰で距離的には全然問題ない距離だけど、靴が…。

ホテルに帰ると18時過ぎ。晩ご飯にちょうど良い時間!さっそく小倉名物で発祥の地「焼きうどん」をめざして「だるま堂」をめざして「鳥町食道街」へ。

なんと!「だるま堂」閉まってるやん!さっきまで開いてたのに。店は18時までだったらしい。ガックリ。並びの「赤ちゃん」もどうも開いてる感じじゃない。ありゃりゃ~と、それでも焼きうどんの店を探してウロウロ。そのうちにうどんのサンプルがテント脳に並んでる「資さんうどん」を発見。北九州にチェーン展開するうどん屋らしい。

で、ここで「焼きうどん」を頼むはずだったのに、なぜか隣の人が頼んた「肉うどん」に目がいき、思わず「肉うどんごぼ天のせ」を頼んでしもた。なんでや~~!

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この「資さんうどん」。オモシロいのは各テーブルにある「とろろ昆布」のトッピング。のせ放題らしい。関西なら、とろろだけで別料金とられるのがお決まりだけど、小倉ではとろろはのせ放題なのかもしれない。お得感アリアリのとろろ昆布てんこ盛りうどんに。

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翌朝は、決められた「ソニック」に乗るまでの間、小倉駅でJR九州の車両を撮りまくり。時間いっぱい心ゆくまで撮りまくり。でもまぁ、iPhone4でのお手軽撮り鉄。他では観るコトのできない水戸岡デザインの車両達は、ホンマに個性的でかつ、見ていて楽しい気分になります。

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行橋市への往路は883系の青い方のソニック。アッという間に到着するのがモッタイナイですけど、これはこれで楽しい時間でした。

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講演が終わって、駅近くのこじゃれた店での昼食会。美味しいご飯に美味しい芋焼酎。仕事終わりのイッパイはサイコーに美味しいのです。で、デザートにもやっぱりいちじく。いちじくって日持ちしないらしく、究極の地産地消商品やと思います。

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帰りの行橋駅でもパシャリ。電車が「撮ってくれ」と言ってるので撮りました。

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帰りは、885系の白い方のソニック。このソニックが4分遅れで行橋駅に到着。もともと小倉駅での乗換が9分というタイトなスケジュール。それが4分遅れとは…。ソニックは文字通りの音速ではなかったけど、エラいスッ飛ばして小倉駅には3分遅れまで挽回。

小倉駅の新幹線乗り換え口は、自動改札の横の扉が開けられていて、スルーで新幹線乗り場へ。自動改札って引っ掛かる人いるからなぁ。当然というか…新幹線ホームには一番乗り。僕の乗る「のぞみ40号」は、台風がこれから岡山に上陸という時間帯に広島→岡山→新大阪を真横に突っ切ることに。広島や岡山で一泊の可能性もあるので、とりあえずお茶だけ買って乗車。

新倉敷付近では、今まさに床上浸水!という瞬間を見ました。姫路駅東側の市川はいまにも氾濫しそうでした。家に帰った後で、避難地域になっていたのを知りました。そんなものすごい雨の中でも、我らがモグラ新幹線は定時運行。そして京都には定刻に到着したのでした。なんだか拍子抜けの台風横断。

行きも帰りも台風の心配をしての行橋旅行でしたが、不思議なことに、僕が表にいる間は、雨が上がってるか小雨でした。ラッキーとしか言いようがないです。後になって、小倉や行橋を調べると、「あ~もっとゆっくり滞在したかった」と思えてきます。どうしても出発前はバタバタしてて、入念な調べができません。二度目三度目になると、これもエエ感じに過ごせるんでしょうけどね。

またベッピンさんと男前のイッパイいる北九州に行く機会があることを願ってます。楽しかった。
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福岡県行橋市で講演しました

2011.09.03 (Sat)

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「講演しました」のブログ記事は、たいてい講演会場の画像なんですが、今日は会場入りした時間には、もうイベントは既に始まっていて、セッティングも講演開始前の10分のみというぶっつけ本番。

それで、会場入りして控え室に通され、「はいどうぞ!」と出てきたのが、おしぼりとこの「いちじく」。高松にいた頃は、たまにいちじくを食べましたが、関西に来てからはまったく食べてませんでした。数十年ぶりに食べたんですが、品種改良された行橋のいちじくは、柔らかくて皮もツルンとむけて、甘くて美味しかったです。滋養強壮にイイといういちじくを食し、イザ!というわけで舞台へ。

講演が決まってからいろいろ調べてみると、行橋市の隣に京都郡というところがあって「きょうとぐん?」「え?なに?京都高校?どおりで京都に京都高校がないわけやわ」という驚きを枕に、あとはいつものような感じでワハハッと。

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今回は、これまでの内容を考え直そう!と構成を変えてみました。ポイントをポストイットに書き出して、順番を入れ替えてみました。そして、「女性の参加者が多い」と聞いていたので、「男性が家事しないコトに対する、女性の責任」についても用意していきました。女性の皆さんにも、概ね納得してもらえたようです(まだアンケートを見てないので、なんとも言えませんが)。

ぶっつけ本番だったので、スライドの照射解像度があってなくて、画面の上と下の端がスクリーンから飛び出してました。それを家族紹介VTRの間に上手から下手に移動し「調整、お願いできますか?」と舞台さんにお願いしてみました。「あ、いじってイイですか?」「もちろんです!」と。言い終わって、フト気が付きました。目の前のスクリーンはステージのバトンに吊り下げられていて、その後ろを僕がスタスタと、今度は下手から上手へ。スクリーン越しに見る客席は、なかなか趣きのある風景でした。

進行上、時間が押し気味だったので、いろいろ飛ばした内容もあります。それでも、行橋市の皆さんの温かい反応に押されて気持ちよく講演させてもらいました。ホンマに、身体が重たかった時に比べると、講演後の疲れも減ったし、なによりも大事なところで身体がピタッと止まるようになりました。前はフラリンフラリンと落ち着かない動作でした。走り始めた成果がでたような気がします。

講演の後は、主催者担当さん達と「華蔵」で昼食会。さすが九州!「先生、次は焼酎で!」ということで呼ばれました「十六代」。とっても美味しい芋焼酎でした。

たくさんのお土産ありがとうございます。台風の真ん中を突っ切るかたちでの京都までの帰路。もしかして広島や岡山で新幹線車内泊になるかも…という心配もありましたが、これだけ栄養価の高いモノがあれば、一晩くらいなんとかなる!と心強かったです。

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結局、定刻の京都到着で、このお菓子を車内で開けることはありませんでした。ヨカッタヨカッタ。さて、次までに、もう少しだけ構成を熟成させようと思ってます。もうチョットいい感じにできそうな気がしてます。
19:07  |  講演記録  |  Comment(0)

手湿疹

2011.09.01 (Thu)

約2ヶ月前から左手中指の傷に悩まされていました。

モトはと言うと、キャベツの千切りをしていたところ、後ろから加奈子に「なぁな~パパァ~」と話しかけられ、「なん?」と振り向いた際、包丁でスパッと中指の背中を削ぎ切ったところから始まったのでした。

傷が浅かったので、そのまま手を洗って調理を続けてたところ、いつまで経っても傷口がふさがらず、そのうちジュルジュルになって痛い&痒い状態に。

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淡路島旅行の際、海水に浸かったためか、あるいは温泉巡りが功を奏したのか、それとも家事から解放されたせいか、傷口が固まり「なおったかな?」と思ってました。

でも、日常生活が始まると、またまたジュクジュクの傷口に。皮膚科で見てもらうと「手湿疹」との診断。正確には「進行性指掌角皮症」というそうで、「手あれ」のヒドい状態だそうです。「このまま手全体に広がるコトもりますよ」と言われ、さっそく処方された軟膏を付けてみました。

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ウチには、どういうわけか、使い捨ての手袋がたくさんあるので、調理時にはこれを付けて調理(やりにくいったらアリャしません)。中にパウダーが付いてて、手にベチャッとくっ付かない優れもの。

そして、昨晩で、塗り始めて2日半。

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あれほどボコボコになっていた指は、とりあえずツルッとした状態に戻りました。まだ皮が薄い感じで、十分に戻ってるとは言えないけど、それでもものすごい回復力。「2週間が目安」と医者に聞いてたので、もうチョットかかるかと思ったけど、薬の力はスゴいね。恐るべしステロイド。

こんなに強力な薬を使ったってことは、チョットばかりは副作用があるかもしれないけど、この先はできるだけ依存しないようにいきたいモンです。

西洋医学を拒絶する人もいるし、東洋医学をまったく認めない人もいるけど、美味しいところ取りはエエと思うんです。急性期の西洋医学、慢性期の東洋医学みたいな使い分けもアリやと思います。
20:48  |  身体のコト  |  Comment(0)
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