おしり全開!

2011.06.30 (Thu)

河内長野市での講座を終えて、河内長野駅から南海電車に乗り、次の金剛駅で停車中のこと。

僕はボーッと前を向いて座っていた前を、
ちょうど僕の右にあったドアから入って来た女性が
目の前を左の座席に移動した時、

目の前を、それはそれはお美しいおしりが通って行きました。


「お、お尻?!!!!」


入ってくる時に顔もちょろっと見えたのですが、
黒いサングラスにかなり明るい茶髪。
肌はかなり白く、細身でスタイルもかなり良くて、
黒いタイトな感じの服もきまった、
ひとことで言えばカッコイイ女性でした。

なのに、後ろ姿は…

スカートの裾が肩から掛けたバッグで巻き上がって、

お尻全開!

もうパンツ丸見えを通り越して、

お尻全開!

そう、誰の目にもハッキリ見えたTバック。

となりの大学生と思える男子が
「あ”!」と声にならない声をあげてました。
そして、
通路を挟んで向いの席に座っている友達に、
「見た?見た?」
と無言で口をパクパク。

しかし…あれだけお尻全開だと、
もうエッチとかエロスとか、あんまり感じないモンです。

近年、露出の増えた服が多くなってきたせいか?
それとも僕自身が麻痺してるのか?

と、いろいろ考えたんですが、
どうやら、
最近、レディー・ガガを見る機会が増えて、
それがダブったからかもしれません。

もしかして…本人だった?(^^;
22:30  |  日々の出来事  |  Comment(0)

河内長野市で講座しました

2011.06.30 (Thu)

2011063001.jpg
河内長野市の男女共同参画推進講座「家事ってみる?!男の家事入門講座」の講師をしてきました。

いわゆる男性向け家事講座です。といっても、僕が講師なので、だいぶん普通とは違うかもしれません。平日の午後ということもあり、予想通りオッチャンだらけ。一組だけご夫婦で参加されてるカップルも。

講座の最初の自己紹介VTRの後、さっそく生活自立チェックシート15項目をやってみましたが、10項目以上「○」という人が多数。こういう講座に「出ようかな?」と思ってくる人は、たいていやってる人なんですよね。今日は、そういう人達に、今後とも自信をもって家事(自事)してもらう意味も込めて内容を作っていきました。

時間の都合もあって、最後の交流ワーク「とはいえ褒めるのは難しい」を入れようかどうしようか悩んだのですが、和子さんの「入れた方がエエよ」のアドバイスに従い挿入。それに伴って、そこまでがややタイトに。でも、ワーク・ライフ・バランスは入れて正解でした。それまで静か~に聞いていた皆さんが、試行錯誤しながらもワイワイと。「はい、終わり」と言った後もまだ話しているオッチャンも。

中には、ワークで意気投合したのか、講座のあと、名前と住所と電話番号の交換をしている方たちもいました。僕が「こうあって欲しい」という講座の形そのまんまでした。講師の話したことは、正直言って、ほとんどがその場から忘れられていくモノだと思います。ひと言残れば良い方だと思ってます。でも、その場で出会った人の中には、一生の友達がいる可能性もあります。講座の場合、僕は、参加した人同士がつながり合うための潤滑剤になれればいいと願ってます。

今回、こちらで「こんな感じの人達かな?」「こんな雰囲気かな?」をある程度予測しながら内容を作ることができました。これというのも、ほぼ毎年訪れている河内長野市だからこそだと思います。気心知れた気さくな担当さん。(いつもの調理室とは違ったけど)勝手知ったる会場。馴染みだからこそできた内容だったと思います。

質疑応答もいろいろ出て、楽しかったです。「モノが増えてシャーナイ」は、どこの家も同じ悩みなんですね。僕の両親の場合、父親が捨てられないタイプですが、「妻が捨てられへん人で…」という人がけっこういました。「どうしたら?」という質問に、僕は「『ここだけは僕に好きなように片付けさせて』というゾーンを作ってみては?」と勧めてみました。すると、ご夫婦で来ていた方から、「お互いの会話や理解がすすめば、大切にしているものやその背景も理解できるかも」という話がありました。イイ話でした。参加者からの質問に、参加者同士で話が進められるというのも、僕の願っているカタチです。僕は起爆剤にすぎないわけですから。

いろいろ楽しい講座でした。担当さんから「娘さんポワロやホームズが好きなんでしょ?私も好きなんですよ!それも家族の中で私だけ」と。留守番してくれていた加奈子にウレシイ土産話もできました。
22:05  |  講演記録  |  Comment(0)

守口市で講演しました

2011.06.28 (Tue)

大阪府守口市での男女共同参画講演会で講演しました。

守口市といえば思い出すのが、学生時代、一方的に好きだった劇団女優さん(つまりファンってコトですが)が守口市の人でした。

実は、京阪沿線に住んでいながら、急行停車駅でもある守口市駅で降りたのは初めて。前後2箇所に改札があると思ってなかったので、グルッと回って中央公民館へ。

その時間帯の推定体感気温は36℃。会場に到着する頃には汗だく。僕でもそんな感じなのに、パッと会場を見渡すと、客席の95%が女性。それも大半は僕の母親世代以上。ホンマに暑い中、ありがとうございます。

久しぶりに書籍販売させてもらいました。帰りは荷物が軽くて噴き出す汗もチョット少なめでした。

夏バテ気味で講演記録も短め。なんと会場様子の写真撮影もしてませんでした。撮る余裕がなかったんですねぇ。
23:50  |  講演記録  |  Comment(0)

近鉄京都駅4番線ホーム

2011.06.27 (Mon)

2011062701.jpg

2011062702.jpg
長い間、シートで見えなかった近鉄京都線4番線のホームが、いつの間にか見える状態になってました。

ホテル近鉄京都駅」の下に位置する4番線。

今の近鉄京都駅は、3番線ホームが2番線3番線の乗り待ちの客と3番線の降車客がゴチャゴチャになり、大混雑するという大問題を抱えてますが、3番線の外側にもう一つ降車用(乗車用?)のホームができると、混雑も緩和されそうです。

ただ、気になるのは4番線の扱いですが…。どうなるんかな?
09:52  |  旅行  |  Comment(0)

南丹市で講演しました

2011.06.26 (Sun)

2011062601.jpg
「キラリなんたん!」第5回南丹市男女共同参画フォーラムで講演しました。

今日もなんとか雨が降らず、「晴れ男」まではいかずとも「雨なし男」程度でいくことができました。昨日のみよし市は、朝ひとっ走りしたあとで名古屋に向けて出発できましたが、今日はそんな体力的な余裕がありませんでした。無理すれば走れましたが、体力温存策をとることに。

京都からの電車は、僕が公立南丹看護専門学校や明治国際医療大学へ通勤していた時に使っていた快速電車の一つ前でした。何年も通った見覚えのある風景。そして、先日田植えをした吉富駅を通って園部駅へ。

会場に到着すると、今日はHDTVカメラが3台も。講演前にはインタビューも収録。主催者の並々ならぬ意気込みを背に受けつつ講演開始。

同じ京都府で、しかも馴染みの町で、しかも参加者の大半は日本で一番元気のいい熟女世代の皆さん。打てば響くとはまさにこのこと!おかげさまで、最後までノリノリで講演させてもらいました。最初の紹介ビデオから笑い声炸裂でした。

市長さんも最前列で最後まで聞いて下さいました。男の生活自立度チェックでは15点中10点以上という市長さんでした。市会議員さん達も呼びかけあって多数参加してくれていたようです。

出口のところでお礼もかねて参加された方とチョコッと交流。「夫に聞かせたかった」というご意見がちらほら。その気持ちはヒシヒシ掛ける3くらいわかります。ですが、実際は「夫にも家事して欲しい」と願う女性自身が、男性の家事参加を妨げているコトもあったりするので要注意です。その典型が「家事やるんやったら、私と同じようにやって!」というやり方です。なかなかベテランと同じように新参にはできないですし、長年やってきた「あたし流」が新参には使いにくいコトもあると思います。自分以外の誰かと上手に共同するためには、お互いのやりやすいやり方を一度出し合って、その中でお互いに歩み寄ることが大切だと思います。「どやったらエエかな?」「こっちの方が使いやすい?」と尋ねてみてはどうでしょう?ベテランが自分のやり方を変えるというのは、これまた難しいことですが、それでもそれは回り回って自分のためにもなります。この先、もしも自分がシンドイ時や介護を受けるようになった時、きっと「あの時、ちゃんと話し合っといて良かった」と思うはずです。

2011062603.jpg
会場には、法務省の人権イメージキャラクター「人KENあゆみちゃん」も登場!キャラクターとの共演(遭遇)は、せんとくん以来。「人KENあゆみちゃん」の周りでは送風機の音がしてるんですよ。

明日はお休みですが、明後日は大阪府守口市。
21:37  |  講演記録  |  Comment(0)

愛知県みよし市で講演しました

2011.06.25 (Sat)

2011062501.jpg
愛知県みよし市で「人生いろいろ 家庭もいろいろ 涙と笑いのスーパー主夫物語」を講演しました。最近は、ワーク・ライフ・バランス講演が多かったので、ここで久しぶりの「人生いろいろ~」講演が入って、ちょっと一息。

この講演テーマは、本当に久しぶりで、前回使った、2010年2月の守山市での講演以来のはず。あの時のスライドは、今では使い物にならず、今回、全面改訂。講演時間の長さや内容が間延びしないかとか、いろいろ気になりながらも「エイヤ!」と。

今回は非常に珍しいことに、講演時間を数分ですが、オーバーしてしまいました。講演経過タイマーの設定を勘違いしていて、チラシに掲載された講演終了時間を過ぎてしまいました。参加された皆さんそれぞれに忙しく、講演の後にも予定があったと思うし、迷惑かけてしまったな…と反省。中には、「気が付いたらこんな時間?と思ったくらい時間が短く感じた」と仰ってくれた方もありました。

今日は、「息子と同い年」という年齢層の方が多くみえていたような気がします。開場時間が少し過ぎた辺りで、入場者の様子をみて「あ、これは」と思い、子育て世代向けと思う内容をお蔵入りさせました。壇上から、子育て世代の方も少し見えたので、ちょっと話に盛り込んだりして、あれこれやってるウチに時間が過ぎてしまった感じです。

でも、今日は、テーマが僕自身のことというのもあって、会場に問いかける機会がありませんでした。なんか一方的に話してしまった感じです。講演後に、急遽、質疑応答というか感想を伺う機会を作り、皆さんと交流しました。やっぱり、僕はこういう対話の時間が好きです。ほとんどの人とは、二度と会えないと思いますが、それでも一瞬でも対話ができたというのは、本当に貴重なことです。

その中で、「今日は男性の参加がとっても少なかったですけど、どう思われますか?」という問いかけがありました。その時は、うまく答えにならなかったかもしれません。言いたかったのは「それでもゼロじゃなかった」をプラスに考えたいということです。

例え、一人でも僕の話を聞いて、「あ、僕のやってきたことは間違ってなかったんや」「こんなに主夫生活を楽しんでる人がいるんや。楽しめるモンなんや」と感じてもらえれば、家事をやってきた男性は今後も自信をもって、やってこなかった人の中には、「まぁ『やれ!』言われる前にやってみようかな?」とか「やっぱり、できた方がエエよなぁ」という人が出てくると思います。それは小さな動きに過ぎませんが、でもその小さな一歩こそ、社会のあり方や働き方などを変える力になると信じてます。だから、「ゼロじゃなかった」でよかったと思いました。
2011062504.jpg
今日は、講演前に主催担当さんたちと、ホール併設のレストランで会場前に昼食をご一緒しました。食事が出る場合は、だいたいは一人でポツンと楽屋弁当なので、こうやって話をしながら温かい食事を共にできるというのは、本当にウレシイです。楽しい控え時間でした。
2011062502.jpg

2011062503.jpg
講演後は、ホール近くの保田ケ池カヌーポロ場ではじめてカヌーポロを観戦しました。ジリジリした日差しの中で競技に見入ってしまい、気が付いたら耳がエライ日焼けしてました。一人の担当さんの前任がスポーツ課であったことから、「じゃあ、せっかくなのでみよし市ならではのモノを見てもらいましょう!」となり、観戦ということになりました。

講演の前後も楽しいみよし市での講演ツアーになりました。ありがとうございました。画像は追々。

明日は、京都府南丹市。
21:43  |  講演記録  |  Comment(0)

口の中が傷だらけ

2011.06.24 (Fri)

2週間ほど前だったか、なんかの拍子に口の内肉(ほっぺたの内側)をゴリッと噛んでしまいました。

先週、また噛んでしまいました。

一昨日、またまた噛みました。

もう左のほっぺたの内側が傷と腫れでボコボコになりました。
治ってきた頃、引っ掛かってまたゴリッと噛むんです。
ご丁寧に、腫れた上に、また一段盛り上がって腫れるわけです。

子どもの頃、
「ペチャクチャ喋りながら食べてるから噛むんや」
と言われましたが、
今回は3回とも、一人でシーンと昼ご飯を食べてる時に、ゴリッとやりました。

明日から講演と講義が続きます。
早く傷が治って、喋りやすい口になって欲しいもんです。
08:07  |  日々の出来事  |  Comment(2)

課題を自分で見付ける

2011.06.22 (Wed)

今日は、看護学校での講義でした。講義というより、「世界の暮らし、世界の福祉」のような感じで、フィンランドとイギリスでの経験などを話しました。スライドも旅行中の写真が多く軽~い内容でした。先週、先々週が児童虐待というヘビーな内容だったので、ちょっと気分転換的に入れてみました。

でもまぁ、こういうオモシロオカシイ内容であっても、半分過ぎくらいから寝る学生が出てくるんです。いわゆる「ゆとり世代」なんだか他のなんなんだかよくわかりませんが、集中力が続かないというのは、勉強にしてもスポーツにしても芸事にしても、なにをやっても上手くできないコトの中心的要因だと思います。

そりゃ人間、どうしても眠たい時もあります。どうしてもやる気にならない時もあります。学校なら「あ~そうか」ですみますが、職場で寝てしまうとか、ボーッとしてると、「君はいらない」「辞めてくれ」にもなりかねません。

学校の授業中、どうしても眠たいのなら、「どうしたら寝ずに乗り切れるか」と試す機会だと思えばエエのです。爪の横のツボを刺激してみるとか、シャーペンを指の間に突き刺してみるとか、目の下にタイガーバームを塗ってみるとか、講師が何回「え~」と言うかを数えてみるとか…

学校の授業というのは、たいてい「この先生の講義が聴きたくて入学した」というモノではなく、「誰が選んだか分からない講師が勝手に来て喋ってる」という状況が大半かもしれません。たまたま、イイ講師に当たればラッキーですが、正直、あんまり授業に熱心じゃない講師もいます(その講師にも、いろいろ事情があるんだとは思いますが…)。そんな人の授業がツマラナイのは仕方ないとは思いますが、だからといって、せっかくの時間をみすみす寝心地の悪い教室の机で寝てるというのは、時間の無駄です。

結局のところ、伸びる学生とダメな学生の差は、「課題を自分で見付けることができるかどうか」という点に尽きる気がします。「あの志望校に合格したい」というのは、周囲の受験環境から与えられた課題かもしれませんが、それでも、それを自分の課題として取り組めるというのは、決して無駄な力ではないと思います。

こういうのって、他人から「自分で課題を見付けなさい」と言われてできるようなモンでもないと思うんです。生きていくうえでのセンスのようなモノだと思います。僕自身、弱っている時は、この課題を見付ける力も弱っている気がします。

今日の講義後、「時間掛けて準備してきた講義なのに、寝やがったな!」とプンスカ気分で講師控え室に戻ってきたんですが、しばらくして「ありゃ言ってもダメやろなぁ」と思い、一声掛けるのすらメンドウになる学生には、なにが足りないんやろか?と思い、上のようなことをツラツラと考えてみました。
21:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

教材として使えない地デジ番組

2011.06.22 (Wed)

テレビ番組の中で「お、これは授業でも使えそう」と録画したコンテンツ。

ところが、これを授業で使おうと思うと、コピーガードやらなんやかんやの制約があって、出先では使えないことが多々発生。各家庭のテレビやプレイヤーは地デジ対応になっていても、学校や公共機関の地デジ対応は、ほとんど進んでないのが実情。

(余談ですが、一番進んでないのが飛行機のモニターだと思うんですが、航空会社はどう対応するんでしょうか?)

対応機材が整ってないから、映像は資料として使えずという状態になると、はなっから資料価値としてテレビ番組を見なくなるし、もっというとテレビという情報媒体の価値自体が下がった気がします。

制作サイドは、企画して、長い時間掛けて取材して、収録して、編集して、やっとオンエアーにこぎ着けてると思うのですが、それが一瞬だけ流れて後は廃棄。使い捨て情報化されてるわけです。せいぜい、各家庭のHDDに残るくらいで、それも限られた範囲内での再生。たいていは残ってる安心感から、見られず一定時間が時間が過ぎると削除ではないかと思います。大容量の内蔵HDD化の行く先は、結局、録画物の沈殿化を招いているような気がします。

僕も、アナログの頃は、よくテレビ番組を講義の材料に使いましたし、今でも講義材料に使ってます。でも、地デジ化以降の番組は使ってません。コピーガードが強化され使いにくくなったのと同時に、使えるソースとしての価値を失った感があります。

NHKオンデマンドは、かろうじてそれと向き合ってる気がしますが、受信料の中にアーカイブ閲覧権が含まれていないことが、どうも納得できず、まだ一回も使ったことがありません。

CPRMが日本だけでしか使われてないらしいし、なんだかなぁ~です。テレビ局は、このコピーガードについて、イイ選択だと思ってるんだろうか?ちょっと疑問。
09:08  |  日々の出来事  |  Comment(0)

某企業との業務連携や共同企画などの打ち合わせ

2011.06.20 (Mon)

夕方、某生命保険会社の営業所で、業務連携や共同企画についての打ち合わせをしました。

ローランド時代の同僚、鍵本さんの会社「KSプロジェクト」の会社設立パーティーで出会った方が、今の生命保険会社に転職され、そのご縁で今回、営業所の所長さんとの面談となりました。

生命保険会社は、人生のリスクに対する経済的な備えを商品として扱う企業ですが、僕の講演内容である「男性の生活自立・家事自立」「ワーク・ライフ・バランス」等の推進は、同時に「父子家庭の父になるリスク」「妻に先立たれる夫になるリスク」といかに向き合うかというコトにもつながります。

このような接点から、数ヶ月前に「なにかコラボできないか?」という提案があり、今日に至ったわけです。

会社訪問は公私共にアッチコッチ出掛けてますから(そういや3月には新橋の電通本社にも行ったなぁ)それ自体では緊張することはないですが、訪問した結果がどうなるかがまったく予想できない状態での会社訪問は、就職面接みたいで、ビミョ~な緊張感がありました。

こういう経験をするといつも思うんですが、短いなりにもサラリーマン経験があってよかったなぁ~と。もしも全くなかったら、毎回おっかなびっくりで(今以上に)落ち着かんかったやろなぁと思います。

今日の打ち合わせの結果、この先、どういう展開になるかは今のところわかりませんが、なんとなく何かが進み始めそうな予感がします。ビッグプロジェクトに展開するかどうかはともかく、確実なところから少しずつ進みそうな気がしてます。
21:32  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

宮本憲一OBゼミに参加した

2011.06.19 (Sun)

今日の午後は久しぶりに恩師、宮本憲一OBゼミに参加しました。
東日本震災被災地の視察レポートを聞きながら、いろいろとマスメディアからは聞けない情報を手に入れることができました。
いやぁ~やっぱりそういうコトになっとったですか…
でした。

復興の速度は阪神淡路大震災の半分以下という経験目算値。
国債の発行、あるいは増税、復興プランなど、政治経済文化を包括した話が飛び交う。

その後は西院の「宴家」で晩ご飯。
ひさしぶりにゼミの先輩方のお酌に預かり、アホほど飲みました。
21:58  |  日々の出来事  |  Comment(0)

インディカーのクジ引き予選を考える

2011.06.19 (Sun)

先週末行われた、IZODインディカー・シリーズ
その第6戦テキサスでのレースの件。
2レース制で行われたそのレース。
詳細はこちらで

2ヒート制自体は、レースの場合、雨天や事故中断でよく起こることです。ところが、このテキサスでのレースは、最初から2レース制。しかも衝撃なのが、

第2レースの予選順位がクジ引きで決まった

という点。

アメリカというと「自由競争の国」と語られるコトも少なくないですが、「競争」のためのお膳立てには、とことんチャレンジするのがアメリカだというコトを知らしめる、ユニークな方法だと感じました。

NFLのサラリーキャップ制や昨年度の成績が悪かったチームから順番に指名を行うドラフト制度など、アメリカのプロスポーツ界は、時として共産主義を思わせるような平等概念を導入してきた経緯があります。平等には「機会の平等」と「結果の平等」があるとするなら、様々な競争喚起システムの導入は、まさに「機会の平等」への介入だと解釈していました。

ところが、クジ引きによる予選順位決定は、結果にもかなり影響力をもつやり方です。

ほぼ同じ車体で競争しているインディカーの場合、これ以上の機会の平等策は存在しないように思っていました。あとは、ドライバーの技量、各チームのタイヤや燃費によるレースマネジメント、セッティング能力の違いによるもので結果が導かれ、それによる結果の差異こそが評価に値するという感じだと思います。すっかり興業化したF1よりは、はるかにスポーツ感があると思います(F1も嫌いじゃないですけどね←今年は一回もTV見てないけど)。

そのインディカーで、さらに導入されたクジ引き予選。限られた時間内に最速を記録し、スタート位置を決めるという、これまでの予選システムだけでも十分平等だと思うのですが、予選順位が無作為に決まることで、先行逃げ切りタイプだけでなく、速度ゴチャゴチャ状態から抜け出る能力も求められるので、追い抜きタイプの人にもよりチャンスが広がります。

より広く機会の平等を確保するために、あくなきチャレンジを続けるアメリカの姿勢を見ていると、やっぱりこれがあの国の原動力なんだと思います。権力介入が嫌いなはずのアメリカで、これだけ大々的に介入が行われる背景には、アメリカでのスポーツに対する哲学が根底にあるからだと思います。そして「本当に能力のある人が勝てるシステム」への果てしない模索。つねに「もっとよいシステムはないか?」と修正を加えていく姿勢は見習うべきところが大きいと思います。

スポーツというのは、社会の縮図だと捉えることができます。現実の社会では難しいようなルールを適用させることが可能なスポーツこそ、社会の実験場でもあり未来図でもあると思います。スポーツ社会学というジャンルはとってもおもしろい学問領域だと思います。例えば、2世議員比率と2世スポーツ選手比率の相関なども、興味深いと思います。
10:27  |  スポーツ  |  Comment(0)

長野はエエとこでした

2011.06.17 (Fri)

せっかく長野県の長野市まで出掛けてので、昨日の日帰り長野旅行のレポートを。

京都はポツポツと雨が降り始め、伊吹山はかすみがかかってスキー場も見えないくらいでした。
2011061601.jpg
名古屋に着くと降ってませんでした。人生、2度目の特急しなの。前回は塩尻駅までの乗車。今回は終点の長野駅まで。名古屋から3時間の電車旅。

新幹線で座席が前後した初老のご夫婦が、しなのでも前後の席に。「どこまで行かはるんですか?」と聞くと、「松本で降りて上高地まで」と。今が一番良い季節らしいです。

チョット早めの昼ご飯は、毎度、哀愁の駅弁であります。楽屋弁当とか駅弁とか、ホンマに超有名料亭のモノから、スーパーのお弁当までいろいろ食べますが、どれもどっこいどっこいです(有名店の方すみません)。なにが哀しいって、冷たいんです。例え立ち食いでも、温かいモノであったり、目の前にその料理に関わった人がいるというのがウレシいです。と愚痴っても仕方ないので、名古屋らしい駅弁をチョイス。
2011061602.jpg
名古屋限定「特撰名古屋」海老天むす、鶏肉煮のせ鶏めしおむすび、みそかつ…の他に、味噌カツのソースがかかった海老フリャー、ひつまぶしを連想させる鰻のせご飯なども。これに赤だしがつけば、「名古屋だがね」という弁当になりそうです。

さてさて、前回はD列で見られなかった「寝覚ノ床」。今回はバッチリ往復でキャッチできました。
2011061603.jpg
とくに午前中に北上する便に関しては「A列」がイイです。残念ながら、僕の座った2号車3番A列は、窓視界の悪い席でした。偶数番席の方が視界が広くて、よりナイスビュー。後ろの初老のご夫婦にお譲りしたと思えば、チェッという気分も幾分マシってモンです。

予定では、講演終了時間は16時。帰りの長野発のしなのは17時発。片付けやらなんやらしていると、なんにもできないタイトなスケジュール。自分でチケット手配をさせてもらえるなら、自腹であっても一泊するところですが…。なまじっか帰れてしまえる時間帯なので、こういうスケジュールになるのもシャーナイです。

予定より(質問の数もあまりなかったせいか?)ちょっと早めに終わったのを見て、主催担当のKさんが「先生、ちょっとだけ時間あるけど」と仰って下さり、急遽、善光寺とそば屋に連れてってもらえることに。

まぁ~やっぱり長野の町は善光寺の門前町ですし、せっかく時間があるし、誘って下さる人がいるわけですから。行かない理由などあろうはずもなく、思いがけず善光寺参りが可能に。まさに「牛に引かれて善光寺参り」でした。
2011061604.jpg
2011061605.jpg
上の画像の左上に写っているのが、Kさんの指です。記念になりました(笑)

善光寺参りを終え、「いざ蕎麦屋へ」。Kさんは蕎麦通らしく、オススメの中ではベスト3の店という「そばきりみよ田」へ。ベスト1,2は長野市郊外なので「今からじゃ間に合わない」と。店の前まで行ってみたらば…開店は17時からと。ガックリ。

気を取り直して、「次!」、2軒目は名前を忘れてしまいました。…というコトでここも開店前だったんです。「かくなる上は」ということで長野駅横「ティリア」の高山亭へ。
2011061606.jpg
Kさんはざるそばを。僕はかけ蕎麦を注文。正直、ざるの方がイイかな?と思ったんですが、出張中は温かいモノに飢えるのでツイ…。うどん好きの僕ですが、この蕎麦はOKでした。そういや、以前、札幌で講演した時も、何気ない回転寿司屋のネタが猛烈に美味しくてビックリしたことありました。高級店はどこへ行ってもエエのです。むしろ、庶民的な店の方が、地域の差が出やすいかもしれません。

うどんのノリで、ズルズルズルル~~ッとアッという間に食べてしまったつもりが、Kさんの方はもっと速くて驚き!

蕎麦屋巡りの前、善光寺を出たところで、「オレからのお土産」と日本三大七味で有名な「八幡屋礒五郎」で買ってきてくれはりました。
2011061607.jpg
浅草寺の「やげん堀」、清水寺の「七味屋本舗」と並ぶ老舗。これまた思いがけず寄ることができて感激!Kさんホンマにおおきにありがとうございます!

ホンマに短い時間でしたのに、思いがけずアッチコッチ、アレもコレもできました。一泊できるのなら鎌田敏さんオススメの「真澄」も行くのですが…これは次のお楽しみに残しておきましょう。

主催担当で長野県連合会副会長Nさんからのお土産は、Nさんの地元、小布施堂の水栗羊羹を頂きました。これがまた、濃厚でありながら、かといってしつこくない栗の甘さがジンワリの逸品でした。ごちそうさまです。

前の駒ヶ根市も、その前の小諸市も、長野県の講演にはイイ思い出ばっかりです。長野はエエとこやなぁ。
14:01  |  旅行  |  Comment(0)

連合長野男女平等参画集会で講演しました

2011.06.16 (Thu)

2011061501.jpg
連合長野の男女平等参画集会で「きっと毎日が楽しくなる!スーパー主夫のワーク・ライフ・バランス提案」を講演しました。

前回の反省から、内容を修正し3パターンの用意をしたのですが、どうやら各組合の男女平等推進担当の人達が集まる講演だと判明し、それ用の内容に絞ることができました。

とはいっても、最終的には行きの特急しなのの中で、最後の調整をしていたくらい、ギリギリの状態でした。「あれも入れたい、これも触れておきたい」のてんこ盛りになったのを削り、「でも、やっぱり伝える機会のある時に」と戻してみたり…。今になって思えば、特急の中で加えた内容は、やっぱり要らなかったなと思えるんですけどね。その時は「これは外したらアカンやろ!うん!絶対に入れとくべきやわ!」と思ってたんです。

講演はホテルの宴会場のような部屋でキレイな照明。発色のキレイなプロジェクター。天井セットのプロジェクターは動く範囲の制限がないので楽。マイクもホール担当さんが調整してくれるので、僕はチョット大きめの声で講演。大きな声を出すと言葉にも力が湧いてきます。

80分ほぼ全力を出し切った感じで、僕は満足でした。昨日の専門学校での講義が、伝わってない感アリアリだったので(学生全員ではないけど)今日の気分爽快感は格別でした。

連合の講演は、全国どこへ行ってもあんまり質問は出ないんです。なんでかな?と不思議です。こんなモノなんでしょうか?そういや、以前、広島で講演した時に、東京の本部の方も「質問、あんまり出ないかもしれませんねぇ」と仰ってました。

僕は、自分で話す内容は「あくまでも叩き台」という位置づけです。「こうでなければ!」「これしかない!」というスタンスではなく「こんなのもあります」「こういう考え方はいかが?」です。ですから、「私は違うんですが」もあって然るべきだと考えています。一方的な講義よりも、対話によって理解や交流が深まる方がイイと思います。中には、「質問するなんて失礼」と思う人もいるみたいですし、講師の中にも「質問は原則受け付けません」という人もいるみたいなので、質問を出しにくいのかもしれません。

で、今日は、主催担当さんからと、珍しくフロアからも一つありました。
育休取得に関するモノがありました。なかなか男性の育休取得は進んでません。僕は今の育休取得はハードルが高すぎる気がしています。ドンと休んでしまうと、休む方も休ませる方もシンドイと思います。例えば、期間中も週に2日は出勤するとか、1時間早く帰る期間というように、「出勤or休み」をバシッと区切ってしまうのではなく、いろんな選択肢を作った方が現実的だと思います。

片付けについて。なかなか片付かず、散らかり放題になってしまうという男性からのご質問。嵐の後のような部屋もいくつか事例を知ってます。なかなか難しいのですが、まずは机の引き出し一段だけとか、部屋4分の1だけなど、細切れの目標を作ってみるといいかもしれません。それ以前に、散らかっていても不快じゃないのなら、それはそれでエエと思います(家族がいる場合は、家族の同意も必要ですが)。少々散らかっていても元気で笑顔が溢れる生活があるのなら、それはそれでイイと思います。どんなに片付いていても、「片付けなさい!」「チャント拭きなさい!」とガミガミ言う声ばっかりの生活では本末転倒な気がします。

夫婦の会話について。生活自立度チェックの15番目にある「夫婦の会話が毎日30分以上ある」という設問は、かなりハードルが高いようで、なかなかクリアーできる人がいません。まず大切なのは「観察」です。「この人はなにが好きなんやろ」「なにに興味があるんやろ?」「今日の調子はどうなんやろ?」などをよく見ることです。見てるとだんだん分かってきます。分かるというコトは、それが会話の接点になります。そこから「あれは、なにを見てるん?」など話が始まるわけです。共有できることがあればこそ、会話は楽しく続けられるのでは?と思います。夫婦お互いの呼び方まで疲労してしまい、こっ恥ずかしかったですが、これはこれでネタになったと思います。何しろ、尋ねてくれないと話せませんから。

講演後は、「せっかく長野に来たんだから」と主催担当さんがタクシーを回して下さり、善光寺にお参りしました。そして蕎麦屋にも連れて行ってもらいました。信州といえばやっぱり蕎麦です。担当さんの候補のお店は開店前でしたが、地元チェーンというお店の蕎麦もなかなかの美味しさでした。札幌でも回転寿司のネタが異様に美味しかったし、こういうお手軽なジャンルの方がむしろ差がわかりやすいかもしれません。

とにかく短い滞在時間でしたが、全力出し切った感を持つことができ、気持ちよく長野の地を後にすることができました。ひとまず今シーズンのワーク・ライフ・バランス講演会シリーズは一段落です。

次は愛知県みよし市。久しぶりの「人生いろいろ、家庭もいろいろ」という夫婦のドタバタ話。これは僕も楽しみ。
22:53  |  講演記録  |  Comment(0)

ランニンググッズ変更

2011.06.14 (Tue)

2011061308.jpg
ランニングにはキビシい季節がやってきました。とにかく暑い。
走り始めるとウッスラ汗。
そして、すこしでも立ち止まると、とたんに汗が噴き出してきます。

これまでズッとNIKE+のセンサーをiPhone4で受信しながら走っていました。
最初は手持ちで、
次にアームバンド(Xtreme IPP-SWP-13J)に入れて。

でも、やっぱり大きいし重たい。

そこで、画像左のNIKE+ SPORTSBAND2を買ってみました。

最初、セッティングで「新しいセンサーをつなぐ」にするのが手間取ったんですが、その後は順調。
さっそく走ってみました。

iPhone4でキャッチするよりも、距離計算が正確な気がします。これまでの「やや水増し?」的なランニングから正味のランニングへ切り替えです。最初は、ちょっとくらい水増し感がないと続かなかったとおもいますし、エエ時期の切り替えになります。

アームバンドは無駄になってしまいました。試着品を吟味に吟味して買ったXtreme IPP-SWP-13Jは、アームバンドの中では一番イイと思いますが、やっぱり僕の腕にはiPhone4は大きすぎました。

Xtreme IPP-SWP-13Jの良さについてちょっと書きます。
普通のアームバンドは、セットするとホームボタンが腕に対して指側にきます。でも、これは逆の肩側にきます。走りながら、記録を「見る」のであれば、他人から見てiPhoneは上下逆さまにセットした方が、ランナーは見やすいはずです。ただし、記録を「聞く」人にとっては、イヤフォンジャックが下にくるこの製品は「逆」に感じると思います。

この上下感覚が僕にマッチするのがこのXtreme IPP-SWP-13Jだったのです。
肌触りや強度、雨への耐性も合格点でした。
決して悪い商品ではないのですが、ただただiPhone4がランニングのお供にはデカすぎたのでした。

タグ : マラソン

13:02  |  ランニング  |  Comment(0)

田植え体験!

2011.06.13 (Mon)

2011061301.jpg
加奈子、生まれてはじめて田植えを体験しました!それも手植え!

友人(加奈子命名「肉まんのオッチャン」)の友人星野護さんがいろいろと既存の農法にとらわれない実験的な農業を試みていて、以前からゆるい交流がありました。先週、その肉まんのオッチャンさんが星野さんの田んぼで田植えをしたという記事がfacebookにUPされ、「いいなぁ~!」と思ってたところ、「まだ、これから植えるイネもありますよ」というコトで、日曜参観の代休で学校が休みの加奈子と二人で、南丹市吉富駅近くの田んぼにおじゃましてきました。

今年は、高校時代のバンドメンバーが彼の両親宅の田植え時に、僕らも合流しようと計画してましたが、ちょっと事情でできなくなってしまったところでした。

加奈子が子どもの間に、毎日食べる米になるイネについて、植えたり刈り取ったりする場面を少なくとも見ておくべきで、できれば体験しておくべきだと思っていました。アジア人の生活と米とは切っても切り離せないものです。米を知ることは生活を知ることでもあると思います。特に日本は、いろんな社会や地域や家族の習慣が、米作から由来しています。「なんでこんなことを?」というのも、米作を経験することで理解が進むと思っています。またとない機会を星野さんに提案してもらい、加奈子とノリノリで出掛けることになりました。

「予想以上に足腰にくる」と聞いていた僕は、細心の注意を払いながらの田植え。僕は、田んぼに入ったことは田舎に住んでたのでしょっちゅうありましたが(田んぼに入ったボールを探しにというのが多かったな)、田植えはまったくはじめて。星野さんのレクチャーを受けた後、さっそく田んぼに入って苗植えやってみました。

足を入れると、柔らかい泥に最初は「オットット」の加奈子。最近は、どこも舗装されてるから、イマドキの子はこんなぬかるみを体験する機会も少ないんですね。それでもアッという間に慣れて、思いの外スイスイと4列1ゾーンをバックしながら植えきりました。4列を僕が2列、加奈子が2列という内容。こんなんだから加奈子は余裕!でも「お腹減ったぁ」と、そして「お弁当食べたら、続きがしたい!」とも。

星野さんのトマトハウスの前で持参した弁当を広げ3人であれやこれやと話ながらのお昼ご飯。数種類の蝶が飛び回る春の山間の田んぼ風景。一番大きな音は、鳥の鳴き声。天気は晴れすぎず雨もなくボチボチ。

ランチ後、ホッとする間もなく、加奈子の田植え後半戦がスタート。
2011061302.jpg
今度は、4列を一人で担当。竹棒で作ったガイドに沿いながら、半分まで植え付け。そこで手持ちの苗がなくなったので、今回は終了ということで。

田んぼに引き込む水で足の泥を落としていたら、ボチャン!という音が。みるとトノサマガエル。
2011061304.jpg
京都市内でもアマガエルはよく見るけど、トノサマガエルはめったに会えません。「『千と千尋の神隠し』に出てくるカエル?!」
2011061303.jpg
アザミの生えるあぜ道というのも、最近は見なくなった風景。僕は、アザミの葉にトゲがあるのを忘れてて、短パンで通った時に擦れて「いてぇ!」でした。そんなあぜ道も2度目の田植えが終わる頃には、スイスイ行ったり来たりの加奈子でした。最初は、田んぼにいっぱい居るオタマジャクシを見て「踏んだらどうしよう」と尻込みしていたんですけどね。

2011061305.jpg
一番恐れていたのは、疲れて足腰の踏ん張りがきかなくなって、尻ポッチャンしてしまうことでしたが、それもなく、無事に田植え体験もできて大満足でした。僕なら、大人一人1000円ならお買い得の体験だと思いました。星野さんのブログにも僕たちが登場してます。

京都駅から1時間以内で駅からも徒歩5分程度。こんな便利なところに田んぼという場所がある京都。都会なようで田舎の京都。エエとこどすなぁ。

帰りの電車を待ってる間(40分待ち←ネックはこれくらいかな?)、駅の向かいのローソンで「けいおん!」のチョコレートを購入。
2011061306.jpg
それを食べると、加奈子は京都駅手前まで意識不明の熟睡に。
2011061307.jpg
イネを無駄にすることなく、チャンと植えて、お疲れさまでした。

さて、このブログを書いている今(翌、6/14の正午過ぎ)、僕はとくに筋肉痛や足痛は出てません。というか、今朝も35分ほどランニングしてきました。明日、痛みがくるんでしょうか?
23:26  |  家事・子育て  |  Comment(2)

WLB講演会の内容修正

2011.06.12 (Sun)

先月末から、ワーク・ライフ・バランス講演会が続いています。主に労働組合が主催の講演会が続いているのですが、全国規模の都道府県支部の講演会もあれば、いち企業内の労働組合が主催のものもあります。

集中的に講演すると、一つの講演が終わった後で修正したものを、次ですぐに試せ、その反応を見て、またすぐに修正を加えられるというメリットがあります。今シーズンも、ワーク・ライフ・バランス講演会の中身は、かなり変化しました。

そこで導かれたのは、企業や労組向けのワーク・ライフ・バランス講演の内容は、大きく修正しないといけないという結論です。

少なくとも、

1.現業の男性向け(これから!の人向け)
2.現業の女性向け(すでにワーク&子育て等両立を実践してる人向け)
3.推進担当者向け(具体例と抽象論の両方が必要な人向け)

の3パターンを用意しないと、
立場による温度差がありすぎて、ターゲットがズレた時の伝わってない感が大きいと感じます。

もっとも、僕は「全員が100%満足!」というのはあり得ないと思ってます。僕が異端者であるというところもありますし、「多様な考え方があり、多様な働き方がある」という話をしているので、全員が同じ価値観をもつことを目指すのは自己矛盾です。

ただ、せっかくその土地まで行き、話す機会を得るのであれば、一人でも多くに少しでもたくさん伝わる言葉を用意し、今からの生活を1ミリでもより楽しめるものにして欲しいと願います。あらかじめ「こういう人が聞きに来ます」ということがわかっていれば、それを拠り所にして準備ができます。

残念ながら、最近、主催者や派遣会社の「男性参加者が多いです」「女性の参加者が多くなりそうです」という来場者予測が、あまり当たってません。それだけ新しいことであり皆さんが手探りだというコトです。これはもう講師が開演直前に内容を決定するくらいの柔軟さがないと、適切な内容を届けられないなと思います。

次は、長野県での労働組合主催のワーク・ライフ・バランス講演会。少しだけ時間があるので、上の3パターンを用意していきます。
09:17  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

味の素労働組合東海支部で講演しました

2011.06.11 (Sat)

2011061101.jpg
三重県四日市市で、味の素労働組合東海支部のワーク・ライフ・バランス講演会で講師をしました。
参加者は若手が大半で男女比半々くらいでした。

前日、ものすごい大雨で「大丈夫かな?」と思ってたんですが、ウチから丹波橋駅のごく僅かな距離だけが、パラパラと降っている程度でした。「晴れ男」まではいかなかったですが、大雨ではなくホッと。後で知ったのですが、東海道新幹線が静岡県内での豪雨で20分程度遅れたそうです。時間の前後はありますが、もしかしたらもしかしていたので、奈良周りの近鉄での移動で正解だったように思います。

事前の情報では「女性が多い」と聞いていたので、超初心者向けの家事情報などは外してました。最近、この事前予測はハズレることが多くなってます。とくにワーク・ライフ・バランス講演会は、「アテにならない」と断言してもイイと思います。これは、調査がエエ加減とか、そういう意味ではなく、主催者も参加者も手探りで、「開場してみないとわからない」んだと思います。予想が外れると言うことは、無理矢理連れてこられている参加者ではないということでもあります。それだけヤル気も出るってモンです。

超初心者向け家事情報「プチ家事3種目」は、質疑応答の時間に補足しました。質疑応答といえば、今回、いいツッコミがあり、最近、時間の都合でカットしていた内容に触れることができました。

「家事は楽しい生活のための手段」という話がありますが、「ここに行き着くまでの話が聞きたい」という女性からの質問でした。働きながらの家事って、楽しみを実感する機会が、なかなか無いんじゃないかと思います。「自分一人ならサボれるのに…」などなど、楽しみよりも疲れや不満の方が先になることもあると思います。

僕自身も「楽しい家事」を忘れていることも多々あります。最初は、もともと家事が嫌いでもなかったので、気楽にやってました。でも、加奈子が生まれてからはなかなかそうも言ってられなくなりました。キッチリしようとするともうイライラが募る一方でした。そこで、「少々散らかってても、笑顔で過ごせるなら、それでエエやん!そっちの方が優先順位が上」と割り切ることにしました。小林カツ代さんの「どんなに美味しい料理を作っても、笑顔で食べなきゃ美味しいって思えない」という言葉も後押ししてくれました。

それと、「自分の家事ラインを他人に求めない」も必要です。自分のやり方が、他人にはとって難しいのはよくあること。「自分に合わせなさい」ではなく、お互いに歩み寄ることが大切です。これを僕は「家事コミュニケーション」と呼んでます。お互いが「自分のやり方で!」と言い合うのは権力闘争です。負けた方は、支配され「やらされる」感という禍根を残します。勝った側は勝った側で、「やらせる」以上はそれなりの責任を果たさないといけなくなり、やっぱり義務的になります。お互いにシンドくなる支配闘争よりも、話してお互いに歩み寄れる着地地点を模索する方が、お互いに納得もできるし、内容も柔軟になると思います。

この辺りの話は、以前はやってましたが、最近はカットされることが多くなり、講演で話すのは久しぶりでした。大事な話だと自分では思うのですが、前後の流れが悪くなる関係で、カットしていました。改めて、「なんとか盛り込んでみようかな?」と思いました。

2011061102.jpg

今日頂いたお土産は、味の素製品の詰め合わせでした。とってもよく使うモノばっかりでうれしいです。講演の後のランチバイキングもご一緒させてもらいました。同い年の支部長さんと、しばしRock談義。楽しかったです。
22:36  |  講演記録  |  Comment(0)

脱大盛りダイエット

2011.06.10 (Fri)

今日のお昼はレトルトのカレーライス。
ご飯は残り飯を冷凍庫で冷凍したご飯。
普通は、これだけじゃ満腹になりません。
そこで、上げ底カレーライスにします。

チン☆したご飯の上に千切りキャベツをタップリ。

2011061001.jpg

そして、その上からルーをかける。

2011061002.jpg

食べる時のポイントは、小さなスプーンで食べるコト。

一口で大量に流し込まないようにすると、食事に時間がかかる。すると満腹中枢が働く頃に食べ終わる。アッという間に食べるから、「なんか足りん」となってしまい食べ過ぎになる。これに加えて、キャベツがあるから、ショリショリとたくさん噛まないといけない。

小さな一皿のキャベツでも十分満腹になれるわけです。そして最後にワカメネギスープをガッと流し込むと、お腹は水分でパンパンに。

パンパンになりすぎて眠たくなってきた。
16:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

自分よりデキル人は脅威か?

2011.06.09 (Thu)

昨日、録画していた「めざせ!会社の星」を見ました。
その中の、泌尿器科学会に潜入!医師の悩み"上司と部下"の一説。

若手医師に聞いた上司へのホンネ
「もっと仕事を教えて下さい!」

例えば、
「困った時に助けを求めようとすると、近づかないようにされる」
「雑務に追われる中でも、もう少し丁寧な指導が欲しい」
というモノ。
それに対する匿名の上司代表X医師の答えは、

「本当は上司というのは部下に教えたくないんですね。教えると自分のポジションがやばくなるので。部下のほうがすぐ手術がうまくなっちゃうから。手術を部下がうまくなっちゃうと、自分が要らない子になっちゃうので」

これは、ごく一部の人の意見だと思います。が、実はこれと同じようなことが、家庭の中で起こっています。

例えば、
「料理の上手な男の人ってどうですか?」
という質問を女性にすると、
「美味しいモノ作ってもらえてラッキー!」
「楽できてイイ」
という意見を聞く一方で、必ず出てくるのが
「自分より上手だとチョットいや」
というもの。
きっと、この上司代表x医師のように「自分が要らない子になっちゃう」と思ってしまうからでしょう。

もしも、その女性が料理専用のロボットなら、確かに「要らない子」になるかもしれません。でも、実際、人は料理専用ロボットではないので、暮らしている中で、洗濯もするし掃除もするし、子育てもするし、近所とのやりとりや買い物に行ったり、話し相手になったり、心の支えになったり、社会活動などをするわけです。料理というのは、生活する人の中のホンの一つの価値に過ぎません。上の上司代表x医師の職場では「手術が上手か下手か」でしか人を評価していないのであれば、他人の成長を阻害したり足を引っ張ることに根拠がみえる気がします。

よっぽど料理に自信のある人なら、一瞬「なに?!自分より上手ヤン!」と思うかもしれませんが、次の瞬間「自分ももっと頑張ろう!」と思ったり「学べる所はないかな?」と切り替わるはずです。そうして新しい刺激がまた上手になる機会につながります。エエ加減な料理しかしてない人ほど、自分より上手な人の存在を否定したくなるモノです。

自分よりデキル人が近くにいるということは、それだけ自分の助けになります。例え、週に1回しか料理しない人でも、自分以外に料理のできる人がいるということは、自分が病気の時や急な残業の時、どうしても時間のない時など、いろんな場合のバックアップになります。無理する必要が無くなることは、それだけゆとりが生まれますし、楽になるということです。

料理についていうと、和、洋、中、エスニック、スイーツ全部得意!という人は珍しいです。野菜、肉、魚…全部得意というのも極めていくと得手不得手が出てくるものです。焼く、蒸す、煮る、炒める、揚げる…豪華料理が得意でも節約料理が苦手(男性に多いですけどね)というのも同様です。

つまり上手や下手という総合的な基準はとっても難しい基準なんです。きっと医師の仕事も同じだと思います。そんな目先の基準にとらわれて、チャント周囲の人に育つ機会を与えないというコトは、長期的にみると、回り回って自分のところに負担が回ってきます。これは職場でも家庭でも同じです。


自分より優秀だと思う人が周囲にいると思う人は、その人自身が優秀な人の集まる場にいるからです。これはとってもイイことです。「自分の周りはアホばっかり」という人は、その人自身も「アホ」の一員なのです。

自分よりデキル人が身近にいると言うことは、(本来)決して脅威ではないはずです。
15:07  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和子さんカレーを作る!

2011.06.08 (Wed)

姉さん!事件です!
和子さんがカレーを作ってました。

といっても、これは僕たちのためのご飯ではなく、和子さんの職場のお世話になってる人へのデモンストレーションだそうで。

午後の早い時間に帰ってきた和子さん。ちょうど僕が講義から帰って来て、昼ご飯を食べ終わって、ホッと一息ついた頃、帰って来はりました。すぐに「買い物に行くで!」と連れ出され、あれやこれやと材料買い。

帰ってからさっそく料理に取り掛かる。

が!


タマネギを切り始めて、すぐに
「目がしみルゥ~」
と早くも「救難信号」。
その後、いちいち
「このくらいの大きさでエエの?」
「これはいつ入れルン?」
と質問続き。
まったくもって手間のかかる和子料理。

もともと、和子さんが料理するなんて誰も思ってなかったところ、
「私も昔は彼氏のために、毎週カレー作ってましたよ!」
という話になり、
「一回食べてみたい」
とリクエストされ、今回の運びとなったそうな。

壮大な「罰ゲーム」のようにも思うんですけどねぇ。

結局、最後の火加減まで僕が「監修」をさせてもらいまして、無事に美味なカレーが完成しました。
今から、会場へ鍋を持って向かうところです。
途中で転けたりしないコトを願ってます。

ちなみに僕と加奈子の晩ご飯は、焼きそばでした。
20:52  |  料理  |  Comment(0)

加奈子ツルレイシを植える

2011.06.07 (Tue)

2011060701.jpg
昨日、加奈子が
「明日ツルレイシ持って帰ってくるよ」
というので、
「おお!ゴーヤー!」
と答えると、
「あ、やっぱりゴーヤーのコトやったんや」
と。そんな会話があったんですが、今日、もって帰って来ました。

さっそく庭のプランターに移植。

実は、すでに2株のゴーヤーを植えてたんですが、台風2号の影響で白ゴーヤーの茎が折れてしまい。先週末とうとう枯れてしまいました。ちょうど空いていたスペースに、加奈子が持って帰ってきたゴーヤーを植えました。

この後、水やりをしようと立ち上がったところ、足をネットに引っ掛けてネットごと転けてしまった加奈子でした。いやはや鈍臭さは相変わらずの「ドジっ子」でございます。
22:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

人気のおケイコ ベスト10 1位は料理

2011.06.07 (Tue)

昨日の「いいとも」の覚え書き。
女性に聞いた 週末に学びたい 人気のおケイコ ベスト10
(ケイコとマナブ.net)
1位 料理
2位 英会話
3位 ヨガ
4位 パソコン
5位 美容・スキンケア
6位 アロマテラピー
7位 メイク
8位 陶芸
9位 心理学
10位 音楽

料理って習わなアカンのかな?と個人的には思うんですけどねぇ。上手な人の動きを見て参考にするってコトかな?経験して(失敗して)学ぶ面がとっても大きいと思うので、先生から「こうですよ」と言われて上達するものでもないと思うんですが…。

でもでも、実は一回行ってみたいのも正直なところ。どんな風に教えるんやろ?どんなところをポイントにするんやろ?と興味津々。
12:14  |  日々の出来事  |  Comment(0)

「パリ20区、僕たちのクラス」

2011.06.06 (Mon)

パリ20区、僕たちのクラス」をレンタルDVDでみました。
TSUTAYAで借りたDVDはトラブル盤面で、前半部分のいくらかがLPレコードのように飛んでしまいました。なぜか、その後、飛んでしまった針は無事に本編に着地でき、その後は問題なし。

さてさて、映画の方は…観ている間、ドキュメント映画だと思って観てましたが、後になって解説を読むと、全部演技だとあるではありませんか。「そうりゃそうだよなぁ」とおもいながらも、なんと自然な先生と生徒達の演技!と改めて驚き。こりゃPalme d'Orも理解できます。

この話は、フランスの中学校が舞台だけど、日本だと大学や専門学校で起こっていることです。この時点ですでにリアリティー満点過ぎて他人事ではなくなります。でも日本の大学と決定的に違うこと。それは生徒達がジャンジャン意見をいうところ。日本の中学校ではどうかわからないけど、とりあえず大学や専門学校ではなかなか見られない風景です。

この映画の中では、ぶつけ合って、あるいはぶつかり合って問題が起きますが、僕の関わったところでは、接点が無さ過ぎて問題にもならない問題が起こっています。「ぶつからないことが良いコト」という価値観がどこかで入ってしまってる印象をもってます。ぶつかればこそ「自分はこの人と、ココは一緒だけどココは違う」がわかり、それがアイデンティティーの形成の基になります。妙な自分探しセミナーなんて通わなくとも「自分」はぶつかることで見付かるもんだと思います。

「君たちのコトを知りたい」というフランソワ先生のセリフ。それを言ってくれる人がいる間しか、自分磨きはできない気がします。そして、ぶつかるぶつけあう場所、それが学校だ。「モンスターペアレント」と言ってしまっている学校や教師には、ぶつかる場としての意義や覚悟が欠けてるのかもしれないとさえ思わせてくれます。

とにかく教師は必見!という映画評に今さらながら納得。

加奈子は、映画の中盤まで眠たい目を擦りながら一緒に観てました。フランスの学校で生徒がジャンジャン発言する風景をジーッと観てました。彼女は、なにを感じたのでありましょうか?
14:57  |  映画  |  Comment(0)

AppleRemote、MBAirでは使えず

2011.06.06 (Mon)

2011060601.jpg
間抜けというか慌てん坊というか…よく確認せずに買った自分が悪いんです。

講演で使っているスライド操作に、ズッとKOKUYO製品を使ってました。今はKOKUYO レーザーポインタ IC-GREEN for PC サシ-81Nを使ってますが、その前は「サシ-15」を2台使いました。1台目は札幌市での講演セッティング中に舞台の上から手が滑って客席に落下し故障したのでした。

このKOKUYOのリモコンはポインターがメイン機能なせいか、なぜかこのスティックタイプ。前のサシ-15はよかったんですが、サシ-81になって本体が長くなり、これが手からはみ出して傍目に不細工。機能的には申し分ないのに、この不細工さ。

不細工の反対にあるのがApple社製品(という認識自体が田舎モンだけど)。なんとか手の平に収まるリモコンはないかと、あれこれ試行錯誤。iPhoneアプリのKeynoteRemoteも試してみたけど、どうも接続がシックリこない。無線LANのある家ではキッチリ動作するけど、出先ではいつもセッティングに「あれ?」となり、結局、はみ出しの「サシ-81」が登場。

2011060602.jpg
↑試行錯誤の足跡。

「そういや、Apple社にはAppleRemoteがあったぞ」と昨日Apple Remote MC377J/Aをポチッと。今朝には千葉県市川市から届く、恐るべきAmazon。深夜勤務の皆さんありがとうございます!そしてお疲れさまです。

で、さっそく講演に使うMacBook Airで使ってみる・・・・・みる?・・・・・・あれ?

アカン(゜◇゜)ガーン



先にこの記事を読んでおけばよかったんです。

Apple社サイトのスペック表示ページには触れられてないIRレシーバー。2009年モデルのProにはあったけどAirにはないIRレシーバー。もしかして、今のProにもIRレシーバーのことが載ってないから無いのかな?
2011060503.jpg
設定画面>セキュリティ>一般画面にも下がスカスカ。リモコンが使えるMacだと、ここに「リモートコントロール赤外線レシーバーを無効にする」という2行が入るんですけどね。

トホホ…

誰かAppleRemoteいりませんか?

僕の場合、ポインター機能はほぼ使わないし、プレゼンシートをバックさせることもありません。「次」や「NEXT」のボタンが一つあればエエだけです。Bluetoothかなんかで「ボタン一つだけ」のリモコンってないかなぁ?どこかで見たような気がするんだけど…。ヨドバシ行ってみる?
11:14  |  PC  |  Comment(0)

室内干しの臭い対策に糸くずフィルターの交換を

2011.06.05 (Sun)

2011060501.jpg
梅雨時は室内干しの機会が増えますが、「室内干しのあの臭いが嫌い」という声もよく聞きます。

臭いの原因は、臭い対策にという思いで余計に入れられる洗剤が残留して、それが細菌繁殖の温床になっているケースが大半です。残留洗剤を残さないためには、洗剤の量を増やすよりも、むしろ水量を増やす方が得策です。もしくは、すすぎ回数を増やすというのも一つです。

雑菌との接触を防ぐという面から、意外と忘れられているのが、画像の「糸くずフィルター」です。このフィルターに糸くずが溜まってませんか?糸くずという繁殖地があると、雑菌は繁殖します。まずは、糸くずフィルターをキレイに保つことが大切です。

といっても、注意していても、少しずつ汚れて目詰まりを起こしていくのが「糸くずフィルター」。たまには新しく交換してみてもイイと思います(いや、してみるべきです!)。画像は近所のケーズデンキですが、メーカーとそれぞれの機種別に多種の「糸くずフィルター」が並んでます。一つ500円~1000円くらいの値段です。自分が使っている洗濯機の型番と製造年を控えて売場に行くことをオススメします。

「糸くずフィルター」は意外と見落としている人が多いので、是非、一度確認してみて下さい。
22:52  |  洗濯  |  Comment(0)

丸亀製麺京都伏見店でランチ

2011.06.05 (Sun)

2011060502.jpg
以前から、丸亀製麺宇治店にはよく行ってたんですが、5月30日に近所の京都伏見店がオープンしたので、さっそくお昼に家族と行ってみました。

ものすごく広い駐車場!もともと「イベリコしゃぶしゃぶアバンギャルド1号線下鳥羽南店」と「ウッキー伏見下鳥羽店」の2店舗分の敷地が、店舗と駐車場になっているみたいです。ウッキーの方は、なんとなく前を通った記憶があるのですが「イベリコ~」の方は店自体の僕の記憶がありません。検索してみたら、このブログ記事に「イベリコ豚の寿司」というメニューがあったと出てました。「ユッケ」騒ぎどころではない、命知らずのメニュー!!画像を見ると生豚肉っぽいのですが、ホンマに生なんでしょうか?もしかして…もしかすると?

さてさて、生肉食の話ではなく「讃岐うどん」の話です(急に話の毒々しさが消え、爽やかな印象になる気がするのは気のせい?)。

この丸亀製麺。12時前後に到着してみると、長蛇の列。他の店舗でも並ぶけど、ここまで並ぶのははじめて。加奈子と「スプラッシュマウンテン?」と話したくらい。うどんなので並んでも知れてるとは言え、しかしうどんにしては異様に長い時間並びました。

で、精算を終わってネギをトッピングして、3人座れる席を探すと、空席がいっぱい。あれだけ並んでいるのに、空席がたくさんってことは、食べ終わる速度に受注→調理→精算が追いついてないってコトです。開店して初めての週末なので、これはもう従業員の皆さんに慣れてもらうしかないですね。隣のテーブルでオバハンが「なんやこれは!全然なっとらん!コレじゃアカンわ!」と息巻いてましたが、「だったら改善策を提案してやれよ」でした。文句を言うだけなら誰にでも出来ます。大切なのは建設的な提案。それが自分のメリットにもなります。

僕らの分析は、注文が番の直前になってしか聞かれないという点がネックでは?です。目の前の人の注文を聞いて、作って配膳しているので、モノによっては後ろの人の注文品が先にできてしまうんです。そうなると、一方向性が失われ、そこで滞留が起きていました。数人前から聞いておくと、時間のかかる人の注文品を先に仕込むことができ、行列の停滞を防げ、よりスムーズに流れると思います。

バタバタした厨房だったので、強く責めるのは気の毒ですが、僕は「釜揚げ特(2玉)」を頼んだのですが、どう見ても「釜揚げ大(1.5玉)」しか麺が入ってませんでした。少しくらいのミスは仕方ないし、持ちつ持たれつだと思えますが、明らかなミスはフォローのしようがありません。エラいお怒りだった隣のオバハンも同様だったのかも。

このところ、出店ラッシュで飛ぶ鳥を落とす勢いの丸亀製麺さん。開店続きで、京都伏見店の開店前シミュレーションが不十分だった感は否めません。これは店の従業員の責任というよりは管理部門の責任。頑張って下さい。

ところで、この丸亀製麺京都伏見店。情報によると、環境配慮型店舗の実証実験店舗なんだそうです。この先、どうなりますか?「イベリコ~」のように「いつ開店して、いつ閉店したかワカラン」店にならないことを願ってます。
17:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

北陸労金労働組合福井支部でWLB講演しました

2011.06.04 (Sat)

2011060401.jpg
福井駅を降りてすぐのAOSSAで北陸労金労組福井支部主催の講演会でワーク・ライフ・バランスに関する講演をしました。

福井県を最後に訪れたのは2008年11月。勝山市での講演でした。この福井駅からえちぜん鉄道に乗ってエッチラオッチラ。あれ以来の福井県。一度行くと続けての訪問になるのに、少し足が遠ざかるとなかなか行く機会が巡ってこない講演業。数日前まで雨続きだった天気も、昨日今日はイイ天気。すっかり田植えの終わった田んぼの風景を見ながら、琵琶湖畔を湖西線で北上。

前回の連合広島に続いのワーク・ライフ・バランス講演。前回、かなりリハーサルをして時間管理をキッチリしたので、今回はその延長でやってみました。まだ前半が長い気がします。なにか一つエッセンスが多いのだと思います。削るには惜しいモノばっかりですが、全体のバランスが大事ですので来週11日の講演までには調整してみます。

今回は、スライドは作ってなかったのですが、流れで「家庭内でのお金自立」の話を盛り込んでみました。夫婦それぞれの財布と家の財布の3個体制にする話です。一人前の男が「こづかい」ってのはチョット寂しい…というはなしでもあります。職場結婚のご夫婦もいて、会場にビミョ~な空気が流れてオモシロかったです。皆さん、笑うに笑えない、でもなんか言いたい的な顔してはりました。それをこっちから見て楽しんでる僕は、ちょっとイケズ?

講演会は、研修の中の一つのプログラムになっていました。午前中は、なかなかシッカリした講義だったようで、皆さん若干お疲れ模様でした。ましてや雨続きの中での貴重な晴れ間週末。「はよ帰って洗濯したい」とか「今日はユックリ買い物したい」という人もいたと思いますが、なんか家事ネタや仲良くなるネタを持って帰ってもらえたらさいわいです。

帰りのサンダーバードで大阪市大時代の同級生にバッタリ会いました。卒業して以来の約20年ぶり。向こうから来た顔を見て「あれ?○○?」「うん。やっぱり?☆★やなぁ?」と確認。ちょっと思い出した話をすると、一気に学生時代にタイムスリップ。これができるのも、当時のことを「共有」してるからなんですよね。「俺らの時代って、ホンマに気楽やったよなぁ」と「昔は良かった」でもなく「昔はアホやった」でもない不思議な感覚を共感し合えるのも、僕らの時代ならでは?

この「共有」「共感」の話ももちろん講演で触れました。参加された人同士、今日のことを共有して、「濃い~い講師やったなぁ」などなど共感し合ってもらえればウレシいです。
23:26  |  講演記録  |  Comment(0)

加奈子「名探偵ポワロ」にはまる

2011.06.03 (Fri)

3年生の時にグラナダTV制作の「シャーロック・ホームズの冒険」にはまった加奈子。その後、しばらくは「けいおん!」にお熱でしたが、最近、また探偵モノが復帰してきて、今は「名探偵ポワロ」にはまってます。

ホームズに勝とも劣らない個性的なポワロ。かなりのマイペースっぷりは、とっても身近に感じるらしい。今日もDVDを見ながら「ヘイスティングスって、よく見たら男前やなぁ」とつぶやいてました。

「ホームズ」も良くできてたドラマでしたが、「ポワロ」もホンマに素晴らしいです。加奈子もすっかりハマッてます。

見ると、自分もやりたくなる加奈子。今回は、「探偵ごっこ」かと思いきや、さすがに「ごっこ」は卒業したらしく、推理小説「あおいの名探偵シリーズ」と題して「数カードの謎」「バッチの秘密」「美しき者の暴力事件」という3部作を書くんだそうな。『IQ探偵ムー』の影響もあるんでしょうね。今は表紙しかできてないみたいですが、どんな話になるんでしょうか?
20:11  |  家事・子育て  |  Comment(0)

どおりで役が回ってくるわけです?

2011.06.02 (Thu)

ここでも書いたように三田市と島本町で委員役が回ってきたのですが、「なぜ今?」と思ってたところ、どうやら第3次男女共同参画基本計画の

第2部 施策の基本的方向と具体的施策
  第3分野 男性、子どもにとっての男女共同参画[PDF 247KB]

で、「男性への男女共同参画も促進せんとアカンで」と書かれているからかも。

しかし…ここでも、父子世帯への支援は書かれていませんなぁ。一番、昭和的な男女性別役割分担の歪みがでるところなのになぁ。

男性自殺者の方が圧倒的に多い現実を解消することや、男性にも生活自立機会の保障を与えること、そして、以前書いたように他ではないような、

・男性への家事、子育て、介護支援
・病児保育サービス
・男性DV被害者への支援

などを盛り込めるようにしたいです。
16:27  |  男の家事  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT