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連合広島で講演しました

2011.05.30 (Mon)

徳島での講演から一日空いて、今度は広島へ。台風の経路が気になっていたところ、僕が移動を始める時間には、晴れ間も見え始め傘を持たずに出発できました。広島に着いた頃にはスッカリ晴れて、久しぶりに「晴れ男」になりました。

今回は、連合広島主催の講演会。広島市での公演は、昨年9月の中国地方電力総連主催の講演以来。労働組合のワーク・ライフ・バランス講演が続いています。ちなみに次も労働組合のワーク・ライフ・バランス講演です。続いていると、新しいことを取り入れ、どんどん改善が進みます。

あらかじめ「男性が多いと思います。当日になってみないとわかりませんが…」と聞いていたのですが、予想以上に女性の参加者も多く、ザッと見回したところ半々くらい。「ワーク」「ライフ」の捉え方で両者の区分は緩くスパッと区切るのは難しいという話など、少し堅めの話を用意していたのですが、打ち合わせで「柔らか目でお願いします」とリクエストがあったので、スライドはそのままに例え話を柔らかく入れ替えました。文字数の少ないスライドは、見やすいし変更が簡単!

今回、60分の講演ということで、90分の講演サイズから随分カットしました。家族の紹介VTRもカットしました。その結果、パソコンからの音声も無しで外付けスピーカーも不要でした(持っていきましたけど)。「僕の家庭での様子をわかってもらえるかな?」と心配でしたが、話だけでもだいたいのイメージをつかんでもらえている感触でした。VTRはカットしましたが、家族画像を入れていたのが良かったのかも。

前半はワーク・ライフ・バランスの概念や、直面する介護問題への対応としてWLBの必要性を話しました。後半は「今日からできるはじめの一歩」として家事自立生活自立の話をしました。若い男性参加者には熱心にメモをとったり携帯で撮ったりしている人もいました。興味もってもらえるのはウレシい限りです。

一つこれまでしたことの無い話をしました。
ワーク・ライフ・バランスは、決して仕事をエエ加減にしていいというモノではないというコトです。「鉄は熱いうちに打て」という言葉は、逆にいうと「打つべき時に打たないとどうしようもなくなる」という意味でもあります。グッと吸収すべき時に吸収しておかないと、後で吸収しようと思っても誰も教えてくれなかったり、吸収能力自体が落ちているものです。「人生は仕事だけじゃない」というコトと、「仕事には人生の価値がない」というコトとは全く別物です。こんなことは当たり前なのですが、「詰め込み勉強なんて価値がない」という中で育った学生達の中には、最初から最後までビッチリ一段落のレポートを出したり、希釈値がまともに割り出せない人も少なくありません。詰め込むべき時に詰め込まれなかった不幸だと思います。仕事も最初に詰め込むと後が楽になるのですが…(こればかりは他人のことをあれこれ言えません)。ワーク・ライフ・バランスとは、仕事についてガッと詰め込む時期と立ち止まって振り返る時期を自分で選ぶというものであって、決して仕事をエエ加減にしていいというものではないということです。

講演の後、執行部の皆さんと、雰囲気も良く料理も美味しい店で晩ご飯を頂きました。残念ながら新幹線の時間が来てしまい、宴たけなわの中で退席しないといけませんでした。またの機会に。
23:54  |  講演記録  |  Comment(0)

阿波エクスプレス京都号

2011.05.29 (Sun)

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京都から徳島へ行く最短ルートはバスです。鉄道だと、京都→岡山→高松→徳島とものすごく迂回しないと行けません。ほぼ最短で3時間11分で11,530円。高速バスだと3時間11分で4100円(往復割引だと往復で7,380円片道換算3,690円)。いくら鉄道好きでも、この差は如何ともしがたい。バスも乗り慣れてくると、乗り換えはないし、客の移動もなくてエエもんではあります。というわけで、今回も京都~徳島間の直通高速バス「阿波エクスプレス京都号」を使いました。

徳島駅でバスを降りたその先にあるのが、この阿波踊りの郵便ポスト。徳島に着いた!という一枚。

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行きは9:10京都発。京阪バスの車両でした。京阪バスは、どのバスもピッカピカ。四国行きのバスはたいてい室津PAで休憩になるみたいですが、今回もそうでした。下り線だから寄るのか、京阪バスだから寄ることにしてるのか、ちょっとわかりませんが。乗る前にドライバーに聞いとけばエエので、今回はそうしました。帰り(京都行き)は17:15徳島発のJR西日本バスだったんですが、室津PAには寄りませんでした。事前に聞いてたので「そのつもり」でした。

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帰りの淡路島洲本市付近です。強烈な濃霧でした。
行きも帰りも、阪神高速3号線の若宮~生田川が渋滞してました。万年渋滞地域ですね。「高速道路1,000円」最後の週末とあって、中国高速道路はものすごい渋滞だったそうで、こっちの方がまだマシだったんでしょうね。
11:18  |  旅行  |  Comment(0)

あいぽーとフェスティバル'11で人権問題講演会

2011.05.28 (Sat)

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ここ数年「晴れ男」で講演地に晴れ間を提供していた僕は、最近、一転して「嵐を呼ぶ男」になってます。今シーズン最初の講演は、台風接近中のもとあいぽーと徳島で開催されたあいぽーとフェスティバル'11人権問題講演会でした。

約2ヶ月ぶりの徳島県。前回は、徳島県つるぎ町での講演でした。そのつるぎ町での講演は東日本大震災の翌々日。翌日には徳島県阿南市での講演もあったのですが、太平洋沿岸の阿南市には大津波警報が発令され、講演どころではなくなりました。あの地震の次は台風。どうなってるんでしょうか?晴れ間は届けられませんでしたが、講師仲間の鎌田敏さんから「笑顔を届けましょう!」とメッセージをもらい「それでいこう!」と。

会場がちょうど良いサイズでよかったです。マイクなしで講演するのは、声帯が丈夫でない僕にはちょっとキツいんですが、大きな声を腹から出して伝える方が気持ちを込められるので好きです。できれば、マイクもあまり感度の良くない設定の方が好きです。

この距離感の楽しいところは、聞いてる人の顔がよく見えるのと、参加された人によってはツッコミがもらえることです。今回も、要所要所で最前列のオッチャンのツッコミがあり、会話してるみたいな場面もあって楽しかったです。ツッコミを嫌う講師もいますが、僕はツッコミ大歓迎です。「ほら、あの人です…え~っと、誰でしたっけ?」ということが加齢と共に増えてきた気がします。「☆☆やん!」「そう!その人です!」というのは、ちょっとした一緒感みたいで好きです。

ほどほどの参加人数のせいか質疑応答もどんどん出してくれました。

真っ先に、「将来の夢というか、この先どう考えてはるのか知りたいです」という質問を頂きました。
めったにない質問でウレシかったです。将来の目標を作って着実に近づいていくタイプの人がいる一方で、確たる目標をもたず、とりあえず目の前のことに全力尽くしていくタイプの人もいると思います。僕は後者で、5年後どころか、1年後も予想できない人生を歩んでます。流れに身を任せ、自分でもどこに流れ着くのかよくわからないコトを「どこに行き着くやろか?」と楽しんでます。「危ないな」と思った時だけ、川岸や川底をつついて座礁を防ぐ程度です。もっとも座礁したらしたで、そこから見える風景を楽しんだり、そこに住み着いたりしてそうですけどね。

これまためったにない質問で、「政府や社会全体に求めたり変革したいことはありませんか?」という質問がありました。
普段は、家事という超日常的なことを題材に語っているので、これまたなかなか発言の機会の少ないコトを話す機会を得ました。大きくはワーク・ライフ・バランス的なことが日本でもできるとイイなと思ってます。せっかく、個別に能力のある人達なのに、仕事中心社会でアウトプットばかりを求められ疲弊していると感じます。インプットの時間があればこそ、アウトプットも活きてきます。そのインプットの時間が学生時代だけではなく、生涯にわたって保障される社会になって欲しいし、そうあるべきだと思っています。

他にも、いろんな質問や提案があり、その都度のやり取りを楽しませてもらいました。あ、「社会福祉士ってどうですか?」というような質問もありました。人権フェスティバルならではの質問ですね。

僕は、「今日の講演はよかった」「今日はもうチョイだった」が、まだまだ瞬時に冷静に判断しきれません。映像や録音したものを見聞きすると、今度はダメ出しばっかりになります。ただ、こういう判断とは別に、たくさん交流できたかどうかは、僕のなかの満足を大きく左右します。そういう基準でいうと、今回の講演会はとっても楽しく満足!でした。
23:41  |  講演記録  |  Comment(0)

【動画】淀駅高架化前最後の日

2011.05.27 (Fri)


大阪への通院で京阪電車に乗ると、明日から淀駅の京都行きホームも高架化され、ダイヤも一部(かなりだと思うけど)変更されるというアナウンスがありました。

と、いうことは、今日が、高架化される淀駅の最後の日というコトです。

北浜からの帰り、特急の最前席が空いてたので座り、宇治川を渡るところからiPhone4を構えてました。あんまり揺れ揺れの画面にもならず、スムーズな動画になりました。バリバリの「鉄」というわけではないので、カメラを構えてるとちょっとばかり気恥ずかしいのです(十分、意識してるってコトですけど)。撮ってる間、隣のオッチャンは寝てたので、気兼ねなく撮れました。ヨカッタヨカッタ。

淀駅もとうとう上下線とも高架になるわけです。アッという間に、それに見慣れて、「前ってどんなんやったっけ?」になると思い、ちょっとばかりの記念にと録画してみました。
18:13  |  動画  |  Comment(0)

懐かしい書籍群が出土

2011.05.27 (Fri)

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修士論文を書いている時に、集めた書籍の数々が、段ボールジャングルの中から出土しました。

和子さんが、自分の関連図書を発掘中に掘り当てたのが、僕の本。肝心のご自分の探し物は見付からなかったようです。

もうとっくにどこかに手放したと思っていた本が、一気に見付かるとは。この先もたぶん読む機会は少ないと思いますが、それにしても懐かしい。

2011年の今、外国人労働者問題は解決しているか?というと、必ずしもそうとも言えないと思います。しっかり取り組んでいる地域では、それなりに対応がスムーズになっていますが、まだまだ「居ないモノ」として無視している地域もあるようです。

そもそも移民労働者問題は、産業社会において国境が成立したと同時に発生し、国境というモノが存在する限り存在し続ける問題ではないかと思います。人権という普遍的であるような概念が、その時々の政治的意図によって、きわめて恣意的に位置づけられる問題でもあり、今から思うと「よくこんな大きなテーマに手を出したな」と思います。
09:03  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子の学校での様子

2011.05.24 (Tue)

加奈子の学校での様子がチョ~ッと気になります。4年生になって、我の強い子と弱い子の差が大きくなってきてるのもあるのか、気弱な加奈子は、周りからエエようにチョッカイ出されてるように聞こえます。

まぁ、相手の子ども達がどんな子なのかよくわからんので、なんとも言えんのですがね。男子でいろいろ仕掛けてくる子の話は、その子のコトを知ってる分、「あ~あいつか…それはオフザケやろなぁ」とわかるんですがね。女子の場合は、ホンマに難しいからなぁ。表の顔と裏の顔を使い分ける子も多いし。

ママ友から情報仕入れてみるのもエエかもなぁ。イザという時は、経験豊かなお姉様方にお伺いをたててみるのもエエかな。
17:15  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子と元祖ちぢみの王様へ

2011.05.23 (Mon)

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出版ネッツ関西フェスタ2011の二日目の後は、鍵本さんとあんそらさんを囲んだ食事会。

お二人とも韓国通なので、行く店も韓国料理屋さん。店はディープ京都エリアの九条「元祖ちぢみの王様」。加奈子は、最近、少し辛いキムチも大丈夫になったばっかり。大丈夫かな?と思ったけど、思いの外辛いものがイケるらしく、どの料理も一通り食べてました。

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もちろん参加したメンバーの中では最年少。それでも、近所の韓国関係の店「TAMOA」の常連さんがいたりと、思わぬ接点に加奈子もスッカリ打ち解けた感じでした。なんせまぁ、鍵さんはあの通りの「万年少年」のようなノリですので、子どもと同じ感覚なんかもしれません。

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後半、和子さんの乱入があり、それに安心した僕はかなり酔っぱらってご機嫌さんでした。なんせ、その場の会計、タクシー乗り場までの移動、タクシーに乗ってから家まで、そしてタクシーの会計、どうやって寝床に入ったのか、記憶が断片的です。翌日は、もちろん二日酔いでした。

こうやって3人が外で一緒だと、3人揃った画像が手に入ります。ホンマに貴重な3人が入ったワンショットです。
23:52  |  家事・子育て  |  Comment(0)

出版ネッツ関西フェスタ2011に行った

2011.05.23 (Mon)

20日金曜日、21日土曜日は、出版ネッツ関西フェスタ2011に出掛けました。土曜日は加奈子も連れて行きました。関西の出版社はどっちかというと教育関係が多いので、加奈子が日頃見かける本もいくつかあるかな?と思って連れて行きました(というか、留守番がイヤで付いて来た感じ)。

加奈子は、展示物の物語本が気に入ったみたいで、結局、それをズッと眺めてました。

僕は、セミナーに合計5つ参加しました。実は、1日目が終わって帰った後、「明日は企画書渡そう」と思って、夜なべして作った企画書があったんですが、2日目のセミナーを聞いて、やっぱり詰めが甘かったと反省。

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鍵本さん西日本出版の内山さんの話を聞いて、自分が営業してたコトを思い出しました。

「売る人が売りやすい本の企画を、それを得意にしてる出版社に持って行かなアカンやん」

です。
「書きたい本と売りたい本がズレる」というのは、僕は重々承知しているつもりです。これまでの書く仕事は、すべて「こんなん書かせて欲しい」ではなく、「こんなん書いて欲しい」という依頼仕事ばっかりだったので、必ずしも書きたい物ドンピシャばかりではありませんでした(まぁ、かなり好き勝手に書かせてもらってますが)。

インタビュー記事になると、僕の中の自分でも気付かなかったような「ああ、ホンマに言いたかったのはそういうコトです」というようなモノを見つけ出してくれる記事もあれば、書いて欲しい内容はすっ飛ばして、向こうが待っていた言葉だけを抜き出して、記者の筋書き通りの記事を書かれることもありました。

こんな経験をしながら、僕の出版企画書は、本屋さんや出版社の営業さんの視点が抜けてたように思います。もちろん読み手のコトは考えてますが、それでも「こんな本屋のこんなコーナー棚に置いて、こんな人に手に取ってもらいたい」までシッカリとした具体的なイメージはしてませんでした。なんとなく家事コーナーや働き方コーナーで、共働きの家事担当してる人に…程度でした。

もうチョット考えなアカンなぁ~と反省。2日目、どなたか出版社の人に手渡せたらと思っていた企画書をコソッとカバンに戻したのでした。

せっかくなので、一昨日の時点での企画書のタイトルと概要として残しておきます。
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『スーパー主夫のワーク・ライフ・バランス家事提案』
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、労働力不足が明らかな近い将来、子育てや介護をしながらでも仕事ができる労働環境を整えようという方向で推進されています。ですが、現実的な施策としては、例えば保育所不足の解消や女性の産後・育休復帰支援、男性の育休取得など、細々とした部分に終始しています(これはこれで大切なですが)。本腰を入れてワーク・ライフ・バランスの確立を求めるなら、雇用慣行や働き方や社会のあり方など、大きな変革が必要になります。「そこまで待ってられない」という現実を抱える人達は、まったく本腰が入っていない社会情勢との板挟みになっています。

そのような状況のもとでも、比較的時間をやりくりできるのが、家事時間です。大きな変革は難しいですが、動いた分だけ確実に前進するのも家事です。仕事は相手の都合に合わせなければいけない面が多々ありますが、家事は自分や自分たちを変えることでカイゼンできます。家事をやりくりして生み出した時間で、もっと仕事に打ち込むこともできますし、子どもの成長を楽しんだり、自己研鑽したり、社会活動をしたり、スポーツや文化に接するなどの私生活に割り当てることもできます。

ワーク・ライフ・バランスというと、ワークとライフで50:50というイメージをもたれがちですが、その本質はワークとライフの相乗効果にあります。この本で紹介する家事ノウハウは、職場での業務ノウハウに通じるものがあります。実はビジネス書などがネタ元のものもあります。家事でのノウハウを仕事にも活かすという、逆ももちろん可能です。経済が停滞する現在、職場では「リスクを恐れずチャレンジしろ」という雰囲気ではなくなりつつあります。ですが家事での失敗は、自分や家族の範囲内で責任がとれるモノがほとんどです。家事でチャレンジして、仕事に活かすというのが、これからの自己研鑽の一つにもなります。

仕事も私生活もバリバリ!を目指す人も、仕事も私生活もマイペースにという人も、生活の基盤になる家事をワーク・ライフ・バランスという視点から見直すことで、自分のやりたいことができ、なりたい自分に近づける手助けになると確信しています。
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23:26  |  日々の出来事  |  Comment(0)

本気の「仕事ハッケン伝」

2011.05.20 (Fri)

最近、NHKの番組の中で、「あしたをつかめ平成若者仕事図鑑」(これは数年前から?)やこの春から「仕事ハッケン伝」というように、仕事や働くというコトについて取り上げた番組が目に止まるようになった。

背景として、例えば、「愛知県:トイレ掃除いや! 観光人材育成研修、相次ぎ脱落
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愛知県が緊急雇用対策として10年度に実施した「観光地域づくり人材育成事業」で、雇用した6人のうち、研修修了者が1人しかいなかったことが14日分かった。関係者によると、中途退職した5人の中には「観光に役立つ人材を育てると説明されたのに、トイレ掃除や駐車場の誘導をやらされた」と不満を述べた人が複数いたという。県観光コンベンション課は「見解の相違だと思うが、誤解を招いたとしたら申し訳ない」と釈明している。(後略)
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のように、どうも働くというコト自体がわかりにくくなってきている(あんたはわかってんの?というツッコミなしで)背景があるのかもしれない。

そんな中、第1回目の「仕事ハッケン伝」を見忘れ、昨晩の再放送を録画したモノを今日見た。Twitterで「よかった」を見て「見ればヨカッタ」と後悔。再放送があるのを見付け、録画した次第。

ワッキーも王将も本気が伝わってきて、見ごたえがあった。

(王将の松浦マネージャー)
「スピード感の中でしか人は育たないと思う。感覚もサッカーもそうでしょ。試合のあのガーッとした中でどれだけアイデアがポンポンポンとくるか。」

「ニラレバ(が上手に)できたって脇田さんの将来には(関係あるかなんて)オレはわからない。だけども、目の前にあることを徹底して、意味も分からず一生懸命やるってのは、オレは意味も分からず大切なコトだと思ってる。でも、10年後20年後になるかもしれないけど、あの時レバニラ作ってできるようになったコトが、『あ、もしかして役に立ってるのかな?』って時がくるのを信じて、一所懸命心をこめて教えるから」

「(お前らも)できるようになるんだよ。でも、頑張んなきゃできないよ。何かを犠牲にしないとできないよ」


(ワッキー)
「もし、ダメになりそうになっても、今日、自分の身内が仲間が頑張ってるんだって思ったら、『よっしゃ、オレも頑張ろう』って思える。それがかけがえのない財産です」

「ニラレバを松浦マネジャーと一緒に作ったことを、一生忘れないです」


いろいろ理屈を書こうかと思ったけど、このひと言ひと言に集約されている気がした。
本気になる。本気にさせる。大事なことやなぁ。

正直、僕は体育会系のノリが嫌いで、番組の最初に大声で社訓や所信表明するシーンを見て、「ウヘェ~」と思ってしまった。理屈じゃなくて、ただ叩き込んでるという様子にも、あんまり共感できなかった。でも、王将のあの仕事のスピードをみると、身体で反射的に対応しないといけない部分は多いだろうし、「スピード感の中で育つ」ためには、詰め込みでもシゴキでも、とにかくあるレベルまでには達してもらわないことには、話にならない。

なんでも、そうだけど、ある一定のレベルになるまでは、詰め込みはやむを得ないし、それがないと文化も育たない。日本語教育の詰め込みが不十分な今、日本語自体が揺らいでいるし(=チャンと伝わらない)、日本の社会や文化自体が揺らいでいる。チャンと文章が書ける、チャンと話せる、チャンと読める、チャンと聞けるは、理屈云々じゃなくて、詰め込める時に詰め込まないと身に付かない。それができた上でこその個性や多様性のはず。個性や多様性という言葉が、あちこちに溢れてるけど、「チャンとできてなくてもOK」さえも含んではいないと思う。

師匠と弟子という徒弟制での人材教育にも、良い面と悪い面があるのは確か。ただ、ある一定レベルまでは、非常に有効なやり方であることは間違いない。イジメやモラルハザードが横行するのも徒弟制だが、「本気で育てたい」「本気で学びたい」と思うなら話は別だな、と「仕事ハッケン伝」の第1回を見て感じた。


次の博多華丸の回も見逃した。次は徒弟制と違う文化の企業。これはこれで厳しい。再放送の録画予約をセット。
21:45  |  日々の出来事  |  Comment(2)

農業用遮光シートをセット

2011.05.18 (Wed)

今年もいよいよこの季節になりました。まだ冷房のスイッチを入れたことはないですが、そろそろ準備しておいても…と思っていたところ、グリーンカーテン用のゴーヤの苗が先に届いてしまいました。
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この機会に農業用遮光シート(遮光ネット)もセットすることにしました。
今日は降水確率もゼロ%。絶好の遮光シート日和!

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しかし、遮光シートとはエエもんです。去年、ここにも書きましたが、葦簀(よしず)や簾(すだれ)と違って小さく折り畳むことができます。折りたたんだネットを袋に入れて、袋の中の空気を抜くとさらにコンパクトに収納できます。

まずは2階東面のベランダから。こっちは去年付けたフックが残っていたので、そのまま流用。

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フックはホームセンターなどで売られている、ライターで接着剤を炙り溶かしてくっ付けるタイプのモノです。両面シールのフックよりも、少し耐荷重が高い気がするので使ってます。もともと遮光シートは軽量なので耐荷重値はそれほど気にしなくてもイイと思いますが…。

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シャッターの収納カバーの表面にフックを付けてます。スチール面なのでキッチリ付いてくれてます。

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そのフックに、シートの編み目をブスッとテキトーに差し込むだけ。フックの先を少し内側に曲げて、吹き飛ばされにくいように対策してます。それでも、たまに吹き上げる強い風でハズレたりしますが、ビニール素材なので丈夫です。シートが破れることはありませんでした。

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シートの裾を手すりに紐で結びつけて完成。シートは、あえて少し緩めに余裕をもたせて結んでます。時間が経つとどうしても緩んでしまいますので、それならと諦めて最初からゆる~くしてます。

部屋の感じは、遮光シート前と後ではこんな感じになります。

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iPhone4で撮ってるので、露出を一定にして撮るのが難しく、単純な比較はできませんし、設置前と後では時刻も違ってくるので温度差を計測するにもズレてしまいます。ただ、実感としては、多少ですが涼しくなった感じがあります。ちなみに、遮光率75%のシートを使ってます

続いて、リビング西側の掃き出し窓。こちらは西日がドンと当たる面です。冬は暖かくてイイのですが、その分、夏の暑さはものすごいのです。

まずはフックの取り付けから。

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こちら面は、家を建てた直後から、いろいろと対策をしてみた結果、サッシのフレームには、これまでのフックのあとが残っています。グリーンカーテンのネットをここに引っ掛けたこともありました。ゴーヤやキュウリの実の重さに耐えられず、フックごとネットが崩落したこともありました。昨年から、農業用遮光ネットを使ってますが、こちら面はネットが長い分、ベランダよりもズッと加重がかかってしまうようで、一度、剥がれ落ちました。

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今年は、一間の長さに対して、昨年よりも1.5倍の数のフックを取り付けて重さ対策しました。

西面への遮光シート設置の途中ですが、「裁縫の必要はありませんか?」という質問を頂きましたので、それについてもお答えします。

結論からいうと、裁縫等の必要はまったくありません。ハサミでジョキジョキ切るだけでOKです。切り口は、下の画像のようになります。

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でも、実際は、

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こんな感じにクルクルと巻き上がってしまいます。ですから、解(ほつ)れる心配もありません。ただ、クルクルと巻き上がっていくということは、同時に、「カーテン状にしたいのに、その裾も巻き上がっていく」ということです。そのため、ベランダ側は手すりに括り付けましたが、庭側には括り付けるものがありません。ウチでは、小さなブロックレンガを使ってます。

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一つ100円以下だったと思います。

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レンガとシートの裾を紐でつなぎ、巻き上がらないように裾を引っ張る感じにすると、

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こんな感じでまとまってくれます。
それでも、いくらかは巻き上がってしまいますけどね。それと、小さなブロックなので、台風クラスの風だと、吹き飛んでしまいます。いずれにしても、強風の時は、シートは外した方がいいかもしれません。

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最後に、ゴーヤの苗を移植させ、そこにツルが這うようにネットをセット。今年は、グリーンカーテンと農業用遮光シートの二段構え。

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最後にリビングの天窓に簾を掛けて、夏を迎える準備は完了!
14:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新しい眼鏡

2011.05.16 (Mon)

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これまでのバラ色のフレームから、白っぽいフレームにしてみました。

前のフレームの眼鏡はいったいいつから使ってたんやろか?と画像を調べてみると、2007年6月19日から使ってました。もう4年も使ってたとは…ALOOKで作った前の眼鏡。当時は、かなり安い!と思って作ったんですが、一昨日、メガネの三城でそれよりも安くできるのを知り、加奈子のメガネを作るついでに自分のも作った次第。

こんなフレーム。一昔前なら「C.C.B」と言われただろうけど、今となっては「フツー」。時代ってモンですかねぇ?
16:25  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子めがねデビュー

2011.05.15 (Sun)

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加奈子がめがねデビューしました。

イマドキは、ホンマにオシャレな眼鏡がたくさんありますねぇ。
最初から「水色にする!」と水色狙いでしたが、
ひとことで水色といっても、ホンマにいろんなフレームがありますね。

結局、最初に試したこれに決めました。
えらく気に入ったようで、
「クッキリ見える~」
「うわぁ~世の中キレイ!」
とご機嫌さんでした。

めがねにもそれほど抵抗のない時代になったんでしょうね。
僕のめがねデビューは、こんな晴れやかなモンじゃありませんでした。

これで、家族3人ともめがね持ちになりました。
視力は、和子さん>加奈子>僕です。

そして、加奈子に便乗して3人揃ってめがね買いました!ハハハ。
加奈子の眼鏡はその場でお渡し、
僕と和子さんのは翌日渡し。
眼鏡もお手軽になったモンやなぁ。
10:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

WEBサイトを更新

2011.05.13 (Fri)

「春休みロード」が終わったと思ったら、新学期が始まって(当たり前だけど)、アッという間にゴールデンウィーク。それが開けて、やっと落ち着いて整理ができるようになりました。

前から「なんとかセナ!」と思っていたメインのホームページ。放置歴数ヶ月という有様でしたが、今日、いくらか更新しました。

マスメディアには、このところご無沙汰してますが、雑誌等のコラムは年に数本ずつ書き続けています。そのなかでも、2010年夏に書いた「家族で『無形の共有財産』を築こう」はどの講演の後半でも伝えている、僕の根幹になるメッセージです。全文が発行元にテキストで載ってますので、是非、ご覧下さい。

この際、「山田亮 公式WEBサイト」なんていう没個性なタイトルをやめて、以前の「アンチマッチョ宣言」に戻そうかと思ったり、いやいや僕の講演の依頼主は自治体が多いわけだし、そういうところの企画書に「アンチマッチョ宣言」とあると、「なに?これ?この人で大丈夫?」になりかねないし、ここは無難な方がエエのかな?と思ったり、いろいろ思案してます。個人的には「アンチマッチョ宣言」という滑稽で間抜けなタイトルは、とっても気に入ってるんですけど、なかなか深いところの意味をわかってもらえません。

講演の予定案内に、こんなページも作ってみました。これなら終わった講演がいつまでも表示されないし、更新が楽チン。

まだまだ更新したいところがあるので、手を加えていこうと思います。
・まずは「家事HOW TO」のページ。ある出版企画がとん挫し、その担当さんもどうやら異動になり、幻の家事本になったらしいのを期に(チャンと連絡ないからわからないけど…たぶん)、そのネタをゴソッと移行させようかと思ってます。

「(俗に言う)『パレートの法則』でキレイに見せる!」
「終わりが決まれば、やる気は上がる」
「己の家事サイズを知る」
「まずは真似力(まねぢから)」など。

・エッセイは全面書き換えして、講演とリンクするような「家族で『無形の共有財産』を築こう」なんかを載せたいと思ってます。

自分が好き勝手にできるメディアなんだから、好きにすればエエんですよね。エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』じゃないけど、自由と引き替えに形式主義に陥ってしまっているとしたら、モッタイナイですね。
16:19  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

加奈ポスト

2011.05.12 (Thu)

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前の記事にあったARIA PROII PE-R80が梱包されていた箱は、Gibsonの箱でした。

学校から帰ってきて、この箱が転がっているのを見た加奈子は、
「これってもう捨てるん?加奈子が使っていい?」
といきなりチョキチョキ工作を始め、
できたのが画像の「加奈ポスト」。


「何コレ?」
「加奈ポストやで」

ネタ元は、おそらく「けいおん!!」第19話の唯の「木G」役に感化されたのかと思います。

「ポストってどこから手紙入れるん?」
「首の所から入れてくださ~い」
「ほな入れるで」
「ウヒャヒャ、首がコッコチョバイ」
「うわぁポストが動いたぁ!こわぁ~」

と、アホな二人芝居などやってしもた。
23:03  |  家事・子育て  |  Comment(2)

3本の愛用ギター

2011.05.12 (Thu)

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昨日の夜、3本目のギタースタンドが届いたのでセットしてみました。
高校時代からギターを弾いてますが、ギターを何本買ったか正確には思い出せません。買った4時間後に手放したギターもあるくらいだし。

今は、この3本をほぼ同じくらいの割合で弾いてます。どれも国産の一般的なギターで、マニアが喜ぶようなビンテージモノでもなければ、超高級機でもありません。

一番右のESP M-2は元々高価なギターなのですが、昔の営業先「音蔵」にトンでもない安値で売られていたものです。
「社長、これってこの値段でエエんですか?」
「こんな尖った危ないギターはハヨ処分してしまいたいねん」
「ほな、僕買いますよ」
「ほんまに?ほなもう1万円まけとくわ」
「ほな、仕事終わったら取りに来ますんでおいといて下さい!」
元の値段が25万円くらいなのを考えると、ウソみたいな値段で買いました。しかもほとんど使った形跡のない中古品。ただ、トレモロがちょっと不安定で、その後フトイトローズに載せ替えました。こっちの方が本体よりも高かった気がするくらい。

今日の午前中は、このギターを磨きました。ネックは手垢がけっこう付いてたんですが、磨くとピッカピカのツルッツルになりました。弾きやすい!ついでに、ストラップのロックピンを新しい物に交換し、弦高をほんの少し上げました。安く買ったのに音も良くてライブでの音抜けはスペック通りです。

真ん中のナイロン弦ギターについては、この日のブログにいろいろ書いてます。

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左のARIA PRO IIのPE-R80は最近手に入れたギターです。そこで、ブログの記事を探してみたら記事が無い!

調べてみると2011年3月11日に届いたこのギター。まさに、あの「東日本大震災」の日に届いたので、掲載機会を逸していました。我が家に到着したのは12時55分頃。地震が起こったのが14時46分。この前日に東京都町田市を出発したギター。もしも一日ズレていたら、しばらく届かなかったと思います。

3月7日にTwitterに在庫処分ギターとして紹介されていたのを見ました。みると、僕が高校時代に欲しくて欲しくてたまらなかったARIA PROIIのPE-R80。

今、このギターはJapaneseVintageとして再生産されていて、その値段はなんと189,000円(製造元のPE-R80のサイト)。僕の高校時代はこんなに高価ではなく、たしか定価8万円だったはず。それでも当時の僕には高すぎて手が出ないギターでした。もともとは↓こんな感じのギターでした。
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僕の手元にあるのとも、再生産されているモノともちょっと見た目が違います。僕のPE-R80は、糸巻きがグローバータイプに、ピックアップがセイモア・ダンカンに、エスカッションが黒に、コントロールノブがレスポールタイプにそれぞれ交換されています。こっちの方が精悍に見えるんで気に入ってます。
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でもまぁ、僕はコレクターじゃないし、とにかくこのPE-R80のネックとハイポジションの弾きやすさが好きなので、これで大満足でした。しかも、再生産モデルに比べるとはるかに安く手に入りました。

Twitterで見かけた時は、どうしようかなぁ?とかなり悩みました。とりあえず返事を送ったら、「急ぎませんのでユックリ悩んで下さい」「よかったら現物を見てから決めて下さい」と返事がきたので、「それならば」と若干の仕様変更(コントロールがとっても変則的にアレンジされていたので)をお願いして送ってもらい、届いたのが3月11日だったのでした。

M-2といい、PE-R80といい、僕はいいギターを安く手に入れるご縁があります。僕はギター好きはギター好きでも、楽器自体が好きというよりも、それを弾くコトが好きなので、いわゆるビンテージ物やGibsonやFenderが欲しい!という衝動があんまりありません。どんなに貴重であっても、どんなに美しいギターであっても、僕にとって弾きにくければアウトです。

この3本でもう十分満足です。
これ以上、増えないと思います。

と書いて、後ろに写っているギターケースにもう一本入っていたのに気が付いた。中身はこれです。

もう一本、和子さんの姪っ子マコちゃんに貸してるOrville by GibsonのレスポールJr.があった。あれはもう永遠に帰ってこないと思っといた方がエエやろなぁ。帰ってきても居場所がない。でも、あれもよく鳴るギターだったし、ピックアップはダンカンのJBモデルに改造したし。ちょっとモッタイナイかな。加奈子が弾くようになったら召還させようかな?

しかし…赤いのが最後ってのは、この時にHCM-Pro SP-01「サザビー」メタルペインテッドを手に入れ、モビルスーツの中では「究極の造型美」と思うサザビーで打ち止めにしたのと同じです。この後、ホンマにモビルスーツの模型は買ってないなぁ。
15:14  |  音楽  |  Comment(0)

火曜日と水曜日

2011.05.12 (Thu)

昨日(5月11日水曜日)は、連休明けで久しぶりの専門学校の講義。出産と保育園の話を。

「日本の出産は、世界的にみると、とっても珍しい」

という話です。いや、珍しいんですよ。これだけ高いってのも、最高値と最安値でだいたい4倍くらい差があるってのも(USはもっと差があるけどね)、先進国の中でも最上級に痛い出産の割合が高いってのも。その是非はともかく珍しいんです。「当たり前」だと思ってたことが、実は「ちょっと珍しい」と気がつけるのは、若いうちに経験した方が断然エエと思います。

で、この準備のための火曜日です。

以前、加奈子に
「パパって、1回授業したらいくらもらえるん?」
と聞かれたので、
「授業は1回1万円」
と答えると、
「それって高いん?」
「1時間にもらえるお金だけみたら高い方かな?でも、準備したり本買ったりなんやらあるから、実際はあんまり高くないかもね」
「準備って、どのくらい時間かかるん?」
「マジメにやると果てしなく、不真面目やとゼロ」
「パパはマジメなん?」
「不真面目じゃないで(^^;」
「ふ~ん」
と。

そんな講義前日の準備最終日に、加奈子は風邪で学校を休みました。
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連休最後の方に鼻水垂らしてたんで、「黄砂の影響かな?」と思ったんだけど、やっぱり風邪でした。月曜日、学校から帰って来て寝るまで「喉が渇いた喉が渇いた」と連呼してたんですが、喉が腫れてたんでしょうね。

無理させることもできたけど、一日休ませて早い回復を選択。さすがに、朝と昼とは食欲なくしてましたが、夜にはモリモリ食べて回復でした。

なにが困るって、寝込んでる子どもを家において仕事に行かなアカン時です。病児保育は最近ポツポツとできてきたけど、小学生くらいの子どもを預かってもらえる所はないからなぁ。そんな心配も、水曜日の朝「おはよ!」と元気に起きてきた加奈子を見てホッでした。
11:14  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子と眼科へ

2011.05.09 (Mon)

2年生の頃から、ちょっと近視かな?という感じだった加奈子の視力検査結果。4年生になって初めての視力検査の結果で、眼科死へGO!というお墨付き。

さっそく今日の夕方行ってみると、連休明けでメチャ混み。小学校で眼科検診担当の眼科医なので余計に混んでるのかも。

長い時間待って、検査して結果を聞くと、

両目とも0.15

こりゃかなり悪いね。
「黒板の文字は見えてるん?」
と聞くと、これがイマドキの小学校は生徒数が少ないから、
背の高い加奈子は最後列にも関わらず、前から5列目。
だから、なんとか見えるらしい。

しかも今の担任の先生は男性で字もゴッツい方。
それもあって、今日まで眼鏡なしでも大丈夫やったのかと。
それでも
「実は、ちょっと見えにくい字もあった」
らしい。

まぁ、エエです。
このままの視力を維持してれば、なんとかなります。
これより悪くなると、ちょ~~~~っと不便になるけどなぁ。

まぁ、明るすぎず、暗すぎない環境にしないとね。
23:07  |  家事・子育て  |  Comment(0)

三田市男女共同参画推進委員に就任しました

2011.05.09 (Mon)

依頼が届いてから公表をと思っていた分、少し遅くなりましたが、
この4月から兵庫県三田市の男女共同参画推進委員に就任しました。
任期は2年で2013年3月までです。

せっかくなので、いろんなことを提案しようと思います。
差し当たっては、

・父子世帯支援
・男性への家事、子育て、介護支援
・病児保育サービス
・男性DV被害者への支援

など、あんまり大々的には注目されてないけど、でもだからこそ公的な支援が大切なコトについて提案してみようと思います。

とくに男性の介護支援は、すでに大問題ですが、これからもっと問題になると思います。孤立しない家事や子育て、介護をなんとかしたいです。女性介護者の負担軽減も、男性市民の意識が高まることが大切です。

子育てと仕事の両立を考えた時、一番困るのが子どもが病気の時です。本当はスムーズに休みが取れたり、すぐに仕事を切り上げて、子どもの看病や通院に行ければいいのですが、管理職になったり、通勤距離が長い場合などは、どうしてもそれが難しくなります。帰り着くまでの短時間でいいから、保育園にお迎えに行って預かってもらえたり、病院に連れて行ってもらえたら、どんなに安心できることかと思います。


いろいろ提案しようと思ってます。そのことで、例え、僕の在任中に実現はできなくても、議事録には残るので、提案はある程度広まるし残ります。そうなることで、長い時間をかけて築き上げるための種まきになります。誰も蒔かなきゃ何も生えてきませんから。

他にも、「こんなのもやってみたら?」「これをやって欲しい!」というのがあれば、是非、ご一報下さい。

僕一人ではできるコトも限られてますが、少しでも三田市が市民の皆さんや周囲から「あ!それエエなぁ」と思ってもらえるような、ステキな町になればウレシいです。

男女共同参画社会を、男女"感謝と思いやり"社会として実現できるコトが超長期的な願いです。
08:37  |  社会活動  |  Comment(0)

水煮肉片、美味なり

2011.05.07 (Sat)

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我が家で中華の外食といえば、まずは「味苑」です。外食する価値基準はいろいろありますが、その中の一つが「自分じゃ作れないものが食べられる」です。「味苑」は、まさにその「自作不可能」な料理がお金を払うことで味わえる店なのです。

加奈子が生まれた直後(≒開店直後)から通ってるので、店のメニューもほとんど全部食べてますが、最近、また新しいメニューが加わっているので、ボチボチとトライしてます。

今日は「豚肉と野菜の激辛煮(水煮肉片)980円」を試しました。
上の画像の左がそれです。四川料理らしく山椒がピリリと効いて、口の中が痺れながらもどこかスーッとする辛さ、そこに唐辛子のズンとくる辛さ。そのバランスが絶妙でした。1口目は辛さを確認し、2口目を食べると額に汗がにじんできます。その後は止まらなくなる辛うまさです。

右は加奈子のリクエストの「エビチリ」です。少し辛いものが食べられるようになってきた加奈子は、今日、担々麺に目覚めてしまいました。

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「エビチリ」「水煮肉片」の他に「豚肉ともやしの辛炒め」「回鍋肉」、加奈子の定番「キュウリの香油あえ」「担々麺」などがテーブルに並びました。

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恐ろしいことに、あれだけあったお皿の上は、見事に唐辛子を残すのみになってしまいました。あれが全部、腹の中に入ったのかと思うと、不思議でなりませぬ。

今日は、看板料理人の劉さんではなかったのですが(劉さんは最近、赤池店の方が多いみたい)、俳優の荒川良々さんに似た顔なじみの料理人でしたので挨拶。向こうも、「あ、また来てるわ」という感じで「ニーハオニーハオ」と笑顔で挨拶。味苑の料理人はほぼ皆さん顔なじみです。そのお陰か、よく食後に杏仁豆腐のオマケがでます。メニューにはないお茶が出ることもあります。なんでもそうですが、挨拶ってのは大事です。そして決して損するモンではないと思います。

吃飽了!謝謝!
22:47  |  料理  |  Comment(0)

大人向けの食育が必要だ

2011.05.06 (Fri)

食中毒:男児2人が死亡 同系列の焼き肉店で食事の件。

事件については、その原因の究明や経過を注視する必要はあると思います。亡くなった子どもに罪はなく、本当に気の毒です。

とはいっても、この種の件は、いつ我が身に降りかかるかわかりません。最終的には自衛しかないと思います。

一般庶民が、外食で生ものを食べられるようになったのは、おそらく最近のコトだと思います。寿司なんてのは、子どもが店でヒョイヒョイと食べられるようになったのは、回転寿司の登場以降でしょう。それ以前は、子連れで寿司に行くには、親は一大決心して、財布の中身をシッカリ確かめてのれんをくぐったと思いますし、入ったとしても、庶民は「それはダメ」「こっちならOK」とシビアだったと思います。

ましてや魚よりももっと管理が難しい獣肉など、まともに管理しようと思ったら安く売れるはずありません。

そのくらい、生ものを管理し販売するには、本来コストがかかる(はずの)モノです。冷凍&解凍方法や流通技術が進み、安価に食べられるようになったとはいえ、生もののもつリスク自体が減ったわけではないですし、やっぱり生もの摂取は注意が必要ですね。

子育てに関われば、子どもへの食事が慎重だったのを思い出すはずです。乳児にハチミツを食べさせてはいけない(乳児ボツリヌス症の影響を考慮の理由)や、アレルギー反応をみながら卵も少しずつ(黄身からだったか白身からだったか忘れたけど)というように。

子どもに「それ美味しそう!食べたい」と言われても、親がチャンと「子どもは消化器官が未熟やからダメ」と制止しないとアカンと思います。酒やタバコ以前に、こういうところもチャンと社会教育が必要やと思います。とくに離乳食などへの関わりが少ない男性は要注意です。

「食育」は、大人が子どもにするのが一般的かもしれませんが、僕は、大人が「食育」できる機会を提供するのも大切だと感じています。

間違った栄養情報が蔓延しているせいか、貧困でもない裕福な高齢者が栄養失調になっているケースも見られます。逆に、栄養過多で肥満傾向児の割合は年々増加しているようです。それに呼応する形で、体重減を目指す「ダイエット」(本来は食事という意味ですが)情報もあふれかえっていますが、偏った食事で体調を崩している人が大勢います。「これを食べれば治る」という霊感商法まがいの商売もあとを絶ちません。

「大人は食べ物のことをわかっている」というのは、願望としてはありますが、実際のところは非常に心許ない状態です。今回の事件を機会に、大人の「正確な」食物教育をもう一度問い直したいところです。その機会を大人に与えて欲しいと願います。

実のところ、僕もまだ知らないところがたくさんあります。食べ物の教育は、家庭科の時間以来、公的には行われていないと思います。親からいくらか教わってはいますが、21世紀の生活食事事情というのも変化してます。仮に「昭和の食事がイイ」と言っても、昭和のいつか?どの地方か?どの所得階層か?にもよっても随分違ってきます。より科学的な根拠に基づく、食事情報の提供。公共の保健機関じゃ無理かなぁ。

なるべく、作り手の顔の見えるところで食事をしたいと思います。作り手も食べ手の顔が見えればこそ、「美味しく食べて欲しい」「チャンとしたものを」と思えると思います。作り手のそんな気持ちを引き出すためにも、「頂きます」「ごちそうさま」もちゃんと言いたいし、運んでくる人にも「ありがとう」を言うことで、間接的にも伝えられると思います。それは、庶民が安全に外食する知恵というか技術だと思います。

タグ : 食育

13:14  |  男の家事  |  Comment(0)

プロポーションチェア使用感の続報

2011.05.06 (Fri)

仕事椅子を交代…できるのか?の続報。

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今日で、3日目の宮武製作所プロポーションチェア
ちょっと慣れてきた感じです。太腿付け根に負荷がかかって云々という話を前回書きましたが、昨日、数時間使って今日使うと、あんまり負荷を感じなくなりました。座るポジションも安定してきた感じです。

肝心の腰の負担は、今朝、和子さんの棚とアーロンを2階から下ろし車に積み込んだりして、またちょっと痛みが戻ってきた感じです。プロポーションチェアを使っても、治る速度よりも負担増加の方が多い感じです。

メリットとしては、部屋の圧迫感がなくなったコト。
これは一目瞭然。
↓コレが、
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↓コレです。
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黒の大きな椅子がなくなり、青いコンパクトな尻置き台になったので、視界がスコンと広がりました。

もうちょっと使用感は続けてみます。

そういえば、この椅子の製造元である宮武製作所。本社は大阪市東住吉区桑津。なんともはや馴染み深い住所であります。

タグ : プロポーションチェア

11:52  |  日々の出来事  |  Comment(3)

5日は北堀公園へ

2011.05.06 (Fri)

子どもの日の午前中、僕は北堀公園のいつものランニングコースへ。平日とは違うメンバーで走りのペースもかなり速い人達がチラホラ。駅伝の京都府代表やトライアスロンしている人などなど。途中で、しばし立ち話。名前も知らないオッチャン達だけど、顔が見えるってのはエエもんです。挨拶するし、話もします。肩書きや名前や住所なんて全然知らないけど、走ることが繋げる関係というのもオモシロいもんです。

スタートが遅かったのに、長い時間ランニングコースにいたので、帰ってきたらお昼ご飯どき。こんな時は…
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やっぱり「うどん」です。このへんはスッカリ讃岐人っぽくなってしもた。そして、これまで、「かけうどん並」に山盛りトッピングだった加奈子も、ここ数回は「釜揚げうどん大」に移行。そのうち6玉入りの「家族うどん」をひとりで食べる時も来るんじゃないやろか?

食べたら運動!…というわけで、北堀公園へ。
って、朝、走りに来たばっかりやんか!
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加奈子は大すべり台へ。保育園児の頃はソロリソロリと滑ったもんですが、今やシレッと滑り降りてます。北堀公園まで、和子さんと加奈子は自転車で。僕は歩きとランニングで。

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そして、晩ご飯は「子どもの日スペシャル」で手巻き寿司。2合のご飯はアッという間に完売でした。
11:26  |  家事・子育て  |  Comment(0)

4日は藤森神社→伏見稲荷へ

2011.05.06 (Fri)

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朝、起きると、加奈子は「IQ探偵ムー」を読み始める。なんだか、かなりハマってます。従姉のマコちゃんにもらった一冊から始まったんですが、コレがなかなかオモシロいらしいです(僕はまだ読んでません)。「本ってオモシロいな」を感じてるみたいなのでヨカッタ。「あれダメ」「コレ読め」で「本ってツマラン」となるとモッタイナイです。

とはいっても、せっかくの連休で、しかも家族3人が揃ってる連休なので、家の中で過ごすだけってのはモッタイナイ!…というわけで、近所の藤森神社のお祭りを覗きに行くことに。
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屋台がたくさん出てましたが、加奈子がピンとくる屋台はなく、なんと何も買わずに素通り。
「なんも買わんでエエの?」
「うん~欲しいモンがないねん」
なんでも手に入る加奈子には、もはや屋台の当てモンやスーパーボールなんかでは、購買欲がかき立てられないみたいです。今回は、カレーやケバブなんかのエスニック屋台も出てなくて、僕も今ひとつ購買意欲が盛り上がりませんでした。

藤森神社まで北上したついでに、もうちょっと北上して伏見稲荷まで歩いてみました。この本町通には、昔の伏見街道でもあり、昔からの商店街や建物が残ってます。

そんなとある電気屋さんのショーウインドウにあったのが↓コレ!
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30年前のピンクレディーのポスター!なんかも~パッツンパッツン!ミーちゃんのなんてもぉ~はち切れそうです。なんて健康的なんでしょ!そういう時代だったんやなぁ。

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無事に伏見稲荷に到着。さすがに正月三が日のような混雑はなかったものの、けっこうな人出でした。今、本殿のリフォーム中らしく、仮本殿に参拝。なんか気分でませんでしたが、御利益があることを願ってます。今年は年始に十日戎に出掛けたせいか、ポポポポ~ンと講演の仕事が入ってエエ感じでした。せっかくなので近所のお稲荷さんにもご挨拶と相成ったわけです。

出歩くと晩ご飯は手抜きに。最近は手抜きに揚げ物が加わり、手抜き振りにも磨きがかかってます。
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生協の「鯖の竜田揚げ」をメインに。そして、キャンドルの明かりで食卓してみました。そのくらいの明かりでも、意外といけるモンです。お稲荷さんから帰ってきて、すぐにお風呂にしたんですが、その時のキャンドルバスの残りです。
10:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

仕事椅子を交代…できるのか?

2011.05.04 (Wed)

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2003年4月以来使っている仕事用の椅子、アーロンの尻部分がヘタッてきた。このせいか、最近、またまた腰痛。作業を始めると、何時間も座りっぱなしだし同じ姿勢が続く。ヘタるのもわかる。

この腰痛を回避するためにも、ここはひとつ新しい椅子を手に入れようぞ!と考えていたところ、先月「ニトリ」でこのタイプの椅子にお目にかかった。「そうや、このタイプの椅子があったわ」と思い出した。「ニトリ」にあるのは、お手頃価格のモノでした。ストッケやリボといった高価な製品じゃないものも流通するようになってきたんですなぁ。

Amazonや楽天をいろいろ物色した結果、「ミヤタケ(宮武製作所) プロポーションチェア ブルー CH-88W(BL)」を昨日ポチッと購入。今日の夕方、商品が到着。

到着したのは、ちょうど晩ご飯の支度中。僕はこれを揚げ物料理の合間に組み立てたのでした。そのくらい簡単だったってコトです。
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この記事は、この椅子に座り始めて4時間くらい経ったところ。この時点での使用感をツラツラと。

これまでの椅子とまったく違うのは見たとおり。当然、座る時の身体の使い方も違ってきます。これまで使ってなかった部分を使って座る感じです。だから、慣れるまでに少し時間がかかりそうな雰囲気です。

背筋は間違いなくピンと伸びてます。しかし座ってるだけで伸びるわけではなく、伸ばすためには腹筋や背筋(とその体幹筋)、さらには足の支えに大腿筋も必要。この太腿への負担が思った以上に大きい気がします。お尻もちょっと疲れてます。もっともこのへんは、どのみちマラソンのためには鍛えないといけない筋肉なので、負荷がかかることでトレーニングにもなるはず。

この、端的に言ってしまうと、違和感は、これまで長年座ってきた時についていた癖のせいかもしれません。これまでは、ちゃんと座っているつもりでも、いつの間にか背中は丸くなり、首も前に突き出し、両肩が落ちているものでした。ところが新しい椅子で、かつての悪い姿勢をとろうとすると、今の違和感以上に力が必要です。

もう少し身体を支える筋肉が安定してから、再度使用感をレビューしてみようかとおもいます。

タグ : プロポーションチェア

23:24  |  家事・子育て  |  Comment(0)

真夜中まで飲んだ

2011.05.04 (Wed)

最近、めったに夜、飲みに行かなく(行けなく)なった僕ですが、連休中は和子さんに加奈子をお任せして、飲みに行きました。

飲む前に、先日(4月27日)にオープンした京都マルイを覗いてきました。
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もともと阪急百貨店河原町店の建物で、あんまり敷地面積も広くありません。それでも今風のテナント展開をしていて、狭さは以前ほど感じなくなってました。

BOYCOTTも顔を出してみたら、阪急時代の店員さんがそのままいてはって、「あ!来てくれはったんですね!」と声かけてくれました。通販サイトで見て気になってたMORGAN HOMMEのジャケット。サイズ確認に寄ったのですが、残念ながら在庫がありませんでした。でも、店員の対応はなかなかで好感でした。

飲み会はまずは「ベジテジや四条木屋町店」から。
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3000円のコースをいきました。僕は最初からマッコリ全開!ビールなんていってしもたら、あとが入らなくなりますから。
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調子に乗ってパクパク。
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外は、四条木屋町の交差点。GW中の3連休初日の夜とあって、人出もものすごかったです。

2次会に向かった「The Hill of Tara(ヒル・オブ・タラ)」は、昨年の夏にオーナーと店が変わり「Dublin(ダブリン)」として生まれ変わってました。表の様子など、ほとんど変わってなかったんで、入って店員さん見てメニュー見て「あれ?もしかして?」でした。変わらずアイリッシュ・パブです。ギネス、キルケニーの他に、ハートランドやアサヒスーパードライも置いてます。StrongBowのパイントも増えてました。メニューはちょっとわかりやすくなった気がします。「タラ」の店員さんも一部残ってはります。

この後、もう一件行きました。敢えて店名は書きません。以前通っていた研究会事務所の1階にあったBARが、烏丸御池に引っ越してたので、みんなで顔見せに行ってきました。あの当時は、気軽にイイ日本酒が飲める明るく陽気な店だったのですが、2回引っ越しを重ねて、エラくオシャレになってました。以前は「大将!」と呼んでいたその人に「マスター!」と声掛けなあかんような雰囲気でした。お値段は、以前とそんなに変わってませんでしたが、彼は以前の客である僕らとは線を引きたそうに見えました。まぁ、客商売をしていれば、客層を変えたいと思うこともあるでしょう。顔や態度からは「もぉ~頼むわ、切らせてぇな」が滲み出てました。それはそれでシャーナイです。こういうコトもありますわな。残念なことです。

烏丸御池から、テクテク歩いて京阪三条駅へ。駅.Lockyで調べたら、ちょうど終電一つ前の電車がでたばっかり。久々の終電での帰宅になりました。たくさん食べて、たくさん飲んで、たくさん喋って、楽しい夜でした。
21:53  |  日々の出来事  |  Comment(2)

【動画】高山市でのひととき

2011.05.02 (Mon)


2011年2月27日から3月1日に滞在した高山市の様子です。このときは天気が悪く、前日の夜と27日早朝に地震があり、高山本線の運行も危ぶまれましたが、無事に高山市まで到着できました。28日早朝の講演と夜の講演の間、高山市内を観光しました。

2回目の高山市ですが、前回も今回も前後泊したので、計6日滞在しています。僕は仕事柄あちこちの町を訪ねていますが、この高山市はBest5にランクインするくらいのお気に入りです。晴れてもイイし雨が降ってもイイ。美味しいモノもたくさんあるし、町の人達がイイ。

京都もそうですが、町の中に川が流れているというのは、なんだか落ち着くような気がします。

あれから2ヶ月以上経ってしまいました。早くまとめたかったのですが、なんだかバタバタしているうちにこんな時期になってしまいました。動画の編集をしながら、いろいろ思い出しました。
23:39  |  動画  |  Comment(0)

視力検査の結果

2011.05.02 (Mon)

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4年生になって初めての視力検査(たいてい年1回ですけど)。
久しぶりに投稿した今日、視力検査がありました。
加奈子は、また視力が落ちてました。

まぁ、出無精ゆえに家の中で過ごすことが多いもんで、遠くても3~4メートルくらいが見えてりゃ不自由しない生活ですからね。サッカーなんてすると、やっぱり50~100メートル見るようになるもんね。近く見て遠く見てという目の運動の機会が少なければ、そりゃ視力検査盤は見えにくくなりますわ。

こりゃもうシャーナイですね。僕は中1から眼鏡かけ始めましたが、加奈子は少し早くにかけ始めるかもね。

でもまぁ、今は昔ほど、眼鏡がマイナスにならなくなってきてる気がします。昭和時代には、女性アナウンサーが眼鏡を掛けていると、「エラそうだ!」などというクレームがテレビ局にきたらしいですが、平成の今はさすがにこんなコトもないようですし。

ただ、眼鏡やコンタクトレンズってのはメンドウ臭いものです。できれば使わなくて済む方がエエです。
22:06  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和子さんの誕生日

2011.05.01 (Sun)

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今日は、和子さんの誕生日でした。
加奈子は少し前から飾り付けの準備をしたりカードを作ったりしてましたが、ホンマに毎年毎年がんばってます。もちろん僕の誕生日以上にがんばってます。

今年の和子さんは、「五十肩」に悩まされる誕生日で、おまけに原稿の締め切りがドッサリだそうで、あんまりノンビリしてそうではなかったのですが、この三連休は加奈子とベッタリ一緒でした。

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誕生日くらいは、「カロリーが」とか「バランスが」とか言わず、好きなモンを食べてもらおう!と、加奈子と2人で午前中に買い物に行ってきました。あんまり予算とかも考えず、とりあえず和子さんの好物をドサッと。

クラムチャウダー、生ハムのサラダ、牛肉のたたき、海鮮サラダ、お刺身、その他…ふと気が付くと、なんかオードブルのようなモノばっかり。和子さんてば、メインディッシュの前で満腹になってしまい人なんですな。メインというか、イタリアンやとパスタの前ですな。買ってきた物を器に並べ替えてるだけという気がしないでもなく超簡単で楽チンでしたが、反面、作りごたえのない料理達でありました。

どれも美味しかったですが、こうして写真をみると、黄色がないのに気付きます。

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その黄色は、食後のケーキにあったのでした。伏見区はケーキ屋には事欠かないケーキ激戦区で、それぞれの家庭にそれぞれの行きつけがあります。ウチは特定の行きつけよりも、あっちこっちのをつまみ食いしている感じです。今回は、深草のケーキ屋さんのを7種類。

和子さんが生まれてきてくれたお陰で、こうして今の僕もあるわけです。和子さんのいないこの世は考えられないわけで、ホンマに考えれば考えるほど不思議なご縁と運命の巡り合わせだと思います。もう人生も後半戦に入ってしもてるので、この先、いつまで一緒にいられるかわかりませんが、とりあえず、結婚して13年、加奈子が生まれてもうすぐ10年。僕はやりたい放題させてもろてます。ありがたいコトです。
22:46  |  日々の出来事  |  Comment(0)

新聞の切り抜き

2011.05.01 (Sun)

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週末の少し前くらいから、加奈子は新聞の切り抜きを始めているようです。ベネッセの「チャレンジ」で新聞の切り抜きが話題に出ていたらしい。

今朝は、朝刊をペラペラとめくりながら、英国ロイヤルウェディングの記事で手が止まってました。子どもながらに興味を惹かれる記事だったんでしょうなぁ。

ついこの前、「こども新聞」を読んでましたが、本誌の方も眺められるようになったんやなぁ。いつの間にか大きくなってたなぁ。
22:20  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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