【動画】一関を散策

2010.11.29 (Mon)


一関市での仕事は前日から現地入りでした。晩ご飯は新幹線の駅までお迎えに来て下さった、一関市の担当さんお二人と「ひと口もち膳の三彩館ふじせい」で呼ばれました。

「霜月の会席料理」を頂いたのですが、京都の会席料理の店舗で食べてたら、ドンドコ運ばれてくるんです。きっと一関のペースが速いんじゃなくて、京都が遅いんだと思います。一関といえば…「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられた「えび餅」!という話が出た流れで「ひと口もち膳」も追加で…。もともと餅がおなかいっぱいになる食べ物なうえに、分量もかなり多めだったので、心苦しくも無念のギブアップ。残してしまいました。餅料理だけに「お持ち帰り!」とかできたらエエのですが。冷めると堅くなってダメですね。冷めてもふっくらな餅があったらヒットするかも?

講演前はアルコール摂取はしないことにしてるんですが、せっかく酒所まで来て一口も飲まないで帰るというのもモッタイナイので、「チョビットだけ」と思って「関山」を一合。3人でシェアすれば大丈夫と思ってたら、お一人は車でお一人は全く飲めないと。一人で一合呑んでしまいました。でも、餅を食べながらの酒は悪酔いしたり残ったりしないのか、翌朝は、前の晩に酒を飲んだことを忘れるくらいの調子良さでした。食事は美味しいし、酒も美味しいし、話も楽しくてサイコーの晩餐でした。

翌朝は、ホテルのバイキングをちょっとつまみ、その後、講演の準備と翌週の仕事の準備をした後、お迎え時間まで近所を散歩。一ノ関駅前から磐井川の橋まで歩き、そこから知る人ぞ知るジャズ喫茶「Basie(ベイシー)」まで歩いてホテルに帰ろうともくろんでいたところ、ふと見るとまだキレイに紅葉が残っていたので、そこを曲がるとあったのが「旧沼田家武家住宅」。ちょろっと覗いていこうかと思ったら、駐在の案内がでてきて丁寧な説明をしてくれはりました。

2010112801.jpg予定外の長居をしてしまったんだけど、早足で「ベイシー」へ。店はやっぱり開いてなく、表の写真だけ撮って帰ることに。ゆっくりコーヒーを飲みながら、JBLの音を聴きたかったです。

目的もなく歩き始めたのですが、結果的には一関の駅前一帯をグルッと回って歩けて満足です。ホテルを出た時は、パラパラと雨が降ってたんですが、その雨は途中で上がり、雲の切れ目から時折日が差してキラキラした感じとキンと冷えた空気が爽やかな静か~な町でした。

ベイシーの音も聴きたいし、もう一回行けたらエエなぁ。
19:52  |  動画  |  Comment(0)

【動画】東静岡駅横のガンダムと再会!

2010.11.29 (Mon)

7月29日に加奈子と一緒にみた東静岡駅の実物大ガンダム



今回の一関への出張は往復共に新幹線だったので(片道約6時間)、またまた見る機会に恵まれました。何度かガンダム前を通っていたのですが、なかなかタイミング良くカメラを出せず、気が付いたら通過していたりしましたが、今回はタイミング良く撮れました。

今回は、前回と違ってiPhone4でのHD画面です。iMovieを使って「早回し」と「スローモーション」を組み合わせてみました。ガンダムが映ってるところだけスローモーション。

iPhoneのカメラの特徴なのか、デジタルカメラの特徴なのか、架線の電柱が斜めに立ってるように見えます。
16:27  |  動画  |  Comment(0)

岩手県一関市でトークショーしました

2010.11.28 (Sun)

まずもって反省。子育てもしてりゃ、そりゃ風邪をもらうこともあります。先週の駒ヶ根市の講演が鼻声でキツかったのは、講演する人間としてはマズいことですが、主夫としてはシャーナイ部分でもあります。しか~し、今日も鼻声だったというのは、ちょっとマズいんじゃないかと思うわけです。1週間あれば、もうちょっとマシなコンディションになったはず。よくよく振り返ってみると、野菜の摂取不足であったり睡眠時間が足りてなかったりしてたような気がします。体調管理も仕事のうちですんで、素直に反省…です。

声はイマイチでも、頑張って喋ってきました。関西以外なのに関西ペースっで少々早口で喋ってしまった気がしますが、それでも緩急は付けられたと思うし、内容としてはボチボチだったと思います。

フェスティバル形式の場合、自分の出番前の演目が長引き、当初の出演時間よりも短くなるモノです。今日の僕の時間はスタート時で10分以上の遅れでした。でもまぁ、このくらいは許容範囲内で、なんとでも融通できるモンです。「例えば…」の話を二つ三つ減らせばエエだけですから。

もう一つ、フェスティバル形式+子育て講演会で気になるのが、着ぐるみショーやヒーローショーが前後にある場合。今日も、僕の後にご当地ヒーローショーがありました。以前、高知県だったかでのフェスティバルで、僕の前と後にNHKの子ども向けキャラが登場するパターンがあり、1回目が終わった後、お客さんのほとんどが2回目の席取りのために会場の外に並びに出てしまい、会場は……シーン……というのがありました。役回りとしては、スターの出番の合間に、場持たせで喋る感じです。これはこれで大事な役目ですし、こういう経験は有名な講師にはなかなか経験できないと思うし、僕ならではの貴重な経験をさせてもらいました。

事前にプログラムを自分でネットから手に入れて、今回もご当地ヒーローショーが後にあることが分かったので、覚悟はできていました。高知市の時は、初めてのパターンで焦って狼狽えてしまったけど、今回はあのときの経験があるから大丈夫!と思って臨みました。

あの時に比べると客席は埋まっていたし、聞いている大人は熱心に聞いてくれている感じで、最初はやっぱり少し堅かったんですが、中盤頃になるとなかなか良い感じになってきてました。そして「育児ノイローゼを乗り越えた話」が来てググッと盛り上げ、そして「ありがとう」に魂込めて…という話に持って行こうという時に…目の前でああいうことが起ころうとは…。



最前列に子どもが3人座ってました。もちろんヒーローショーの席取りのために座っているだけで、僕の話なんて聞いてません。DSをピコピコしてなかっただけマシとしましょう。親の姿は見当たりません。子どもたちは親から「動くと場所が無くなる」と言い聞かされてたのか、ジーッとしてました(その間、親はそとでたばこ?それともフリマで買い物?)。でも、そのうち退屈した子ども同士が、お互いを突いたりしてちょっかいを出し始め、そして、その「ここから」という時には、なんと殴ったり髪の毛引っ張ったりの大喧嘩を始めてしまいました。

目の前で「やめぇや」「おまえがやめぇ」「やめぇって」と男子2人女子1人の兄弟がボカスカと三つ巴のケンカ。想定外中の想定外な事が起こり、さすがに僕もアッケにとられて話を止めてしまいました。

人間とはオモシロイもんやなぁ~と思います。育児ノイローゼを乗り越える話は、子育て講演会では毎回取り上げている内容です。内容はもちろん暗記しています。目はだんだん激しくなるケンカを追いながら「おいおい、いつまでケンカ続ける気や?」と思いながら、気が散りながらも自動的に口だけ動いて喋ってるんです。さすがに、そんな感じで喋ってたんでは、気持ちも熱意も入ってなかったと思います。あの子どもらに気持ちも熱意も魂も持っていかれてしまいました。そして最後には口も止まってしまいました。

人気者の出演に前後されるパターンは、経験済みの強さでなんとか持っていける!と思ったのに、あの目の前のケンカでまたしてもドボンでした。こんなコトも起こるんやナァ。これでまた、想定する修羅場に一つバリエーションが増えました。次に、目の前で殴り合いのケンカが起こった時は、「あ~あの時にも、こんなコトあったなぁ」となり、狼狽えなくてもよくなるはずです(そんなこと、この後もまず起こらないだろうけど)。ちなみにケンカは、母親が戻ってきて収集となりました。

会場から、子どもをどう叱ったらいいのか?という質問を1歳の子どものお父さんから頂きました。ドタバタしていたにもかかわらず、最後まで熱心に聞いてくれていたお父さんで、家事自立度チェックの結果診断でちょっと話を振ることができたお父さんでもありました。大きな会場でなかなか手を上げにくかったと思いますが、サッとあげて下さりうれしかったです。少しですが対話ができてよかったです。

今日は、「あんた、マダマダやでぇ」と講演の神様からの宿題を与えられた日でした。でも、また一段上るチャンスができました。いろんな事が起こるたびに、一つづつ上っていく。これは子育て&親育ちと同じです。
23:59  |  講演記録  |  Comment(2)

白モノ光モノをキレイにする

2010.11.26 (Fri)

2010112601.jpg「な~んか部屋が汚く感じる」
そういう時、よくあるのが白モノ光モノの汚れ。

人間とは思い込みの生き物です。本来、白いはずのモノが白くない、光ってるはずのモノが光ってないというのは、汚れていると感じるもの。例えば、白モノ家電、電灯、窓、鏡など、家の中には白モノや光モノはたくさんあります。

ウチもこのところズーッと「な~んか汚れた感じが…」と思ってたんですが、どうやら金魚の水槽もその一つだったようです。数日前に、新しくポンプを買い足しました。コレまで使っていた水槽の床からコポコポ泡の出るタイプのポンプだけでは、この過密水槽の汚れを除去するには力不足だったようです。上からチョポチョポでるタイプのポンプも加え、ついでに水も交換すると、透明な水槽が戻ってきて、家の中の「なんか汚い」もちょっとはマシに。

白モノ光モノには、水槽の水も含まれるんですねぇ。
17:45  |  家事・子育て  |  Comment(0)

もしかして…はじめてか?

2010.11.24 (Wed)

加奈子は、ザンネンながら音程というモノに自由な人間でありまして(ものは言い様)、一緒に歌うというのは、かなりとっても非常に難しいのです。

が、その音程フリー具合は、曲を覚えられてないという側面もあって、ある程度知ってる曲の場合、自由度も低くボチボチ正しい音程で歌えてます。

今宵は、なかなか宿題が終わらないのにも関わらず(むしろ、なかなか終わらないから?)、ギターを持ち出してきて
「パパァ~『ふわふわ時間』弾いてみてぇ」
と言うので、「ハヨ宿題しなさい」と言うよりも先に弾いてしまいました。

♪ジャカジャカジャンジャン ジャカジャン ジャカジャン♪

とイントロを弾くと、
「スゴ~カッコイイ~」
とおだてられ
「最後まで弾ける?」
というので歌メロまで弾くと、

♪君を見てると いつもハートDOKI☆DOKI♪

と歌い始めるでないの。


あれ?


もしかして、
僕がギター弾いて、加奈子が歌うって、


はじめて?

調子に乗って、

♪あぁ カミサマお願い 二人だけのDream Timeください♪

のところで初ハモり。

なんかスゴイですよ。
父娘ではじめてハモりですよ。
まぁ、ハモれたのは一瞬だけでしたけどね。
音程自由人とハモるなんて…恐れ多くて、そんなんできませんわ。
22:29  |  家事・子育て  |  Comment(0)

爆笑をこらえる

2010.11.24 (Wed)

加奈子の今の担任は年配の男性教師です。1,2年の時は年配の女性教師で、どうも若い先生にご縁がありません。そのことに関しては、3年に上がった頃からズッとブツクサ言ってますが、それでも「1,2年の時よりも学校は楽しい」とゆ~てます。

ただ、加奈子の不満は宿題がえらく多いことだそうな。確かに、宿題を終わらせてから友達と遊ぼうとすると、もう暗くなってしまっている感じ。習い事に行く日はもうタイヘンであります。

なんで宿題が多いのか?けっこうやんちゃなクラスらしく、ホームルームの時間なんかもガヤガヤしてるらしい。1,2年の時は授業中にフラフラ歩いてる子がいて驚いたけど、今はそんな子はいないらしいから、まぁ普通の教室風景の範囲だろうけど。

今日も、ガヤガヤ話し声のボリュームが上がってきた頃、先生が雷を一発。以下、加奈子の実況再現をもとに記述。
「情けないなぁ!このクラスは!
 先生が大事な話をしてる時に、
 ペチャクチャペチャクチャと!
 耳から入った大事なことが
 口から全部抜けてしもてる!
 宿題増やします!」
という内容だったそうな。
ドカンと落とされた雷だったんだけど、加奈子は
「情けないなぁ!」と「耳から入って口から抜ける」がツボにはまって面白かったらしく、爆笑するのを堪えて、下を向いて肩を振るわしてたんだそうな。

「そこで立ち上がって爆笑したらヒーローやったのに」
と僕が言うと、
「そんなん…加奈子はおとなしいキャラでいってるから…」
「そこで立ち上がるから、みんな意外でウケるんやん」
「もうちょっと大きくなってからやるわ」
というやり取りが。

なんか話の趣旨がズレてて、親としてエエのか?とも思うけど、以前の加奈子なら、先生が怒ってるだけでションボリしてたくらいだから、たいした進歩というか図々しくなったというか…。

毎日、学校から帰ってくると、放っておいても、自分から
「今日なぁ~先生がなぁ~」
とあれやこれやと喋り続ける加奈子だけど、いったい何年生になるまで「今日なぁ~」を僕に話してくれるんかなぁ?と思います。今のうちだけやろなぁ。
22:08  |  家事・子育て  |  Comment(2)

長野県駒ヶ根市で子育て講演しました

2010.11.21 (Sun)

2010112101.jpg長野県駒ヶ根市で子育て講演しました。
朝起きると、かなり体調は回復した感じ。とりあえず「イケル!」感ありでイザ出発。

しかし、今日の講演はこの鼻声で本当に申し訳ない限りでした。講演の最初にお詫びを入れんとアカンくらいの声でした。枯れてガラガラなのもまずいですが、鼻声も聞き苦しかったと思います。

今日は快晴&おだやかな天気が良すぎたのか参加者の集まりはやや少なめでした。でも、現役子育て世代が大半でしたし、男性も半分近く来てくれていてヨカッタです。長野県民は県民性として勉強熱心という噂があるだけあって、話の食いつきはホンマに素晴らしい!

講演の後、「プチメモ」について、3人ほど「ウチでもやってます!」という話をしました。質問タイムで「職場でもプチメモを使ってみようかと思うのですが…」というご意見もありました。ポストイットなんかに、「資料サンキュー!」や「あと少し頑張ろう!」なんかのひと言を栄養ドリンクに貼り付けてるCMがありましたね。イケルと思います。手書きのパワーはメールよりもあると思います。

「メモの処理をどうされてますか?」という質問もありました。かなりの分は残してます。スキャナーで取り込んでパソコンで保管しているモノもあります。これだとかさばらないし、探すのも簡単です。学校から持って帰ってきた工作や絵画の保存と整理も難しいですね。

「子どもがかわいく思えない瞬間なんてのがあったかもしれませんけど、どうされましたか?」というお話も伺いました。僕はよその子どもの面倒を見ると、「加奈子はホンマにやりやすい子やナァ」「病気も少ないし助かるわぁ」「アレルギーもないし、なんでも食べてくれるし楽ちん」と実感できました。あんまりオススメできるものではないですが、よその子との比較で感覚を取り戻してました。たまに、数日間、出張などで離れる機会があったのも良かったんだと思います。

控え室では「大人の会話に飢えませんでしたか?」という話もありました。そりゃもういまでも大人の会話に飢えてます。そんな時は、ママ友が働くスーパーに出掛けたりして何とかしてます。和子さんと話す時間があればいいのですが、なかなかコレばっかりは…

講演という一方通行の時間だけでなく、会話の時間があると、僕は満足度というか達成感が上がります。今日は、そういう意味では、いろいろ会話ができてヨカッタです。病み上がりの講演の割には(途中、滑舌がヘンになったりしましたが)上手くいったと思いますし、講演している間にどんどん回復しているのが実感できました。

2010112102.jpg行きは岡谷駅まで迎えに来て下さった駒ヶ根市の担当さんでしたが、帰りは峠越えでの木曽福島駅にお願いしました。権兵衛峠道路ができて、駒ヶ根市や伊那市は木曽福島駅がグッと近くなっているのです。これを僕は加奈子の同級生で伊那市出身のパパママから聞いてました。行きはともかく、帰りはチョット提案してみようかな?と言ってみたところ「そっちの方が断然速いよ!」という事でアッサリOK。行きと同じでもヨカッタのですが、木曽福島周りだと、ちょうど1時間早く家に帰れました。担当さん、急な変更を受け入れて下さりありがとうございました。

帰って来て、お土産に頂いた駒ヶ根の地域ブランド「ごま」を使ったお菓子を3人で呼ばれました。ごまどら焼き「駒゛どら(駒に点点でゴマと読む)」「ひょうたんから駒゛」などをペロリッと。
22:16  |  講演記録  |  Comment(0)

風邪です

2010.11.19 (Fri)

不覚にも、講演シーズン中に風邪ひいてしまいました。
ちょっとスケジュールが空くと油断したのもあると思いますが…

どうしても子どもと接したり、買い物に出ていろんな人に会ったりすると、感染のリスクは上がるモンです。リスクを回避するには出歩かず人と接しないことですが、それをしなくなると主夫でなくなるというオモロイ立場の僕でもあります。

風邪引くのも日常生活の中の一つです。加奈子が保育園に通っている頃は、しょっちゅう風邪を持ち帰ってくれたもんでした。あの頃に比べたらズッとズッと楽になりました。

昨晩、ゲホゲホいいながら晩ご飯の支度をしていたら、加奈子が

「家庭科の勉強頑張って、パパがしんどい時は加奈子が作れるようになったげる!」

と言ってくれました(T_T)(T_T)(T_T)(感涙)
風邪引きながら、キッチンに立ってたからこそ、加奈子が言ってくれた言葉でもあります。

今晩も二人の晩ご飯を食べ終わると、
「パパ、いつも美味しい晩ご飯ありがと!」
と言ってくれました。
弱ってる時にこんなん言われたら、ものすごくうれしい!
どうやら、読んでいた漫画の中で似たような台詞があったらしいけど…(^^;

いつも元気!いつもエンジン全開!というのは、それはそれで素晴らしいですのですが、いろいろ波があるのが日常生活ではないかと思います。その中で、いろんなコトが起こるし、そのいろんなことと一緒に暮らしながら、少しでもイイ感じに暮らせるように工夫したり考えたりするのが、大事なところやと思うんです。アマチュア的日常を忘れずに研究していく…

これが「プロ主夫」というものなのか?
21:04  |  日々の出来事  |  Comment(0)

【動画】体験弓道を試みる加奈子

2010.11.17 (Wed)


先日(2010年11月14日)遊びに行った京都教育大学学園祭で、体験弓道を試みる加奈子の動画を編集してみました。

今回はiPhone4を手持ちで撮り、iPhone内のReelDirectorで編集し、最後にMacのiMovieで音を乗せました。YouTubeでも音楽を加えられるのですが、生音を残しながらの音乗せの方法がわからないのでiMovieの登場となりました。

弓を落とすシーンや的を射たシーンにSEを付ければヨカッタと、レンダリング後に気づきました。1カ所、トリミング忘れで余分なシーンがくっついていますが、まぁまぁかな?と思います。

11:52  |  動画  |  Comment(0)

動画撮影&編集に励んでます

2010.11.15 (Mon)


今朝、加奈子を送った後、御香宮の紅葉の様子をiPhoneで撮り、動画をMacのiMovieで編集しました。

昔は、こういう編集ってものすごくパワフルなパソコンでないと難しかったようですが、今じゃノートパソコンでもパパパッとできてしまうんですね。処理速度の速さに感動です。

撮ったモノに音楽をのせるだけで、ちょっと気の利いた映像になるんですね。もうちょっとチャンと撮って、チャンと編集できるようになると、もっとエエもんになるんでしょうけど。

ブログにも新しく「動画」カテゴリーを作りました。将来的には、時系列に並べて上達ぶりを楽しみたいものです。
19:43  |  動画  |  Comment(4)

家電量販店で買い物すると疲れるのはなぜ?

2010.11.15 (Mon)

オープンしたニュースは聞いていたモノの、実際に店を訪ねたのは今日が初めての「京都ヨドバシ」。買い物目当てのDVI-DVIケーブルとApple Mini DisplayPort-DVI アダプタ(定価販売だった)を手に入れたあとウロウロ。

3階以下しか見てないんだけど、1時間チョイ見て回っただけでなぜか身体はグッタリ。この種の電気店に行くとかならずグッタリ疲れるんですが、なんでなんでしょ?僕だけなんでしょうか?デパ地下でもジャスコでもこんなに疲れることはないし、本屋なんて4時間くらいいても全然平気なのに、なぜに電気店はこんなに疲れる?

空気が異様に乾燥しているせいなのか?
それとも半ば騒音的アナウンスや音楽のせいなのか?
あるいは機器から発せられる電磁波の影響なのか?
もしかしてギンギンに明るい店内の照明のせいなのか?

もう少しリラックスして買い物できると、購買意欲も沸くんですけど、疲れてしまうので、結局「ちょろっと見て、後はAmazonで」になってしまいます。サングラスしてBOSEのquietcomfortを付けて買い物したら、ちょっとは疲れも少ないかな?そこまでして買うべきモノってのも、なかなかないんですけどね。

京都ヨドバシは、文房具が充実してます。これは意外でした。しまった!ペリカンの万年筆のインク買っとけばヨカッタ。ザンネン。疲れると、こういう買い忘れも。
14:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

反響ありがとうございました

2010.11.14 (Sun)

数日前のブログ記事「サンタクロースの正体を伝える日が来た」は、あちこちから反響を頂きありがとうございました。載せた僕も、こんなにいろいろ反響がもらえるとは思ってませんでした。加奈子本人は意外なほどケロッとしてます。今日はクリスマスツリーを組み立てて、クリスマス向けの準備進行に入っています。「サンタはいない」を伝えて、たくさんの反響を読みながら「だんだん子どもじゃなくなっていくんやなぁ」とセンチメンタルになっているのは、実は僕の方かも…です。

例のサンタさん宛の手紙は、2007年版2009年版の他に、今年の5月、サンタさんへ手紙の感想を聞くという手紙も紹介していました。「つぎのクリスマスもがんばって下さい」と書いていた、その頑張りが足りなくて今回の一件になりました。聞けば、6年生になってもサンタを信じていた子もいるとか。お父さんお母さんは、よっぽどがんばらはったんでしょうね。

サンタはいなくなってしまいましたが、「クリスマスショー」は今年も開催すると思うので、去年の「クリスマスショーへようこそ」で紹介した「ここへきたらもう天国です」のような案内文はあると思います。僕も期待してます。「今年はもうヤケッパチです!」とかだったら…という不安(…というか楽しみ)もありますが。
22:12  |  家事・子育て  |  Comment(2)

兵庫県明石市で講演しました

2010.11.13 (Sat)

兵庫県明石市の第8回男性生活大学セカンドライフ発見講座で「スーパー主夫宣言!手抜きで、かんたん、おてがる家事」を講演しました。昨日の吉野川市の講演が男女共同参画や人権がテーマだったのに対し、今日はズバリ家事。

昨日に引き続きの黄砂だったので、まずは黄砂対策の屋内干しポイントから。そして、男性も家事した方がいい、家事できた方がいい背景に触れた後は、ひたすら実践的家事講座。「ここがヘンだよ男の料理」「ビジネスセンスが活きる!大掃除の極意5つ」について話しました。

後半に、参加者同士の交流の意味も含めた「我が家の家事カイゼン」というワークセッションもしてみました。とくに「これ!」という目的ではなく、広く家事や地域活動などの情報交換を目的としてみました。男性ばっかりの参加者で、家事を中心に話をしてもらうというのは、「シーンとなったらどうしよう?」という不安もありました。でも、始まってみるといろんな話題があっちこっちで話されずいぶん賑やかでした。男性も具体的な家事話でこれだけ話が続くというのは発見でした。

食事に関する問題意識が高いのがわかりました。やっぱり食べないと元気で暮らせないし、命や健康に直結する家事ですから、関心が向くのも当然と言えば当然でしょう。

最後に、「家事コミュニケーション」として、会話での勝負ではなく、歩み寄りを目指した会話を意識づけることなどに触れ、家事という接点をキッカケに、家族の会話や絆についての再認識を提案しました。

参加者は16名で、ちょうど4人組を4グループ作ることができ、いい規模でした。実践講座の場合は、あまり人数が多すぎると個別の質問に答えるのも難しくなります。床のワックス材についての質問や、部屋干し臭い防止材として紹介したクエン酸についての問い合わせ、「モノが増えてシャーナイ」についての対策など、全体質問としては出ませんでしたが、ワークセッション中や終了後にいろいろ問い合わがありました。

今回、久しぶりにPowerPointやKeynoteというプレゼンソフトを使わずに講演しました。パソコンを持って行かない代わりに、普段使っている便利な掃除グッズの実物をたくさん持って行きました。床がフローリングかどうかを主催担当さんに問い合わせるのを忘れ、カーペットのところにロボモップを持って行ってしまいました。ルンバなら、カーペットでもOKなんですけどね。ロボモップの紹介はやっぱりVTRの方が便利です。スライド無しの講演は、変幻自在な分、進行と同時の調整が必要です。調整をしないと、結局、台本通りになりがちなところを、今回は敢えてアナーキーにやってみました。ものすごく頭を使って疲れてしまいました。

明石市男女共同参画課の講演の仕事は2007年2008年そして今年と3回目です。今年が一番おもしろかったです。
23:38  |  講演記録  |  Comment(0)

徳島県吉野川市で講演しました

2010.11.12 (Fri)

徳島県吉野川市で講演しました。四国では最後に残った徳島県での講演。プライベートではあんなにしょっちゅう出掛けている徳島県なのに、講演でのご縁では一番最後になりました。

吉野川市は2004年に鴨島町・川島町・山川町・美郷村が合併してできた市で、四国生まれ四国育ちの僕には、鴨島、阿波川島、阿波山川という徳島線をかつて走った急行よしのがわの停車駅でもあった町名の方が馴染みがあります。阿波川島と阿波山川の間には学駅があり、ここの入場券五枚で「五入場学駅」→「ご入学」という、高松の中学高校に通った僕には、合格祈願のお守りとしても有名な駅がありました。

黄砂の影響で、吉野川の対岸の山が霞んでしまうような、でも天気がよくて暖かく、いかにも四国!という天気に初めての徳島講演ができました。なにしろ、皆さん喋っている言葉が讃岐弁と似てるんです。強いて言えば、「そういうコトは…」が「ほぉいうコトは…」に変わる程度です。なんだか帰省したような気分でもありました。聞けば、新しく道路がつながり、高松までは1時間で行けるようになったとか。近くなったモンです。

もともと人権教育の盛んな町で、事前に調べた市報などには会の案内が載ってなかったようにもみえたのですが、会場には100人近い人が集まって、しかも開場時間の30分前、開演時間の1時間前から、すでに集まっていて、僕が会場入りした開演45分前にはすでに2,30人の方が席で待ってました。

始まって会場を見渡すと、僕の両親もしくはそれ以上の年代の方々がビッシリ。年配の方々といっても皆さんお元気で、しかも明るい。家族の紹介ビデオの段階ですでに元気な笑い声が。反応がいいというのは、本当に話しやすいですし、あれもこれも話したくなるモンです。

前回の須崎市の講演も来場者は高齢者が中心で、講演の後、「長い講演はしんどくなる人もいる」「短い話題をポンポンと」などのアドバイスをもらっていたので、それに沿って構成してみました。話の方も、やや短めの60分にして、その代わりその後会場とのやり取りにゆっくり時間を使いました。

会場からは、とくに男性陣からの質問や感想が相次ぎ、これはこれで楽しい時間でした。「娘さんは世間一般とは逆の両親についてどんな風に思ってるんでしょうか?」「料理について不満を言われたりしませんか?」などなど、同じ男性としても興味をもってもらえたようです。女性からは「日本洗濯ソムリエ協会の話を」という実用的な質問もあり、本編ではあまり触れられなかった洗濯について、特に黄砂なので、イヤな臭いを避ける屋内干しのコツについて話しました。

講演の後、片付けをしていると「いやぁ~今日は考えさせられたり、ためになったり、エエ時間でしたわ」「せんせ!ウチの息子と同い年!息子なんか見てると、ホンマにこれからは家事も子育てもできんといかんと思います」という声をかけてもらいました。

徳島県での初めての講演。明るい中高年の皆さんと黄砂混じりとは言えポカポカした陽気で、いい感じの講演になりました。これからもご縁があるとエエなぁ。
21:31  |  講演記録  |  Comment(0)

サンタクロースの正体を伝える日が来た

2010.11.10 (Wed)

今日の夕方、加奈子が「加奈子なぁ~クラスのみんなは信じてないけど、加奈子はサンタクロースっていると思うわ」とポソッと言ってました。そろそろクリスマスですし、学校ではそういう話題にもなりますわな。

加奈子は、例えば2007年にはこんな感じ、2009年にはこんな感じにサンタさんへの手紙やプレゼントも用意して、ホンマに楽しみに待ってました。僕も毎年の、加奈子の書いた手紙やプレゼントと「どうぞこちらへ」という張り紙を見るのを楽しみにしてました。

とは言え…だんだんと周りがサンタの正体を知ってしまう中で、いつまでもサンタを信じている加奈子が取り残されるというか、アホ扱いされるようになるのも見えてますし、「いつか言わなアカン」と思ってました。

というのは表向きで、「正体を伝えて楽になりたい」というのが本当のところでした。べつに加奈子の立場がどうの…というのが気になったわけではなく、よく言えばファンタジーを突き通す、悪く言うと嘘をつき続けるのがシンドくなってきたというのが本音です。

で、今宵、寝床に入った加奈子と和子さんに、「実は…」と話し始め、和子さんの多大なるフォローもあり、サンタの正体の話を加奈子に伝えました。

「えっ!( ̄◇ ̄;) 」

と言った加奈子は、
「いやなぁ~、フィンランドのサンタ村にいるサンタさんが、ホンマに日本まで来てるとは思わんかったけど、日本には日本配達担当がいて、近くまでは来てるんやと思ってた。パパかママが起きてる時間にピンポン鳴らして家まで届けてるんかと」
「宅配便かいな?」
「そんな感じかなぁ?煙突もないし、壁や屋根を突き破って入ってきてるんじゃないとは思ってた」
・・・・・・
「あれ?じゃあ加奈子が用意したジュースやお酒飲んだり、サインしてくれたんは?」
「はい!オラです」

「エェェェ~~~( ̄ε ̄ )!」

「すんません、すんません」

加奈子は泣くでもなく、笑ってました。
どっちかというと、長年の疑問が氷解して、ホッとしたような顔にも見えました。

「でも、今年はサンタさんに書く手紙が書けなくなったんや」と少しだけ寂しそうでした。
「あの手紙、ものすごく楽しみにしてたんやでぇ。全部記録に残してるんやで」

もうサンタクロースは来なくなりましたが、きっと今年のクリスマスもイイ日になると思います。
それと、「いつか家族でフィンランドのサンタクロース村に行こう!」という約束をしました。
行くとしたら、サンタクロース村は新婚旅行以来ですな。

ひとつ胸のツッカエがとれました。ホッ。
23:09  |  家事・子育て  |  Comment(4)

今日の聞き取り調査で

2010.11.08 (Mon)

そろそろ年末になり卒論シーズン。ほぼ毎年、いろんな大学の学部生や院生が、「家事する男性」や「子育て男性」の聞き取り調査で僕のもとを訪ねてきます。

中には、「インタビューはプロのみで、学生のは受けない」と決めている人もいるみたいですが、僕はとくに聞き手の設定をせずにOKにしています。学生でもプロより上手なインタビュアーがいる反面、プロでも「なにしに来たん?」という人もいますし。

質問に答えていくうちに、「そういや、それって自分はどう考えてたんやろか?」「とくに考えたことはないなぁ…この機会に考えてみるか」という感じで、普段と違った視線をもつようなキッカケを与えてくれる取材は大歓迎です。その点、学生はプロでは遠慮して聞けないようなこともズバッと聞いてくることがあり、手強くもあり刺激的でもあります。素人ならではの「飛び道具」とでもいいましょうか?

今日は、金沢大学の学生さんがうちにやってきました。聞かれたことも答えたことも、大半は忘れてしまったんですが、覚えている範囲内で、「現状」を書き留めておこうかと。

・子育てで大切にしていることは?
自主性、自律性。自転車も逆上がりもまだできない加奈子ですが、僕が「練習しぃや」と言うことはありません。自分が「やっぱり自転車には乗れないとね」「逆上がりはできるとカッコイイな」と思って、自分から練習するのが一番やと思います(今のところ)。

育児は子どもを育てながら、親である自分が育つ機会でもある。「育ててやる」「教えてやる」という上下関係ではなく、ともに育つ一つの人格をもつ他者として子どもと接すること。例えば、僕は「赤ちゃん言葉」は使わなかったんですが、それはきっとこんな理由からだと思います。もしも、赤ちゃんの頃の記憶が鮮明に残っているとしたら、「パパって、『ごはんでちゅよぉ~』とかって恥ずかしいこと言ってたよね」と言われるわけです。それが恥ずかしくないなら、赤ちゃん言葉もイイと思いますが、僕は恥ずかしいと感じるので使いませんでした。「対等に聞いてないだろう。覚えてないだろう」と思うから赤ちゃん言葉って使えるのかも?と思います。

・「イクメン」について
ブームで終わることなく浸透することを願います。育児ゼロよりは遙かにイイことですし、イイ風潮です。育児できる男性が育児するというのは決して悪いことではない。ただ、大切なのは「できない」父親達。やっかみや妬みを言うだけではなく、また「できない」「申し訳ない」だけではなく、それなりにできることを見付けたり行動することが大切だと思います。実際に「できない」という父親達に接すると、手足があって自由に動けるし、目も見えるし、耳も聞こえるし、話もできる。チョットした工夫や知恵で、子育てに関わる可能性をもっているはずです。僕は社会福祉に関わっていたせいもあり、障がいをもちながら子育てするお父さん達のことを思い出します。

ジェダイマスターであるヨーダの名言を。

Luke "All right, I'll give it a try..."
Yoda "No, try not. Do, or do not. There is no try."

18:53  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子、漫画にツッコミ

2010.11.07 (Sun)

毎日毎日、読んで書いて読んで書いての漫画三昧。
メモ帳にカット描きまくりの毎日。
今日も漫画を一冊買って帰りニヤニヤケラケラ。
かと思ったら、突然、

「にしむらともこ先生…この展開はないわぁ」

というツッコミ。
普通は登場人物に対してツッコミません?
作者につっこむというのは、ちょっと珍しいと思います。
しかも、漫画家には「先生」をつけてのツッコミ。
22:10  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「けいおん!」にハマッてしまった

2010.11.03 (Wed)

加奈子の従姉のマコちゃん(つまり僕の義理の姪っ子)の近所に「京都アニメーション」というその道では有名な会社がありまして、その関係からかマコちゃんは早くから「アニオタ」であります。DSの「動森」の村の名前も「アニオタ村」。

そのマコちゃんが、僕のギター(Orville by GibsonのレスポールJr.ダブルカッタウェイの方)を「貸して」と言ってきて、なんで?と思ったら「けいおん!」というではないの。

「そんなに影響されるようなアニメなんか!」

と思ってはや半年近く。近所のTSUTAYAが改装したのを機に、フラッと寄ってみたら「けいおん!」の在庫があったので一気に借りて加奈子とみました。

いやもぉ~加奈子が「見たいから借りてきてぇ」と言われたのがキッカケなんですが、僕の方がハマッてる感じです。マズイなぁ~。

最後にライブに出たのはもう17年も前のこと。最後に演奏したのはBon Joviの"Wild in the Street"。と思ったら、14年前の結婚パーティーでJOURNEYの"Lights""Any ways you want it"を演奏してました。JOURNEYが最後ならエエのですが、なんかこぉ「また出てみたいナァ」という気持ちがフツフツと。

なんでも影響されやすいのは、僕も加奈子も同レベルですわ(∩_∩)ゞ
11:49  |  音楽  |  Comment(0)

男の下着売り場

2010.11.03 (Wed)

先日、ギターの交換でジャスコ久御山店に寄ったので、ついでに市場調査。
2010103101.jpg
↑これが昭和時代後期からの男性下着売り場。これでも昭和中期のようにワゴンに平積みされてないだけマシでしょう。セール品になると、3枚一組、4枚一組になり、まとめてたたき売り☆です。買うのは妻か母。妻か母が買うのは、たいていこのタイプ。買いやすいように通路寄りや女性下着と隣接した場所に売られています。

前開きか前閉じか?素材は?ゴム周りの加工は?伸縮性は?通気性は?ホールド感は?そんなことは一切気にされず、値段だけで選ばれてきた、この白ブリーフ。昭和の演歌が流れる食堂や居酒屋が似合います。

2010103102.jpg

2010103103.jpg

2010103104.jpg
↑これが21世紀の男性下着売り場。どうです!カラフルゥ~。さすがに、この下着売り場に女性が一人でゴソゴソと買い物している姿は、あまり見かけません(それでもいますけどね)。

僕は常々思うんです。男性下着売り場で女性がゴソゴソ買い物しているのは普通に見られるのに(僕は十分異様に見えますけどね)、なんで逆だとOK?娘の下着をオトンが買ってくるのは、やっぱり「イヤァ~ン」やと思います。妻の下着を夫が買うってのも、妻が要介護状態などなら仕方ないと思いますが、一般的には無いと思います。でも、逆は頻繁にある。

なんで?ヘンやと思わない?

自分の履くモノを自分で決められないというのを、「男として」というか「人として」これでエエンやろか?とは思わないんだろうか?「オレの下着は嫁に買わせてる」ってのは、全然格好よくないんですけど。

自分の下着くらい自分で買おうよ!

女子学生達には言ってます。自分の下着を自分で買わない男子は、たいてい家事もしない。仮にするとしてもきっと雑(パンツなんてどれも同じヤン!的に、食べられたらエエヤン、座る場所あったらエエヤン的な家事かと)。初めてカレシの下着を見る機会があったら「それ自分で買ったの?」と聞くよりも、「それっていくらくらいするん?」と聞くと、ホンマに自分で買ったかどうか分かると。

ちなみに、カラフル画像の3枚目(一番下)はパッチです。パッチと言えば、白かラクダと決まってたのですが、今やこんなにカラフル。
00:04  |  洗濯  |  Comment(0)

加奈子スッキリする

2010.11.02 (Tue)

2010110202.jpg
加奈子にはズッと秘密がありました。

8月のあたま頃、従姉のマコちゃんにもらった漫画をビビビ~~と破いてしまったそうな。「アワワ…こりゃパパに叱られるよぉ(T_T)」と思って、なんとかしようと焦ってゴソゴソしてるうちに他のページまでピリピリピリ~と(T_T)(T_T)(T_T)僕に見つからないように、1ヶ月毎に漫画を家のあっちこっち置き換えて僕に見付からないように隠していたらしい。

昨日、歯科医へ行く途中、
「パパァ~怒らん?」
「どしたん?」
「加奈子なぁ~漫画家さんを傷つけたというか…なんというか…」
「なにそれ?」
「いやその…漫画破ってしまっちゃってぇ」
と少しずつ白状しはじめて歯科医に着く頃には全容公開!

「で?隠すのはどうだった?」
「いやもう隠すのは疲れるわ」
「スッキリした?」
「スッキリした!」
「そやろ!ヨカッタなぁ!」

ウソも隠し事も後になればなるほど、バレた時にタイヘンになるし、もっていてシンドイものはさっさと手放すに限ります。

正直が一番楽チン。見栄もウソもシンドイだけ。出来ない、知らない、持ってない…それでもエエと言ってくれる人や、それでもやっていける環境とか、そんなところに自分がいると自然でいられます。自然でいられると、不思議とこれまた自然に「もうチョットだけ出来ること増やしたいな」と思えるモンです。

加奈子には、肩の力の抜けた自然体で人生を歩んで欲しいモノです。
18:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

新しい座卓が来た

2010.11.02 (Tue)

2010110101.jpg 2010110102.jpg
この家に移ってきてはや5年と8ヶ月。
前の家から持って来た座卓は、それはそれは活躍してきたのですが、いかんせん加奈子よりも長生き。表面にはウッスラと天然コーティーング。台拭きで拭いても拭いても、黒~い汚れが付くように。一昨年くらいから「買い換えようよ」と言ってたんですが、先月末にエイヤ!と。

そうこの新しい座卓…エイヤ!というかけ声が必要なくらいのお値段。イズミヤやジャスコならこの10分の1くらいの値段でも座卓売ってますけどね。

でも、毎日使うこの座卓。加奈子の勉強机でもあるし、お絵かき机でもあるし、食卓でもあるし、呑み卓でもあるし…この座卓は、加奈子が出て行くまで毎日ここにあるんだろうね。あっという間やろなぁ。
18:36  |   |  Comment(0)

麺の旅

2010.11.01 (Mon)

此度の西脇市→須崎市ツアーでは、なぜか麺をよく食べました。
2010102804.jpg
岡山のホテルで「どん兵衛 天ぷらそば」。ホテルの下にあるローソンで購入。ホテルのポットでお湯を沸かして食酢。そのポットの蓋を開けて加湿器代わりに。

2010102903.jpg 2010102904.jpg
須崎駅を降りて駅前を真っ直ぐ行ったところの突き当たりにある「駅前食堂」で、ちりめん丼と須崎名物の鍋焼きラーメン。ちりめん丼、鍋焼きラーメンそれぞれが単品で売られているような量なのに、「セット」で両方食べることに。講演企画会社の担当さんと一緒にハフハフ言いながらサラッと。意外と入るモンですなぁ。

2010102905.jpg
帰りの岡山駅新幹線上りホームの5号車付近にある蕎麦屋さんできつねそば。食べてる途中で「ん?今回、麺が多いぞ」と思い出し、「ならば、これも撮らねば」と撮影。こういう時、うどんはよ~注文しません。蕎麦ならどんな蕎麦でも食べられますが、うどんはやっぱり!○○でないと!というのがいろいろありますから。

23:28  |  旅行  |  Comment(0)

西脇市→須崎市ツアーあれこれ

2010.11.01 (Mon)

10月28日兵庫県西脇市、10月29日高知県須崎市への講演ツアー。今回もいろいろ乗りました。
2010102801.jpg 2010102802.jpg
まずは、加古川からの加古川線。今回は「魔の第4土曜日」でなかったので、普通に行って帰って来られました。

往復とも103系3550番台でした。画像は行きの電車。帰りはもしかしてラッピング車両だったかもしれませんが、講演後でユックリ見る余力がありませんでした。

姫路から岡山までは新幹線。この区間ほど、新幹線の値打ちのあるモノはないんじゃ?と思います。でも、ちょうど良い時間の「ひかりレールスター587号」の指定席は早いうちから満席。とれたとしても混み混みでは…と思っていたところ、そのレールスターよりも先に出て、5分遅れて岡山に到着する「こだま773号」がありました。よくよく調べてみると、その「こだま773号」の車両は「レールスター」。案の定、指定席はガラガラ。エクスプレス予約をすると、自由席料金で指定が取れるので、いちおう念のため指定席をキープ。

2010102803.jpgガラーンとした姫路駅で待っているとレールスター車両の「こだま773」がやって来ました。1両目から最後尾までガラガラ。同じ料金で同じ車両で、少し到着が遅いくらいなら、絶対に空いてる方がイイと思います。「こだま」は最高速も旧型の100系に合わせて低めに設定されているせいか、山陽新幹線独特の揺れもあんまり感じず、岡山までの短い区間だったけど、なんだかノビノビと快適に過ごせました。こういうアレンジは、自分でチケットとらないとね。

岡山駅に着くと、JR西日本に乗り入れてくる九州新幹線の普通車指定席用座席のモックアップが置かれていました。もう深夜で人がまばらな岡山駅。ココゾ!と座ってみました。座面が前後に浅くて、僕のような短足が座ってもチャンと膝が座面前部に引っ掛からないようになってました。これは九州新幹線の旅も楽かも。あ~でも目一杯スピード上げるだろうから揺れるんだよなぁ。どうせ揺れるならやっぱり飛行機の方がエエかな。

岡山は、岡山ワシントンホテルプラザ泊。和子さんオススメの「ダイワロイネットホテル岡山駅前」は空室無しでした。

2010102901.jpg 2010102902.jpg
岡山から須崎へは、瀬戸大橋線を通って土讃線で高知を超えての「南風3号」の旅。高知までは、何度か行ったことがあったんですが、「その先」まで行くのは初めて。

車両は行きも帰りも「アンパンマン」。戸田恵子さんの「こんにちは!僕アンパンマン!」のアナウンス。一度で良いから、間違いでマチルダさんの声でアナウンスして欲しいです。左が行きで須崎まで。右が帰りで高知からのアンパンマン列車。

今回も長い時間長い距離を乗りました。出掛けたら出掛けた数だけいろんな旅があるもんです。
22:32  |  旅行  |  Comment(0)
 | HOME |