大阪府島本町で講演しました

2010.07.31 (Sat)

今日は、大阪府島本町で「手抜き家事のススメ~男の家事で家庭が変わる~」を講演しました。

島本駅まで迎えに来て下さった方の話によると、企画を進めていた担当さんは、今年新卒でこの講演会が初めての企画だとか。これから先、いろんな企画を打つと思いますし、とっても有名な方を招いての講演もあると思います。でも、一番最初は一人しかできません。そんな講演会に呼んでもらえて光栄でした。普段より張り切り度25%増での会場入りになりました。

男性の参加者から、質疑応答時間にいろいろとご意見や質問をもらえてよかったです。最初に手を上げられた方は、お連れ合いさんが身体障がいを抱えることになり、彼が家事全般を担うようになったそうですが、そのコトを「良い機会になった」と前向きに受け止めてはりました。強さとは状況を受け止める力のことだと教えられました。僕の講演の締めは、今「感謝と思いやり」ですが、「○○してくれて感謝」から「あなたがこの世に存在してくれることに感謝」くらいのスケールの大きさもアリだと思います。

テーマとして、手抜き家事技紹介と家事における男女共同参画という二本あり、両方を引き付けて話を展開したつもりでしたが、手抜き家事と男性の家事参画がつながらない人もいたようで、この点は今後の話のネタにつながりそうです。一般的に、夫が家事参加すると妻の家事量が増えてしまいますからね。さっそく「ちょっと待って!」「夫に家事なんかされたら、手間増えるやん!」という新しいスライド作りました。

それと、独り暮らしの人にとっては、家事共同はあまりご縁が無いように感じるかもしれません。ところが、ホームヘルパーさんが来るようになると、これは家事共同です。片付け場所や片付け方、たたみ方など、一人だと気にならなかったことが気になるようになるものです。ヘルパーさんはプロですから、このあたりは十分気を付けてくれますが、それでも最初から万事上手くいくモノではありません。「見える化」も、無いよりはあった方が楽になります。

男の家事参加が、家事コントロールのしやすさを引き出し、ひいてはそれが「手抜き」につながるという発想。最初に提示するのですが、後半になると忘れられているのでは?と気になったアンケート記載もありました。途中で確認する一言があってもよかったかな?と思いました。

かなり新しい施設で、機材も新しく、なによりもプロジェクターの発色がものすごくヨカッタです。発色がキレイだと、ウレシいです。Macに変えた甲斐があるってモンです。そして、ウレシいと気分も盛り上がります。もちろん、どんな機材でも平均点は出しますが、やっぱり手入れの行き届いた機材を使わせてもらう方が、正直いってやる気もアップするモノです。

Macでスライドを使うようになって、もうすぐ2ヶ月になりますが、今はどこの会場の機材につないでも大丈夫です。Macの外部モニター認識はスゴいです。プロジェクターの系統は数種類ありますが、新しいタイプが表れる度にそのタイプを覚えてくれていて、あとはつなげるだけになります。Keynoteの「発表者画面」があれば、残り時間も一目瞭然。話のつながりもハッキリ。もうデスクトップ機もMacにしようかと思ってます。iMacを買う金が欲しい!このMacBook Proの欠点は13インチという画面サイズ。Keynoteの編集には少し狭い。ただそれだけですが…

今回の島本町は、京都から一番近い大阪の自治体の一つ。講演地が近いというのが、これほど楽なのか!と再認識。
22:12  |  講演記録  |  Comment(0)

エンジン全開の一日でした

2010.07.30 (Fri)

朝から、ものすごい勢いで走りまくってました。
ディズニーリゾート・ツアーの衣類が昨晩届き、今朝、朝市で洗濯機の1回目。その間に、朝ご飯。

そして、洗濯物を干し終えると、京都市のパスポート発券センターへ。15日から加奈子はグァムに行くんですが、パスポートの使用期限が切れてしまっているので、新たに発券手続きへ。これまでに区役所に行ったり、写真撮りに行ったり、やっと揃った資料。10時30分頃に行くと、意外とポツンポツンという人出で、ホッと一息。

待ち時間込みの10分程度で用事が終わりました。加奈子は、窓口のお姉さんについて「隣のお姉さんの方が、もっとキレイやで」と耳元でヒソヒソ。確かに、お隣もキレイなお姉さんでした。加奈子は男性には緩いけど、女性へのチェックは厳しい。いったい誰に似たのやら…?実は、和子さんがカワイイ女性好きなので、その影響と思われ。

せっかく早く終わったので、京都伊勢丹に寄って子ども服を物色。子ども服売り場で物色していたら、「上の催事会場でsaleやってますよ」と言われ、そっちへGO!服を選んでいるとアッちゅ~間に時間が過ぎていく!というのを加奈子は感じたらしく「買い物って楽しいなぁ」とゆ~てました。メゾピアノの上下をサクッと購入。

帰って来てから、こんどは耳鼻科へ。ディズニーツアー直前、僕と同時に鼻水ズルズルになった加奈子。僕はすぐに耳鼻科へ行き投薬したせいかすぐに復帰できたけど、加奈子はダラダラした分、ディズニーリゾートではティシュペーパーとお友達になってました。やっと耳鼻科へ行くと、やっぱり「風邪じゃないですね。お父さんと同じく鼻炎です」との診断結果。

お昼ご飯には、頂いた捌き済みだけど焼かれてない天然鰻。これの蒲焼きに挑戦。5匹分もあったので、昼2匹、夜3匹分挑戦。結果、惨敗。というか、僕は思いました。天然鰻なんて、たぶんこれまでに食べたことがなかったんだと。これまで食べてたのは全部養殖鰻だったんだと思います。あの脂ののったトロッとした鰻。あれはブロイラーと同じで、地鶏ってどっちかというと身がガシガシしてますよね。きっと鰻もそうなんでしょう。天然の鰻は脂が少なく、よく言えばサッパリとした味。悪く言えば堅くしかも淡泊。

ただ、普段はタレの味で食べてたんだと思いますが、今日は鰻の味というのを感じられました。そういえば…この鰻の味。10年くらい前に北京で「揚げ鰻の甘酢あん掛け」を食べた時の味と同じでした。そうか!あれとこれが天然鰻の味だったんや!と確信。当時の北京は、まだ今ほど資本主義下が進んでなかったので、おそらく鰻の養殖もなかったでしょうね。天然鰻、食べたことあったんや…と気付きました。あれ?でも鰻の稚魚は昔から中国から買ってたんですよね。ん~やっぱりアレは養殖やったんかな?

どっちにしても、分かったこと!僕は養殖鰻で十分満足できるってことでした。そして、ガスグリルの魚焼きでは、鰻を焼くのはものすごく難しいってコトです。そして、焼いた後のグリルの掃除がメチャクチャタイヘンでした。でも、これはやってみないとわからんかったことです。良い経験になりました。

お昼を食べてからは、明日と明後日の講演準備。なんとか「ドラえもん」の時間には晩ご飯が間に合った感じです。この間に、メールの返事や野菜の訪問販売、不動産投資の電話勧誘などにも対応。

なんかバタバタと駆け抜けた一日でした。
明日は島本町。移動時間は全部で37分の予定。スゴく近い!
22:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

東京ディズニーリゾート行ってきました

2010.07.29 (Thu)

IMG_9073m.jpg
(↑なぜか最近このブログの画像がボンヤリします。クリックするとクッキリ画像が見られます)
25日(日)から3泊4日で東京ディズニーリゾートに行ってきました。
25日はディズニーシー、26日はディズニーランド、27日はディズニーシー。
行ったり来たりの3日間。

結論からいいますと…
3日も続けていくと、
さすがに、飽きます!

加奈子も「もうしばらくディズニーはエエわ」とゆ~てます。
とはいっても、ファストパスを駆使しながら、
ビッグサンダーマウンテンは閉園前に連続4回。
レイジングスピリッツも連続3回。
スペースマウンテン、スプラッシュマウンテン、
インディージョーンズ・アドベンチャーなどなど、
とにかく乗り物系満喫でした。
この間、ショー系は「ミニー・オー!・ミニー」のみ。
それも、加奈子にとっては休憩時間。

まだまだ乗ってないモノや見てないショー。
入ってない店もいっぱいありますが、
とりあえず腹一杯の満腹状態。
ホンマにしばらくは
「ディズニーランド行きたい」とは言わないと思います。

僕からみた今回のディズニーリゾート。
一番の印象は、中国系の客が圧倒的に増えた点です。
ただ、中国の人には、あそこまで並んでアトラクションやショーを見るという習慣がないのか、むしろショッピングとカメラ撮影に熱が入っている感じでした。皆さん、デジタル一眼などを首から提げて、とにかくパシャパシャ。かつて、日本人も海外であんな感じやったんかなぁ?ん?今でも?

中国系の皆さんは、ノリが二系統あって、どんな絶叫アトラクションでもブッスーッとしらけてるタイプと、どんな些細なことでもギャハギャハのタイプと極端に二つに分かれてました。概して前者は男性、後者は女性です。若い女性は全般に日本人以上にしらけている(…というか、イャァ~ン♪ミッキィ~~♪かんわぁいぃ~ん♪という表現方法をもってないというべきか?)印象を(今回は)もちました。

まぁ、僕はそれなりに楽しんでおりました。が、二日目の初っぱなに、アリスのティー・パーティーで、加奈子にガンガンカップを回されて、イッパツで酔ってしまい、午前中はダウンしてました。ダウンしながらも、スペースマウンテンに乗ったんですが、もぉ気持ち悪いことこの上なしでした。午後から復活して、あれこれ付き合えましたが、一時はどうなることかと思いました。
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堺市でワーク・ライフ・バランス講演しました

2010.07.29 (Thu)

堺市立女性センターで、ワーク・ライフ・バランス講演をしました。
「晴れ男」の僕にしては珍しく雨模様。「晴れ男」もこのところの雨で、すっかり「普通の男」になってきました。そんな雨の中、朝早くからた~くさんの堺市民の皆さんが集まって下さり、300人を軽くオーバーして、追加のパイプ椅子も登場。堺市での講演は、これで7回目。講演単体なら、一番たくさん訪れている街です。毎回、たくさんの方が聞きに来て下さり、リピートの方も大勢いらっしゃるそうです。

今回は、最近取り入れた「家事コミュニケーション」の話も盛り込み、毎回来ている人にも新しいネタを提供できるようにしました。…というか、一年経てば、僕の中ではすでに「お古」。毎回新しいコトを入れ替えていかないと、やってる僕もオモロナイのです。

おまけに、この春からはMac。機材も一新。気分も一新。でも、堺市の皆さんは同じように楽しんでくれはりました。僕の楽しみにしている質疑応答も、「他の講師の時は、多くても二人なんですよ」というのに、たくさんあげて発言してくれて、僕も言い足りなかったことの補足がたくさんできました。

「オフのコミュニケーション必須3語」の「うんうん」「そうそう」「あるある」の話はかなり盛り上がりました。これが言えると、男性ももっともっと楽に地域生活が楽しめるんですけどね。「エエこと言わなアカン」と思うと、ついつい返事に困る講釈が長くなって、投げっぱなしのコミュニケーションになってしまうんです。会話は演説ではないし、普段の会話ではどっちかというと、聞く方が大切ですね。そこで活躍するのが「必須3語」なんです。

「夫婦のコミュニケーションが無くて…なにから話していいのか」というお悩み相談もありました。これは、最近入稿したばっかりのエッセイに書いた内容でした。よく見て観察することを提案しました。会話が無くなる前に、お互いの顔をシッカリ見なくなっているケースが多くあります。まず相手の顔をシッカリ見て、「この人はなにを見てるんやろか?」「なにを考えてるんやろか?」ということを観察していると、そこから自然と会話の糸口は見つかるモンです。相手を見ずして話をしても、接点は見付けられません。

もうひとつ、「おはようさん」の後に、もうひと言「今朝はちょっと涼しかったなぁ」などを入れると、そこに「そやなぁ」「そういえば…」などの共感情報が加わります。日常生活のこんなホンのチョットの共感の積み重ねが、一緒に暮らしている実感や、家族のつながり感の基盤になるのだと思います。

いろんな話を引き出してくれる参加者の質疑応答。リアルタイムでのやり取りは、講演者の力量を問われる瞬間でもありますが、この瞬間が楽しくて、僕は講演しているといっても過言ではありません。予期せぬ質問ほど、オモシロイものはありません。僕が普段考えてなかったことに気付かせてくれるモノでもあります。これからもコミュニケーションを大切に、いろんな場所でいろんな人と交流できることを願っています。
17:07  |  講演記録  |  Comment(0)

ATOK2010 for Mac

2010.07.24 (Sat)

ATOK 2010 for Mac 通常版」インストールしました。通常、10,290円の商品がキャンペーンだかなんだかで5,250円になってたので、「どうせ買うならやすいウチに」とポチッと。

今のところ、なにがどう変わったのか分かりませんが、「辞書が充実した」というのはすぐに実感。

「一太郎Ver.3」以来のATOKとのお付き合い。Macに変わっても、「ことえり」→「Google」と使って、やっぱり「ATOK」に戻りました。出先のパソコンに「MS-IME」しか入ってないと、「大丈夫か?この人達」という偏見の持ち主になってしまいます(ちなみにwinパソコンの方にもATOKは入ってますが、はすでにバージョンアップ放棄)。

「やっぱり日本語入力には日本製やなあ~」と妙なところで民族主義者です。
09:53  |  PC  |  Comment(0)

鼻水大洪水

2010.07.24 (Sat)

昨日の、お昼前から急に鼻水とクシャミが止まらなくなり、急遽、行きつけの耳鼻科へ。

「夏風邪でしょうか?」
「鼻はスゴいけど、喉は腫れてないし、風邪じゃないですね」

とはいっても、鼻水とクシャミはその後も止まらず。春のアレルギー性鼻炎と同じく、ジッとしてても鼻水がツルツルツル~っと流れ落ちてくる。クシャミの度に汗が出て、かなり不快。それに加えてあの暑さ。抗アレルギー剤も、全然効き目がなく、夜までクシャンクシャン&ズルズル。

「もしや」と最後の気力を振り絞り、エアコンのフィルターをチェックしてみると、ものすごいホコリ。仕方なくフィルター掃除をして、家の常備薬である「PL」を飲み、室内を室温28℃で循環させ強制終了。

何時間寝たのか知らないけど、朝起きると、鼻水はスッキリ。クシャミもなし。ちょっと身体が硬いけど、それは徐々にほぐれてくるであろう範囲。

昨日のあれはなんとも不思議な症状でした。突如やってきて、突如去った感じです。結局、何が効いたのか分かりません。でもまぁ、結果オーライ。
09:30  |  身体のコト  |  Comment(0)

今宵はカ~ツッ!

2010.07.22 (Thu)

今日も猛烈に暑かったです。暑かったという過去形ではなく、22時32分現在でも室温は33℃。僕は、もともと南国体質の汗っかきなので、暑いのはわりと平気。汗ダラダラも苦じゃないです。が、今日は暑かった…というか熱かった。

こんな暑さの中、晩ご飯は果敢にもカツに挑みました。加奈子の歯科医通いがあり、買い物に行けなかったので、冷蔵庫の在庫の鶏もも肉で、カツレツ作ってみました。普通、チキンカツというと胸肉やささみで揚げますが、今回はモモ肉でトライ。

なかなかの味で、加奈子がパクパクと一人でほとんど食べてしまいやがりました。
「おいおい、オラのはエエけど、カズチのは残してやってや」
「え?他にとってたんとチャウの?」
と言うまで食べ止まることのない雰囲気でした。

しかしまぁ、こんなに暑くても、我が家の女性2人の食欲が減退することは無いようです。加奈子の肉好きは、ここにきてものすごい勢いになってきました。会う人会う人に「大きぃなったなぁ」と言われます。

僕も今のところ夏バテもなく過ごしてます。かなり暑くても、大阪で過ごした灼熱の四畳半暮らしに比べれば、軽いモンです。明日の午後から、加奈子が夏休み。さぁ~て、お昼はなにを作るかな?メニューのコトばっかり考えなアカンようになりそうです。給食プリーズ!
22:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

個人面談を終えて

2010.07.22 (Thu)

昨日は、加奈子の個人面談がありました。担任教師と一対一で話をする機会は、年間通してほんの数分しかないなかでの貴重な時間です。

去年は思わなかったのですが、今年は「時間が短すぎ」と感じました。たった10分。その時間内で「暑いですねぇ~」なんか話す時間の余裕はないはずなのですが、「今日の午前中のプール授業の様子」を聞かされ、もぉ~シャ~ナイナァ~という気持ちになりました。

教師も、クラスの子ども全員の親と会うというのはタイヘンだと思います。ですが、教師にとって僕はたくさんの親の中の一人かもしれませんが、こちらは唯一の窓口ですし、なんとか短い時間に、意図のわからない宿題の内容について確認したかったのですが…

担任一人あたりの生徒数を減らして、もう少しジックリ教師と生徒、教師と保護者が関わる時間を作ってはどうかと思います。その分、コストは掛かるでしょうけど、その分、生徒に手厚い教育ができるのなら、それを求めて子育て世代が流入するはずですし(その世代は流動性も高いし)。
16:35  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「上京」の「京」はどこぞ?

2010.07.20 (Tue)

昨日の日記に「熱血主夫さん一家が上京」と書きましたが、僕も京都に移り住んではや12年。自分の中にいつの間にか「京都中心主義」が目覚めているのを実感。

日本一般的に「上京」といえば、その「京」は、「東の京」の「東京」のことを言いますが、京都人は、きっと「上京の京?そんなん京都に決まってるやん」とサラッと答えると思います。何しろ「みやこのみやこ」と書いて「京都」ですし。

「上方演芸」という時の「上方」も、今では「大阪」と同義で使われがちですが、「京都が上で、他は下」というのが京都人。淀川の上流が京都で下流が大阪というところから来ているのかもしれません。

それと似たようなのが、「しょーもない」の意味で使われる「くだらない」。「くだらない」のは「下らない」で、「大阪(をはじめ全国に)まで下らす値打ちがない」という語源らしいです。伏見の酒を淀川で下らせ、全国に流通させるというのに、「下る」を使ったという説もあります。

京都中心主義の、この鼻持ちならない気位の高さは、大阪にいた頃はホンマに「なんちゅ~イケズ」と思いましたが、京都で暮らすようになると、なんだかもぉ~これが普通ですわ(^^ゞ「京都で暮らしてるんやし、京都中心でなんかアカンことあるん?」とでも言いそうなくらいの普通。

僕が住んでるのは、京都の中心からは距離のある、伏見区桃山でして、ここはここで桃山城下町ですので、京都の中心とは違った価値観で動いてます。地名にも「島津」や「越中」「筑前」「三河」など全国有力藩の名残があります。ここはここでタイヘンな気位がございます(普段は、まったく当たり前に暮らしているので、そんなモンは一切表に出ませんけど)。

聞けば聞くほど、知れば知るほど、オモロい土地やなぁ~と思います。
11:37  |  家事・子育て  |  Comment(0)

初デートコースをたどってみる

2010.07.19 (Mon)

今日は、あまりに天気が良かったので、涼しいところへ行きたい!と、京都市北部の貴船に向かいました。貴船口→貴船神社→鞍馬越え→鞍馬→出町柳というコースは、まさに1997年11月末に僕と和子さんが初めて会って歩いたコース。今日は、そのコースを加奈子と歩きました。

貴船は、いつの間にか、自動車がガンガン乗り込むチョット無粋な場所になってました。まぁ、オンシーズンだから仕方ないとは思いますが、自動車のナンバーの中には、三河は愛知、滋賀や三重、新潟など「どこへ行くのも自動車」という歩かない町のモノが目立ちました。京都の人はきっとあそこなら電車か歩くかタクシーで行くと思います。出町柳からでも3000円くらいで行けますし。

貴船神社も参拝にけっこう並んでました。加奈子が水おみくじで「中吉」を引きました。貴船神社を後にして、僕らは例の鞍馬に向かって山越えをしました。貴船からだと、登り道の整備が鞍馬側よりもアバウトなので、キツイんです。鞍馬からだと、登り道は整備されている分、下りがガタガタでシンドイと思います。僕は鞍馬から登ったことがないので、なんとも言えませんが…

スイスイと登っていく加奈子を追いかけて、僕、和子さんの順番に登っていきましたが、やっぱり和子さんは遅れがち。12年前は二人ともスイスイと登ってたんですが…これが加齢というモノなのか…と実感。僕は、太ももの付け根に、和子さんは右膝に痛みが出てました。これは数十年後に出るであろう症状の予兆でしょう。毎年、ここを登ると、その様子が見えてオモシロそう。ともかく、足の付け根に痛みがくるということは、骨盤と太ももの関係を治さんとアカンってことでしょうね。

行きも帰りも、叡山電車の一番前に加奈子と二人で並んで、いわゆる「鉄ちゃん」「鉄子」ポジションです。近鉄や京阪ではなかなかできないポジションですが、叡電なら簡単。往復1時間を「叡電の前車窓から」を楽しみました。急カーブや急傾斜などがあって、一番前はなかなか楽しかったです。

出町柳に帰ってきて、河原町今出川までの途中、鴨川の橋を渡らず、川の石をピョンピョンと跳びながら渡りました。熱血主夫さん一家が上京して以来の鴨川の石飛びでした。水量が多くて、東半分の石は水に浸かってました。靴抜いて、靴下抜いて、ジャブジャブと川の中へ。僕と加奈子の組み合わせなら、きっとやらなかっただろう川の石飛び。でも、「いてまえ!」の和子さんがいると、加奈子も強気。そして僕もシャ~ナイな~と一緒に入っていく。

そして、晩ご飯は「かんから出町店」。これも初デートと同じ店。すっかりメニューもスタッフも変わってたし、季節も違うから感覚は全然違うけど、「久保田の千寿」は今でもあります。当時は、生ビールとこの久保田の千寿を3合くらい二人で飲んだんですが、今日は1合で。最近まで、あの日、あの店から僕の住む沿線だった阪急河原町駅までどうやって移動したか思い出せませんでしたが、今日、和子さんから「京阪に乗って四条まで行って、鴨川渡って阪急に乗った」と説明され「そやったわ」と久しぶりに思い出しました(^^ゞ

帰りも川飛び。チョット酔っぱらってたのか、靴のまま「いてまえ!」で行くと、やっぱり東半分で水浸しに。そのまま素足にスニーカーで京阪に乗って帰ってきました。

昼ご飯は、ズッと行ってみたかった、出町柳のイスラエル料理屋「ファラフェルガーデン」で。ストックホルム在住のユダヤ人ダンの家で食べて以来のイスラエル料理。懐かしいような日本人向けの味付けが新鮮でした。ロンドンのアニルさん宅で思いっきりハマった「フムス」を食べ損ないました。次の機会に、加奈子はピタパンファラフェル、僕はフムスのピタパンサンドを頼むことに。
21:14  |  家事・子育て  |  Comment(2)

加古川市家庭教育セミナーで講演しました

2010.07.18 (Sun)

今年2月17日の老人大学大学院に続いて、加古川市で講演しました。今回は、家庭教育セミナー。

梅雨明け直後の連休中日。加古川に向かう新快速の中は、これから遊びに行く!という家族連れがたくさん。「あ~夏が来たんやなぁ」とシミジミ。これからの移動、窓際席は日焼けします。

もうスッカリMacBook Proでのスライドが定着してきました。セッティングも慣れてきました。ほぼ問題なくセットできて…と思いながらもいろいろ新しいコトにチャレンジし、そのたびに「え?!」を起こしてます。今回は、講演時間が70分だったので、発表者画面のカウンターをいつもの「経過時間」ではなく「残り時間」にセット。ところが、時間設定で入力してたのは「70時間」!そりゃなかなか数字は小さくならないわけです。

会場のアラベスクホールは、クラシックコンサート用のホールで、残響音が深く、喋りだけにはモッタイナイ気がしました。舞台には机も椅子もなく、パソコンも舞台チョット下の映写機材の横にチョコッと置かせてもらいました。気分はスティーブ・ジョブズ

控え室で、資料として届いていた家庭教育啓発パンフレットを眺めていると、僕の講演内容と重なる部分がたくさんあり、用意した講演内容が方向として間違ってなかったことを確認できました。なかなか「家族一緒に共同」というシーンが少なくなってきた今、「分担ではなく、敢えて共同」という意識がないと、すれ違いばっかりになってしまいます。共同は分担よりも効率的ではないですが、共同して経験や時間の共有することで「無形の共有財産」を持ちあえることが、家族が家族である拠り所になると思います。

質疑応答の時間があったのですが、次々に挙手がありホッとしました。やっぱり僕はこのやり取りが一番好きです。台本無しの行き当たりばったりで、僕自身が試される瞬間でもあります。でも、対話によって引き出される部分もたくさんあります。「よくぞ聞いてくれました!」という質問があるとウレシくなります。今回は「プチメモ」に焦点が当たったような気がします。

お昼の会場入りに合わせて、控え室にお昼ご飯が用意されていました。加古川名物の「かつめし」です。同じ関西圏とはいえ、京都とはだいぶん距離があるとはいえ…全然知らなかった「かつめし」。美味しく頂きました。ご当地でも、これが加古川近辺のみのモノだとはあまり知られてないそうです(参照「加古川かつめし物語」)。個性とは他者との接点がないと、気付かず磨かれないモノなんですねぇ。

今日は、主催担当者皆さんの和気藹々感が伝わってきて、楽しく講演させてもらいました。ありがとうございます。
23:10  |  講演記録  |  Comment(0)

東大阪市イコーラムで講演しました

2010.07.16 (Fri)

大阪市男女共同参画センターイコーラムで男性向け講座「たったこれだけ!男の地域デビュー!」を講演しました。

「男性向け」と銘打ってはいるモノの、だいたい僕の父親世代以上の方々が大半の講座です。ちょうど定員キッチリの20人弱の参加でした。「地域デビュー」という言葉を意識するのは、やっぱりこの世代なのかな?と思います。もうちょっと子どもが小さいと子どもを介しての地域との関わりがありますし、子どもの手が離れる頃は、「地域どころじゃねぇ」くらいに仕事が忙しくなるのかもしれません。

会場に入ると、参加者同士の話が聞こえてきて、「ん?それはもしや…」の話題でした。
Marlene Dietrich sings Lili Marleen in German
♪リリィマルレ~ン♪
僕の世代で、リアルタイムに知ってるはずのない曲ですが、「機動戦士ガンダム0083」で「リリーマルレーン」で知ることとなり、こんなところで役立つとは!でした。無駄な知識なんてないんですね。シーマ様!お役に立ちましたぞ!

さて、マニアな話は置いておいて、7月16日、京都市内は祇園祭のコンチキが鳴り、市内行きの電車には浴衣姿の皆さん。それを見ながら逆方向の退社&下校ラッシュの電車に揺られて、大和西大寺へ。そこで尼崎行きの普通電車に乗り換えて東大阪市へ。直前までものすごい雨だったらしい空模様。でも、僕が降りるとやんでました。

今日も、少し構成を入れ替えたスライドを使いました。僕は、滑舌が決して完璧ではないですし、高齢者には聞き取りにくいとされる甲高い声なので、聞き取りにくかったキーワードがスクリーンに映し出されているというのは、フォローになると思います。ちょっと照射が暗かった感じがします。次回、同じ会場で映す時は調整を試みてみます。

参加ワークの「プライベート名刺作成」と「褒め実習」は、ともに盛況でした。「褒め実習」の方では、お題に対して、「そんなんモンで1分も語れるかいな!」という声もありました。やったコトのないコトへの抵抗というか保守は、どこでも見受けられるモノです。「まぁ、そう仰らず、試しと思って」と促すと、意外と喋りまくってました。

「褒め実習」は、ホンマに期待以上に皆さん熱心にトライしてくれてました。一生懸命聞く。これは会話の基本です。一生懸命喋るのは、一人でも練習できますが、聞く方は相手がいないとできません。話し方教室はありますが、聞き方や、話の促し方は、なかなか教えてくれません。プロのインタビュアーでも、下手な人が一杯いるくらいです。

テレビの収録が入っていた関係もあり、質疑応答の時間を確保できなかったのがちょっとザンネンでしたが、参加前の硬い表情とはうって変わった、ニコニコ顔で会場を後にする皆さんの姿にホッとしました。

8月1日、同会場で「子育てデビュー応援講座」です。
22:36  |  講演記録  |  Comment(2)

育休くらいで問題になるようでは、お先真っ暗

2010.07.15 (Thu)

昨日の「男の育休取得」に追加。

「イクメン」がメディアに登場し始め、育休もあちこちで取り上げられるようになりました。「やっとこういう流れになってきたか」という思いです。でも、敢えて言わせてもらうなら、育休ごときが話題になるようでは、お先真っ暗です。

介護休暇問題はもっと深刻です。育休は、1.誰が休む 2.いつから休む 3.どのくらいの期間休むが、だいたいわかります。ところが、介護休暇は、誰が、いつ、どのくらい休むかの予測がつきません。オマケに、育児はどんどん成長していきますが、介護はどんどんシンドクなっていきます。

(余談)
入院中にある程度の準備はできるにしても、今は、そう長い期間、入院できません。入退院の手続きや在宅介護の手続き、あるいは介護施設の入所手続きなど準備期間は書類作成で終わるという場合もあります。入所出来ればいいですが、たいていの施設が入所待ちです。もともと介護保険は在宅介護に誘導するための制度ですから、施設入所が困難なのは当然で、あまりアテになりません。
(余談終わり)

おまけに、育児と介護では周囲の家族の年齢も上がっています。夜泣きで90分おきに起きる加奈子でしたが、それでも、今よりも若かったから乗り切れたのかもしれません。仮に10年後、自分の親の介護で90分おきに起きるとしたら、その時の自分はあの時のようには動けないでしょう。

介護が必要な人は間違いなく増えていきます。そして、介護出来る人の数は間違いなく減っていきます。だから「少子化対策を」というのかもしれませんが、もう一歩踏み込んで、育児でも介護でも、必要とあれば家族の大切な時期に、ちょっと仕事から離れても大丈夫なような体制を今から作っておかないと、もうすぐとんでもない事態が起こるでしょう。

子どもの非行や不登校や引きこもり、家族や友人の事故や病気、そしてお祝いごとなど、育児や介護以外にも、親として家族として友として隣人として、向き合うべき瞬間はたくさんあるはずです。その瞬間がたくさんある人ほど、豊かな人間関係を形成しているかもしれないですが、実際にはどんどん貧しい方へ向かっている気がします。

今のうちに、せめて育休くらい普通に取得できるようにしておかないと…と思います。高度成長期的な量的豊かさは今後もほぼ望めません(ごく一部分では可能でしょうけど)。せめて、質的豊かさを充実する方向へ転換していければと思います。
22:29  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

男の育休取得

2010.07.14 (Wed)

昨晩、久しぶりにWBSを見ました(といっても録画したのを今朝、見たのですが)。
特集「男の育休宣言!」
「ある3人」の中の一人は僕のよく知ってる人。

以前、登場した時は、モザイクが掛かってたんですが、今回はスッキリ。
イイですね!
説得力も伝達力もモザイクの比じゃありません!

いろいろな関係があったりで、最初からスッキリいきたくてもできないケースもあると思います。少しずつ、匿名じゃない情報が増えてくることで、見ている人にも「あ~変わってきてるんやなぁ」というのが伝わるとエエなぁと思いました。

育休をとって
「会社に対する依存がかなり軽減された」
と話してました。
これは、僕にとってはとっても良いコトと解釈しています。

つまり、会社が唯一無比の存在で「この会社がないと死んでしまう」「この会社しか居場所がない」という、会社にしがみつく社員と、「どこでも働けます。でも、この会社が居心地良いんです」という社員と、どっちが雇っている側にとってメリットがあるか?という解釈です。

ところが、「依存が軽減」に対して違和感をもつ人達もいます。「依存が軽減」が「忠誠心の欠如」につながる発想の人達です。僕は、「依存軽減」と「忠誠心」は両立すると思いますが、封建体制思想の人にはつながりません。「師匠に少しでも長くついているコトがエラい」「親方の側に一刻でも長くいて、技を盗めるから兄弟子は優れている」「長くいる先輩はそれだけたくさんのことを知っている」という体制では、忠誠心が全面依存を条件に成立します。その分、親方や師匠は、弟子の面倒も全面的に見なければいけません。もう一つ、「人は厳しくしないと育たない」「ギリギリの環境でこそ、良い仕事が出来る」というマゾ的労働観の持ち主にも、「依存の軽減」が良い仕事に結びつく発想はないと思います。この封建制とマゾ性は重なる部分が多いですが。

(余談)中途半端な弟子に親方屋号を与えるから、相撲界のようなことが起こるのです。弟子の不始末は師匠の全面的な責任です。その責任がとれないのなら、師匠の資格無しです。そんなボンクラを師匠にした人の責任です。封建制とは「全面依存」ゆえの全面責任体制であり、その責任をうやむやにする各界は、もはや存在意義無しです。(余談終わり)

今や、部下の面倒を全責任において見られる上司などいません。「婚活」が盛んになったのも、会社が面倒見なくなったからだと言われてます。自立した社員が共同体を形成する会社には、人を惹きつけるだけの魅力があるでしょうし、それだけ主体的かつ積極的な社員が集まるはずです。


ただし…ここからが某巨大組織管理職との話でもあるのですが…。
「育休を取らせたい社員は取れない」
「なんでおまえが?という社員に限って育休を取る」
とぼやいてました。

普段から頑張ってる人には、「育休で学べることも君ならあるだろう」と笑顔で送り出せるけど、「休ませてもらいます!」と主張だけする社員が、実は普段、他の人が病欠すると「もぉ~やってられない!人を回して!」とキ~キ~言ってたりするとも。「下を見てダメということはでけへんけど…」とも言ってました。

「三銃士」ではないですが「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という意識がないと、なかなか進まない制度だと思います。その組織と個人それぞれの、主体性と協調性のバランスが試される制度だと思います。
12:07  |  家事・子育て  |  Comment(6)

ブログアイコンつくってみました

2010.07.13 (Tue)

昨日、こそっとfavicon.jpgというアイコンを作ってみました。
「ブックマーク」のアイコンもfavicon.jpgになっていると思います。
ブラウザのタブもfavicon.jpgアイコンに(笑)

「FC2」ブログを使っていると、ユニコーンのマークが表示されますが、
みんな一緒だから、同じマークばっかりになると、
パッと見た時の判別ができなくなるし…と思って、
シャレのつもりで作ってみました。

もうすぐ、エキサイトブログで作っていたブログの記事が
こっちに移植されるはずなのですが…。
09:51  |  このブログ  |  Comment(0)

住宅ローン返済と子育て

2010.07.11 (Sun)

これも書き散らかしたメモに書かれていたことです。
20年ローンと30年ローン、どっちがベター?
支払い合計額からいうと20年ローンの方が金利分少なくてすむ。それプラス繰り上げ返済をすることも(一般的には)勧められる。

問題は、返済期間の生活のあり方。一期間当たりの返済額が増えると、その分、家のローンのための生活ギリギリ度は上がる。たいてい20~40歳代は、子どもと一番関われる時期になる。その時期は、家族で何かしたり、アッチコッチ行ったりということができる貴重な時期に当たる。その時期に、ローン返済に追われるというのは、金には表せない損失があるのでは?

生活はハード面とソフトの両面がある。ハード面は後からでも取り返せるが、ソフト面は取り返せない。子どもとの生活はその時しかない。

ただし、仕事が一定してあり、給料も安定していて…という条件付き。仕事が不安定(になると予測できるの)であるなら、一刻も早くローンを完済しようとするのは自然。


自分がローンを払うわけではないのに、偉そうにメモってました。

いつも思うんですけど、子どもが小さい時ほど余裕のある家が必要なのに、年功序列制賃金というのは、それに対応できない賃金体系ですよね。老後は、コンパクトに暮らし、むしろ家の外での時間に重点を置ける環境になるとエエやろなぁ~と思います。
20:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

年末年始の家事量変動

2010.07.11 (Sun)

年末年始家事量
(↑クリックすると画像拡大)
書き散らかしたメモをスキャンしていた最中に、こんなメモを見付けました。

年末の「正月準備で忙しい」っていったい…という視点でメモしてました。正月に家事休みをしようと年末に頑張りすぎ、かえって正月明けの家事量を増やしてしまう。このペースの崩れ具合によって、調子の悪くなってる人もいるのでは?というところです。

年末年始の家事量がアベレージ化できれば、逆に楽で楽しくなるのでは?という案です。

デパートやスーパーが2日から開き、コンビニは年中無休。セレモニーとしてのお正月行事は別として、「楽したいために苦労する」というマゾ的な行為は回避する発想をもってもエエンじゃないか?と思ってメモしたんだと思います。
20:31  |  家事・子育て  |  Comment(0)

さくらんぼ保育園(吹田市)で講演しました

2010.07.10 (Sat)

吹田市にある、さくらんぼ保育園のチェミリー会(保護者会)主催で講演しました。以前、吹田市内での保育園で行った地域向け講演を聞いた方が、「ウチでも」と声を掛けて下さり、今日の実現になりました。こういうお誘いはウレシいものです。

講演内容に関しても、十分、僕のことを調べて下さったようで、「この話とこの話、それとこの話をお願いします」という感じで、僕の構成組み立てもとてもスムーズでした。「この話…入れてどうかな?客層とズレないかな?」という迷いがなかったので、楽でした。

昨日ブログにアップした「家事コミュニケーション」の話しも盛り込みましたが、もうちょっとユックリ話せればヨカッタと思います。もっと他を削る必要があります。この話しは食い付きも良かったと思います。今日は、講演60分と残りを質疑応答というかQ&Aというか対話コーナーにしました。

今日、一番よかったのは、会場の皆さんとの対話コーナー。やっぱり僕は、自分が喋るだけじゃ物足りないです。「ウチはこうなんですが…」や「これはどうしたら?」など、いろんな事情を聞くことで僕も参考になりますし、決まった枠の中では喋りきれないこともたくさんありますので、質疑応答コーナーを設けてくれると補足や「聞きたい」に答えることができます。今回は、事前に質問を集めて下さっていたので、それもあって効率よくコーナーも進行しましたし良かったです。進行役の会長さんには、Macユーザー同士セッティング時からいろいろお世話になりました。

久しぶりに晴れ間も見え、気持ちも晴れやかに講演させてもらいました。たくさんのご質問ありがとうございました。「先生のストレス発散法はなんですか?」の質問に「喋りまくることです」と答えましたが、「大人の友だち相手に」が抜けてました。子どもと喋っててもストレス発散にはなりません。ザンネンながら。加奈子と喋るのはオモシロいですけど、だいぶんこっちが降りて合わせてやらんとアカンので、単純に楽しむにはまだ至ってません。仕事絡みの場合は、たまに仕事を忘れて喋り合える人がいますが。

それと「柔軟剤の使い方が…」というご質問。陰イオン界面活性剤の洗剤についてはいろいろ調べていますが、陽イオン界面活性剤の柔軟剤については、あんまり詳しくありませんで、今回もイマイチな返答でした。抗菌作用も若干あるようですが、いずれにしても大量投与は逆効果のようです。

今回、Keynoteの発表者画面の出し方がやっとシッカリ理解できた気がします。「このチェックを外さないと、あっちとこっちが一緒の画面になってしまうんや」というアレです。解像度の変更方法も、同時に習得出来ました。セッティング時間は、この作業でつぶれてしまいましたが、実りの多い準備時間でした。

ついでにいうと、今朝、家を出たところで、「Apple Apple Mini DisplayPort-VGAアダプタ」を忘れたことに気付き引き返しました。もしも、忘れていたら…と考えると恐ろしいですが、「はっ!」と気付いて取りに帰れた自分に、「今日はついてる!」と盛り上がりました。いつものように行きの電車の中で、Hans Zimmerの「さあ、飲み干そう(パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド)」を鳥肌立てながら聞き、さらに盛り上がってました。
16:40  |  講演記録  |  Comment(0)

家事コミュニケーション

2010.07.09 (Fri)

明日は、吹田市内の保育園で講演します。
また新しいネタに挑戦します。

ズーッと以前に、中堅の出版社の編集担当さんから、「男性が家事参加することとコミュニケーションについての本を書きませんか?」という問い合わせをもらったことがありました。最初、その意図がよくわからず、「ん~」と考えてました。ある程度絞り出したところで時間が来て企画書を出したんですが、もともと「男の家事」が編集局長クラスに理解されることもなく(ちょっと時期的に早すぎた)、企画自体も沈没してしましました。ところが、今頃になって、「男性の家事参加とコミュニケーション」について、発信できるようになり、あの時に与えてもらった宿題がやっと解けた気がします。

複数の人間が家事をしようとする時、そこには会話が発生します。その会話には、上から下への一方的な指示・命令的な会話もあるでしょうし、相互相談型の会話もあると思います。その会話の有り様こそが、その夫婦や家族のあり方を表します。

「私の言うとおりにして!」「僕の方が正しい!君は間違ってる!」という形の会話だと、言い勝っても負けた方から恨まれますし心から納得して家事共同することは得られません。言い負けると、すべてが否定され、「こうしたらエエのに…」「こうやったら楽やと思うけどなぁ」が消えていきます。消された側の意欲や提案がすべてゼロになるような会話では、この先のことを考えるとあまり有効は方法とはいえません。

一方、お互いに納得して歩み寄り、オイシいところ取りをするようなWinWinな会話があれば、家事共同もグッと進むはずですし、家事共同をキッカケにお互いのあり方を変えることも可能です。「そこは君の案が正しいけど、こっちは僕の方がエエと思わん?」「今回はこっちでやってみよ。アカンかったらそっちのでやるってのでどぉ?」というような会話が導き出せれば、勝負とは別に物事が進行します。お互いの持ち味を活かしながら、提案とカイゼンをすすめていくと、より洗練され自分たちサイズの家事を見付けやすいはずです。

ところが、そんなコミュニケーションを学ぶ機会はあまり無いというのが実情です。学校で教えてくれるのは、読み書きが主で、聞く話すを学ぶ機会はそう多くありません。「静かに聞きなさい」「キチンと話しなさい」という形式を学ぶ機会はあっても、「こう尋ねると、もっと聞き出せるのでは?」「こう伝えると、もっといい結果になるのでは?」ということを学ぶ機会はないといってもいいでしょう。

こんな交渉術のような会話は、生でそれが行われている場に遭遇し、「こう言えば誤解されるのか」「こう言えば納得してもらいやすいのか」を身に付けていくしかありません。そんなとき、友だち同士の会話は重要ですし、家族の会話、とくに大人同士の会話はもっと大切な教材になるはずです。両親が話している風景が常に喧嘩シーンである子と、常に交渉場面である子どもとでは、そこから得るモノは大きく違ってくるはずです。

結婚した後、家事共同ができるかどうか?育児参加する人かどうか?それを見極める方法の一つに、日頃のコミュニケーションスタイルを観察するというのは、このような理由から、まさに切り札的判別基準になるはずです。
18:00  |  仕事ネタなど  |  Comment(2)

娘が語る「モテ」とはなんぞや

2010.07.08 (Thu)

夕方、加奈子の歯医者に付き合いました。もうあと数年で「え~付いてくるん?なんでぇ?」と言われることを考えると、もはや貴重な時間…と自分をなだめながらの付き添い。暑いし、晩ご飯の準備もあるし、あ~面倒くさい。

その歯科の帰りに、加奈子が
「パパは何人くらいにモテたん?」
と、トートツに尋ねてきました。

「モテるってのは、好きって言ってもらったってコト?」
「ん~言われなくても手紙でもらうとか、人から聞くとか」
「ふ~ん、それはこっちが好きでなくても『モテる』に入るん?」
「基本は両思いでないと『モテる』とは言わんやろ?」
「そうか?加奈子はどうなん?(と逆質問)」
「加奈子は3人やで。WHOちゃんやろ、Kやろ、隣のT君」
「でも、それって両思いとチャウやん」
「まぁねっ」
「加奈子がエエなぁと思う男子はおれへんのか?」
「いないね!」
「んじゃ、モテても意味ないやん」
「でも、誰にも好きって言われへんのは寂しいやん」

などなど、ブツブツ喋りながら家へ。
晩ご飯時、またこの話を思い出したように話し始め、
「で、パパは何人くらい?」
「なんの話し?」
「だからぁ『モテた』って話し」
「まだ終わってなかったんかい!」
「ちゃんと答えてなかったやん」
「ん~10人くらいってところかな…ってコトにしといて」
「加奈子は8歳で3人やで」
「加奈子は『モテ』たらなにするん?」
「なにって?」
「例えばやなぁ『好きです』『アタシも』で、その後なにを?デート?」
「ん~加奈子は出不精やしなあ。デートなんて面倒くさいし」
「ほな、学校でぺちゃくちゃ喋りまくり?」
「それもなぁ、男子となんて話し続かんし…」

「モテ」はまだ非現実な正体不明なものらしいです。
「モテ=人気者」という感覚なのかもしれない。

「好き」と言ってくれる人がいるのもエエねんけど、
「あ~エエなぁ」と思う人がいるのもエエんやけどなぁ~
と思いながら、まだ、加奈子には言ってもわからんやろなぁと思います。

小3の夏に自分がなにをしてたかなんて、全然思い出せないけど、
小3の娘と「モテるとは」を語り合ってるなんて想像もせんかったなぁ。
21:13  |  家事・子育て  |  Comment(0)

彼らは今どこ?

2010.07.07 (Wed)

今日の講義は児童虐待についてでした。虐待の概念や統計は、ある程度他の科目で触れているみたいだったので、社会福祉の担当らしく児童相談所や児童養護施設の様子、里親制度、親子関係の再構築プログラムなどの紹介に重点を置きました。

講義自体は毎年やってますが、年によって講義やビデオを流しながら思い出す風景が違うんです。今年は、僕が社会福祉士の受験資格取得のために通った、児童養護施設で暮らしていた子ども達のコトを思い出してました。担当さんを思い出すこともあったり、別の養護施設のコトを思い出す時もあるんですけどね。

小さかったリサちゃんから、マナミちゃん、ユミちゃん…ユウキ君、タダカズ君、マコッちゃん、ヒカル君…一番小さかった子も、今ではきっと18歳。ってことは、そのちょっと上の子くらいだと…え?もしかして教室のそっちに座ってるのが!?!?…と思うと、なんだか急にいろんな出来事が雪崩打って思う出してきて、ウルッとくるものがありました。

彼らは今、
元気に過ごしてるんやろか?
楽しく暮らしてるやろか?

どんなに小さくてもイイし、一瞬でもイイから、
彼らが
「あ、幸せやなぁ」「あ、ラッキー!」
と思えることがあったらエエなぁと思います。

短い期間だったけど、一生忘れられそうにない子ども達。
もう会えないとは思うけど(会っても誰だかわからないと思うけど)、
彼らにほんのチョットの幸運を。
そして、今、施設で暮らしている彼らの後輩達にも。

今日の七夕の願いはコレにします。
21:05  |  家事・子育て  |  Comment(0)

喋りまくりダイエット?

2010.07.06 (Tue)

昨晩は、学生達と高島屋屋上のビアガーデンに飲みに行きました。

京都のビアガーデンは、圧倒的に京都駅近くが多くて、四条界隈は少ないのです。きっと、四条界隈には川床があるので、「なにもビルの屋上まで上がらんでも、川床で涼しぃ~に飲んだらエエやん」という発想かもしれません。最近は、川床もずいぶん庶民的になってきたみたいですし…

で、今朝の計量です。
「飲みに行ったし体重、増えてるやろなぁ」と思って乗ると、
キッチリ1㎏減でした!!
飲みに行って体重減というのは、あんまり経験ありません。

振り返ると、昨晩は食べる間も惜しんで喋りまくってました。女子学生5人が集まるとそりゃも~ものスゴい勢いで喋ってましたけど、そこに割って入って僕も喋りまくってました。喋りまくるのに忙しく、しかも時間が経つのでお腹一杯の錯覚が起こるし、それで結果的にあんまり食べてなかったみたいです。

学生達は皆さんとってもスタイルよろしいんです。無理にダイエットしてるわけでもないけど、箸が転んでもおかしい年頃というのは、とにかく食べる以外にも口がよ~く動いてはって、結果的に太る暇がないんだと思います。

つまり、喋りまくりダイエット!です。

そういえば、黙~って一人で食べてると、どうしても食事は速くなってます。速飯になると、満腹中枢が機能する前に食べ終わってしまうので、物足りなさ感が出てきます。そこで「もう一品」になるのかもしれません。おまけに一人だと、よく言えば集中して食べてますが、悪く言うと食べるしかない状態になります。

やっぱりワイワイとノンビリ食べるのが、食べ過ぎずダイエットにもイイ効果があるんですね。
11:06  |  日々の出来事  |  Comment(2)

喉で仕事をする意識

2010.07.05 (Mon)

「すみきちブログ」(おそらくNHKの住吉美紀アナウンサーのブログだと思うのですが)に、「咳センサー。」という記事がありました。アナウンサーという仕事柄、喉には敏感だと思うのですが、ホンマに乾燥や刺激臭対策はタイヘンだと思います。

某有名日本人メタルロックシンガーは、移動の新幹線車内などでは、真夏でも首をタオルでぐるぐる巻きにしてマスクしているそうです。ワイルドなイメージのシンガーなのに、自分の身体には繊細すぎるくらい繊細。プロという意識と同時に、喉ってほんまに弱い臓器ですから、そのくらいケアしないと維持できないのだと思います。

元気な時は、ちょっとくらいの刺激なら抵抗できるのですが、調子の悪い時などは「なんでこんなに…」というくらい試練だらけに感じます。住吉アナの涙目の気持ちは、よ~くわかります。

で、住吉さんも書いてはりませんが、一番の敵はタバコです。同僚や上司や取引先に喫煙者がいると書きにくいと思うんですが、なにがキツイってタバコの煙や臭いほど喉にキツイもんはありません。喉の丈夫な人はエエのですが、喉が弱い人もいますので、風向や風量、臭気などご配慮頂ければ幸いです。
11:29  |  身体のコト  |  Comment(0)

「納豆あえ」で手巻き寿司

2010.07.04 (Sun)

お昼ご飯が終わって、ノ~ンビリしていたら「秘密のケンミンSHOW」の再放送が流れてました。そこで、この秋に行く鹿沼市の「ニラそば」が出てたりしたなか、豊田市の給食に登場し、小学生のハートをガッチリ鷲づかみという「納豆あえ」が紹介されてました。

--(以下サイトより引用)
豊田市の愛知県民は、納豆とチーズをあえた給食メニュー『納豆あえ』が大好き!?
「納豆あえ」とは、ひきわり納豆、プロセスチーズ、乾燥パセリ、醤油、砂糖を混ぜ合わせたもの。昭和50年頃、当時の栄養士さんが考え、納豆を食べやすい味付けにして給食メニューに採用したのが始まり。ご飯と一緒に海苔で巻いて食べるのがおすすめ。
--

IMG_8847s.jpg番組を見ながら、納豆好きの加奈子は「美味しそぉ~」「美味そぉ~」を連発。僕は、以前放送のあった、倉吉市の「スタミナ納豆」にも興味があったのですが、和子さんの「じゃぁ、今夜は手巻き寿司にしよう!」のひと言で決まり。

近所のスーパーへ買い出しに行き、テキトーに刺身を買ってきて、卵焼きを作り、庭に生えてるシソの葉を刈り取り、そして、イザ「納豆あえ」に取り掛かる。

乾燥パセリ?買い忘れたよ…ネギを刻んでしまえ。醤油?代わりに納豆のタレ入れたみました。豊田市の「納豆あえ」とはチョット違うけど、これはこれで美味かったです。番組中でも「海苔との組み合わせがいい」と言われてましたけど、ホンマでした。

調子に乗って食べ過ぎてしまいました。明日はセーブ…したいけど、夜、飲みに行くンやった。
23:23  |  家事・子育て  |  Comment(0)

まだ年期が足りませんでした

2010.07.03 (Sat)

IMG_8811s.jpg先日、ネット通販で購入した「かりゆしウェア」。「アロハ風シャツ」の方は、加奈子にも好評だったんですが、こっちのかりゆしウェアの方は、「ん~ちょっと地味?…よりもオッサン?」とイマイチでした。

試しにデジカメで撮ってもらって確認すると、自分でもやっぱり服の雰囲気が大人すぎて僕には合ってない気がしました。そこで高松の両親に電話してみたところ「ん~じゃあ送ってもらおうかな?」ということで引き取ってもらうことに。

生地はとってもさわり心地のいいサラサラで、着た感じも軽くて爽やかです。その爽やかさが、僕にはどうも…(∩_∩)ゞ僕のキャラクターの引き出しに爽やかさなんて…ずいぶん奥に突っこんだままになってますわ。
23:33  |  日々の出来事  |  Comment(0)

「ゲゲゲの女房」

2010.07.02 (Fri)

気が付けば、いつの間にか毎日見てます「ゲゲゲの女房」。
今週は第14週目で、いよいよ後半に入ってしまいました。
来週15週目からはいよいよ大手出版社での連載が始まるようです。
水木先生も忙しくなられるわけですね。

松下奈緒さんも、最初は
「この時代にこんな洋風な容貌は…ちょっと美人過ぎやせんかいな?」
と思いましたが、今やすっかり馴染んでます。

先々週の第13週から登場の加納郁子役の桜田聖子さん
なによりもスゴい、このお名前。
桜田淳子さんと松田聖子さんの組み合わせです。
素顔は今風なのに、劇中では昭和の顔になってるところがスゴいです。

劇中に登場する雑誌「ゼタ」。
ほんまもんは「ガロ」。
その「ガロ」で雑誌デビューを果たした水木先生。
その時の年齢が42歳。今の僕の年です。

水木先生や綾小路きみまろさんの存在は、
「年齢?そんなもん気にしなさんな…」
という勇気をもらえます。
14:16  |  日々の出来事  |  Comment(4)

ファミマ末端に期待しちゃいかんけど…

2010.07.02 (Fri)

昨日、加奈子とファミマに寄った時のこと。
加奈子が精算前のアイスをポトッと落としました。

アイスといってもソフトクリームだったので、
ケースがパカッと開いて床にコロッと。
すぐにケースにソフトクリームを戻したんで、
クリームが床に付いたりというのはありませんでした。
そのまま、落ちたソフトクリームの分をレジで支払いました。

客が自分のミスで商品を落としてダメにして、
金を払って買い取る形で処分したのだから、
別にコレといってどうこういうモノではないと思います。

ただ、感情的な部分として、
このファミリーマートで買い物をする機会は、
今後、激減するということです。

店によっては、支払いは一個分で、
新しいアイスと交換するところもあると思います。
すると、交換してもらった分は、やっぱり気になるから、
予定になかったもう一つ何かを買い足すこともあると思いますし、
「次も、この店で」になると思います。
「損をして得を取れ」という手法ですね。

原理原則的には、交換しない方が当たり前かもしれないけど、
今や「新しいのと交換」も予想外の反応ではなくなってます。
全体の期待値が上がっている中、「あわよくば…」的期待をもつのが、
想定内の反応になった感もあります。

その想定内の反応が来なかった場合、
それに伴う感情は、「な~んや」「ガッカリ」です。
そして、「なるべくこの店では買わないぞ」となります。

こちらで勝手に期待値を上げて、
勝手に「ガッカリ」してるのはわかってますが、
僕も娘も、余程の必要が無い限り、
このファミマはしばらく遠慮します。
ちょっと遠いけど(といっても徒歩1分の距離)、
セブンイレブンを利用することにします。
13:32  |  家事・子育て  |  Comment(2)

2年半ぶりに日の目を見た絵

2010.07.01 (Thu)

IMG_8775s.jpg
加奈子の絵が出展されてました」の時の絵を、
やっとこさ額に入れ、飾りました。
実に2年半振りに表に出た加奈子の絵です。
年長組の時の絵なんやなぁ。
加奈子の部屋の角に飾りました。
22:24  |  家事・子育て  |  Comment(0)

暑い時にはサッパリ料理

2010.07.01 (Thu)

IMG_8801s.jpg IMG_8803s.jpg
「サッパリ料理」というタイトルなのに、いきなり暑苦しい揚げ物の風景です。

暑い時にサッパリした料理というのは、食欲も進むモノですが、夏バテ対策にも効果的なお酢を使うマリネは、その代表格の一つでしょう。

ところが、このマリネという料理。完成品はサッパリなのですが、調理過程はサッパリどころか汗だくです。

今日は、スーパーに行くと、広告には出てなかったんですが、豆あじが17匹で100円だったので、急遽メニュー変更。傷む前にすぐに調理。帰って来て、すぐに揚げ油をセット。換気扇はフルパワー。

IMG_8806s.jpg食べる前に撮るというのを忘れ、残ったマリネを写しました。
セロリを入れればよかった!
大葉も入れたらよかった!
ミョウガも美味しかったはず!
などなど、食べてから気付くのでした。
調べてみると、去年の7月2日にも同じくマリネをしてました。これはもう旬の料理ということなんでしょうね。
21:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今日の届きモノ

2010.07.01 (Thu)

IMG_8792s.jpg東京に住む従弟から、ラベイユの蜂蜜が届きました。
荻窪の本店が、従弟の家のすぐ近所というご縁だそうな。
さっそくヨーグルトに混ぜて食べてみました。
とっても美味しいです!なんだかシットリジンワリくる甘さです。
この暑さが続くのであれば、食べきる前に結晶化することは、まずないでしょう。

IMG_8797s.jpgもうひとつは、アロハ風柄の麻混シャツ。前回、ネットで注文したシャツが、学生から「暑苦しい」と不評だったので、涼しそうなシャツを買ってみました。

もともと沖縄旅行から変更になったグァム旅行に僕が行けないこともあり、「せめて行く気分でも…」と思って買った物がこれ。今日、お隣の生い茂ったミントの刈り取りを手伝いながら、お隣のマダムが曰く「そんなん、亮さんだけが先に帰ったら一緒に行けるんとチャウの?」と。確かに…帰りはバラバラでも問題なかったなぁ。

麻混なんですが、まだ出荷時のパリッと感が残っていて、妙な着心地です。少しずつ風合いが出てくる?って、そんな高級品じゃございませんので、風合いというよりはくたびれてくるという感じでしょう。明日、一緒に買ったかりゆしウェアが到着します。そっちは、和子さんに「オッサン臭い」と言われた服です。

21:34  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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