ジュニア世代は娘ばっかり

2010.06.30 (Wed)

昨晩、高校時代のバンド仲間から子ども誕生のメールが届きました。同級生トリオバンドのドラム担当だった彼は、結婚後のDINKS生活を満喫きてるように見えたので、もう子どもはもたないのかと思ってたら、昨晩、突然のジュニア誕生の知らせ。予報もなかったのでビックリ。

当時のメンバーでベース担当だったヤスは、大学(大学院だった?)を出る頃(出てすぐ?)にパパになり上の子は現在高校生。下の子も中学生だったかな?子どもは二人とも娘。ウチも娘。そして、昨日連絡があったドラム宅も娘。メンバー3人の子どもは全員女の子!

このときみたいにみんなでキャンプに行けたらエエのですが、女子ばっかりとなると、こりゃもう猛烈に賑やかやろなぁ。

ちなみに高校時代のバンドには、もう一人キーボード担当のジュン子さんがいましたが、バンドも途中までの参加で現在は消息不明です。この頃のバンドでは、JOURNEYやRAINBOW、WHITESNAKE、EARTHSHAKERなんかをコピーしてました。

昨年末、久々に高松で集まって楽器鳴らしてみようか?という話になったのですが、結局、帰省時期がバラバラになってお流れに。次は、子育てが一段落してからになるんかな?
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できそう!他ではできない料理教室

2010.06.29 (Tue)

昨年末から今年の初めにかけて移転した伏見区役所へ、加奈子のパスポート作成のための書類を集めに出掛けてきました。

ピカピカでキレイ。一般貸し出ししている会議室やホールもあるし、4階には青少年活動センターも入ってる。あっちこっち散らばっていた施設が一箇所に集まって便利になった感じがします。

その4階の伏見青少年活動センターには、チョットした調理室がありました。担当さんに稼働率を聞いてみたところ、「平日日中はだいぶん空いてます」と。調理室は、あんまり使ってないみたいでピッカピカでした。

そして、なによりもスゴいのは、東隣がコープ桃山

これは!オモシロいことができそうですよ!
生協の店頭で「新鮮な野菜や魚の見分け方」なんかを聞きながら買い物してから調理するという、他ではなかなか出来ない料理教室ができそうです(過去に一度だけやりましたが大好評でした)。朝刊の折り込み広告を見ながらメニューを考えるところから始めるのも可能です(これは未経験)。

中高年対象だけじゃなくて、高校生向けの少人数食育講座をするのもエエですね。これから京都を離れて一人暮らしという学生達への一人暮らし料理講座も役に立ちそう。「オカンに教えてもらうのはイヤや」という子達向けね。男子向け婚活対策料理教室もアリ?自分が主催することを考えると、けっこう自由に考えられますね。

オッチャン向け料理教室も、自治体主催でやってる「最大多数の最大幸福」的なメニューじゃなくて、地元に住む外国人の指導によるパエリアやボルシチや、寿司握ってみるとか、予算を気にせずやってみたいなぁ。僕も寿司を握れたらカッコええやろなぁと思いますし、和菓子が作れるってのもエエですね。

自分が一番楽しめる講座ができそうで楽しみ。
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虐待への心理推移構図

2010.06.28 (Mon)

児童や高齢者に対する、虐待の心理的な推移構図を説明している映像がありました。もともとは、明後日の講義の映像資料として、「ユニットケア」で起こった職員の入居高齢者への虐待を取り上げた番組を紹介しようと思ってたのですが、そこで、「これは高齢者に対しても、児童に対しても同じ」という虐待への心理的推移の一つが語られていたので、テキスト化してみました。

「クローズアップ現代」2006年11月 7日(火)放送
「なぜ介護の現場で虐待が(NO.2322)」
より
ゲスト:高口光子(介護アドバイザー)
(逐語ではなく読みやすいようにアレンジしています)

国谷「一人一人を尊重したケアを行う、このユニットケアは利用者にとってみれば、満足度が高まることが期待できるシステムではないかと思うのですが、(各地の)現場をご覧になって、職員が抱えている肉体的精神的ストレスについてどのように実感されてますか?」

高口「ユニット別にケアを実施すると、職員一人が一人で見て、感じて、考えて、判断するということを、繰り返し要求されます。そのことのシンドサというのが一つ。それに、そのことを(一人だから)場面共有できないこと、分かち合えないこと、またはそれをディスカッションしにくいということが、ときに職員を追い詰めるというのがありますね。さらに深刻なのは、一人夜勤というのがあって、職員の動線がすごく長くなるのくわえて、20人や30人を職員一人で看なければならない。ユニットケアを導入したとしたからといって、人数体制はなにも変わってないわけですから、肉体的にキビシイということがありますね。もともと一人に求められる要求が(他のタイプの介護施設に比べて)高く、そのうえ夜勤という決定的に独りぼっちということになると、その職員のストレスというのはかなり高いモノだと思いますね。」

国谷「実際に、虐待というところにまで踏み込んでしまうのは、どういう心理なんですか?」

高口「まずは、自分が見たこと、聞いたこと、感じたことが共有できない。また、それが言葉でうまく言葉で表現できない。仮に発言したとしても、無視されるとか、バカにされるとか、軽んじられるとか、「どうせ自分が言うことなんかわかってもらえないんだ」というふうに、主観的に独りぼっちというんですか、「誰も自分の気持ちはわかってもらえないんだ」というのがあります。そこに一人夜勤に代表されるような、物理的な一人状態が加わります。そこに、お年寄りがやってくるわけですよね。そして、暴力をふるうとか、唾を吐くとか、自分にとって思わぬ行動を繰り返し行われた時に、一人で向き合っていかないといけなくなります。そうすると、「この場をなんとか一人で乗り切らなきゃいない」という状況から、「わからせてやろうか」という気持ち、つまり「叩けばわかるの?」「つねればわかるの?」という気持ちが生じます。それともう一つ別に、「どうせ相手はお年寄りなんだから、認知症なんだから、わかりゃしないさ」「手を縛ろうが、薬を飲ませようがわかりゃしないさ」という気持ちも加わります。「どうせわかってもらえない」という気持ちがさらに追い詰められていき、そういう現場の状況に遭遇すると「わからせてやろうか」または「どうせわかりゃしないさ」という二つの気持ちに変わってきて、非常に厳しい状況(=虐待)になるということですね。」


「虐待してしまった」「虐待しそうなほど追い詰められている」という打ち明けられた時に、「アカンやん!」「なんでそんなことを!」と答えるのは、最初の「どうせわかってもらえない」という気持ちを加速させ、虐待の解消には逆効果を与えるということですね。

例えば、カウンセリング技術では「よく、そのことを仰ってくれましたね。苦しかったでしょ?」と回答例で見かけたりします。でも、虐待の告白に対して、例のように答えるのはなかなか難しいですね。よっぽど虐待を打ち明けられ慣れている人でないと、たいていの人は「えぇぇ!?!?」と反応してしまうと思います。それが身近な人であればあるほど、その傾向は強いと思います。せっかく打ち明けても驚かれ、狼狽され、あげくに叱責されたのでは、ますます状況は悪化してしまいます。逆に、打ち明けられ慣れている人がいるという状況にも、哀しいモノを感じます。少なくとも、虐待への心理的構造と対処法を、知識として心にとどめておくべきだと思います。
19:03  |  家事・子育て  |  Comment(0)

この夏の予定

2010.06.27 (Sun)

昨年の夏は、沖縄へ行きましたが、今年も!と思ってたら…急遽、グァム案が浮上。とりあえず見積もりをとって、沖縄とグァムとを検討かと思いきや、和子さんのテンションは一気にグァムへ。かねてより「海外旅行したい」と言っていた姪っ子と義姉が合流して、5人旅行へ。

の、はずが…
航空機の関係で、スケジュールが非常にキッツイ状態に。関空を深夜に出発し日付を越えて2時過ぎにグァム到着。帰りはグァムを5時に出発(つまり空港で3時頃にチェックイン)というなんだか、前後1日ずつ削ったような日程に。JALウェイズの運行時刻は、以前グァムへ行った2003年とは大きく変わってました。あの時は、お昼前に出発して、お昼過ぎに帰ってくるという時間帯でした。

僕は、先日、W杯日本×デンマーク戦で3時起きにトライして、その後、一日ボーッと過ごしたのですが、あれと同じことをもう一回して、しかも、そのボーッと過ごした翌日の早朝から秋田への出張という予定になります。

さすがに「これはチョット……無理かも」という結論になり、僕抜きで、女性陣だけでグァムに行くことになりました。せっかく家族一緒に旅行するチャンスだったのになぁ~と思いつつも、混み混みの関空や旅行中150%運行の和子さんとその姉(似た者爆走猛進姉妹)のことを考えると、夏休み中、ズーッと加奈子と一緒に過ごす僕には、むしろ留守番こそが夏休みという様相でもあります。

僕のグアムor沖縄行きが無くなった分、お金が浮いたわけで、アロハシャツかりゆしウェア【沖縄物語】かりゆしウェア【珊瑚物語】を買ってみました。週末に届きます。ちょっとだけ南の島へ行った気分。

旅行に出ると、いつも加奈子はグンと成長します。その成長に立ち会えないのはチョット寂しいです。のんびり屋の加奈子が、旅先=アクセル全開の母親姉妹に振り回され、事故や事件の無いように願ってます。バブル時代を社会人数年目で過ごした人達は、消費行動がスゴイですよね。
22:28  |  家事・子育て  |  Comment(2)

伊丹市で講演しました

2010.06.26 (Sat)

IMG_8756s.jpg伊丹市立女性・児童センターで開催された「伊丹市制施行70周年記念事業男女共同参画推進市民フォーラム」の一環で「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。

パソコンをWindowsからMacに移行している関係で、スライドなど講演内容は、毎回リフレッシュ状態です。今回は、講演時間が他とは違うので、それも併せて内容は前よりもさらに凝縮。泣く泣くカットしたネタもたくさん。ホントにたくさん。モッタイナ。

まだまだMacのKeynoteが100%使いこなせていません。今回も、「発表者ディスプレイ」が出ませんでした。僕のMacにはプロジェクター画面と同じ画面が表示されました。前にも、このパターンがありました。会場にはチャンと映ってたので問題がないといえばないのですが、進行上、次のスライドが画面に映ってくれる方が断然スムーズ。このせいもあってか(?)予定より5分オーバーしてしまいました。質疑応答の時間が5分短縮になってしまいました。

機材的なところは慣れと習熟が必要ですが、今回も反応のいい参加者の皆さんで、僕もその反応にのせてもらって楽しく講演させてもらいました。腕組みして聞いてもらっても、笑いながら手を叩いて聞いてもらっても同じ内容なのですが、聞いた後の行動は、きっと笑いながらの方がスムーズだと思います。最後に主催の方のお礼の挨拶があったのですが、「肩が凝る話かと思ったら、たくさん笑わせてもらって、なんでも楽しんでやることが大切やなぁと思った」というような話を頂きうれしかったです。

広すぎない部屋に、ちょうどいい参加者数でした(画像は、僕が登壇する前の様子です)。このへんは僕の力ではどうにもできませんので、フォーラム担当さんの尽力のたまものです。ところで、講演後に会場から駅まで送って下さった間に「僕が講師に決まったいきさつ」を尋ねてみると、これはまた「おおお!」なご縁でした。

今回の担当さんの前任者が、パソコンの「お気に入り」に僕のサイトを登録してくれていて、業務引継の時にパソコンの中の「お気に入り」ごと引き継がれたそうです。今回、フォーラムの担当になられ、「講師を誰に…」という時に、僕のサイトを思い出して問い合わせのメールを送って下さったそうです。Webサイトはチャンと更新しとかんとアカンなぁ。

大阪市大時代の後輩(といっても卒業時には同期)が講演を聞きに来てくれてました。舞台の上からもよく目が合ったので、「よ~こっち見てくれてはる人やナァ」と思ってましたが、講演の後で舞台まで「私のこと覚えてますか?」と言われて、すぐに「アッ!」と思い出しました。講演中に思い出せなかったのが不覚。

この仕事をしていてなにが楽しいって、全国に散らばった友達や知り合いに会えることです。僕が「行くで!」と言わなくても(というか、連絡先もわからないのですが)、自治体の広報誌などを見て、わざわざ訪ねてきてくれるのです。知らない土地で知った人に会えるというのは、ホンマに「僕はここにいる」を実感できることで、大げさに言うと「生きている証」のような気もします。嬉しかったです。

会場に折りたたみ傘を忘れてきました。ユニクロで買った折りたたみ傘で、全国あっちこっち一緒に旅行しましたが、伊丹の地で旅の終わりになりそう(?)です。
18:58  |  講演記録  |  Comment(0)

飯田線!

2010.06.25 (Fri)

「飯田線」と入力しようとしたら
「言い出せん」という関西弁が先に出てきました。
「飯田線に乗るとは言い出せん」

(ゆる~い)鉄ちゃんの一人としては、
飯田線に乗るというのは、大イベントであります。
あの駅数。あの本数の少なさ。
山越え、谷越え、川越えて…
という風光明媚路線でもあります。
飯田線に乗って仕事へ♪なんてことは、
ある意味、時間の贅沢でもあります。

辰野ちょっと迂回して
中央本線で…というところでしょうが、
飯田線沿線の町での講演とならば、
これは飯田線に乗るしかないでしょう!
こんなチャンスはなかなかありません。

と思って、調べてみたんですが、
目的地の町までは豊橋からではなく、
一度、長野県の岡谷まで出て、
そこから南下するパターンになるらしい。

バスを調べると、名古屋バスセンターから1本でいけるし、
時間も約1時間短縮できる。
そして、料金も安い。
こりゃ、ホンマに「『飯田線で行きたい』とは言い出せん」ですなぁ。

でも、鉄道の方が確実ですけどね。
バスでの移動は、
前乗りや帰路に限った方が精神衛生上よいです。
事故率がグッと上がるのでヒヤヒヤします。
11:34  |  旅行  |  Comment(2)

ベイビーを見に行ってきた

2010.06.24 (Thu)

IMG_8740s.jpg教え子かんちゃん♪のベイビー(水木しげるさん風に)を拝みに、西宮市へ出掛けてきました。

生の子育て情報を常にフレッシュな気持ちで伝えるためにも、フレッシュなベイビーとそのママと接する機会は得がたいモノがあります…とか、そんな堅い話ではなく、新しい本の企画のネタを探りに、その領域の事情通であるかんちゃん♪を訪ねたのでした。

マジメな内容の相談とはいえ、言葉としてはエロ語連発です。そういう下ネタ的なところからでも、普段「当たり前」として過ごしていたモノの中に、実はジェンダーやフェミニズムが議論をすっ飛ばしていることや、少子化や経済学すら読み解けてしまう!というお内容なんです。でも、横で純真に「生きる!」を全身で表現するベイビーを眺めていると、本の話などどうでも良くなってしまいます。

画像は、お昼ご飯にと持っていった下鴨茶寮のお弁当です。ちなみに、晩ご飯用のお総菜セットも持っていきました。昼と夜と続けて楽してもらおう!という狙いです。

加奈子の子育て中も、訪ねてきた人達が食べ物を持って来てくれるのがうれしかったなぁ。子ども服よりも、スイーツよりも、おかず!が一番うれしかったです。おかずと一緒にスイーツも持っていきましたけどね。マールブランシュの「茶の菓」(京都限定)です。
23:13  |  家事・子育て  |  Comment(2)

風呂のフタのカビ取り

2010.06.23 (Wed)

IMG_8708s.jpgこの家に移ってきて、はや5年と3ヶ月。その時から使っている風呂のフタは、よせばいいのに、クルクル巻くタイプ。このタイプは接合箇所が多い分、カビが生えやすいのが欠点。値段もたいして違いなかったのに、なぜに組フタにしなかったのか?と。

そういや、前の家は組フタで、壁に立てかけていたフタが、よく倒れて頭直撃☆になったんで、それを防ぐためだったかな。

とにかく、予防を徹底してればよかったんだけど、そうもいかない毎日のこと。とうとうカビが生えはじめ、拡散しはじめたので、この機会にカビ除去剤を使ってみました。

湿布方式を「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」で紹介したけど、ペタッと平面にして置けば、湿布方式にしなくても除去剤は流れ落ちない。

この状態で、数十分。効果は…やっぱりイマイチ。そんな簡単にとれるモンじゃございません。以前メーカーの人が、「完全な除去は不可能」「除去力を強力にもできないことはないけど、そうすると(目や喉への刺激が強くなり)取扱が難しくなる」と仰ってたのを思い出しました。

やっぱり小マメな予防策が一番です。

試しに、フタをドライヤーでしっかり乾かしたあと、再度、カビ除去剤を使ってみたところ、前よりも少しキレイになってました。初回の水分拭き取りが十分じゃなかったのかな?

とにかく、カビは一度生やしてしまうと、その処理には予防の何倍もの手間と時間がかかるという教訓でした。
18:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

小粒の納豆が好き

2010.06.23 (Wed)

IMG_8688s.jpgIMG_8735s.jpg飽きっぽい加奈子のわりに、今回の納豆ブームは継続しています。毎日、晩ご飯の白ご飯に納豆をかけてガバガバガバッとエエ感じで食べてます。

納豆には、刻んだオクラを入れたり、ネギを混ぜたりすることもあります。混ざった納豆も意外と抵抗なく食べてます。

ところが…納豆にもダメなモノがありました。少し前に、中粒の納豆を買ったことがあったんですが(安かったから)、これは「うわぁ~この臭い…ム~リ~ッ」と却下。

あれ以降、買うのは、小粒か超小粒のみです。
17:56  |  家事・子育て  |  Comment(0)

エコポイントが届いた!

2010.06.23 (Wed)

IMG_8731s.jpg3月22日に買って4月4日に届いて4月5日に書類を作成した、エコポイントが、商品券になって届きました。

いやはや、すっかり存在を忘れてしもてました。
思えば、このエコポイントは、今や記憶の彼方にある麻生政権の遺物だったような気がします。

1000円単位までが商品券で、500円がQUOカード。このQUOカードって、どこで使うんだろ?あ、大手コンビニで使えるんですね。
17:48  |  家事・子育て  |  Comment(0)

金魚水槽の掃除

2010.06.23 (Wed)

IMG_8734s.jpg前回に続き、また書きますが…
今回の金魚水槽の掃除は、タイヘンでした。

夏に向かって水温が上がってくると、緑成分の発育もよくなるのか、あっという間に深緑の水槽になっていきます。おまけに、今回掃除して気が付いたんですが、ゴミ掃除用に入っていたエビ君が居なくなってました。エビ君の貢献が意外と大きかったのも実感。

しかし、なによりも、この小さな水槽に5匹…ん?6匹だったかな?がひしめき合って住んでいるので、もうその呼吸量たるや。縁日の金魚すくいから我が家にやって来た金魚もグングン大きくなって、ますます狭い水槽に。大きな水槽を買って移し替えるか、それともこのままどこかで引き取ってもらうしかないと思います。

が、世話をしない人に限って、「このままでエエヤン」という現状維持発言。

この傾向、いろんな場面で見られそうですね。
現場は、変革か撤退か!だけど、経営陣は現状維持という名の放置。

今使っている循環ポンプは2台目なんだけど、これもそろそろパワー不足になってきてます。これも買い換えが必要やろなぁ。ホンマに…金魚ごときでも、なにかと金が掛ってます。
17:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

相撲中継に映るとマズい!?

2010.06.23 (Wed)

これまた乗り遅れた大相撲界のスキャンダル。

ソッチ系との関わりは、以前から噂はありましたし、
「完全潔白宣言!」なんて、これまでもこれからも、
誰も思ってないし期待してないと思います。

ただ、先日の維持員席の件などを知るにつれ、
相撲中継でよく見かけるあの眼鏡のタレントさんや、
向こう正面で映りまくってる日の丸のじいさんも
「やっぱり、あの人もそういうつながりがあるのかな?」
と不審に思ってしまいます。

相撲中継に映ることで、
「もしやあの人も…」と疑われるくらい、
この件は重大なことだと思います。


…といいながら、実は、
「あんな席で相撲を観るコトができたら、そりゃオモロいやろなぁ」
という羨ましさがほとんどなんですけどね。

お相撲さんには、今も昔も、
「気は優しくて力持ち」
であって欲しいです。
12:03  |  スポーツ  |  Comment(0)

スゴいぞ!宮里藍選手!

2010.06.23 (Wed)

完全に乗り遅れてしまいました。
宮里藍ちゃんの今期4勝目!
途中経過ではありますが、ランキング1位!
9戦4勝です。
これは好調&快進撃といっていいでしょう。
全米女子プロ選手権(LPGA Championship)では
1977年に樋口久子選手が年間チャンピオンをとってますが、
もしもこのまま1位で逃げ切れれば、33年ぶりの快挙ですね。

そして、なによりもこれまで勝てなかったアメリカ本土での初優勝!
これまでは全米ツアーとはいってもタイ、ブラジル、メキシコで勝ってたわけで、アメリカ本土で勝つというのは、違った意味でウレシいだろうな。

今年は表情にも余裕があるように見えるし、勝ってることでさらにノッてる感じに見えます。アメリカ南部のコースでは、どうしても差別的な待遇があると思いますが、ここまで勝ってきてると、それなりの対応に変わってきて、これまた好循環の材料になると思います。

藍ちゃんの勢いにノッて、佐藤琢磨君もガンバって欲しいです。



ちょっと余談ですが…

明日からの今季メジャー第2戦が行われるローカストヒルCCはニューヨーク州。調べてみると、ニューヨーク州の今の知事、デビッド・パターソンは、アフリカ系で盲人なんだそうな。大統領もだから、アフリカ系の知事がいても驚くことではないけれど、盲人の知事というのは初めて?と思ったら、そこがアメリカのスゴいところで、1975年にアーカンソー州で11日間だけ知事をしたボブ・ライリーという人がいたらしい。

いずれにしても、日本で盲人の知事が登場するのは、もうちょっと先だろうなぁと思います。車いすの知事、同性愛の知事、CaucasoidやAfricanやLatinoやアイヌ系の知事(沖縄県は皆さんウチナーンチュですね。現仲井眞知事も大阪市出身だけど両親は那覇市出身だし)、心身ともにバリアフリーが進んで、いろんな知事が登場するようになると、日本ももうちょっとタフな社会になると思います。議員さんの中には、少しずつですがdiversityが進んでいますね。

なんだかんだいっても、アメリカが強いその原動力は、このdiversityにあると思うんです。だからこそ、全米シリーズを勝つことの価値もあがってくるのだと思います。
11:45  |  スポーツ  |  Comment(0)

会社を辞めた時

2010.06.22 (Tue)

今朝、広島でこんな事件があったようです。

マツダ工場:車暴走、1人死亡1人重体…解雇うらみ?

労使ともに言えますが、「これからやっていこう!」という時に比べると、サヨナラの時の方がストレスが大きいと思います。男女の関係にも似ていると思います。

僕が会社を辞めたのは、僕からの自主的な退社だったし、とくに会社に対する恨みもありませんでした。年度末打ち上げ会場を離れた瞬間、あの縛られていたモノから解き放たれた開放感は今も忘れられません。同時に「これからどうする?」という不安もありましたが、自分の予定を自分で決め、自分の責任だけで生きられる(大いなる勘違いですけど)という喜びもありました。

それでも、それでも(敢えて繰り返し)、パワハラ上司には個人的な局地的な怨恨はありました。「もしも他の人がOJT担当だったら」という悔しさもチョットばかりありました。でも、開放感を得ていた僕には、「この恨み晴らさでおくべきか」と悶々とするよりも、ストレスから解放されたのに、またストレスのモトのことを考えるのはアホらしいという考えで、すぐにどうでもエエことになりました。

今思えば、相性の悪い上司との関係は、それは遅かれ早かれ、サラリーマンを続けていく以上、経験するものだったと思いますし、逆に、入社1年目にそんな人に当たったことで、数年分の経験(ネタ)を吸収できました。もしも入社20年目でそんな人に当たってたら、辞めるというような身動きもとれず、もっとシンドかったと思います。独身で若くて、まだまだ方向転換ができる時期に、どこにでもあるサラリーマン生活の暗部を知ることができてラッキーだったと思います。

ところで、離れる人の不満は、組織にとってのカイゼン視点の宝庫でもあると思うんです。取るに足りない愚痴も多いと思いますが、職場環境や研修方法のカイゼンのヒントはたくさんあるはずです。組織としては、末端で行われている不正処理などを、経営管理部門が知るのは、その後のことを気にしなくて良い、辞める人からの告発が多いはずです。これを「去る者は追わず」と見過ごしていると、告発は社外に漏れることになります。「聞く耳持たない」という態度は、不満を増長させ暴走させる結果を導きがちです。

円満に関係を解消するというのは、なかなか難しい問題だと思いますが、そこにこそ知恵と工夫が必要だと思います。このマツダの事件は、暴走するような社員だったから解雇されたのか?善良な従業員が不当な解雇によって暴走したのか?わかりませんが、いずれにしてもマツダのイメージに良い作用はもたらしません。
10:47  |  日々の出来事  |  Comment(0)

ポチッとしたで!DS-10 PLUS

2010.06.21 (Mon)


前から欲しくて欲しくてたまらんかった「KORG DS-10 PLUS」!
去年発売され、アッという間に完売。
もう手に入らないと諦めていたら、
Amazonに入荷されたという情報が舞い込み、
見に行き、即注文!!!

Nintendo DSは、Liteだけど、
なぜか、いつの間にか、
我が家にあるし(加奈子が従姉から借りてる)、
ソフトの出費だけでエエですし。

しか~し!
今月、お金ピンチです!
大大大ピンチです!!!
なんせ5月に入る予定だった講義が全部、
9月に日程変更になって、貴重な定期収入がパァ!

でも、デモなんかの映像を見ていると、忘れていた感覚が蘇ってきます。
なんかを作る感覚が(料理以外)鈍ってきている実感はあるし、
ここらで別の刺激が欲しい!というのもあります。

さっき、家計帳簿に今月分を振り込んだので、
ホンマに厳し~ぃ預金残高ですが、
気持ちは全然沈んでません。
なんだかこぉ~
封印していたクリエイター魂がちょびっと解放された気持ちです。

シンセサイザーはおもしろいんですよ!
触り始めると止まらん予感が、今からします。
ギターとは違ったおもしろさがあります。

そして、僕にとって、
シンセを買うのは、なんと!
RolandのU-20以来!の約20年降り!!
この間は、デモ機や預かり機はありましたが、
自腹で買う!というこの強刺激!(金額の桁が違いますけど)

ハイテンションでポチッとすると、
到着予定が7/5~8/20!!
ちょうど忙しくなる時期やんか!
濃い~い夏になりそうです。
11:26  |  音楽  |  Comment(0)

並んで寝転び夏を感じる

2010.06.20 (Sun)

晩ご飯の後、加奈子と「ダーウィンが来た!」を見ながら、
ビーバーの巣について
「カッコええ!」
「な!秘密基地みたいやろ?」
と認識を共にした後、
なんとなくゴロッと転がってカリンバをペコポコ鳴らしていると、
掃き出し窓から涼しい風が入ってきました。

親子3人、並んでリビングの床にゴロッと。
電気を消すと、
南の島のビーチベッドで横になってるような。
ますますイイ感じに。

ゴロッとしている間、
加奈子はなんやかんやと上機嫌で喋ってました。

で、
気がつくと50分も過ぎてました。

なんて贅沢な時間。
IMG_8720s.jpg

ちなみに、父の日の晩ご飯は、
僕の好きな鰻丼でした。
22:37  |  家事・子育て  |  Comment(0)

出版企画がポシャった

2010.06.19 (Sat)

こう言っちゃなんだけど…
最初から
「ホ、ホンマに僕でエエんですか?」
という気持ちだった出版企画が、昨日、正式に座礁しました。

僕としては、「家事How To」を書く機会はいくつかあるけど、男の家事参画の意義を、系統だって、しかもかなりの分量を使って書かせてもらえる機会を頂き、チョビッとどころではなく前向きだった企画だったのですが、ザンネンながら…大学の先生達の事情(これがまた…聞けば「そんなことで?」という内容だけど、彼らにとっては大問題のようで)があったようで、これは僕の力の及ぶところではありませんでした。なんだかガッカリ&ションボリです。

ただ、まとまった分量を書くという話しは「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」以来だったので、いろんな情報収集ができました。家事労働論やこれまで意図的に避けてきたフェミニズム論なんかもチョット概観でき整理する機会になりました。やっと、与謝野晶子Vs.平塚らいてう論争の中身が理解できました。子育て経験のお陰か、以前よりも遙かにス~~ッと入ってきました。以前は、「わかったつもり」「わかった感じ」のレベルでした。

とりあえず、この夏は書く気でいたので、このまま出す宛はないけど書いてしまおうか?と思ったりもします。が、この出版企画の関係者で、「もうちょっとオモロい内容の新書を出そう」という話しがあり、こちらの企画提出が先になりそうです。新書の方は、内容としては、僕はあんまり詳しくないジャンルですが、日本が変わるとしたらこれはその切り札の一つになるかもしれない!という内容で、野心(←僕のボキャブラリーにこの言葉が残っていた事自体が奇跡)ありで期待を込めて関わってます。
14:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

窓の開け閉めスキルとアイデア

2010.06.18 (Fri)

この季節の夜、寝室の窓をどうするか?は悩みどころです。

昨晩は、和子さんが主張だったので、久しぶりに加奈子と二人の夜でした。梅雨前線が北上してきてたせいか、湿度が異様に高い。今年初めての蒸し蒸しな夜。加奈子の寝る時間でも、まだ蒸し暑かったので、とりあえずエアコンを緩くかけて湿度を下げて「おやすみ」に。

僕が寝る時に、加奈子の部屋をのぞいたら、やっぱり暑さで布団をはね飛ばし。僕が寝る時にエアコンが切れるタイマー設定にしてはいたものの、はてさて、ここでエアコンが切れ、その分窓をガバッと開けてしまうと、明け方の冷えた空気で風邪を引きかねない。かといって、このままだと、寝苦しかろう。思案したあげく、部屋のドアを開けて、窓もチョロッとだけ開けてみた。

僕も同じ部屋で寝てれば、明け方の窓調整ができるんだけど、ウチははるか以前から父娘別室睡眠。僕は1階の和室で部屋のドア(和室なのにドア)を開けて寝る。お互いにドアが開いてるので咳やクシャミが聞こえたら対応するつもりで寝てみたけど、どうも気になって睡眠が浅い。そして、2時頃やっぱり「クシュン」というのが聞こえた気がして、2階にあがりはね飛ばした布団の代わりに、パシーマのガーゼタオルケットを掛けてやりました。

このせいだかなんだかで、僕は全然寝た気がしない。もともと僕は一度寝たらなかなか起きない方なのに、クシャミごときで起きるとは、よっぽど二人っきりが気になってたのかも。


閉めきると暑いし、開けると明け方寒くなる。この季節の夜の窓明けは難しい。
温度センサーで開け閉めできる窓があったらサイコー!です。
ついでに
降雨センサーで閉まる雨戸があるともっとサイコー!です。
目覚まし時計と連動で雨戸が開くともっともっとウレシいです。
開け閉めの時の音が気にならない程度なら、
窓には、まだまだビジネスチャンスがありそうです。
湿度センサーで換気調整ができる、「校倉造り」とは、まことに素晴らしいモノであったと思います。

せめて、
ゴミが溜まりにくい or 掃除しやすい窓枠サッシを作って欲しいです。

今日は、早くもパラパラと雨模様。仕事部屋には雨を防ぎながら換気できる窓がないので、閉めきってエアコン入れてました。この記事を書いているところで宅急便が来たので部屋を出ると、部屋の外の方が断然涼しい。エコ設定にしてるせいかもしれないけど、天然風の方が冷房効率が良いのに、閉めきってエアコンを入れなアカンとはモッタイナイ。
10:25  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

2010.06.17 (Thu)

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」見てきました。

13時10分スタートという上映時間のせいか、僕が観客の中で、おそらく最年少でした。かろうじて同世代が2,3人で、あとは見たところ皆さん年金をもらってそうな年齢層。夜の上映時間や、週末になると、もう少し若い世代の客もいるのかもしれませんが、上映5分前に劇場に入った瞬間、「あれ?」でした。そして、上映時間内に、トイレに立つ人の数が、他の映画の比ではありませんでした(多かったってことです)。

映画自体は、大人向けのファンタジーだと思いました。
「大人が夢見ても、いいんですね。」
というコピーの通りです。
「こんなのあり得ない」
「こんなに理解のある社長なんているわけない」
と言ってしまえば、どれもこれもウソ臭いと思えてしまいます。

でも、心の中で、
「こんなことがあったらエエなぁ」
「実現できないと思うけど、可能性ゼロでもないよな」
とチョビットでも思えたら、この映画は成功なんじゃないかと思います。

僕個人としては、中井貴一さん演じる主人公と、本仮屋ユイカさん演じる娘とのやり取りに、「もしかしたら…」的な将来の自分シミュレーションを見ました。とくに最初のすれ違い振りは、「ああなるまい」という教訓でもあります。そういう意味では、和解へのプロセスが唐突な気もしましたが、まぁファンタジーですから。

父と娘の関係に加えて、高島礼子さん演じる妻との夫婦の関係も、興味をひきました。お互いに仕事が順調であるような、実はないような…というところで、やっぱり家庭ではすれ違いの希薄化した関係。酔っぱらいの乗客を降ろしながら、妻と会話するシーンは、笑わえるシーンでした。お互いの存在を再確認しつつも、活動の場をそれぞれが持ち合うという方向で落ち着いたのだと思いましたが、これはこれで一つの形といえるでしょう。

「会社のため」と、工場閉鎖もいとも簡単に決断できてしまうような主人公が、一畑電車の運転手になると、電車の運行が遅れてでも、おばあちゃんの乗車を待ったり、線路に落ちた荷物を拾ったりと、人第一になる様は、仕事に忠実な結果としての変化なのか?それとも夢を実現させたがゆえの変化なのか?はたまた環境がそうさせたのか?いずれにしても、優しく変化していく様は、一畑電車の風景とあわさり、どこか清涼感のあるものでした。

「ウソ臭い」というと、主人公が「仕事が好きというのはウソ臭い気がして、今まで言うことが出来なかった」というような内容を話すシーンがありましたが、学生達を見ていても、「ウソ臭い」とウッスラ感じている風が読み取れます。それはそれで間違いではありませんが、中にはホンマに「仕事が好き」という大人もいるってコトも知って欲しいし、一人くらいは「仕事が好き」という大人と出会って欲しいなと思います。



ところで、僕は小学校の卒業文集に「阪急電車の運転手になりたい」と書いています。出身地である高松を走るのは、琴電という他で走ったお古の車両が走る、まさに「RAILWAYS」の舞台になった一畑電車のような電車でした。そんな僕にとって、母の郷里である高槻市に帰省する度に乗る、阪急電車はまさに都会の洗練されたカッコイイ!のシンボルでした。あの全国比類なきシックな色合いの車両が、猛スピードで通過していったり、梅田駅を3線同時に出発する姿などは、田舎では考えられない風景でした。ちょうど5年生の時に6300系がデビューし、ますます「阪急カッコイイ!」でした。そんな僕も大きくなり、だんだんと運転するよりももっと広い意味で旅行が好きになり、「必ずしも運転手でなくてイイや」と思うようになり、いつの間にか興味は音楽などいろんなモノに拡散し、鉄道好きはその中の一つになりました。

10年前に小学校の同窓会があり「山田君って、阪急電車の運転手になりたいって書いてたね。ウチの夫、阪急で運転手やってるんよ」という同級生がいて、「え!?」と久しぶりに卒業文集に書いたことを思い出しました。


この映画で、一つ気を付けないと!と思ったのは、「スクープや!」とむやみに画像や映像を撮って公開してしまうことが、場合によっては、企業や社会大きな影響を与えかねないというコトです。いいことは無視して、なにかある時だけそれを嗅ぎ付けて騒ぎ立てる。そんなマスコミへの皮肉も映画の中でありました。もちろん、普段から見守り、事件沙汰の時も過剰に騒ぎ立てることもないというメディアも登場していました。これもファンタジー?
23:41  |  映画  |  Comment(0)

加奈子の恋話?

2010.06.16 (Wed)

学校から帰ってきた加奈子が、手洗いうがいをして、
おやつのアイスクリームを食べながら、

「パパって、お祭りの時にあったT君て覚えてる?」
「ん?そんな子いたっけ?」
「ほら!『はいっ!』ってゆ~てた」
「ごめん、全然思い出されへんわ。そのT君がどしたん?」
「加奈子のこと好きなんやって」
「ほっほぉ~、で、加奈子はどう思ってんの?男前か?」
「全然」

という会話が。
寝る前に、和子さんも交えたところで、もう一度、このTくんの話題に。
「T君がTさんに『加奈子のことが好き』って言ったのを、Tさんが加奈子に教えてくれてん」
どうやら、人づての話しらしい。

そこから、
「小3がモテモテのピークになったらチョット寂しいなぁ」
などなど、ノ~ンビリした会話が続きました。

加奈子の感じだと、
「同じくらいの学年の男子だと、お子ちゃまばっかりで…」
なようです。

しかし…正直、惚れた腫れたの話しが出てきてホッとしてます。
こういう話しがまったく出ないってのは、親として恐ろしいもんです。

前にも書いたかもしれないけど、話しの中で、
「主夫として娘さんと長くいると、大きくなって彼氏連れてきたりしたら猛反対なんじゃないですか?」
と聞かれることがあります。
でも、僕としては、お年頃になっても、彼氏の「か」の字も聞かない(別に同性愛でもエエですが)方がよっぽど怖いです。

「好きな人ができた」「付き合ってる人がいる」の報告なんて無くてもエエです。その時になると、なんとなくソワソワしたり、見え見えのウソ付いたりして、彼氏の気配なんかは感じられるはずなんですが、それがないと「大丈夫か?」と思いますし、恋した経験がゼロ、もしくは1回も片思い経験すらないというのはちょっと気になります。

とりあえず、そういう話しがちょびっとでも出てきたので、ちょっと安心しました。
23:08  |  家事・子育て  |  Comment(0)

シャツの裏地がメッシュのシャツ

2010.06.16 (Wed)

IMG_8703s.jpg IMG_8706s.jpg
今朝の「まちかど情報室」で紹介されていた、裏にメッシュ生地があるシャツです。

専門学校の講義が終わって、
チョット買い物と立ち寄った「イオンモールKYOTO」(リンク先、音出ます)。
そこの「シャツ工房」の店で、そのシャツの裏地がメッシュのシャツを発見。
今、キャンペーン中らしく1000円OFFで、即購入。

家に帰って着てみると、
確かにインナーシャツ無しでも快適です。
シャツ一枚でも、生地が身体にベチャッとくっつきません。
中のインナーシャツが不要になると、これはだいぶん涼しいはず。

最近、けっこうシャツ買ってます。
この前ネット購入したシャツは、今日、はじめて着てみたんですが、
すでに時機を逸したようで、学生から「暑苦しい…」とチェックが入りました。
実際に着ている僕も暑かったです。
今日の京都が暑すぎたってのもあります。
あのシャツは一回着ただけで、次の春までお蔵入り?

次の講義は、「かりゆしウェア」でいくか?
18:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ゲンキンなものです

2010.06.15 (Tue)

膝が痛いだの、喉が痛いだの…
とにかく、調子の悪い時は、あちこち気が付くのに、
良くなると、途端に無関心になってしまうのが
体調というものなのでしょうか?

喉の痛みは、投薬とアストリンゴゾールのうがいで
あっという間に治りました。

珍しく長患いしていた膝も、
先週の金曜日くらいから、ほぼ通常状態になりました。
痛みがとれるということは、慢性要因ではなかったのでしょう。

とにかく今は無事に普段の生活に戻っています。

膝の痛みがひいたのを機会に、
体重減に勤め、膝や腰への負担を軽くし、
夏に向けても、身体も絞らねばと思っています。

とりあえずどこも不具合がないってエエわぁ。
いつまで続くか?この状態。
16:13  |  身体のコト  |  Comment(0)

週末に寝溜め?

2010.06.12 (Sat)

久しぶりに土日休みの和子さん。
家族3人が揃う土日ではありますが、
お昼ご飯を食べて帰ってきてから、
和子さんは死んだように寝続けております。

このところ、風邪気味が続いていたし、
ほぼ徹夜もあったようで、かなりのお疲れなご様子。
加奈子も諦めて、ディズニーチャンネルを見てます。
結局、風景としては、普段と変わらず…です。

加奈子は
「ママが家にいるだけでいい」
と言ってました。
健気なヤツです。

今晩のNHK教育21:30~の「となりの子育て」は
「どうしてますか?思い出の品」
です。
よく講演会場でも質問を受ける内容です。
楽しみ楽しみ。
17:10  |  家事・子育て  |  Comment(0)

保育園に寄ってみた

2010.06.11 (Fri)

加奈子の歯の治療のついでに、歯科医の向かいにある、長年通った保育園にも寄ってみた。
最初は
「え~保育園寄るん?パパ、話長いしなぁ~」
と言ってた加奈子。
でも、寄ってみると、
お世話になった保育士さんと喋る喋る。
加奈子の話は、相変わらず「それは何の話題?」「どの話の続き?」という唐突な展開もあるけど、さすがベテランの保育士さんは、そんなことでは動じず、「うんうん、それでそれで?」と話を進める。

結局、45分くらい喋ってました。
夕方の忙しい時間に、加奈子に付き合ってくれた保育士さん。
すみません(__;)

「聞いてくれる人がいるから話す」の模範を見たような気がしました。
21:56  |  家事・子育て  |  Comment(0)

美味しく見える配色

2010.06.11 (Fri)

加奈子には、常々言っている、「美味しく見える配色」。
僕の料理画像も、できるだけその配色になるようにしています。

ナンのコトはない。
ごくごく簡単なことです。

それは、

赤色と黄色を配置することです。

日本の食卓を考える時、
白はご飯の色でたいてい確保できます。
うどんでも白、パンでも白。
海外に行くと茶色や黒いパンもあるけど、
日本の場合、パンはほぼ全部白。

茶色も煮物をすると、ほぼもれなく付いて来る。
そして味噌汁もたいてい茶色っぽく見えます。

緑はおひたしなどの野菜があると付いてきますが、
海苔なんかも緑っぽく見えるモンです。

さて、赤と黄です。
加奈子に「赤いモノにはなにがある?」と聞くと、
「マグロ!」「鮭」「ハム!」「トマト」「ニンジン」
いろいろ出てきます。
なんにもなければ、「ケチャップ」「キムチ」もアリです。

問題は、黄色です。
「ん~カボチャ?」
「お!いいね!他には?」
「黄色いピーマン?」
「うんうん。他には?」
「え~~っとトウモロコシ!」
「それもあるなぁ。でも、いつも冷蔵庫に入ってるお手軽なモンもあるで」
「はぁ?そんなモンあったっけ?ヒント!」
「ホットケーキに入れます」
「あ!卵かぁ!」
黄色(中身)の食材は、実はあんまりありません。
チーズの他には、パイナップルやパパイヤなどの果物系くらいでしょうか?

でも、この黄色と赤色が「美味しそう!」をググッと引き出してくれます。
16:41  |  家事・子育て  |  Comment(2)

北名古屋市立師勝南小学校で講演会

2010.06.10 (Thu)

IMG_8655s.jpg北名古屋市立師勝南小学校のPTA教育講演会で講演しました。

天気も快晴!かなり暑く京都の最高気温は32.8℃だったとか。京都から米原までは滋賀県を縦断しますが、麦秋と田植えを終えた水田が同時に見られました。

名古屋駅で新幹線から名鉄に乗り換えしたのですが、実測してみたら駅→駅で5分でした。一つ早い電車で最寄り駅まで行けました。

講演会場にMacBook Proを持ち込んだ初めての講演。
プレゼンソフトもPowerPointからKeynoteに移行し、
それに伴い内容もかなり改訂。

以前、専門学校の講義でKeynoteを使った時は、
発表者画面が出ずに「?!」だったので、
今回は入念に動作チェック。
解像度も合わせて、色合いも合わせて…

いざ!講演開始!



あれ?

え?

色が…しかも、ちょっとピンぼけ。
事前にセットした設定は、ほぼリセットされた状態に。
機材を持ち込んでの講演には付き物で、
こんなことは慣れっこ。

だけど…慣れっこでないのが、喉の痛み。
薬が徐々に効いてきてるのは分かっても、
快調でない喉をいたわりながらの講演。

Keynoteの発表者画面には、
現在時刻と経過時間が表示できるのですが、
どういうわけか、その秒表示があり得ない
スピードでカウントしていたのです。
僕の体内時計では「50分くらい喋ったかな?」とみると、
「1時間20分」と表示されている。

「?!?!?!」

この瞬間にネタの数個が吹っ飛んでしまいました。
でも、新しい機材に、今シーズン最初の講演というコトを考えると、関西弁で言うボチボチな内容だったと思います。

IMG_8660s.jpg講演の後、PTAの主催担当さん6人と一緒に給食を呼ばれました。みんなでワイワイ言いながら食べる給食は楽しいですねぇ。メニューのキムチチャーハンに「これは炒めたんじゃなくて、キムチ混ぜご飯ですねぇ」「そのキムチもチョビットですし…」「この卵は先に炒り卵を作って、あとからあわせてるんでしょうね」「大人数の調理なら、そうなりますかねぇ?」などなど。

倉吉市の給食で有名な「スタミナ納豆」の話もでました。ネットで確認したところ、納豆は炒めないようです。勘違いしてました(∩_∩)ゞ

IMG_8658s.jpg IMG_8667s.jpg
花束を頂きました。花束というのは、もらうとウレシイですねぇ。自分で「ご自宅用」に買うこともありますが、やっぱりもらう方がウレシイです。「花束をもって新幹線に乗るのはタイヘンでしょうから」とわざわざ紙袋も頂きました。花屋の紙袋には花束がチャンと立つような台が付いていて、これはこれで便利でした。

でも、僕は花束を抱えて移動するのは苦じゃありません。ただし、ユリ以外と言わせてもらいます。なんてったって、ユリの花粉が服に付くと、これはもぉタイヘンですから。ちょっとやそっとじゃ落ちません。落ちない服の汚れとしては墨汁に次ぐ難易度です(ほぼ不可能と言ってイイと思います)。

こういう家事ノウハウの話をもう少し盛り込めばよかったのと、最初に質疑応答の時間を作ってもらうことを伝え忘れたのが反省点。給食を食べながら、読ませてもらったアンケートは、思った以上に好評でした。
21:06  |  講演記録  |  Comment(0)

いつの間にやらMacへ

2010.06.08 (Tue)

明後日の講演に向けて、Windowsで作ったスライドをMacのKeynoteに移行させています。
慣れてくると断然使いやすいKeynote。

上下左右の中心がくると「ココやで!」とガイドが出る。

なんちゅ~親切設計。

文頭をそろえる場面では「はみ出てまっせ」とガイドが出る。

おせっかいがウレシいじゃありませんか。

僕が多用しているのは、画像の上に文字を載せた時の文字の影。
影のにじみ具合や色が調整できるから、文字が読みやすい。

PowerPointだと、テキスト枠ごと背景色をもってこないと
対応できなかったことが、最小限の色づけで対応できるとは…

文書入力も最近、iText Expressを使って入力するようになったし、
だいぶんMacで作業する内容が増えてきた。

ただ…Keynoteの作業はデカい画面でやりたい。
MacBook Proの13インチ画面では、チョット狭い。
もうちょっと広い作業スペースが欲しい。

とにかく明後日に間に合うように、鋭意調整中。

あああもう晩ご飯の時間。
かろうじてご飯炊いてるのみ。
今日は野菜炒めにしてしまえ!
18:35  |  PC  |  Comment(0)

ネット購入は初めて

2010.06.07 (Mon)

これまで、さんざんネットで本やCDやDVDを買ってきてます。
そりゃもう総額でどれだけになってますでしょ?
そういや、このMacBook ProもネットのApple Storeで買いました。
今座ってる椅子(Aaron)もアメリカの通販サイトで買いました。
目の前の時計は、通販クレジット決済のポイント交換だし、
明明後日の出張の新幹線のチケットもエクスプレス予約。

かなりの部分をネット購入していながら、
今日、初めてネット購入した部類がありました。
それは「服」。

服と靴だけは、どうしても現物買いになってたんです。
千趣会もセシールも、生協でもつかったことがなかったんです。

あ!そういや一つだけ通販で買ったのをもらったのがあった。

通販生活の「ヤコフォーム」

さすが通販生活ですわ。

でも、自分で買ったのは、今日の「服」が最初。
明日か明後日に到着予定。
明明後日の北名古屋市での講演に着ていく予定です。
22:57  |  日々の出来事  |  Comment(0)

多い日は後回し?

2010.06.07 (Mon)

「パパぁ~、今日、宿題たくさんあるから、後でするしな」
「はぁ?たくさんあるんやったら、さっさと取りかからんかいな!」
「チャウやん!少ない時は、サッとやったらサッと終わるからええけど、多い日は、そうもいかんから、あとでユックリやるんやん」
「あ?だから…あとでユックリなんてやってたら、晩ご飯までに終わらんやろ?」
「んもぉ~わからんパパやなぁ!」

結局、どういう理屈なんだか、よくわかりませんでした。

たま~に、こいつは得体の知れないくらいの、
もんのっすごいアホなんとチャウやろか?と思う時があります。

まぁ、きっと今のうちだけの期間限定ネタでしょう。
いつか
「加奈子ってば、こんなことゆ~てたんやで」
「ウソや!そんなんゆ~てへんて!」
となるのでしょう(なってくれよ!)。
22:05  |  家事・子育て  |  Comment(0)

キーボード交換

2010.06.05 (Sat)

IMG_8635s.jpg毎日使っているキーボードがとうとう壊れてしまいました。「BS」キーのバタフライが壊れて、タイプはできるんだけど、まっすぐ戻ってこないんです。「Enter」キーに引っ掛かるように戻ってきて、パチンと飛び出す感じです。

僕はキーボードについては、ホンマにいろいろトライしてます。あれこれトライして、「MaxPoint MX-106」を探しまくった時期もありましたが、しばらく「東プレ Realforce106」で落ち着いてました。このキーボードは、今でも現行商品でこれはこれでとっても良いキーボードだと思います。

でも、デカイ!僕は普段、excelを使うこともないので、テンキーは家計簿入力以外ではほとんど使わない。「なくてもエエやん」というところから、K'sデンキで見付けた、サンワサプライのかなり安いキーボードを試してみました。この「サンワサプライ SKB-SL09BK」は、コンパクトかつ軽快なタッチで気に入ってました。ノートパソコン系のタッチで、これはこれで快適でした。そのキーボードが壊れてしまったんです。

「この機会に…」と、久しぶりに「東プレ Realforce106」を出してくると、タッチがヘン?慣れとは恐ろしいモンです。この安モンの軽~いタッチに慣れてしまうと、他が重たく感じてしまいます。

結局、同じサンワサプライのSKB-SL09BKを購入。

画像手前が壊れてたキーボードです。方向キーの周りのキーを抜いているのは、ミスタッチを防ぐためですが、新しいキーボードも同じように抜くかは現在検討中。スペースキーの左は表面塗装が禿げて光ってますし、「A」の文字は半分消えかかってます。長い間、お世話になりました。

書き仕事が固まった今シーズンの締め切りに向けて、イザ出発といったところかな?頑張って書くぞぉぉ!
22:23  |  PC  |  Comment(0)
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