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「千と千尋の神隠し」を加奈子と観た

2010.05.30 (Sun)

午前中の「ふれあいプラザ」に出掛け、気が付くとお昼過ぎ。
お昼から、以前借りていたDVDの「千と千尋の神隠し」を加奈子と観ることに。ずっと以前に観たまんまで僕もかなり忘れているところがあり、「あれ?この先どうなるんやったっけ?」でした。

加奈子は、最初にトンネルに入っていくところ辺りでは「こ、怖い…」「大丈夫なん?この映画」とほとんど千尋になってました。が、リンと出会って仕事を覚えていくうちに、加奈子の目もバッチーンと画面を凝視し微動だにせず観入ってました。

見終わってホッとした顔の加奈子でした。
「もしも、僕とカズチがいなくなってしもたら、加奈子は千尋みたいに一人で生きていけるかぁ?」
「ん~~~………」
ちょっと不安を煽ってしまったみたいで、マズイ質問してしまいました。
そうでなくても、ヘタレでチキンなのに。

千尋が思い切って「あ、あの…えっとぉ…ここで働かせて下さい!」と言えるようになったり、「ちゃんとお礼言ったのかい?」と教わりながらなんとか生きる糧を手に入れていくプロセスなどを観ながら、親としては加奈子にもいつかこういう時が来るんやなぁ~その時、ハクやリン達のように接してくれる人がいたらエエなぁ~と思いました。そして、カオナシに金を出されても「いらない!」と言えるようになって欲しいとも思いました。

親になってから観ると、また別の見方になるモンなんですねぇ。
23:38  |  映画  |  Comment(0)

「伏見南部ふれあいプラザ」に参加

2010.05.30 (Sun)

DSC01864s.jpg午前中、加奈子と「第2回 伏見南部ふれあいプラザ」に参加してきました。10時スタートのイベントで、10時15分頃会場に行くと、すでにかなりの人手。会場の御香宮は、秋祭りの時ほどの混雑はなかったですが、普段の土日とは比べものにならないくらいの混み具合でした。

加奈子は、和子さんからお小遣いとして1200円もらっていて、それを握りしめて(実際は財布の中ですが)あっちウロウロこっちウロウロ。結局、遊技コーナーや模擬店でチョコチョコと食べ物を買いながらも、使ったのは600円のみ。あんまり購買意欲が高くないというか、普段からモノにあふれた生活をしているためか、買い物自体に興味がないのかも。

そんな加奈子の買い物風景は、親として「大丈夫かいな」と心配になります。100円玉を用意してジーッと他の客が終わるのを待ってるんですが、その人が終わってもジーッと。それがまた中途半端な立ち位置なので、売り手からすると、買いたいのか見てるだけなのかも分かりづらい位置。そのうち、ちょっと横から入られると「あ!列はこっちやったんか!」というような様子を見せて、また遠くに並び直す。

良く言えば控えめでガツガツしてなく優雅でありますが、簡単に言うと鈍くさいし初めての人に声を掛けるのが大苦手。でもまぁ、自分の子どもの頃を振り返ってみても、今の加奈子と同じだったから怒るに怒れず、「まぁ、僕もそうやったからナァ~シャーナイシャーナイ」としか言えませんでした。和子さんは、きっと割り込まれたりすると「こっちが先やで!」とハッキリシッカリ伝える子どもだったと思いますので、この加奈子のヘタレっぷりは僕の遺伝子であることは明白です。でもまぁ、大きくなったら変わるかもしれないし、こればっかりは今「シッカリしろよ!」と言ってもアカンと思います。

会場では、同級生や1、2年の時の担任に会ったりと、加奈子はけっこう楽しかったみたいです。一昨日くらいから楽しみにしていたふれあいプラザ。とりあえず天気が良くてよかったです。
22:45  |  家事・子育て  |  Comment(0)

やっと回復期が来た?

2010.05.27 (Thu)

春先からズッとグズグズ言い続けてきたアレルギー性鼻炎。
ピークが過ぎたかと思うと次のアレルゲンがやって来て、
断続的に鼻不調が続いてました。

ところが、ここ数日、なんだか落ち着いてます。
もしかして、ピークが過ぎたのかもしれません。
雨が続いているので、ホコリも花粉も落ちて、
それで調子イイだけなのかもしれませんが、
とにかく鼻が詰まって起きることも少なくなりました。

もうチョイかなぁ?
はよ良くなって欲しいです。

今シーズンは書く方の仕事がいろいろあります。
地元保育情報誌への連載。
新書の企画。
経済書の企画。

いろいろあるので、
どんどん書き進めていきたいです。
22:33  |  身体のコト  |  Comment(0)

加奈子のレインブーツ購入

2010.05.26 (Wed)

IMG_8542s.jpgTwitterでボヤいたり、ブログにも書いたとおり、ちょうどいい加奈子のレインブーツがなかなか見当たりませんでした。ネット通販?と思っていたところ、たまたま買い物に入った近所の「サティ」に画像のレインブーツがありました。

スニーカーデザイン ショートレインブーツ」と思われる商品が、Amazonよりも1000円引きで売られていました。昼間に、商品をチェックして、加奈子が帰ってきて、「こんなのがあったけど、デザイン的にどぉ?」と聞き「あ、イイやん!」を確認したうえで、もう一度サティへ行き購入。

最後の一個が残ってました。買って帰り加奈子に履かせてみると、「ん?ちょっと大きいかな?でも脱げへんしエエか!」と言ってました。サイズは「S」で、22.5センチくらいかな?

とりあえず、無事に手に入ってホッとしてます。
「サティ」とは盲点やったなぁ。

しかし…イオングループの「サティ」です。
同系列にはあの、「ジャスコ」があります。
下妻物語」でお馴染みのあのセリフ、

「それってどこで売ってるの?」
「ジャスコだよ!」

が言えそうです。
18:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

映画館のカードが見つかった

2010.05.26 (Wed)

先日、「映画館のカードなくした」と記事にし、結局、新たにカードを作り直して「書道ガールズ」を観ました(この辺りからイマイチな空気が流れてたんでしょうね)。

再発行に際して、先に前のカードの退会手続きをしたのですが、今日になって、「カードは映画館で預かってます」とメールがありました。ん~、預かった時に連絡もらえれば…と思うんですけどねぇ。そういう段取りにはなってないんでしょうか?個人情報がたくさんはいったカードなので、連絡先も今回のようにわかったはずなんですが…なんとも不可解であります。

でもまぁ、紛失したモノが出てきたというのは、エエことに違いはありません。

次は、「RAILWAYS 49歳で運転士になった男の物語」を観に行こうと思ってるので、その時にカードを受け取ろうと思います。
13:08  |  日々の出来事  |  Comment(0)

加奈子、一年生と登校する

2010.05.26 (Wed)

昨日、とある一年生女子のお母さんに呼び止められ、
「この子と一緒に学校まで行ってくれないでしょうか?」
と言われました。

毎朝、僕が加奈子を送っていく神社の交差点で、
同じように「行ってきます!」をしていた一年生親子。
聞けば、最近、「学校行くのイヤや」と朝グズるそうな。
そりゃまぁ5月だし、いつもキンキンに肩に力が入ってたし。

しかし…見かけはデカいお姉ちゃんでも、
中身はマイペ~~スの加奈子に、
「連れてってくれないか?」
は、重荷じゃないか?と思ったり。

意外にも「いいよ」という加奈子の返事。
イヤならイヤと言うだろうし。

というわけで、昨日から加奈子は、
一年生を一人引き連れて登校することになりました。
今朝も、僕と別れた後は、その子と一緒に歩いてました。

果たして、いつまで一緒に登校するのでしょうか?
今週いっぱいくらい?
それとも一生の友達に?
08:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加奈子の手紙をスキャン!

2010.05.25 (Tue)

dear_santa.jpg
(↑画像はクリックで拡大します)
紙類をスキャンして、机の上の書類を少し片付けました。その中に、以前から宿題として置いていた、加奈子の手紙や作品もスキャンしました。上は、その中の一つです。

「サンタさんへ
 わたしのお手紙はどうでしたか?
 毎年プレゼントありがとうございます。
 おれいにこれをどうぞ。
 おいしいとよいですね。
 つぎのクリスマスもがんばって下さい。
 楽しみにしています。」
「わたしは二かいでねています。
 くつしたに入れば くつしたに入れて下さい」
「ぱぱとままは サンタさんに あったことがあります。」
「日本人のかなこより」

クラスでも残り少ないサンタ信仰者となった加奈子ですが、
一所懸命、正体不明のオジサンへ丁寧に手紙を書いてます。

4行目の「これ」は、この年は確かジュースと飴だったと思います。
外国人だろうと思われるサンタの口に合うかどうか気になったのでしょう。

ちなみに、僕と和子さんが会ったサンタは、
フィンランドのロヴァニエミにあるサンタ村でのことです。
日本語も堪能なサンタさんでした。
15:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「バランス」を東洋人が忘れている?

2010.05.25 (Tue)

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、決して、仕事と私生活を50:50にすることではありません。そのことは、僕が言うまでもなく、いろんな方が発言したり書いたりしています。しかし、語感としての「バランス」は「右と左のバランス」などに使われるように、(理想は)50:50的な解釈で使われています。

この「バランス」を「調和」と言うと、50:50的な感覚ではなく、もう少しお互いが入り交じった感覚で、スパッと2分割された語感ではないと思います。

もともと東洋においては、陰陽を表す太極図に見られるように、二極調和を考える場合でも、陰と陽の境を50:50的直線で示すのではなく、お互いに影響し合う相互作用関係として、曲線で捉えていました。

それがいつの間にか、「バランス」と捉えた時に、50:50という非現実的な解釈にすり替わっているのです。本来、東洋人が備えていたはずの感覚は、いつのまにか「ON or OFF」というようなデジタル信号的発想に変換されてしまっていて、それゆえに「ワーク・ライフ・バランスなど無理」という解釈になっているのかもしれません。

ワーク・ライフ・バランス自体は、英語圏でも決して50:50的解釈ではなく、当初は「家庭の不調は仕事にも悪影響を及ぼす」というメンタルヘルス分野から出発していました。つまり、お互いに深く影響し合うものとして「バランス」を使っていました。

ところが、日本に持ち込んだ時に、その「バランス」が固定的なモノとして解釈されてしまい、こんにちのワーク・ライフ・バランス概念の行き詰まりを生んでしまっています。

もはや「バランス」という言葉に相互作用のイメージを付与できないなら、言葉を言い換えて「ワーク・ライフ・シナジー」と言ってはどうか?という意見もあります(小室淑恵さんなどが提唱しています)。

ですが、東洋人はもともと素晴らしい「調和」に対するイメージをもっていたのです。「バランス」を「調和」と言い換えることで、もしも、相互作用的なイメージが導けるのであれば、僕は、「カタカナ語がキライ」として「ワーク・ライフ・バランス」を「仕事と生活の調和」と無理矢理訳させた小泉純一郎の功績もある意味大きかったと思います。もしも、彼がここまで読んで「バランス」を「調和」とさせたのなら、とても興味深いことです(そんな読みはなかったと思いますが…)。

英語的な解釈と日本語的な解釈とは、ときに大きくズレることがあります。
「テンションを上げて○○する」
は、今の日本語的には、「気持ちを鼓舞して」「気合いを入れて」という語感ですが、以前、英国人のアニルさんは「アカンアカン。テンション上げると持ってる力は100%出せへんで。リラックスして望むのがベストやん」というようなことを言っていました。

例えば、日本語でいう
「頑張って!」「頑張りや!」
と声かけするタイミングで、英語圏の人が「Relax!」と声かけしてる風景をよく見かけました。日本語で「リラックスしぃや!」というと「はぁ?これから勝負やチュ~のに?」になりますね。

「バランス」という言葉も、こんな感じでズレているのだと思います。だけど「バランス」の起源はもともと東洋思想だったのでは?という内容でした。
10:34  |  男の家事  |  Comment(2)

靴業界のニッチ

2010.05.25 (Tue)

昨日、映画の後、加奈子のレインブーツを探して、四条界隈をウロウロしたあげく、この梅雨前のシーズンだというのに、それらしきモノを売っている店にまったく出会えず、徒労な数時間を過ごしたのでした。

幼稚園児、保育園児向けと思われるキャラモノ柄の長靴は、いくつか見ることが出来ましたが、ちょっと大きくなった小学生中学年から中学生前半くらいまでの生徒向けのレインブーツがトンと見当たりません。膝丈のレインブーツや作業用の真っ白長靴は、もう少しサイズの大きいラインナップからです。

家に帰って、通販サイトでいくつか見付けることができました。さんざん歩いて、結局通販サイトというのに、どうも釈然としない気分でした。歩く時に使う靴を、歩いて探せないという…

年頃の子ども向けのレインブーツと同様、もう一つ靴業界には谷間があります。それが僕のような足の小さな男性向け市場です。僕の足のサイズは、23.5~24.5の間です。このサイズの成人男性向け靴を買おうとすると、数が少なく値段も高めになります。スニーカーの類にこのサイズは存在せず、キッズ用かレディース用になります。でも、オッサンの足にキッズ&レディース用では、足の幅や足の甲の高さが合いません。

もともと靴の値段や衣類の値段は、サイズによって値段が変わることがありません(オーダー物は別ですが)。XLサイズもSサイズもたいてい値段が同じです。使われる材料の量が全然違うのに値段が一緒。つまり、小さいサイズを買う人達が、大きいサイズを買う人達の材料費差額分を負担しているのです。

これを改善せよ!などと言いませんが、せめて小さいサイズを切り捨てないで欲しいのです。仮に、靴業界の人が背の高い人達のみで構成されているとしても、市場には小さな男性もいますし、大きな女性もいます。また、中途半端な足のサイズで適当なレインブーツがない潜在購買層も存在するわけです。

不況だ不況だと言う前に、まだまだ隙間だらけの商品構成であることを知って欲しいと思いながら、昨日は娘と四条の町をウロウロしました。
09:17  |  日々の出来事  |  Comment(2)

映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」

2010.05.24 (Mon)

映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」加奈子と行ってきました。もぉ~映画でも行っとかないと、そうでなくても雨がジャジャ振りで、一日中閉じこもってそうでしたから。

朝、ダメもとで加奈子に予告編を見せたところ、思いの外好反応。「行こ!行こぉ!」とえらいノリノリ。ところが昼前になって急に雨脚が強くなり、僕はもう半分どぉでもエエか…という気持ちにも。おまけに一番近い映画館の会員カードが行方不明。せっかく溜めたポイントがチャラに。それでも、加奈子に「ホナ行こか!」と言った手前もあり、ええい!と家を出る。すると雨は小降りに。

映画館に着くと、この雨と月曜日ということもあって、さすがに空いてました。シネコン内の「書道ガールズ!!」の上映劇場はさらに空いてる感じ。ゆっくりノンビリ見られる!と思ったのもつかの間、開演前になって隣に座ったカップルの男が香水プンプン。しかも安モン。思わず加奈子が「クサッ!」と言ったくらい。で、横をチョロッと見ると、これがまたブッサイクな男。カノジョの方もブッサイク(と加奈子が言ってました)。こいつらは、映画が始まると、お互いの顔を見合わせて、なんやらゴソゴソしているのでした。臭いし、ブサイし、ウザイし…映画とは関係のないところで、大減点の映画に。おまけにあまりのうっとうしさに、加奈子もポップコーンで気を紛らすという感じで、ボソボソボソボソ。鑑賞環境は最悪でした。

で、映画の内容ですが、各所で書かれているとおりの青春ベタベタの根性映画です。ゆえに結末もなんとなくエエ感じに終わってます。が、現実の伊予三島市もとい四国中央市はどうなんでしょうか?あのシャッター商店街は、その後活性化したんでしょうか?かなり不安です。

映画の舞台は、僕の郷里の高松市からだと予讃本線で一本(1時間10分くらい)の四国中央市(全然、なじめない名前ですが…)の話。製紙工場が多いという設定は、旧伊予三島市でしょうか?シャッター商店街が出てきますが、ホンマに全国にあれと同じような商店街がたくさんあり、とくに地方講演の多い僕はたくさん見た風景です。また一軒、また一軒と店を閉めていく様子は、ホンマに心細くもあり、希望のない気持ちになります。

生徒同士のぶつかり合いあり、先生と生徒でも行き違いあり、父娘のぶつかり合いがあり、進路と病弱な母との狭間の母子世帯の娘あり、商店街の衰退で町を去る友達あり、町の伝統産業の衰退と工場の消失などなど、これでもか!のてんこ盛り。すみません、あえて言うなら、てんこ盛り過ぎて疲れます。加奈子は正直でした。間延びしたシーンはスグにポップコーンボリボリ。苦難をバラまき過ぎた分、最後に収集つかなくなってます。一つのテーマに対する尺も長い。いくつかのテーマは、構成上不要だった気もします。

でもまぁ、こんなモンでしょう。隣の臭い、ブサイ、ウザイカップルが居なければ、ボチボチ楽しめる映画だったと思います。ただ…名作!というにはだいぶん無理があると思います。すみません。

(以下、ネタバレありです)
18:28  |  映画  |  Comment(4)

水着、入るのか?

2010.05.24 (Mon)

そろそろ学校でプールの授業が始まります。学校のプール以外にも水着を着る機会が増えるので、この機会に、加奈子の水着コレクションをドサッと出し、「とりあえず、一回着てみて、入るかどうか確かめてや」というシーズンになりました。

僕も、何度か着る機会があると思いますが、さいわい去年の水着が入らないという事態は避けられそうです(ただし、一月ほど頑張る!という条件付き)。

問題は和子さんでございます。確か、昨年も新しい水着を、しかも「ちょっと大きめで」買ったはずですが…

朝出掛け前にこの話になり、

「いっそフンドシを買うってのはどうよ?腰紐で伸縮自在やで」
「なんでやねん」

という感じの話になりました。
こう考えると、和装というのは、まさに伸縮自在であります。

水着でいうと「ひもパン」系がありますが、
そのそも、ひもパンを履いて大丈夫な人は、
伸縮自在もあんまり関係ないわけでして、
やっぱり、身体が拡張中の人のひもパンはキツイでしょう。

隠れる部分が多いほど、身体拡張への対応が難しくなる。
なんともはや、アパレルメーカーの「思うツボ」のような顧客でございます。
09:57  |  家事・子育て  |  Comment(2)

映画館のカードなくした

2010.05.24 (Mon)

今日は、昨日の日曜参観の代休で、加奈子はお休み。
しかも、この雨。
一日中、家にいるとさすがにシンドイので、
「映画館でも行くか…」
と思って、座席予約サイトをのぞき、
「さて、入力」
と思って映画館のカードを探すと…


ない!



前回の「アリス・イン・ワンダーランド」以来の映画館なので、
あの時以降に紛失。
あんまりモノを紛失しない僕ですが、今回ばかりはお手上げ。

最近、机の周りも散らかってるし…
そのツケが回ってきました。

ポイント得点のポップコーンはかなり溜まってたはずなのに。
モッタイナイ。
入会金の500円もモッタイナイ。

はぁ~ブルーやわ。

でも、加奈子は「書道ガールズ!!私たちの甲子園」の予告編でノックアウト。
出不精の加奈子が「行く!行く!」と二つ返事。
これは是非、行かねばなるまい!
09:19  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「オトコの育児シンポジウム」行ってきました

2010.05.23 (Sun)

午前中は、加奈子の小学校の日曜参観。なにもこんな大雨の日にしなくても…と思うけど、こればっかりは仕方ない。3時間目の道徳から参加し、4時間目の図工の時間の途中に抜けました。

京都新聞社のホールで開催された「オトコの育児シンポジウム」に参加。主催の足立病院は、加奈子が生まれた病院で、登壇する畑山院長は、加奈子出産の帝王切開の執刀医。そして、ファザーリングジャパンの安藤さんと神戸常磐短大の小崎さん。司会の竹本さんも以前からブログで知っていたので、ホンマに知った人ばっかりのイベント。実は、去年このイベントは開催される予定だったんだけど、新型インフルエンザの流行で今日まで延期になったという、ずいぶん待たされたイベントでした。

内容は、いつもの通り笑って楽しく身に付く講演とシンポジウムでした。小崎さんは関西人だから笑ってもろてナンボのサービス精神旺盛なのはわかるんですが、安藤さん!腕上げてましたね。かなり笑えました!さすが!

今シーズンは、講演よりも執筆に重点がシフトしてるせいか、話し方を自分と比べたり、ネタの進め方を参考にしたりなど関係なく、いち父親として聞いてました。残念ながら、安藤さんや小崎さんとたくさん話する時間がなく、講演の直前にチョロッと握手した程度でした。それでもそんな短い時間にFJ関西のメンバーの皆さんを紹介してくれはりました。

なにはともあれ、ギュッと楽しく濃縮した時間だったし、久しぶりに自分の子育てをネタとしてではなく、直に振り返る機会になりました。お土産は「パパ手帳」。

男の育児をテーマにシンポジウム(KBS)
オトコの育児シンポジウム(関西テレビ)
23:29  |  家事・子育て  |  Comment(0)

出版打ち合わせ

2010.05.21 (Fri)

午前中は、歯科医と眼科の定期検診。
なぜか、こういうのはタイミングが重なる。

午後から日曜日に名古屋での打ち合わせの続きで、旧知の経済学教授お二人と出版物の打ち合わせ。

『人口減と男女関係の経済学』

という仮タイトルになりました。いちおうテキストとしても使えるようなタイトルを模索した結果、このあたりで落ち着きをみました。どっちにしても『手抜き家事のススメ』とは大違い。しかし…「人口」と「男女関係」と言えば、ぴんと来る人にはピンとくるわけで、本の後半にはその件についても、ある程度の分量で触れられるはずです。

打ち合わせに提出された「序文」の案に目を通しながら、「Aさんの文章にしてはよっぽど読みやすい」というOさんの言葉がでたものの、とはいっても「これでもまだ堅い」というのはA教授も自覚のこと。「で、山田君。ちょとと読みやすい感じに直してもらえるかなぁ?」ということで僕が呼ばれたというのが判明したのであった。

慣れないノートパソコンで(こんなことならMac持って行くべきでした)なんとか直してみたところ、「見てすぐ読めるというのはエエもんやなぁ」というO教授と「あ、これ!これこれ!」というA教授の反応にホッとお役目を果たせた感があり、今日はこれにて満足の一日でした。
23:55  |  日々の出来事  |  Comment(0)

子ども助け?

2010.05.21 (Fri)

今日、打ち合わせに行く途中の三条駅で、いかにも小学一年生!という男の子が、自動改札ではねられてウロウロしてました。大人達は彼がウロウロするので自動改札機の前をこれまたウロウロ。

僕もウロウロして彼の横を通り過ぎて自動改札を通って振り返ったら、向こうでまだ半泣き顔。無人の改札だったので、どうしてイイのかもわからずオロオロ。きっと電車通学し始めてはじめての経験だったんやろなぁ?

「ぼく、定期券が通れへんかったんかぁ?」
と尋ねると、首から提げたケースを見せる。
「あ~これか。うんうん。たまにあるねん。待っときやぁ」

とインターフォンを押すと、駅員のキレイなお姉さんが出てきたので、「彼の定期券が弾かれたみたいです」と引き継ぎ。

男の子からはお礼もなんにも言われなかったけど、僕もビビりで小心者の子どもだったから、あんな時になんにも言えなかった。だから、なんにも言えないのはよくわかる。でも、ホッとした男の子の顔が見られて、僕がホッとした。よかったよかった。きっと、このことがあったから、この後の打ち合わせがスムーズに進んだんだろうな。
23:55  |  家事・子育て  |  Comment(2)

綾戸智恵さんの介護話

2010.05.21 (Fri)

夜「金スマ」で綾戸智恵さんの介護疲れの話が出てた。

そうとう行き詰まっていたみたいで、なんもないのに急に大粒の涙がボロボロ出て、人前でも号泣してしまうという経験。僕にもありました。子どものような希望の塊と接していてもダメでした。孤立するってのはシンドイもんです。今思うと…と思うこともたくさんあります。

子育てと違って、介護はホンマにタイヘンだと思います。どんどん弱っていくし、いつ終わるかわからないし。子育てでしんどくなってしもてる自分に介護なんてできるんやろか?と思います。親元を離れているので、在宅介護サービスなどにお願いする部分は多いと思うけど、それでもその時になると、「できる時できることをしておきたい」という気持ちになるかもしれないし。
23:51  |  家事・子育て  |  Comment(0)

iPhoneが余ります

2010.05.19 (Wed)

iPadの情報が集まるたびに、和子さんのiPhoneからiPadへの移行が固まる感じ。なんせ、iPhoneのカメラ部分はほとんど使ってないし、電話機能はDoCoMoの電話を使っているので不要。おまけにiPhoneの不満として「画面が小さいので使いにくい」程度なので、まさにiPadでドンピシャ。

さて、そうなると、和子さんが今使っているiPhone3GSが余る。
中のSIMはiPadに移されるんかな?
そもそも、iPhoneってどこにSIMが入ってるんやろ?
SIMのないiPhoneは単なるWi-Fi端末になるのかな?

「iPhoneの本体はいらないんだけど、SIMだけ下さい!」ってのはできるんだろうか?
それができるのなら、僕はDoCoMoを終わりにして、iPhoneに移行するんだけどな。
23:00  |  PC  |  Comment(2)

『離婚同居』第1話より耳に残ったセリフ

2010.05.19 (Wed)

昨日のNHKドラマ『離婚同居』の中から、「お!」と目(耳)に止まった言葉。

(その1)
「あんたにモモの面倒見られんの?」
「大丈夫さ」
「かかりつけのお医者さんは?
 毎日送り迎えできんの?
 担任の先生の名前は?
 一番の親友の名前は?
 お箸の日は何曜日?
 デミグラソースのハンバーグ作ってあげられるの?」

(その2)
「結局、お母さんが欲しかっただけなんですよねぇ」
「お母さん?」
「そっ!お母さんみたいになんでもしてくれて、なんでも聞いてくれて、なんでも許してくれる存在」
「へぇ~」
「あ~もぉダマされた!」
「え?」
「だって、あんなに心もなにもかも小っちゃい男が
 若い子にモテるなんて思わないじゃないですか!
 だから結婚したのに」
「そこが結婚のポイントだったの?好きじゃなかったってコト?」
「いや~好きだったんですけどねぇ。
 でも一番の理由はあたしだけを
 一生見てくれそうに思ったからかもしれません」

(その3)
「あたしさ、今日スッゴイ楽しかったよ。うれしかったよ。
 いろんな人にイッパイ褒めてもらって、
 イッパイいろんな話聞かせてもらって、
 あたしの話にゲラゲラ笑ってもらったりとかして。
 そんでさ…帰りに思ったの。
 そういえば、こんなこと、もう何年もなかったな~って。
 キャバクラみたいなところだって、
 今の私には居心地のいい場所なの。
 勘違いかもしんないけど、
 みんながあたしのこと認めてくれたなって。」

(その4)
「どうして離婚なさったんです?」
「どうしてでしょうねぇ~
 あの人ね。私のことを空気みたいな存在だっていったの。
 見えないけど、いなけりゃ死んじゃうって」
「それっていけないことなんですか?」
「褒め言葉のつもりだったんでしょうけど、
 私は空気なんてイヤなんです。
 どうせならチリやホコリの方がまだマシ」
「どうして?」
「光を浴びれば、ちゃんと目に見えますからね」


いろいろネタになりそうな言葉の数々でした。
16:11  |  男の家事  |  Comment(0)

携帯的電子郵便

2010.05.19 (Wed)

先週、ソーシャルメディアマーケティングのセミナーに出席した際、こんな話を聞きました。

今どきの大学生は、携帯電話でメールする癖が付いてしまっていて、社会人になっても、「件名」が抜けたままのメールを送信したり、一度にキチンと用件を伝えられなくなっている。せめて学生のうちに、そのあたりのリテラシーを身につける機会をもって欲しいという内容でした。

確かに、こういうメールのやり取りありがあります。
「今なにしてる?」
「ボーッと」
「明日ひま?」
「うん、ひま」
「映画でも行かない?」
「いいね」
「なに観る?」
「○○でも」
「それなら★★の映画館だね」
と延々とひと言ずつのやり取り。

これを仕事上のメールでやると…
でも、現実に起こっているそうです。
16:05  |  家事・子育て  |  Comment(0)

振り込め詐欺現場?

2010.05.18 (Tue)

先日、保育士試験の受験料を振り込みに郵便局に行った時のこと。
僕が、窓口で振り込みを終え、「さて帰ろうか」と思ったところ、
後ろのATMコーナーと窓口の間でおばあちゃんがドタバタと駆け込んできた。

「はよせなアカンねんけど」
「暗証番号なしで振り込めへんの?」
「21万円振り込まなアカンのよ」

と、小さな局中に聞こえる大きな声で完全にパニックな様子。

郵便局員も「もしや」と思ったのか、
「どちらへ~振り込まれるんですか?」
と、ユッタリ対応。

僕は途中で郵便局を出たので、その後の様子はわからないけど、
あの慌てぶりを思い出すと、やっぱり?と思わずにはいられません。
逆に、あのくらい慌ててる方が、周囲も気がつけるかな?という気もしました。

今朝のニュースで、振り込め詐欺が再び多発していると伝えていました。
「自分だけは大丈夫」
という人が一番危ないというのは、何事も同じですね。
「こんな身近な場所でも?」
という意識になりました。
12:33  |  日々の出来事  |  Comment(0)

出版企画研究会に参加

2010.05.16 (Sun)

大学院生時代に、事務局長を勤めた研究所で、ジェンダー関連書の出版企画が持ち上がり、僕のところにも声が掛かってきた。

昨日、集まった執筆者メンバーは6名。僕以外は、経済学系の先生ばかり。よくわかる報告もあれば、「むむむ…これは日本語か?」というくらい難解な報告もある。

僕の報告は、普段、講演では話すモノの、出版企画になると真っ先に削られる、家事哲学やその背景となる社会経済学的な内容。

例えば、夫が家事に参画しようと思っても、「妻から『勝手にいじらんといて!』『私のやる通りにしてくれたらエエの!』と言われた」というボヤキを聞くことが多々。これは家事領域が徒弟制という師匠と弟子の関係で、姑から嫁に伝えられたのと同じ構造で、妻と夫が位置づけられているからだ。夫は立派な大人にもかかわらず「新弟子」状態に貶められる。これでは、夫はおもしろくない。「男は外で仕事、女は家で家事子育て」という資本主義体制的分担分業下でありながらも、家庭という枠の中では前近代的な身分制度が伝承されている。これは経済学的あるいは社会学的にはとってもオモシロイ現象だと思う。男性の家事参画が進まない一つの理由はここにある。

こういう内容をいくつか、実例を含めながらの報告をした。以前は「M」字型人間関係についての話をしたが、「やっぱり自分の話しやすい内容であり、しかも具体的で、しかも他では書けないことを書こう」と素直に構成してみた。

ところで、この出版企画。決まっているのは執筆者のみ。だいたいの枠組みは昨日なんとなくわかった気になったし、分量も決まった。ただ、出版社は未定。タイトルはまだまだ先(これは僕も場合も出版直前に決まる)。「ホンマに出るのか?」「出せるのか?」と疑問だけど、研究者の出版物というのは、こんな感じの雰囲気でもなんとかなるのかもしれない(なんとかなってたんだろうな)。出版企画の打ち合わせに出版社の人が来てないというのも、なんだかチョット「大丈夫なんかな?」という気になった。時間と労力傾けて書く原稿だから、お蔵入りだけは避けたし。

アカデミックな研究会の後の懇親会は星ヶ丘駅近くの「馳輪(ちりん)」で。そこで、久しぶりに聞いた、お馴染みA教授の下ネタ経済学炸裂!!爆笑できる大まじめな西洋経済史&人口動態学ネタ。「生物は(ほぼ)SEXによってのみ増える」(アメリカなどでは、この「ほぼ」を巡って、精子バンクなど新しい展開になってるところが、これまたオモシロイ)「SEXを解明すること、コレすなわち人口学なり!」「人口の変化は社会の変化と密接に関係する!」という当たり前の事を再認識させられる放談。僕個人としては、こっちを先に出版させるべきで、「あのA教授が下ネタ封印でジェンダーを語る」という順番の方が出版社も受け容れてもらえる気がする…というわけで、僕がA教授の下ネタ経済学の出版企画書を作ることになった!こちらの方は、タイトルはほぼ決定!きっと知的好奇心がある人なら誰しも「買いたい!読みたい!」と思うタイトルだと自信あり。乞うご期待!
15:39  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

鼻炎の原因はもしかして…

2010.05.15 (Sat)

名古屋に住む妹が、高槻の祖母宅へ向かう途中、二人の甥っ子と共にウチにやってきました。7歳と3歳の男子二人は、それはもぉ~加奈子一人とは大違いで、休む間もなくドッタンバッタン走りまくり。

加奈子に
「どぉ?やっぱり弟は欲しい?」
と聞くと、
「いや…エエわ(関西弁のNo Thank youの方)」
と即答でした。

午前中に耳鼻科へ行き、鼻炎の様子を見てもらった時も、ちょっと状態が良くないという話だったんだけど、妹一家が来てからクシャミが止まらなくなり、しまいにはクシャミのしすぎで首の後と肋骨が痛くなるほど、アレルギー反応がひどくなりました。

走りまくる子ども達によって、ホコリが巻き上げられてクシャミが出ているのか?とも考えたのですが、一つ引っ掛かることがありました。それは甥っ子の着ている服の臭いです。粉石けんか洗剤かの臭いが残っていたんです。これは両親宅も同じ臭いがするので、たぶん洗濯石けんの臭いだと思うのですが、これが鼻にツンときたのが、どうも気になってました。

甥っ子達が帰って、一晩寝ると、ピタッとクシャミが止まってまして、なんらかの因果関係がますます濃厚に。

僕の母親は手が荒れる等の理由で洗濯石けんを使っていましたが、洗濯石けんというのはどうしても界面活性剤を含んだ合成洗剤に比べると石けんかすが残りやすくなります。硬水地域は言うに及ばず、軟水地域であっても、水には若干のカルシウムやマグネシウムを含まれるため、それらと結合して生成される石けんかすの発生は避けられません。その分、すすぎ時間を長くしたり、すすぎ回数を多くすると、発生した石けんかすを落とすことが可能です。ですが、界面活性剤で分解するほどの効果は得られません。(参考文献藤井徹也著『洗う―その文化と石けん・洗剤』)

石けんかす自体は特にアレルギー反応を引き起こすモノではないと思いますが、衣類に残留することでホコリやダニ、花粉などのアレルゲンの接着剤役割を果たし、それを吸い込みアレルギー発作を引き起こしていることは十分考えられます。

郷里の高松にいる頃、今とは比べものにならないほどのクシャミや鼻水に悩まされていました。大阪に出てくるとピタッと止まり、京都でもあんまりヒドイ症状はありませんでした。そこから「もしかすると、洗濯時の石けんが原因になっているのかも…」と推測してみました。

原因として考えられないことはないレベルですが、いずれ実験してみたいと思います。ただし、あのクシャミ発作がくるかと思うと、「君子危うきに近寄らず」です。いやしかし「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とも言うし…己の身体を知ると言うことは、時に酷なことでもあります。
23:22  |  身体のコト  |  Comment(0)

正直すぎるからウレシイ

2010.05.14 (Fri)

昨日、ウチに遊びに来た子ども達は、全部で4人。3人兄妹の末っ子でシッカリちゃっかりモノの女子。加奈子と同級生で「ドラえもん」の「のび太君」のモデルは彼では?というような男子。そしてはじめて来た特別学級に通っている男子とその妹。

この特別学級の男の子H君は、以前、学校行事で僕が餃子作りの講師をした時に、教室へ配達した時に1回会っている。昨日はそれ以来。伝え聞く話によると、彼は見た目は「普通の男子」だけど、思ったことがそのまんま口に出る、ある意味うらやましくもあり、現代社会ではホンマに生きにくいやろなぁという事情で、特別学級に通ってるらしい。

僕がいる2階に上がってくる子ども達の足音がしたと思ったら、加奈子が「H君を連れてきたとは…」と耳打ち。ちゃっかり娘とのび太君が上がってきた後、心配そぉ~にソロ~ッと上がってきたH君兄妹。

「こんにちは」

と声を掛けてやると、

「うわぁ~優しそうなお父さん!」

と大声。

なんか、その間髪入れない反応といい、彼の笑顔といい、「この子には遠慮や駆け引きなどないんやろなぁ」という純真さが滲み出ているような、そんな態度で「うわぁ~優しそう!」と言われると、ものすごくウレシイ気分になりました。


で、その直後、

「気持ちイイぃ~~」

と言って、僕の一日放置して伸びかけた「あごひげ」をジョリジョリ撫ではじめたのにも、笑えました。
12:42  |  家事・子育て  |  Comment(2)

僕のゲームの付き合い方

2010.05.13 (Thu)

Twitterをやり取りしている中で、子育てに関する話題として「DS」についての話題があがっていました。いろんな意見があり、「コレは納得」「これは違うかな?」と峻別していくウチに自分の寄って立つ位置も見えてきたので、ちょっと(今の次点での)まとめをしてみました。

基本的に、僕はハマりやすい性格で、パソコンでのゲームもテレビ画面で楽しむ「Wii」も嫌いじゃないどころか、ソフトによってはハマってしまうくらいです。ゲーム嫌いではないと自覚しています。それを踏まえたうえで…

結論から言うと、「DS」の存在自体が悪いのではなく、「DS」との付き合い方が問題なのだと思いました(あまりにも無難な着地点)。

僕は「たくさんある遊びの中の一つして『DS』がある」というのであれば、まったく問題ないと考えています。加えて、仮にDSが遊びの中で大きなウェートを占めるにしても、それが例えば「関係の途切れていた親との唯一の共通話題」というのであれば、それはそれで一つの価値だと考えます。

近所に任天堂の建物がある関係で、加奈子の友達のお父さんが任天堂勤務という人もいます。彼も、決して「DS依存症」が増えることは願っていないと思います。学校などで「断じてダメ!」「あんなのは悪い遊び!」と言い切ってしまうと、お友達のお父さんは「ダメを作ってる悪い人」になってしまいます。核兵器を売ってるなら「死の商人」と言ってイイと思いますが(抑止力になっているという肯定論すらありますが)、所詮ゲームです。エンターテイメントです。本来は楽しみを作り出しているはずです。

じゃあ、なんで家族で観光地やレストランに来ながら「DS」に没頭している子どもをみると不安になったりするのか?という点です。「なにして遊んでいるのかわからない」のが親の不安の根源の一つではないかと思います。加奈子も「○○ゲットできた!」とDSの成果を喜んで伝えてくるのですが、そのゲームについて僕が無知なため「あ、そぉ」と素っ気ない返事になります。同じ「○○ゲットできた!」も「Wii」だと僕もある程度やってますし、なによりも画面がオープンなので「どれどれ?お~これかぁ!」と簡単に確認できます。

つまり、僕は共有ができていれば不安は少なくなると考えています。その点、「DS」は画面が大きくなってきたとはいえ、それ一つで共有するには難しいゲーム機だと思います。通信機能があるそうですが、それでも共有範囲は限られています。家族で観光地に来ているのに子どもは「DS」に没頭という構図に違和感を覚えるのは、おそらくその家族自体の共有欠如を垣間見てしまい、それが「寂しい」や「不安」な要素として目に映っているのかもしれません。「観光地に来てまで…」という状況であっても、家族全員で「DS」に没頭して「やったぁ!」「やられたぁ!」と楽しんでるのであれば、「なにもここでしなくても…」とは思いますが、「でもまぁ、楽しんでるのならエエやん」と見守れる気が、僕はします。

携帯電話もそうですが、頭ごなしに「ダメ!」と奪い取り、その結果、使い方を学ぶ機会を逸し、いざ使い始めるとムチャクチャ…というのでは、かえって問題が大きくなってしまう気がします。クレジットカードの使い方やローンの仕方なども、その傾向にあると思います。「借金はアカン!」「借金は害悪」「クレジットカードは怖い」という「教え」だけが強調されると、イザそれを抱えた時に、どう対処してイイのかわからず、結局放置…というのが今の日本の巨額な財政赤字のような気もしています。

話が大きくなってしまいましたが、一番大切なのは、いろんなことを会話し意見交換でき、「僕はこう思うから、加奈子にこうして欲しい」「パパはこう言うけど、加奈子はこうしたい」をぶつけ合え、そのなかで「じゃあ、こうしようか?」が導き出せるのであれば、「DS」に限らず、いろんな「ん?」も乗り越えられると思います。

さいわい、加奈子は「お喋り」なので、口に出すことは億劫ではないようです。「通じる」と思うから話すのだと思いますし、「通じる」と思うには「共有できる」「分かり合えるはず」と思うなにかが、担保として加奈子の中に存在するからだと思います。

そこで行き着いたのは、僕が「聞く耳」を持ち続けることが課題だいうことです。「DS」自体の是非ではなく、「DS」と関わる、親子関係ひいては(家族)社会関係の問題だと今は感じています。
10:29  |  家事・子育て  |  Comment(2)

授業の後にキャッチボール

2010.05.12 (Wed)

今日は、朝からバッタンバッタンしました。
朝、加奈子を送って看護学校へ出勤。

でも、今日は一昨日申請した大学院の修了証明書を受け取りに佛大へ寄るため。京都市北部を大きく迂回。

大学で書類を受け取り、大学近くの郵便局で簡易書留の手続きをして、保育士試験書類の発送!「本日消印まで有効」の今日、無事に発送。こんなギリギリに出してるようじゃ、結果も知れたモンですけどね…一科目でも多く合格したいと思います。

そこからタクシーに乗って、修学旅行生がごった返す金閣寺道前を通り、看護学校へ。意外と早く着いた。そういや、出町柳から佛大までは、直行の快速バスが出ていて快適でした。タクシーと同じくらいの所要時間で、220円。しかも座れる!見ると、京産大直行快速バスや立命館大直行快速バスもターミナルで見かけました。校外に移転してきてるゆ~ても、やっぱり京都は大学の街やなぁと思いました。

学校の講義。今日は障がい者福祉論。僕が大学院に行くキッカケも、モトはと言うと障がい者福祉論のレポート。僕の中では、一番、社会福祉の存在が認識できるのも障がい者福祉。当事者の障がい状態を固定化した時、その人の生活を左右するのは周囲の対応。バリアフリーや差別解消がすすめば、同じ障がい状態であっても生活は違ってくる。その「周囲の対応」と漠然といっているコトこそ、社会福祉そのものであると思っています。人それぞれに、社会福祉のとらえ方はありますが、僕はこれが一番説明しやすいです。

今年も、DVD教材として「僕には仲間の声が見える 近畿大学アメフト選手の挑戦 耳の不自由な西村隆幸選手(22歳)」を利用。録画したのは2004年なので、もう6年も前の番組。西村さんのお母さんが読唇学習のためのカードを自作していて、「聞こえないけど、声に出して話しができるように」という親心。2004年に見た時も心打たれましたが、年を重ねるごとにその気持ちがもっとよく理解できるようになってきました。

講義の後、アメフトの話の流だかなんだかで、ソフトボールをしていた女子学生と屋上でキャッチボールしました。何年ぶりかでグローブを持ってのキャッチボール。キャッチの時のスパ~ン!という音を出しながら、いろいろ話もキャッチボールしました。身体を動かすってのはエエもんやなぁ。明日か明後日には筋肉痛?

帰ってから、数日間、雨でできなかった買い物をして、なんとか食材補給完了。買い物から帰ってきたら、眠たくてしばし意識不明。加奈子の帰宅で起きる。その後、宿題チェックやら晩ご飯の支度。今宵は、きのこの炊き込みご飯、肉じゃが、肉団子味噌汁。
22:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

近所のラブリーなお節介オバチャン達

2010.05.11 (Tue)

今日は、ウチがゴミ当番でした。
ゴミ当番の仕事は、ゴミ出し前日にカラスよけネットを出し、ゴミ収集車が行った後でそのネットを片付けること。それをそこにゴミを出しているメンバーで、1週間毎に当番制にしてます。

昨日の晩、ゴミネットを出すのを忘れた僕。

ウチの近所は高齢化が進んでいて、オバチャン達がいろいろお節介を焼いてくれ、お小言もゆ~てくれはります。

「あちゃ~、またオバチャンから『あんた、ちゃんと出しとかなアカンやないの!』ってお叱りやろなぁ」
「マァ、コレばっかりは…『よぉ見てくれはってオオキニ』って言うしかないなぁ」

と今朝、和子さんと話してました。

ゴミ収集車が来た後、ネットを片付けて戻ってくる途中、ハザードランプが付きっぱなしの車があったので、それを見ながら歩いていると、オバチャンが

「この車やろ?ズ~ッとランプ付いたままやねん。言うてあげんと」

とそっちに注意がいってまして、今回はお小言なしでした。
オバチャンは駐車場に停めている家のピンポンを鳴らして

「あんたんとこの車!ランプが付きっぱなしやで!」

と伝えてあげてました。
とにかく、あれやこれやとよぉ~見てるし、気が付くオバチャンです。


ウチの近所のオバチャン達はオモシロイです。


初冬の頃、夕方、仕事から帰ってくると、僕の顔を見かけるや、

「あんた!こんな時間まで洗濯物干してたらアカンやん!」

と言ってくれます。

「え?なに?なに?」

僕が出勤した後、和子さんがベランダに干してたシーツを指さして、

「ほら!あれ!」
「あれま!いつの間に!いんやぁ~助かりましたわぁ」
「なんや、あんたが干したんと違うンかいな?」
「ウチのめったに干さん人が干したモンやから…(^^;」
「そうかいな!それで納得したわ」

という感じで、下手すると寝る直前まで干されっぱなしで、冷たくなりそうだったシーツを無事に取り込めました。

「あんたなら知ってると思うけど、洗濯物は3時までやで」

と、オバチャンが最後にピシャリ!


こんなコトもありました。
娘がもっと小さい頃、保育園に迎えに行った僕が途中で家の鍵を落として、父娘して締め出しを食らった時などは、

「どないしたん?何探してるんや?」

と声を掛けてくれ、娘を預かってくれました。その間に、僕は探しに出掛けたり、交番に届けを出しに行ったり。

ウチは、僕が留守の間に加奈子が帰ってきた場合は、自分で鍵を開けて家に入ることにしてますが、「寂しくなったらいつでもおいでや」と言ってくれるお隣さんが数件あって心丈夫です。

「行ってらっしゃい!頑張ってきぃや!」
「お帰り!」

と声かけてくれるご近所さんばっかりです。


「地域で子育てを」というフレーズを講演でも使ってますが、ほんの少しのお節介やお小言を受け容れるコトで、安心や繋がりや笑顔という、大きなリターンがあるように感じます。

「昔は、お節介なオバチャンがあっちこっちにいて…」

という話を聞きます。「昔は」ではなく、今もお節介なオバチャンはあちこちに健在です。ただ、そのお節介を「うるさい!」「干渉しないで!」とピシャッと拒絶し閉ざしてしまっていて、オバチャンの存在が見えなくなっているのかもしれません。確かに、いちいちうるさい時もあるし、干渉しすぎな面もチョビッとありますが、口だけじゃなくて行動が伴っているお節介な人は、社会にとってやっぱり大切な存在です(言い方がきっつい人もいますけどね)。お小言を聞ける間は、オバチャンも元気に過ごしてるってコトですし。

自分が住んでいる周囲の人や出来事に無関心でなく、よく見て、よく動く。こういう人が一人ずつでも増えることが、少しでも住みやすい町を作っていくことやと思います。


ウチの向かいのオバチャン(世間ではお婆ちゃん年代)は、$1=360円の頃に、パリに渡りファッションを勉強して帰り、長い間、CHANEL専門のリフォーム工房を仕切ってました。僕たちが移り住んで来てからも、しばらく工房は稼働していました(数年前に「長いことよぉ働いたからここらで引退や!」と閉店)。ものすごい行動派のオバチャンです。こう書くと、なんだかあのオバチャンにラテン系の肝っ玉かあちゃんが重なってきました。

いろんな面でラブリーな近所のオバチャン達に囲まれた毎日であります。
18:36  |  男の家事  |  Comment(0)

趣味領域の男女区別

2010.05.11 (Tue)

今朝のNHKニュースで「男性のニット愛好者」「男性の手芸愛好者」が取り上げられていました。「男性も?!」という流れの取り上げられ方でした。でも、以前から「ニット界の貴公子」広瀬光治さんがいてはったわけですし、ずっと愛好者は(普通に)いたと思います。

ただ、個々の情報を個々に発信できるようになり、それが集積され流れ(伏流)を作り出し、マスコミがその流れを追随している構図なのでは?と思います。とにかく全国ニュースで流れたことで、流れは本流になったと感じました。このあたりの流れは、「主夫」や「イクメン」にも言えます。

ニットや手芸についても、プラモデルや盆栽と同じく「作り上げる」「表現する」という点で、既存の男性的とされた趣味領域に近接だと思います。料理も「作り上げる」という点ではわかりやすいですし、日曜大工なども同系統ではないかと思います。

番組では補足コメントで、女性の「歴女」や「鉄子」も取り上げ、趣味領域での「男の趣味」「女の趣味」のボーダーレスレス化している件に触れていました。カメラに関しても、一眼レフをもつ女性もホンマに多く見かけるようになりましたね。それぞれの趣味や嗜好を「実は、ヘンかもしれへんねんけど…」と言わず、自然にできるというのはエエことだと思います。

「ジェンダーフリー」というと、すぐに闘争的なイメージをもつ人もいますが、実はこんなところでは、着実に進んでいる気がします。なんといっても趣味なので、利害関係よりもまずは「楽しんだ者勝ち主義」「愛があればOK」というか、いろんな背景が重なっているからかもしれません(もちろん排他的な趣味領域も存在すると思いますが)。一緒に楽しめるのであれば、それは年齢や国籍、性別など一発で超えられると思います。その点、音楽やアートというのは偉大だと思います。人類が生み出した偉大な発明だと思います。「ニット」もアートですね。
09:56  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

(近い方の)母校へ

2010.05.10 (Mon)

DSC01856.jpg
保育士試験の手続上、大学院の修了証明書が必要になり、(近い方の)母校「佛教大学」に出掛けてきました。

あいにくの曇天。どっちみち、京都市内も今出川通りより北は、伏見区が晴れている時でも曇っているし、伏見区が曇っている時は雨が降ってるし、服美紅で雨が降ってる冬は雪が降ってるし、そのくらいの地域天気予報で間違いないと思います。

出町柳駅まで京阪電車に乗って…と思ったら、今朝、守口市駅で人身事故があり、ダイヤは大幅に乱れまくり。出町柳駅で目の前のバスに乗り遅れてしまいました(T_T)。でも、慌ててもシャーナイと割り切り、次のバスに乗車。バスを降りて学校目指して歩いていると、向こうから大学院の後輩が学生を連れてゾロゾロ。終了後、同大学の福祉教育開発センターに勤めているのはサイトで知ってたんだけど、まさか会えるとは…これもバスを1本乗り遅れたおかげ?

終了証明書の発行は、ほんの数分で終わりました。ホンマに昔に比べると、窓口の対応もウソみたいに感じいいです。ただ、大学の警備員さんや管理や事務関係者の皆さんすれ違いざまに挨拶してくれはるのを見ながら、「どうみても学生ではない」からこそ対応がチャウのかな?と思ったり。

「せっかくここまで来たんやから」と学部の入った校舎に足を運んでみる。いろんな先生の部屋を見てみるも、月曜の午前中は留守の部屋が多い。「アカンかったか…」と思ってたところに、藤松素子先生と遭遇。「せっかくだから研究室で話しようよ」とお呼ばれし、大学環境やら制度改訂やら学部創設やら、なんやかんやと1時間ほどお話しを。やっぱり知った先生が残ってくれてるというのはエエもんですなぁ。僕が通っていた頃、若手で元気だった先生達は、今や運営側、管理側になり、さらに大忙しな毎日らしいです。これはこれでタイヘンであります。

昔、通っていたバス停から乗って、家に帰ってお昼食べて、そして今度は郵便局で受験料を振り込み、写真屋で証明写真を撮り、バッタンバッタンと。

「なんで、こんな提出締め切りギリギリになって走りまくってんやろか?」

と思いながら近所の郵便局に受験料を振り込みに行ったら、さっき自分が書き込んでいた受験書類郵送用の封筒をもった学生と思われる女性がいました。

「この人もギリギリか…」

とちょっと安心。
あさって、もう一度、佛教大学へ行き、書類を受け取り、そのまま近所の郵便局から発送です。あ~綱渡り。こんなんでは受験の結果も知れたモンですなぁ。1科目でも多く合格を取るというのが、今回の目標であります。
15:36  |  日々の出来事  |  Comment(0)

洗濯機の下を掃除する

2010.05.08 (Sat)

昨晩、洗濯機下のパンにコンタクトレンズのケースが落ちたのを機会に、パンの掃除をしました。最近は、配水管の接続もキッチリしてきて、水漏れの心配も軽減されている(らしい)ので、パンを敷かない家庭もあるそうですが、ウチは家を建てた時にシッカリとパンの設置をしました。

パンを設置すると、配水管の取り回しや、イザという時の水漏れ、振動や騒音の軽減や漏電対策(ホンマかな?)の面からは有効だと思いますが、最大の欠点は掃除がしにくい!ことです。

IMG_8470s.jpgこの場所に洗濯機を設置して(つまり家を建てて以来)、はや5年。その間、ちょくちょく「隙間モップ」を突っこんで掃除をしていたものの、抜本的な掃除はゼロ。いわばホコリの魔窟となっていました。上から覗くとホコリのみならず、がらくたなどが入り込んでいる魔窟状態(右画像→)が垣間見られるのですが、とはいっても洗濯機はなかなか移動できない。「見て見ぬふり」の5年間でした。

IMG_8478s.jpgでも、今回、コンタクトレンズのケースが、中身の入ったまま入り込んでしまったことで、イヤでも洗濯機を移動させるコトになりました。移動といっても持ち上げて「エイヤ!」と動かすのは、腰痛もちの「ガラスの腰」には負担が大きすぎ。そこで、手前に倒すだけにしてみました。

まず、水道水ホースと、コンセントを抜き、そして、倒れる下にタオルを敷き、いざ!案外、軽い洗濯機。持ち上げようとすると重たいのですが、倒すだけなら一人ででも可能かも。ウチは「ファイトォ~イッパァ~ツ!」系の力仕事は和子さんの役回りです(高いところの物を取る時も)。
IMG_8475s.jpg
現れた洗濯機の底部分のパンは、上の画像のように、それはそれはヒドイ汚れになってました。周辺部分は、ホコリが洗剤のベタベタにくっついたような汚れでしたが、中心部分の汚れは、長年の蓄積もあるせいか、かなりガンコ。雑巾でかなり力を入れてゴシゴシ擦って、ようやく汚れが拭き取れる感じでした。こりゃ、「隙間モップ」くらいではキレイにできませんわ(^^;

IMG_8481s.jpg
とくに洗剤などは使わず、力技でのみ汚れを拭き取ったのが上画像。無事にキレイに。元はこんなに白かったんですな。

最後に洗濯機の足部分を拭き取って、再設置。水道水ホースとコンセントをつなぎ、今朝、動作確認。無事に水漏れもなく洗濯機は普段通り稼働してくれました。
12:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

禁煙域の拡大と共に?

2010.05.07 (Fri)

毎朝、加奈子と散歩ついでに歩いてます。
出勤中のサラリーマンと多数すれ違います。
最近、とくに気になるのが、歩きタバコをする人の増加です。

車内はもちろん、駅も職場も終日禁煙というように、どんどん禁煙域が拡大して、吸う場所がないのかもしれませんが、だからといって、公共の場でしかも子どもが多数登下校に使う道での喫煙はいかがなモノかと思います。禁煙域との協会である駅の出入り口に固まって吸ってるので、底を通り抜ける電車通学の子ども達は副流煙を吸わされていると思います。風向きによっては構内に煙が入っていることもあります。

通勤路を歩きながら吸う人も増えているような気がします。そして、歩きタバコをする人は、かなりの確率で「ポイ捨て」をしてます。

タバコが好きで吸う行為自体を避難するつもりはありませんが、刺激臭をまき散らしている自覚をもったうえで空気を読んで、楽しんで欲しいと思います。「ポイ捨て」など論外であります。その辺のマナーというか自覚がキチンと育っていれば、きっと今日のような喫煙規制強化といった風潮にはならなかったと思います。
11:47  |  日々の出来事  |  Comment(0)
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