水槽の掃除

2010.04.30 (Fri)

IMG_8416s.jpg連休前に絶対にやっておきたかったこと。それがこの金魚を飼っている水槽の掃除。数年前から飼っている金魚。最初は2匹だったのが、今では6匹とエビが1匹。狭い水槽に過密な金魚たち。その分、水槽も汚れるのが早く、水替えや水槽内の掃除など、ホンマにタイヘン。

しかも、金魚を飼いたいと言った加奈子は、餌すらやるのを忘れるダメっぷり。ましてや水の入れ替えなど。その前に、金魚を手づかみできないんじゃないかと思うんですけど。

まだ水が冷たくて、水槽内の掃除はきつかったです。でも、久しぶりに水槽の中がキレイに見えるようになりました。なんか気分いいです。
14:44  |  家事・子育て  |  Comment(0)

猛烈な下痢

2010.04.30 (Fri)

バーベキューから帰って来て、晩ご飯食べた後、珍しく和子さんが「お腹痛い…」とトイレの住人に。「また珍しいこともあるもんやなぁ~」と思いながらも、その時はなんてことなく過ごしました。そして22時半頃就寝。

ところが、なんだか寝付きが良くなくて、目が覚めたのが夜中の1時過ぎ。

吐き気?
バーベキューで飲み過ぎた?
とりあえずトイレへ。
リバースという感じでもなかったので、とりあえず座ってみる。

でも、なんもない。

1時半頃また目が覚める。今度は危険状態。
座ると土石流。
しかも、座ってるだけで頭がクラクラ。額には脂汗。

おかしい…絶対にヘン。

出ては入る行為を数回繰り返し、ようやく落ち着いて再就寝したのが何時だったかを確認する余裕はありませんでした。

今朝、和子さんに報告すると、晩ご飯で食べた鮭?わかめサラダ?ハマチのお造り?と怪しいのがゾロゾロ。加奈子は無傷だった点から、加奈子が食べたものを消去していくと、鮭のお造りが残った。う~~む。
12:04  |  身体のコト  |  Comment(0)

河原町発の嵐山行き快速特急

2010.04.29 (Thu)

IMG_8378s.jpg
桂川沿いのバーベキュー会場に行くのに、京阪電車で四条駅まででて、そこから鴨川を渡って阪急の河原町駅へ。目の前に止まっていた特急に乗ろうかと思ったら、「嵐山方面は2号線の快速特急が便利です」と言われて行ってみると、「嵐山行き快速特急」という「?」な電車。しかも空いてる…。

乗り換え無しで河原町駅から嵐山線の松尾駅まで楽チンでした。

どうやら、珍しい電車らしく、沿線にはカメラ屋ビデオを持った「撮り鉄」がたくさんいてました。
23:43  |  旅行  |  Comment(0)

学生達のバーベキューに参加

2010.04.29 (Thu)

去年もお呼ばれした学生主催のバーベキューパーティー。今年も家族3人で出掛けてきました。風が少し強かった以外は、天気もよくて日向はポカポカ。

主催の学生は、去年受け持った、今3年生の学生達。この学年はホンマに団結力があって和気藹々。看護学校に関してのみ言えるコトかもしれませんが、この学年を見ていて、このまとまりの良さは何?と考えるに、少数派の男子学生達のキャラクターによるところかもしれません。この学年の男子学生は、だいたいロジスティック担当系、つまり裏方系です。たいていは、男子が音頭とって女子が裏方になってしまってるのですが、このクラスは男女共に裏方のできる人がいて、それがイイ効果を出してるように思います。

この一つ上の学年は、男子に抜きん出る個性豊かなキャラ達がたくさんいて、まとまりこそイマイチでしたが、元気の良さは爆発的でした。その爆発さは専任の先生達にはシンドかったかもしれませんが、僕はものすごく楽しい仕事をさせてもらいました。飲み会が多いのはこの学年。

今年受け持ってる2年生は、いろんな意味で普通の学生達です。まとまりも突出キャラも普通です。仲が悪いわけでもなく、かといって良くもなく…抜きん出ようにも、お互いに牽制が働いているみたいで、キャラクターが生かし切れてないようで残念。でも、実技が入り始めると、急に団結するグループもあるので、先のことはよく分かりませんけどね。

IMG_8412s.jpgとにかく、仲良くまとまりのある学年の主催なので、なにからなにまで抜かりなく楽しいバーベキューでした。あれであの会費はものすごく安いです。幹事、買い物担当の皆さんに感謝感謝。

加奈子は、「面食い」ぶりをいかんなく発揮し、子どもでもお姉さんでも、とにかくエエ顔に付いて行きます。加奈子に「加奈子が可愛い、カッコイイと思う人を3人見付けてみ」と言うと、「あの人と、あの人とぉ~」と、予想通りのお姉さんばっかり指さしてました。加奈子の好みはだいたい把握してます。カメラを渡してテキトーに撮らせてたんですが、なぜか隣のグループの写真が2,3枚紛れ込んでました。

楽しかったんですが、日焼けしすぎて疲れました。日焼けするだけで疲れるとは…これが老いというモノか。
23:27  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「二兎を追う者には三兎目が出る。」

2010.04.28 (Wed)

連休前の病院巡りをしました。
連休中に薬が切れるので、あわててアッチコッチへ。

その途中の、調剤薬局で見たテレビ番組で、
石田純一さんを取り上げてました。

タイトルの「二兎追う者には点」は
彼の名言として紹介されてました。

意味は、普通は「二兎追う者は一兎も得ず」だけど、恋愛に関しては、一人に入れ込むよりも、二人を追い掛けるくらいの心の余裕があればこそ、三人目からも好感をもってもらえるという考え方だと解説されてました。

もてる人というのは、確かにこういうところがありますよね。

そして、これはライフスタイル自体にも通じるかもしれません。ファザーリングジャパンの安藤さんは、「ライフスタイルのOSを変えよう」という話の中で「今はWindowsのようなマルチタスクの時代」と言ってました。いろんなコトを同時進行させていく時代で、「○○だけ」「☆☆一筋」ではハイリスクというような話をしてはりました。

「子育てに専念するために退職」という女性が大勢いますが、専念したからといって上手くいくとは限らないのが子育てで、むしろ「離れる時間があればこそ、子どものコトを可愛く愛おしく思える」というものではないかと思います。

石田純一さん風にいうと、仕事、子育てと二兎を追うくらいの心の余裕が、パートナーの「僕もミルク飲ませするよ」「食べ終わった後の片付けくらいやるよ」という行動を引き出すかもしれません。専念している人に「僕もやらせてよ」と言い出すのは、領域侵犯のようで気が引けるモンです。

逆に、男性の「仕事に専念」も、だから誰も助けてくれないし、気が付くと独りぼっちになるのかもしれないです。
15:43  |  家事・子育て  |  Comment(2)

欲求に合致した行動指針

2010.04.27 (Tue)

先の記事に続き、NHK BS-hiの番組「プレミアム8世界史発掘!時空タイムス編集部▽映画”大脱走”の真相」の中の解説者のコメントに興味深い内容がありました。正確な記述ではありませんが、だいたい以下のような主旨だったと解釈しています。

連合軍は捕虜になった兵士に対しても、「見捨ててないぞ。頑張れ!支援するから生き延びてくれ!きっと助けに行くぞ!」と訴えかけ、それに収容所の捕虜達も励まされ勇気づけられた。脱走を試み失敗するモノの、脱走兵の捜索に前線の兵力が投入されるなど、連合軍全体から見ると、ドイツ軍を攪乱し大いに成果を上げていた。

一方、日本軍は、「捕虜になるくらいなら自害すべし」とした。確かに、捕虜は敵軍にとっての情報源であり、有効な戦術手段にもなる。敵の手に情報が渡るくらいなら死んでもらった方が都合がいい局面も多々ある。

解説者が説明するのには、連合軍の方策の方が妥当だという。

それはなぜか?

人間の欲求に沿うからだと。生き残りたいと思う気持ちに沿う形の方策を示す方が、人間は「より良い結果を導こう」と頑張る。ところが、「捕虜になるくらいなら先に死ね」と言われると、それを聞いた時点で「もうダメなのか?」「もう助からないんだな?」とネガティブになる。作戦を作り上げたり冷静な判断をしたり、あるいは最後の一歩を踏ん張ったりする力が必要な時に、「ダメなら死ね」では、やけっぱちの投げやり的なコトしかやらなくなる。

「競争に勝つ組織というのは、かならず基本的な欲求に則した行動指針をしめす」

というようなコトを仰ってました。なるほどなぁ~と思いながら見ました。
22:39  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

「私たちは見捨てられてない」

2010.04.27 (Tue)

NHK BS-hiの番組「プレミアム8世界史発掘!時空タイムス編集部▽映画”大脱走”の真相」

捕虜収容所の捕虜達にとって、一番の希望になったのは、BBCからの暗号を忍び込ませた放送による呼びかけだったという証言がありました。

「見捨てられてない」と思える実感は希望につながるんですね。
希望があればこそ、がんばれるモンです。
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)』という本もありますね。

子連れのお母さんが、携帯電話に向かって一心不乱にメール打ってるのをみると、「つながっていたい」「アタシはここにいる」というメッセージが、ヒシヒシと伝わってきます。

昭和と平成じゃ、子育て事情も全然違うと思います。それは僕も感じます。お節介はありがたいんだけど、昭和子育て情報のごり押しじゃ、うっとうしいだけ。でも、大切なのは、子育て情報の有用性の問題じゃないと思うんです。声を掛けてくれる、それに答える(うっとうしいなぁと思っても受け流す)。そのプロセスが大事なんだと思います。

子育て講演会などでは、よく「正しい子育て情報」を求める親を見かけますが、そんなものはめったに存在しませんし、追い求めるだけ無駄な気がします。ただ僕が評価したいのは、会場まで足を運び、同じように子育てをしている人たちと並んで座り話を聞く。ちょっと手を挙げて発言してみる。その行為そのものに大切なモノを感じます。そこでこれからの生き方や子育て方法のヒントが得られたら、これはもう儲けモンです!

「あなたは決して一人じゃない」
だから
「自分で自分を見捨てないで欲しい」

それが他人からの態度や言葉であれば、さらに勇気や希望の源泉になるのだと思います。

ちょっと声かけてみる。
ちょっとメールしてみる。
ちょっと電話してみる。
ちょっと手紙書いてみる。
ちょっと会いに出掛けてみる。

誰でもできる子育て支援だと思います。
番組を見ながら、55年前の脱走計画と、現代社会との希望格差を考えてみました。
14:34  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

男子ってこんなモン?

2010.04.26 (Mon)

このところ、ほぼ毎日学校のある日は、クラスの友達と遊んでいる加奈子。今日も、いつものルカちゃんが来る予定と聞いていたら、来たのはルカちゃんと男子生徒のコジー君。男子生徒初めてのご来宅でした。お猿さんみたいなクリクリ目玉のちっちゃい男子でした。そして、女子に比べて、はるかにオコチャマ。情けないくらいのオコチャマで女子二人から「シャーナイナァ」的に扱われてました。きっと僕も小学3年生くらいの時は、あんな感じやったんやろナァ。
18:12  |  家事・子育て  |  Comment(0)

事業仕分けのネット中継

2010.04.26 (Mon)

事業仕分けをネットで生中継してるのを見ました。
http://ustre.am/gghP

ニュースでブツ切りにされたのしか見たことがなかったんですが、これはイイですね。

しかもTwitterでコメントもできるので、黙って会場で聞くだけよりも、同時に見ている皆さんの支持や批判コメントをみて、「そうか、そういう考え方もあったか」と、別の視点で見ることも可能になります。

国会中継よりも緊張感があるし、何よりも会議の目的が明確。目的がハッキリしていて、終了時間もだいたい決まっている。会議はこうであるべし!と思います。
18:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

それは必要なのか?

2010.04.26 (Mon)

最近、我が家の3人が自動車で移動する時は、和子さんが運転し、加奈子が助手席、そして僕は後部座席。加奈子はズッと喋ってるか寝てるかなので、短距離の場合はたいてい賑やか。車内でなんやかんやと話してますが、和子さんはたいていその間もラジオのスイッチを入れます。

これだけ賑やかなのに、なぜにラジオを?
というのが僕と加奈子の疑問なのです。

二人とも寝てしもてたら、そりゃ退屈でしょうからラジオもエエと思いますが、賑やかに喋っている時もラジオ。一人暮らしの長い人は、習慣的にラジオやテレビのスイッチを入れるという習性がありますが、家族をもって12年経ってもその習性は抜けないのでしょうか?

最近、加奈子も、「ママが運転する車から降りた瞬間、フラ~ッとする」と言い出しました。加奈子と原因を話していた時に、「ラジオってウルサいよなぁ。あれも頭痛くなる原因かもね」「でも、なんで乗るとすぐにスイッチ入れはるんやろか?」という話になりました。

謎です。
だけど…謎がある方が、人はおもしろい。
10:46  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「魚沼産こしひかり」が当たった!

2010.04.25 (Sun)

大阪ガスの会員専用サイト「マイ大阪ガス」の新規登録キャンペーンに応募したところ、「マイ大阪ガス賞」で150名に当たるという「魚沼産こしひかり」が当たりました!

新潟県魚沼産の米なのに、なぜに兵庫県の「伊丹米」?と思って調べてみたところ、どうやら精米場が伊丹市にあるかららしい。

つい最近、米びつに米を補充したばかり。この魚沼産が使われるのは少し先かもしれないけど、早く試してみたいです。

ホンマに美味しいご飯なら、ご飯と漬け物と味噌汁だけでご馳走になるので、究極の贅沢手抜き料理ができます☆
17:08  |  家事・子育て  |  Comment(0)

実は出発前に…

2010.04.25 (Sun)

午前中に、加奈子と「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行ってきました。

本当は、実際に乗った電車よりも10分前の電車で映画館に到着して、ポップコーンとジュースを買ってやる予定だったんだけど、乗り遅れて映画館にはギリギリ到着。

その遅れた原因は、加奈子のDS遊び。
「そろそろ出るからセーブして終わりや」
と言ってたにも関わらず、セーブの機会をことごとく逃してたらしく、直前になって「保存でけへん!」と。そう言いだしてさらに5分。
「もう置いて行くで!」
と。

「Wii」よりも「DS」の方がヒドイ。
たぶん、「DS」の方が、はまれるソフトに巡り会っているとも言えるし、インターフェイスも扱いやすいんだと思います。

あれ?山田家ではDSはアウトにしてたんじゃ?

その通りです。
でも、数週間前に、従姉のお古を手に入れたのです。
どうぶつの森」と「ポケモンレンジャー光の軌跡」を手に入れ、呆れるほどに没頭中。

そういう、誰かが「おもしろがれ!」と思って仕込んだおもしろさにハマッてしまっているわけです。二次情報エンタメというヘンな言葉で表現してますが、編集されたオモシロさとでもいいましょうか?

喜劇や演芸というのも、表現者が「おもろいやろ?」と仕込んで提供したものですが、その受け取り方には、きっとライブ感があると思うんです。一緒に笑う人がいると、より盛り上がれるのはそのためです。ライブ感があるぶん、一次的です。一方、編集された二次情報エンタメは、平均85点。でも、それ以上はない。日常生活は、きっとオモロさは平均70点くらいだけど、瞬間オモロい指標で100になることがある。なにしろ「事実は小説よりも奇なり」ですから。平均以下のエンタメは好みの問題もあっていろいろ。

ライブ感あっての二次情報エンタメなら、それはそれでエエのですが、共有感もなく、ただ受け手として提供されたエンタメをこなしていくという姿には、豊かな社会の貧困面を感じます。とりあえず、DSの使用時間に制限をかけていこうかと思ってますが、DSを手放した従姉のように、ソフトの更新が行われなければ、いつか飽きるモノなのかな?という気もします。「やっぱりライブ感ある方が、ホンマのオモロさに巡り会える」と気付いてもらえればエエのですがね。
14:08  |  家事・子育て  |  Comment(0)

アリス・イン・ワンダーランド

2010.04.25 (Sun)

アリス・イン・ワンダーランド
(リンク先FireFoxでは開きませんでした。Mac版はOK)
加奈子と観に行ってきました。

は、は、は…(^^;

という内容でした。
ちなみに、加奈子の反応は、

と、ほ、ほ…

な感じでした。

帰り道で、
「映画のドラえもんみたいな話やったなぁ」
と、言ってましたが、まさしく、そういう内容の映画でした。

3D効果も加奈子が途中で見破ったというか、
「眼鏡付けへん方がキレイやったで」
と言ってました。
最後のエンドタイトル部分だけですが、
僕も眼鏡を取ってみたところ、
彩色の鮮やかさに目を見張りました。

全体的に、
どうも技巧に走りすぎて、
中身を置いてきてしまった感じです。

ディズニー映画が大好き!
ジョニー・デップが出てれば何でもイイ!
とにかく3D映画を見てみたい!

という方にはオススメですが、
それ以外だった僕たち父娘には、
少々映画代が高く感じられました。

白の女王があの人の声だったとは!でした。
ものすごく聞き覚えのある声やと思ったら。
13:51  |  映画  |  Comment(0)

3Dテレビは格差拡大を助長する?!

2010.04.23 (Fri)

3Dテレビが発売開始されました。

3Dテレビで一番革新が起こるのは、きっと
ドラマではなく、
スポーツ中継でもなく、
ドキュメントでもなく、
映画でもなく、
TVゲームだと思います。
(ただし開発費を捻出できれば…の話ですが)

朝っぱらからでなんですが、
もっと言えば、一番革新が起こるのは、
アダルトビデオ業界だと思います(^^ゞ

ただ…(ここからが、ミソなのですが)、

どんなにリアルに飛び出しても、
しょせんテレビはテレビです。

映し出されるモノが、欲望に近いところのモノになればなるほど、その疑似性はより際立ちます。

グルメ番組などで、美味しそうなモノが立体で映し出され、「あ~エエなぁ~美味そうやなぁ」が伝わっても、本当に美味しいのはそれを食べている人だけです。それをバーチャルでしか体験できないとなると、残るのは虚しさだけです。メディアのリアル追求は、逆にその虚しさを視聴者に突きつける構造になっているのではないか?とおもいます。アダルトビデオの3D化は、その極みに位置づけられるモノになると思います。

3Dアダルトビデオで一生終わってしまう人と、実際にセックスして気持ちいい人との格差は、想像余地域が削られる分、平面画像以上に拡大する気がします。

結局、メディアがリアルを追求すればするほど、逆にライブの良さは再認識される構造になっていき、ライブを経験できる人とできない人との格差も、どんどん拡大していくのだと思います。


とはいえしかし…
とりあえず、今から電気屋に行って、3D経験してきます。
10:02  |  日々の出来事  |  Comment(0)

手料理に夫がひとことー妻がキレたNGワード

2010.04.23 (Fri)

スッキリ!!」より
「料理と夫婦関係」についてのアンケート
20歳以上の既婚女性516人が対象(マクロミル調べ)
 「ほぼ毎日夕食を作る」(75.8%)
 「忙しくても夫にて料理を食べさせたい」(59.5%)

「自分の料理への夫の言葉にカチンときた」(48.5%)
妻がカチンときたひとこと
10位「おふくろの味じゃない」(4.5%)

9位「自分で作ったの?」(6.1%)

7位「おれが作った方がうまい」(7.3%)

7位「失敗したの?」(7.3%)

6位「味見したの?」(10.6%)

5位「まずい」(11.0%)

4位「おいしくない」(16.3%)

3位「もうちょっと塩入れたほうがいいなぁ」(19.2%)

2位「…(無言)…」(29.0%)


1位「おかず、これだけ?」(32.7%)
いっぱい品数を出した時に、「で、メインは?」も同様。

その他
「なんか手抜きだね」
「野菜の切り方で料理は味が変わるんだ」
「味付けが毎回違うけど、何入れてんの?何で違うのかな?」

「レパートリーこれしかないの?」
「メニューいつも一緒じゃない?」
「ローテーションで回してる?」

逆に、ウレシいひとこと

「売ってるのよりもおいしいね」「レストランよりもおいしいね」
「また、この料理作ってね」
「いつもありがとう」

石田純一さん
「女性がご飯を作るのは当たり前というわけでもないので、労力がいるのでこういう事を言ってはいけないなと。男性としてね」
石田純一さんのアドバイス
「自分的にはいるも皿は自分で洗う。そしたら相手も喜んでもっと作ってくれるんじゃないですか。後片付け、特に嫌でしょ。鍋とかこんなになって。それをだいたい自分がさっとやってしまう。それが多分一番喜んでくれるんじゃないかと」
東尾理子さんの話
「私が作ったら仕事で疲れてても、私が片付けるからって言っても、作ってくれただからって言って全部片付けてくれたりとか、石田さんのお料理、100点150点です」

ーー
アンケート結果は、「うんうん」「わかるわかる」「そうやろなぁ」と主夫の僕も大いに共感できる内容でした。和子さんは、ここで出たようなNGワードはありませんが、それでもポロッと出る時もたまに…。

10位の「おふくろの味じゃない」というのは、カチン☆よりも「マザコン」丸出しで寒気します。論外です。「市販品そのままじゃないの?」というニュアンスなのかもしれませんけど(そういう意味では9位の「自分で作ったの?」も類似かな?)。それでも、「おふくろの味じゃない」という表現はマズいと思います。むしろ、そんな男性と結婚した自分を呪うべきでしょう。「おふくろの味」という幻想にしがみついて生きている人は、結局、味覚も麻痺しているので、どんなにおいしいモノを食べてもおいしいと感じない人でし、生活面全般において、幸せの実感度や満足度の低い人だと言えます。一緒になるとシンドいタイプの人です。

残りは、2位を除いて、「本来は自分の食事は自分で作るもの」という「自事(≒自活)意識」が抜けているから発せられる言葉ですね。「やってくれて当たり前」ではないというのは、石田純一さんも仰ってます。仕事から帰ってきて、疲れていても一人暮らしなら、外食でも弁当買うにしても、自分でなんとかせんとアカンわけです。その自事感があれば、NGワードはでないと思います。

映画「レミーのおいしいレストラン」のイーゴの言葉をお送りします。
「評論家というのは気楽な稼業だ。危険を冒すこともなく、料理人たちの努力の結晶に審判を下すだけでいい。辛口な評論は書くのも読むのも楽しいし、商売になる。だが、評論家には苦々しい真実がつきまとう。たとえ評論家にこき下ろされ三流品と呼ばれたとしても、料理自体のほうが評論より意味があるのだ。」

2位に関しては、料理以前に問題があると思います。普段からコミュニケーションがなく、「会話は無い方が平和」という夫婦の姿が垣間見えます。会話のベースになる共有情報や共有価値がなければ、言葉は出てこなくなります。ただ、可哀想な家庭環境で育った人が存在していることも考慮したいところです。「食事中は黙って!」と言われて育った人もいるのです。テレビが主人公の食卓環境がそれです。僕の育った家がそうでした。僕は、あの反動で会話のある食卓の良さをしみじみ実感できてます。

「美味しいね」
という言葉は、一般的に気持ちを言い表すのが下手だと言われる日本人男性にとって、一番いいやすい感情表現の機会だと思います。これが言えないと「楽しいなぁ」「幸せやなぁ」も言いにくいでしょうし、「しんどいねん」「つらいわぁ」なんて、もっと言えないと思います。

「美味しいね」という感覚を口にするには、訓練が必要です。放っておいても言えるようにはなりません。それこそが食育の第一歩ですし、人間関係の基本にもなります。ちょっと最後は大風呂敷(^^;)
09:33  |  家事・子育て  |  Comment(0)

家庭訪問でした

2010.04.22 (Thu)

昨日は、加奈子の担任の先生の家庭訪問がありました。

加奈子は、学校から帰ってきて、宿題をチョロッとして、「あとは、○○チャンちでやるから!」と出掛けてました。加奈子の留守中に家庭訪問がありました。

加奈子の担任教師は、見たところ「僕よりチョット上かな?」という年齢の男性だったので、同世代情報なんかで軽く入って…ともくろんでいました。ところが、

「ところで、娘と話してたんですが、先生はおいくつなんですか?」

と聞いてみると、

「58歳です」

と。
一回り以上、上やないですか!
当初のもくろみは大崩れ。

まだ新しい学級になってから3週間程度なので、もっぱら家や親の様子見という感じの家庭訪問でした。
1,2年の時の担任の先生は、加奈子の担任を終えて定年退職。そして3年になった今年も年齢的に定年近くの先生。
こういう巡り合わせなんでしょうねぇ。
11:43  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今日の講義は楽しかった

2010.04.21 (Wed)

今日の講義は、はじめてMacBookProを持っていき、Keynoteでスライドショーしました。プロジェクターとの問題かなんかで、「発表者ディスプレイ」が表示できませんでした。解像度も異様に小さくて…でも、その点を除けば、コレまで使ってきたPowerPointと同じようにスムーズでした。プロジェクターの電球も相当ヘタッてきているみたいで、投影画面が暗かったです。せっかくの美しい映像(?)の魅力が半減(^^;

今日は、子育て支援と保育制度という、僕のもっとも話しやすい領域の講義。子育て支援に絡めた僕の子育て経験の部分にKeynoteのスライドを使い、他はレジュメとオーラルで講義。内容自体は、いつも通りの感じでした。でも、講義後に学生達といろんな話ができて、それが楽しかったのでした。

僕は講演でもそうなんですが、個人的な交流ができると、僕の満足度がグッとあがります。どんなに「素晴らしい講演だった」「ためになった」「元気になった」とアンケートに書いてくれても(もちろん悪い気はしませんが)、質疑応答をはじめとした個人的な交流がないと、「なんか寂しい」と思ってしまうようです。

今日は、講義の後、長々と子育ての話を「ママ学生」達と立ち話して、ホンマに楽しい時間を過ごせました。お昼休み前の講義なので、講義後に外に食べに行った学生が教室に帰ってきて、「先生!まだいてたん?」と言われるくらい長々と。保育園のお迎えタイムに、ママ友達と立ち話していたのを思い出しました。僕は、ああいう、なんてコトのない話で、特別に利益を生むとか、為になるとか、情報を伝えたいとか、そんな目的無く、ただ「そうそう」「あるある」「マジで?」という話が好きなんやろなぁ。

常に、自分の主張を通すことを考えて会話するとか、あるいは相手の得になる情報を伝え結果として自分に返ってくるコトを望むとか、そういう合目的的な会話でないと意味を見いだせないという人もいると思います。でも、僕は、ソレはソレとして必要だとは思うのですが、それだけでは全然おもしろくないんです。

きっと多くの家庭においても、まずは「明日、晩ご飯いらんから」「今週末は○○するからね」という短期的業務連絡が必要不可欠な話題として存在していると思います。次が、「連休どうする?」「夏休みは?」「今年の夏、エアコン買い換える?」という中期的要検討事案の話し合い(これも業務連絡的)。で、たいていこの辺りで会話時間の物理的限界がきてしまいます。余裕があれば「ご近所の噂」「職場の愚痴」などで、これもある種の目的あり。なんてコトのない話をする機会というのは、なかなか存在しえないモノなんやなぁとつくづく思います。

そう思うと、今日のように教師と学生という立場ではあったけど、同じく子育て仲間同士で利害関係もほとんどなく、「○○って美味しいよね」「さっきからチラチラ見えててもぉ~」という言った瞬間に消えてしまうような内容の話は、世間的には無駄話かもしれないけど、僕にとってはとっても大切な時間だと改めて感じました。

夕方、アレルギー性鼻炎の薬を受け取りに調剤薬局に行くと「あれ?髪の毛の色、変えましたぁ?」という薬剤師さんのひとことも、瞬間的に消えてしまうような、でも、とっても貴重な会話だと思うし、きっと僕は、そういう会話のできる人間関係それ自体が好きなんやろナァと思いました。
22:19  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

ちょっと安心した

2010.04.20 (Tue)

今朝、「調子イマイチ」と書いたばっかり。和子さん情報によると、どうやら数日前から別の花粉が飛び始めていて、かなりの被害者が出ているらしい。症状が僕と同じで、猛烈にひどいアレルギー反応があるわけではないのに、鼻づまりで目が覚め、一日中、身体がボーッとするというものだそうな。僕は、一年で、一番、この時期の体調が悪い。五月病かと思うくらい気分もズドンとなる年もある。もしかして、それもこの花粉が原因なのか?
20:47  |  身体のコト  |  Comment(0)

調子イマイチ

2010.04.20 (Tue)

左膝痛あり。右腰痛あり。アレルギー性鼻炎症状あり。鼻詰まりで連続睡眠は4時間程度。どれも決定的な症状ではなく騙し騙しでなんとかいける程度。しかし…こう重なるとさすがにシンドイ。
10:29  |  身体のコト  |  Comment(0)

関空に行ってみた

2010.04.19 (Mon)

アイスランドの火山噴火で欧州便が軒並みキャンセル。空港で寝泊まりする人もいるというニュースを見て、我が家で運航再開までホームステイを受け入れてみようと関空に行ってみました。

でも、、ホームステイ希望者は見当たらずでした。

数人に声をかけて分かったのは、空港で待ってる人達は一刻も早く帰りたい人達で、情報が集まる空港から離れたくないみたい。

関空の欧州便が早朝に集中してて、僕が着いた頃には諦めてどったへ行った後だったのかも…でした。

そもそも関空はアジア便が大半で欧州便は数便。成田で待つ方が、帰れる確率も高いですよね。
13:02  |  日々の出来事  |  Comment(0)

友達の家に遊びに行く

2010.04.16 (Fri)

これまで、加奈子は保育園→学童と通っていて、家に帰ってくる頃には、すっかり遅い時間になってました。2年生の途中で学童を止めてからは、早い時間に帰ってきていました。最初は、帰って来てから図書館によく通ってましたが、最近は、ディズニーチャンネルや「Wii」や「DS」で遊んでばっかりでした。ズーッと下校後は一人で遊んでました。

今日、はじめて帰って来てから、「近所の友達の家に遊びに行く」と出掛けていきました。いやはや…エエ感じになってきました。

昨日は、ホンマは保育園で一緒だったルカちゃんがウチに遊びに来る予定だったんだけど、加奈子は待ち合わせの場所をまったく勘違いしていて会えずじまい。寒空の下でルカちゃんを待ちぼうけさせてしまったのでした。夕方、加奈子を連れて「ごめんなぁ」と謝りに連れて行きました。

「ルカちゃんと会われへんかった」
「なんでやの?」
「だって、待ち合わせの○○ちゃんの家の前で待ってたのに…」
「ん?ホンマに?」
「いつも会うオバチャンが、お父さんに連絡してもらいってゆ~てはった」
「いつも会うオバチャンて?」
「ほら、毎朝、会うやん」
「それって☆☆学校のオバチャンとちゃうの?全然方向チャウやん」
「え?!」
「ちょっと○○ちゃんとこ行で!」

で、一緒に向かってみると、家を出た時点で左右を間違えてました。
というわけで、昨日は、加奈子に
「待ち合わせの条件 2+1」
を教えました。

1.場所
2.時間
それと
3.緊急連絡先

この3つがあると、まず間違いなく待ち合わせができるということを何度も何度も。今朝も復習させました。場所と時間は、「お互いの思い違いがないか、よ~く確認しときや」と。「○○の前で」の「○○」が全然違う場所だと話になりませんので。

今日は、その○○ちゃん宅で、ルカちゃんと加奈子が遊ぶことになったそうです。まぁ、その方が、ややこしくなくてエエよね。

しかし…昨日、ルカチャン宅に「ごめんなぁ」と謝りに連れて行ったのは、和子さんから「さっき加奈子がエライ泣いて電話してきたけど、なんかあったん?」という電話があり、「これこれこういう事情で、加奈子のミスで待ち合わせが上手くいかず…」「そりゃ、すぐに謝りに行った方がエエで」と言われて「そうやわ!」と連れて行ったのでした。僕だけなら、そういう考えに至りませんでした。なんかこぉ~大人なら誰でもできるような対応が思いつかないというのは、自分でもどうかと思いました。最近、こういうコトがポツポツとあって自己嫌悪であります。

なにはともあれ、今日は、加奈子ははじめて一人でお友達の家に遊びに行ってきました。メデタしメデタし。
17:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

今朝の「ゲゲゲの女房」

2010.04.16 (Fri)

今日、久しぶりの美容院でカットとカラーをしてもらいながら、話題は「ゲゲゲの女房」へ。今朝の嫁入り前の娘に涙するお母さんの話になり(僕の担当美容師さんは男性)、そこから話はその美容師さんの「そういや、前に知り合いの結婚式に出たら、息子の結婚に慟哭するお父ちゃんがいてて、もう式場中シラ~~ッとなってしもて…」という話に。

美「娘に『結婚式では泣かんといてや』っていわれてるんですよ」
僕「僕は泣くよりも、たぶん『やっと一段落か』っていう方が大きいと思いますわ。むしろ、和子さんの方が号泣してそう」
美「そうかもしれませんねぇ。山田さんとこは逆ですもんねぇ」
僕「そうなんですよねぇ。どっちかって言うと娘に、『家具はそろってるん?』『そんな炊飯器よりもこっちにしとき!』『近所にいいスーパーあるか?』って言ってそうで、そっちの方が気になりそうです。」
美「それって『ゲゲゲの女房』の『いかり』ですやん」
僕「まさしく!もう竹下景子の役そのまんまですわ」

そんなこんなと話しているウチに、カラーも終わり、久しぶりにカラッと明るい感じの髪の色になりました。
↓こんな感じです。
Image2.jpg
上の画像はビデオブログを切り取った画像です。本編は、こちらで「シティリビング誌」掲載の話をしてます。
15:27  |  家事・子育て  |  Comment(0)

シティーリビング誌大阪版に登場してます

2010.04.15 (Thu)

Make a good Husband
今ステキなのは家事がデキる夫
対等な関係でお互い提案を

(リンク先PDFファイルです)

ものすごくギュッと凝縮された内容になってますが、
エッセンスを漏らさず載せるところはサスガ!です。
杉浦太陽さん、つるの剛士さんと共演です(笑)

この中でも触れている、
「家事の見える化」ネタは、いろいろ溜まっていて、
某出版企画会社に企画書は送ってるんですが、
なかなか出版社からの「GO!」に至ってません。

こういう情報は、ストックだけしていても、
なんの意味もないし、なんの役にも立てないので、
正直言ってとってもジレンマを感じています。
09:54  |  メディア  |  Comment(0)

授業参観と学級懇談会

2010.04.13 (Tue)

授業参観と学級懇談会に出てきました。加奈子の教室は、これまでの本館から少し離れた西館というところで、窓の外には見事な桜吹雪。ひと風ごとにプワァ~~ッと散りゆく様子は、しばらく外を眺めていても飽きません。結局、子ども時代も大人になってからも、教室の窓の外が気になるのは変わってない僕でした。

さてさて、加奈子の担任は中年男性。理科の教師らしく、授業参観も理科で「種をみよう」という内容でした。1,2年生の時に比べると、子ども達も落ち着いた感じでした。でもまぁ、どこへいっても男子というのはチョロチョロ&キョロキョロしてるしアホですなぁ。自分もあんな感じやったんでしょう。エラそうなことは言えませぬ。

今年は、クラス役員に当たらない年なので、安心して役員選挙を傍観してました。もう当たる方も、覚悟して懇談会にきている感じで、「やれません」という人もほぼいませんでした。引っ越してきたばかりの外国人ママさん(ホンマに日本語がこれから!という感じ)が、一人辞退しましたが、次点の方が「じゃぁやります!」と簡単に引き受けてくれはりました。

加奈子と同じ保育園からこの小学校に入った子は4人いたんだけど、3人が同じクラスになってました。ちょっとウレシかった。

昨日は、授業参観に来たお父ちゃん(と思える男性)は、僕を入れて3人。懇談会まで参加したのは、僕一人。いつものパターンでした(笑)。
23:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)

世界的にも元気なくなってる

2010.04.12 (Mon)

ズーッと以前から、VHSのビデオテープがたくさん残ってます。新居に引っ越してきてはや5年が経つというのに、手付かずのまま放置されてきたVHSビデオテープ。この春、テレビ周りの環境が一新したのを機に、一気に片付けようと重い腰を上げ、セッセとダビングしたり廃棄したりしてます。

今、片付けに向き合っているのが、我が家で一番充実しているVHS資産である「F1」関係のビデオテープ。とくに、80年代後半から、90年代中盤までは、毎年の総集編が残っています。ポニーキャニオンから出ているパッケージ版の総集編と、フジテレビが毎年深夜放送していた総集編があります。

約20年前に3倍速モードで録画された内容の、映像はなんとか大丈夫ですが、音はギリギリの状態。ヨレヨレな音になっている部分もあり、今がダビング時期の限界であることをしりました。おそらくあと数年後には、テープ自体が劣化して音が完全にダメになっていたと思います。エエタイミングでした。

さてさて、20年前の「F1」シーンを見ると、これがタイトルにもあるように、ドライバーの皆さんが元気なんですよ。周回遅れがブロックしていると、「オラオラ!どかんか~い!」後から手を振り上げたり、追い抜きざまに怒りのポーズを示したりと、皆さん熱血運転してるんです。

ナイジェル・マンセルやジャン・アレジのような血の気の多そうなドライバーはともかく、ブーツェンやプロストといった、傍目には冷静沈着派と見られるドライバーですら、ハンドルから手を離して「こらぁ~!ジャマすんなぁ!」とアピールしてるんです。2010年シーズンは、まだ1回もレース自体をみてませんが、今どき「どけぇ~!」とハンドルから手を離して怒りを表すドライバーなんていないです。

「日本の若者の元気がない」という年配の方が大勢いますが、世界的にみても若者の血の気は少なくなってきていると思います。若者の元気がないのは、彼らの元気を奪ってきた大人がいるわけで、それはなにも日本に限ったことではないと、ビデオを見ながら感じました。

とりあえずVHS→HDDは、89年、90年、91年の3年分取り込みました。徐々に今の状態に近づいてきています。
15:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

テレビのLAN端子を使う

2010.04.12 (Mon)

最近のテレビやBDレコーダーにはたいていLAN端子が付いてます。ウチのテレビやレコーダーにも一つ前の機種から付いてました。カタログによると、どうやらYAHOO!DoTVacTVilaが使えるらしい。

とは言え、2階に引き込まれたネットの回線を有線で1階まで引っ張ってくるのは邪魔くさいと思い、まずは機材背面にあるLAN端子を家の無線LANにアクセスできないかと周辺機器を探してみた。USB端子があれば、そこに子機を差し込めば簡単に無線ネットワークにアクセスできるんだけど…と思って調べていたら、「BUFFALO Air Station NFINITI 11n/a/g/b LAN端子用無線子機 WLI-TX4-AG300N」を使えば、テレビ周りの機材一式を、我が家の無線LANネットワークに組み入れることができそうだと判明。しかも、この子機は、今使っている親機とも互換性があり、かつてはセットで販売されていたらしい。つまり、買い換えなくても良い。

とりあえずAmazonの「ほしい物リスト」にポチッと!

ところが、いろいろ調べていると、どうもテレビをネットにつなげても、実際に使いそうにないサービスばっかりなんじゃないかと。「acTVila」で購入する映画なんかも、人件費や建物賃貸料がかからない分、1本100円くらいで安いのかと思いきや、TSUTAYAでレンタルするの数倍の値段するんです。レンタル屋までものすごく遠い人には重宝かもしれませんが、ウチみたいに歩いて往復10分、チャリンコなら3分というのでは、あんまり使い道を思いつきません。そのTSUTAYAはネットで注文できる宅配レンタルもやってますから、わざわざ「acTVila」を使う必要もないわけです。

YAHOO!等のネット接続に関しても、もともとノートパソコンがテレビ周りに常に1台はあるので、そっちを起動させればエエのです。Macなら、テレビよりもはるかに速く起動してくれるし、なんの不都合もありません。ゲーム機のWiiには無線LANが使えるから、どうしてもテレビ画面によるネット接続が必要という時は、Wiiを使う手もあります。

いろいろ見てると、テレビやレコーダーのLAN端子はまだまだ十分に活用されているように思いません。ファームウェアのダウンロード程度しか、決定的な使い方を思いつかないのですが、もしかすると、ここにビジネスチャンスが落ちているかもしれませんなぁ。
14:33  |  PC  |  Comment(0)

給食開始バンザイ!

2010.04.12 (Mon)

IMG_8316s.jpg
やっとこさ新学期の給食が開始されました。

今朝は、先週の通りに過ごしてたんですが、お昼になって、ようやく「やった!新学期やぁ!☆」という気分を実感しました。いやぁ~やっぱり給食って有り難いモンです。給食バンザイ!です。

好きな時間にお昼が食べられる。エエ加減な写真のようなご飯でもエエというのは、ホンマにウレシイもんです。ちなみに、今日のお昼は、昨晩の残りの豚肉と野菜の炒め物にキムチを足して、それを卵でとじた、ホンマの残り物丼です。丼一個で食後の片付けも楽チン。

しかし…なんて美味いんでしょ?
自分の、自分による、自分のためのご飯。

改めて、自身が自分勝手な性格であることも認識するのでありました。もちろん、「家族のため」「食べてくれる人のため」の料理も、それはそれで嫌いじゃありませんが、手前勝手な料理は別次元のエエもんなのです。世の中に、これほどまでに勝手ができるコトってありましょうか?失敗しても自分の胃袋で責任とればエエだけです。自分勝手がある程度確保できていればこそ、「他人のため」も頑張れるような気がします。
14:16  |  家事・子育て  |  Comment(0)

TSUTAYAの5本で1000円フェア

2010.04.11 (Sun)

近所のTSUTAYAで「レンタル5本で1000円」のフェアをやってました。
昨晩、「サマーウォーズ」、
今日「南極料理人」を見ました。

「サマーウォーズ」は期待したほど良くなかったです。なんと言いますか…和子さんの「常に想定外のリアクション」が要所要所で気になって、イマイチ入り込めませんでした。一人(or加奈子と二人)で観ればまた違ったかな?という印象。まっ前からわかっているコトなんでエエんですけどね。「なにがどう違うン?」と聞かれ、上手く指摘できない僕も悪いんですけど。しかし…なにかが違う。(゜ペ)ウーン

「南極料理人」の方は、僕一人で観ました。普段、料理をしている身としては、とってもおもしろく観ることができました。例えば「低気圧状態で調理すると…」「かんすいを作るには…」「伊勢エビをフライにすると…」など、調理実験結果を見ることができます。「なんにも起こらないダラダラ展開」というレビューもありますが、南極へ行くこと自体が家庭があったり彼女がいる人にとっては大事件でもあるわけです。そんな非日常な場所での日常生活において、料理が貴重な楽しみになっているというのは、実は、僕たちの普段の生活と同じなのかもしれません。


この二つの映画に共通した要素として、僕は「居場所」をあげたいと思います。居場所とは、自分に誰かのためになにか貢献できることがある場であり、「君が居てくれて助かる!」「居てくれなきゃ!」と思われる場でもあります。その場があることで、落ち込んだり腐らずにすむということは多々あると思います。

「君にしか解けないんだろ?」
「西村君…腹減ったよ」

ジンワリです。

たまには、「当たり前じゃないねんで!」を知らしめるために南極へ行く!…んじゃなくて料理のストライキもエエかもね。
23:13  |  映画  |  Comment(0)

園部容子著『子供の生きる国』

2010.04.10 (Sat)

子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス
久しぶりに、子育て関連本を読み切りました。「一般的」と思っていたことが実は全然一般的じゃないという事態、つまり「無知の知」の瞬間をたくさん経験することで人間が成長できるのだとしたら、まさに異国で出産し子育てするというのは、生まれてくる子ども以上に親が成長できる機会になると、この本は示してくれていました。

「イギリスでは○○」「アメリカでは☆☆」という学者を「ではのかみ」と呼ぶそうですが、とはいえ、「○○ではチョット違う」「☆☆では逆」をたくさん知っていることは、いろんな面で「こんな風に感じるのは自分だけ?」「ウチの子どもはヘン?」ということで悩むのは少ないと思います。「そもそも人とまったく一緒なんて無理」という自己確立にもたどり着きやすくなるはずです。

イギリスとフランスで出産と子育てをした著者の、まさに生活者の視線で書かれたこの本は、へんな狙いもなくストレートな感じ方やカルチャーショックが溢れた旅行記のような感覚で読めました。子育て本の中には「これぞ正しい子育てだ!」という教条主義的な内容で書かれたモノもあり、食傷気味になることもありますが、この本に関しては素直な反応に「あ~僕もそう思うだろうな」と読めました。

心に残った箇所はいくつかありましたが、その中の一つに「どの年代も『親組』は『子供組』に、いいなあ、と羨ましがられるくらい、人生を楽しんでいたいものだと思う。『大きくなりたいなあ』『あんな風に年を重ねたいなあ』と思える次世代の人々がいる社会にこそ、夢はある。」というのがありました(196ページ)。

子育て支援はもちろん賛成です。でも、僕もいつも講演の最後に言ってますが「大人がニコニコ過ごしている」「大人が楽しそうに暮らしている」という姿を見せることが、実は一番の子育て支援でもあり、次世代の希望になります。子育て支援を考えるうえで大切なことは、支援する大人達自身が人生を楽しんでいることです。大人が支援するにしても、「自分のような大人になって欲しくない」という姿勢では、なんのための子育て支援?となってしまいます。大人の献身や犠牲があまりにも大きいと、支援される「良い子」はアダルト・チルドレンになるだろうし、「普通の子」は「自分には無理」「大人になるとタイヘンだからなりたくない」になるのは当然です。子育て支援とは、大人自身に自分への振り返りを求める、ある面では酷なことです。つまり、それが社会にシッカリ根ざしている社会とは、「大人な社会」であるということでもあります。

イギリスがイイか?フランスがイイか?はたまた日本の方がイイのか?それは個人の感覚や好みに寄るものです。ただ、子育てに真っ正面から向き合っている英仏両国は少なくとも、その面では「大人な社会」といっていいでしょう。この本のこの箇所から、そんな印象をもちました。

これ以外にも、いろんな刺激がある本でした。

最後に、この本が「新風舎」という自費出版ベースの今は無き出版社から出版されている事実に驚きます。まだまだこの本が出版された2005年には、日本の子育てを検証するという姿勢が、大手出版社には浸透していなかったことを思い知らされます。今は、どうかわかりませんが…。
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晩ご飯準備の生中継

2010.04.09 (Fri)

以前、「晩ご飯の支度中継」で、ファンキー末吉さんの中華料理クッキング生中継を見て以来、「いつかやってみたい」と思っていた調理中継。

晴れて念願が叶い、今日、生中継デビューしました。

今日のメニューは、薄切り豚肉の重ね豚カツ、長芋とおくらのネバネバサラダ、ピーマンとシイタケ・マイタケの炒め物、わかめと豆腐の味噌汁、ご飯でした。

豚カツだけは、加奈子も衣作りをお手伝いして、その模様も中継できました。

「誰かが見てるかも」という緊張感も、エエもんでした。Twitterでチョコッと案内しただけだったけど、リアクションもらえて嬉しかったです。ビデオチャットと組み合わせて使うと、雑談しながら料理中継できたりできますね。孤独な炊事作業が一気に賑やかになるかも!

家事や子育てって、現代の核家族化社会では、ホンマに孤独な作業になってます。とくに孤独な子育ては「弧育て」とも言われ、児童虐待の温床にもなってます。そんなシンドイ状況も、もしかしてビデオチャットや家事中継がいくらか解消してくれるかもしれません。人はどこかで「自分一人じゃないんや」「いつも誰かとつながってる」という感覚を、常に欲していると思います。やっぱり、子どもが立った瞬間や遊んでいる姿を見て「大きぃなったなぁ」「お姉ちゃんになったヤン」と言ってもらえると、誰でも親はウレシイと思います。そのひとことは、普段見ている人だと、なかなか気付かないし、言えないモンです。

また、近々また第2弾を中継しますので、是非とも「A Househusband Lives in Kyoto」でご覧になって下さいませ。

映っている僕へのツッコミは、Twitterからのみに設定しています。Twitterも是非是非登録して、「つまみ食い発見!」「醤油入れすぎ!」などなど、突っこんで下さいませ。USTREAMとMacやGoogleのチャットが併用できるかどうかは、まだトライしてませんが、それができるとリアルタイムのコミュニケーションも可能になりそうです。
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