疲れ溜まってます

2010.02.28 (Sun)

昨日は、帰宅後、買い物に出掛け、晩ご飯を作って食べた後、急に眠気が襲ってきて(ビール飲みすぎたってのもありますが)ウトウト。「このままじゃ風邪ひく」と和室に布団を敷き、少しゴロッと…のつもりが気が付くと夜中の2時。まさに意識不明でした。

IMG_8015s.jpg昨日の講演は、手話通訳さんと口述筆記さんが計6名来てくれてはったので、そのお礼も言いたかったのですが、言いそびれてしまいました。講演後、パッとお礼に行けば良かったのに、その元気が残ってなかったのかもしれません。彼らの批評を聞くのが楽しみでもあるのです。なにしろ、いろんな人のいろんな種類の講演を聴いてはりますから。

ウチは、ここ数週間、和子さんもバタバタしていて、帰宅が午前という日も何日かあります。どうしてもバタバタに引っ張られますが、僕もバタバタ和子さんもバタバタ、だけど加奈子はマイペ~~~スなので、食い違いがさらに疲れの原因になってるのかもしれません。もうチョイで和子さんのバタバタは通り過ぎそうなので、なんとか持ち直せそうです。

今日は酒抜きでじっくりお風呂につかって早く寝ようと思ってます。
17:54  |  日々の出来事  |  Comment(0)

奈良県宇陀市で講演しました

2010.02.27 (Sat)

IMG_8013s.jpg奈良県宇陀市で「きっと毎日が楽しくなる♪スーパー主夫のワーク・ライフ・バランスの提案」を講演しました。来場者の予測がたたず、いちおう現役サラリーマン世帯向けセットを用意して会場入りしました。

開演1時間半前の入場だったので、ゆっくり来場者を観察。すると…男性が多く、しかも退職前後…というよりは後の方かな?という感じのお客さん。

こりゃイカン!と対象年齢をググッと上げ、しかも男性でも楽しんでもらえる内容に入れ替えてみました。このへんのスライド交換はもはや慣れたモノになってきました。残りの部分は、ステージ上で話しながら入れ替えることに。以前なら、内容てんこ盛りで、変更したり追加する余地が無かったんですが、今はだいぶん余裕ができたのと、スライドにほとんど文字を入れてないので、盛りつけ具合は反応をみて調整できるようになりました。

今、日本で一番元気のいい中高年女性層のような盛り上がりはありませんでしたが、それでも夫婦で来場され、時々「あんたのことやで」と突っつかれながらも、にこやかに聞いてくれて張ったお父さん、熱心にメモをされていた婦人団体関係者と思われる女性、一番前で熱心に聞いてくれていた市役所関係者と思われる男性などなど、こちらから見ても決してしらけた雰囲気ではありませんでした。地方によっては「あんまり笑うと失礼にあたる」「講演は黙った聞くべき」という風潮のところもあります。ドッと盛り上がることがなくても、しっかり聞いてくれてはることはよくあります。以前は、反応がないと焦って失敗してましたが、最近は落ち着いて対応できるようになりました。

この週末、宇陀市では市議会と市長選挙の事務所開きが重なったらしく、なかなか皆さんが出にくい事情があったようです。にも関わらず、講演を聞きに会場まで足を運んでくれはったみなさん、ありがとうございました。

講演前は曇天で風が冷たかったのですが、講演後は日が差してきてパアッと明るくなり駅までの町並みがキラキラしてました。

宇陀市と言えば、吉野葛が有名です。甘藷澱粉(さつまいも)ではなく葛根から作られるホンマモンの吉野葛は、この地方の特産品です。料理にも使えるので、帰りにどこかで調達できれば…と思っていたところ、美榛苑の方が駅まで森野吉野葛本舗の葛を届けてくれはりました。ウレシイお土産になりました。
19:39  |  講演記録  |  Comment(2)

つい笑ってしまう

2010.02.26 (Fri)

キム・ヨナもすごかったし、真央ちゃんも頑張った。
でも、僕はその後、笑いを堪えるので精一杯。
長洲未来選手が「北陽」の虻川美穂子に見えてシャーナイのです。

長洲未来選手の画像

そして、

虻川美穂子さんの画像(左)

気になって気になって。
似て見えるのは僕だけでしょうか?
14:25  |  スポーツ  |  Comment(4)

あのボブスレーのソリの話題

2010.02.26 (Fri)

着物女性や桜、桧野自前の美しすぎるソリ

出てました!数日前に「ジャンプの難易度」の先で、チョロッと触れた「痛ソリ」の話。今朝のYOMIURI ONLINEに出てました。

昨晩、寝る支度をしながら、実際に競技中に滑走しているのを加奈子と見ました。たいていはナショナルカラーをモチーフにした色のソリですが、「桧野さんの」ソリは照明に映えてキレイに輝いてました。強豪といわれるドイツのソリなんて、娘にいわせれば「バナナとメロン」というくらい、単色でただ目立つ色という機能主義的でしたから、お国柄かもしれません。加奈子は「次に出る時は『ピカチュウ』や『ドラえもん』のソリがいい」と言ってました。

個人所有のソリだと知り驚きましたが、もしこれがナショナルチーム所有のソリだったら、こんな冒険もできなかったと思います。競技団体は認めても、その上から「却下!さもなければ資金援助打ち切り」というのも、容易に想像できます(理解のある人もいますけどね…流れとして「事なかれ主義」ですから)。

ボブスレーという競技には映画「クール・ランニング」にみられるような、どこか間口の広さがあるのかもしれません。スピードへのシンプルな憧れはみんな多少もってますし、危険にチャレンジするという冒険心もあります。採点競技のような不透明かつ政治的な結果ではなく、わかりやすい競技ですね。

女子2人乗りボブスレーの決勝レース2日目では、2つのチームがクラッシュして、ソリがひっくり返ってましたが、このソリは立派に完走しました。メダルには遠かったですが、参加し世界の舞台で走るという心意気に拍手でした。「出るからには勝たねばならぬ!」という意見もたくさん見ますが、その人達はたとえば後援会に少しでも寄付をしたり、なにか行動しているのか?!と言いたいです。言うだけなら誰にでもできます。

おまけ
多額の費用を投入しても、イタリアチームのように「【ボブスレー】“フェラーリ”まさかの失格」という事態も起こっています。これもまたお国柄でしょうか?
09:52  |  スポーツ  |  Comment(2)

高槻市で講演しました

2010.02.25 (Thu)

大阪府高槻市で中高年男性向けの「できないより、できる方がイイ!応援します男の家事自立 ~今日からでも大丈夫!男の料理、洗濯、掃除法~」を講演しました。

会場はあまり広くない研修室的な部屋で、3人掛けのテーブルにオッチャン達3人が座るというギュウギュウ詰めでした。密度が高い分、伝わってくるエネルギーもありましたが、なんせ男性が大半だと、待ち時間も静か~です。もしもオバチャン達がこの密度で入っていたら、そりゃもう賑やかです。見ず知らずの人相手であっても「そうそう」「あるある」など昔からの友達?と思うような会話がそこかしこに展開されます。でも、今日は男性が大半。静かです。この静けさについては、次週のテーマである「地域デビュー」の回で触れます。

今日は「家事自立」「生活自立」です。こういう講座の構造的矛盾として、「来場する人は、実はたいていボチボチできる人である」というコトがあげられます。家事や子育てに対して「やる気ゼロ」という人はほとんどいません。「嫁が勝手に申し込んでた」という人もたまにいますが、そういう人はたいてい途中のパチンコ屋や本屋で時間をつぶしてます。

ところが、最近の傾向として、来場する人は来場する人で習熟度にかなりのバラツキが目立ってきました。つまり、進んでいる人はかなり家事に慣れているという一方で、まだまだ初心者という人もいます。地域デビューはまだまだだけど、家事はけっこうできるという人も中にはいたようです。今日は、具体的に「見える化」や「下着干し」などについても触れました。それでも「当たり前のコトばかりでおもしろくなかった」という人がいました。「家事の見える化」がすでに当たり前になっていたとは驚きですが、まぁそういう人もいるかもしれません。参加者全員に100%の満足を与えるのは無理ですから。

アンケート結果を見たところ「おもしろくなかった」は一人だけでした。家事をする肝心の部分や家庭生活の振り返り、チョットした家事テクニックについては、好評のようでした。90分のレクチャーと30分の質疑応答でしたが、質疑応答はどんどん質問がでました。こういうやり取りは本当に楽しいですし、テーマとは少し離れるような話は、質問してくれるからこそ喋る機会も生まれます。

多くの方は分かってもらえていると思いますが、中に誤解している方がいたので弁解を。「和子さんが家事を全くやらない」と受け取っている人がいましたが、「スープの粉入れ忘れラーメン」はたまたま起こったことです。スープが何種類もの袋に分けられているラーメンの場合は、僕も一つ入れ忘れたりします。とくにインスタントラーメンで済まそうとする時は、たいてい疲れている時や忙しい時ですから、余計にそういうミスも起こりがちです。「そんなアホな」と思っていた僕も、このまえ担々麺の辛みスープを入れ忘れましたから。和子さんは、やる時はやってる人です。家事できないのではなく、やる暇がないだけです。「和子さんはオッチャンのわりには家事ができ、僕はオバチャンのわりには稼いでる夫婦」です。

今日は、スライドもかなり減らして、ゆっくり話すことを心がけました。そのせいか、「声も聞き取りやすく、わかりやすかった」と書いて下さっていた方もいました。ゆっくり喋るのは僕も楽だし、聞いてる人も楽。なぜ、これがいつもキツキツになるのか?やっぱり欲張りすぎ?腹八分目ですね。

スライドのタイトルに誤植がありました。これは恥ずかしいことでした。講演後にコソッと教えて下さった方、ありがとうございます。
15:55  |  講演記録  |  Comment(0)

明日の仕事は13年前に決まっていた?

2010.02.24 (Wed)

僕は、一浪した後に入学した大学で、卒業時にも一年留年したので、新卒時は24歳でした。23歳の春に入社する予定だったローランド社に、もう一度アプライし入社したのですが、そのローランドをたった一年ポッキリで辞めてしまいました。

ローランドを選んだのは、音楽が好きで楽器が好きで、おまけに大阪市住之江区という地元に本社がある会社で、そして大きな決め手になったのが、人事部採用担当の人達でした。OB面接は市大オーケストラ部の先輩でした。この先輩がホンマにイイ人でしたし、人事部長がこれまた絵に描いたような「明るいナニワのおっちゃん」。強烈な彼らの魅力に惹かれ、実はもっと大きな会社数社からも内定をもらっていたのですが(なんせバブル時代)、「敢えて人で選ぶ」という基準でローランドを選んだのでした。

その結果、「人で選んだ」僕は「人で失敗」したわけです。今なら「パワハラ」という言葉もありますが、後で聞けば「毒をもって毒を制す」というような、アクの強い職場で人間関係に行き詰まり、ストレスで最後はズッと微熱続きでした。「よぉ~あんなヤツのしたで一年耐えたな」と言ってくれる営業所の先輩もいました。

退社を決めた数日後に、人事部の先輩からお呼び出しがあり
「山田君、水くさいヤンどしたん?」と。
「実は、かくかくしかじかで…」
「そうかぁ、それならそうと先に相談してくれたら、配置転換もできたんやで」
という話しの流れで、
「この先、どないするんや?」と尋ねられました。

当時、「シルバーコロンビア計画」が行き詰まったにも関わらず、「老後を海外で」というニーズが盛り上がっていました。僕は、もう一つ、「これから」の制度として注目されていた「介護保険制度」と二つをくっつけた構想(=妄想)をもっていました。「移住した人たちは、現地の介護サービスに困る」と予測し、それに対応する事業を立ち上げようと考えていました。介護だけではなく、予防も含めた生活全般を見据えた事業。

「老後生活者の生活自立支援事業」

という言葉をポロッと口にだしました。

あれから、この2月で13年。ローランドを辞めた後、職を転々としながら、佛教大学通信課程で社会福祉士受験資格を得て、資格試験を受けて合格し、ご縁あってそのまま大学院に進学する頃には、在日外国人の社会保障に関する研究をして、外国にいる日本人と逆の立場ではあるものの、その制度の国際比較などをしたり、その後、父子家庭の経済的問題を研究しながら、日本で男性が家事や子育て・生活自立することの難しさも知り、そして、今に至ったわけです。

不思議なモノです。
「こうなりたい!」「こういうコトがしたい!」
と思ってはいたけど、正直言ってホンマにできるとも思ってませんでした。ただ、その途中はいつも楽しんでました。

明日は、中高年男性向けの生活自立講座。

ふと、13年前に先輩に語ったコトを思い出し、まさに今その事業に関わっている自分に気付きました。「すべてがここに向かっていた」とは思ってませんし、「強く願えば実現する」とも思ってません。なにしろ、僕自身が13年前に語ったコトを忘れていたくらいですから。たまたま運が良かっただけです。

もう一つ、源流をたどれば、僕がロックスターを夢見たのも、本当のところは、仕事でいろんな場所へ旅行して、いろんな人と出会いながら何かをしたかっただけなのかもしれません。だとしたら、それも今実現できています。

「自己実現」や「目標管理」という言葉自体は否定しません。ただ、それに囚われ過ぎて周囲が見えなくなってしまうよりも、何でもエエからとりあえず「オモロイ」と思うことをいろいろやってみると、いつの間にかそこにたどり着いていることもあると思います。そして、ふと振り返ると「そういや昔、そんなコトを言ってたナァ」と思い出す程度が、一番ラッキー感が大きいんじゃないかと思います。

過去の自分も今の自分も未来の自分も、ずっと同じ自分でしかありません。自分というモノは、そう簡単には変えられません。でも、だからこそ、過去に頭の隅にチョット思ったことが、いつまでも残っていて、局面局面の決断では常になにか作用していたのかもしれません。

こう考えると、「ケイコとマナブ」2005年11月号の「幸せの方程式」で紹介された時の記事(原文はここ)の中にあった、文章がスーッと入ってきます。
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自ら“アンチ・マッチョ”を標榜し、「僕って力の抜けたヤツなんですわ」と対外的に見せている姿は、きっと牽制球。つねに自分らしさを貫こうとする山田さんは、恐らく誰より男らしい人なのだと思う。けれど、自分らしさの延長線上にあるものなら、どんな事柄も出来事も受け入れてしまう。
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なるほどね。このことだったんですね。当時は、自分で自分のコトについて書かれているコトがあんまり理解できてませんでした。

明日の講座は、13年前の自分がやりたかったコトそのものです。それができる機会があることに感謝しながら、その時間を楽しみたいと思っています。
18:41  |  日々の出来事  |  Comment(0)

ジャンプの難易度

2010.02.24 (Wed)

先日、テレビでフィギュアスケートのジャンプの難易度と基礎点の話をしていました。
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難しい   1回転   2回転   3回転
 
アクセル   0.8    3.5    8.2
ルッツ    0.6    1.9    6.0
フリップ   0.5    1.7    5.5
ループ    0.5    1.5    5.0
サルコウ   0.4    1.3    4.5
トーループ  0.4    1.3    4.0

易しい
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こんな配分になっているんだそうです。
浅田真央は、コンビネーションで一つ目にトリプルアクセルを飛んで8.2点を獲得するのですが、その後が2回転なので、3回転ルッツ+3回転トーループ(だったかな?)で飛ぶキム・ヨナ選手よりも低いんだそうです。

いろいろ調べてみたら、女子フィギュアの五輪は、大本命が金メダルを取れないというジンクスがあるんですね。
真央に勝機!韓国イライラ、大本命が勝てないジンクス
「青いコスチュームが金メダルを取る」というジンクスもあるそうです。

オリンピックついでにいろいろ。

カーリング女子。今回も決勝に進めずザンネン。でも、選手はよ~がんばったと思います。ものすごく楽しめました。世界とのレベルを埋めるためにも、対外試合などの機会がもっと必要という意見もあります。同感ですが、カーリングが終わった瞬間からフィギュアにパ~ッと報道が移動しているのを見ると、次もむずかしいかなぁ?と思います。継続的に支持支援する体制が、とくに冬の競技には欠けているような気がします。

ボブスレーの女子2人乗り。日本のソリが「痛ボブスレー」でイイ感じです。2回目の滑走を見たのですが、壁にゴリゴリ引っかかっていて、転覆してしまいそうでした。底面にもキレイなグラフィックスが描かれていると、それもまた一興?

女子フィギュアのアメリカ代表の長洲未来選手。曲は「パイレーツ・オブ・カリビアン」。でも、曲がぐぐっと盛り上がる一番美味しいところをカットしていて、「?」な編曲でした。

スピードスケート男子10000m決勝。なんとラップでトップタイムを刻んでいたオランダのクラマーが、コース変更の際、間違えて失格に。いっつも、「長距離で何周もしてるウチに間違ったりせぇへんのかな?」と思ってたんだけど、ホンマにあるんですね?そして、この競技も韓国の選手が金。韓国はスピードスケートに掛けてるんやね。それにキム・ヨナか。

ホンマにあるといえば、カーリング女子。スイスのリード、グライナー。6エンドだったかで、投げながらずっこけて転けてしまいました。吉本新喜劇のズッコケみたいでオモシロかったです。転けてもシッカリ放ってました。ザンネンというか、当然というミスショットでしたが…これも、「バランス崩して転けたりせぇへんのかな?」と思ってたので、長年の疑問が解けてよかったです。
13:40  |  スポーツ  |  Comment(0)

明日は新ネタいっぱい!

2010.02.24 (Wed)

明日は高槻市で中高年男性向けの家事講座です。2回連続の1回目。
2回目は地域デビューの話で、おもにコミュニケーションの話になるので、1回目は家事提案をしながらライフスタイルを再点検してもらおうという案配です。

「新しく 買うならオススメ 炊飯器」
「そこがザンネン!男の料理」
「2割だけ キレイにすれば 8割キレイ」

などなど、五七調で考えてみました。
こういう作業は自分でも楽しい!
13:30  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

関西は食塩消費量が少ない!?

2010.02.23 (Tue)

データで診る関西:食塩消費量 やっぱり薄味好き、全国平均を下回る
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関西はやっぱり薄味!--総務省の家計調査から、関西は食塩の消費量が少ないことが分かった。

データは、単身世帯を除く2人以上の世帯における06~08年の平均消費量。家計調査では、県庁所在都市と政令指定市のランキングを発表している。

奈良市が最少 東北各市多く

年平均の食塩消費量は奈良市が最も少なく、1538グラム。神戸市は下から2位、大阪市は同5位、京都市は同9位だった。全国平均は2692グラム。関西2府4県の県庁所在地、政令指定市のすべてが全国平均を下回っていた。
一方、消費量が多かったのは、「米どころ」の東北、北陸地方の各都市。特に青森市、山形市、秋田市が4000グラムを超え、突出していた。

毎日新聞 2010年2月22日 大阪夕刊
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昨日の夕刊の記事を切り抜く前に、今朝の資源ゴミに出されてしまいました。
このサイトには、都道府県別ですが、かなり分かりやすく掲載されています。

ちょっと気になるのは、食塩消費量をなにで計算しているか?という点です。たとえば、漬け物にはかなりの食塩が使われます。そして「うどん」。自分で手打ちするとわかりますが、けっこう食塩を使います。パスタも茹でる時にたくさん使います。そんなモノもひっくるめての食塩消費量というコトだと思いますが…

やっぱり寒い地方、雪の多い地方での消費が多いですね。和歌山県の消費量の多さは、おそらく「梅干し」が原因でしょう。奈良にも「奈良漬け」というモノがありますが、たくさん食べるものではないところがポイントかも知れません。

毎日新聞の記事に載っていた表によると、川崎市、東京都、横浜市といった関東でも都市部の市町村が、関西勢9位の京都よりも少ない順位でランキングされていました。都市部での食塩消費量が少ないというのは、もしかしたら食塩ではなく、唐辛子をはじめとするスパイス類や砂糖、醤油、お酢、ソースなどで味付けされるケースが多いからかもしれません。食材や調味料の多様性が食塩集中を避けているのでは?と思います。僕も料理教室などでは、できるだけ塩を控えめにする代わりに、だしで素材の味をシッカリ引き出すことを基本に、コショウやスパイス類で味付けするように提案しています。

食塩の消費量と脳梗塞、大腸がん患者の数は、相関関係にあるそうです。脳梗塞になると後遺症として、運動障害や記憶・視覚・言語・感覚障害などがあげられます。元気で健康に過ごすにも塩分控えめは大事ですね。
12:51  |  日々の出来事  |  Comment(0)

オヤジ的カーリング観戦

2010.02.22 (Mon)

ロシア戦!すごかったですね。しかし…今日は日本代表もミスショットがかなりあり、ハラハラしました。イギリス戦のような戦略勝負ではなく、いかにミスが少ないか?勝負だったような気もします。

さてさてロシア戦を見ていて気付いたのですが、ロシアのアンナ・シドロワ(Anna Sidorova)、リュドミラ・アンドレーエワ・プリビフコワ(Liudmila Andreyevna Privivkova)、キレイですねぇ(∩_∩)ゞカーリング選手はプレイ中は皆さんキリッとしてエエ顔してはりますが、このお二人はもともとの作りもお綺麗で、キリリ顔だと150%UP↑↑です。

イギリスのイブ・ミュアヘッド(Eve Muirhead)もお綺麗ですし。

なんともオヤジはプレイの駆け引きや戦術も楽しいのですが、その間の目の保養もできて、それでテレビから離れられへんのであります。

しかし…ドイツのスキップが、一瞬、オリバー・カーンに見えたのですが…僕の目もだいぶん危なくなってきてるのか?それとも僕と同じような人もいるのか?
23:23  |  スポーツ  |  Comment(2)

片付けない

2010.02.22 (Mon)

Img_3921s.jpgしかしまぁ、大きくなれば身につくかと思ってましたが、小学2年生が終わろうというのに、加奈子は片付けがトンと苦手です。

画像は、子育て講演でよく使っている「トンでもなく散らかっているリビング」の様子ですが、決してこの画像が特別な日の様子ではなく、「たまに、これと近いことがある」的な様子です。

僕が不思議なのは、こんな散らかってキタナイ場所に居て気持ち悪くないのか?自分はこんなゴミに紛れて過ごしていてイヤじゃないのか?です。こんなに散らかっていたら、探しモノをしてても時間がかかってシャーナイと思うし、多くの場合は見つからないと思うんです。

今晩も、数時間、放っておいて2階で雑用して、リビングに降りると、画像ほどではないにしろ、けっこう散らかってました。
「なぁ~なんで片付けへんの?」
という「なんで○○?」という子育て系の先生が「ダメ」という質問をしてみました。すると
「めんどうくさいから」
と答えてました。小学校の机の中のお道具箱も、はさみやのりと一緒に紙くずなんかが詰め込まれていました。学校から持って帰ってくるプリント角がそろわず斜めに折られていることが多いです。
「なんで、お道具箱にゴミがいっぱいなん?」
「捨てに行くのがめんどうくさいモン」

「なんで、プリントをキチンと折らんの?」
「急いでるモン」

いつか親が片付けてくれるから、自分で片付けないのか?
それとも、片付け方そもそもが分かってないのか?
はたまた、ADHDなのか?
安易にモノを与えすぎているのか?

このままいくと、「ゴミ屋敷」の住人になりそうで恐ろしいです。講演では、「掃除くらいかなり手抜きしても死なない」と言ってますが、かなり&とっても&ものすごく心配です。一度、チャンと話し合いせんとアカンと思います。もうすぐ3年生で低学年じゃなくなりますし。
22:37  |  家事・子育て  |  Comment(2)

三岐鉄道北勢線に乗りました

2010.02.22 (Mon)

IMG_7951s.jpg土曜日は、三重県東員町での講演でした。「東員町で」という問い合わせがあり、即ラッキー!と思いついたのが、この三岐鉄道北勢線に乗ることです。日本でも珍しいナローゲージ762mmの軌間です。新幹線や僕の地元の京阪や近鉄は標準軌といって線路幅が1,435mmです。つまり線路がこの辺りの電車の半分チョットの幅しかないんです。

名古屋経由で、名古屋から桑名まで近鉄に乗り、そこで三岐鉄道北勢線の西桑名から乗りました。左上の画像のようにとても始発駅とは思えないようなシンプルな西桑名駅。

1時間に2本の電車を待っていると、来ました来ました。
細っ!路面電車のような細さです。車内には一列ずつの椅子。バスよりも狭い?座席はこのタイプと通勤電車型のロングシート車もあるようです。
IMG_7957s.jpg IMG_7961s.jpg
ガタンゴトンという懐かしいモーター音を轟かせて、車体を揺らしながら動く北勢線の電車。Wikipediaによると、この僕が乗った車両は、「国内の普通鉄道向けでは最後の完全新造による吊り掛け電車である」のだそうです。吊り掛け駆動方式というのは旧式で、今の電車はカルダン駆動方式というらしく、なんかよ~わかりませんが、とにかく走行音が懐かしく感じるのは、この吊り掛け駆動方式によるものだと思います。音と車窓をYouTubeにアップしてみました。

IMG_7979s.jpg IMG_7980s.jpg
ノンビリと東員駅までの23分の小旅行。東員駅に着いて、線路を渡る機会があったので、僕の足の大きさとの比較もかねて撮ってみました。僕の靴は24.5センチです。ホンマに狭い線路幅です。

IMG_7983s.jpg講演会場には、偶然なのか意図してなのか、北勢線と同じ色合いの花が用意されていました。

講演の後は、ちょうどいい時間の電車がなかったので、車で桑名駅まで送ってもらいました。車だと、なんだかあっという間に桑名駅に到着してしまいました。まぁ、送って下さった主催担当さんといろいろ話しながらだったのもありますが、それにしてもあっという間でした。北勢線に乗った往路はホンマに贅沢な時間を過ごしていたわけです。

あの雰囲気。あのノンビリさ。北勢線は時間に追われる現代人にとって、まさに「癒し電車」と言えましょう。郷里の「ことでん」に相通じるモノを感じました。
11:43  |  旅行  |  Comment(2)

昨日は焼き肉、今日は居酒屋

2010.02.21 (Sun)

昨晩は、東員町から帰ってきて、加奈子が前々から「行きたい」と言っていた焼き肉に行きました。ウチが、「焼き肉を食べに行く」というと、基本は「きた里」です。前の家の近くで、今の家からは少し遠くなってしまったのですが、あっちこっち食べてみた結果、最初の「きた里」に戻ったわけです。もう、加奈子が年少組に入る前から通ってますから、かれこれ6,7年通ってます。その「きた里」で「味苑」で働いていたお姉さんに会ったのです。

今晩は、京都シネマでのトークイベントが終わって、和子さん&加奈子と高島屋で合流。和子さんが5月の催しで着る服選びに付き合いました。その後、「お腹ペッコペコ」という加奈子にあわせて高島屋から近い「お喋り居酒屋居心伝 四条木屋町店」で晩ご飯。

ちょい食べ過ぎな日々…と思って、控えめにしてたら、和子さんと加奈子がものすごい勢いで食べてました。思わず勢いに押されて僕も爆食してしまいました。和子さんは、先日の健康診断の結果「脂肪肝」と診断され、たいそうショックを受けてはりました。でも、やっぱり食べる時は食べてはります。

爆食していた加奈子は、途中で急に失速し、「眠たい」と言い出しました。帰りの電車でもフ~ラフラ。ところが、家に着いてしばらくすると「あれ?元気になった」とそこから1時間くらい遊んでました。どうやらタバコの煙を吸うとシンドクなり防衛本能から眠気を誘発するようです。そういえば、「出先で眠たい…」と言い出す時は、たいていタバコの煙があるかも。
22:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「ユキとニナ」上映前トークイベントしました

2010.02.21 (Sun)

山田亮さん 012s京都シネマで「ユキとニナ」の上映前トークイベントに出演しました。

映画館で上映前に前説というか前座として話す機会というのは、なかなか無いと思います。映画関係の仕事でもしていれば、監督トークショーや制作秘話トークなどで話す機会もあると思いますが(これもそうそうあることではないと思いますが…)、ただ映画が好きというだけで他の仕事をしている僕に、たまたまお誘いがあり「こんな機会はそうそうないで」という野次馬的気持ちもありトークイベントの申し出を引き受けた次第です。

ところが、監督挨拶といえば、後にも先にも東京で見た「イエスタデイズ」の試写会での監督挨拶のみ。「関係者以外の僕は、いったいどんな話をしたらエエのか?」あれこれ悩みながらも、この講演ウイークに突入。人間時間に追われ始めると、ボンヤリしていたモノが急にクッキリ見えてくることもある(これが「締め切り効果」というものか?)。フランスの子育て事情や国際結婚事情なんかを話すよりも、自分が「素」で語れる部分が一番楽だし、きっとそんな話が一番伝わると思い、「親子や家族とのコミュニケーション」をテーマに「プチメモ」について話そうと決めました。

そんな今朝、新聞を見ると「女の気持ち」に「プチメモ」ならぬ「愚痴メモ」の投書が掲載されていました。
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祝スイート?テン 大阪市住吉区・金田留美子(主婦・37歳)

先日、夫の仕事用のトラックの運転席で、えらいものを見つけてしまった。なんと、私への愚痴がびっしり書かれたメモ!
「お風呂ぐらいは子供と一緒じゃなく1人で入りたい」「もっと可愛い言葉遣いをしてほしい」……。あまりの衝撃に、その場は知らぬふりをしたが、後から考えると、腹立たしいやら、おかしいやら。
2月12日に結婚10周年を迎えた私たち夫婦。夫とつきあったきっかけは、あのメモのごとく、素晴らしくきれいな文字で書かれた手紙をもらったからだったっけ……。
 この10年、健康でいられたし、マイホームも建てられた。子供たちも大きくなり、私は好きな事をさせてもらっている。
 それにしても、夫がまだこんなにも私に関心があるなんて! 変な感じだが、ちょっとうれしかったりして。
 いろんなことがあるけど、何十年後かに、それを本にして出版して、印税で楽しませてや、パパ! これからもよろしく。
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「プチメモ」は、普段、起きてる子どもと会えないパパが、ママから聞いた子どもの様子を「○○やったんやって?よかったなぁ」など、メモして子どもに伝え返すというモノです。そのことで、「パパの存在」や「一緒に暮らしてる感」を感じてもらえるし、子どもは「自分のコト知ってくれてる」という気持ちになり、自尊感情を育てることにもつながるというモノです。メモには、できるだけエエことを書いてもらいます。そのことで、子育てに疲れたママでも、「でもエエこともあったやろ?」と思い出してもらうキッカケになるし、エエことを共有することができればこそ、しんどいことも一緒い乗り越えられるようになるからです。

ところが、今朝の「愚痴メモ」。「夫がまだこんなにも私に感心があるなんて!」というのを見ると、必ずしも「エエこと」でなくてもエエんですね。綾小路きみまろさんが、毒舌なのに中高年から絶大な支持を得ているのは、よく観察しているからです。ズバッと痛いところを指摘されても「ホンマにその通りやねん。よぉ~私のこと分かってくれてはるわぁ」と思うと、思わず笑ってしまう。ところが生半可な観察でズバッといくと、「な~に分かったようなコトゆ~てるねん」になります。褒めるのも具体的に褒める方が「口ばっかり」と受け取られないのと同じです。

結局のところ、よ~く見て、よ~く観察した結果の表現であれば、褒めてても貶しててもエエのです。「よく見るから好きになる」のは「見られるほど好かれる」で紹介したとおり「好きだから見るのではなく、見ているウチに好きになる」です。関係が悪くなるのは、よく見てないからで、よく見ないから関係が悪くなるという悪循環になっているといえます。

映画の中でも見守る人は、家族以外にも登場します。友達のお母さんであったり、近所のおばあちゃんであったり。なにも家族でないといけないわけではないのです。「キミのコト見てるで」という人が居てくれれば、生活の場がどこであっても、きっと自分の居場所を見つけ出して、新たな関係を築いていけるモノだと思います。今日、トークイベントに参加してくれたお客さんも、「ユキとニナ」を見守る一人として立ち会うわけです。そして現実の世界でも是非、その一人になって欲しいと願いながら、短いトークイベントのシメにしました。

映画館でマイクをもって話をしたのですが、いつものホールや教室で話すのとは全然違うんです。それは何かというと、残響がまったくないのです。ローランド時代に無響室に入ったことがありますが、まさにあの感じでした。残響がないので、最初はチャンと音が出てるんだろうか?と不安になりました。2回目はわかっていたので落ち着いてましたが…。これも初めてのいい経験になりました。
22:35  |  講演記録  |  Comment(2)

三重県東員町で講演しました

2010.02.20 (Sat)

IMG_7981s.jpg三重県東員町で講演しました。

京都を出た時は晴れ間が見えていたのに、彦根の辺りから曇り空。名古屋駅で近鉄に乗り換え、桑名で三岐鉄道北勢線に乗り換える時には冷たい西風がヒュ~ヒュ~。時折晴れ間は見えるモノの、風が異様に冷たい。僕は晴れ男ですが、風は対象外だったのかも。そういや2008年2月には、強風で「こまち」が止まって秋田県大仙市まで定刻にたどり着けないことがあったなぁ。

そんな冷たい風の中、町民の皆さんが集まってくれました。しかも、男性がけっこう多くて、子育て世代の人たちが夫婦で参加してくれてました。年齢層は高めと目論んで老後生活の話を多く盛り込んだスライドのセットにしていたので、ちょっとズレた感じがありました。でも、今のスライドは文字が少ないので、喋りでの説明がもともと必要。その説明に子育て世代向けな内容も盛り込みました。

でも、「育児ノイローゼ」の話はスライドだけでは話せなかったのです。質疑応答の時間に「家族紹介ビデオで触れられていた育児ノイローゼ経験について、その様子解決策などについて教えて下さい」という質問があり、無事に触れることができました。このようなことがあるので、やっぱり質疑応答の時間は大切です。

本当に寒い一日でしたが、会場は暖房でポカポカしていたのと、陽気な女性客の皆さんに盛り上げてもらい、楽しく講演させてもらいました。また、男性客の中にもエエ感じのオッチャン達が数名いて、ホンマにステキな笑顔で聞いてくれはりました。もともと楽しそうに生きてはると思える彼らに、「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」という講演をしても、ホンマは必要ないのかも…という気もします。でも「これまで通りでエエんや!」と自信もって、男の家事や仲良し夫婦を続けてもらえる参考にしてもらえるとウレシイです。そんな彼らを見て、周囲から「エエなぁ。わしも家事やってみようかな?」という人が増えてくれたらエエなぁと思います。
23:27  |  講演記録  |  Comment(2)

no title

2010.02.20 (Sat)

今宵は焼肉を食べに行きました。

オーダー取りに来た人に見覚えがあり「あれ?どこかで会ってるぞぉ」と思い出してみたらば…以前「味宛」で働いてた人でした。最初はたどたどしい日本語だったのに、メキメキ上手になって、どんどんあか抜けていった人でした。

今日は講演の帰りに、以前、よくコーヒーを買っていた輸入食材店の店員さんにも会いました。

不思議といろいろ重なる日でした。
22:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

大阪市立山之内小学校で講演しました

2010.02.19 (Fri)

僕の第二の故郷、大阪市住吉区の杉本町界隈にある山之内小学校で「きっと毎日が楽しくなる♪家事で家族が仲良くなる」を講演しました。主催は地域の「はぐくみネット」で地域の皆さんや保護者や先生方が参加してくれはりました。

結論から言うと、いつもより短い講演時間にも関わらず、「あれも喋らな。こっちもゆ~とかんと」と詰め込みすぎました。家事技紹介の後は簡単でよかったのに、講釈たれてしまいました。なんで家事をみんなですると仲良くなれるのか?に力が入りすぎました。

詰め込みすぎはしたモノの、最後を「割愛して終わり」ではなく、最後まで時間内にキッチリまとめられたのは良かったです。今回新たに盛り込んだ「あなたの家事パターン診断します」は楽しんでもらえたと思います。

僕の中では「もうチョットいい内容にできた」と心残りもありましたが、打ち上げではいい反応を聞かせてもらい、うれしかったです。第二の故郷で温かく迎えてもらい、いい反応も頂き思い出に残る講演になりました。
23:22  |  講演記録  |  Comment(2)

一緒がエエらしいけど…

2010.02.18 (Thu)

一人っ子の加奈子も、一人はイヤみたい。家で加奈子は1階、僕は2階とバラバラに過ごしていても、「居てくれるだけでエエ」のだそうです。

最近は、僕が今ひとつハマれなかった「乱戦!ポケモンスクランブル」も、チョロッと加奈子に付き合って一緒にプレイしてるウチに、僕もちょっとおもしろさが分かってきて、ポケモン集めに協力。

「パパも一緒に楽しんでくれてウレシイ」

と、ポソッと加奈子が呟いてました。
これまで、一人でセッセとゲームしてたのは、やっぱりどこか淋しかったんかなぁ?ゲームはアホになる、ゲームはダメ!と言われてますが、なんにせよ一緒に楽しめるのはエエもんやと思います。共通の話題があるというのは、いろんなコトのキッカケになります。
22:32  |  家事・子育て  |  Comment(0)

加古川市老人大学大学院で講演しました

2010.02.17 (Wed)

加古川市社会福祉協議会主催の「老人大学大学院」の公開講座で「きっと毎日が楽しくなる~心地いい家族のカタチ~」を講演しました。

会場は加古川市社会福祉会館のホールだったのですが、そのホールにほぼ満員でした。少し早めに到着してセッティングしている段階で、すでにボツボツと集まっていたのですが、控え室から「じゃ、会場の方へ」と会場に入ると、人の多さと熱気でモワッと温かい…というか暑い…というか熱い。

会場の大半が、講演名にもある「老人」。でも決して「老いた人」達なんかじゃございません。僕が思うに、今、日本で一番元気な皆さんです。待ってる間もワイワイガヤガヤと賑やか。そして、あっちこっちで笑い声。男も女も仲良く入り交じってニコニコ。今の日本の若い人たちは、ここまで元気じゃありません。賑やかでも笑顔は少ないです。子育て講演会でも静か~に待ってはります(逆に、静かな時間が欲しい時期でもありますが)。職場の研修は、たいていどこもシーンと静まりかえって待ってます。明るいというのは、ホンマに何物にも代え難い希望があります。個々にはいろんな問題を抱えていても、外に出れば元気で明るい。そこにはグッと堪えるモノもあると思います。それらすべてをひっくるめたあのパワー。

彼らが「リタイア」という区切りで社会から分断されてしまうとしたら、これはとってもモッタイナイことです。あのパワーは、ただ集まっているだけでもものすごいですから。まさに「団塊」のパワーです。

講演前がこんな感じでしたから、講演が始まってからも、打てば響く皆さん。本当にやりやすい会場でした。笑顔や頷きに乗せられ、放っておくとどんどん脱線しそうな勢いでした。スライドを使った講演なので脱線してもチャンと戻ってこられます。ホンマに、スライドを用意しててよかったです。

講演後に、大学院の学長さんから「今日から、なにか一つでも始めようという気持ちになりました」とおっしゃって頂きました。一つでも二つでも、一歩でも二歩でも、前向きなのはエエことやと思います。最後まで前向きに生きる姿を中高年の方達が見せてくれると、その後に続く世代も勇気がもてます。

講演後、取材に来られていた神戸新聞社の記者さんとお話ししたのですが、「世の中狭い」と実感。ゼミの先輩加藤正文さんが神戸新聞社の論説委員をされているのですが(以前「神戸新聞ジャーナル」でも一緒に出演しました)、その加藤さんとアスベスト問題の取材をされていたのだそうです。同じ年で同じ月生まれというだけでも親近感が涌くものですが、そのうえ共通の知人がいると話は楽しくならないはずがないです。

共通点を探し出すことで、話は楽しくなる。共通点が見つかりにくい時は、まず、なにか共同してみる。するとそこから接点が生まれ、会話が始まる。「無縁社会」の背景には、分業・分担の行き過ぎて共同が減少したことも、一つの背景にあげられます。ちょっと話せば共通点はあるはずです。「共通」の「共」、「共同」の「共」、そして「共に」という概念を改めて考えました。
18:34  |  講演記録  |  Comment(0)

あの細さはなに?

2010.02.16 (Tue)

五輪スピード:穂積6位入賞 女子三千

チェック不足で、「今ごろ?」という話ですが…女子スピードスケートに、もしかして革命が起こってるのかも?という気がしました。穂積選手もガンバらはったわけですが、優勝したチェコのマルティナ・サブリコバ選手。その足に驚きでした。

スピードスケートと言えば、ものすごい太さの太もも!が一般的ですが、サブリコバ選手の太ももがそんなに太くないんです。画像もありますので、ちょっと参考になるかと思います。

同じパワーなら空気抵抗が少ない方が速く滑れるはずです。穂積選手とサブリコバ選手の前から見た平面面積。穂積選手の方が肩幅や胸回り、そして太もも周りに関して、かなりガッチリしている分、面積が大きくなっている気がします。立体的に見ると余計にその大きさが目立っているように思います。

なにが言いたいのかというと、スピードスケートも中長距離に関しては、陸上種目のようにスリム化が進するのではないのか?ということです。スピードスケート選手のマラソン選手化とでも言いましょうか?そんな現象がパワー強化の一方で起きてきているのかもしれません。

マラソンと言えば、今、マラソン人口は急激に増えいます。増えてくると、それだけ選手層も厚くなるだろうし、経済的にも声援的にも支持も増えます。スピードスケートは競技場が限定され、誰でもどこでもできるものではないので、マラソンほどのブームにはならないと思いますが、「スケートをすると足が太くなる」という危険要因が打ち消されるとなると、少しは女子の競技人口も増えるのでは?と思いますし、長期的には選手層も厚くなるのでは?と期待できます。
08:54  |  スポーツ  |  Comment(2)

加奈子&和子さんからチョコ

2010.02.15 (Mon)

昨晩、
「なぁ、Valentine Dayっていつ?」
と加奈子に聞かれたので、
「今日やで」
と答えると、
「ちょっと買い物に行ってくるわ」
と、夜19時半に言い出す加奈子。

「どしたん?」
「パパにチョコレート買うの忘れてた」
「いや、エエし。何個かもらってるし」

どうやら、「サザエさん」でかつお君が
「今年はチョコレートの数が…」と言ってたのを見て思い出したらしい。

「夜なので」と、和子さんがついて行き、近所のファミマのチョコを買ってきました。
結局、それを3人でチョットずつ食べたんですけどね。

そういえば、最近は、バレンタインのチョコは、カレシや好意を持つ男性に渡すのではなく、「友チョコ」が圧倒的に多いらしい。

なんとなく、その気持ちもわからんでもない。とくに、手作りのチョコレートは、手作りの有り難みのわかる人に食べてもらってこそ「なんぼ」のモノだと思う。ましてや、せっかく作って渡しても、「僕、甘いモンが苦手やねん」では、なんだかガッカリ。

そんなことを考えると、甘い物好き同士、作る者同士で、プレゼント交換みたいなチョコ交換の方が、気楽だし、楽しいし、そして美味しいし♪はず。「友チョコ」に流れるのももっともな話。



サザエさんといえば、「全自動卵割り機」(YouTube)が人気らしい。
12:23  |  家事・子育て  |  Comment(0)

雑感バンクーバー五輪

2010.02.15 (Mon)

今日(2月15日)の時点で、日本はまだメダルがゼロです。

この時点で、一番メダルに近かったのは上村愛子選手。ホンマに「あと少し」だったのをライブで観ましたが、やっぱり表彰台の選手達は「さらに上」をいっていたように見えました。

ここまでの五輪を観て、「冬季五輪はF1のようだ」と思いました。練習場所も限られ、お金もかかる。技術の進歩は早く、積み上げた技はアッという間に真似され抜かれる。選手達の精密機械化も驚異的に進んでいる。選手達の公私とものプロ化がすすんでいる。その総合として、いかに多くのバックアップがあるか?が結果のために重要になっているように感じます。

F1で日本人ドライバーが何人も挑戦しながら、3位表彰台が2回あるだけで、優勝はまだ1レースもない。たとえば、フィンランド人の優勝・表彰台率を比べてみても、日本人のその効率の悪さはおそらくF1随一ではないかと思います。

良い時も悪い時も、みんながその競技を楽しみ、そこで戦う人たちを称え、応援する文化。そんな文化は、まだまだ日本には足りないような気がします。勝てれば応援するけど、そうじゃないなら無関心。それでは、「これから」の選手達やマイナースポーツの選手達は厳しいと思います。裾野の狭さと懐の狭さが、勝てない理由の一つではないかと思います。

今朝、ワイドショー番組をチョロッと見たら、まだ国母選手の服装のことを取り上げてました。僕も、決して感じのいい着こなしだったとは思いませんが、それでも敢えて言いたいです。
「だったら、模範的な服装ができるあなたが、彼より良い滑りして、五輪に出てみたら?」
と。
僕は、あの場にすら立てないわけです。あの着崩された服すら着ることはできません。「あんな服装で情けない」と思って批判しても、多くの人はエアーの一つさえもできないのです。批判は簡単ですが、それならそれとして、彼を代表として送り込まざるを得ないような選手層の薄さと、バックアップの薄さにも気づいて欲しいです。国母選手の服装が気に入らないのなら、品行方正で礼儀正しくかつ結果も伴うような選手を育てるための支援をしたらどうかと思います。

日本のスポーツ界は、ズッと、
・成績は悪くても、キチンとした選手
・成績は良くても、ちょっと問題のある選手
の二つの価値観の間で揺れています。朝青龍の件もその一つでしょう。高校球児の細眉。そういえば、イチローの髭も当初はヤイノヤイノと言われてました。

「体育」の延長のスポーツなのか?それとも…?

今後の日本のスポーツを考えるうえで、ひとつのヒントとして思い付く光景があります。それは、日本人選手団も五輪開会式の入場で「右っ左っ右っ左っ!頭ぁ~右っ!」をしなくなったことです。価値とは変化するものです。

蛇足ながら、ふと…分野は違いますが、「一番でなきゃだめなんですか!二番じゃいけないんですか!!」の蓮舫議員はこの件についていかがお考えなのだろう?と思いました。
09:58  |  スポーツ  |  Comment(0)

加奈子と「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」

2010.02.13 (Sat)

DSC01801.jpg予定どおり、加奈子と朝一番で「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」を観に行ってきました。日本では今日が封切り。その朝一番の映画が観られて、加奈子は大満足してました。限定プレミアムの映画オリジナルポストカードも手に入れ、ポップコーンも溜まったポイントで、結局食べきれないくらいの量のサイズを手に入れ、もぉ~ウハウハな顔してました。

映画の後半では、マイリーの歌にあわせて鼻歌も。もっとも加奈子の隣の女の子は、かなりデカイ声で歌ってました。まぁ、こういう映画なのでこれでエエのでしょう。

映画のできとしては、なんというか…マイリー・サイラスのプロモーションビデオをつなげたような感じでした。もともとテレビドラマだったものを映画化すると、こんな感じでしょう。さすがは、ディズニームービーなので、「映画版プリキュア」のようなことはありませんでした。

ただ…なんといいますか、現実のマイリー・サイラスと映画のマイリーとハンナ・モンタナとがホンマにゴチャゴチャで、僕はお父ちゃんのビリー・レイ・サイラスの複雑であろう心境を、同じ父親として考えてしまいました。

リリーはあんまり登場してなかったですし、マイリーとの絡みもごくわずか。オリバーに至っては…いた?でした。ディズニーチャンネルの番組「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」が好きな人には、ちょっと物足りないかな?

こんな映画を加奈子と観る機会も、あと数回でしょう。それ以降は、友達と観に行くようになるやろなぁ
14:31  |  映画  |  Comment(0)

あの日、江頭2:50と接近してた!

2010.02.12 (Fri)

2005年7月23日。千葉県北西部地震の日、僕は加奈子と東京ディズニーランドにいました。その時の携帯からのブログ記事も残ってました。

この下の、「見られるほど好かれる」という記事を更新しながら、ふと「江頭2:50も、最初は『うえ~』とか言われてたけど、みんなが見慣れてくると、今度は『神』になってきたよなぁ」と思って、「江頭2:50のピーピーピーするぞ」を久しぶりに見ました。

すると、
2010年2月4日(#116)放送分でえがちゃんが地震の話をし始め、なんと僕たちと同じ、2005年7月23日にDisney Seaにいたと言ってたんです。いやはや、あのシーンと退屈なTDRで知らずに江頭2:50と接近してたんですね。
どおりで大きな地震が起きたわけです。
えがちゃんがDisney Sea。
ものすごいミスマッチ。
そうとは知らず…
22:39  |  日々の出来事  |  Comment(0)

見られるほど好かれる

2010.02.12 (Fri)

2010年2月4日(木)毎日新聞夕刊「知りたい」より
2面 好感度についての記事より
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ここで、好感度を科学的に見よう。諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授(脳科学)は「見ることは好きになることです」という。え?

米国でこんな実験があった。画面に好感度がほぼ同じと見られる人物の写真を1枚ずつ、交互に6回表示して、どちらが好きかを選ばせた。その際、わずかだが長く表示した人物を「好き」と答える傾向がみられた。

「好感度を高めるためには、見させること、注意を引きつけることが重要だろうということです」。恋人や夫婦の関係でも、相手に向いてもらい、お互いの目線に入れることが「好き」を続けるために大事なのだ。

好感とは、男女間の好意にとどまらない。性別や年代を超えた「信頼感」も好感の一つである。信頼感を生む「同調」や「共感」を考えるとき、脳科学の分野で注目されているのが、ミラーニューロン(鏡のような活動をする神経群)である。

篠原教授は「相手の動作を見たとき、相手に生じる脳の動きと同じような脳の動きが、自分の脳でも再現される。そういう活動を示すのがミラーニューロンです。それによって、動作の模倣ができ、相手の心の想像ができ、コミュニケーションができ、相互理解が可能となる、と考えられています」と説明する。

私たちは誰かに目をやるとき「好きだから見るのだ」と思い込んでいるが、ミラーニューロンは原因と結果を逆転させる。(偏見の対象となりやすい)マイノリティー(少数民族)の顔と名前を一致させる米国での訓練で、学習効果が高まった人ほど偏見が減ったという報告も。「見ることは好きになること」でもある。
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仲の悪い夫婦は、お互いの姿や顔を視界に入れないようにしているのかもしれない。見ないからイヤになる→イヤになるから見ない→ますますイヤになるという循環かもしれません。

講演も講義も、聞き手に顔を上げて講師の方を見てもらうようにすれば、好感度は上がる→聞いてみようという気になる→顔が上がるになるのでしょう。逆に、講師の方から目をそらしてしまうと、その分、好感度は落ちていくわけですね。これが、いわゆる「目ぢから」というヤツの正体なのでしょう。スライドの文字は最小限にして、「読む」ではなく「見る」文字にし、講師を見て話を聞いてもらうというのは、まさに『プレゼンテーション Zen』にも書かれていたことです。

僕の講演の中の「共同が共有経験や共有情報を生み、その積み重ねのうえに共感しあえる関係が築かれる」という部分も、このミラーニューロンでも説明ができますね。「相手の心の想像」は、共有部分が多ければ多いほどより近い状態で想像できるはずですから。教養も共感のための補完要素になりますね。

22:18  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

明日は「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」

2010.02.12 (Fri)

明日の朝、一番で「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」へ加奈子と行くことに。

その映画「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」のページは、現在「内容符号化 (Content-Encoding) に問題があります。不正または不明な形式で圧縮されているため、ページを表示できません。」との表示。いったい、どんな「不正または不明」?どうやらFireFoxでは見られないらしい。IEだと問題なしでした。

明日の午前中は、小中学生のオコチャマ達に囲まれて、「ひえぇぇ~~~」な僕が見えます。でも、映画館のサイトをみたら、まだ残席がたくさんありそうだわ。意外と空いてるかな?

「パパ、ポップコーン買ってな」

と今から、言ってます。
今からポップコーンってコトは、映画館に着いたらハンナ・モンタナグッズを買わされそうです。

ポップコーンくらいならエエのですが、「テネシーへ行きたい」とか言い出すんじゃ?
あ!もしかして、最近、「馬に乗りたい」って言ってるのは、
この映画の予告編の影響?
まったくもってミーハー娘であります。
まったく、誰の血をひいたのやら……僕か。

しかしまぁ、こんな映画も娘がいるから観に行く機会があるってモンでしょう。
大人だけなら、まず観に行くことはないでしょ~!!
19:30  |  家事・子育て  |  Comment(0)

和子さんの料理

2010.02.12 (Fri)

講演の後のご飯の支度って、ホンマにキツイです。毎日講演してれば、それはそれで「そういうモン」になるのでしょうけど、まだ講演の無い日の方が多いので「そいういうモン」にはなれてません。

今日は、和子さんが休みだったので、僕が講演に出掛けた後で、加奈子と2人で「ジョリパス」に行って、2人でピザ2枚にマスタ一皿食べて腹一杯になってきたそうな。

で、夜は外食に行くのも「もぉエエわ(イヤやの方の意味)」になったらしく、ものすごく久しぶりに、和子さんが作ってくれました。エビの天ぷらでした。意外と(!)美味しかったです。

仕事から帰ってきて、ちょっと仕事のレポートを書いている間に、晩ご飯ができてるなんて、ホンマにエエもんです。「おい!メシ!」の気持ちもワカランではありません。でも、それが「当たり前」と思って慣れてしまうと、生活自立ができなくなってしまいますけどね。やっぱり基本は「自事」です。
00:08  |  家事・子育て  |  Comment(0)

守山市で講演しました

2010.02.11 (Thu)

IMG_7880s.jpg2009年1月の子育て講演会に続き、今日は「もりやま・女と男の輝きフォーラム」で講演しました。300人入るホールに270入っていて、席はほぼ一杯でした。人の数というのは、やっぱりそれだけでパワーになるモンです。僕の講演がある日はたいてい晴れるのですが、今日は朝からシトシトと冷たい雨でした。こんな雨の中、たくさんの人が来場して下さり、それだけでもウレシかったです。

楽屋に、最近ほぼ毎年お世話になっている河内長野市の担当さんが来てくれはりました。知った人に会えるというのはウレシいもんです。河内長野から守山までって「すぐですよ」と言うモノの近所のスーパーほどではないと思うのに、よぉ来てくれはりました!です。

今日の講演は、「人生いろいろ、夫婦もいろいろ」という、夫婦の馴れ初めなどにも触れるという話す内容のリクエストを頂いていました。男性の家事自立や育児参加、ワーク・ライフ・バランス講演のように頻繁に話す内容ではなく、久しぶりのネタです。久しぶりのついでに、スライドを全面入れ替えました。すべてのスライドを入れ替え、文字数を最小限にしました。これまでスライドの文字で構成に沿って話していた部分もあるのですが、文字数が少なくなるということは、その分、全部覚えとかないといけないわけで、昨日は何度もリハーサルをして覚え込みました。楽屋でも、スライド一覧に書き込みをして、構成の確認をしました。「全部、覚えられたやろか?」という不安は、まさに受験生のような感覚でした。

講演は、構成をすっ飛ばすこともなく大丈夫でした。何度も話している内容もあるし、だいたい自分に起こったことを講演しているのですから、細かいことは全部覚えているもんですね。時間配分も結果オーライだったと思います。前半の馴れ初めや子育ての話などを、だいぶんゆっくり話したので、後半が少し窮屈になったんですが、その方がむしろ内容のリクエストにはあっていたように思います。後半のスライドはもう少し減らしてもエエかもしれません。

IMG_7881s.jpg思ったようなところで笑ってもらえ、思ったようなところで頷いてもらえ、その反応をもらいながら僕も調子を上げていく。ホンマにお客さんと一緒に講演してる感じで楽しませてもらいました。途中、「自動的に喋ってる」という感覚になりました。喋ってる自分を後ろから見てる自分がいるんです。こんなことは初めてでした。なんとも不思議な感覚でした。

2009年の時と同じ課長さんで、また呼んでもらえて本当にウレシかったです。「行政の講演にはリピート依頼はない」と言われることもありますが、テーマが変われば呼んでもらえることもあるのですね。少しでも馴染みができるというのはウレシいものです。「また、よろしくお願いします」と会場を後にしましたが、ホンマに「また」があるとエエなぁ。

今日のスライド一覧です。
スライド一覧

今日の反省点。
プログラムに添付したプロフィールに載せたホームページのタイトルが古いものだった。
同じくプロフィールに載せた加奈子の年齢が「7歳」になっていた。
新規にインストールした「ClocX」がなぜか会場スクリーンにも投影されてしまった。要原因究明。
18:37  |  講演記録  |  Comment(0)

お道具箱の中はゴミだらけ!

2010.02.10 (Wed)

家では、ゴミをそこら中に置きっぱなしにする加奈子。お菓子の包み紙やティシューペーパー、工作の切れっ端などは、その場に置きっぱなし。ただ、これは家の中だけで、「外ではチャンとやってるから」と言うのを信じてました。

でも、今日の授業参観の後、「ちょっとお道具箱見せてな」と言って見てみると、グチャグチャ。糊や接着剤が二つ入ってるからわけを聞くと、「一個はもう中身がないねん」と答える。「中身がないんやったら、捨てとかんかいな!」ですわ。

結局、家の中でも外でもだらしなくしていたみたいです。よくテレビでやってる「ゴミ屋敷」。加奈子はあんな感じの生活になっていくんかもと、ちょっと心配になってきました。
23:23  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Twitter始めました

2010.02.10 (Wed)

Twitterを始めてみました。
このブログには、長文の記事や画像盛りだくさんの記事から、画像とひと言だけの記事や、ホンマにひと言だけの記事など、幅広く(節操なく)載せてきました。ただ、あまりにもバラバラだと読みづらいかと思い、ひと言系に関してはTwitterに反映させることにしました。

このブログの左側に「ちょこっと記事」という欄を設けました。ここに、Twitterで僕が発信したことが載ります。「今、○○にいます」「☆☆中」「※※なう」やチョットしたこと(140字以内にまとまりそうなこと)は、こちらに掲載します。
21:36  |  このブログ  |  Comment(5)
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