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『プレゼンテーションZen』の前と後

2010.01.31 (Sun)

プレゼンテーション Zen』前
スライド画像(昔版)

プレゼンテーション Zen』後
スライド画像s
もうちょっとシンプルなスライドもありますが、ここでは派手めのスライドを20枚抜粋しました。全部がこんな感じなのではありませんので、ご安心を。

それにしても、文字量がグッと減りました。
この大きさでも判別できる文字もできましたし、なんの画像かは文字が読めなくても伝わります。なんでこのコトに気付かなかったんか?と不思議でなりません。『プレゼンテーション Zen』は、そんな当たり前のコトに気付かせてくれました。

背景の画像は、自分の手持ちの他は「123RF」というRoyalty Freeの画像集から買ってます。『プレゼンテーション Zen』では、「iStockphoto」を勧めてましたが、「123RF」の品揃えもなかなかエエモンがあります。iStockphotoと重複する画像もありました。下の中でも1枚はiStockphotoから使ってます。

とりあえず、僕のプレゼンシートでのオススメは、「背景のデザインテンプレートなんて使わなくていい」というコトです。「ただし、Keynoteのグラデーションはのぞく」ですが。その他は、真っ白か真っ黒があればエエのです。それ以外は不要です。

さてさて、明日から、このスライドをMacで使用できるように変更かけていく作業にかかります。そして、2月の講演にはMacで…いけるかなぁ?

しかし…こうやって、スライドを公開してしまいましたが、『Zen』前の時だって、ある程度は「エエ感じヤン」と思っていたのですが、今見ると「ウワッ」っと思ってしまいます。半年後くらいには『Zen』後も同じように「ヒエェェ~~なんじゃこりゃ」となるのかもしれません。
22:34  |  仕事ネタなど  |  Comment(4)

兵庫県朝来市で講演しました

2010.01.31 (Sun)

今朝は、珍しく京都市内はシトシトという雨。僕が講演の日は、たいてい晴天!なのですが、今日は行き先が行き先だけに、この天気の方が風情があるというお天道様の演出かもしれません。

兵庫県朝来市。会場最寄りの駅は、和田山駅。JR山陰線は福知山駅までは、数年前まで毎週、京都創成大の講義があったので通っていました。昨年度と今年度は、明治国際医療大学の講義があり、これまた途中鍼灸大学前まで毎週通っていました。そして、福知山までは講演でも訪れたことがありました。ところが、福知山からその先は、一気にとんで鳥取駅まで行ったことがありません。今回は、特急で一駅ですが、福知山から和田山までの間を埋めることができました。

京都創成大に通っていた頃に乗っていた「きのさき3号」(アニルさんと出会った列車でもある)に乗り、福知山駅で、大阪から来た「北近畿5号」(はじめて乗りました)に乗り換えて一駅。いかにも、山陰地方らしい天候でしたが、和田山駅に降り立つと、京都市内よりも「あれれ?」というくらい温かい。雪も一切残ってなく、なんだか僕のイメージの和田山やその先の城崎温泉とは違った感じす。

来場している人の年齢層は、昨日の大阪市都島区よりも、さらに上の層が中心。しかも、主催の方達が熱心に声掛けして下さったおかげか、男性の姿も他の街よりも多く見受けられました。「はてさて…男性が多くて大丈夫か?なんせ今日のタイトルは『男の家事が家庭を変える』やでぇ」と思いましたが、始まってみると和やかな感じで、大声で笑う人こそいませんでしたが、みなさん笑顔で最後まで聞いて下さりました。市長さん、教育長さんも最後まで聞いて下さりました。市長さんも共働きで週末は、「男の料理」に励んでいるそうです。

そんなホンワカと聞いて下さってる皆さんの中でも、正面やや後ろの30代と思われるカップルが、一つ一つ「打てば響く」ような反応で僕を楽しませてくれました。「『僕は家事も育児もチャンとやってる!このうえ何が不満やねん』という人もいまして…」という話では、彼氏の方がアッチャ~~という顔をし、彼女の方が肘でツンツン突いているという、ホンマに絵に描いたような仲の良いカップルで「エエ感じやナァ」と講演しながら、僕もシアワセな気分のお裾分けをもらいました。

今日、会場で用意して下さったプロジェクターは、はじめて見る機種でした。日本アビオニクスというメーカーのスキャナー付きプロジェクターです。これまでで一番、色相の調整に難儀しました。白と黒の画面では問題ないのですが、カラーの投影具合がどうにもこうにも…もしかして、光源の具合が良くなかったのかも知れません。色の違いで見分ける内容を極力減らして正解でした。『プレゼンテーション Zen』にもコントラストについての記述がありました。

そういえば、昨日の都島区では、会場のマイクやスライド送りのリモコン、さらにはパソコンにつなげたスピーカーの電池が切れそうになったり、切れたりが相次ぎましたが、今日はその教訓もあり♪バッテリーはビンビンだぜぇ♪状態で望みました。

短時間の朝来市滞在でしたが、楽しい時間が過ごせました。
22:04  |  講演記録  |  Comment(0)

大阪市都島区で講演しました

2010.01.30 (Sat)

大阪市都島区で講演しました。
会場の都島区民ホールの最寄り駅は京阪本線京橋駅。我が家から京橋駅までは、京阪特急一本で34分。講演地としては、かなり近いです。

このパターンは、家にいるあいだから講演スイッチを入れておかないと、「電車乗ってるウチにスイッチ」が入らないのです。今朝は、最後の最後まで、スライドの修正をしてましたし、34分の乗車の間に誤植発見&修正と、ズーッと講演スイッチが入ってました。

僕の「第二の故郷」といえる大阪で講演する機会があるというのは、ホンマに有り難いです。しかも、今日のようにたくさんの方が聞きに来てくれ、笑顔で帰ってくれはるというのは、本当にウレシイものです。

進行時間の都合で、質疑応答の時間が無かったのが残念でした。その代わり、会場出口でお見送りができたので、その時に、お客さんの反応をみたり、感想を直接聞くことができました。これが僕の「次も頑張ろう」「もっとエエ話にしよう」という原動力のモトかもしれません。

「男の人に聞いて欲しい」「夫に聞かせたかった」という声をたくさん頂きました。確かに、男性にもっと家事自立してほしいと願ってますし、そのことが家庭や社会を変える力になると思います。でも、僕が彼らに語りかけるよりも、僕の話を各家庭の状況に合わせてアレンジして、今日来場して下さった女性の皆さんが、自分の言葉として語り働きかける方がズッとイイと思います。会話それ自体が大事なのです。今、日本のあちこちで会話がなくなってきてます。「空気を読む」のではなく、会話をたくさんして欲しいのです。また新しい講演のメッセージが増えました。やっぱり直接の会話には、訴える力とこういう「変える力」があります。会話こそ活力のモトだと思います。「会話力」のあるところは元気です。いつまでも話が尽きない関係は、きっと良い関係です。

帰りの京阪特急で、iPodでヘビーローテーションのOrianthiの新譜「Believe」を聞いていたのですが、気が付くと2曲目途中から10曲目途中までの約30分間、意識不明になっていました。自覚はなかったのですが、かなり緊張していたようです。

明日は兵庫県朝来市で講演です。これが終わると、10日ほど時間ができます。その間に、念願のPowerPointからMacのKeynoteへの移行に取り掛かります。またまたバージョンアップします。最終的にはスライド無しにするつもりです。
22:26  |  講演記録  |  Comment(0)

すごい!

2010.01.29 (Fri)

ビデオチャット、初めて使いました。

Macbook Proにカメラもついてるし、
設定もメチャメチャ簡単。

音もタイムラグが無くて感動です。
携帯電話のタイムラグよりも絶対的に短いです(当たり前か)!

こりゃ会議なんかでも十分使えそうです!
…って、今ごろ…ですね(^^;)
22:56  |  PC  |  Comment(2)

ハマリまくり

2010.01.28 (Thu)

性分として、たぶんに凝り性だと思うんですけど、
仕事に凝れるというのは、ホンマに幸せモンやと思います。

今日は、かねてより手を付けたかった
新しいスライドの作成に取り掛かりました。
下は、そのバージョンアップしたスライドの一部です。
slide002.jpg

全部使いたいところですが、重複もあります。
すでに今の時点で却下したスライドもあります。
もっともっとモディファイしたいのですが、
際限なくやってしまいそうなので、今日はこの辺で。

午前中、ちょっとだけWiiFitPlusをした後、
加奈子が帰ってくるまでズ~ッと作業。
お昼ご飯は食べ忘れてました。

制作中、ずっとOrianthiが流れてました。
Believe」買いました。
80年代ロックが好きな人は、ス~~ッと入ってくるはずです。

タグ : スライド

19:28  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

Orianthi!カッコよ過ぎです!

2010.01.28 (Thu)


マイケル・ジャクソンバンド最後のギタリストでもある
Orianthi!エエ音出してます!
僕好みの音ど真ん中です。
PRSのゴールドトップも似合ってます。

もともとレスポール系の音が好きなうえに、
アームもほとんど使わない僕。
お隣のSteve Vai先生ももちろん大好きですが、
音そのものはOrianthiの出してる方が好みです。
チョーキングでビブラートをかけた時のキュイィ~~ンという伸び!

おおお!この伸びは…
もしかして…
全然タイプは違うけど、
ジョン・サイクス殿下のアレと似たような?

シングルカットの「According To You」もいい曲だと思いますが。
僕は、Steve Vai先生との共演の「Highly Strung」の方が
Orianthiの持ち味が出ていると思います。
0:59の一瞬「レイラ?」というようなフレーズ。
実際にギターで弾いてみると、意外と難しかったです。



それにしても、マイケル・ジャクソンは、ジェニファー・バトンといい、Orianthiといい、良い女性ギタリストを連れてきますね。
00:01  |  音楽  |  Comment(0)

「ほめる力」クロ現

2010.01.27 (Wed)

昨日のクローズアップ現代は「ほめる力」でした。
19:30からの番組を見てオモシロかったので、深夜の再放送をビデオに録りました。

ほめるのって難しいですよね。ええ加減な観察でほめると「ホンマにわかってんのかいな?」「口だけやん」「なんか裏があるんとちゃうか?」と、かえって逆効果になります。

家事の場面では、ホンマに難しいのです。

「お!今日の味噌汁、美味しいやん!」
「へぇ~わかる?」
「ダシがチャウやん!なんかこぉ~絶妙のバランスやわ!」
「いつもマズぅてすんません!今日は『あさげ』やしな!」
「・・・・え・・・・」

というようなコトも起こりえません(実は、実話です。ウチじゃないですけど)。
味をほめるというのは、ものすごく難しいんです。体調や他のメニューとの組み合わせの妙というのもありまして、同じ味でも違って感じるものです。家事でほめるなら、掃除や収納、洗濯やアイロンがけなどの方が、間違いないと思います。

料理の場合は、感謝を素直に表すのがオススメです。「いつもアリガトね」「帰ってきたら暖かいご飯ができてるなんて、有り難いこっちゃ」「待ってくれてたん?おおきになぁ」などなど。

番組の中で、子育て中のお母さんが、「夫婦すれ違いが多くなり、会話がだんだん機械的になってきた」ということを話していました。どこの夫婦でもそういうコトは起こってるんですねぇ。「よくやってるよ」「頑張ってるよね」とは、なかなか自分で思えないもんでした。単純計算で週に21回ある食事機会の中で、せめて1回でもいいから定期的にゆっくりと話しながら食事できる機会でもあれば、ずいぶん違ってくると思います。

セオドア・ゼルディンという学者がこんなコトを言ってるそうです。
「会話には単なる情報のやりとり以外のものが含まれている。会話はお互いにとっての意味の発見、規範や目的についての交渉、共感や否認・困惑・理解の表現が含まれる。そこには相互性とある種の関与、すなわりリレーションシップが暗示されている」

そういえば、ゲストの春風亭小朝さんが、「間接的にほめているのを聞くというのもイイ」ようなコトを仰ってましたが、これって、「枕草子」だったか「徒然草」だったかにも書かれていたように思います。そして、僕もかけてもらうとウレシイひと言を、小朝さんも「大切なコト」と仰ってました。

「頑張ってるね、いつも見てるよ」

僕の支えにもなってます。
良いとか悪いとかは、個々の解釈もあり難しいところです。ただ、「いつも見てるよ」には、「一人じゃないんだ」「独り相撲とってるんじゃないだ」という気持ちにさせてくれる力があり、かけてくれるとウレシイひと言です。子育てで行き詰まっていた時も、講演で各地に出掛けた時も、「いつも見てるよ」というひと言に助けられてきました。これからも、そうだと思います。
21:22  |  日々の出来事  |  Comment(0)

カンベンしてぇな

2010.01.27 (Wed)

市バスが電柱に衝突、乗客ら8人軽傷
中京の交差点


皆さんの京都に対するイメージはいかがです?
おそらく、「優雅である」とか「はんなり」などで、決して「闘志むき出し」とか「血気盛ん」というイメージではないと思います。僕も、隣の大阪に長年住んでいて、「血気盛ん」なのは大阪!と思っていました。ローランド時代は、営業車で「なにわ」や「和泉」のナンバーをつけた車の地域へ出かけていました。

そして、脱サラして京都の大学院に通うようになり、気づいたことがありました。

「京都の自動車の運転は、大阪よりもアグレッシブ」
その中でも、特に血の気が多いのが、「京都市バス」だということです。

ガサツなイメージの強い大阪といえども、市バスは法令遵守にキチンと挨拶です。
ところが、京都で市バスに乗るとまぁ、赤信号でも突進してきます。圧巻なのは四つ角で赤信号突入し、青になった側の往来を防ぐということも多々目撃しました。急加速&急ブレーキなど日常茶飯事で、京都市バスに乗り慣れてない人は、「お~~っとっとっとっと」と右に左に前に後ろに揺さぶられているはずです。そして、なにより運転手の愛想の悪さは、全国の市営バスの中でも他に類をみないんじゃないかと思うくらいです。

長くなりましたが、そんな京都市バスが、一昨日、電信柱に激突してくれました。動いていた相手ならともかく、止まった相手に向かって突撃。

これを機会に、いろいろ見直してほしいです。全国から来る観光客の皆さんに、恥ずかしいような市バスは、ええ加減カンベンしてほしいです。

一つ、付け加えるなら、京都市バスの中でも、いくつかの路線は委託運行しているようで、私鉄系バス会社からの運転手もいるようです。乗ればすぐわかる雲泥の差があります。

北京や上海の乗り合いバスでも平気だったのは、京都市バスで慣れていたからか?
20:56  |  日々の出来事  |  Comment(0)

新鮮な経験

2010.01.26 (Tue)

IMG_7732s.jpg一昨日は泊めてもらった友人宅で、僕が晩ご飯を作りました。ブリ大根、鶏もも肉の塩焼き、ワカモレを作りました。よそのキッチンは新鮮です。機材も違うし、火力も違うし、醤油も関西と関東じゃ違うんですね(同じブランドの同じ銘柄なのに)!

一番新鮮なのは、よそで作ると、ものすごく感謝されることです。

でも、これって他人の家だからこそ味わえる感謝なんですよね。自分の家なら、「おっと、テレビの録画予約しとかんと」「あ、お風呂のスイッチ入れてたかな?」「これ!オカズばっかり食べたらアカンやん!」などなど、食事時といえども、いろいろ雑用があります。食べながらユックリできるなんて、実は自分の家だと難しいコトなのかも。

だから、こうやってたまに他人の家で料理して食事するというのは、新鮮でエエもんやと思います。

これからは定期的に友人宅を巡回して出張料理してみる?
22:50  |  料理  |  Comment(2)

加奈子へのお土産

2010.01.26 (Tue)

IMG_7743s.jpg今回の東京方面旅行。お土産は、入ったスーパーの輸入菓子コーナーにあった「WONKA」チョコレート。あの「チャーリーとチョコレート工場」でおなじみの「WONKA」です。

「え?2種類もあったの?」
とビックリして買い、家に帰って加奈子に見せるまでのお楽しみにしてました。下のは箱に入ってたんですが、中身は上の箱無しと同じでした。なんてコッタイ。

問題は、加奈子の反応です。「板チョコ大好き!」の加奈子ですが、どういうわけだか、「WONKA」はちょびっとずつ。もしかして…チャーリー以外の残りの4人みたいになるのを恐れているのかも(笑)
21:25  |  家事・子育て  |  Comment(0)

変わった味でした

2010.01.26 (Tue)

20100126210137
サントリーから出てる「チョコレートスパークリング」という炭酸飲料。

チョコ味なんだけど、チョコは使ってなくて、チョコ香料。いってみればチョコフレーバーのスパークリングウォーター。

しかしワケの分からん違和感が。500mlのうち150mlあまりを残してギブアップ。
21:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「家事男ネット」!

2010.01.26 (Tue)

東京へ出掛けたのは、熱血主夫さんと「家事男ネット(かじおねっと)」の立ち上げに関する話し合いが目的の一つでした。「家事男ネット」の内容については、まだ未確定な部分が大半ですが、今、考えている内容については、別のブログに掲載しました。

大まかには、
・家事を(やろうと)する男性への応援とサポート、情報提供。
・家事を(やろうと)する男性の交流と情報交換。
・家事を(やろうと)する男性の周囲の人たちとの交流と情報交換。
・企業への商品提案やアンケート協力。
・マスコミへの取材協力。
・家事する男性が存在することのアピール(アピールというと何だかマッチョな響きですが…)。
などを、主な活動として考えています。

これで、金儲けをしたい!政治力を高めたい!社会を変革したい!という野心はなく、「ユルく」「幅広く」しかし「末永く」運営できることを第一にしています。そのための持続可能なバランス維持に尽力したいと考えています。

差し当たって、僕が会長で、熱血主夫さんが事務局長という位置づけにはなりましたが、とくに地位にこだわっているわけではなく、適任者が登場すればその方にお譲りして、僕は単なる「言い出しっぺ」になろうと思っています(「発起人」という言葉がありましたね)。

いろいろ調べてみたのですが、「主婦」という言葉でつながる団体はいくつか存在しているのですが、「家事」「男性」の両方をカバーしている団体は、今のところ無いように思います(リサーチ不足かも知れませんが)。ですので、この領域では日本初の団体になります。

昨日、二人で「ホナまっ、やりましょか!」と軽くスタートを切りました。お気楽な団体ですので、「こんなのもやってみたら?」「こんな団体もあるでよ」「自分も参画したい」などなど、皆様からの情報は大歓迎です。
13:17  |  社会活動  |  Comment(5)

東京へ

2010.01.24 (Sun)

20100124122104
今日は、時間差で僕の三時間前の便で、和子さんも東京へ出掛けてます。加奈子はお婆さんとお留守番。義母孝行&加奈子はやりたい放題?!
12:21  |  家事・子育て  |  Comment(0)

三木町での講演画像

2010.01.23 (Sat)

DSC00143s.jpg DSC00136s.jpg
先日の三木町での講演の画像がアンケートとともに届きました。
右の画像のように、後ろから撮った写真は初めてでウレシイです。

アンケート内容も好評頂きうれしかったです。
--
・ ゆとりをもって子育てをするということを忘れていましたが、おしつけたりせず、一緒に親も育っているつもりでやっていこうと思いました。
・ 反抗期の子どもにかける言葉が最近少なくなってきて、これではいかんなぁと思っていました。まだまだ、子どもで花を咲かせるまでには、これからたくさんの経験と知識も必要だし…生まれてきてくれた時の気持ちを思い出し、ゆっくり接していきたいです。
・ 講話というとかたい話で正直眠たくなるものが多いが、今日の話は主婦の気持ちの分かってくれる人が話してくれているので、「うんうん」と段段体が自然に前のめった感じで、あっという間の時間でもう少し、聞きたかったくらいです。もう少し心にゆたりをもって手を抜くことも時には必要で、分かってもらえる人がいることは心強い。
・ 一人で何事もしようと思わないで協力しあったり、考え方をかえるだけで随分楽しく楽になるかなと思いました。
・ 男性が子育てに参加することも今の時代は必要だと感じました。
・ 母親だけでなく父親にも聞いてほしいお話でした。
・ これからは楽しみの種を拾っていきたい。
・ 早くして…あれしなさいとか子どもにいつも言っているので、ほんの一息15秒待ってみようと思いました。
・ 楽しみを見つけるという事にハッとさせられた。
・ 我が家も取り入れようと思うことが多々あった。
・ うちの旦那も子育てや家事、掃除、洗濯など協力してくれます。家に帰ったら話したいと思います。
・ 忙しい時など簡単にするという事が、参考になりました。夫は家事の仕方が分からないので「見える化」で参考の写真など貼っておいて、それと同じようにしてもらうようにすると良いことも、なるほどと思いました。

その他、「笑いがあってヨカッタ」「とても共感した」など、反響頂きました。どこの講演でも好評頂くというのはウレシイですが、とくに縁のある土地での好評は格別なものがあります。ありがとうございます。
22:32  |  講演記録  |  Comment(2)

一日中あくび

2010.01.23 (Sat)

なぜか我が輩、今日一日中、あくびしてました。
昨晩から今朝にかけて9時間近くも寝ていたのに、一日中眠たくて眠たくて。
床暖房の上でゴロゴロ転がってました。

先週の加奈子の宿題に、「自分が生まれた頃のお話しを親に聞いてきましょう」というのがありました。今週末は「1~3歳の頃の話を聞いてきましょう」でした。保育園に通い始めたり、引っ越ししたことなどなど、とにかく画像はたくさんあるので、それを見ながら「こんなコトもありましたなぁ」としみじみでした。

そして、それを見ながらもあくびしてました。あごが外れそう。
21:38  |  日々の出来事  |  Comment(0)

まずは地元の人たちで!

2010.01.23 (Sat)

「愛妻ハグ」イベント中止
参加ゼロ、寒さ嫌われた?

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 「つまごい」と読む村名にちなみ「愛妻」をテーマに地域おこしに取り組んでいる群馬県嬬恋村の冬の新イベント「愛妻の丘でハグしよう―極寒星空ハグ―」が中止に追い込まれた。
 理由は、参加カップルの申し込みがゼロだったため。20日の締め切りを22日まで延ばしたが、効果なし。村は高原地帯で冬は気温が氷点下に下がるため、村観光商工課は「ハグするためだけに寒い所には来ないのかも」としょげている。
 「愛妻の日」の31日にハグにちなんで午後8時9分に抱擁する趣向で、村は「普段見られない景色や星空に囲まれてハグできる」とアピールしたが、問い合わせが10件程度あっただけだった。
 村は2006年から毎年9月、普段言いにくい妻への気持ちを思い切り叫ぶ「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称・キャベチュー)を開催し、恒例行事として人気を集めている。
 村は「ハグが恥ずかしかったわけではないはず。これからも“愛妻の聖地”としてPRしていきたい」と意欲を示している。(共同通信)
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そういや久しぶりのニュースへのコメントです。
公共の場で男女が仲良くする光景を、「不快だ」という年代もまだまだ存在する日本社会で、しかも「エエんとちゃうの?」とスルーできるような都会でもなく地方では、なかなか難しい企画だったのかもしれません。

まぁ、僕としては、観光客を呼んでハグさせるのではなく、嬬恋村のカップルの皆さんが盛大にハグするイベントにした方がネタとしてはオモロいと思います。「愛妻の聖地」の住人として元気にハグして頂きたいものです。
11:39  |  日々の出来事  |  Comment(0)

『bizmom(ビズマム)』の取材

2010.01.22 (Fri)

IMG_7698s.jpgお昼過ぎから『bizmom(ビズマム)』の取材と自宅ロケがありました。
取材は、「時短達人が伝授! いまより-10分の裏技(仮)」という特集の一環でした。
今回は、「急な来客などで、5分で掃除しないといけなくなった!」という時に、何をどこから掃除したらいいのか?という、僕のお得意分野での取材になりました。

記者さん一人で、ICレコーダーを回しながらの撮影になりました。思った以上にスムーズに撮影が進み、ホンマに5分で終わりました!…というのはウソですが、それでもテレビの撮影に比べると、ものすごく短時間で終わりました。

ポイントについては、あとで誌面に載ると思いますが、
1.奥から玄関に向けて一直線に掃除する。
2.上から下へ。
3.空気をかき混ぜる掃除機はできるだけ使わない。
4.白いモノは白く、光モノは光らせる。
5.「ながら家事」で効率よく。
6.最後に玄関から客動線と客目線でチェック!
という感じです。

「ながら家事」で紹介したのが、画像の「コジット フローリングそうじッパ」。スリッパがモップになってるんです。履いて歩くだけで(ある程度)の掃除ができます。それと、マイドおなじみの「フローリング用お掃除ロボット ロボモップ ハローキティ DRM-KT01」を紹介しました。「ロボモップ」は記者さんにもウケてました。ウチのキティーちゃんモデルはチョット値段が高く4480円ですが、黒いロボモップ「フローリング用お掃除ロボット ロボモップ XP DRM001-04」は3452円です。

思った以上に、楽しく時に雑談で脱線しながらも、テンポよく取材がおわりました。部屋もキレイになったし、一石二鳥です。よそのお宅を訪問するロケよりも、メリット感あり!です。見開きで4~6ページの扱いになるそうです。けっこうドドンですね。

『bizmom 2010年春号』に登場の予定です。いろんな写真撮りましたし、「あの画像は、どう使われたんやろか?」と、どんな誌面になるのか今から楽しみです。
21:00  |  家事・子育て  |  Comment(0)

ノロウイルス大流行

2010.01.22 (Fri)

和子さんからの情報です。
今、ノロウイルスが大流行しているそうです。
熱血主夫さんちの上の子もノロウイルスだそうで…
インフルエンザ対策も兼ねて、
手洗いは念入りに!
というお達しでした。
20:34  |  日々の出来事  |  Comment(0)

『バグダッド・カフェ <ニュー・ディレクターズ・カット版>』

2010.01.20 (Wed)

映画評なんかを見ていると、必ず誰かが「名画」として評価しているのが、この『バグダッド・カフェ』。先日、『アンヴィル』を見に行った京都みなみ会館で『バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>』を見てきました。

今日は女性は一律映画が1000円という水曜日。ってことで、女性客が大半。

不思議な映画でした。見終わって、家に帰って、ちょっと作業して、ふと『バグダッド・カフェ』のサイトの予告編を改めて見た途端、ジンワ~~ッと映画のシーンがよみがえってきて、フッと一息。なんだか「のど渇いたぁ~」という時に、自動販売機を発見して、そこで炭酸飲料を買ってグビグビ飲んだ感じに、心の潤いを感じる映画でした。

ストーリーの解釈は、他のサイトにお任せしますが、僕の中でオモシロかった点を二つ。

一つはコーヒーについて。おそらくドイツでもイタリアやオランダや北欧同様に、濃いめのコーヒーが飲まれているのでしょう。バグダッド・カフェ本来のコーヒーに「なによこれ。茶色の水じゃないの」とケチをつけたジャスミンの理由もよくわかります。そして、ジャスミン味のコーヒーをお湯で薄めてのむアメリカ人達。このコーヒー・カルチャー・ショックは、この映画の後、スターバックス系の濃いコーヒーがアメリカでも受け入れられるようになり、もしかしたら今では、少し薄らいでいるかもしれません。

二つ目は、「ドイツ人の掃除はすごい」という点です。このジャスミンもまた、埃まみれのバグダッド・カフェに耐えられず、思わず掃除機と雑巾を持ってしまったのです。そして、物が溢れてゴチャゴチャだったオフィスも、すっかり片付けてしまいます。「勝手にしんといて!」という主人のブレンダ。「元あったように戻してちょうだい!」というものの、実際に元に戻り始めると、「…いや…やっぱり、このままで」となる。

なにかしたい、なにか役に立ちたい、なにか喜んでもらいたい。急に掃除を始めたジャスミンには、そんな気持ちがあったのかもしれません。砂漠で夫に捨てられ、途方に暮れ、自暴自棄にでもなりそうな時、なにか単純な作業に打ち込むというのは気が紛れるものです。そんな動機だったのかもしれません。埃まみれの部屋と、掃除好きなドイツ人の気質。「ただ掃除がしたくなった」だけかもしれませんが、僕には、これが大掃除を始めたきっかけだったように思えました。『働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~』を読むと、なんだかジャスミンもそんな気持ちだったのかも?と思えます。

なにか役に立ちたい、何か喜んでもらたいという気持ちで、掃除したり子守したり。でも、ジャスミンが交流が生まれた子ども達を部屋に招き入れて好きにさせてやると、「あんた何様のつもりやネン!もぉ出てってや!」と怒鳴り込んでくるブレンダ。「自分の子どもでも面倒見てたらエエねん!」「…子どもはいないの…」と言われ、ハッとする。「さっきは言い過ぎた」と戻ってくる。

こういうチョッとしたお節介は、ちょっと前の日本にもいましたね。でもよく知らない人からお節介されると、イラッときてしまうのはブレンダも現在日本人も似たようなものかもしれません。ところが、ホンマはやってくれてウレシいこともたくさんあるのです。そんな時、すぐに素直に「ありがとう」と言えるといいんですけどね。当初のバグダッド・カフェのように荒れていれば、気持ちも荒れてしまい、なかなか素直になれないのも確かです。でも、お節介しあえる関係というのはエエもんです。誰かがお節介の一歩を踏み出せば、いろんな困りごともスカーッと解決するかもしれません。

こんな話があったらエエなぁ。
こんなカフェがあったらエエなぁ。
こんなオバちゃんがいたらエエなぁ。
そんな話でした。

最初は、ただのおデブなオバちゃんだったジャスミンが、いつの間にか太さも魅力な女性に変わっていく様子は、役者の巧さですよね。すごい役者さんです。
21:45  |  映画  |  Comment(0)

加奈子のブーム

2010.01.20 (Wed)

加奈子は最近、ディズニーチャンネルの「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」にハマってます。iTunesの「ハンナとマイリー~二つの世界」の試聴版を聞いて盛り上がったりしてます。

そして…
「やっぱり加奈子歌手になりたい」
と言ってます。
「ははは…(^^;)まっイイけどね」
と流してますが。

いろんな映像が各種のメディアで流れてますが、その中でも、「アメリカの子どもたちに大人気!」という感じで、小学生や中学生くらいの子どもたちが、ハンナ・モンタナを演じているマイリー・サイラスを見てキャーキャーしてる映像を見て、安心したように加奈子もミーハーしてます。さいわい、同級生などの身近に同調してくれる人がいなくて、盛り上がりの相乗効果には至ってません。そのうちジャニーズなんかに燃え上がっていくんでしょうか?…やれやれ。
19:47  |  家事・子育て  |  Comment(0)

やっと取り替えへ前進

2010.01.19 (Tue)

この家も、もう建てて5年が経とうとしてます。
そろそろ住宅ローンの最初の5年が終わり、借り換えの手続きもしないといけません。

2009年は、家のあちこちの補修もしました。食洗機の修理、ガスグリルの部品交換、北面サイディングの補修などがそれです。配置換えや模様替えは随時行ってますが、加奈子の部屋に机が入ったりもしました。

そして、5年間、ほぼ毎日回り続けているレンジフードのフィルター。去年くらいに、表面のコーティングがはげ落ちてしまい、付着した油が落ちにくくなってます。そのコーティングはフッ素系だったようで、中性洗剤での洗浄じゃないとアカンかったのに、弱アルカリ性の洗剤を使ったせいで、コーティング効果が落ちてしまったみたいなんです。

新しいフィルターを購入するまでの急場しのぎで、つけ置き洗いしたり、スチームクリーナーを使ってみたりしましたが、なにしろ相手は油。そうそう簡単にはとれません。

今日、そっち方向に行くついでがあったので、クリナップのショールームを訪ねて、フィルターを注文しました。いったい値段がどのくらいのモノなのか?納期はどのくらいかかるのか?よくわからないのですが、とにかく付け替えたい一心で注文。

10年目には、ファン自体を付け替えなアカンかもしれません。このクリナップのファンは、なんと!回転するいわゆるファン部分が取り外せない=洗えないのです。そんなレンジフードあり?ですわ。

家が建った頃のキッチンの画像を見ると…こんなにキレイだったんや!と驚きです。
17:26  |   |  Comment(0)

香川県三木町へ

2010.01.18 (Mon)

IMG_7649s.jpg高松の高齢者は、「電車」と言えば琴電。「汽車」と言えば国鉄です。小学生の頃は、琴電長尾線沿線に住んでいたので、買い物や病院通いによく乗っていました。その当時は、高松築港駅(JR高松駅の連絡駅)には本線と、長尾線ではなく、志度線が乗り入れていて、僕が住んでいた場所の最寄り駅からは、途中の瓦町で乗り換えなければいけませんでした。今は、長尾線が高松築港駅に乗り入れていて、昨日の講演会場までは乗り換えナシの一本で30分。

久しぶりに長尾線に乗って気付いたのですが、琴電の駅間ってこんなに近かったんですね。小学生の頃には、ずいぶん遠く感じた隣接駅ですが、「あれれ?」というくらいでした。ガタゴンガタゴンと速度のわりに良く揺れる列車でしたが、これも愛嬌でしょう。

IMG_7664s.jpgお昼ご飯を呼ばれた「手織りうどん 滝音」です。食べ終わってから店の写真を撮ったのですが、店を出る頃には、入った時よりも長い行列ができていて、店の外にあふれていました。といっても、うどん屋の客回転は速い。チョット待てば食べられます。「美味いうどんが食べたければ、混んでいる店を探せ」です。

実は、会場近くに「讃岐うどん 寒川」というこれまた有名な店があるのですが、残念ながら日曜日がお休み。でも…この「寒川」はもしかして、場所からすると、ズ~ッと昔に香川医科大の知人に連れて行ってもらって、食べたような気がしないでもないのですが…

「滝音」のうどんは、「やっぱり讃岐うどん!」です。コシが違います。かっこうよく食べるなら、やっぱり「かけうどん」や「ざるうどん」がベストです。具の多いうどんはどうしてもズズズ~~~ッと吸い込もうとすると、途中で引っ掛かってしまいます。でも、昼ご飯としてなら僕が頼んだ「まかないぶっかけ」はオススメです。講演して、家に帰るまでお腹がもちました。うどんランチとしては、珍しいことです。栄養も偏らずにグッドです。

IMG_7675ss.jpg往路は時間に正確な鉄道路線を使い、京都から岡山までを新幹線。そこから瀬戸大橋線→琴電長尾線。岐路は時間に余裕があるので、高速バス「高松エクスプレス京都号」を使いました。前回同様「発車オ~ライネット」から予約したのですが、またまた座席割り当ては「1D」という運転手のすぐ後ろ。IMG_7666s.jpgそんなに早く予約したわけじゃないのに、またまた足下の狭い「1」列。この前回乗った「津山アクスプレス京都号」と同様の三菱ふそう「エアロクィーンI」に限ったことなのか、1列目の足下がチョット窮屈。

獅子の里三木バスストップから乗ってしばらくすると、11月8日の講演地東かがわ市「とらまる公園」を通過。高速道路から、こんなに近かったんですね。11月8日は、ここから逆方向に走り始め、高知市までハイヤーで疾走したのでした。なんとも豪快な移動をしました。

IMG_7667ss.jpg IMG_7680s.jpg
そして、バスは鳴門大橋を横断。途中の「室津PA」でトイレ休憩を挟んで、今度は明石海峡大橋を通過。左の大鳴門橋と、右の明石海峡大橋。ちょうど淡路島縦断中に日が暮れたのがよく分かります。

高速バスでの移動は、乗り換えナシで行けるのと、人の行き来がほとんどないのがメリットです。でも、車内で講演のレポートを書いたり、スライドのチェックをしたりという作業は無理です。本を読むのも車両や路線によっては難しいと思います。安定した走行とは言え、電車(とくにN700系新幹線)とは比べものにならない揺れです。

僕は前回もトライしたiPodにPodcastを詰め込んで、それを聞きながら過ごしました。伊集院光、爆笑問題、久米宏、Suntory Saturday Waiting Bar AVANTI、梶原しげるの『サンデースコープ』をそれぞれ数本分入れて準備しました。ためになる話や笑える話があって、退屈しなくていいのですが、おもしろい話はついつい「クククッ」と笑ってしまいます。このPodcastでラジオの良さを再認識しました。
IMG_7682s.jpg
ほぼ定刻通りに京都駅駅北の烏丸口側に到着。近鉄に乗ろうとすると、伊勢丹を通過。そこで、ちょっと寄り道して、マールブランシュの「フルーツバトン」をお土産に。ここのケーキのスポンジがオイシイんです!

ホンマは、「Man in the Moon」でJackソーダか「BASS PALE ALE」でも一杯やって帰ろうかと思ったんだけど、ケーキを買ってまっすぐ帰るスイッチを入れました。
15:58  |  旅行  |  Comment(2)

ペチカを試してみました

2010.01.18 (Mon)

IMG_7688s.jpg1月14日の記事で思わず衝動買いを紹介したビーズ式足温器エコたんぽ「ペチカ」が今日の午前中に到着しました。さっそく足を突っ込んで試してみました。

足を入れてしばらくして「お!?」と暖まってきました。時間を計り忘れていたのですが、初めて足を突っ込んだ時の画像があったので、時間を確認すると暖まり実感時の「6分前」。つまり、約5分後くらいからジンワ~ッと暖まってくる実感があるわけです。その前に、運動かなにかをして足が温まっている状態なら、もう少し早く暖かさを感じるかもしれません。

足下の暖房にはいろいろ投資しました。通販生活の足下パネルヒーターを買ったり、45センチ四方のホットカーペットを買ったり。他にもいろいろ買ったような記憶がありますが、思い出せないというコトは効果がイマイチだったのでしょう。パネルヒーターとホットカーペットは対費用効果は大だったのですが、よくスイッチを切り忘れました。一階のリビングに降りて、用事を済ませて上がるとスイッチが入りっぱなしだったことが一度や二度ではありません。その点、このペチカは電気もガスも不要です。付けっぱなしのコストと機械的トラブルのリスクは完全に回避できます。

電気やガスを使わないので、暖房と言っていいのかどうか難しいところです。ジンワリ温かいのですが、電気やガスなどの直接的な熱気はありません。どちらかというと、キムチ鍋を食べた後のような暖かさです。体温以上の暖かさは得られない感じです。外的な暖かさではなく、内発的な暖かさです(ニュアンスが難しいなぁ)。

ちょっと気になるのは、24.5センチの僕の足には突っ込むスペースが広く、その分、暖気をロスしている気がします。もうチョットキツイくらいの方が温かいはずです。広い分、あそびがあり、スペースの中でチョット足を移動させると、そこはヒンヤリ。このまんじゅう型ではなくスリッパ型にして足首をキュッと締める感じにしたら、もうちょっと熱効率はイイと思います。おそらく、スリッパ型にしないのは、そのまま歩く人がでてきて、引っかけたり摩耗したりして、破れてビーズが飛散という事態を避けるためだと思います。それと密閉することで籠もるであろう足の臭い防止対策なのかもしれません。使っていて足が蒸れる感覚はまったくありません。

ちょっと本棚に資料を取りに行こうとしてペチカから足を出すと、「冷たッ」と感じました。それだけ暖まっていたというコトですね。
12:55  |  家事・子育て  |  Comment(0)

香川県三木町で講演しました

2010.01.17 (Sun)

今年初めての講演として、香川県三木町の子ども会育成連絡協議会役員および育成者人権教育研修会(長っ)の講師を務めてきました。

おそらく中学生時代以来の琴電長尾線にゆられながら、最寄りの「学園通り駅」へ。僕が高松にいる頃には、こんな駅は無かったのですが…そこからまずは昼ご飯。香川県と言えば讃岐うどん。連れて行って下さった「滝音」は、2006年6月にも訪れたうどん屋。「美味いうどんが食べたければ、混んでいる店に行け」という格言通り行列してました。

やっと「頂きます」と思ったら、隣のテーブルには高校の同期とその子ども達が。おもわず話が盛り上がる。頼んだうどんが「まかないぶっかけ」というトッピングフルコースのボリューム満点のうどんで、食べても食べても減らない。讃岐の人間がうどんを残すなど許せないので、頑張って完食し会場に入ると、かなりドンピシャな時間。そんな時でも、慌てないのが讃岐人?

協議会の会長さんと教育長さんのお話の後、僕の出番に。
ステージから客席を見ると…
…堅い。
ツカミも今ひとつツカミ切れてない感じで、そのまま「家族紹介VTR」へ。途中の「逆転夫婦シーン」でもあんまり反応がなかったので、「あの…遠慮なく笑ってもろてエエんですよ」というと、それまでの緊張感が切れたように笑い声が。

それ以降は、いつものペースでした。今回も新しいスライドと進行を仕込んでいたので、リハーサル通りを心がけ丁寧にいきました。「M」字型人間関係のところの食いつきは、ヨカッタと思います。一斉にメモを取ってくれてました。

講演会が終わって、片付けをしていると、「ウチの兄も北高一期生でした」という方が。聞けば、そのウチによく遊びに行っていた同期の妹さんでした。地元というのは、こういうつながりが、そこかしこに残っているモンです。ありがたいですね。


ちょっと残念だったのは、琴電の中で、向かいに座ったおばちゃん同士が話していた内容を、講演の中に盛り込もうとして忘れてしまいました。
「一人やったらのぉ、天満屋(おばちゃんが乗ってきた駅の上にある百貨店)でなんなと食べて帰れるんじゃけど、ウチで旦那が待っぢょるけんノォ(お腹が減っていても家に帰らないと行けない)」
という話でした。中高年女性の活動制約になっているのが、先に定年退職した夫の昼ご飯の世話という説がありますが、まさに、その実例のような会話でした。男性達が生活自立できれば、経済的にももうちょっと楽になる可能性はあるんですけどね。まぁ、甲斐甲斐しく作りに帰る妻がいるから、夫もアテにする面もあると思いますが。

1月17日は阪神淡路大震災の日で、この日が僕の運命の転換点でもあったのですが、その話は冗長すぎるので今回はカットして正解でした。またセンター試験の日でもあり、これも僕が香川県を出るキッカケになった出来事でしたが、この点についてもカットしました。

帰りは、「獅子の里三木バスストップ」まで送っていただき、高速バスで帰ってきました。その道中で、機会があったので「どうして僕を講師に選んで下さったのでしょうか?」と訪ねてみました。11月8日の東かがわ市での講演がキッカケで、三木町でも声をかけて下さったそうです。あの日は、あんまりお客さんの入りが良くなかったのですが、頑張って講演した甲斐がありました。一つ一つ丁寧に仕事していくと、こうやって「次」につながるんですね。
22:58  |  講演記録  |  Comment(2)

ご満悦

2010.01.16 (Sat)

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14:21  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Apple Mini DisplayPort-VGAアダプタ到着

2010.01.16 (Sat)

IMG_7635s.jpg先日買い間違えたMacから外部モニターへのケーブル。パッケージを破っていたにも関わらず、無事に返金してもらえ(ケーズデンキさんありがとう!)一昨日、AppleStoreで注文。そして今日、「Apple Mini DisplayPort-VGAアダプタ」が届いたので、さっそく接続してみました。

Keynoteで表示を確認。アナログ出力のケーブルを買ったのでMac独特の発色の良さなどの再現性はやや乏しいけど、それでもエエ感じです。多分、プロジェクターでも問題なく表示できると思います。

IMG_7638s.jpg
噂には聞いてたけど、Keynoteの発表者ディスプレイ(右画像で左の画面)は、PowerPointよりはるかに親切。これがあれば時計を持ち歩かなくてイイです。欲を言えば、「時計」はアナログ表示にしてほしかったです。でも、きっとどこかで誰かがパッチを作ってる可能性も。もっとも発表者ディスプレイを見ながらの講演は、どうしても演台の前で棒立ちになってしまいます。スティーブ・ジョブスを目指すなら、すべて暗記するくらいじゃないとね。

IMG_7641s.jpgさて、このディスプレイケーブル。問題が無いわけでもありません。ケーブルをつなぎ止めるネジの溝が奥に入っていて、一般的なケーブルのネジ止めでは届きません。ケーブルを繋いだままノートを持って動くことはないと思うので、抜ける心配はあんまりありませんが、でも、引っ張ると簡単に抜けてしまいます。ちょっと心配です。

明後日の香川県三木町での講演に、このMacbook Proを持って行くかどうかは思案のしどころです。いちおうPowerPointでのスライドは完成してます。今からでも、PowerPointのデータをKeynoteに移行するのは間に合うはず。そして、ディズプレイケーブルも手に入れた。でも、どうせMacを持って行くなら完全な状態にセッティングして持って行き、デビューさせてやりたいし。明日一日みっちりリハーサルするか?
00:27  |  PC  |  Comment(4)

野菜天ぷら

2010.01.15 (Fri)

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ゴボウと金時ニンジンのかき揚げ、レンコンの天ぷら。
その他、定番のサツマイモ、カボチャ、タマネギも揚げました。

レンコンの天ぷらって美味しいですよね。
レンコンは煮ても美味しいけど、天ぷらもイイです。
ちょっと揚げ過ぎ?という茶色っぽくなるくらいまで揚げて、表面カリッと中身ジンワリが美味しいんです。
17:59  |  家事・子育て  |  Comment(0)

本屋でブッ飛んだ

2010.01.15 (Fri)

知りませんでした…
こんな本が出てたんですね!

本屋をブラブラしていて目に飛び込んできました!
確かにインパクトのあるタイトルですが、
ここまでブッ飛ばなくてもエエやんか。

怖いモノ見たさに読んでみたいのですが、
買う勇気がありません。

ちなみに我が家では、
新春早々、勝間和代騒動(笑)がありました。
その時の記事はこちらです。

IKKOさんはるな愛さんの本なら、
このタイトルでもエエと思いますが…
11:37  |  日々の出来事  |  Comment(2)

思わず衝動買い!

2010.01.14 (Thu)

今朝のNHK「まちかど情報室」で紹介されていた、電気もガズも不要な暖房器具「ビーズ式足温器エコたんぽ「ペチカ」」。

この寒さの中で、おもわずAmazonで「ポチッとな」と衝動買いしました。今日は、よぉ売れてるやろなぁ。番組のタイミングと寒波がドンピシャでした。

「ホンマに暖まるんやろか?」という疑問もありますが、なんせこれだけ寒いとおもわず暖房依存症になってしまいます。「だけど光熱費が…」という不安もあります。その心配を払拭してくれる、まさにエコ時代&不況下ならではの暖房器具です。

それと、関西に住む人間にはどうしても、この時期「阪神淡路大震災」を思い出します。「電気もガスもない状態で暖がとれる」ということが、どれだけ有難いことかを考えずにはいられません。
12:47  |  家事・子育て  |  Comment(0)

「男の家事」ブーム?

2010.01.14 (Thu)

最近、「男の家事」系の本が目立ってます。
知人の阿部絢子さんも出してます。
  

  

とにかく料理だけにとどまらず、家事全般を扱うようになってきた背景には、定年退職して家庭で過ごす男性が増えてきたことと、これから結婚生活や一人暮らしを経済的に過ごそうとする人が増えていることが考えられます。

そんな中、僕が「あっ!先越されたかも?」と思ったのが、最後のやれば得する!ビジネス発想家事 (オトナビ・ブックス)です。家事も仕事も、基本的なノウハウは同じなんです。簡単にするには、省力化と共同化が欠かせません。ルーティーンを効率的に誰がやっても確実にという発想は同じです。ただ、家庭でも職場でも、それを伝え習慣化するためのノウハウに困っているのが現実だと思います。

さっそく取り寄せてみますが、ももせさんにそこを越されていたとしたら、「やられたぁ~」とガックリくるかもしれません。でもまぁ、それだけニーズがある領域だという表れと考えることもできますね。
12:30  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)
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